JPH0261808B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0261808B2 JPH0261808B2 JP4785281A JP4785281A JPH0261808B2 JP H0261808 B2 JPH0261808 B2 JP H0261808B2 JP 4785281 A JP4785281 A JP 4785281A JP 4785281 A JP4785281 A JP 4785281A JP H0261808 B2 JPH0261808 B2 JP H0261808B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- clutch
- tuning
- push button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 28
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/04—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings operated by hand
- H03J5/12—Settings determined by a number of separately-actuated driving means which adjust the tuning element directly to desired settings
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は押釦同調器に関するものであつて、特
にそのクラツチ機構並びに手動操作用の同調軸部
分の配置位置に改良を施したものである。
にそのクラツチ機構並びに手動操作用の同調軸部
分の配置位置に改良を施したものである。
押釦同調器は選局用の押釦によつてクランクを
所定角度回動させ、このクランクに連動する同調
コアをコイル内に挿脱して同調(選局)を行うも
のである。又、この押釦同調器は、押釦による同
調に加えて手動操作用の同調つまみが設けられて
おり、この同調つまみを回動させることによりク
ランクを回動させて、押釦によつてセツトされた
局以外の選局を行つたり、同調時における微調
整、更には各押釦に対する選局周波数のセツトを
行うようになつている。そして又、押釦操作の
際、回動クランクと同調つまみとを連結したまま
にしておくと、負荷が大きくなり円滑な押釦操作
が望めないため、クランクと同調つまみとの間に
クラツチ機構を設けて、押釦操作時にはこのクラ
ツチを切つて、同調つまみを回転させることなく
回動クランクのみを回転させて押釦の負荷を軽く
する工夫がなされている。
所定角度回動させ、このクランクに連動する同調
コアをコイル内に挿脱して同調(選局)を行うも
のである。又、この押釦同調器は、押釦による同
調に加えて手動操作用の同調つまみが設けられて
おり、この同調つまみを回動させることによりク
ランクを回動させて、押釦によつてセツトされた
局以外の選局を行つたり、同調時における微調
整、更には各押釦に対する選局周波数のセツトを
行うようになつている。そして又、押釦操作の
際、回動クランクと同調つまみとを連結したまま
にしておくと、負荷が大きくなり円滑な押釦操作
が望めないため、クランクと同調つまみとの間に
クラツチ機構を設けて、押釦操作時にはこのクラ
ツチを切つて、同調つまみを回転させることなく
回動クランクのみを回転させて押釦の負荷を軽く
する工夫がなされている。
ところで、従来このようなクラツチ機構やこの
クラツチ機構に連動する同調つまみは、押釦同調
器のフレーム側板の外側にはみだすように設けら
れていた。即ち、押釦同調器においては、正面部
分に複数個の押釦が配設され、その側方にクラツ
チ機構や同調つまみが配置されていたのである。
しかし乍ら、最近押釦同調器の小型化に伴い、同
調器全体の幅を縮少せんとする提案がなされてい
る。この場合、押釦同調器本体の幅は同調コイル
の数や口径或いは操作用押釦の幅寸法によつて制
限される程度以上狭くすることは不可能であるか
らフレームの外側に配置されているクラツチ機構
や同調つまみをできる限り幅寸法の狭いものとす
る必要がある。しかし乍ら、従来の押釦同調器は
いずれもフレームの外側にクラツチ機構や手動操
作用の同調つまみを設けることを前提に構成され
ているので、これら各部材をいかに小型化したと
してもフレームの外側にクラツチ機構や同調つま
みが突出していることには変わりはなく、同調器
全体の幅の縮少には限度があつた。
クラツチ機構に連動する同調つまみは、押釦同調
器のフレーム側板の外側にはみだすように設けら
れていた。即ち、押釦同調器においては、正面部
分に複数個の押釦が配設され、その側方にクラツ
チ機構や同調つまみが配置されていたのである。
しかし乍ら、最近押釦同調器の小型化に伴い、同
