JPS5932923B2 - チユ−ナ−装置 - Google Patents
チユ−ナ−装置Info
- Publication number
- JPS5932923B2 JPS5932923B2 JP53155857A JP15585778A JPS5932923B2 JP S5932923 B2 JPS5932923 B2 JP S5932923B2 JP 53155857 A JP53155857 A JP 53155857A JP 15585778 A JP15585778 A JP 15585778A JP S5932923 B2 JPS5932923 B2 JP S5932923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- moving member
- tuner
- cam
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/04—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings operated by hand
- H03J5/12—Settings determined by a number of separately-actuated driving means which adjust the tuning element directly to desired settings
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高さの低い改良された押ボタンチューナー、特
に同調の精度と再現性を高めた機械的構成を有する装置
に係る。
に同調の精度と再現性を高めた機械的構成を有する装置
に係る。
押ボタンチューナーは長年にわたって用いられてきた。
それは押ボタンチューナーがラジオ受信機のような通信
機において決まった数のあらかじめ選んでおいた局或は
チャンネルの一つに同調させるのに容易であるためであ
る。
機において決まった数のあらかじめ選んでおいた局或は
チャンネルの一つに同調させるのに容易であるためであ
る。
押ボタンチューナーに対しての主な要求が2つある。
第1には所定の押ボタンキーが付勢される時は常に使用
者による微調整を必要とせずに、チューナーは所望の局
に正確に同調しなければならない。
者による微調整を必要とせずに、チューナーは所望の局
に正確に同調しなければならない。
微調整操作は押ボタンチューナーの本来の機能であるス
ピードと便利さを減するからである。
ピードと便利さを減するからである。
第2にチューナーの押ボタンキーの各々は異なる局にた
やすく調整されて同調するようになっていることが必要
である。
やすく調整されて同調するようになっていることが必要
である。
押ボタンキーによって同調すべき特定の局についての使
用者の希望が時々変わるので、このような機能が必要で
あり、また地理的な位置が急速に変化し、それらの異っ
た位置で異なった局が受信できる自動車又は他の乗物に
チューナーが取り付けられる場合にもこのような機能は
必要である。
用者の希望が時々変わるので、このような機能が必要で
あり、また地理的な位置が急速に変化し、それらの異っ
た位置で異なった局が受信できる自動車又は他の乗物に
チューナーが取り付けられる場合にもこのような機能は
必要である。
商業的に満足できる方法によるそれらの要求を満たすこ
とのできる押ボタンチューナーは何年も前から公知でき
る。
とのできる押ボタンチューナーは何年も前から公知でき
る。
それ以来率さな寸法に適合させるため小型化への一般的
傾向が標準的押ボタンチューナーの機構の改良の流れと
なった。
傾向が標準的押ボタンチューナーの機構の改良の流れと
なった。
しかしそれらの改良の主なものは標準的構成の単に複雑
に凝った工夫を有するだけである。
に凝った工夫を有するだけである。
しかしながら、最近新しい要求、即ち従来の構造をゝバ
イプロフィール“(高い外観)とすると工業的には一般
に10−プロフィール“(低い外観)と称する高さの大
巾な短縮の要求が押ボタンチューナーの設計に課された
。
イプロフィール“(高い外観)とすると工業的には一般
に10−プロフィール“(低い外観)と称する高さの大
巾な短縮の要求が押ボタンチューナーの設計に課された
。
この要求が主要なものとして起こった理由は自動車内で
のテープ再生器の使用の一般化が進んだからである。
のテープ再生器の使用の一般化が進んだからである。
自動車のラジオのチューナーは容易に手が届くように一
般に計器盤に設置されている。
般に計器盤に設置されている。
また、同じ理由でいわゆるテープデツキもまた計器盤に
設置されている。
設置されている。
しかしラジオやテープデツキのような付属品を設置する
のにオリ用できる計器盤上の場所はかなり制限されてい
るので、チューナーの高さを低くし、その場所にテープ
デツキを置いて利用することが必要と考えられてきたの
である。
のにオリ用できる計器盤上の場所はかなり制限されてい
るので、チューナーの高さを低くし、その場所にテープ
デツキを置いて利用することが必要と考えられてきたの
である。
押しボタンチューナーの高さの短縮の強い要求が従来の
標準的バイプロフィールチューナーについての本質的再
設計が必要とされるロープロフィールの押ボタンチュー
ナーの開発を要請した。
標準的バイプロフィールチューナーについての本質的再
設計が必要とされるロープロフィールの押ボタンチュー
ナーの開発を要請した。
再設計されたものは組立て、試験及び調整の困難、頑丈
さや信頼度の欠如及び特に再現性に関しての同調精度の
不足等いくつかの欠点を有する構造になっている。
さや信頼度の欠如及び特に再現性に関しての同調精度の
不足等いくつかの欠点を有する構造になっている。
それらの問題は大部分が比較的複雑な機械的運動及び相
互接続に起因する。
互接続に起因する。
このような複雑な運動及び相互接続は、厳しい高さの制
限、又は大幅な小型化そしてそれ故の弱くなった機械的
部品、又はその両方の問題に対処することに努力が払わ
れてきたためである。
限、又は大幅な小型化そしてそれ故の弱くなった機械的
部品、又はその両方の問題に対処することに努力が払わ
れてきたためである。
本発明の主な目的は、改良された型において現行の高さ
を短縮するという要求を満たすことのできる押ボタンチ
ューナーの構造を提供することである。
を短縮するという要求を満たすことのできる押ボタンチ
ューナーの構造を提供することである。
本発明の他の目的は、時間試験(t i me−tes
ted)された頑丈さ及び信頼性を有するできるだけ標
