JPH0261813B2 - - Google Patents
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- JPH0261813B2 JPH0261813B2 JP2227083A JP2227083A JPH0261813B2 JP H0261813 B2 JPH0261813 B2 JP H0261813B2 JP 2227083 A JP2227083 A JP 2227083A JP 2227083 A JP2227083 A JP 2227083A JP H0261813 B2 JPH0261813 B2 JP H0261813B2
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- Japan
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- terminal
- circuit
- gate
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- transistors
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101100282455 Arabidopsis thaliana AMP1 gene Proteins 0.000 description 3
- 102100025634 Caspase recruitment domain-containing protein 16 Human genes 0.000 description 3
- 101100218464 Haloarcula sp. (strain arg-2 / Andes heights) cop2 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 108060001826 COP1 Proteins 0.000 description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/78—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
- H03K17/795—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled controlling bipolar transistors
- H03K17/7955—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled controlling bipolar transistors using phototransistors
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、サイリスタの特性を模擬するサイリ
スタ模擬回路に関するものである。
スタ模擬回路に関するものである。
一般に、サイリスタを用いた整流回路、或いは
インバータの実験は、そのサイリスタが実際に用
いられる電力系統より数分の1の低い電圧で行う
のが実情である。しかし、実際の電力系統より低
い電圧でサイリスタを試験すると、実際の場合よ
り、 (イ) 順方向電圧降下が大きくなる。
インバータの実験は、そのサイリスタが実際に用
いられる電力系統より数分の1の低い電圧で行う
のが実情である。しかし、実際の電力系統より低
い電圧でサイリスタを試験すると、実際の場合よ
り、 (イ) 順方向電圧降下が大きくなる。
(ロ) スイツチング速度が遅くなる。
(ハ) 一定値以下の電流では素子のON状態を維持
することができなくなる。
することができなくなる。
等の問題がある。又、多くのサイリスタを実験す
るにはそれだけの数の素子を用意しなければなら
ないが、多くの素子を用意することをは面倒であ
る。
るにはそれだけの数の素子を用意しなければなら
ないが、多くの素子を用意することをは面倒であ
る。
本発明はこれらの点を鑑みてなされたもので、
電子回路により実際に用いられる場合と等価にな
るように各種のサイリスタの特性を模擬し、もつ
て低い電圧で試験しても実際の電力系統で用いら
れるのと同等の特性で試験することができるサイ
リスタ模擬回路を簡単な構成によつて実現したも
のである。本発明によれば、各種のサイリスタを
用いた整流回路、或いはインバータの実験を行う
場合に用いて好適である。
電子回路により実際に用いられる場合と等価にな
るように各種のサイリスタの特性を模擬し、もつ
て低い電圧で試験しても実際の電力系統で用いら
れるのと同等の特性で試験することができるサイ
リスタ模擬回路を簡単な構成によつて実現したも
のである。本発明によれば、各種のサイリスタを
用いた整流回路、或いはインバータの実験を行う
場合に用いて好適である。
第1図はサイリスタを用いた整流回路における
サイリスタの特性を説明するための図である。図
