JPH0261924A - 人体検知スイッチ - Google Patents

人体検知スイッチ

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JPH0261924A
JPH0261924A JP21293588A JP21293588A JPH0261924A JP H0261924 A JPH0261924 A JP H0261924A JP 21293588 A JP21293588 A JP 21293588A JP 21293588 A JP21293588 A JP 21293588A JP H0261924 A JPH0261924 A JP H0261924A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、熱線センサのような人体検知センサを備え、
人体検知センサの出力に基づいて負荷制御用の検知出力
が得られる人体検知スイッチに関するものである。
[従来の技術] 一般に、この種の人体検知スイッチは、たとえば、玄関
のポーチや集合住宅の廊下の照明を来客に応じて自動的
に点滅させるために用いられる。
すなわち、来客の有無を人が発する熱線等により検知し
、来客があると照明を点灯させるのである。
このように通常は、来客の有無に呼応して自動的に照明
を点滅させるのであるが、常夜灯として連続点灯させた
い場合や、昼間など消灯しておきたい場合などにも対応
できるように、動作モードを選択する切換スイッチを設
けるのが普通である。
すなわち、負荷を人体検知スイッチに設けた大木検知セ
ンサの出力に呼応してオン・オフさせる自動モード、負
荷を常時オフにするオフモード、負荷を常時オンにする
オンモードを選択できるようにするのである。
[発明が解決しようとする課題] 従来の人体検知スイッチでは、上述のようなモード切換
を行う切換スイッチが、人体検知センサと同一のケース
に内蔵されていたものであるから、人体検知スイッチを
配置しである場所で切換スイッチの操作をしなければな
らず、住宅の室内や集合住宅の管理人室からの操作がで
きないという問題があった。とくに、人体検知スイッチ
を複数箇所に設けているような場合には、切換スイッチ
の切換作業が面倒であり、一箇所でまとめて切換作業が
できるような構成が望まれていた。また、切換スイッチ
の操作ができるように人体検知スイッチ3配置しなけれ
ばならないから、配置場所の制約が多いという問題があ
った。
本発明は上述の問題点を解決することを目的とするもの
であり、人体検知センサを設けたセンシングユニットと
、切換スイッチを設けたスイッチユニットとを別体に設
けることにより、人体検知センサとは別の場所でスイッ
チユニットの操作ができるようにし、もって、複数個の
モード切換を一箇所でまとめて行うことができるように
し、かつ配置場所の制約を低減した人体検知スイッチを
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、ケース内に熱線セ
ンサのような人体検知センサを備え人体検知センサの出
力に基づいて人を検知すると負荷制御用の検知出力が得
られるセンシングユニットと、負荷を人体検知センサの
出力に呼応するように設定するモードおよび人体検知セ
ンサの出力とは無関係に設定するモードを選択する切換
スイッチを備えたスイッチユニットとを別体に備えてい
るのである。
[作用] 上記構成によれば、人を検知するセンシングユニットと
、モード選択をするスイッチユニットとが別体に設けら
れているから、センシングユニットとスイッチユニット
とを別の場所に設けることができるのである。すなわち
、モード切換を室内側や管理人室で行うことができ、ま
た、複数箇所で人体検知を行う場合でもモード切換を一
箇所で行うことができるようになるのである。さらに、
スイッチユニットの操作性に制約を受けることなくセン
シングユニットを配置することができるから、センシン
グユニットの配置場所の制約が少なく、たとえば、壁面
上部等の手の届かない場所にセンシングユニットを配置
することも可能になるのである。
[実施例] 基本的な回路構成は、第1図および第2図に示すとおり
であって、センシングユニットU1は商用電源ACに接
続される一対の端子50a、負荷りに接続される一対の
端子50a、スイッチユニットU2に接続される3個の
接続部50b〜50dを備えている。負荷しに接続され
る端子50aと商用電源ACに接続される端子50aと
の間には、リレーRyの接点rが挿入される。商用電源
ACは電源回路81で整流平滑化され、定電圧回路82
で安定化される。こうして得られた直流電源は、焦電素
子Pが接続される処理回路ICに給電される。処理回路
