JPH0261834A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH0261834A JPH0261834A JP63211360A JP21136088A JPH0261834A JP H0261834 A JPH0261834 A JP H0261834A JP 63211360 A JP63211360 A JP 63211360A JP 21136088 A JP21136088 A JP 21136088A JP H0261834 A JPH0261834 A JP H0261834A
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- Japan
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- recording
- pulse width
- optical disk
- optical disc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
光ディスク媒体および該媒体を使用する光ディスク装置
に関し、 光ディスクでもマーク長記録が可能になるようにするこ
とを目的とし、 光ディスクの内周部および/または外周部に感度測定用
のトラックを設けるよう構成する。
に関し、 光ディスクでもマーク長記録が可能になるようにするこ
とを目的とし、 光ディスクの内周部および/または外周部に感度測定用
のトラックを設けるよう構成する。
本発明は、光ディスク媒体および該媒体を使用する光デ
ィスク装置、特にマーク長記録/再生に通した光ディス
ク媒体および光ディスク装置に関する。
ィスク装置、特にマーク長記録/再生に通した光ディス
ク媒体および光ディスク装置に関する。
2値データの記録にはマーク長記録とマークポジション
記録がある。第5図に示すように2値データが1011
00・・・・・・であるとして、1を穴(マーク)あり
、0は穴なしとするがマークポジション方式であり、1
は変化あり(穴の始端/終端)、0は変化なし、とする
のがマーク長記録である。
記録がある。第5図に示すように2値データが1011
00・・・・・・であるとして、1を穴(マーク)あり
、0は穴なしとするがマークポジション方式であり、1
は変化あり(穴の始端/終端)、0は変化なし、とする
のがマーク長記録である。
この第5図の(1)は記録すべき2値データを(3)は
マークポジション方式による記録(作製された短大)を
、(2)はその記録再生信号を示し、(5)はマーク長
方式による記録(作製された長大)を、(4)はその記
録/再生信号を示す。再生信号からのデータ読取り(復
号)は(光ディスクから読出したクロックより作成)を
用いて行なわれ、マークポジション方式では該ウィンド
ウ内にパルスがあれば1、なければOであり、マーク長
方式ではウィンドウ内の状態が前とは変れば1、変らな
ければ0である。
マークポジション方式による記録(作製された短大)を
、(2)はその記録再生信号を示し、(5)はマーク長
方式による記録(作製された長大)を、(4)はその記
録/再生信号を示す。再生信号からのデータ読取り(復
号)は(光ディスクから読出したクロックより作成)を
用いて行なわれ、マークポジション方式では該ウィンド
ウ内にパルスがあれば1、なければOであり、マーク長
方式ではウィンドウ内の状態が前とは変れば1、変らな
ければ0である。
マークポジション記録は短大記録、マーク記録は変化点
記録または長大記録ともいう。
記録または長大記録ともいう。
光ディスクでは現在、マークポジション記録が行われて
いる。その理由は光ディスクでは媒体感度、レーザパワ
ーによって、記録されるビット(穴)の大きさが異なる
ため、ビット長のコントロールが難しく、ビット長方式
はとりにくいためである。即ち、穴が大きくあくとビッ
ト長(穴の長さ)が前後に伸びて大になり、変化点(ゼ
ロクロス点)が前後はずれ、再生信号からの復号におい
