JPH026168B2 - - Google Patents
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- JPH026168B2 JPH026168B2 JP24141284A JP24141284A JPH026168B2 JP H026168 B2 JPH026168 B2 JP H026168B2 JP 24141284 A JP24141284 A JP 24141284A JP 24141284 A JP24141284 A JP 24141284A JP H026168 B2 JPH026168 B2 JP H026168B2
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- Japan
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- tension
- yoke
- insulator
- wire
- support structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000011359 shock absorbing material Substances 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Insulators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は送電線の着氷雪、この着氷雪に作用す
る強風圧、送電線に加わる台風や強い風圧等によ
り送電線に異常張力が作用して起きる耐張碍子装
置及び支持構造物の損傷、又、支持構造物を挾ん
だ左右両径間に生じる過大な不均一荷重により起
きる支持構造物の倒壊、破損を防止するための装
置に関するものである。
る強風圧、送電線に加わる台風や強い風圧等によ
り送電線に異常張力が作用して起きる耐張碍子装
置及び支持構造物の損傷、又、支持構造物を挾ん
だ左右両径間に生じる過大な不均一荷重により起
きる支持構造物の倒壊、破損を防止するための装
置に関するものである。
従来のこの種の装置として実公昭40−25398号
公報記載のものは、第7図に示す如く碍子25と
耐張クランプ26との間に相当長の一対の平行リ
ンク材27と可動リンク材28を介装し可動リン
ク材28に設けられたスリツト29にボルト30
を挿すると共に、別に可動リンク材28に設けた
嵌挿孔(図示せず)にシヤーピン31を挿通せし
めて、常態においてシヤーピン31により両リン
ク材27,28を連けいし、異常時においてシヤ
ーピン31をせん断しボルト30とスリツト29
間で連けいするものであつた。従つて、せん断時
において可動リンク材28が引出されスリツト2
9の端部がボルト30と衝突する許容限度におい
て張設された電線の緊張状態を弛緩させている。
公報記載のものは、第7図に示す如く碍子25と
耐張クランプ26との間に相当長の一対の平行リ
ンク材27と可動リンク材28を介装し可動リン
ク材28に設けられたスリツト29にボルト30
を挿すると共に、別に可動リンク材28に設けた
嵌挿孔(図示せず)にシヤーピン31を挿通せし
めて、常態においてシヤーピン31により両リン
ク材27,28を連けいし、異常時においてシヤ
ーピン31をせん断しボルト30とスリツト29
間で連けいするものであつた。従つて、せん断時
において可動リンク材28が引出されスリツト2
9の端部がボルト30と衝突する許容限度におい
て張設された電線の緊張状態を弛緩させている。
実開昭58−3780号公報記載の架線張力低減用連
結装置は、第8図に示す如く耐張装置内に介装さ
れ3角形状の一対の連結部材33,34をシヤー
ピン35と連結軸36で連結し、耐張装置の碍子
37側と耐張クランプ38側とを常態においてシ
ヤーピン35で連けいし、異常時においてシヤー
ピン35をせん断し連結軸36で連けいするもの
である。
結装置は、第8図に示す如く耐張装置内に介装さ
れ3角形状の一対の連結部材33,34をシヤー
ピン35と連結軸36で連結し、耐張装置の碍子
37側と耐張クランプ38側とを常態においてシ
ヤーピン35で連けいし、異常時においてシヤー
ピン35をせん断し連結軸36で連けいするもの
である。
実公昭40−25398号公報記載の装置は、シヤー
ピンせん断による耐張装置伸張量は耐張装置軸線
上にある可動リンク材28のスリツト29の長さ
に相当する。従つて、伸張量を長くする分耐張装
置長も長くなるため、耐張装置用支持構造物の倒
壊防止等のようにある程度大きな伸張量を必要と
するものには適用でき難い。又、実開昭58−3780
号公報記載の装置はシヤーピンせん断による耐張