調器全体の幅を縮少せんとする提案がなされてい
る。この場合、押釦同調器本体の幅は同調コイル
の数や口径或いは操作用押釦の幅寸法によつて制
限される程度以上狭くすることは不可能であるか
らフレームの外側に配置されているクラツチ機構
や同調つまみをできる限り幅寸法の狭いものとす
る必要がある。しかし乍ら、従来の押釦同調器は
いずれもフレームの外側にクラツチ機構や手動操
作用の同調つまみを設けることを前提に構成され
ているので、これら各部材をいかに小型化したと
してもフレームの外側にクラツチ機構や同調つま
みが突出していることには変わりはなく、同調器
全体の幅の縮少には限度があつた。
本発明は、上述の如き点に鑑みて提案されたも
ので、その目的とする処は、クラツチ機構やこれ
と連動する同調つまみ部分を押釦や回動クランク
の上方に配置することによつて、全ての機構がフ
レームの内側に配設され、同調器全体の幅が極め
て小さい押釦同調器を提供することにある。
ので、その目的とする処は、クラツチ機構やこれ
と連動する同調つまみ部分を押釦や回動クランク
の上方に配置することによつて、全ての機構がフ
レームの内側に配設され、同調器全体の幅が極め
て小さい押釦同調器を提供することにある。
進んで、本発明を図示の実施例により具体的に
説明する。
説明する。
図中符号1は押釦同調器の左右の側板、2は同
じくフロントパネルである。フロントパネル2は
左右に延びる長方形の押釦取付部2aとこの押釦
取付部2aの上方にL字形に延長した同調軸取付
部2bとから形成されている。左右の側板のうち
同調軸取付部2b側の側板は、押釦取付部2aの
下部から同調軸取付部2bの上端までと同じ高さ
を有する。
じくフロントパネルである。フロントパネル2は
左右に延びる長方形の押釦取付部2aとこの押釦
取付部2aの上方にL字形に延長した同調軸取付
部2bとから形成されている。左右の側板のうち
同調軸取付部2b側の側板は、押釦取付部2aの
下部から同調軸取付部2bの上端までと同じ高さ
を有する。
同調軸取付部2bには軸受3が固定され、この
軸受3内に同調軸4が回転且つ前後にスライド可
能に嵌め込まれている。この同調軸4の前端はフ
ロントパネル2の表側に突出しており、この突出
部分に同調つまみ5が設けられている。一方、同
調軸4の先端にはスライドギヤ6が一体に形成さ
れており、このスライドギヤ6は同調軸4の軸受
3に形成した切欠7の部分から外側に突出してい
る。
軸受3内に同調軸4が回転且つ前後にスライド可
能に嵌め込まれている。この同調軸4の前端はフ
ロントパネル2の表側に突出しており、この突出
部分に同調つまみ5が設けられている。一方、同
調軸4の先端にはスライドギヤ6が一体に形成さ
れており、このスライドギヤ6は同調軸4の軸受
3に形成した切欠7の部分から外側に突出してい
る。
同調軸取付部2bの背面には同調軸4の軸受3
に近接して、電源スイツチ8が固定されている。
この電源スイツチ8の操作杆は、フロントパネル
2の前方へ突出されておりこの操作杆9の先端は
鍵形に屈曲して、同調軸4の先端部に係合してい
る。
に近接して、電源スイツチ8が固定されている。
この電源スイツチ8の操作杆は、フロントパネル
2の前方へ突出されておりこの操作杆9の先端は
鍵形に屈曲して、同調軸4の先端部に係合してい
る。
更に、同調軸取付部2bには同調軸4の軸受3
と平行に軸受10が設けられ、この軸受10内に
アイドラギヤ11が回転自在に取付けられてい
る。そして、このアイドラギヤ11は軸受3の切
欠7に露出しているスライドギヤ6に噛み合つて
いる。アイドラギヤ11の背面にはユニバーサル
ジヨイント12が設けられ、このユニバーサルジ
ヨイント12にピニオンギヤ軸13の基端部が固
定されている。このピニオンギヤ軸13は、フレ
ーム側板1の内側に固定した字型のフオークブ
ラケツト14によつて支持されている。即ち、ピ
ニオンギヤ軸13に形成した細径部をフオークブ
ラケツト側の溝に回転自在に嵌め合せることによ
つて、ピニオンギヤ軸13の上下方向の位置決め
が行われている。このピニオンギヤ軸13の先端
にはピニオン15が設けられていて、このピニオ
ン15が次に述べるようなクラツチ機構のクラウ
ンギヤに噛み合つている。
と平行に軸受10が設けられ、この軸受10内に
アイドラギヤ11が回転自在に取付けられてい
る。そして、このアイドラギヤ11は軸受3の切
欠7に露出しているスライドギヤ6に噛み合つて
いる。アイドラギヤ11の背面にはユニバーサル
ジヨイント12が設けられ、このユニバーサルジ
ヨイント12にピニオンギヤ軸13の基端部が固
定されている。このピニオンギヤ軸13は、フレ
ーム側板1の内側に固定した字型のフオークブ
ラケツト14によつて支持されている。即ち、ピ
ニオンギヤ軸13に形成した細径部をフオークブ
ラケツト側の溝に回転自在に嵌め合せることによ
つて、ピニオンギヤ軸13の上下方向の位置決め
が行われている。このピニオンギヤ軸13の先端
にはピニオン15が設けられていて、このピニオ