て誤りを生じる恐れがある。マークポジション方式なら
、マーク(穴)有無が問題であり、宛の大小で宛有無が
変る従って読取りエラーが生じることはない。
いる。その理由は光ディスクでは媒体感度、レーザパワ
ーによって、記録されるビット(穴)の大きさが異なる
ため、ビット長のコントロールが難しく、ビット長方式
はとりにくいためである。即ち、穴が大きくあくとビッ
ト長(穴の長さ)が前後に伸びて大になり、変化点(ゼ
ロクロス点)が前後はずれ、再生信号からの復号におい
て誤りを生じる恐れがある。マークポジション方式なら
、マーク(穴)有無が問題であり、宛の大小で宛有無が
変る従って読取りエラーが生じることはない。
磁気ディスクでは、逆方向の磁界を順次媒体に与えるこ
とにより、記録(磁石形成)を行っており、媒体の性能
にかかわらずビットの長さをコントロールすることが可
能である。このため、磁気ディスクではマーク長記録を
行っている。
とにより、記録(磁石形成)を行っており、媒体の性能
にかかわらずビットの長さをコントロールすることが可
能である。このため、磁気ディスクではマーク長記録を
行っている。
マークポジション記録では一つのビットに対して情報は
1または0の1個であるが、マーク長記録ではビットの
開始点と終了点に各1つ従って2個の情報を持つことが
でき(記録密度を高めることができるが、光ディスクで
は上に記した理由により、マーク長記録が難しく、従っ
て記録密度を上げられないという問題がある。
1または0の1個であるが、マーク長記録ではビットの
開始点と終了点に各1つ従って2個の情報を持つことが
でき(記録密度を高めることができるが、光ディスクで
は上に記した理由により、マーク長記録が難しく、従っ
て記録密度を上げられないという問題がある。
本発明はこの問題点を解決すべく考え出されたもので、
光ディスクでもマーク長記録が可能になるようにするこ
とを目的とするものである。
光ディスクでもマーク長記録が可能になるようにするこ
とを目的とするものである。
第1図に示すように本発明では光ディスク10の内周部
および/または外周部に感度測定用のトラックT、、T
2を設ける。
および/または外周部に感度測定用のトラックT、、T
2を設ける。
この光ディスクを記録再生装置に挿入したとき、該装置
は該トラックに各種条件で記録を行ない、それを再生し
てエラー率を求め、どの記録条件が該ディスクに最適か
を判断し、該最適記録条件で以後記録を行なうようにす
る。
は該トラックに各種条件で記録を行ない、それを再生し
てエラー率を求め、どの記録条件が該ディスクに最適か
を判断し、該最適記録条件で以後記録を行なうようにす
る。
この第1図で12は光ディスク10に対する記録再生を
行なうヘッド、14は記録用の発光素子ドライバ、14
aはその記録パワーの変更回路、16はパルス幅可変回
路である。また20はマイクロコンピュータであり、2
2は光ディスクの再生信号を増幅する再生増幅器である
。
行なうヘッド、14は記録用の発光素子ドライバ、14
aはその記録パワーの変更回路、16はパルス幅可変回
路である。また20はマイクロコンピュータであり、2
2は光ディスクの再生信号を増幅する再生増幅器である
。
光ディスクを記録再生装置に挿入したとき該装置は、先
ずその感度測定用トランクに記録パルス幅を種々に変え
て記録する(このように設定しておく)。光ディスクに
は数万本のトラックがあり、各々は10〜20個のセク
タに区分さるが、感度測定用トラックも同様なセクタに
区分し、各セクタ毎にパルス幅の異なるパルスを記録す
る。
ずその感度測定用トランクに記録パルス幅を種々に変え
て記録する(このように設定しておく)。光ディスクに
は数万本のトラックがあり、各々は10〜20個のセク
タに区分さるが、感度測定用トラックも同様なセクタに
区分し、各セクタ毎にパルス幅の異なるパルスを記録す
る。
最高記録周波数を5MHzとすると、最小パルス幅はそ
の半周期である100nSであり、2by7方式(2ビ
ツトを3ビツトに変換し、Oは7個以上連続しないよう
