JPH026191A - 多機能カード - Google Patents

多機能カード

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Publication number
JPH026191A
JPH026191A JP63157064A JP15706488A JPH026191A JP H026191 A JPH026191 A JP H026191A JP 63157064 A JP63157064 A JP 63157064A JP 15706488 A JP15706488 A JP 15706488A JP H026191 A JPH026191 A JP H026191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
resin base
magnetic stripes
function
keys
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63157064A
Other languages
English (en)
Inventor
Kinichi Kidera
木寺 謹一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP63157064A priority Critical patent/JPH026191A/ja
Priority to EP89111354A priority patent/EP0347897A1/en
Publication of JPH026191A publication Critical patent/JPH026191A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば現金自動預金支払機に用いられるよ
うなキャッシュカードとしての機能の他、電卓機能や情
報入力機能およびカード時計機能等として用いる多機能
カードに関する。
(ロ)従来の技術 近年、カードの利用が背反するに連れてカードの用途お
よび機能は多様化、高度化してきている。
その−例として、第3図に示すように、・長方平板形状
を有するカード31の表面に縦4桁、横6桁に配列した
多数のファンクションキー32・・・と、内部の電池に
接続されて必要な情報を表示する液晶表示器33とを装
備し、裏面には内蔵のICと接続されたIC接点34と
、記録情報を記憶する磁気ストライプ35とを装備して
いる。
これらの各素子を具備させるカードベースの製作に際し
ては、通常、第4図に示すように、長方平板形状の樹脂
ベース36を中央に、その両側より略同形状のステンレ
スベース37.37で挟んで一体形成している。
このなめ、カードの裏面に形成される磁気ストライプ3
5はステンレスペース37の上面に形成されて、この磁
気ストライプ35がカード面より外部に突出して損耗さ
れやすい状態にあり、これがカードを寿命低下させたり
、磁気出力波形の乱れを誘引する原因となっていた。
それゆえ、磁気ストライプ35を該厚さだけカド内に沈
み込ませてカード面と面一にすることが望まれるが、カ
ードの片面で11横に大きな配設スペースをとる多数の
ファンクションキー32・・・のために、配設制約を受
けて、カード面と面一にすることができなかった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 この発明は、1枚のカードに多機能の各素子を具備させ
ても、鎮カード面と各素子の外表面とを面一に形成する
ことができる多機能カードの提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、長方平板形状を有するカードに入力キーと
、必要な情報を表示する表示器と、内蔵のICと接続さ
れたIC接点と、記録情報を記憶する磁気ストライプと
を備えた多機能カードであって、前記入力キーの多数を
カードの長平方向に沿ったMA長い配列形状に配設し、
この入力キーの配設位置とカードの表裏で干渉しない位
置に樹脂ベースを配設し、この樹脂ベース上に表面がカ
ード面と面一になる磁気ストライプを形成した多機能カ
ードで構成している。
(ホ)発明の作用 この発明によれば、カード面に配設する入力キーの多数
を、カードの長平方向に沿った細長い配列形状にして該
キーを例えばカード面の一側に寄せて配設し、これによ
り他側に大きく開いたカード面の配設スペースに樹脂ベ
ースを形成し、これに磁気ストライプを該厚さだけ沈み
込ませてカード面と面一になるように配設する。
(へ)発明の効果 この結果、磁気ストライプはカード面と面一の状態で装
備されて用いられるため、この磁気ストライプの表面が
不測に損耗しなくなり、確実に寿命延長が図れ、しかも
完全な平面磁気対応となって、磁気出力波形も安定し、
信頼性の高い多機能カードとなる。
さらに、樹脂ベースの表裏両面を磁気ストライプの配設
スペースとして用いることができるため、この表裏に異
種の磁気ストライプを装備することもできる。
(ト)実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は多機能カードを示し、第1図において、この多機
能カード11は長方平板形状を有し、このカード11の
表面に、多数のファンクションキー12・・・と、内部
の電池に接続されて必要な情報を表示する液晶表示器1
3と、記録情報を記憶するJIS[磁気ストライプ14
とを配備し、カード11の裏面には、内蔵のICに接続
されたIC接点15と、記録情報を記憶するISO磁気
ストライプ16とを配備している。
この場合、これら多機能の素子をカード面より突出しな
いように配備するカードベースの製作に際しては、第2
図に示すように、長方平板形状の樹脂ベースllaを中
央に、その両側より第2図に想像線で示すように、樹脂
ベース幅よりやや狭い幅のステンレスベースllb、l
lbで挟んで一体形成している。これにより得られたカ
ードは横長の状態でカードの上部側に幅広のステンレス
ペースllbを配備させ、下部側に幅狭の樹脂ベースl
laを配備させている。
このようにカードベースの上下部を、ステンレスペース
11bと樹脂ベースllaとの異種ベースに区分して配
備することにより、磁気ストライプ14.16を該厚さ