ン15が次に述べるようなクラツチ機構のクラウ
ンギヤに噛み合つている。
クラツチ機構はフレーム側板1の内面側に配置
されているものであつて、各フレーム内部に組み
込まれている押釦の腕金などの上方に位置してい
る。即ち、フレーム側板1における後部上方には
フレーム側板1の内側に向けてクラツチ軸16が
突出状態に固定されている。このクラツチ軸16
の先端にはクラツチギヤ17が回転自在に嵌め込
まれている。又、このクラツチ軸16におけるク
ラツチギヤ17の側板側にはスリーブ18が回転
且つスライド自在に嵌め込まれ、このスリーブ1
8にクラウンギヤ19及び円板状バネ板20が取
り付けられている。クラウンギヤ19は前記クラ
ツチギヤ17の側面に対抗して設けられており、
その対抗面には合成ゴムサンドペーパーその他の
摩擦係合部材21が設けられている。クラウンギ
ヤ19には前記ピニオンギヤ軸13の先端に設け
たピニオン15が噛み合つている。そしてこのピ
ニオン15はその先端部を円板状バネ板20によ
つて押圧することにより、クラウンギヤ19側へ
付勢され、ピニオン15とクラウンギヤ19間の
バツクラツシユが生じないように構成されてい
る。
されているものであつて、各フレーム内部に組み
込まれている押釦の腕金などの上方に位置してい
る。即ち、フレーム側板1における後部上方には
フレーム側板1の内側に向けてクラツチ軸16が
突出状態に固定されている。このクラツチ軸16
の先端にはクラツチギヤ17が回転自在に嵌め込
まれている。又、このクラツチ軸16におけるク
ラツチギヤ17の側板側にはスリーブ18が回転
且つスライド自在に嵌め込まれ、このスリーブ1
8にクラウンギヤ19及び円板状バネ板20が取
り付けられている。クラウンギヤ19は前記クラ
ツチギヤ17の側面に対抗して設けられており、
その対抗面には合成ゴムサンドペーパーその他の
摩擦係合部材21が設けられている。クラウンギ
ヤ19には前記ピニオンギヤ軸13の先端に設け
たピニオン15が噛み合つている。そしてこのピ
ニオン15はその先端部を円板状バネ板20によ
つて押圧することにより、クラウンギヤ19側へ
付勢され、ピニオン15とクラウンギヤ19間の
バツクラツシユが生じないように構成されてい
る。
クラツチ軸16におけるスリーブ18の側板側
にはクラツチレバー22が係合している。このク
ラツチレバー22は押釦同調器の後部フレームに
対し可動的に取り付けられているものであつて、
その取付部分を中心として左右に揺動し得るよう
になつている。そして、このクラツチレバー22
の端部(手前側の端部)はフロントパネルの背面
近くにまで延長され、丁度ユニバーサルジヨイン
ト12の下方に位置している。このクラツチレバ
ー22の前端には後述するキツクレバーとの係合
用ローラ23が設けられている。更に、このクラ
ツチレバー22とフレーム側板1との間にはコイ
ルスプリング24が縮設されている。即ち、この
コイルスプリング24によつて、クラツチレバー
22はクラツチギヤ17側に付勢され、このクラ
ツチレバー22に係合しているクラウンギヤ19
もクラツチギヤ17側に付勢されるのである。
にはクラツチレバー22が係合している。このク
ラツチレバー22は押釦同調器の後部フレームに
対し可動的に取り付けられているものであつて、
その取付部分を中心として左右に揺動し得るよう
になつている。そして、このクラツチレバー22
の端部(手前側の端部)はフロントパネルの背面
近くにまで延長され、丁度ユニバーサルジヨイン
ト12の下方に位置している。このクラツチレバ
ー22の前端には後述するキツクレバーとの係合
用ローラ23が設けられている。更に、このクラ
ツチレバー22とフレーム側板1との間にはコイ
ルスプリング24が縮設されている。即ち、この
コイルスプリング24によつて、クラツチレバー
22はクラツチギヤ17側に付勢され、このクラ
ツチレバー22に係合しているクラウンギヤ19
もクラツチギヤ17側に付勢されるのである。
前記フロントパネル2の背面にはフロントパネ
ル2と平行にキツクアーム25が配設されてい
る。このキツクアーム25はその両端をフレーム
の左右の側板1に対し回動自在に支持させたもの
である。キツクアーム25における同調つまみ側
の端部には押圧片26が一体に形成されている。
この押圧片26は前記クラツチレバー22の前端
に形成した係合用ローラ23と接触している。
ル2と平行にキツクアーム25が配設されてい
る。このキツクアーム25はその両端をフレーム
の左右の側板1に対し回動自在に支持させたもの
である。キツクアーム25における同調つまみ側
の端部には押圧片26が一体に形成されている。
この押圧片26は前記クラツチレバー22の前端
に形成した係合用ローラ23と接触している。
又、フロントパネル2にはこれと直行するよう
な状態で各押釦27の腕金28が前後動自在に取
り付けられている。そして、押釦27にはこの腕
金28と平行に延びる押圧片29を設け、この押
圧片29の先端を前記キツクアーム25に接触さ