において、SCRはサイリスタ(以下、単にSCR
と記す)で、この素子はアノード電極A、カソー
ド電極K、及びゲート電極Gを有する。eは交流
電圧、iは負荷回路LOに流れる整流電流を示す
ものである。周知のように、SCRはアノード電
極Aの電位がカソード電極のそれより高いときに
ゲート電極Gにパルスを印加すると導通し、A−
K電極間の電位関係が逆転するとOFFになる。
これにより交流電圧eは整流され、その整流電流
iが負荷回路LOに供給される。導通状態にある
SCRゲートパルスを加えても、その導通状態は
変化しない。本発明はこのようなSCRの特性を
模擬したもので、その実施例を第2図に示す。
サイリスタの特性を説明するための図である。図
において、SCRはサイリスタ(以下、単にSCR
と記す)で、この素子はアノード電極A、カソー
ド電極K、及びゲート電極Gを有する。eは交流
電圧、iは負荷回路LOに流れる整流電流を示す
ものである。周知のように、SCRはアノード電
極Aの電位がカソード電極のそれより高いときに
ゲート電極Gにパルスを印加すると導通し、A−
K電極間の電位関係が逆転するとOFFになる。
これにより交流電圧eは整流され、その整流電流
iが負荷回路LOに供給される。導通状態にある
SCRゲートパルスを加えても、その導通状態は
変化しない。本発明はこのようなSCRの特性を
模擬したもので、その実施例を第2図に示す。
第2図において、AはSCRのアノード電極、
Kはカソード電極、Gはゲート電極に相当する端
子をそれぞれ示すものである。本発明に係る模擬
回路によつてSCRを用いる回路の試験をする場
合、A−K端子間に第3図イに示す交流電圧eが
加えられる。そうすると半サイクルの間A−K端
子間電圧は正となり、この正となる半波の電圧e
は電圧検出差動アンプA1で検出され、その検出
電圧はコンパレータCOP1に加えられる。コン
パレータCOP1は第3図ハに示す如くの電圧V
を出力し、この電圧信号VはアンドゲートAG1
に加えられる。ゲート端子Gは分離された一対の
端子G1,G2よりなる。ゲート端子G1,G2
に加えられたゲートパルスは、フオトカプラPH
1,PH2に加えられる。フオトカプラPH1の
出力はインバータIV1を介してアンドゲートAG
1に加えられ、またPH2の出力はインバータIV
2を介してオア−ゲートORに加えられる。SCR
の特性を模擬するとき、ゲート端子G2は“L”
のレベルの信号が加えられるようになつている。
FFはJKフリツプ・フロツプ回路(以下、単に
FF回路という)で、そのクロツク入力端子CKに
アンドゲートAG1の出力が加えられ、J端子に
は電源+Vcが加えられている。またK端子はコ
モンに接続され、リセツト端子RESはオア−ゲ
ートORの出力端に接続されている。A−K端子
間の電圧が正のとき、ゲート端子G1に第3図ロ
に示す如く“L”(ロウ)から“H”(ハイ)とな
るON信号を加えると、このON信号はフオトカ
プラPH1、インバータIV1及びアンドゲート
AG1を介してFF回路のクロツク入力端子CKに
加えられる。その結果、FF回路の出力Qは“L”
より“H”レベルとなる。この“H”信号はイン
バータIV3,IV4に加えられ、“L”レベルとな
る。SCRの特性を模擬するとき、ゲート端子G
2には“L”レベルの信号が与えられているの
で、インバータIV2の出力は“L”レベルとな
つている。Q1,Q2はスイツチング用トランジ
スタ、Q1′,Q2′はトランジスタQ1,Q2を
駆動するトランジスタで、それらのベース電極は
インバータIV3,IV4の出力端にそれぞれ接続
されている。前記したように、インバータIV3,
IV4の出力は共に“L”レベルとなつている。
この“L”レベルの信号が加えられると駆動用ト
ランジスタQ1′,Q2′は共にONとなる。その
結果、Q1,Q2の出力で駆動されるスイツチン
グトランジスタQ1,Q2はONとなる。R1,
R2はシヤント抵抗素子で、スイツチングトラン
ジスタQ1,Q2の両エミツタ電極間に直列に接
続され、抵抗素子R1とR2の接続点はコモンに
接続されている。このように抵抗素子R1,R2
がスイツチングトランジスタQ1,Q2間に接続
されることにより、両トランジスタQ1,Q2が
導通すると、電流iがアノード端子A、トランジ
スタQ1、抵抗素子R1,R2及びトランジスタ
Q2を介してカソード端子Kに流れる。この電流
iの波形はは第3図ニの如くなる。即ち、ゲート
端子G1に加えられる“L”から“H”レベルに
なる第3図ロに示すON信号によつてトリガさ
れ、SCRのアノード電極Aとカソード電極Kに
相当する端子A−K間に電流iが流れる。この電
流は第2図に示すようなR,Lよりなる負荷回路
LOに整流電流iとして供給される。
Kはカソード電極、Gはゲート電極に相当する端
子をそれぞれ示すものである。本発明に係る模擬
回路によつてSCRを用いる回路の試験をする場
合、A−K端子間に第3図イに示す交流電圧eが
加えられる。そうすると半サイクルの間A−K端
子間電圧は正となり、この正となる半波の電圧e