ICは、たとえば、CF1651Cなどの名称で市販さ
れている集積回路に周辺部品を外付して構成され、焦電
素子Pにより人体から放射される赤外線が検知されると
、出力端子OUTの出力レベルが一定時間“H”となる
ように構成されている。この時間は可変抵抗器VRを調
節することにより変更できる。また、時間の調節範囲は
、たとえば、約10秒から約6分というように設定され
る。さらに、イネーブル端子EN^にはCdSよりなる
受光素子PDが接続されており、受光素子PDでの受光
光量が多くなると、処理回路ICの動作が停止するよう
に設定されている。処理回路ICの出力端子OUTは、
スイッチユニットU2に接続される接続部らOdに接続
される。接続部50bはリレー制御回路83に接続され
、接続部50Cは処理回路ICの電源端子V。0ととも
に定電圧回路82の正極に接続される。リレー制御回路
83は、トランジスタよりなるスイッチ素子Qとリレー
コイルCoと発光ダイオードよりなる表示素子LDとの
直列回路を電源回路81に接続したものであり、スイッ
チ素子Qの制御端子がH”となる間、リレーRyの接点
rが閉じ1表示素子LDが点灯する。また、スイッチ素
子Qの制御端子が“L”となると、リレーRyの接点r
が開き、表示素子LDが消灯する。
一方、スイッチユニットU2は、3極を切り換える切換
スイッチSWと、3個の端子55b〜55dとを備えて
いる。切換スイッチSWの共通接点は発光ダイオードD
を介して端子55bに接続される。また、3極の各切換
接点のうちの2つはそれぞれ端子55c、55dに別々
に接続される。
3極の切換接点のうちの残りの1つには何も接続されな
い、このスイッチユニットU2の各端子55b〜55d
はそれぞれセンシングユニットUiの対応する各接続部
50b〜50dに接続され、切換スイッチSWを切り換
えることにより、リレー制御回路83の制御端子を“H
”、“L”のいずれかに設定する状態と、処理回路IC
の出力端子OUTに接続する状態との3状悪が選択でき
る。したがって、切換スイッチSWを操作してリレー制
御回路83の制御端子を“H”と°゛L”とのいずれか
に手動で設定すれば、それに応じて接点rはオン、オフ
のいずれかの状態になる。また、リレー制御回路83の
制御端子を処理回路ICの出力端子OUTに接続する状
態を選択すれば、焦電素子Pによって人が検知されたと
きに、一定時間だけ接点rをオンにすることができるの
である。ここに、発光ダイオードDはスイッチ素子Qの
制御端子を゛Hパにするときに順方向となるように接続
されているから、スイッチ素子Qが導通すると点灯する
のである。すなわち、負荷りがオンになると発光ダイオ
ードDが点灯するのであり、通電表示を行うことができ
る。しかむ、この通電表示はスイッチ素子Qへの制御電
圧を利用しているから、きわめて簡単な構成となるので
ある。また、負荷りを常時オンにしたり常時オフにした
りする必要がない場合には、センシングユニットUlの
接続部50b50dをジャンパ線等で接続しておけばよ
い。この状態では、焦電素子Pの出力に呼応して負荷り
がオン・オフされるのである。
ところで、センシングユニットU、は、第3図ないし第
5図に示すように構成される。ケース1は、合成樹脂成
型品よりなるボディ]0とカバー20とを結合して形成
され、JIS規格に定められた配線器具の大角形3個モ
ジュールに相当する寸法を有し、配線器具工業会の工業
会規格に定められた金属製取付枠や合成樹脂製取付枠に
取着できるように取付部が形成されている。これらの取
f寸枠は、スイッチボックス等の埋込ボックスに取り付
けられるようになっている6取付部は、カバー20の両
側面にそれぞれ形成され、金属製取付枠に対しては、カ
バー20の左右両側面にそれぞれ一対ずつ穿設された係
止孔21に金属製取付枠の突片が挿入されることによっ
て結合されるのであり、合成樹脂製取付枠に対しては、
カバー20の両側縁にそれぞれ4個ずつ突設された係止
爪22を合成樹脂製取付枠に形成された保持孔に挿入す
ることによって結合される。カバー20の下面の左右両
側縁と後側縁とにはそれぞれフック23が1個ずつ突設
され、フック23はボディ10の周壁に形成された嵌合
孔11にボディ10の周壁の内側から嵌合して、ボディ
10とカバー20とを結合する。
ボディ】0内は仕切りブ12により回路部収納室13と
一対の端子収納室14とに分離されており、回路部収納
室13の左右両側壁の内周面には各一対の保持リブ15
が突設されて、保持リブ15間の溝に回動枠支持板16
の左右両端部が保持されるようになっている。回動枠支
持板16は左右の中間部が上方に突出する略T形に形成
され、縦片の側縁に段部16bが形成されている。回動
枠支持板16に対向してボディ10の後壁の内周部には