せる。即ち、押釦27を押圧した場合に、この押
圧片29がキツクアーム25をその支点を中心と
して押釦同調器の奥部方向へ回動させるように構
成されている。又、各押釦の腕金28のほぼ中央
部には扇形をしたセツテイングプレート30がそ
の取り付け角度を調整可能に設けられている。こ
のセツテイングプレート30はキツクアーム25
の背面にキツクアーム25と平行に設けた回動ク
ランク31のクランクロツド32に当接し得るよ
うに構成されている。回動クランク31もその両
端を押釦同調器のフレーム側板1に対し回動自在
に支持させたものである。この回動クランク31
は左右の側板とそれをつなぐ2本のクランクロツ
ド32から構成されており、この回動クランク3
1の側端に位置するクラツチギヤ17側の側板に
はクランクギヤ33を形成し、このクランクギヤ
33をクラツチ機構のクラツチギヤ17に噛み合
せている。なお、このクランクギヤ33としては
クラツチギヤ17とのバツクラツシユを防止する
ためスプリングによつて付勢されたダブルギヤを
用いる。
な状態で各押釦27の腕金28が前後動自在に取
り付けられている。そして、押釦27にはこの腕
金28と平行に延びる押圧片29を設け、この押
圧片29の先端を前記キツクアーム25に接触さ
せる。即ち、押釦27を押圧した場合に、この押
圧片29がキツクアーム25をその支点を中心と
して押釦同調器の奥部方向へ回動させるように構
成されている。又、各押釦の腕金28のほぼ中央
部には扇形をしたセツテイングプレート30がそ
の取り付け角度を調整可能に設けられている。こ
のセツテイングプレート30はキツクアーム25
の背面にキツクアーム25と平行に設けた回動ク
ランク31のクランクロツド32に当接し得るよ
うに構成されている。回動クランク31もその両
端を押釦同調器のフレーム側板1に対し回動自在
に支持させたものである。この回動クランク31
は左右の側板とそれをつなぐ2本のクランクロツ
ド32から構成されており、この回動クランク3
1の側端に位置するクラツチギヤ17側の側板に
はクランクギヤ33を形成し、このクランクギヤ
33をクラツチ機構のクラツチギヤ17に噛み合
せている。なお、このクランクギヤ33としては
クラツチギヤ17とのバツクラツシユを防止する
ためスプリングによつて付勢されたダブルギヤを
用いる。
この回動クランク31の上方には押釦同調器の
前後方向に沿つて移動自在としたコアスライド3
4を配設する。このコアスライド34は一例とし
て押釦同調器の前後方向に設けたガイドシヤフト
35に摺動自在に取り付けられており、且つこの
コアスライド34には前記回動クランク31の側
板部上端が係合されている。このコアスライド3
4の背面には押釦同調器の後方に向けて複数本の
コア36を固定する。この複数本のコア36は押
釦同調器のフレーム後部にフロントパネルと平行
に設けたコイル取付板37に向つて延長されてお
り、このコイル取付板37の背面に固定されたコ
イル38内に前後動自在に挿入されている。
前後方向に沿つて移動自在としたコアスライド3
4を配設する。このコアスライド34は一例とし
て押釦同調器の前後方向に設けたガイドシヤフト
35に摺動自在に取り付けられており、且つこの
コアスライド34には前記回動クランク31の側
板部上端が係合されている。このコアスライド3
4の背面には押釦同調器の後方に向けて複数本の
コア36を固定する。この複数本のコア36は押
釦同調器のフレーム後部にフロントパネルと平行
に設けたコイル取付板37に向つて延長されてお
り、このコイル取付板37の背面に固定されたコ
イル38内に前後動自在に挿入されている。
このようなコアスライド34の上方には更に押
釦同調器の指針機構が配置されている。即ち、フ
ロントパネル2の上縁部から押釦同調器の後方に
向けて支持板39が水平に張り出されており、こ
の支持板39上に支軸を中心として移動板40が
回転自在に取り付けられている。この移動板40
はほぼ直角方向に延びる2本の腕を有するもので
あつて、その一方の腕の先端にはピン41が下方
に向けて突設され、このピン41がコアスライド
34にその移動方向と直角に設けた長孔42内に
挿入されている。一方、移動板40の他方の腕の
先端には支軸を介して指針板43が回転自在に取
り付けられている。この指針板43の先端は押釦
同調器のフロントパネル上方にまで延長されてお
り、この指針板43の先端に指針が取り付けられ
る。一方、指針板43の後端は押釦同調器の後方
にまで延長されており、その延長端に下方に向け
て突片44が一体に形成されている。そして、こ
の突片44は前記コイル取付板37の上縁部に設
けたガイド板45の長孔46内に摺動自在に嵌め
込まれている。
釦同調器の指針機構が配置されている。即ち、フ
ロントパネル2の上縁部から押釦同調器の後方に
向けて支持板39が水平に張り出されており、こ
の支持板39上に支軸を中心として移動板40が
回転自在に取り付けられている。この移動板40
はほぼ直角方向に延びる2本の腕を有するもので