だけ樹脂ベースlla内に沈み込まぜて配設することが
可能となり、この結果、該磁気ストライプ14.16の
表面をカード面と面一に配備することができる。
そして、ステンレスペースllbの表面側には、型中用
としてのテンキーや種々の情報入力キーとしての多くの
ファンクションキー12をカードの長手方向に沿って、
例えばM13桁、横8桁の細長い配列形状にして、短手
方向に広い配設スペースをとらないように配慮して配設
している。
また、ファンクションキー12・・・より上部側の右肩
位置には、例えば電卓表示機能や入出力情報表示機能と
しての液晶表示器13を横長に配設し、この表示器13
には不使用時にカード時計機能としてのデジタル時計を
表示させる。
さらに、ファンクションキー12・・・の配設位置を避
けたステンレスペースllbの裏面側には、IC接点1
5を配設している。
一方、カードの下縁に沿って細長く設けられた樹脂ベー
スllaの表面側には、カード面と面一になるように沈
み込ませたや幅広のISO磁気ストライプ16を配設し
、これと表裏対向する裏面側にはやや幅狭のJISn磁
気ストライプ14を配設している。
これら磁気ストライプ14.16には、例えば現金自動
預金支払機に用いられるキャッシュカードとしての取引
機能を備え、該カードの取引回数や取引情報等の各種有
効データが磁気記録され、この磁気記録を国内用と国外
用の2種類具備させ得るようにカードの表裏に形成して
いる0図中17は樹脂外枠である。
このように構成された多機能カードは、通常、液晶表示
器13でカード時計機能としてのデジタル時計を表示し
、ファンクションキー12・・−を押下して演算入力し
た際はその演算値が液晶表示器13に表示され、また特
定のファンクションキー12を選定して入力した際はそ
の種々の入出力情報が液晶表示器13で表示される。
また、キャッシュカードとして使用した際は、現金自動
預金支払機に取引対応するJISI[磁気ストライプ1
4あるいはISO@気ストラストライプ16れかの磁気
データが読取られて取引処理され、またこの他、必要に
応じて各種取引時にIC接点15を介して取引情報が処
理される。
ところで、この多機能カード11の使用状態にあっては
、各磁気ストライプ14.16はカード面と面一の状態
で装備されて用いられるため、これら磁気ストライプ1
4.16の表面が不測に損耗しなくなり、確実に寿命延
長が図れ、しかも完全な平面磁気対応となって、磁気出
力波形も安定し、信頼性の高い多機能カードとなる。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応において、 この発明の入力キーは、実施例のファンクションキー1
2に対応し、以下同様に、 表示器は、液晶表示器13に対応し、 磁気ストライプは、JISII磁気ストライプ14とI
SO磁気ストライプ16とに対応するも、この発明は、
上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は多機能カードの平面図、 第2図は多機能カードの側面図、 第3図は従来の多機能カードの平面図、第4図は従来の
多機能カードの側面図である。 11・・・多機能カード   lla・・・樹脂ベース
12・・・ファンクションキー 13・・・液晶表示器
14.16・・・磁気ストライプ 15・・・IC接点
11・・・y4能ゲート 第1図 第2因

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)長方平板形状を有するカードに入力キーと、必要
    な情報を表示する表示器と、内蔵のICと接続されたI
    C接点と、記録情報を記憶する磁気ストライプとを備え
    た多機能カードであって、 前記入力キーの多数をカードの長手方向に沿った細長い
    配列形状に配設し、 この入力キーの配設位置とカードの表裏で干渉しない位
    置に樹脂ベースを配設し、 この樹脂ベース上に表面がカード面と面一になる磁気ス
    トライプを形成した 多機能カード。
JP63157064A 1988-06-24 1988-06-24 多機能カード Pending JPH026191A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63157064A JPH026191A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 多機能カード
EP89111354A EP0347897A1 (en) 1988-06-24 1989-06-22 Multifunction card

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63157064A JPH026191A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 多機能カード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH026191A true JPH026191A (ja) 1990-01-10

Family

ID=15641428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63157064A Pending JPH026191A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 多機能カード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH026191A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62275792A (ja) * 1986-05-26 1987-11-30 カシオ計算機株式会社 多用途電子カ−ド

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62275792A (ja) * 1986-05-26 1987-11-30 カシオ計算機株式会社 多用途電子カ−ド

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