装置伸張量は、一対の連結材33,34の連結軸
39,36,40を結んで得られる3角形の斜辺
の長さの和から底辺の長さを差引いた長さに相当
する。このため、伸張量は上述のいま一つの従来
装置よりも更に短くなり張力軽減効果は一層低下
する。しかも上記するような従来装置は、電線側
に配設されていて活線作業ができず、又、突起部
によりコロナ発生の心配がある。
ピンせん断による耐張装置伸張量は耐張装置軸線
上にある可動リンク材28のスリツト29の長さ
に相当する。従つて、伸張量を長くする分耐張装
置長も長くなるため、耐張装置用支持構造物の倒
壊防止等のようにある程度大きな伸張量を必要と
するものには適用でき難い。又、実開昭58−3780
号公報記載の装置はシヤーピンせん断による耐張
装置伸張量は、一対の連結材33,34の連結軸
39,36,40を結んで得られる3角形の斜辺
の長さの和から底辺の長さを差引いた長さに相当
する。このため、伸張量は上述のいま一つの従来
装置よりも更に短くなり張力軽減効果は一層低下
する。しかも上記するような従来装置は、電線側
に配設されていて活線作業ができず、又、突起部
によりコロナ発生の心配がある。
上記するような問題点を解決するため本発明に
おいては、耐張碍子装置の支持構造物側ヨークを
支持構造物側ヨーク部分と碍子側ヨーク部分に分
け、両ヨーク部分は連結片を枢軸で屈伸自在に連
結してなる二つの連結材と支軸で連結すると共
に、ヨーク中央に枢軸が位置するように両連結材
を折畳んだ状態にて両ヨーク部分の対向する支軸
を破断材で連結し、対向する両枢軸を衝撃緩和材
で連結するものである。
おいては、耐張碍子装置の支持構造物側ヨークを
支持構造物側ヨーク部分と碍子側ヨーク部分に分
け、両ヨーク部分は連結片を枢軸で屈伸自在に連
結してなる二つの連結材と支軸で連結すると共
に、ヨーク中央に枢軸が位置するように両連結材
を折畳んだ状態にて両ヨーク部分の対向する支軸
を破断材で連結し、対向する両枢軸を衝撃緩和材
で連結するものである。
本発明においては、常態では両ヨーク部分を連
結する両連結材は折畳まれた状態にて電線等の荷
重を担持しているものであるが、電線に氷雪が付
着するとか、着氷雪に強い風圧をうけ、或いは電
線に台風等極めて強い風圧をうけることにより電
線に異常張力が作用すると、破断材が破断しこれ
により碍子側ヨーク部分以降は電線側へ流れると
共に、両連結材は両側へ開くため衝撃緩和材も破
断し、連結材は枢軸と両支軸が一直線となるまで
開いて大きな伸張量が得られ電線の緊張状態を弛
緩せしめる。その際、破断材の破断によつて生じ
るシヨツクは破断材の破断に続いて破断する衝撃
緩和材により緩和されることになる。
結する両連結材は折畳まれた状態にて電線等の荷
重を担持しているものであるが、電線に氷雪が付
着するとか、着氷雪に強い風圧をうけ、或いは電
線に台風等極めて強い風圧をうけることにより電
線に異常張力が作用すると、破断材が破断しこれ
により碍子側ヨーク部分以降は電線側へ流れると
共に、両連結材は両側へ開くため衝撃緩和材も破
断し、連結材は枢軸と両支軸が一直線となるまで
開いて大きな伸張量が得られ電線の緊張状態を弛
緩せしめる。その際、破断材の破断によつて生じ
るシヨツクは破断材の破断に続いて破断する衝撃
緩和材により緩和されることになる。
本発明の実施例を図面について説明する。第1
図において、1は耐張碍子装置の鉄塔側ヨーク箇
所に設けられた異常張力軽減装置であつて、鉄塔
側ヨーク部分2と碍子側ヨーク部分3を連結機構
4で連結してなり、鉄塔側ヨーク部分2は直角ク
レビス5、直角クレビスリンク6等を介して鉄塔
アーム(図示せず)に取付け、碍子側ヨーク部分
3は直角クレビスリンク7、碍子8、直角クレビ
ス9、2連ヨーク10、直角クレビス11を介し
て耐張クランプ12に連結している。
図において、1は耐張碍子装置の鉄塔側ヨーク箇
所に設けられた異常張力軽減装置であつて、鉄塔
側ヨーク部分2と碍子側ヨーク部分3を連結機構
4で連結してなり、鉄塔側ヨーク部分2は直角ク
レビス5、直角クレビスリンク6等を介して鉄塔
アーム(図示せず)に取付け、碍子側ヨーク部分
3は直角クレビスリンク7、碍子8、直角クレビ
ス9、2連ヨーク10、直角クレビス11を介し
て耐張クランプ12に連結している。
連結機構4は第2図〜第6図に示す如く2枚1
組の連結片13と一端を二股部とせる1本の連結
片13とを枢軸14で屈伸自在に連結してなる連
結材15をヨーク部分2,3の両端にそれぞれ支
軸16で回転可能に連結すると共に、枢軸14が
ヨークの中央に位置するように連結材15を折畳
んだ状態にて対向する枢軸14の両端を夫々ノツ
チ17を付した衝撃緩和材18で連結し、さらに