あつて、その一方の腕の先端にはピン41が下方
に向けて突設され、このピン41がコアスライド
34にその移動方向と直角に設けた長孔42内に
挿入されている。一方、移動板40の他方の腕の
先端には支軸を介して指針板43が回転自在に取
り付けられている。この指針板43の先端は押釦
同調器のフロントパネル上方にまで延長されてお
り、この指針板43の先端に指針が取り付けられ
る。一方、指針板43の後端は押釦同調器の後方
にまで延長されており、その延長端に下方に向け
て突片44が一体に形成されている。そして、こ
の突片44は前記コイル取付板37の上縁部に設
けたガイド板45の長孔46内に摺動自在に嵌め
込まれている。
本発明の押釦同調器は上述の如き構成を有する
ものであるが、次にその作用を説明する。
ものであるが、次にその作用を説明する。
この押釦同調器の電源スイツチをON、OFFす
るには同調軸4の先端に固定された同調つまみ5
をフレーム側に向つて押込む。すると、この同調
軸4は軸受3内に前後動自在に指示されているの
でフレーム側に進入し、その際、この同調軸4と
係合している操作杆9が押し込まれ、電源スイツ
チ8がONとなる。この場合、同調軸4の先端に
設けたスライドギヤ6はアイドラギヤ11と噛み
合つたままの状態で同調器の後方に移動する。電
源スイツチ8がONとなると同調軸4は再び前方
に復帰する。
るには同調軸4の先端に固定された同調つまみ5
をフレーム側に向つて押込む。すると、この同調
軸4は軸受3内に前後動自在に指示されているの
でフレーム側に進入し、その際、この同調軸4と
係合している操作杆9が押し込まれ、電源スイツ
チ8がONとなる。この場合、同調軸4の先端に
設けたスライドギヤ6はアイドラギヤ11と噛み
合つたままの状態で同調器の後方に移動する。電
源スイツチ8がONとなると同調軸4は再び前方
に復帰する。
このように電源が入つた押釦同調器を操作し、
選局を行うには次のようにする。
選局を行うには次のようにする。
同調つまみ5による手動選局時には、同調つま
み5を用いて同調軸4を回転させるとその先端に
設けられたスライドギヤ6とアイドラギヤ11と
が噛み合つているので、アイドラギヤ11にユニ
バーサルジヨイント12を介して連結されている
ピニオンギヤ軸13が回転し、このピニオンギヤ
軸先端のピニオンに噛み合つているクラウンギヤ
19も回転する。この状態においては、クラウン
ギヤ19を取り付けたスリーブ18はコイルスプ
リング24の力によつてクラツチギヤ17側に押
圧され、従つてクラウンギヤ19とクラツチギヤ
17とは摩擦係合部材21を介して圧着されてい
る。従つて、同調軸の回転によりクラウンギヤ1
9が回転すると、クラツチギヤ17も回転する。
このクラツチギヤ17が回転すると、これに噛み
合つているクランクギヤ33も回動し、このクラ
ンクギヤと一体化されている回動クランク31が
回動する。このような回動クランクの移動に伴
い、この回動クランク31と係合しているコアス
ライド34がガイドシヤフト35に沿つて押釦同
調器のフレーム内を前後動し、このコアスライド
34に固定されたコア36が移動してコイル38
内に対する挿入位置が変化する。その結果、コイ
ルのインダクタンスが変化し、同調が行われる。
み5を用いて同調軸4を回転させるとその先端に
設けられたスライドギヤ6とアイドラギヤ11と
が噛み合つているので、アイドラギヤ11にユニ
バーサルジヨイント12を介して連結されている
ピニオンギヤ軸13が回転し、このピニオンギヤ
軸先端のピニオンに噛み合つているクラウンギヤ
19も回転する。この状態においては、クラウン
ギヤ19を取り付けたスリーブ18はコイルスプ
リング24の力によつてクラツチギヤ17側に押
圧され、従つてクラウンギヤ19とクラツチギヤ
17とは摩擦係合部材21を介して圧着されてい
る。従つて、同調軸の回転によりクラウンギヤ1
9が回転すると、クラツチギヤ17も回転する。
このクラツチギヤ17が回転すると、これに噛み
合つているクランクギヤ33も回動し、このクラ
ンクギヤと一体化されている回動クランク31が
回動する。このような回動クランクの移動に伴
い、この回動クランク31と係合しているコアス
ライド34がガイドシヤフト35に沿つて押釦同
調器のフレーム内を前後動し、このコアスライド
34に固定されたコア36が移動してコイル38
内に対する挿入位置が変化する。その結果、コイ
ルのインダクタンスが変化し、同調が行われる。
この場合、コイルの挿入位置、即ち、同調した
周波数を表示する指針機構は次のように動く。即
ち、回動クランク31の回動に伴いコアスライド
34が前後動すると、このコアスライド34の長
孔42と係合している移動板40の一方の腕が押
圧され、移動板40はその支軸を中心として回転
する。すると、この移動板40の他方の腕に連結
されている指針板43がその後端を中心として左
右に振れ、その結果、指針板43の先端の位置が
左右に移動し、コイルの挿入位置に対応した位置