にする変開方式)で記録すると最大パルス幅は267n
Sになる。感度測定用トラックには最大パルス幅(最長
ビット)を記録することにし、それが267nSならそ
の±50μsの範囲即ち217nSから317nSまで
を5nS単位で変えて、217nS、222nS。
の半周期である100nSであり、2by7方式(2ビ
ツトを3ビツトに変換し、Oは7個以上連続しないよう
にする変開方式)で記録すると最大パルス幅は267n
Sになる。感度測定用トラックには最大パルス幅(最長
ビット)を記録することにし、それが267nSならそ
の±50μsの範囲即ち217nSから317nSまで
を5nS単位で変えて、217nS、222nS。
227nS、・・・・・・317nSの幅のパルスを各
セクタに記録する。即ち、第1セクタに217nS、第
2セクタに222nS、・・・・・・第20セクタに3
17nSのパルス幅のパルスを記録する。こノ記録はコ
ンピュータ20、パルス幅可変回路16、発光素子ドラ
イバ14、およびヘッド12の系で行なう。
セクタに記録する。即ち、第1セクタに217nS、第
2セクタに222nS、・・・・・・第20セクタに3
17nSのパルス幅のパルスを記録する。こノ記録はコ
ンピュータ20、パルス幅可変回路16、発光素子ドラ
イバ14、およびヘッド12の系で行なう。
上記記録をしたのち、読取りを行ない、エラーを発生す
るセクタをコンピュータ20でチエツクする。この読取
はヘッド12、再生増幅器22、コンピュータ20の系
で行なう。
るセクタをコンピュータ20でチエツクする。この読取
はヘッド12、再生増幅器22、コンピュータ20の系
で行なう。
記録パルスの幅が大きくなるに従い、媒体上に記録され
たビットも大きくなる(穴の長さが大になる)。媒体上
のビット長が小さすぎるか、または大きすぎると、正し
く再生復調することはできず、エラーが発生する。例え
ば1セクタに7パルス書込んだのにそれが6パルスとし
か読取れない等の誤りが発生する。
たビットも大きくなる(穴の長さが大になる)。媒体上
のビット長が小さすぎるか、または大きすぎると、正し
く再生復調することはできず、エラーが発生する。例え
ば1セクタに7パルス書込んだのにそれが6パルスとし
か読取れない等の誤りが発生する。
記録パルス幅を変えて記録した各セクタのエラー有無を
調べると、パルス幅の小さいセクタではエラーが発生し
、パルス幅が大きくなるとあるパルス幅でエラーが発生
しなくなり、パルスが更に大きくなるとまたエラーが発
生するようになる。
調べると、パルス幅の小さいセクタではエラーが発生し
、パルス幅が大きくなるとあるパルス幅でエラーが発生
しなくなり、パルスが更に大きくなるとまたエラーが発
生するようになる。
エラーが発生しない範囲での最大パルス幅と最小パルス
幅の間に最適なパルス幅があると考えられるから、これ
らの最大/最小パルス幅の平均値を、感度などにより決
まる当該媒体の好ましい記録パルス幅とする。
幅の間に最適なパルス幅があると考えられるから、これ
らの最大/最小パルス幅の平均値を、感度などにより決
まる当該媒体の好ましい記録パルス幅とする。
本例のように記録すべきパルス幅が267nSなら、そ
の267nSの幅のパルスで記録し、再生すればよいよ
うであるが、媒体感度など(記録パワー、周囲温度など
も関係する)によりそれでは不適当で、267nSより
広い又は狭い幅のパルスで記録するのが最適になる。上
記テストで求めた最適パルス幅と記録予定のパルス幅2
67nSとの差Δwを記憶しく差をプラスのみにするな
ら最小値217nSからの差をΔwとする)、実際の記
録に当ってはこのΔwを付加するようにする。
の267nSの幅のパルスで記録し、再生すればよいよ
うであるが、媒体感度など(記録パワー、周囲温度など
も関係する)によりそれでは不適当で、267nSより
広い又は狭い幅のパルスで記録するのが最適になる。上
記テストで求めた最適パルス幅と記録予定のパルス幅2
67nSとの差Δwを記憶しく差をプラスのみにするな
ら最小値217nSからの差をΔwとする)、実際の記
