JPH0261919A - サイドスタンドスイッチの製法 - Google Patents
サイドスタンドスイッチの製法Info
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- JPH0261919A JPH0261919A JP21179088A JP21179088A JPH0261919A JP H0261919 A JPH0261919 A JP H0261919A JP 21179088 A JP21179088 A JP 21179088A JP 21179088 A JP21179088 A JP 21179088A JP H0261919 A JPH0261919 A JP H0261919A
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
サイドスタンドスイッチの製法に関する。
止するため、サイドスタンドスイッチを設けることがあ
る。このサイドスタンドスイッチとして、ハウジングと
これに回動可能に嵌合されたロータとの組合せからなり
、ハウジングの内側にリング状の固定接点を設け、一方
、ロータ側に固定接点と摺接可能な可動接点を設けたロ
ータリ式スイッチとすることが考えられる。この場合、
ハウジングの一般的な成形方法は、まず成形型内へ固定
接点を固定ビン等によって支持し、その周囲に射出等の
方法で成形樹脂を充填することが考えられる。
この穴から固定接点の一部が露出する。
要求される場合には不向きとなる。
るビン穴を形成しないでハウジングを成形できるように
したサイドスタンドスイッチの製法を提供するものであ
り、併せてハウジングの外観面を良好に仕上げることの
できる製法の提供をも目的とする。
の製法は、樹脂により固定接点の一面を露出させた状態
でその周囲をリング状に覆う固定接点アッシを成形し、
さらにこの固定接点アッシを予め成形型内に形成された
ハウジングの外形に相当するキャビティ内に入れ、その
後該成形型内に成形樹脂を充填して前記固定接点アッシ
をインサート成形することにより前記ハウジングを製造
することを特徴とする。
ッシの一側面であって、固定接点の露出面と反対側の面
にハウジングの外観面へ達する突起を一体に突設してお
き、この固定接点アッシな成形型のキャビティ内に入れ
るとき、前記突起の頂部と前記固定接点の露出面をそれ
ぞれ型面へ接触させ、その後型締めすることにより、型
面によって押圧された前記突起が前記固定接点の露出面
を型面へ密接させるようにすることもできる。
により型内へ成形樹脂を充填すると、固定接点アッシを
インサートしたハウジングが得られる。このとき、仮に
、ハウジングの外表面に固定接点アッシを型内へ支持す
るためのピン穴が形成されても、固定接点のハウジング
外表面側は既に固定接点アッシ自体の樹脂によって被覆
されているので、この穴から固定接点の一部が露出しな
い。
を設けた場合、これを成形型内に入れて型締めすると、
突起の頂面が型面に当接し、かつ型面で押圧された突起
が固定接点の露出面を型面の他部へ押圧する。ゆえに、
この状態でハウジングを成形すると、突起がスペーサと
なるので、成形されたハウジングの外観面が路面−にな
る。
、この表面へ成形樹脂が回り込みにくくなる。
ドスタンド1は、その上部に形成された二叉部2で図示
を省略した車体側から延出しているステー3の先端部へ
枢着軸4によって回動自在に枢支されている。枢着軸4
は一端にフランジが形成され、他端はネジ部をなし、こ
こでナツト5により締結されている。また、ステー3に
はビン6が側方へ突設され、この突出端部周囲に形成さ
れた溝7と、サイドスタンド1の下方外部へ突設された
突起8との間にスプリング9が張設されている。さらに
、二叉部2の側部にはサイドスタンドスイッチSが着脱
自在に取付けられている。
を展開して示すように、樹脂製のハウジング10と、こ
の内側へ嵌合される可動接点板20、この可動接点板2
0を取付けたロータ30並びにハウジング10の両側へ
取付けられるシールリング40及び50とから構成され
ている。このうち、シールリング40が本発明における
シールリングの一具体例をなしている。
中央部を貫き枢着軸4の軸端部に形成されたフランジ部
へネジ止めされる取付ボルト60によって、二又部2の
側部へ着脱自在に取付けられる。
取付穴11が形成され、上部にはビン6と係合するよう
0字状をなす係合溝12及びカプラ13が形成されてい
る。また、ハウジング10の内側には、取付穴11を囲
むように略リング状の固定接点アッシ14がインサート
されている。
しである。
の形状を示し、その一端部にはグランド端子15、パイ
ロット端子16及びキル端子17が延出している。なお
、固定接点アッシ14の一側面には第4図に示すように
、スペーサー用の突起14aが一体に突設されている。
中間板18の外形形状を示し、各端子15乃至17と一
体に接続する固定接点部18aが同一円周状に間隔をも
って配設されており、その内側には同心円状にリング状
ブリッジ部18bが設けられ、このリング状ツ刀ツジ部
18bと固定接点部18aとを放射状ブリッジ部18c
が直結することによって全体が一体化されている。
