JPH0261894B2 - - Google Patents
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- JPH0261894B2 JPH0261894B2 JP27186984A JP27186984A JPH0261894B2 JP H0261894 B2 JPH0261894 B2 JP H0261894B2 JP 27186984 A JP27186984 A JP 27186984A JP 27186984 A JP27186984 A JP 27186984A JP H0261894 B2 JPH0261894 B2 JP H0261894B2
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- injection molding
- molding machine
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- rotary table
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- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 35
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1756—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、射出成形機の金型を自動的に交換
できる射出成形機用金型自動交換機に関するもの
である。
できる射出成形機用金型自動交換機に関するもの
である。
従来の技術
プラスチツクの成形加工等における射出成形シ
ステムを合理化し、自動化、省力化するために
は、成形機自体の制御を高度化すると同時に、周
辺機器を含めたトータルシステムとして合理化を
行わねばならない。金型を自動的に交換できるよ
うにすることもその一つであるが、従来の金型自
動交換機は、自動倉庫等を使用した金型ストツク
部と、無人搬送車や天井走行クレーンを利用した
搬送装置と、これらをコントロールする制御部か
らなり、射出成形機から金型を取外し、搬送装置
で金型を金型ストツク部まで金型を搬送し、金型
ストツク部へ格納した後新しい金型を金型ストツ
ク部から取出し、搬送装置で射出成形機まで搬送
し取付けていた。そして、金型の温度を調節する
水や油等を金型へ供給する金型温度調節用給・排
水ホース及び金型の温度や圧力を検出するための
各センサー類の接続は自動ジヨイント等を使用し
て接続していた。
ステムを合理化し、自動化、省力化するために
は、成形機自体の制御を高度化すると同時に、周
辺機器を含めたトータルシステムとして合理化を
行わねばならない。金型を自動的に交換できるよ
うにすることもその一つであるが、従来の金型自
動交換機は、自動倉庫等を使用した金型ストツク
部と、無人搬送車や天井走行クレーンを利用した
搬送装置と、これらをコントロールする制御部か
らなり、射出成形機から金型を取外し、搬送装置
で金型を金型ストツク部まで金型を搬送し、金型
ストツク部へ格納した後新しい金型を金型ストツ
ク部から取出し、搬送装置で射出成形機まで搬送
し取付けていた。そして、金型の温度を調節する
水や油等を金型へ供給する金型温度調節用給・排
水ホース及び金型の温度や圧力を検出するための
各センサー類の接続は自動ジヨイント等を使用し
て接続していた。
発明が解決しようとする問題点
上述したように、従来例では金型と金型温度調
整用給・排水ホースや各センサー類の接続を自動
ジヨイント等を使用しているため、その構成が複
雑となり、かつ信頼性上にも問題があつた。この
発明はこれらの問題点を解決することにある。
整用給・排水ホースや各センサー類の接続を自動
ジヨイント等を使用しているため、その構成が複
雑となり、かつ信頼性上にも問題があつた。この
発明はこれらの問題点を解決することにある。
問題点を解決するための手段
回転するテーブルに回転中心より一定角度ずつ
ずれて金型載置部を配設し、該金型載置部から射
出成形機の金型取付部へ向けて走行する走行体を
設け、該走行体に金型と係合し金型を上記金型取
付部へ金型載置部から搬入、及び金型取付部から
金型載置部へ搬出する搬送手段を設け、さらに各
金型に固着された給・排ホースと金型の温度を調
整するための水または油を供給する金型温調機と
を切換え接続する切換バルブ装置を設けると共
に、上記切換バルブ装置を切換制御し各金型に取
付けられたセンサー類からの信号をケーブルを介
して入力するようにした制御装置を設けた。
ずれて金型載置部を配設し、該金型載置部から射
出成形機の金型取付部へ向けて走行する走行体を