準的な押ボタンチューナ一部品及び装置を使用するよう
な構造を提供することである。
ted)された頑丈さ及び信頼性を有するできるだけ標
準的な押ボタンチューナ一部品及び装置を使用するよう
な構造を提供することである。
本発明の更に他の目的は、所定押ボタンによる同調効果
の精度と再現性が非常に高いチューナーを提供すること
である。
の精度と再現性が非常に高いチューナーを提供すること
である。
本発明の更にもう一つの目的は、製作や組立の経費や容
易さ、頑丈さ及び精度が従来の工業的に扱かわれてきた
バイプロフィール押ボタンチューナーのものに勝るとも
劣らないロープロフィール押ボタンチューナーを提供す
ることである。
易さ、頑丈さ及び精度が従来の工業的に扱かわれてきた
バイプロフィール押ボタンチューナーのものに勝るとも
劣らないロープロフィール押ボタンチューナーを提供す
ることである。
本発明によるとこれらの目的は次のようにして達成され
る。
る。
即ち標準的な型であるが縦方向ではなしに横方向を向い
ている押ボタンキーを用い、操作された押ボタンに支持
された標準的調整可能なカムによって位置が定められそ
の位置に従って関連する受信機の同調を制御するキャリ
ッジを備え、望ましくは押ボクンキーの動作的な位置と
非動作的な位置との間の押ボタンキーの運動方向に対し
て垂直な方向、更に望ましくは電気的チューナーの同調
素子と同じ方向に直線的にキャリッジを強制的に動かし
、キーカムによって回動可能に位置決めされ、バツクラ
シをなくし特にキャリッジに望ましい直線運動を可能に
する単純な構造によって直線運動をするキャリッジに接
続された回動可能な腕を各押ボタンキーに備え、押ボタ
ンが動作位置にある時適切に押ボクンキーを片寄らせ、
その動作位置にある時に押ボクンキー各々をバイアスし
ておき付勢された時常に正確に同じ位置にあるようにし
、特にその位置が動作押ボタンキーによって決められた
キャリッジの位置に影響を及ぼすようにし、そしてチュ
ーナーの構成要素の組立及び試験を容易にするような型
のチューナーハウジングのベースとカバー上にそれぞれ
半組立体の部品を装着することにより上記目的は達成さ
れる。
ている押ボタンキーを用い、操作された押ボタンに支持
された標準的調整可能なカムによって位置が定められそ
の位置に従って関連する受信機の同調を制御するキャリ
ッジを備え、望ましくは押ボクンキーの動作的な位置と
非動作的な位置との間の押ボタンキーの運動方向に対し
て垂直な方向、更に望ましくは電気的チューナーの同調
素子と同じ方向に直線的にキャリッジを強制的に動かし
、キーカムによって回動可能に位置決めされ、バツクラ
シをなくし特にキャリッジに望ましい直線運動を可能に
する単純な構造によって直線運動をするキャリッジに接
続された回動可能な腕を各押ボタンキーに備え、押ボタ
ンが動作位置にある時適切に押ボクンキーを片寄らせ、
その動作位置にある時に押ボクンキー各々をバイアスし
ておき付勢された時常に正確に同じ位置にあるようにし
、特にその位置が動作押ボタンキーによって決められた
キャリッジの位置に影響を及ぼすようにし、そしてチュ
ーナーの構成要素の組立及び試験を容易にするような型
のチューナーハウジングのベースとカバー上にそれぞれ
半組立体の部品を装着することにより上記目的は達成さ
れる。
これらの特徴の各々は本発明のチューナーの改良された
機能に本質的に貢献し、更にそれらは累積的に非常によ
い製造、組立及び動作特性をなす。
機能に本質的に貢献し、更にそれらは累積的に非常によ
い製造、組立及び動作特性をなす。
本発明は図面を参照しての以下の詳細な説明により一層
間らかに理解されるであろう。
間らかに理解されるであろう。
第1図に示しているように、開示されているチューナー
の実施例は概括的にAで示される電気的同調システムを
含み、前記同調システムは概括的にBで示される可動制
御部材の調節可能な位置決めによって同調される。
の実施例は概括的にAで示される電気的同調システムを
含み、前記同調システムは概括的にBで示される可動制
御部材の調節可能な位置決めによって同調される。
同調システムAはハウジング2内に収容された複数のコ
イルを含み、これらのコイルはその内にコア4を調節可
能にはめ込むことによって同調され、それらのコア4は
調節可能であるが固定的に同調バー6に装着されている
。
イルを含み、これらのコイルはその内にコア4を調節可
能にはめ込むことによって同調され、それらのコア4は
調節可能であるが固定的に同調バー6に装着されている
。
前記同調バー6はコイルハウジング2に近づいたり離れ
たりするように動かされ、それによってコア4が該コイ
ルハウジングにはめ込まれたりひき出されたりするよう
になる。
たりするように動かされ、それによってコア4が該コイ
ルハウジングにはめ込まれたりひき出されたりするよう
になる。
開示されるチューナー装置Aは2つの異った同調システ
ムを有する。
ムを有する。
即ち概括的にCで示される本発明の押ボタン同調システ
ムと概括的にDで示される連続同調システムである。
ムと概括的にDで示される連続同調システムである。
連続同調システムDの詳細は本発明に含まれないので次
のように簡単に示すだけで本願の目的については十分で
あろう。
のように簡単に示すだけで本願の目的については十分で
あろう。
即ち手動握り8の回転は、クラッチ12によって回転さ
せられるピニオン14及び何らかの適切な手段で同調バ
ー6に接続されピニオン14にかみ合うランク16によ
って、歯車装置10とクラッチ12を経て同調バー6に
伝わる。
せられるピニオン14及び何らかの適切な手段で同調バ
ー6に接続されピニオン14にかみ合うランク16によ
って、歯車装置10とクラッチ12を経て同調バー6に
伝わる。
本実施例ではランク16は同調バー6と一体であるが、
このことは本発明のロープロフィールの見地に関する限
りにおいて望ましい。
このことは本発明のロープロフィールの見地に関する限
りにおいて望ましい。
クラッチ離脱レバー18はクラッチ12に動作的に接続
され、そして第1図に示されたクラッチ装着位置と第1
図に示された位置から時計回りの方向に回動させられた
クラッチ離脱位置との間で右端のまわりを回動運動をす
るように装着されている。
され、そして第1図に示されたクラッチ装着位置と第1
図に示された位置から時計回りの方向に回動させられた
クラッチ離脱位置との間で右端のまわりを回動運動をす
るように装着されている。
クラッチ12が係合されると握り8の回転はバー6をそ
の雨量終端位置の間で横方向に移動させ、それによって
受信機を同調する。
の雨量終端位置の間で横方向に移動させ、それによって
受信機を同調する。