8cは、第4図に仮想線で示す部分に相当し、インサー
ト成形後プレスカットされる。固定接点アッシ14の段
階では、その内周面に固定接点部18aの内周側端面1
8dが露出している。但し、これをインサート成形した
ハウジング10では、第1図及び第9図に示すように、
ハウジング10の内周側にその樹脂の一部によって端面
18dを覆う環状被覆部10aが一体に形成されている
。
金属板の外周側縁部を部分的にプレスカットし、自由端
部を上方へ傾斜して起立させたグランド側接点21及び
切り換え側接点22を形成しである。また、その外周縁
部には、折り返し形成された係合突部23が適当数形成
され、それぞれに係合穴24が形成されている。可動接
点板20中夫の穴25は取付穴11に対応している。
、そのフランジ部31外周部には係合突部23と対応す
る位置に位置決め溝32が形成され、その内側に係合穴
24と係合する突起33が一体に形成されている。また
、枢着軸4に当接する側には、枢着軸4と係合する係止
部34が突出して形成されている。さらに、ロータ30
の中央部に突設されたボス35には取付ボルト60を通
すための穴部を形成している。
、係合突部23が位置決め溝32内へ嵌合して位置決め
されるとともに、係合穴24と突起33が係合して両者
は容易に一体化される。
、グランド側接点21がグランド端子15の固定接点部
18aと、切り換え側接点22がパイロット端子16又
はキル端子17の固定接点部18aと選択的に接続する
。
する。まず、ハウジング10に可動接点板20及びロー
タ30を嵌合し、両側部からシールリング40をボス3
5と取付穴11内周囲との間に嵌合し、さらにシールリ
ング50をロータ30の段付状のボス35と内周面10
a間に嵌合することにより、内側の接点部を防水する。
は環状被覆部10aの内周面を被シール面として、これ
に密接している。
Sは、まず、ハウジング10の係合溝12をピン6に係
合し、この状態で取付ボルト60の先端を取付穴11に
通して枢着軸4のネジ穴へネジ込めば、二又部2の側部
へ容易かつ着脱自在に取付けられる。
れにより得られたハウジング10の第3図X視方向の形
状を示している。第4図に示した固定接点アッシ14の
状態では、その内周側端面18dにブリッジ部18b及
び18cの切断面が露出している。
、分割570及び71によって形成されたキャビティ7
2内に入れる。このとき、突起14aの頂部を分割型7
1の成形面に当接し、かつ固定接点部18aの可動接点
摺動面に分割型70に形成された段部73を当接する。
点部18aの一面は段部73へ圧接される。また、突起
14aによって固定接点アッシ14と分割型71の成形
面との間には所定間隔が維持される。さらに、固定接点
部18aの内周側端面18dはキャビティ72の一部7
4内に臨んでいる。そこで、キャビティ72内へ成形樹
脂を射出等によって充填すると、固定接点アッシ14を
インサートしたハウジング10を形成する。このとき、
突起14aも成形樹脂中に埋設一体化し、ハウジング1
0の外観面は面一状態になる。しかも、固定接点部18
aの段部73との当接面は、突起14aと分割型71と
の接触により押圧されているので、固定接点部18aの
可動接点が摺接する側に成形樹脂が回り込んで付着する
おそれがなくなる。また、キャビティ72の一部74内
に充填された成形樹脂は固定接点部18aの内周側端面
18dを覆い、第9図に示す環状被覆部10aを形成す
る。この環状被覆部10aの内周面は全体が連続した平
滑面からなり、シールリング40による被シール面をな
すので、固定接点部18aの内周側端面18dに形成さ
れている不規則なブリッジ部18b及び18cの切断部
がシールリング40に直接当接するおそれがなくなる。
形によってハウジング10を成形するが、このとき、固
定接点アッシ14を型内へ支持するためのピンを用いな
い。ゆえに、仮にこのピンを用いた場合に形成されるハ
ウジング10の表面から固定接点部18aに達するピン
穴が存在しないので、このピン穴より固定接点部18a
の一部がハウジング10の外表面に露出するようなこと
がなくなり、防水性が高まる。
とにより、分割型71側から固定用のピンを出すことな
く、固定接点アッシ14のインサート成形を行うことが
できるので、成形後のハウジング10の外表面すなわち
外観面を均一に仕上げることができる。
の摺接面は型面によって押圧された突起14aにより、
段部73へ圧接されるので、この面に成形樹脂が回り込
んで付着するおそれが少なくなり、したがって成形後に
付着樹脂を取り除くための仕上加工を省略乃至軽減でき
る。
トとして用いた二重成形によりハウジングを形成するの
で、ハウジングの外表面へ固定接点の一部が露出しない
ようにできる。ゆえに、このハウジングを用いてサイド
スタンドスイッチを組立てると、十分な防水性を得るこ
とができる。
けので、ハウジングの外観面を均一に仕上げることがで
き、かつ固定接点の可動接点が摺動する面に成形樹脂が
付着しにくくなるので、ハウジングを成形後、固定接点
表面に対する付着樹脂を除去するために必要であった仕
上加工を省略乃至軽減することができる。
−I線断面図、第2図は使用状態の斜視図、第3図は展
開図、第4図は主要構成部品の斜視図、第5図は第4図