録に当ってはこのΔwを付加するようにする。
記録されたパルスの幅即ち穴の長さの変動は該大の前後
で生じるだけであるから、例えば2μmの幅のパルスで
記録したとき2.1μmの長さの穴になるなら、3μm
の幅のパルスで記録すれば3゜1μmの長さの穴になる
。従って上記Δwの付加で、全てのパルス幅のパルスの
記録を最適に(エラーが発生しないように)行なうこと
ができる。
で生じるだけであるから、例えば2μmの幅のパルスで
記録したとき2.1μmの長さの穴になるなら、3μm
の幅のパルスで記録すれば3゜1μmの長さの穴になる
。従って上記Δwの付加で、全てのパルス幅のパルスの
記録を最適に(エラーが発生しないように)行なうこと
ができる。
この方法をとることにより、媒体(光ディスク)の感度
が異なっても、それぞれの媒体の最適記録条件で記録す
ることが可能となり、光ディスクでもマーク長記録が可
能になる。
が異なっても、それぞれの媒体の最適記録条件で記録す
ることが可能となり、光ディスクでもマーク長記録が可
能になる。
パルス幅を調整する代りに、記録パワーを調整してもよ
い。即ち種々のパワーで書込みを行ない、エラーが少な
い最適パワーを求め、以後それで記録を行なうようにす
る。パワー変更回路26はこの記録パワー調整/設定を
行なう。
い。即ち種々のパワーで書込みを行ない、エラーが少な
い最適パワーを求め、以後それで記録を行なうようにす
る。パワー変更回路26はこの記録パワー調整/設定を
行なう。
第2図に本発明の実施例を示す。企図を通してそうであ
るが、他の図と同じ部分には同じ符号が付しである。1
8はエンコーダであり、コンピュータ20が出力する記
録(書込み)データをパルス信号に変換する。24はデ
コーダであり再生増幅器出力より記録データを取出す。
るが、他の図と同じ部分には同じ符号が付しである。1
8はエンコーダであり、コンピュータ20が出力する記
録(書込み)データをパルス信号に変換する。24はデ
コーダであり再生増幅器出力より記録データを取出す。
第2図(blは同図(a)のパルス幅変更回路の一例を
示す図、第2図(C)は同図(a)の発光素子ドライバ
14の一例を示す図である。パルス幅変更回路16およ
びパワー変更回路26は、最適記録条件で記録を行なわ
せる手段を構成する。
示す図、第2図(C)は同図(a)の発光素子ドライバ
14の一例を示す図である。パルス幅変更回路16およ
びパワー変更回路26は、最適記録条件で記録を行なわ
せる手段を構成する。
第2図(b)のパルス幅可変回路16で、L1〜Lnは
デイレイライン、81〜Snはその選択スイッチである
。n=20とし、デイレイラインの各々は5nSの遅延
を与えるとすると、前記の217nsから317nSま
で5nSずつパルス幅増加、を実現できる。即ち入力パ
ルスINは直接、およびデイレイラインL、、L2 、
・・・・・・を通ってオアゲートORへ入力し、該オア
ゲートの出力OUTは入力パルスのパルス幅をW(=2
17nS)としてW+5k (k=0.1.2. ・
・・・−20)nSになる。
デイレイライン、81〜Snはその選択スイッチである
。n=20とし、デイレイラインの各々は5nSの遅延
を与えるとすると、前記の217nsから317nSま
で5nSずつパルス幅増加、を実現できる。即ち入力パ
ルスINは直接、およびデイレイラインL、、L2 、
・・・・・・を通ってオアゲートORへ入力し、該オア
ゲートの出力OUTは入力パルスのパルス幅をW(=2
17nS)としてW+5k (k=0.1.2. ・
・・・−20)nSになる。
今、前記要領での試験の結果、最適記録パルス幅が決ま
り、付加すべきパルス幅Δwが決まり、それはスイッチ
Siを閉じたときと分ると、マイクロコンピュータ20
は該iを記憶し、そして当該光ディスクの書込み(今度
は通常のデータ書込み)に当ってスイッチSiを閉じる
データを出力する。これにより該スイッチSiは閉じ、
入力パルスINに本例では51μsのパルス幅が付加さ
れる。
り、付加すべきパルス幅Δwが決まり、それはスイッチ