設け、該走行体に金型と係合し金型を上記金型取
付部へ金型載置部から搬入、及び金型取付部から
金型載置部へ搬出する搬送手段を設け、さらに各
金型に固着された給・排ホースと金型の温度を調
整するための水または油を供給する金型温調機と
を切換え接続する切換バルブ装置を設けると共
に、上記切換バルブ装置を切換制御し各金型に取
付けられたセンサー類からの信号をケーブルを介
して入力するようにした制御装置を設けた。
作 用
金型を交換するときは、空になつた金型載置部
を射出成形機の金型取付部へ対面させ、金型と搬
送手段を自動的に係合させて走行体を走行させて
金型を金型取付部から取出し金型載置部へ搬入
し、次に回転テーブルを回転させて新しく取付け
る金型の金型載置部を金型取付部へ対面させて、
搬送手段と金型を係合させた後走行体を走行させ
て金型を金型載置部から射出成形機の金型取付部
へ搬入させ、制御装置により切換バルブ装置を切
換えて射出成形機に取付けた金型へ金型温度調整
用の水または油を金型温調機から給・排ホースを
介して供給する。また、制御装置は上記射出成形
機に取付けた金型のセンサー類からの信号を入力
するようにする。
を射出成形機の金型取付部へ対面させ、金型と搬
送手段を自動的に係合させて走行体を走行させて
金型を金型取付部から取出し金型載置部へ搬入
し、次に回転テーブルを回転させて新しく取付け
る金型の金型載置部を金型取付部へ対面させて、
搬送手段と金型を係合させた後走行体を走行させ
て金型を金型載置部から射出成形機の金型取付部
へ搬入させ、制御装置により切換バルブ装置を切
換えて射出成形機に取付けた金型へ金型温度調整
用の水または油を金型温調機から給・排ホースを
介して供給する。また、制御装置は上記射出成形
機に取付けた金型のセンサー類からの信号を入力
するようにする。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す図で、第2図
は、第1図における一実施例の自動金型交換機の
回転テーブルの平面図を示すものである。
は、第1図における一実施例の自動金型交換機の
回転テーブルの平面図を示すものである。
本実施例の自動金型交換機は、後述するように
金型を該自動金型交換機から取出す取出口を射出
成形機金型取付部、即ち型締部に対面するように
配置してある。第1図、第2図において、1は回
転テーブルで、機枠3に対し回動自在に設けられ
た回転軸2に固着されており、該回転軸2は図示
ないモータ等で回動されるようになつている。上
記回転テーブル1には第2図に示すように4つの
金型5a〜5dを載置するための金型載置部A〜
Dが設けられている。金型載置部A〜Dには各々
複数のローラRa…,Rb…,Rc…,Rd…が設け
られ、該ローラRa…,Rb…,Rc…,Rd上に金
型A〜Dが載置されている。また、各金型載置部
A〜Dの回転テーブル1の先端には金型5a〜5
dの移動を防止するためのストツパ6a,6b,
6c,6dが設けられ、ソレノイドや油圧シリン
ダ等のアクチユエイタ7a〜7d(本実施例では
油圧シリンダ)で各々金型5a〜5dの搬送路に
出入自在に設けられている。さらに、各金型載置
部A〜Dの最先端部には、金型A〜Dを各々射出
成形機の金型取付部に導くためのロー8a〜8d
が設けられ、該ローラ8a〜8dと共同するロー
ラ9が金型5a〜5dを射出成形機の金型取付
部、即ち型締部へ導入するための搬送路を形成す
る部分の機枠3に設けられている。即ち、射出成
形機と面した機枠面に上記ローラ9が設けられて
いる。また、各金型載置部A〜Dの後方には各金
型5a〜5dに接続されたセンサー類のケーブル
21a〜21dや金型温度調整用給・排水ホース
22a〜22dが貫通する孔20a〜20dが設
けられている。そして、上記給・排水ホース22
a〜22dは機枠3に取付けられた切換バルブ装
置23に接続され、上記センサー類のケーブル2
1a〜21dは制御装置25に接続され、また、
上記切換バルブ装置23はホース26を介して金
型温調機24に接続されまた制御装置25にもケ
ーブル21eで接続され、該制御装置25によつ
て上記切換バルブ装置のバルブを切換選択した金
型5a〜5dへの給・排水を選択するようになつ
ている。機枠3の上部には第1図に示すように、
ガイドロツト10a,10bが設けられ、該ガイ
ドロツト10a,10bにガイドされて、第1図
中左右に移動する走行体11が設けられ、該走行
体11には油圧シリンダ12が固着されている。
また、上記走行体11にはピンP1によつて回動
自在に固着された搬送手段14を有し、該搬送手
段14は上記油圧シリンダ12のピストンロツド
13に一端が固着され、上記ピンP1を中心に回
動できるようになつている。上記搬送手段14は
先端部に金型捕捉手段15を有し、ピンP2によ
