JPH0261790A - 自動販売機の商品搬出装置 - Google Patents
自動販売機の商品搬出装置Info
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- JPH0261790A JPH0261790A JP21318488A JP21318488A JPH0261790A JP H0261790 A JPH0261790 A JP H0261790A JP 21318488 A JP21318488 A JP 21318488A JP 21318488 A JP21318488 A JP 21318488A JP H0261790 A JPH0261790 A JP H0261790A
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- JP
- Japan
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- commodity
- product
- speed
- mounting table
- loading stand
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、商品を収納する上下複数段の収納棚から購買
指令信号に基づいて選択的に送り出されてくる商品を載
置する載置台と、前記載置台を購買指令信号に相当する
収納棚から商品排出口まで昇降させる駆動機構とを備え
た自動販売機の商品搬出装置に関する。
指令信号に基づいて選択的に送り出されてくる商品を載
置する載置台と、前記載置台を購買指令信号に相当する
収納棚から商品排出口まで昇降させる駆動機構とを備え
た自動販売機の商品搬出装置に関する。
上記自動販売機では、購入者が商品を選択すると、その
購買指令信号に相当する収納棚に相当する高さ位置まで
載置台を昇降させ、この昇降後、載置台上に商品が送り
出されると、載置台を商品排出口へ移動させるのである
。
購買指令信号に相当する収納棚に相当する高さ位置まで
載置台を昇降させ、この昇降後、載置台上に商品が送り
出されると、載置台を商品排出口へ移動させるのである
。
そして、従来、前記載置台を前記選択された商品を受は
取った位置から商品排出口まで昇降させる昇降速度が一
定に構成されていた。
取った位置から商品排出口まで昇降させる昇降速度が一
定に構成されていた。
例えば、上記昇降速度を高速に設定すると、載置台が購
買指令信号に相当する収納棚から商品排出口まで移動す
る時間の短縮を図ることができるから、購入者が商品を
選択してから商品が払い出されるまでの時間を非常に短
くすることができるものの、商品が例えば炭酸飲料の場
合において、高速で昇降移動している載置台を商品排出
口で停止させるためには、大きな制動力を載置台に付与
しなければならず、その結果、制動力に対する大なる反
発力が駆動機構等に作用して駆動機構が早期に損傷する
ばかりでなく、商品が例えば炭酸飲料の場合に前記制動
作用時に発生ずる載置台の上下振動により容器内の炭酸
ガスの発泡性が高められ、このような状態の商品を購入
者が受は取ったのら、すぐに飲用する際に、容器内の飲
料水が外部に飛び出してしまうことがあり、上記昇降速
度を高速にすることができないものであった。
買指令信号に相当する収納棚から商品排出口まで移動す
る時間の短縮を図ることができるから、購入者が商品を
選択してから商品が払い出されるまでの時間を非常に短
くすることができるものの、商品が例えば炭酸飲料の場
合において、高速で昇降移動している載置台を商品排出
口で停止させるためには、大きな制動力を載置台に付与
しなければならず、その結果、制動力に対する大なる反
発力が駆動機構等に作用して駆動機構が早期に損傷する
ばかりでなく、商品が例えば炭酸飲料の場合に前記制動
作用時に発生ずる載置台の上下振動により容器内の炭酸
ガスの発泡性が高められ、このような状態の商品を購入
者が受は取ったのら、すぐに飲用する際に、容器内の飲
料水が外部に飛び出してしまうことがあり、上記昇降速
度を高速にすることができないものであった。
又、上記昇降速度を上記不都合が発生しないように低速
に設定すると、載置台が購買指令信号に相当する収納棚
から商品排出口まで移動する時間が多くかかるため、購
入者をイライラさせることになり、改善の余地があった
。
に設定すると、載置台が購買指令信号に相当する収納棚