は電圧検出差動アンプA1で検出され、その検出
電圧はコンパレータCOP1に加えられる。コン
パレータCOP1は第3図ハに示す如くの電圧V
を出力し、この電圧信号VはアンドゲートAG1
に加えられる。ゲート端子Gは分離された一対の
端子G1,G2よりなる。ゲート端子G1,G2
に加えられたゲートパルスは、フオトカプラPH
1,PH2に加えられる。フオトカプラPH1の
出力はインバータIV1を介してアンドゲートAG
1に加えられ、またPH2の出力はインバータIV
2を介してオア−ゲートORに加えられる。SCR
の特性を模擬するとき、ゲート端子G2は“L”
のレベルの信号が加えられるようになつている。
FFはJKフリツプ・フロツプ回路(以下、単に
FF回路という)で、そのクロツク入力端子CKに
アンドゲートAG1の出力が加えられ、J端子に
は電源+Vcが加えられている。またK端子はコ
モンに接続され、リセツト端子RESはオア−ゲ
ートORの出力端に接続されている。A−K端子
間の電圧が正のとき、ゲート端子G1に第3図ロ
に示す如く“L”(ロウ)から“H”(ハイ)とな
るON信号を加えると、このON信号はフオトカ
プラPH1、インバータIV1及びアンドゲート
AG1を介してFF回路のクロツク入力端子CKに
加えられる。その結果、FF回路の出力Qは“L”
より“H”レベルとなる。この“H”信号はイン
バータIV3,IV4に加えられ、“L”レベルとな
る。SCRの特性を模擬するとき、ゲート端子G
2には“L”レベルの信号が与えられているの
で、インバータIV2の出力は“L”レベルとな
つている。Q1,Q2はスイツチング用トランジ
スタ、Q1′,Q2′はトランジスタQ1,Q2を
駆動するトランジスタで、それらのベース電極は
インバータIV3,IV4の出力端にそれぞれ接続
されている。前記したように、インバータIV3,
IV4の出力は共に“L”レベルとなつている。
この“L”レベルの信号が加えられると駆動用ト
ランジスタQ1′,Q2′は共にONとなる。その
結果、Q1,Q2の出力で駆動されるスイツチン
グトランジスタQ1,Q2はONとなる。R1,
R2はシヤント抵抗素子で、スイツチングトラン
ジスタQ1,Q2の両エミツタ電極間に直列に接
続され、抵抗素子R1とR2の接続点はコモンに
接続されている。このように抵抗素子R1,R2
がスイツチングトランジスタQ1,Q2間に接続
されることにより、両トランジスタQ1,Q2が
導通すると、電流iがアノード端子A、トランジ
スタQ1、抵抗素子R1,R2及びトランジスタ
Q2を介してカソード端子Kに流れる。この電流
iの波形はは第3図ニの如くなる。即ち、ゲート
端子G1に加えられる“L”から“H”レベルに
なる第3図ロに示すON信号によつてトリガさ
れ、SCRのアノード電極Aとカソード電極Kに
相当する端子A−K間に電流iが流れる。この電
流は第2図に示すようなR,Lよりなる負荷回路
LOに整流電流iとして供給される。
なお、端子A−K間が導通する条件として、上
述の実施例では端子Kに対して端子Aの電圧eが
正で、ゲートパルスとして第3図ロに示す如くの
“L”から“H”レベルに変化する信号を用いた
場合を説明したが、ゲート端子G1に加えるパル
ス信号に“H”レベルのものを用いれば、端子A
−K間の電圧が負から正になつても同様に端子A
−K間は導通する。端子A−K間が導通すると抵
抗素子R1,R2には電流iに対応した電圧降下
が生じる。この電圧降下は電流検出差動アンプA
3で検出されたのち、コンパレータCOP2に加
えられる。電流iが零になるとコンパレータ
COP2はそれを検出し、COP2は第3図ホに示
すパルス信号Iを出力する。このパルス信号Iは
オア−ゲートORを介して回路をリセツトするリ
セツト信号としてFF回路の端子RESに加えられ
る。FF回路のQ信号波形を第3図ヘに示す。FF
回路のQ信号が“H”レベルにあり、端子A−K
間が導通状態にあるとき、端子G1に“H”より
“L”レベルになるトリガを与えてもFF回路の状
態は反転せず、Q出力は“H”レベルを維持した
ままとなる。
述の実施例では端子Kに対して端子Aの電圧eが
正で、ゲートパルスとして第3図ロに示す如くの
“L”から“H”レベルに変化する信号を用いた
場合を説明したが、ゲート端子G1に加えるパル
ス信号に“H”レベルのものを用いれば、端子A
−K間の電圧が負から正になつても同様に端子A
−K間は導通する。端子A−K間が導通すると抵
抗素子R1,R2には電流iに対応した電圧降下
が生じる。この電圧降下は電流検出差動アンプA
3で検出されたのち、コンパレータCOP2に加
えられる。電流iが零になるとコンパレータ
COP2はそれを検出し、COP2は第3図ホに示
すパルス信号Iを出力する。このパルス信号Iは
オア−ゲートORを介して回路をリセツトするリ
セツト信号としてFF回路の端子RESに加えられ
る。FF回路のQ信号波形を第3図ヘに示す。FF
回路のQ信号が“H”レベルにあり、端子A−K
間が導通状態にあるとき、端子G1に“H”より