本発明が直接係るのは概括的にCで示される押ボタンチ
ューナー装置である。
ューナー装置である。
押ボタンチューナー装置は、上部材又はカバー20及び
底部又はベース22で定められるハウジングを含み、ハ
ウジングの前壁24から適切な開口26を通って伸びて
いるのが28で示される複数の押ボタンキーであり、こ
こでは例示の目的で個数は5個にしている。
底部又はベース22で定められるハウジングを含み、ハ
ウジングの前壁24から適切な開口26を通って伸びて
いるのが28で示される複数の押ボタンキーであり、こ
こでは例示の目的で個数は5個にしている。
それらのキーの構造は本質的に1942年以来押ボタン
キーに一般に採用されてきた構造である。
キーに一般に採用されてきた構造である。
(米国特許第2301090号、第2489544号、
第2659236号参照)該押ボタンキーは細く前方に
伸びたキ一本体延長部32を有するキ一本体を含み、キ
一本体延長部32は後部キー案内38の下向固定部36
にある開口34内に摺動可能に受は入れられ、後部キー
案内38はハウジングカバー20に固定される。
第2659236号参照)該押ボタンキーは細く前方に
伸びたキ一本体延長部32を有するキ一本体を含み、キ
一本体延長部32は後部キー案内38の下向固定部36
にある開口34内に摺動可能に受は入れられ、後部キー
案内38はハウジングカバー20に固定される。
キ一本体の他方の端部40は開口26を通って外へ延在
している。
している。
植込ボルト42はキ一本体30に植込まれ、従ってカム
44が植込ボルト42によって枢着される。
44が植込ボルト42によって枢着される。
前記カム44はそれが回動する軸の両側に位置するカム
面46及び48を有する。
面46及び48を有する。
第7a図に最も良く示されているように、カム44は西
洋なし形と称する形状を定めるテーパー辺を有する開口
44aを有し、植込ボルト42が前記開口44aを通っ
ている。
洋なし形と称する形状を定めるテーパー辺を有する開口
44aを有し、植込ボルト42が前記開口44aを通っ
ている。
キ一本体30は第3図に示しであるように一部が49で
突出し、ロッキングレバー50の一方の端部52がカム
44の上面に装着し、かつロッキングレバー50の他方
の端部54が第3図で見て上向突出部49の左側に必要
な長さだけ延びているので、ロッキングレバー50は上
向突出部に枢着される。
突出し、ロッキングレバー50の一方の端部52がカム
44の上面に装着し、かつロッキングレバー50の他方
の端部54が第3図で見て上向突出部49の左側に必要
な長さだけ延びているので、ロッキングレバー50は上
向突出部に枢着される。
スプリング56はキ一本体に装着され、スプリング56
の一方の端部58は植込ボルト42に圧力を加え、スプ
リング56の他方の端60がロッキングレバー50の端
部54に圧力を加えて、第3図に示すように端部54を
下向に片寄らせるようになっている。
の一方の端部58は植込ボルト42に圧力を加え、スプ
リング56の他方の端60がロッキングレバー50の端
部54に圧力を加えて、第3図に示すように端部54を
下向に片寄らせるようになっている。
摺動可能にキ一本体30に装着されているのはキー延長
部62であり、これはキ一本体30の端部40から下方
に突出する突出部66が比較的具合よく受は止められる
細長いスロット64を有する。
部62であり、これはキ一本体30の端部40から下方
に突出する突出部66が比較的具合よく受は止められる
細長いスロット64を有する。
キー延長部62の外に延びている端部はそこに固定され
た押ボタン68を有するように設計されている。
た押ボタン68を有するように設計されている。
キー延長部62の他方の端部はロッキングレバー50と
合体するように設計された盛り上がったカム70を有し
、それがカム44を調節可能な位置でロックしている位
置へ回動するようにさせる。
合体するように設計された盛り上がったカム70を有し
、それがカム44を調節可能な位置でロックしている位
置へ回動するようにさせる。
スプリング71はキ一本体30のキ一本体延長部32の
間で受は止められ、後部キー案内38の下向固定部36
とキ一本体30の肩73との間で圧縮され、押ボタンキ
ー組立体をその外側又は非動作位置に片寄らせようとす
る。
間で受は止められ、後部キー案内38の下向固定部36
とキ一本体30の肩73との間で圧縮され、押ボタンキ
ー組立体をその外側又は非動作位置に片寄らせようとす
る。
従ってキー組立体は確実性、信頼性及び精密度が時間試
験され、本質的に標準化された装置である。
験され、本質的に標準化された装置である。
本発明の構成の顕著な利点はその構成にそのような標準
化されたキー組立体を用いることである。
化されたキー組立体を用いることである。
ここで開示されているキー組立体と工業的に標準化され
てきたキー組立体との唯一の本質的な違いは本発明のチ
ューナーではそれらのキー組立体が縦ではなく横に向い
ているということであり、即ちカム44のカム面46と
48が一般のチューナーのようにキ一本体の上下ではな
くキ一本体の一方の側と他方の側に延びるということで
ある。
てきたキー組立体との唯一の本質的な違いは本発明のチ
ューナーではそれらのキー組立体が縦ではなく横に向い
ているということであり、即ちカム44のカム面46と
48が一般のチューナーのようにキ一本体の上下ではな
くキ一本体の一方の側と他方の側に延びるということで
ある。
押ボタンチューナー装置による同調バー6の位置決めは
、同調バー6に望ましくは固定的に接続され、ここで示
すように同調バー6と一体化しているバー又はキャリッ
ジ72によって果たされる。
、同調バー6に望ましくは固定的に接続され、ここで示
すように同調バー6と一体化しているバー又はキャリッ
ジ72によって果たされる。
キャリッジ72は同調バー6の運動の両極端間での同調
バー6の直線運動に対して図において左右に直線運動す
るように装着されている。
バー6の直線運動に対して図において左右に直線運動す
るように装着されている。
このためにキャリッジ72はハウジングベース22と何
らかの適切な手段によってハウジングに保持された一対
の圧縮パッド74との間に置かれ、各パッド74はキャ
リッジ72の縁が摺動可能に適合させられる垂直フラン
ジ76及びキャリッジ72の底面に係合するように設計
された突出部78を有する。
らかの適切な手段によってハウジングに保持された一対
の圧縮パッド74との間に置かれ、各パッド74はキャ
リッジ72の縁が摺動可能に適合させられる垂直フラン
ジ76及びキャリッジ72の底面に係合するように設計
された突出部78を有する。