から商品排出口まで移動する時間が多くかかるため、購
入者をイライラさせることになり、改善の余地があった
。
本発明の目的は、載置台の昇降速度を合理的に設定する
ことによって、商品の払い出し時間の短縮化を図りなが
ら、商品が炭酸飲料における上記不都合を回避すると共
に、耐久性の向上を図る点にある。
ことによって、商品の払い出し時間の短縮化を図りなが
ら、商品が炭酸飲料における上記不都合を回避すると共
に、耐久性の向上を図る点にある。
本発明による自動販売機の商品搬出装置は、前記載置台
が購買指令信号に相当する収納棚から前記商品排出口の
近傍位置まで近接移動したことを検出する検出手段と、
この検出手段の検出信号に基づいて、前記蔵置台の昇降
速度をそれまでの昇降速度よりも小に制御する速度制御
手段とを設けてある事を特徴とするものであり、それに
よる作用・効果は次の通りである。
が購買指令信号に相当する収納棚から前記商品排出口の
近傍位置まで近接移動したことを検出する検出手段と、
この検出手段の検出信号に基づいて、前記蔵置台の昇降
速度をそれまでの昇降速度よりも小に制御する速度制御
手段とを設けてある事を特徴とするものであり、それに
よる作用・効果は次の通りである。
収納棚から購買指令信号に基づいて選択的に送り出され
た商品が載置台に載置されると、この載置台を商品排出
口側へ高速で昇降さ七る。
た商品が載置台に載置されると、この載置台を商品排出
口側へ高速で昇降さ七る。
前記載置台が商品排出口の近傍位置まで近接移動したこ
とを検出手段にて検出すると、速度制御手段により前記
検出した地点からR置台の昇降速度を低速に切替えるあ
るいは検出した地点から載置台の昇降速度を減速しなが
ら、載置台を商品排出口まで移動させるのである。
とを検出手段にて検出すると、速度制御手段により前記
検出した地点からR置台の昇降速度を低速に切替えるあ
るいは検出した地点から載置台の昇降速度を減速しなが
ら、載置台を商品排出口まで移動させるのである。
(発明の効果〕
したがって、載置台を商品排出口の近傍位置まで高速で
昇降させ、かつ、それから商品排出口まで低速で昇降さ
せることによって、商品払出し時間の短縮を図ることが
できながら、載置台を商品排出口で停止させるための制
動力を小さ(して、制動時に発生する上下振動を従来に
比して小さく抑えることができ、もって、商品が炭酸飲
料である場合に、商品受は取り後、すぐに飲用しても、
容器内の飲料水が外部に飛び出してしまうことを回避す
ると共に、載置台の昇降停止により駆動機構等に作用す
る反力を小さくして、耐久性の向上を図ることができな
がらも、商品の購入を購入者をイライラさせることなく
、行えるようになった。
昇降させ、かつ、それから商品排出口まで低速で昇降さ
せることによって、商品払出し時間の短縮を図ることが
できながら、載置台を商品排出口で停止させるための制
動力を小さ(して、制動時に発生する上下振動を従来に
比して小さく抑えることができ、もって、商品が炭酸飲
料である場合に、商品受は取り後、すぐに飲用しても、
容器内の飲料水が外部に飛び出してしまうことを回避す
ると共に、載置台の昇降停止により駆動機構等に作用す
る反力を小さくして、耐久性の向上を図ることができな
がらも、商品の購入を購入者をイライラさせることなく
、行えるようになった。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に、缶やビン等の商品(S)を販売する自動販売
機が示されている。この自動販売機の内部に、商品(S
)を収納する収納棚(1)を上下複数段に設け、これら
収納棚(1)から購買指令信号に基づいて選択的に送り
出されてくる商品(S)を載置する載置台(2)を上下
方向に昇降自在に設け、この載置台(2)を購買指令信
号に相当する収納棚(1)から上方に形成の商品排出口
(3)まで昇降させる駆動機構(4)を設けてある。
機が示されている。この自動販売機の内部に、商品(S
)を収納する収納棚(1)を上下複数段に設け、これら
収納棚(1)から購買指令信号に基づいて選択的に送り
出されてくる商品(S)を載置する載置台(2)を上下
方向に昇降自在に設け、この載置台(2)を購買指令信
号に相当する収納棚(1)から上方に形成の商品排出口
(3)まで昇降させる駆動機構(4)を設けてある。
前記収納棚(1)は、ベルトコンベアで成す、このヘル
ドコンベア(1)には、それを駆動する第1電動モータ