に停止するのである。この場合に、指針板43の
後端はそこに設けた突片44がガイド板45の長
孔46に沿つて摺動するので、指針板43の先端
はフロントパネル2に沿つた比較的直線的な軌跡
を示すことになる。
周波数を表示する指針機構は次のように動く。即
ち、回動クランク31の回動に伴いコアスライド
34が前後動すると、このコアスライド34の長
孔42と係合している移動板40の一方の腕が押
圧され、移動板40はその支軸を中心として回転
する。すると、この移動板40の他方の腕に連結
されている指針板43がその後端を中心として左
右に振れ、その結果、指針板43の先端の位置が
左右に移動し、コイルの挿入位置に対応した位置
に停止するのである。この場合に、指針板43の
後端はそこに設けた突片44がガイド板45の長
孔46に沿つて摺動するので、指針板43の先端
はフロントパネル2に沿つた比較的直線的な軌跡
を示すことになる。
押釦27による選局時には、押釦27を押圧し
その腕金28に設けた扇形のセツテイングプレー
ト30によつて回動クランク31を所定の角度分
だけ回動させる。そして、この回動クランク31
の移動により、これに係合したコアスライド34
を移動させ、これに取り付けたコアのコイル内の
挿入位置を変化させて同調を行うのである。とこ
ろで、このような押釦27による同調時には押釦
の押圧挿作と連動してクラツチを切る必要があ
る。即ち、押釦27に設けた押圧片29が前進
し、この押圧片29の先端と接触しているキツク
アーム25がその支点を中心として同調器の後方
側へ回動する。すると、このキツクアーム25に
設けた押圧片26がクラツチレバー22の前端を
フレーム側板1側に向つて(横方向に向つて)押
圧する。この場合、押圧片26とクラツチレバー
22とは係合用ローラ23によつて接触している
ので、両者は円滑に摺動する。クラツチレバー2
2がフレーム側板1側に押圧されると、このクラ
ツチレバー22を介して加わつていたコイルスプ
リング24の押圧力が解除され、クラウンギヤ1
9とクラツチギヤ17との圧着状態が解消され
る。その結果、クラツチギヤ17はクラウンギヤ
やこれに係合しているピニオンギヤ軸、同調軸な
どの動きに制限されることなく自由に回転し得る
ことになる。従つて、前記のようにして押釦27
を押圧し回動クランク31を回転させた場合に、
この回動クランク31は単にクラツチギヤ17の
みを回転させるだけであるから、極めて円滑に回
転する。
その腕金28に設けた扇形のセツテイングプレー
ト30によつて回動クランク31を所定の角度分
だけ回動させる。そして、この回動クランク31
の移動により、これに係合したコアスライド34
を移動させ、これに取り付けたコアのコイル内の
挿入位置を変化させて同調を行うのである。とこ
ろで、このような押釦27による同調時には押釦
の押圧挿作と連動してクラツチを切る必要があ
る。即ち、押釦27に設けた押圧片29が前進
し、この押圧片29の先端と接触しているキツク
アーム25がその支点を中心として同調器の後方
側へ回動する。すると、このキツクアーム25に
設けた押圧片26がクラツチレバー22の前端を
フレーム側板1側に向つて(横方向に向つて)押
圧する。この場合、押圧片26とクラツチレバー
22とは係合用ローラ23によつて接触している
ので、両者は円滑に摺動する。クラツチレバー2
2がフレーム側板1側に押圧されると、このクラ
ツチレバー22を介して加わつていたコイルスプ
リング24の押圧力が解除され、クラウンギヤ1
9とクラツチギヤ17との圧着状態が解消され
る。その結果、クラツチギヤ17はクラウンギヤ
やこれに係合しているピニオンギヤ軸、同調軸な
どの動きに制限されることなく自由に回転し得る
ことになる。従つて、前記のようにして押釦27
を押圧し回動クランク31を回転させた場合に、
この回動クランク31は単にクラツチギヤ17の
みを回転させるだけであるから、極めて円滑に回
転する。
以上の実施例に示す通り、本発明の押釦同調器
は、同調軸及びこれに連動するクラツチ機構をフ
レーム側板の内側に配設したものであるから、押
釦同調器の幅がその操作用押釦の設置スペースの
幅とほぼ等しいまでに縮少される利点がある。
は、同調軸及びこれに連動するクラツチ機構をフ
レーム側板の内側に配設したものであるから、押
釦同調器の幅がその操作用押釦の設置スペースの
幅とほぼ等しいまでに縮少される利点がある。
特に、一般に、押釦同調器においては、コイル
ボビンやコアを支持するコアスライドの上部、即
ち各押釦の上方は、プリント基板その他電子部品
の設置用スペースとなつている為、押釦上部に設
けたクラツチ機構部分の占有スペースが大きい
と、それだけ他の電子部品の設置スペースが嵩
み、必要部品の装着が不可能となつたり、その部
品を押釦同調器本体から突出した別の箇所に設け
なければならず、全体としてみれば押釦同調器の
小型化が不可能となる虞れがある。
ボビンやコアを支持するコアスライドの上部、即
ち各押釦の上方は、プリント基板その他電子部品