り回動自在に枢着され、上記搬送手段14上に固
着された油圧シリンダ16によつてピンP2を中
心に回動させられ、金型5a〜5dに各々設けら
れた係合部19a〜19dに係合するようになつ
ている。上記機枠3にはサーボモータMが固着さ
れ、該サーボモータMの駆動軸に固着されたスプ
ロケツトSと他方の機枠3に回動自在に固着され
たスプロケツトS間にチエーン17が架けられ、
該チエーン17には固着具18で上記走行体11
が固着されている。そして、該金型自動交換機は
射出成形機の後方に配設し、上記走行体11の走
行方向が射出成形機の金型取付部、即ち型締部に
向くように配設するものである。
金型を該自動金型交換機から取出す取出口を射出
成形機金型取付部、即ち型締部に対面するように
配置してある。第1図、第2図において、1は回
転テーブルで、機枠3に対し回動自在に設けられ
た回転軸2に固着されており、該回転軸2は図示
ないモータ等で回動されるようになつている。上
記回転テーブル1には第2図に示すように4つの
金型5a〜5dを載置するための金型載置部A〜
Dが設けられている。金型載置部A〜Dには各々
複数のローラRa…,Rb…,Rc…,Rd…が設け
られ、該ローラRa…,Rb…,Rc…,Rd上に金
型A〜Dが載置されている。また、各金型載置部
A〜Dの回転テーブル1の先端には金型5a〜5
dの移動を防止するためのストツパ6a,6b,
6c,6dが設けられ、ソレノイドや油圧シリン
ダ等のアクチユエイタ7a〜7d(本実施例では
油圧シリンダ)で各々金型5a〜5dの搬送路に
出入自在に設けられている。さらに、各金型載置
部A〜Dの最先端部には、金型A〜Dを各々射出
成形機の金型取付部に導くためのロー8a〜8d
が設けられ、該ローラ8a〜8dと共同するロー
ラ9が金型5a〜5dを射出成形機の金型取付
部、即ち型締部へ導入するための搬送路を形成す
る部分の機枠3に設けられている。即ち、射出成
形機と面した機枠面に上記ローラ9が設けられて
いる。また、各金型載置部A〜Dの後方には各金
型5a〜5dに接続されたセンサー類のケーブル
21a〜21dや金型温度調整用給・排水ホース
22a〜22dが貫通する孔20a〜20dが設
けられている。そして、上記給・排水ホース22
a〜22dは機枠3に取付けられた切換バルブ装
置23に接続され、上記センサー類のケーブル2
1a〜21dは制御装置25に接続され、また、
上記切換バルブ装置23はホース26を介して金
型温調機24に接続されまた制御装置25にもケ
ーブル21eで接続され、該制御装置25によつ
て上記切換バルブ装置のバルブを切換選択した金
型5a〜5dへの給・排水を選択するようになつ
ている。機枠3の上部には第1図に示すように、
ガイドロツト10a,10bが設けられ、該ガイ
ドロツト10a,10bにガイドされて、第1図
中左右に移動する走行体11が設けられ、該走行
体11には油圧シリンダ12が固着されている。
また、上記走行体11にはピンP1によつて回動
自在に固着された搬送手段14を有し、該搬送手
段14は上記油圧シリンダ12のピストンロツド
13に一端が固着され、上記ピンP1を中心に回
動できるようになつている。上記搬送手段14は
先端部に金型捕捉手段15を有し、ピンP2によ
り回動自在に枢着され、上記搬送手段14上に固
着された油圧シリンダ16によつてピンP2を中
心に回動させられ、金型5a〜5dに各々設けら
れた係合部19a〜19dに係合するようになつ
ている。上記機枠3にはサーボモータMが固着さ
れ、該サーボモータMの駆動軸に固着されたスプ
ロケツトSと他方の機枠3に回動自在に固着され
たスプロケツトS間にチエーン17が架けられ、
該チエーン17には固着具18で上記走行体11
が固着されている。そして、該金型自動交換機は
射出成形機の後方に配設し、上記走行体11の走
行方向が射出成形機の金型取付部、即ち型締部に
向くように配設するものである。
次に、本実施例の動作について述べる。
まず、射出成形機に取付ける金型5a〜5dが
射出成形機の型締部に対面する位置(ローラ9が
設けられた位置)まで回転テーブル1を回転させ
る。金型5a〜5dは回転軸2を中心に90度回転
した位置に各々回転テーブル1に載置されている
ため、回転テーブル1を回転させて射出成形機の
型締部に対面させると各金型5a〜5dはほぼ同
じ位置に位置づけされる。今、金型5aが選択さ
れたとする。次に、第1の油圧シリンダ12を作
動させピストンロツド13を伸長させると搬送手
段14はピンP1を中心に反時計方向に回動さ
れ、第1図実線で示す位置まで回動する。次に、
第2油圧シリンダ16のピストンロツドを伸長さ
せて金型捕捉手段15をピンP2を中心に第1図
中反時計方向に回動させ、第1図実線で示すよう
に金型5aの係合部19aと係合し金型5aを捕