(IA)が付設されている。
ドコンベア(1)には、それを駆動する第1電動モータ
(IA)が付設されている。
前記載置台(2)は、無端チェーン(5)に係止され、
この無端チェーン(5)と前記駆動機構としての第2電
動モータ(4)とが連動機構(6)を介して連動連結さ
れており、この第2電動モータ(4)の正逆転により載
置台(2)を昇降操作可能に構成しである。
この無端チェーン(5)と前記駆動機構としての第2電
動モータ(4)とが連動機構(6)を介して連動連結さ
れており、この第2電動モータ(4)の正逆転により載
置台(2)を昇降操作可能に構成しである。
前記連動機構(6)を構成するに、前記第2伝動モータ
(4)の操作軸(4a)に小径の第1スプロゲット(7
)を一体回転状態で外嵌前し、この第1スプロケツト(
7)に伝達された動力を第1伝動チエーン(8)を介し
て前記操作軸(4a)の上方に配設された第1伝UJ軸
(9)に伝達すべく、当該第1伝動軸(9)に一体回転
状態で大径の第2スプロケツト(10)を外嵌前し、前
記第1伝動軸(9)に、それの軸芯方向に沿う姿勢で並
設され、かつ、前記無端チェーン(5)巻回川下部側ス
プロケッl−(11)が一体回転状態で外嵌前された出
力軸(12)を電磁式の第1クラツチ(13)を介して
連係して、第1クラツチ(13)を入り操作することに
より、第2電動モーク(4)の動力を第1伝動軸(9)
、第1伝動チエーン(8)、並びに第1クラツチ(13
)を介して出力軸(12)に減速伝達して、載置台(2
)を低速で昇降させるようにしている。
(4)の操作軸(4a)に小径の第1スプロゲット(7
)を一体回転状態で外嵌前し、この第1スプロケツト(
7)に伝達された動力を第1伝動チエーン(8)を介し
て前記操作軸(4a)の上方に配設された第1伝UJ軸
(9)に伝達すべく、当該第1伝動軸(9)に一体回転
状態で大径の第2スプロケツト(10)を外嵌前し、前
記第1伝動軸(9)に、それの軸芯方向に沿う姿勢で並
設され、かつ、前記無端チェーン(5)巻回川下部側ス
プロケッl−(11)が一体回転状態で外嵌前された出
力軸(12)を電磁式の第1クラツチ(13)を介して
連係して、第1クラツチ(13)を入り操作することに
より、第2電動モーク(4)の動力を第1伝動軸(9)
、第1伝動チエーン(8)、並びに第1クラツチ(13
)を介して出力軸(12)に減速伝達して、載置台(2
)を低速で昇降させるようにしている。
又、11(■軸筒2電動モータ(4)の操作軸(4a)
に、それの軸芯方向に沿う姿勢で並設された第2伝動軸
(14)を電磁式の第2クラツチ(15)を介して連係
すると共に、この第2伝動軸(14)に伝達された動力
をl?ii記出力軸出力軸)に伝達すべく、当該第2伝
動軸(14)に外嵌前された大径の第3スプロケッ1−
(15)と前記出力軸(12)に一体回転状態で外嵌前
された小径の第4スプロケツト(16)とに渡って第2
伝動チエーン(17)を巻回して、第2クラツチ(18
)を入り操作することにより、第1クラツチ(13)、
第2伝動軸(14)、並びに第2伝動チエーン(17)
を介して出力軸(12)に増速伝達して、載置台(2)
を高速で昇降させるようにしている。
に、それの軸芯方向に沿う姿勢で並設された第2伝動軸
(14)を電磁式の第2クラツチ(15)を介して連係
すると共に、この第2伝動軸(14)に伝達された動力
をl?ii記出力軸出力軸)に伝達すべく、当該第2伝
動軸(14)に外嵌前された大径の第3スプロケッ1−
(15)と前記出力軸(12)に一体回転状態で外嵌前
された小径の第4スプロケツト(16)とに渡って第2
伝動チエーン(17)を巻回して、第2クラツチ(18
)を入り操作することにより、第1クラツチ(13)、
第2伝動軸(14)、並びに第2伝動チエーン(17)
を介して出力軸(12)に増速伝達して、載置台(2)
を高速で昇降させるようにしている。
前記載置台り2)が購買指令信号により指示された収納
棚(1)に位置したことを検出するべく、当該載置台(
2)に設けた接当片(19)に接当してON作動するリ
ミットスイッチ(20)をケーシング(K)の前記各収
納棚(1)に対応する高さ位置に設け、前記最上部に位
置するリミッI・スイッチ(20)を、これが前記接当
片(19)との接当によりON作動したとき、前記載置
台(2)が購買指令信号に相当する収納棚(1)から前
記商品排出口(3)の近傍位置まで近接移動したことを