Siを閉じたときと分ると、マイクロコンピュータ20
は該iを記憶し、そして当該光ディスクの書込み(今度
は通常のデータ書込み)に当ってスイッチSiを閉じる
データを出力する。これにより該スイッチSiは閉じ、
入力パルスINに本例では51μsのパルス幅が付加さ
れる。
上記スイッチSiの閉成は例えばスイッチ81〜Snを
トランジスタとし、各トランジスタのベースをフリップ
フロップの出力端に接続し、コンピュータ20が該当フ
リップフロップをセットするデータを出力することで、
容易に行なえる。
トランジスタとし、各トランジスタのベースをフリップ
フロップの出力端に接続し、コンピュータ20が該当フ
リップフロップをセットするデータを出力することで、
容易に行なえる。
第2図(C1の発光素子ドライバ14で、Dは発光素子
(レーザダイオード)、C3は定電流源を構成するトラ
ンジスタである。トランジスタQ3は発光素子りに常時
電流1.を流して発光させ、該素子を読取り状態にする
。Q、、C2はカレントスイッチを構成する一対のトラ
ンジスタ、C4は該カレントス・インチの定電流源を構
成するトランジスタである。WAは書込みアンプで、書
込み信号WSに従ってトランジスタQ1 またはC2を
オンにする。
(レーザダイオード)、C3は定電流源を構成するトラ
ンジスタである。トランジスタQ3は発光素子りに常時
電流1.を流して発光させ、該素子を読取り状態にする
。Q、、C2はカレントスイッチを構成する一対のトラ
ンジスタ、C4は該カレントス・インチの定電流源を構
成するトランジスタである。WAは書込みアンプで、書
込み信号WSに従ってトランジスタQ1 またはC2を
オンにする。
トランジスタQ2がオン、Qlがオフのとき発光素子り
には上記定電流りの他にトランジスタQ’4が供給する
定電流■2も流れ、強い光を発生して光ディスクの書込
み(穴形成)を行なう。トランジスタQ1 がオン、C
2がオフのときは、電流r2はQlを流れて発光素子り
は流れず、従って該発光素子に流れる電流は11のみで
、書込み(穴形成)は行なわれない。書込みモードでは
なく読取りモードのときも01 オン、C2オフであり
、発光素子りに流れるのは定電流■1のみである。
には上記定電流りの他にトランジスタQ’4が供給する
定電流■2も流れ、強い光を発生して光ディスクの書込
み(穴形成)を行なう。トランジスタQ1 がオン、C
2がオフのときは、電流r2はQlを流れて発光素子り
は流れず、従って該発光素子に流れる電流は11のみで
、書込み(穴形成)は行なわれない。書込みモードでは
なく読取りモードのときも01 オン、C2オフであり
、発光素子りに流れるのは定電流■1のみである。
パワー変更回路14aにより電圧ΔVを出力して定電流
I2を変えると、書込み時に発光素子りに流れる電流値
が変わり、ひいては書込みパワーが変る。前記付加パル
ス幅Δwを求めてこれで記録パルス幅を最適に調整する
代りに、付加すべきパワーΔPを求めてこれで電流I2
を修正してもよく、パワー変更回路14aはか−るパワ
ー調整に利用できる。パワー変更回路14aは例えば分
圧抵抗と、タップ電圧を取出す複数のトランジスタ等で
構成でき、このトランジスタの制御は第2図(b)と全
く同様に行なうことができる。
I2を変えると、書込み時に発光素子りに流れる電流値
が変わり、ひいては書込みパワーが変る。前記付加パル
ス幅Δwを求めてこれで記録パルス幅を最適に調整する
代りに、付加すべきパワーΔPを求めてこれで電流I2
を修正してもよく、パワー変更回路14aはか−るパワ
ー調整に利用できる。パワー変更回路14aは例えば分
圧抵抗と、タップ電圧を取出す複数のトランジスタ等で
構成でき、このトランジスタの制御は第2図(b)と全
く同様に行なうことができる。
第3図に、2種類のディスクA、Bの、記録パワーと記
録されたビット長との関係を示す。記録パルス幅は2.
5μmであるが、記録パワーが小さいと記録は行なわれ
ず(ビット長0)、記録パワーが大きいとビット長は2
.5μmより大になる。
録されたビット長との関係を示す。記録パルス幅は2.