捉させる。次に、アクチユエイタ7aを作動させ
てストツパ6aを搬送路から引つ込める。そし
て、サーボモータMを作動させてチエーン17を
駆動し、走行体11をガイドロツト10a,10
bに沿つて第1図中左方へ移動させる。走行体1
1が移動するにつれて搬送手段14も移動し、金
型捕捉手段15が金型5aを押圧し、金型5aは
ローラRa…上を移動し、金型5aに固着された
ケーブル21a、給・排水ホース22aもそれに
つれて移動し、ローラ8a及び機枠上のローラ9
上に載り、第1図5a′で示す位置、即ち射出成形
機の型締部まで搬送される。
射出成形機の型締部に対面する位置(ローラ9が
設けられた位置)まで回転テーブル1を回転させ
る。金型5a〜5dは回転軸2を中心に90度回転
した位置に各々回転テーブル1に載置されている
ため、回転テーブル1を回転させて射出成形機の
型締部に対面させると各金型5a〜5dはほぼ同
じ位置に位置づけされる。今、金型5aが選択さ
れたとする。次に、第1の油圧シリンダ12を作
動させピストンロツド13を伸長させると搬送手
段14はピンP1を中心に反時計方向に回動さ
れ、第1図実線で示す位置まで回動する。次に、
第2油圧シリンダ16のピストンロツドを伸長さ
せて金型捕捉手段15をピンP2を中心に第1図
中反時計方向に回動させ、第1図実線で示すよう
に金型5aの係合部19aと係合し金型5aを捕
捉させる。次に、アクチユエイタ7aを作動させ
てストツパ6aを搬送路から引つ込める。そし
て、サーボモータMを作動させてチエーン17を
駆動し、走行体11をガイドロツト10a,10
bに沿つて第1図中左方へ移動させる。走行体1
1が移動するにつれて搬送手段14も移動し、金
型捕捉手段15が金型5aを押圧し、金型5aは
ローラRa…上を移動し、金型5aに固着された
ケーブル21a、給・排水ホース22aもそれに
つれて移動し、ローラ8a及び機枠上のローラ9
上に載り、第1図5a′で示す位置、即ち射出成形
機の型締部まで搬送される。
次に、第2の油圧シリンダ16のピストンロツ
ドを短縮させて、金型捕捉手段15をピンP2を
中心に第1図中時計方向に回動させ、金型5aと
金型捕捉手段15との係合を解き、サーボモータ
Mを逆転させて、走行体11、搬送手段14を後
退(第1図中右方)させると共に油圧シリンダ1
2のピストンロツドを短縮させて搬送手段14を
ピンP1を中心に時計方向に回動させ、かつ、サ
ーボモータMを停止させ初期状態に復旧させる。
こうして射出成形機の型締部に搬入された金型5
aは射出成形機の固定盤、可動盤に取付けられ、
その後制御装置25によつて切換バルブ装置を作
動させ、選択した金型5aへ金型温度調整用の水
が給・排水されるようバルブを切換え、かつ、制
御装置25は金型5aに取付けられた各センサー
類からの信号をケーブル21aを介して検出する
ようにする。こうして、金型5aの射出成形機へ
の取付が終了し、各センサー類からの信号から射
出条件に適したことを検出すると射出成形機を作
動させ、射出成形を開始することとなる。
ドを短縮させて、金型捕捉手段15をピンP2を
中心に第1図中時計方向に回動させ、金型5aと
金型捕捉手段15との係合を解き、サーボモータ
Mを逆転させて、走行体11、搬送手段14を後
退(第1図中右方)させると共に油圧シリンダ1
2のピストンロツドを短縮させて搬送手段14を
ピンP1を中心に時計方向に回動させ、かつ、サ
ーボモータMを停止させ初期状態に復旧させる。
こうして射出成形機の型締部に搬入された金型5
aは射出成形機の固定盤、可動盤に取付けられ、
その後制御装置25によつて切換バルブ装置を作
動させ、選択した金型5aへ金型温度調整用の水
が給・排水されるようバルブを切換え、かつ、制
御装置25は金型5aに取付けられた各センサー
類からの信号をケーブル21aを介して検出する
ようにする。こうして、金型5aの射出成形機へ
の取付が終了し、各センサー類からの信号から射
出条件に適したことを検出すると射出成形機を作
動させ、射出成形を開始することとなる。
次に、射出成形機から金型を取出す場合には、
まず、切換バルブ装置23のバルブを切換えて、
今まで使用し射出成形機に取付けられている金
型、上記例では金型5aへの金型温度調整のため
の給・排水を停止させ、回転テーブル1の空にな
つている載置部A〜Dを射出成形機に対面させ
る。上記例では載置部Aを対面させ、アクチユエ
イタ7aを作動させストツパ6aを引込めサーボ
モータMを駆動して走行体11を前進(第1図中
左方)させ、第1の油圧シリンダ12のピストン
ロツド13を伸長させた後第2の油圧シリンダ1
6のピストンロツドを伸長させて、金型捕捉手段
15を金型5aの係合部19aと係合させた後サ
ーボモータMを逆転させて、金型5aを射出成形