検出する検出手段として兼用構成すると共に、前記リミ
ットスイッチ(20)群の検出信号に基づいて、前記載
置台(2)を停止させる停止手段(21)及び前記載置
台(2)の昇降速度を当該載置台(2)が購買指令信号
に相当する収納棚(1)から前記商品排出口(4)の近
傍位置、つまり前記最上部に位置する収納棚(1)まで
の昇降速度よりも小に制御する速度制御手段(22)を
備えた制御装置(23)を設けてある。
棚(1)に位置したことを検出するべく、当該載置台(
2)に設けた接当片(19)に接当してON作動するリ
ミットスイッチ(20)をケーシング(K)の前記各収
納棚(1)に対応する高さ位置に設け、前記最上部に位
置するリミッI・スイッチ(20)を、これが前記接当
片(19)との接当によりON作動したとき、前記載置
台(2)が購買指令信号に相当する収納棚(1)から前
記商品排出口(3)の近傍位置まで近接移動したことを
検出する検出手段として兼用構成すると共に、前記リミ
ットスイッチ(20)群の検出信号に基づいて、前記載
置台(2)を停止させる停止手段(21)及び前記載置
台(2)の昇降速度を当該載置台(2)が購買指令信号
に相当する収納棚(1)から前記商品排出口(4)の近
傍位置、つまり前記最上部に位置する収納棚(1)まで
の昇降速度よりも小に制御する速度制御手段(22)を
備えた制御装置(23)を設けてある。
次に、前記制御装置(23)の動作を商品(S)が選択
されてから商品排出口(4)に払い出されるまでの行程
中において説明する。
されてから商品排出口(4)に払い出されるまでの行程
中において説明する。
まず、購入者が硬貨や紙幣等を自動販売機に投入した後
、所定の商品(S)を選択することにより、購買指令信
号が出力されると、第1クラツチ(13)を切りにし、
かつ、第2クラツチ(18)を入りにした状態で第2電
動モータ(4)を正転作動させて、前記購買指令信号に
相当する収納棚(1)の位置まで載置台(2)を高速下
降させる。
、所定の商品(S)を選択することにより、購買指令信
号が出力されると、第1クラツチ(13)を切りにし、
かつ、第2クラツチ(18)を入りにした状態で第2電
動モータ(4)を正転作動させて、前記購買指令信号に
相当する収納棚(1)の位置まで載置台(2)を高速下
降させる。
この載置台(2)の昇降中に前記購買指令信号に相当す
る収納棚(1)に対するリミットスイッチ(20)が接
当片(19)との接当によりON作動すると、前記載置
台(2)が前記収納棚(1)の位置まで移動したと判断
し、前記制御装置(23)がら前記第2電動モータ(4
)にモータ停止信号を出力シテ、第2電動モータ(4)
を停止させるのである。この停止状態で第1電動モータ
(IA)を作動させて商品(S)を載置台(1)上へ送
り出したのち、前記同様に第1クラツチ(13)を切り
にし、かつ、第2クラツチ(18)を入りにした状態で
第2電動モータ(4)を逆転作動させて、載;な台(2
)を商品排出口(3)側へ高速上昇させる。この載置台
(2)の商品排出口(3)側・\の上昇時に、最上部に
位置する収納棚(1)に対するリミットスイッチ(20
)に接当片(19)が接当することにより、載置台(2
)が商品排出口(3)の近傍位置まで近接移動したと判
断して、前記とは逆に第1クラツチ(13)を入りにし
、かつ、第2クラツチ(18)を切りにするべく、前記
制御装置(23)からクラッチ切替信号を出力し、R置
台(2)の上昇速度を低速に切替えて、さらに載置台(
2)を上昇させたのち、商品排出口(3)で停止させる
のである。前記ra載置台2)を商品排出口(3)に移
動させたのちは、載置台(2)上に載置された商品(S
)を排出機構(図示せず)により商品排出口(3)側へ
移動させて、商品(S)の払い出しが終了するのである
。
る収納棚(1)に対するリミットスイッチ(20)が接
当片(19)との接当によりON作動すると、前記載置
台(2)が前記収納棚(1)の位置まで移動したと判断
し、前記制御装置(23)がら前記第2電動モータ(4
)にモータ停止信号を出力シテ、第2電動モータ(4)
を停止させるのである。この停止状態で第1電動モータ
(IA)を作動させて商品(S)を載置台(1)上へ送
り出したのち、前記同様に第1クラツチ(13)を切り
にし、かつ、第2クラツチ(18)を入りにした状態で
第2電動モータ(4)を逆転作動させて、載;な台(2
)を商品排出口(3)側へ高速上昇させる。この載置台