5μmであるが、記録パワーが小さいと記録は行なわれ
ず(ビット長0)、記録パワーが大きいとビット長は2
.5μmより大になる。
またディスクAはディスクBより、記録パワーが同じで
もビット長は大になる。即ちディスクAの方がディスク
Bより感度がよい。この第2図のグラフは、記録パルス
幅を2.5μmとして、パワーを変化させて記録し、そ
の後再生し、その再生波形からビット長を見積って得た
。
もビット長は大になる。即ちディスクAの方がディスク
Bより感度がよい。この第2図のグラフは、記録パルス
幅を2.5μmとして、パワーを変化させて記録し、そ
の後再生し、その再生波形からビット長を見積って得た
。
記録パルス幅一定で記録を行なうと、ビット長の違いは
大きく、この光ディスクを感度補正なしで同一装置で補
正することはできない。まして装置ごとに記録パワーの
バラつき等が存在すると、例えば記録パワーのバラつき
が±5%存在し、媒体感度のバラつきが±5%存在する
と、ビット長は±10%も変化してしまい、マーク長記
録を行なうことは不可能に近い。
大きく、この光ディスクを感度補正なしで同一装置で補
正することはできない。まして装置ごとに記録パワーの
バラつき等が存在すると、例えば記録パワーのバラつき
が±5%存在し、媒体感度のバラつきが±5%存在する
と、ビット長は±10%も変化してしまい、マーク長記
録を行なうことは不可能に近い。
第4図に、これらのディスクに前記本発明のテストを実
施した結果を示す。記録パワーは7mWである。ディス
クAではエラーなしの範囲は約−30nSから+5nS
であり0この範囲の中央が最適とするとΔwは約−12
nSである。またディスクBではエラーなしの範囲は約
−10nSから+25nSの範囲であり、Δwは約+8
nSである。単位を5nSとすれば前者は一1ons。
施した結果を示す。記録パワーは7mWである。ディス
クAではエラーなしの範囲は約−30nSから+5nS
であり0この範囲の中央が最適とするとΔwは約−12
nSである。またディスクBではエラーなしの範囲は約
−10nSから+25nSの範囲であり、Δwは約+8
nSである。単位を5nSとすれば前者は一1ons。
後者は+10nSとする。これでエラーを起しにくい最
適記録が行なえる。
適記録が行なえる。
感度測定用トラックである。
以上説明したように本発明では、光ディスクに記録して
最適パルス幅または記録パワーを求め、それで記録する
ようにするので、光ディスクでもビット長記録が行なえ
、記録密度を高めることができる。
最適パルス幅または記録パワーを求め、それで記録する
ようにするので、光ディスクでもビット長記録が行なえ
、記録密度を高めることができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の実施例を示す図、
第3図は記録パワーとビット長の関係を示すグラフ、
第4図は記録パルス幅とエラー数との関係を示すグラフ
、 第5図はマーク長/マークポジション記録の説明図であ
る。
、 第5図はマーク長/マークポジション記録の説明図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ディスク(10)の内周部および/または外周部
に感度測定用のトラック(T_1、T_2)を備えるこ
とを特徴とする光ディスク媒体。 2、マイクロコンピュータ(20)、パルス幅変更回路
(16)、発光素子ドライバ(14)、光ディスクへの
書込み/読取りを行なうヘッド(12)、および再生増
幅器(22)を備え、 これらにより、光ディスクへのデータ書込みの前に、所
定パルス幅を種々増減して該ディスクの感度測定用トラ
ックに記録を行ない、読取りエラーを調べてそれが最小
のパルス幅と前記所定パルス幅との差(Δw)を求め、
通常トラックへの記録は該差でパルスを修正して行なう
ようにしてなることを特徴とする光ディスク装置。 3、マイクロコンピュータ(20)、パワー変更回路(
14a)を備える発光素子ドライバ(14)、光ディス
クへの書込み/読取りを行なうヘッド(12)、および
再生増幅器(22)を備え、これらにより、光ディスク
へのデータ書込みの前に所定記録パワーを種々増減して
該ディスクの感度測定用トラックに記録を行ない、読取
りエラーを調べてそれが最小の記録パワーと前記所定記
録パワーとの差(ΔP)を求め、通常トラックへの記録
は該差で所定記録パワーを修正して行なうようにしてな
ることを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211360A JP2688500B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211360A JP2688500B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261834A true JPH0261834A (ja) | 1990-03-01 |
| JP2688500B2 JP2688500B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=16604680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211360A Expired - Lifetime JP2688500B2 (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688500B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2688500B2 (ja) | 1997-12-10 |
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