の設置用スペースとなつている為、押釦上部に設
けたクラツチ機構部分の占有スペースが大きい
と、それだけ他の電子部品の設置スペースが嵩
み、必要部品の装着が不可能となつたり、その部
品を押釦同調器本体から突出した別の箇所に設け
なければならず、全体としてみれば押釦同調器の
小型化が不可能となる虞れがある。
これに対し、本発明の押釦同調器はクラウンギ
ヤの側方に摩擦係合部材を介してクラツチギヤを
対向させて配設し、このクラツチギヤに直接に回
動クランクのクランクギヤが噛合しているので、
クラツチ機構それ自体の構造が簡単となり、また
クラツチ機構と回動クランクとの間に余分なギヤ
の存在を必要とせず、その分クラツチ機構全体の
幅を狭いものとすることができる。さらに、クラ
ウンギヤとクラツチギヤとはフレーム側板から内
側に向けて突設されたクラツチ軸にクラウンギヤ
がフレーム側板側でクラツチギヤが内側となるよ
うに回動自在に嵌入され、フレーム側板の近くに
配設されたピニオン軸のピニオンをクラウンギヤ
に噛合させ、このピニオン軸の側方でかつ同調軸
の後方のスペースに回動クランクのクランクギヤ
を配設してクラツチギヤと直接噛合させているの
で、同調軸からクラツチ機構を介して回動クラン
クに回転を伝達する機構全体の幅を極めて狭いも
のとすることができる。而して、電子部品その他
の装着スペースの確保が容易となり、押釦同調器
全体の小型化が達成できる。
ヤの側方に摩擦係合部材を介してクラツチギヤを
対向させて配設し、このクラツチギヤに直接に回
動クランクのクランクギヤが噛合しているので、
クラツチ機構それ自体の構造が簡単となり、また
クラツチ機構と回動クランクとの間に余分なギヤ
の存在を必要とせず、その分クラツチ機構全体の
幅を狭いものとすることができる。さらに、クラ
ウンギヤとクラツチギヤとはフレーム側板から内
側に向けて突設されたクラツチ軸にクラウンギヤ
がフレーム側板側でクラツチギヤが内側となるよ
うに回動自在に嵌入され、フレーム側板の近くに
配設されたピニオン軸のピニオンをクラウンギヤ
に噛合させ、このピニオン軸の側方でかつ同調軸
の後方のスペースに回動クランクのクランクギヤ
を配設してクラツチギヤと直接噛合させているの
で、同調軸からクラツチ機構を介して回動クラン
クに回転を伝達する機構全体の幅を極めて狭いも
のとすることができる。而して、電子部品その他
の装着スペースの確保が容易となり、押釦同調器
全体の小型化が達成できる。
また、押釦同調器において、同調軸の手前側に
取付けるつまみの大きさは、操作上ある程度の形
のものが必要であるが、このつまみは、同調器の
フレーム側部から突出させることはできない。従
つて、同調軸はこのつまみ半径分だけ内側に位置
することになるが、この同調軸をそのまま延長し
てクラツチ機構のクラウンギヤに噛合わせると、
クラウンギヤの位置はどうしても同調軸よりも外
側となり、フレーム側板に近い箇所に位置させる
ことは不可能である。そして、この様にクラウン
ギヤの位置がフレームの内側になればなるほど、
押釦同調器上部に突出するクラツチ機構の幅が広
くなり、それだけ同調器の小型化が不可能とな
る。
取付けるつまみの大きさは、操作上ある程度の形
のものが必要であるが、このつまみは、同調器の
フレーム側部から突出させることはできない。従
つて、同調軸はこのつまみ半径分だけ内側に位置
することになるが、この同調軸をそのまま延長し
てクラツチ機構のクラウンギヤに噛合わせると、
クラウンギヤの位置はどうしても同調軸よりも外
側となり、フレーム側板に近い箇所に位置させる
ことは不可能である。そして、この様にクラウン
ギヤの位置がフレームの内側になればなるほど、
押釦同調器上部に突出するクラツチ機構の幅が広
くなり、それだけ同調器の小型化が不可能とな
る。
ところが、本発明においては、同調軸3をその
まま延長せず、途中にギヤ11を設けることによ
り、クラウンギヤと噛合うピニオンギヤ軸13は
側方のフレームに最も近いところに配置すること
ができる。従つて、クラウンギヤ19も同調軸3
の延長上よりはフレーム1側に位置することにな
り、それだけクラツチ部分の幅が狭くて済み、押
釦同調器の小型化が達成できるのである。
まま延長せず、途中にギヤ11を設けることによ
り、クラウンギヤと噛合うピニオンギヤ軸13は
側方のフレームに最も近いところに配置すること
ができる。従つて、クラウンギヤ19も同調軸3
の延長上よりはフレーム1側に位置することにな
り、それだけクラツチ部分の幅が狭くて済み、押
釦同調器の小型化が達成できるのである。
第1図は本発明たる押釦同調器の一実施例を示
す平面図、第2図は同上正面図、第3図は同上左
側面図、第4図は同上縦断面図、第5図は本発明
におけるクラツチ機構部分の拡大断面図である。 1…フレーム側板、2…フロントパネル、3…
軸受、4…同調軸、5…同調つまみ、6…スライ
ドギヤ、7…切欠、8…電源スイツチ、9…操作
杆、10…軸受、11…アイドラギヤ、12…ユ