同調キーカム44の回動位置をキャリッジ72及び同調
バー6の対応する横方向の位置に正確に変換し、それに
よって同調コア4がハウジング2内の同調コイルに入る
ようにするために、各押ボタンキー毎に一個づつ複数の
キャリッジレバー82を必要としている。
バー6の対応する横方向の位置に正確に変換し、それに
よって同調コア4がハウジング2内の同調コイルに入る
ようにするために、各押ボタンキー毎に一個づつ複数の
キャリッジレバー82を必要としている。
それらのレバー82の各各は植込ボルト86によってベ
ース22に枢着され、植込ボルト86は各々のレバー8
2の西洋なし形開口82aを貫通する。
ース22に枢着され、植込ボルト86は各々のレバー8
2の西洋なし形開口82aを貫通する。
各レバー82はキーカム44の運動平面に延びる一対の
直立した耳88と90を有し、前記レバー82は前記耳
88と90がカム面46と48にそれぞれ係合されるよ
う関係づけられている。
直立した耳88と90を有し、前記レバー82は前記耳
88と90がカム面46と48にそれぞれ係合されるよ
う関係づけられている。
キャリッジレバー82の上端は92で二叉に分かれ、キ
ャリッジレバー82はキャリッジ72のみぞ96内に受
は止められるように設計された湾曲した外側面94を有
している。
ャリッジレバー82はキャリッジ72のみぞ96内に受
は止められるように設計された湾曲した外側面94を有
している。
みぞ96の幅は、そのみぞの側壁が湾曲したキャリッジ
レバー面94に係合させられる場合キャリッジレバーの
二叉に分かれた部分が横方向に弾性的に圧縮されるよう
になるだけあるべきである。
レバー面94に係合させられる場合キャリッジレバーの
二叉に分かれた部分が横方向に弾性的に圧縮されるよう
になるだけあるべきである。
更にみぞ96の形状については、第5図に示したそれら
の高さはキャリッジレバー82の端部がみぞ96内で第
3図で見て縦方向にかなり゛の程度に運動できるように
なっている。
の高さはキャリッジレバー82の端部がみぞ96内で第
3図で見て縦方向にかなり゛の程度に運動できるように
なっている。
この配置によってキャリッジレバー82とキャリッジ7
2との間のバックラッシュが防がれ、キャリッジ72に
接続されたキャリッジレバー82が固定軸について回動
するという事実にもかかわらずキャリッジ72の直線運
動が可能となる。
2との間のバックラッシュが防がれ、キャリッジ72に
接続されたキャリッジレバー82が固定軸について回動
するという事実にもかかわらずキャリッジ72の直線運
動が可能となる。
カム44の西洋なし形開口44aとレバー82の西洋な
し形開口82aはカム44とレバー82に作用する力が
開口の細い部分をそれぞれその開口を貫通する素子に向
かって押しつけるようになっていて、それによってバツ
クラシを非常に小さくしている。
し形開口82aはカム44とレバー82に作用する力が
開口の細い部分をそれぞれその開口を貫通する素子に向
かって押しつけるようになっていて、それによってバツ
クラシを非常に小さくしている。
ベース22の後壁81はスロット98を有し、スロット
98には薄板バネ100が装着され、薄板バネ100は
押ボタンの各々について一個ずつ複数のスプリングフィ
ンガー102を有し、第5図より最も良くわかるように
スプリングフィンガー102はキーが内方へその動作位
置に押される時スプリングフィンガー102はキ一本体
30のキ一本体延長部32の端部に係合するように置か
れ、それによって動作キ一本体30を下向固定部36の
開口34の右端に係合させるように片向かせる。
98には薄板バネ100が装着され、薄板バネ100は
押ボタンの各々について一個ずつ複数のスプリングフィ
ンガー102を有し、第5図より最も良くわかるように
スプリングフィンガー102はキーが内方へその動作位
置に押される時スプリングフィンガー102はキ一本体
30のキ一本体延長部32の端部に係合するように置か
れ、それによって動作キ一本体30を下向固定部36の
開口34の右端に係合させるように片向かせる。
下向固定部36はキー案内30の横方向の位置を固定す
る停止部材の動きをし、従ってキーが押し込まれる時常
にカム44の横方向の位置はそれによって定められる。
る停止部材の動きをし、従ってキーが押し込まれる時常
にカム44の横方向の位置はそれによって定められる。
各キ一本体30から上方に延びているのが突出部104
であり、これはキ一本体30とハウジングカバー20と
の間で横方向に摺動可能に装着されたクラッチ離脱バー
108の開口106中に突出している。
であり、これはキ一本体30とハウジングカバー20と
の間で横方向に摺動可能に装着されたクラッチ離脱バー
108の開口106中に突出している。
クラッチ離脱バー108の右端はクラッチ離脱レバー1
8の傾斜した先端112に係合するように適合させられ
た傾斜した面110を有する。
8の傾斜した先端112に係合するように適合させられ
た傾斜した面110を有する。
クラッチ離脱バー108の開口106は常態で突出部1
04に面する位置にある傾斜したカム面114を有する
形状になっていて、常態で伺らかの適切な手段がクラッ
チ離脱バー108を第2図で見て左側に押すように設け
られていて、そのため傾斜した面114が突出部104
に面している。
04に面する位置にある傾斜したカム面114を有する
形状になっていて、常態で伺らかの適切な手段がクラッ
チ離脱バー108を第2図で見て左側に押すように設け
られていて、そのため傾斜した面114が突出部104
に面している。
本発明の押ボタンチューナーの機能と操作方法は上記及
びここで用いられている標準的な押ボタンキーが従来に
おいて機能を果してきた形態についての知識から明らか
である。
びここで用いられている標準的な押ボタンキーが従来に
おいて機能を果してきた形態についての知識から明らか
である。
所定の押ボタンが特定の選択された局に同調するように
調節される場合、先ず手動で握り8を回すことによりチ
ューナーは前記側に同調される。
調節される場合、先ず手動で握り8を回すことによりチ
ューナーは前記側に同調される。
その結果キャリッジ72はコア4の望ましい同調位置に
対応した位置に横方向に堅く正確に置かれ、それにより
キャリッジレバー82は植込ボルト86の軸について対
応する回動を起こす。
対応した位置に横方向に堅く正確に置かれ、それにより
キャリッジレバー82は植込ボルト86の軸について対
応する回動を起こす。
なぜならスプリング71はそれが延在する方向に押ボタ
ン全体を押しており、それらの押ボタンに支持されたカ
ム44は第2図に明確に示されているようにキャリッジ