(2)の商品排出口(3)側・\の上昇時に、最上部に
位置する収納棚(1)に対するリミットスイッチ(20
)に接当片(19)が接当することにより、載置台(2
)が商品排出口(3)の近傍位置まで近接移動したと判
断して、前記とは逆に第1クラツチ(13)を入りにし
、かつ、第2クラツチ(18)を切りにするべく、前記
制御装置(23)からクラッチ切替信号を出力し、R置
台(2)の上昇速度を低速に切替えて、さらに載置台(
2)を上昇させたのち、商品排出口(3)で停止させる
のである。前記ra載置台2)を商品排出口(3)に移
動させたのちは、載置台(2)上に載置された商品(S
)を排出機構(図示せず)により商品排出口(3)側へ
移動させて、商品(S)の払い出しが終了するのである
。
前記実施例では、2つのクラッチ(13L (18)を
切替え操作することにより、載置台(2)の昇降速度を
変化させるようにしたが、第2図に示すように、電動モ
ータ(4)の操作軸(4a)と出力軸(12)とをベル
ト伝動機構(24)により連動連結すると共に、ベルト
伝動機構(24)を構成する出力軸側のプーリ(25)
を出力軸(12)に固着の固定側プーリ(25A)と、
この固定側プーリ(25A)に対して離間移動自在に出
力軸(12)に外嵌された可動側プーリ(25B)とか
ら構成して、可動側プーリ(25B)を出力軸(12)
に摺動操作することにより、プーリ(25)の径を変更
して、載置台(2)の昇降速度を連続的に変化させるよ
うにしてもよい。尚、この場合、ベルト伝動機構(24
)の伝動ベルト(26)に作用するテンションローラ(
27)の操作アーム(28)を制御袋!(30)からの
出力信号により伸縮作動する油圧シリンダ(29)によ
り揺動操作することにより、プーリ(25)の径を変更
するのである。又、電動モータ(4)に減速装置を連結
して載置台(2)の昇降速度を変化させるようにしても
よく、載置台(2)の昇降速度を変化させるための構成
は自由に変更できる。
切替え操作することにより、載置台(2)の昇降速度を
変化させるようにしたが、第2図に示すように、電動モ
ータ(4)の操作軸(4a)と出力軸(12)とをベル
ト伝動機構(24)により連動連結すると共に、ベルト
伝動機構(24)を構成する出力軸側のプーリ(25)
を出力軸(12)に固着の固定側プーリ(25A)と、
この固定側プーリ(25A)に対して離間移動自在に出
力軸(12)に外嵌された可動側プーリ(25B)とか
ら構成して、可動側プーリ(25B)を出力軸(12)
に摺動操作することにより、プーリ(25)の径を変更
して、載置台(2)の昇降速度を連続的に変化させるよ
うにしてもよい。尚、この場合、ベルト伝動機構(24
)の伝動ベルト(26)に作用するテンションローラ(
27)の操作アーム(28)を制御袋!(30)からの
出力信号により伸縮作動する油圧シリンダ(29)によ
り揺動操作することにより、プーリ(25)の径を変更
するのである。又、電動モータ(4)に減速装置を連結
して載置台(2)の昇降速度を変化させるようにしても
よく、載置台(2)の昇降速度を変化させるための構成
は自由に変更できる。
又、前記実施例では、自動販売機の上部位置に商品排出
口(3)を設けたが、自動販売機の上下中央位置あるい
は下部位置に設Ajでもよく、商品排出1」(3)の設
置箇所はどこでもよい。
口(3)を設けたが、自動販売機の上下中央位置あるい
は下部位置に設Ajでもよく、商品排出1」(3)の設
置箇所はどこでもよい。
又、前記実施例では、載置台(2)上の商品(S)の商
品排出口(3)への移動を排出機構により行ったが、載
置台(2)の載置面を商品排出口側はど下方に位置する
傾斜姿勢にして、商品(S)を自重で滑り落とし込むよ
うにしてもよいし、又、載置台(2)の直前方に商品排
出口(3)を配設して、商品排出口(3)から直接子を
入れて載置台(2)上の商品(S)を取るようにしても
よい。
品排出口(3)への移動を排出機構により行ったが、載
置台(2)の載置面を商品排出口側はど下方に位置する
傾斜姿勢にして、商品(S)を自重で滑り落とし込むよ
うにしてもよいし、又、載置台(2)の直前方に商品排
出口(3)を配設して、商品排出口(3)から直接子を
入れて載置台(2)上の商品(S)を取るようにしても
よい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る自動販売機の商品搬出装置の実施例