ニバーサルジヨイント、13…ピニオンギヤ軸、
14…フオークブラケツト、15…ピニオン、1
6…クラツチ軸、17…クラツチギヤ、18…ス
リーブ、19…クラウンギヤ、20…円板上バネ
板、21…摩擦係合部材、22…クラツチレバ
ー、23…係合用ローラ、24…コイルスプリン
グ、25…キツクアーム、26…押圧片、27…
押釦、28…腕金、29…押圧片、30…セツテ
イングプレート、31…回動クランク、32…ク
ランクロツド、33…クランクギヤ、34…コア
スライド、35…ガイドシヤフト、36…コア、
37…コイル取付板、38…コイル、39…支持
板、40…移動板、41…ピン、42…長孔、4
3…指針板、44…突片、45…ガイド板、46
…長孔。
す平面図、第2図は同上正面図、第3図は同上左
側面図、第4図は同上縦断面図、第5図は本発明
におけるクラツチ機構部分の拡大断面図である。 1…フレーム側板、2…フロントパネル、3…
軸受、4…同調軸、5…同調つまみ、6…スライ
ドギヤ、7…切欠、8…電源スイツチ、9…操作
杆、10…軸受、11…アイドラギヤ、12…ユ
ニバーサルジヨイント、13…ピニオンギヤ軸、
14…フオークブラケツト、15…ピニオン、1
6…クラツチ軸、17…クラツチギヤ、18…ス
リーブ、19…クラウンギヤ、20…円板上バネ
板、21…摩擦係合部材、22…クラツチレバ
ー、23…係合用ローラ、24…コイルスプリン
グ、25…キツクアーム、26…押圧片、27…
押釦、28…腕金、29…押圧片、30…セツテ
イングプレート、31…回動クランク、32…ク
ランクロツド、33…クランクギヤ、34…コア
スライド、35…ガイドシヤフト、36…コア、
37…コイル取付板、38…コイル、39…支持
板、40…移動板、41…ピン、42…長孔、4
3…指針板、44…突片、45…ガイド板、46
…長孔。
Claims (1)
- 1 押釦の押圧にともないクラツチ機構を切ると
ともに回動クランクを回動させ、この回動クラン
クに連動して同調用のコイル内のコアを前後動さ
せる押釦同調器において、フロントパネルの一端
側における前記押釦の上方には手動用の同調軸を
取付け、この同調軸とフレーム側板との間に一端
部が前記同調軸に噛合するピニオンギヤ軸を配設
し、さらに前記同調軸の後方で前記フレーム側板
には内側に向けてクラツチ軸を突設し、このクラ
ツチ軸に摩擦係合部材を介して対向するクラウン
ギヤとクラツチギヤとを前記クラツチギヤを内側
として回動自在に嵌入し、前記ピニオンギヤ軸の
他端に設けられたピニオンギヤを前記クラウンギ
ヤに噛合させ、前記クラツチギヤに前記回動クラ
ンクに設けられたクランクギヤを直接噛合させた
ことを特徴とする押釦同調器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4785281A JPS57162823A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Push button tuner |
| US06/340,942 US4468976A (en) | 1981-01-22 | 1982-01-20 | Pushbutton-operated waveband or station selector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4785281A JPS57162823A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Push button tuner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57162823A JPS57162823A (en) | 1982-10-06 |
| JPH0261808B2 true JPH0261808B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=12786894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4785281A Granted JPS57162823A (en) | 1981-01-22 | 1981-03-31 | Push button tuner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57162823A (ja) |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP4785281A patent/JPS57162823A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57162823A (en) | 1982-10-06 |
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