のそのV−V線断面図、第6図はその成形時に使用され
る部品の平面図、第7図は要部の展開図、第8図は成形
状態の部分断面図、第9図は要部の第3図X視図である
。 (符号の説明) 1・・・サイドスタンド、3・・・ステー、4・・・枢
着軸、10・・・ハウジング、10a・・・環状被覆部
、14a・・・突起、18・・・中間板、18a・・・
固定接点部、20・・・可動接点板、40・・・シール
リング、60・・・取付ボルト(螺合部材)、70.7
1・・・分割型、72・・・キャビティ、73・・・段
部、S・・・サイドスタンドスイッチ。
Claims (2)
- (1)ハウジングとその内側に回動可能に嵌合するロー
タとを備え、ハウジング側にリング状の固定接点を設け
、この固定接点と摺接可能な可動接点をロータ側に設け
てなるサイドスタンドスイッチの製法において、樹脂に
より前記固定接点の一面を露出させた状態でその周囲を
リング状に覆う固定接点アッシを成形し、さらにこの固
定接点アッシを予め成形型内に形成された前記ハウジン
グの外形に相当するキャビティ内に入れ、その後該成形
型内に成形樹脂を充填して前記固定接点アッシをインサ
ート成形することにより前記ハウジングを製造すること
を特徴とするサイドスタンドスイッチの製法。 - (2)固定接点アッシの一側面であって、固定接点の露
出面と反対側の面にハウジングの外観面へ達する突起を
一体に突設しておき、この固定接点アッシを成形型のキ
ャビティ内に入れるとき、前記突起の頂部と前記固定接
点の露出面をそれぞれ型面へ接触させ、その後型締めす
ることにより、型面によって押圧された前記突起が前記
固定接点の露出面を型面へ密接させることを特徴とする
第1項記載のサイドスタンドスイッチの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21179088A JPH0766710B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | サイドスタンドスイッチの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21179088A JPH0766710B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | サイドスタンドスイッチの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261919A true JPH0261919A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0766710B2 JPH0766710B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16611652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21179088A Expired - Lifetime JPH0766710B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | サイドスタンドスイッチの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766710B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8003903B2 (en) | 2006-01-12 | 2011-08-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Side stand switch |
| CN105321760A (zh) * | 2015-08-05 | 2016-02-10 | 浙江浙南机车业有限公司 | 一种rs65摩托车防水变光开关 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105280418A (zh) * | 2015-08-05 | 2016-01-27 | 浙江浙南机车业有限公司 | 一种rs65摩托车防水熄火开关 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21179088A patent/JPH0766710B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8003903B2 (en) | 2006-01-12 | 2011-08-23 | Honda Motor Co., Ltd. | Side stand switch |
| CN105321760A (zh) * | 2015-08-05 | 2016-02-10 | 浙江浙南机车业有限公司 | 一种rs65摩托车防水变光开关 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766710B2 (ja) | 1995-07-19 |
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