機から引出し、ローラ9,8a,5a…上に載せ
第1図中右方へ移動させ、金型5aが回転テーブ
ル1の金型載置部A内に完全に搬入されるとサー
ボモータMの駆動を止め、ストツパ6aを搬送路
に突出させ金型5aを固定し、第2の油圧シリン
ダ16のピストンロツドを短縮させて、金型5a
と金型捕捉手段15との係合を解き、第1の油圧
シリンダ12のピストンロツド13を短縮させて
搬送手段14をピンP1を中心に第1図中時計方
向に回動させ、金型の取出し作業を終了する。
まず、切換バルブ装置23のバルブを切換えて、
今まで使用し射出成形機に取付けられている金
型、上記例では金型5aへの金型温度調整のため
の給・排水を停止させ、回転テーブル1の空にな
つている載置部A〜Dを射出成形機に対面させ
る。上記例では載置部Aを対面させ、アクチユエ
イタ7aを作動させストツパ6aを引込めサーボ
モータMを駆動して走行体11を前進(第1図中
左方)させ、第1の油圧シリンダ12のピストン
ロツド13を伸長させた後第2の油圧シリンダ1
6のピストンロツドを伸長させて、金型捕捉手段
15を金型5aの係合部19aと係合させた後サ
ーボモータMを逆転させて、金型5aを射出成形
機から引出し、ローラ9,8a,5a…上に載せ
第1図中右方へ移動させ、金型5aが回転テーブ
ル1の金型載置部A内に完全に搬入されるとサー
ボモータMの駆動を止め、ストツパ6aを搬送路
に突出させ金型5aを固定し、第2の油圧シリン
ダ16のピストンロツドを短縮させて、金型5a
と金型捕捉手段15との係合を解き、第1の油圧
シリンダ12のピストンロツド13を短縮させて
搬送手段14をピンP1を中心に第1図中時計方
向に回動させ、金型の取出し作業を終了する。
なお、上記実施例では回転テーブル1に4つの
金型載置部A〜Dを設けたが、回転テーブル1を
大きくしてさらに多くの金型載置部を設けてもよ
い。この場合も一定角度ずつずれて同一形状の金
型載置部を形成すればよい。また、回転テーブル
1、走行体11の駆動手段として、上記実施例は
サーボモータを使用したが、通常のモータを使用
し、リモートスイツチによつて回転テーブル1や
走行体11の位置を検出し、モータの駆動を制御
するようにしてもよい。また、回転テーブル1の
駆動をモータで駆動するのではなく手動で駆動す
るようにしてもよい。さらに、上記搬送手段14
は走行体11に回動できるように枢着し、金型間
に搬送手段を挿入し金型を搬送するようにした
が、走行体11からソレノイドのプランジヤや油
圧シリンダのピストンロツドを垂直に突出させる
ようにし、金型を射出成形機から取出すときに金
型に搬送補助具を手動で固着し、この搬送補助具
と上記プランジヤやピストンロツドが係合するよ
うにして金型を搬入、搬出させてもよい。
金型載置部A〜Dを設けたが、回転テーブル1を
大きくしてさらに多くの金型載置部を設けてもよ
い。この場合も一定角度ずつずれて同一形状の金
型載置部を形成すればよい。また、回転テーブル
1、走行体11の駆動手段として、上記実施例は
サーボモータを使用したが、通常のモータを使用
し、リモートスイツチによつて回転テーブル1や
走行体11の位置を検出し、モータの駆動を制御
するようにしてもよい。また、回転テーブル1の
駆動をモータで駆動するのではなく手動で駆動す
るようにしてもよい。さらに、上記搬送手段14
は走行体11に回動できるように枢着し、金型間
に搬送手段を挿入し金型を搬送するようにした
が、走行体11からソレノイドのプランジヤや油
圧シリンダのピストンロツドを垂直に突出させる
ようにし、金型を射出成形機から取出すときに金
型に搬送補助具を手動で固着し、この搬送補助具
と上記プランジヤやピストンロツドが係合するよ
うにして金型を搬入、搬出させてもよい。
発明の効果
以上述べたように、本発明の金型自動交換機は
射出成形機の型締部に配設し、回転テーブルを回
転させて選択した金型の載置部を型締部と対面さ
せて、金型を搬入・搬出させ金型を交換できるよ
うにし、しかも、各金型には金型温度調整用の
給・排水ホースが切換バルブ装置を介して固着さ
れ、また、金型の温度や型内圧力を検出するため
のセンサー等も固着されケーブルを介して制御装
置へ接続されているため、金型を交換する毎に自
動ジヨイント等で金型と金型温調機や制御装置に
接続する必要はなく、金型を射出成形機の型締部
に搬入、取付け、切換バルブ装置のバルブを切換
えるだけでよく、金型交換のための大規模な装置
及び自動ジヨイントを必要とせず、かつ、簡単に
金型交換が自動的に行えるものである。
射出成形機の型締部に配設し、回転テーブルを回
転させて選択した金型の載置部を型締部と対面さ
せて、金型を搬入・搬出させ金型を交換できるよ
うにし、しかも、各金型には金型温度調整用の
給・排水ホースが切換バルブ装置を介して固着さ