を示し、第1図は自動販売機の縦断正面図である。第2
図は載置台の昇降駆動構造の別実施例を示す概略図であ
る。 (1)・・・・・・収納棚、 (2)・・・・・・載置
台、 (3)・・・・・・商品排出口、(4)・・・・
・・駆動機構、(20)・・・・・・検出手段、(22
)・・・・・・速度制御手段、(S)・・・・・・商品
。 第2図
を示し、第1図は自動販売機の縦断正面図である。第2
図は載置台の昇降駆動構造の別実施例を示す概略図であ
る。 (1)・・・・・・収納棚、 (2)・・・・・・載置
台、 (3)・・・・・・商品排出口、(4)・・・・
・・駆動機構、(20)・・・・・・検出手段、(22
)・・・・・・速度制御手段、(S)・・・・・・商品
。 第2図
Claims (1)
- 商品(S)を収納する上下複数段の収納棚(1)から購
買指令信号に基づいて選択的に送り出されてくる商品(
S)を載置する載置台(2)と、前記載置台(2)を購
買指令信号に相当する収納棚(1)から商品排出口(3
)まで昇降させる駆動機構(4)とを備えた自動販売機
の商品搬出装置であって、前記載置台(2)が購買指令
信号に相当する収納棚(1)から前記商品排出口(3)
の近傍位置まで近接移動したことを検出する検出手段(
20)と、この検出手段(20)の検出信号に基づいて
、前記載置台(2)の昇降速度をそれまでの昇降速度よ
りも小に制御する速度制御手段(22)とを設けてある
自動販売機の商品搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213184A JP2584838B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213184A JP2584838B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261790A true JPH0261790A (ja) | 1990-03-01 |
| JP2584838B2 JP2584838B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=16634933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213184A Expired - Fee Related JP2584838B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584838B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6729499B2 (en) * | 2001-05-07 | 2004-05-04 | Jofemar, S.A. | System for conveying a selected product to a collection compartment in automatic vending machines |
| US9299006B2 (en) | 2013-07-30 | 2016-03-29 | Fujitsu Limited | Authentication device and method |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63213184A patent/JP2584838B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6729499B2 (en) * | 2001-05-07 | 2004-05-04 | Jofemar, S.A. | System for conveying a selected product to a collection compartment in automatic vending machines |
| US9299006B2 (en) | 2013-07-30 | 2016-03-29 | Fujitsu Limited | Authentication device and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584838B2 (ja) | 1997-02-26 |
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