レバー82の耳88及び90と一定の間隔を保っており
、従ってキャリッジレバー82はキャリッジ72の横方
向の運動に従って自由に回動できるようになっている。
ン全体を押しており、それらの押ボタンに支持されたカ
ム44は第2図に明確に示されているようにキャリッジ
レバー82の耳88及び90と一定の間隔を保っており
、従ってキャリッジレバー82はキャリッジ72の横方
向の運動に従って自由に回動できるようになっている。
次に特定の局に関係づけられ同調させられるべき押ボタ
ンのキー延長部62は引き出され、カム70をロッキン
グレバー50の端部54から引き離し、植込ボルトの軸
のまわりの回動による調節のために押ボタン上のカム4
4をはずし、次に押ボタンが押し込まれ、最初にカム7
0がロッキングレバーの端部54に係合した態勢でキ一
本体30はカム44の面46と48がそれぞれ対応する
キャリッジレバー上の耳88と90に係合するまでスプ
リング71を圧縮しつつ内部に入り、従ってカム44を
対応するキャリッジレバー82の回動位置に相応した回
動位置に導く。
ンのキー延長部62は引き出され、カム70をロッキン
グレバー50の端部54から引き離し、植込ボルトの軸
のまわりの回動による調節のために押ボタン上のカム4
4をはずし、次に押ボタンが押し込まれ、最初にカム7
0がロッキングレバーの端部54に係合した態勢でキ一
本体30はカム44の面46と48がそれぞれ対応する
キャリッジレバー上の耳88と90に係合するまでスプ
リング71を圧縮しつつ内部に入り、従ってカム44を
対応するキャリッジレバー82の回動位置に相応した回
動位置に導く。
この時キ一本体延長部の先端は移動して対応するスプリ
ングフィンガー102に係合していて、フィンガ102
はキ一本体30、キー延長部32を図で見て右側に後部
キー案内38の開口34の右端によって決まる停止位置
まで押す。
ングフィンガー102に係合していて、フィンガ102
はキ一本体30、キー延長部32を図で見て右側に後部
キー案内38の開口34の右端によって決まる停止位置
まで押す。
一旦キ一本体30が内部へ行けるところまで移動してし
まうと、押ボタンに続けて加わる内方向への圧縮力はキ
ー延長部62をキ一本体30について相対的に内部へ第
2図及び第3図に示す位置まで移動させる。
まうと、押ボタンに続けて加わる内方向への圧縮力はキ
ー延長部62をキ一本体30について相対的に内部へ第
2図及び第3図に示す位置まで移動させる。
この状態ではカム70がロッキングレバー50の端部5
4の下に押押し込まれ、従って前記ロッキングレバー5
0を第3図に示すように右回りに強制的に回動させ、従
ってロッキングレバーの端部52とキ一本体30との間
のカム44を圧縮し、それによってカム44を回動して
調節された位置に確実に保持する。
4の下に押押し込まれ、従って前記ロッキングレバー5
0を第3図に示すように右回りに強制的に回動させ、従
ってロッキングレバーの端部52とキ一本体30との間
のカム44を圧縮し、それによってカム44を回動して
調節された位置に確実に保持する。
押ボタンに作用する内部への圧力を解除することにより
スプリング71が伸張し、従ってキ一本体30とキー延
長部62を第2図に示される正常な非動作位置に導く。
スプリング71が伸張し、従ってキ一本体30とキー延
長部62を第2図に示される正常な非動作位置に導く。
この操作は各々の押ボタンについて繰返され、各キーは
相異なる局への同調、即ちキャリッジ72の別々の横方
向の位置及び対応するキャリッジレバー82の相異なる
回動位置に関係するので、各押ボタンのカム44は第1
図に図示されているように相異なる回動位置に固定され
ている。
相異なる局への同調、即ちキャリッジ72の別々の横方
向の位置及び対応するキャリッジレバー82の相異なる
回動位置に関係するので、各押ボタンのカム44は第1
図に図示されているように相異なる回動位置に固定され
ている。
その後に所定の押ボタンに対応した特定の局に同調する
場合、その押ボタンが押し入れられる。
場合、その押ボタンが押し入れられる。
押しこまれた押ボタンのカム44は内部に移動させられ
そのカム面46と48が対応するキャリッジレバー82
の耳88と90にそれぞれ係合するに至る。
そのカム面46と48が対応するキャリッジレバー82
の耳88と90にそれぞれ係合するに至る。
従ってキャリッジレバー82は問題のカム44の回動位
置に対応する位置へ回動させられる。
置に対応する位置へ回動させられる。
このように作用されたキャリッジレバー82によってキ
ャリッジレバー72は適切に位置決めがなされ、他のキ
ャリッジレバー82は動作しているキャリッジレバー8
2に対応する回動位置に対して何ら用を為さない。
ャリッジレバー72は適切に位置決めがなされ、他のキ
ャリッジレバー82は動作しているキャリッジレバー8
2に対応する回動位置に対して何ら用を為さない。
動作位置に移動させられたキ一本体上のスプリングフィ
ンガ102の働きはキ一本体が動作的となった時常に同
一の横方向位置に留まることを確実とし、そしてこのこ
とによりカム44の所定の回動位置に関してキャリッジ
レバー72の横方向の位置を同一にし、受信器について
同一の同調を与える。
ンガ102の働きはキ一本体が動作的となった時常に同
一の横方向位置に留まることを確実とし、そしてこのこ
とによりカム44の所定の回動位置に関してキャリッジ
レバー72の横方向の位置を同一にし、受信器について
同一の同調を与える。
押ボタンが押し入れられると、突出部104はクラッチ
離脱バー108のカム面114に係合し、バーを右に移
動させ、そのカム面110はクラッチ離脱レバー18の
先端112に係合し、レバー18をクラッチ12が離脱
するように移動させ、そのため手動操作部分りは同調バ
ー6を動かす手応えがなくなる。
離脱バー108のカム面114に係合し、バーを右に移
動させ、そのカム面110はクラッチ離脱レバー18の
先端112に係合し、レバー18をクラッチ12が離脱
するように移動させ、そのため手動操作部分りは同調バ
ー6を動かす手応えがなくなる。
特にここで開示されている部品より成るこの装置は組立
て及びその押ボタンチューナーの試験が著しく容易であ
る。
て及びその押ボタンチューナーの試験が著しく容易であ
る。
スプリング71及びクラッチ離脱バー108と共にキ一
本体30、キー延長部62、カム44、ロッキングレバ
ー50及びロッキングレバースプリング56を含む押ボ
タン組立体は、全て相互に組み合されてハウジングカバ
ー20に装着される。
本体30、キー延長部62、カム44、ロッキングレバ
ー50及びロッキングレバースプリング56を含む押ボ