れ、また、金型の温度や型内圧力を検出するため
のセンサー等も固着されケーブルを介して制御装
置へ接続されているため、金型を交換する毎に自
動ジヨイント等で金型と金型温調機や制御装置に
接続する必要はなく、金型を射出成形機の型締部
に搬入、取付け、切換バルブ装置のバルブを切換
えるだけでよく、金型交換のための大規模な装置
及び自動ジヨイントを必要とせず、かつ、簡単に
金型交換が自動的に行えるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す図で、第2図
は、第1図における一実施例の自動金型交換機の
回転テーブルの平面図である。 1……回転テーブル、A〜D……金型載置部、
5a〜5d……金型、11……走行体、14……
搬送手段、20a〜20d……孔、21a〜21
e……ケーブル、22a〜22d……給・排水ホ
ース、23……バルブ切換装置。
は、第1図における一実施例の自動金型交換機の
回転テーブルの平面図である。 1……回転テーブル、A〜D……金型載置部、
5a〜5d……金型、11……走行体、14……
搬送手段、20a〜20d……孔、21a〜21
e……ケーブル、22a〜22d……給・排水ホ
ース、23……バルブ切換装置。
Claims (1)
- 1 回転中心より一定角度ずつずれて設けられた
複数の金型載置部を有し回転する回転テーブル
と、射出成形機の金型取付部方向へ移動できる走
行体と、上記金型載置部上の金型と係合し金型を
射出成形機の金型取付部へ搬入、搬出させる上記
走行体に設けられた搬送手段と、金型温調機から
の水または油を切換えて上記各金型に接続された
給・排ホースを介して各金型へ水または油を供給
するバルブ切換装置と、上記各金型に取付けられ
た各センサー類とケーブルを介して接続され、各
センサーからの信号を入力し、かつ、上記バルブ
切換装置を制御する制御装置を有することを特徴
とする射出成形機用金型自動交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27186984A JPS61149333A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 射出成形機用金型自動交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27186984A JPS61149333A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 射出成形機用金型自動交換機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149333A JPS61149333A (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0261894B2 true JPH0261894B2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=17506028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27186984A Granted JPS61149333A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 射出成形機用金型自動交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993019922A1 (fr) * | 1992-04-07 | 1993-10-14 | Fanuc Ltd | Presse d'injection |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741638B2 (ja) * | 1990-03-22 | 1995-05-10 | オリンパス光学工業株式会社 | 射出成形機 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP27186984A patent/JPS61149333A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993019922A1 (fr) * | 1992-04-07 | 1993-10-14 | Fanuc Ltd | Presse d'injection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149333A (ja) | 1986-07-08 |
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