“L”レベルになるトリガを与えてもFF回路の状
態は反転せず、Q出力は“H”レベルを維持した
ままとなる。
上述はサイリスタSCRの特性を模擬した場合
の実施例であるが、本発明の回路はゲート ター
ン オフ サイリスタGTOの特性も模擬するこ
とができる。これを説明すると次の如くなる。な
お、この場合ゲート端子G1に加えられるON信
号により、端子A−K間は導通状態にあるものと
する。この状態のとき、ゲート端子G2に第3図
トに示す“L”より“H”レベルになる信号を加
えると、オア−ゲートORに“H”レベルが加わ
り、このオアゲートORが出力する“H”レベル
の信号によりFF回路がリセツトされる。その結
果、トランジスタQ1,Q2、Q1,Q2が
OFFになり、端子A−K間は不導通になる。ゲ
ート端子G2に加えられる信号レベルを“H”よ
り“L”にすると、FF回路を含む回路のリセツ
ト状態は端子G1が“H”レベルで、端子Aの電
圧が端子Kに対して正であれば解除され、トラン
ジスタQ1′,Q2′、Q1,Q2は共にONにな
り、端子A−K間に第3図チに示す電流iが流れ
る。第3図チに示す電流iの波形は明らかに
GTOの特性を模擬したものとなる。
の実施例であるが、本発明の回路はゲート ター
ン オフ サイリスタGTOの特性も模擬するこ
とができる。これを説明すると次の如くなる。な
お、この場合ゲート端子G1に加えられるON信
号により、端子A−K間は導通状態にあるものと
する。この状態のとき、ゲート端子G2に第3図
トに示す“L”より“H”レベルになる信号を加
えると、オア−ゲートORに“H”レベルが加わ
り、このオアゲートORが出力する“H”レベル
の信号によりFF回路がリセツトされる。その結
果、トランジスタQ1,Q2、Q1,Q2が
OFFになり、端子A−K間は不導通になる。ゲ
ート端子G2に加えられる信号レベルを“H”よ
り“L”にすると、FF回路を含む回路のリセツ
ト状態は端子G1が“H”レベルで、端子Aの電
圧が端子Kに対して正であれば解除され、トラン
ジスタQ1′,Q2′、Q1,Q2は共にONにな
り、端子A−K間に第3図チに示す電流iが流れ
る。第3図チに示す電流iの波形は明らかに
GTOの特性を模擬したものとなる。
このように、本発明においては各種サイリスタ
(SCR及びGTO)の特性を電子回路で模擬するこ
とができる。ここの模擬回路を用いて整流回路或
いはインバータの実験をすることにより、低い電
圧でも実際の電力系統に用いたSCR又はGTOと
同様な特性でこれを行うことができ、前記したイ
〜ハの欠点を除去することができる。かつ、1つ
の回路でSCRとGTOサイリスタの特性を模擬す
ることができ、加えて、多くのサイリスタを用い
た回路を実験する場合に本発明に係る回路を1つ
用意すればよいので、実用にあたつて極めて便利
である。
(SCR及びGTO)の特性を電子回路で模擬するこ
とができる。ここの模擬回路を用いて整流回路或
いはインバータの実験をすることにより、低い電
圧でも実際の電力系統に用いたSCR又はGTOと
同様な特性でこれを行うことができ、前記したイ
〜ハの欠点を除去することができる。かつ、1つ
の回路でSCRとGTOサイリスタの特性を模擬す
ることができ、加えて、多くのサイリスタを用い
た回路を実験する場合に本発明に係る回路を1つ
用意すればよいので、実用にあたつて極めて便利
である。
なお、更に本発明の実例においては
(イ) 端子A−K間にスイツチングトランジスタQ
1,Q2を用いているので、ONの時の順方向
電圧降下が低い。特に、トランヂスタQ2はト
ランジスタの逆hfeを使用しているため、特に
電圧降下が小さい。
1,Q2を用いているので、ONの時の順方向
電圧降下が低い。特に、トランヂスタQ2はト
ランジスタの逆hfeを使用しているため、特に
電圧降下が小さい。
(ロ) ゲート端子GをG1とG2の2つの端子に分
離し、かつフオトカプラPH1,PH2を用い
て絶縁するように構成したので、SCR,GTO
の特性を模擬した出力を得るのに適した回路を
実現することができる。
離し、かつフオトカプラPH1,PH2を用い
て絶縁するように構成したので、SCR,GTO
の特性を模擬した出力を得るのに適した回路を
実現することができる。
(ハ) トランジスタQ2がなく、Q1のみでスイツ
チングさせると、一般にQ1のB−E間逆耐圧
が数V程度と低く、高い電圧を印加することが
できないが、本発明においてはスイツチングト
ランジスタQ2を付加したので、このQ2のC
−B間で高い電圧をもたすことができる。
チングさせると、一般にQ1のB−E間逆耐圧
が数V程度と低く、高い電圧を印加することが
できないが、本発明においてはスイツチングト
ランジスタQ2を付加したので、このQ2のC
−B間で高い電圧をもたすことができる。
等の効果があるものである。
第1図はSCRの特性を説明するための図、第
2図は本発明の一実施例の回路図、第3図は第2
図回路の動作を説明するための図である。 G1,G2……ゲート端子、A……アノード端