ヨーク端で対向する両支軸16の両端を夫々ノツ
チ19を付した破断材20で連結してなるもので
ある。しかして、4枚の破断材20は異常張力が
発生する際破断するように、又、衝撃緩和材18
は破断材20の破断後両連結材15の開く力で破
断するように夫々ノツチ間隔を定めている。
組の連結片13と一端を二股部とせる1本の連結
片13とを枢軸14で屈伸自在に連結してなる連
結材15をヨーク部分2,3の両端にそれぞれ支
軸16で回転可能に連結すると共に、枢軸14が
ヨークの中央に位置するように連結材15を折畳
んだ状態にて対向する枢軸14の両端を夫々ノツ
チ17を付した衝撃緩和材18で連結し、さらに
ヨーク端で対向する両支軸16の両端を夫々ノツ
チ19を付した破断材20で連結してなるもので
ある。しかして、4枚の破断材20は異常張力が
発生する際破断するように、又、衝撃緩和材18
は破断材20の破断後両連結材15の開く力で破
断するように夫々ノツチ間隔を定めている。
本実施例は上記するような構成であるから、常
態においては連結材15は折畳まれた状態にて電
線等の荷重を担持しているが、電線に氷雪が付着
するとか、着氷雪に強い風圧をうけるとか或いは
電線に台風等極めて強い風圧をうけることにより
電線に異常張力が作用すると、4枚の破断材20
がノツチ19箇所で破断し、これにより碍子側ヨ
ーク部分3は電線側へ流れると共に、両連結材1
5は両側へ開くため衝撃緩和材18も破断する。
これにより碍子側ヨーク部分3は第6図に示す如
く枢軸14と2本の支軸16が一直線となるまで
引き出され、電線の緊張状態を弛緩せしめる。即
ち、本実施例では、異常張力の発生によりまず破
断材20が切れ続いて衝撃緩和材18が切れるこ
とにより、破断材20の破断によつて生じるシヨ
ツクが緩和され、一方、両連結材15は折畳まれ
た状態から電線張設方向に伸張することにより大
きな伸張量が得られ、これにより電線の緊張状態
を有効に弛緩せしめ得て異常張力が耐張碍子装
置、鉄塔に与える悪影響を防止している。
態においては連結材15は折畳まれた状態にて電
線等の荷重を担持しているが、電線に氷雪が付着
するとか、着氷雪に強い風圧をうけるとか或いは
電線に台風等極めて強い風圧をうけることにより
電線に異常張力が作用すると、4枚の破断材20
がノツチ19箇所で破断し、これにより碍子側ヨ
ーク部分3は電線側へ流れると共に、両連結材1
5は両側へ開くため衝撃緩和材18も破断する。
これにより碍子側ヨーク部分3は第6図に示す如
く枢軸14と2本の支軸16が一直線となるまで
引き出され、電線の緊張状態を弛緩せしめる。即
ち、本実施例では、異常張力の発生によりまず破
断材20が切れ続いて衝撃緩和材18が切れるこ
とにより、破断材20の破断によつて生じるシヨ
ツクが緩和され、一方、両連結材15は折畳まれ
た状態から電線張設方向に伸張することにより大
きな伸張量が得られ、これにより電線の緊張状態
を有効に弛緩せしめ得て異常張力が耐張碍子装
置、鉄塔に与える悪影響を防止している。
尚、連結材15の伸張量はヨーク部分の幅を大
きくして連結材を長くすることにより碍子間隔に
関係なく大きくすることができる。又、ヨーク部
分の幅はそのままで複数の連結材15を直列に連
結するようにしてもよい。
きくして連結材を長くすることにより碍子間隔に
関係なく大きくすることができる。又、ヨーク部
分の幅はそのままで複数の連結材15を直列に連
結するようにしてもよい。
尚又、衝撃緩和材として実施例のようなノツチ
17を付した衝撃緩和材18の代りにばねを用い
るようにしてもよい。
17を付した衝撃緩和材18の代りにばねを用い
るようにしてもよい。
以上の説明より明らかなように本発明によれ
ば、支持構造物側ヨークに折畳まれた状態で介装
された連結材が異常張力発生により大きく伸張す
るようになされているので、電線の緊張状態を有
効に弛緩せしめ得ることとなり異常張力による耐
張碍子装置、支持構造物の損傷を確実に防止でき
る。特に、本発明では常態の耐張碍子装置長はあ
まり長くしないで相当の伸張量が得られるため、
支持構造物を挾んだ左右両径間の過大な張力不均
衡による支持構造物の倒壊防止に役立つ。又、本
発明装置は支持構造物側ヨーク箇所に設けるの
で、コロナ発生の心配がなく、又、必要に応じ活
線作業も行えるものであり、さらに既設耐張碍子
装置にも比較的簡単な改造で適用できるため経済
的である。
ば、支持構造物側ヨークに折畳まれた状態で介装
された連結材が異常張力発生により大きく伸張す
るようになされているので、電線の緊張状態を有
効に弛緩せしめ得ることとなり異常張力による耐
張碍子装置、支持構造物の損傷を確実に防止でき
る。特に、本発明では常態の耐張碍子装置長はあ
まり長くしないで相当の伸張量が得られるため、