タン組立体は、全て相互に組み合されてハウジングカバ
ー20に装着される。
キャリッジ72及びキャリッジレバー82は相互に組み
合わさってハウジングベース22に装着されている。
合わさってハウジングベース22に装着されている。
それらの部分的組立体の各々はハウジングカバー20及
びハウジングベース22に各々別個に支持され、別々に
試験及び操作ができるようになっていて、それで各々一
個について必要とされる矯正又は調節は全構成部分が組
み合せられる前にすることができる。
びハウジングベース22に各々別個に支持され、別々に
試験及び操作ができるようになっていて、それで各々一
個について必要とされる矯正又は調節は全構成部分が組
み合せられる前にすることができる。
更にその2つの半組立体を動作的に関係させるためにさ
ほど厳しい精度は必要でない。
ほど厳しい精度は必要でない。
即ちハウジングカバー20をハウジングベース22上に
置くことだけが必要なのである。
置くことだけが必要なのである。
上述の半組立体に部品を組み合せること、標準的押ボタ
ンキー組立体の使用、直線方向に移動するキャリッジ7
2の使用、前記直線運動を可能にする部品を組み合せ相
互接続すること、及び押ボタンキーが動作的位置にある
場合に単純で確実なスプリングフィンガーによって各押
ボタンキーを方向で片寄らせることのために、十分なロ
ープロフィールを有するにもかかわらず従来のバイプロ
フィールの押ボタンチューナーに比べ経費組立、調節の
容易さ及び同調の再現性が少なくとも同じである押ボタ
ンチューナーが作られ得る。
ンキー組立体の使用、直線方向に移動するキャリッジ7
2の使用、前記直線運動を可能にする部品を組み合せ相
互接続すること、及び押ボタンキーが動作的位置にある
場合に単純で確実なスプリングフィンガーによって各押
ボタンキーを方向で片寄らせることのために、十分なロ
ープロフィールを有するにもかかわらず従来のバイプロ
フィールの押ボタンチューナーに比べ経費組立、調節の
容易さ及び同調の再現性が少なくとも同じである押ボタ
ンチューナーが作られ得る。
尚、ここでは本発明の一つの実施例だけを特に開示する
にとどまったが、添付された特許請求の範囲で明らかに
された本発明の範囲内で多くの変更形態ができることは
明白である。
にとどまったが、添付された特許請求の範囲で明らかに
された本発明の範囲内で多くの変更形態ができることは
明白である。
第1図は本発明の一実施例の平面図であり、第2図は押
ボタンキーが押される前又は非動作的な位置にあるキー
が示された一個の押ボタンキー及び関連部材の尺度の拡
大された部分平面図であり、第3図は第2図の線3−3
に沿った断面図であり、第4図は第2図と同様の図であ
るが、押ボタンキー上にあるカムを別の回動位置にある
ように示した平面図であり、第5図は第2図と同様の図
であるが、第4図の押ボタンキーがその動作位置に押さ
れた場合の部品のあるべき位置を示した平面図であり、
第6図は第5図の線6−6に沿う断面図であり、第7図
は第2図乃至第6図に示された部品の斜視分解図であり
、そして第7a図はカムを貫通する植込ボルトが装着さ
れている一個のカムの平面図である。 主要部分の符号の説明、20,22・・・・・・支持部
、20・・・・・・底支持部、22・・・・・・移動部
材に作用する手段、72・・・・・・移動部材、2,4
・・・・・・チューナー、28・・・・・・キー、44
・・・・・・カム、82・・・・・・腕、6・・・・・
・作動接続部、74,7B・・・・・・停止素子、78
・・・・・・移動部材上の部分、102・・・・・・弾
性手段、34゜36・・・・・・キーを押える手段、9
6・・・・・・開口、92゜94・・・・・・弾性的に
横方向に伸張可能な部分、88゜90・・・・・・カム
に保合できる部材。
ボタンキーが押される前又は非動作的な位置にあるキー
が示された一個の押ボタンキー及び関連部材の尺度の拡
大された部分平面図であり、第3図は第2図の線3−3
に沿った断面図であり、第4図は第2図と同様の図であ
るが、押ボタンキー上にあるカムを別の回動位置にある
ように示した平面図であり、第5図は第2図と同様の図
であるが、第4図の押ボタンキーがその動作位置に押さ
れた場合の部品のあるべき位置を示した平面図であり、
第6図は第5図の線6−6に沿う断面図であり、第7図
は第2図乃至第6図に示された部品の斜視分解図であり
、そして第7a図はカムを貫通する植込ボルトが装着さ
れている一個のカムの平面図である。 主要部分の符号の説明、20,22・・・・・・支持部
、20・・・・・・底支持部、22・・・・・・移動部
材に作用する手段、72・・・・・・移動部材、2,4
・・・・・・チューナー、28・・・・・・キー、44
・・・・・・カム、82・・・・・・腕、6・・・・・
・作動接続部、74,7B・・・・・・停止素子、78
・・・・・・移動部材上の部分、102・・・・・・弾
性手段、34゜36・・・・・・キーを押える手段、9
6・・・・・・開口、92゜94・・・・・・弾性的に
横方向に伸張可能な部分、88゜90・・・・・・カム
に保合できる部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持部と、該支持部に運動可能に装着された移動部
材と、チューナーと、該移動部材と該チューナーとの間
にあり該移動部材の位置に従って該チューナーを同調さ
せている1作動接続部と、該支持部に装着され、動作位
置と非動作位置との間で所定の方向に個別的に運動でき
る複数の手動操作キーとから成り、該キーのおのおのが
軸のまわりに調節可能に位置決めされ得るカム及び該支
持部に枢着され該移動部材に動作的に接続された腕を有
し、各カムのキーが動作位置に置かれたとき各カムは対
応する腕に係合し回動させ該移動部材の位置決めし、そ
れによって該チューナーの同調ヲ制御し、該移動部材が
該キーの運動の方向に実質的に垂直に直線運動をするよ
うに該支持部に装着され、更に前記移動部材がその運動
方向に細長く、該移動部材が直線運動をするとき、該移
動部材が摺動可能に係合する前記支持部材に装着された
停止素子及び、該移動部材に作用して該停止部材の方に
それを押す手段を備え、 前記移動部材は前記キーの運動方向に細長い複数の溝を
有し、前記腕の各々は該溝の側壁に弾性的に係合するよ
う対応する該溝中に受止められ弾性的に横方向に伸張可
能な部分を有し、該弾性的に横方向に伸張可能な部分は
該キーの運動方向では該溝よりも小さくなっていてそれ
によって該弾性的横方向に伸張可能な部分が該移動部材
に関係して該キーの運動方向に動けるようにしであるこ
とを特徴とするチューナー装置。 2 支持部と、該支持部に運動可能に装着された移動部