子、K……カソード端子、AG1……アンドゲー
ト、FF……フリツプ・フロツプ回路、Q1,Q
2……スイツチングトランジスタ、A1,COP
1……電圧検出手段、A3,COP2……電流検
出手段。
2図は本発明の一実施例の回路図、第3図は第2
図回路の動作を説明するための図である。 G1,G2……ゲート端子、A……アノード端
子、K……カソード端子、AG1……アンドゲー
ト、FF……フリツプ・フロツプ回路、Q1,Q
2……スイツチングトランジスタ、A1,COP
1……電圧検出手段、A3,COP2……電流検
出手段。
Claims (1)
- 1 第1のゲート端子に加えられるパルス信号が
ゲート回路を介してクロツク入力端子に与えられ
るフリツプ・フロツプ回路、このフリツプ・フロ
ツプ回路の出力でその導通が制御される第1及び
第2のトランジスタ、この一対のトランジスタの
それぞれの一方の電極間に接続された抵抗素子、
前記第1のトランジスタの他方の電極に接続され
たアノード端子及び第2のトランジスタの他方の
電極に接続されたカソード端子、このアノード端
子とカソード端子間の電圧を検出しその出力で前
記ゲート回路のゲート状態を制御する電圧検出手
段、前記アノード端子より前記一対のトランジス
タを介してカソード端子に流れる電流を前記抵抗
素子に生じる電圧降下により検出しその出力で前
記フリツプ・フロツプ回路をリセツトさせる電流
検出手段、及び第2のゲート端子に加えられる信
号で前記一対のトランジスタの導通を遮断させる
遮断手段を具備したサイリスタ模擬回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022270A JPS59148427A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | サイリスタ模擬回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022270A JPS59148427A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | サイリスタ模擬回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148427A JPS59148427A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0261813B2 true JPH0261813B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=12078068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022270A Granted JPS59148427A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | サイリスタ模擬回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148427A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62107231A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-18 | Mazda Motor Corp | エンジンの排気装置 |
| US4813232A (en) * | 1986-05-30 | 1989-03-21 | Mazda Motor Corporation | Exhaust device for internal combustion engine |
| JP2624721B2 (ja) * | 1987-10-30 | 1997-06-25 | 株式会社日立製作所 | 電力系統シミュレータに用いられる変換器バルブの模擬回路 |
| JPH01206231A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Nippon Autom:Kk | 柔軟容器のリーク検査用治具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5370332U (ja) * | 1976-11-16 | 1978-06-13 | ||
| JPS5559512U (ja) * | 1978-10-14 | 1980-04-23 |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58022270A patent/JPS59148427A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59148427A (ja) | 1984-08-25 |
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