支持構造物を挾んだ左右両径間の過大な張力不均
衡による支持構造物の倒壊防止に役立つ。又、本
発明装置は支持構造物側ヨーク箇所に設けるの
で、コロナ発生の心配がなく、又、必要に応じ活
線作業も行えるものであり、さらに既設耐張碍子
装置にも比較的簡単な改造で適用できるため経済
的である。
第1図は本発明装置を介装した2連耐張碍子装
置の平面図、第2図は本発明の実施例の平面図、
第3図は同側面図、第4図は第2図におけるA―
A線断面図、第5図は第2図におけるB―B線断
面図、第6図は本発明の実施例の伸張状態を示す
平面図、第7図及び第8図はそれぞれ従来装置の
側面図である。 1…異常張力軽減装置、2…鉄塔側ヨーク部
分、3…碍子側ヨーク部分、12…耐張クラン
プ、13…連結片、14…枢軸、15…連結材、
16…支軸、18…衝撃緩和材、20…破断材。
置の平面図、第2図は本発明の実施例の平面図、
第3図は同側面図、第4図は第2図におけるA―
A線断面図、第5図は第2図におけるB―B線断
面図、第6図は本発明の実施例の伸張状態を示す
平面図、第7図及び第8図はそれぞれ従来装置の
側面図である。 1…異常張力軽減装置、2…鉄塔側ヨーク部
分、3…碍子側ヨーク部分、12…耐張クラン
プ、13…連結片、14…枢軸、15…連結材、
16…支軸、18…衝撃緩和材、20…破断材。
Claims (1)
- 1 耐張碍子装置の支持構造物側ヨークを支持構
造物側ヨーク部分と碍子側ヨーク部分に分け、両
ヨーク部分は連結片を枢軸で屈伸自在に連結して
なる二つの連結材と支軸で連結すると共に、ヨー
ク中央に枢軸が位置するように両連結材を折畳ん
だ状態にて両ヨーク部分の対向する支軸を破断材
で連結し、対向する両枢軸を衝撃緩和材で連結し
たことを特徴とする耐張碍子装置の異常張力軽減
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24141284A JPS61118913A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 耐張碍子装置の異常張力軽減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24141284A JPS61118913A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 耐張碍子装置の異常張力軽減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118913A JPS61118913A (ja) | 1986-06-06 |
| JPH026168B2 true JPH026168B2 (ja) | 1990-02-07 |
Family
ID=17073902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24141284A Granted JPS61118913A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | 耐張碍子装置の異常張力軽減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61118913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100842197B1 (ko) * | 2001-08-01 | 2008-06-30 | 데이진 가부시키가이샤 | 복합섬유 구조체로 이루어진 컵 및 그 제조방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4892578B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2012-03-07 | 株式会社ユタカ技研 | 排熱回収器 |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP24141284A patent/JPS61118913A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100842197B1 (ko) * | 2001-08-01 | 2008-06-30 | 데이진 가부시키가이샤 | 복합섬유 구조체로 이루어진 컵 및 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118913A (ja) | 1986-06-06 |
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