材と、チューナーと、該移動部材と該チューナーとの間
にあり該移動部材の位置に従って該チューナーを同調さ
せている作動接続部と、該支持部に装着され、動作位置
と非動作位置との間で所定の方向に個別的に運動できる
複数の手動操作キーとから成り、該キーの各々が軸のま
わりに調節可能に位置決めされ得るカムを有し、該支持
部に枢着され該キーの各々につき1個ずつ有る複数の腕
、該腕の各々が後腕を回動的に位置決めするため対応す
るキーが動作位置にある場合に該対応するキーのカムに
係合できる部分を有し、該移動部材は該キーの運動方向
に細長い複数の溝を有し、該腕の各々は該キーの運動方
向の該溝の側壁に弾性的に係合するよう対応する溝中に
受は止められ弾性的に横方向に伸張可能な部分を有し、
それによって該移動部材に関係した前記伸張可能な部分
の該キーの前記運動方向への弾性的に横方向・\の相対
的運動が可能となるチューナー装4 3 特許請求の範囲第2項に記載のチューナー装置にお
いて、 前記支持部は上下の分離可能な画部分から成り、前記キ
ーは画部分の一方に装着され、前記移動部材と前記腕は
該画部分の他方に装着されていることを特徴とするチュ
ーナー装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/861,855 US4183250A (en) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | Low profile pushbutton tuner |
| US000000861855 | 1977-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5491101A JPS5491101A (en) | 1979-07-19 |
| JPS5932923B2 true JPS5932923B2 (ja) | 1984-08-11 |
Family
ID=25336947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53155857A Expired JPS5932923B2 (ja) | 1977-12-19 | 1978-12-19 | チユ−ナ−装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4183250A (ja) |
| JP (1) | JPS5932923B2 (ja) |
| CA (1) | CA1121924A (ja) |
| DE (1) | DE2847721C2 (ja) |
| FR (1) | FR2412231A1 (ja) |
| GB (1) | GB2011205B (ja) |
| IT (1) | IT1109298B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4191058A (en) * | 1978-06-05 | 1980-03-04 | General Instrument Corporation | Low profile pushbutton tuner with improved carriage moving mechanism |
| US4275606A (en) * | 1979-07-18 | 1981-06-30 | Clarion Co., Ltd. | Pushbutton tuner |
| JPS628590Y2 (ja) * | 1980-12-26 | 1987-02-27 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2344091A (en) * | 1939-02-20 | 1944-03-14 | Johnson Lab Inc | Push button operating mechanism for permeability tuning purposes |
| US2319472A (en) * | 1941-11-17 | 1943-05-18 | Belmont Radio Corp | Control apparatus |
| US2659236A (en) * | 1950-10-09 | 1953-11-17 | Gen Instrument Corp | Push-button structure |
| US3357265A (en) * | 1966-01-18 | 1967-12-12 | Trw Inc | Actuating device |
| GB1193216A (en) * | 1967-10-07 | 1970-05-28 | Tamaki Ohashi | Improvements in or relating to Pushbutton-Operated Tuning Apparatus |
| JPS5222445Y2 (ja) * | 1971-05-14 | 1977-05-23 | ||
| JPS5424243B2 (ja) * | 1972-05-27 | 1979-08-20 | ||
| IT974400B (it) * | 1972-12-29 | 1974-06-20 | R L Argentec Soc | Sistema di controllo manuale ed automatico per apparecchiature elettroniche ed altro |
| IT976923B (it) * | 1973-01-17 | 1974-09-10 | Autovox Spa | Tastiera per la preselezione della sintonia di segnali elettro magnetici in particolare per autoradio |
| GB1482181A (en) * | 1974-04-16 | 1977-08-10 | Autonnic Ltd | Preset positioning device |
| JPS5234882B2 (ja) * | 1974-06-10 | 1977-09-06 | ||
| US3946344A (en) * | 1974-11-12 | 1976-03-23 | Sydney S. Bird And Sons Limited | Push-button tuning mechanism |
| JPS5426756Y2 (ja) * | 1975-03-26 | 1979-09-03 | ||
| JPS51132812A (en) * | 1975-04-05 | 1976-11-18 | Nippon Technical Co Ltd | Tape recorder with push-button tuning type radio |
| IT1041218B (it) * | 1975-08-11 | 1980-01-10 | Santoro G | Dispositivo meccanico a pulsanti atto a memorizzare piu posizioni selezionabili ciascuna da un pulsante di un elemento mobile relativamente a un supporto fisso |
| US4030052A (en) * | 1975-09-22 | 1977-06-14 | Motorola, Inc. | Flat tuner |
| IT1071287B (it) * | 1976-05-24 | 1985-04-02 | Cicala Dario | Tastiera di impostazione della sintonia per apparecchi radio..con memorizzazione delle sintonie preselezionate |
-
1977
- 1977-12-19 US US05/861,855 patent/US4183250A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-10-02 CA CA000312465A patent/CA1121924A/en not_active Expired
- 1978-10-09 GB GB7839840A patent/GB2011205B/en not_active Expired
- 1978-11-03 DE DE2847721A patent/DE2847721C2/de not_active Expired
- 1978-11-30 FR FR7833870A patent/FR2412231A1/fr active Granted
- 1978-12-15 IT IT52310/78A patent/IT1109298B/it active
- 1978-12-19 JP JP53155857A patent/JPS5932923B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5491101A (en) | 1979-07-19 |
| IT1109298B (it) | 1985-12-16 |
| IT7852310A0 (it) | 1978-12-15 |
| US4183250A (en) | 1980-01-15 |
| GB2011205B (en) | 1982-05-26 |
| DE2847721A1 (de) | 1979-06-21 |
| FR2412231B1 (ja) | 1981-09-04 |
| CA1121924A (en) | 1982-04-13 |
| GB2011205A (en) | 1979-07-04 |
| DE2847721C2 (de) | 1984-10-18 |
| FR2412231A1 (fr) | 1979-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3602051A (en) | Pushbutton tuning mechanism | |
| US4030052A (en) | Flat tuner | |
| GB2088639A (en) | Actuating mechanism for a pushbutton operating shaft | |
| US4133214A (en) | Keyboard for presetting the tuning of a radio receiving apparatus | |
| US4191058A (en) | Low profile pushbutton tuner with improved carriage moving mechanism | |
| JPS5932923B2 (ja) | チユ−ナ−装置 | |
| CA1159973A (en) | Pushbutton tuner | |
| US3431787A (en) | Electronic tuning apparatus | |
| US4267739A (en) | Pushbutton tuner | |
| US2296721A (en) | Tuning mechanism | |
| US3995242A (en) | Tuning device for switching a plurality of broadcast bands and for selecting any of them | |
| US4187729A (en) | Pushbutton tuner | |
| US4478097A (en) | Pushbutton tuner | |
| US4141254A (en) | Pushbutton reselection tuner with pivoting lever | |
| US4161707A (en) | Pushbutton tuner having linkage operated tuning slider | |
| US4186612A (en) | Tuner driving mechanism permitting play in location of input member | |
| JPS5850559Y2 (ja) | テ−ププレ−ヤツキ プリセツトチユ−ナ | |
| US3704424A (en) | Multi-band memory assembly | |
| JPS5825618Y2 (ja) | 押釦チユ−ナ | |
| JPS6349943Y2 (ja) | ||
| US4468976A (en) | Pushbutton-operated waveband or station selector | |
| US4512205A (en) | Arm mechanism of a pushbutton tuner | |
| JPS5818172Y2 (ja) | スイッチ操作装置 | |
| US4118991A (en) | Tuning display mechanism for multiband pushbutton tunable receiver | |
| JPS6211055Y2 (ja) |