回動枠支持リブ17が形成されている。回動枠支持板1
6および回動枠支持リブ17の上面は、それぞれ中央部
が凹んだ弧状の回転面16a17aを形成しており、回
動枠支持板16と回動枠支持リブ17との上面間に回動
枠30が回動自在に支持される。ボディ10内には電源
回路部が実装された第1のプリント基板40が給袋され
る。
プリント基板40には、回動枠支持板16の回転面16
aと回動枠支持リブ17の回転面17aと3B出させる
切欠部41a、41bがそれぞれ形成されている。この
プリント基板40は、仕切りブ12、回動枠支持板16
の段部16b等の上に載置され、ボディ10の内底面と
プリント基板40との間に空間が形成されるのであって
、プリント基板40に実装された回路部品がこの空間内
に納装されるようになっている。とくに、回路部収納室
13に対応する部位には、プリント基板40上の主要な
回路部品が納装されることになる。ここに、プリント基
板40には、電源回路81.定電圧回路82、リレー制
御回路83、スイッチSW、受光素子PDが実装される
のである0回路部収納室13には、ボディ10の内底面
からボス18が突設され、このボス18に螺合する固定
ねじ19により第2のプリント基板42が保持される。
このプリント基板42の周縁には固定ねじ19が挿入さ
れる固定用切欠43が形成され、プリント基板42上に
はスライド可能なハンドル72を備えた可変抵抗器VR
とコンデンサCとが実装される。第1のプリント基板4
0の周縁には可変抵抗器VRのハンドル72が突出する
切欠部41cが形成される。
端子収納室14には端子50aが納装される。
端子50aは、端子板51と、端子板51に向かうばね
力を有した鎖錠ば)152と、鎖錠ばね52をばね力に
抗して押圧できる解除釦53とを有し、速結端子として
周知の構造を有している。1つの端子収納室14には一
対の端子板51と一対の鎖錠ばね52とが納装されてお
り、解除釦53は両鎖錠ばね52に共用されるように配
設される。ボディ10の底壁には各鎖錠ばね52に対応
して電線挿通孔(図示せず)が穿設されており、また、
解除釦53の一部が露出してドライバ等の治具によって
鎖錠ばね52のばね力に抗して解除[53を押圧できる
ようになっている。ここに、端子50aは一般住宅配線
用の直径1.6、あるいは2.0の銅単線が接続できる
ように構成される。端子板51の一所には接続片54が
上方に向かって突設されており、この接続片54が上記
プリント基板40に半田固定されて、端子50aとプリ
ント基板40上の回路部とが電気的に接続される。
回動枠30は、円盤状に形成され互いに離間して対向す
る一対の回転板31a、31bを互いに平行な一対の側
枠32で連結した枠状に形成されていて、熱線センサと
しての焦電素子Pと上記処理回路ICとを実装した第3
のプリント基板44が装着される6回転板31 a、3
 l bが上記回転面17a、16a上に載置されるこ
とで、回動枠30がボディ10に対して回動できるよう
になっているのである。プリント基板44の一辺には固
定用切欠45が形成され、この−辺に対向する一辺には
固定用突片46が突設されている。回動枠30の一方の
回転板31aには内側面に沿う形で固定用切欠31aに
対応するボス33が形成されており、また他方の回転板
31bには固定用突片46が嵌合する支持孔34が形成
される。したがって、固定用突片46を支持孔34に嵌
合させ、固定用切欠45を通してタッピングねじよりな
る固定ねじ35をボス33に螺合させることにより、プ
リント基板44が回動枠30に対して固定されるのであ
る。一方の回転板31aの周面には回動枠30のボディ
10に対する角度を調節する際に操作するハンドル36
が突設される。また、両回転板31a、31bの外側面
にはカバー20の内周面に当接することにより回動枠3
0の回動範囲を規制するストッパ37a、37bがそれ
ぞれ突設されている。
上述した各プリント基板40,42.44は、ジャンパ
線47を介して互いに接続されている。ボディ10内の
第1のプリント基板40および第2のプリント基板42
と回動枠30内の第3のプリント基板44とを接続する
ジャンパ線47は、プリント基板40に形成された切欠
部41aに挿通されるようになっている。また、回動枠
30内のプリント基板44と他のプリント基板40.4
2とを結合するジャンパ線47は回動枠30が回動する
際に断線することがないように回動枠30の回動可能な
長さよりも余裕を持たせるように設定されている。プリ
ント基板40の上面には絶縁シート48が配設されてお
り、プリント基板44の回路部と短絡しないようになっ
ている。第1のプリント基板40には、上記スイッチユ
ニットU2に接続するための接続部50b〜50dとし
ての接続58が接続され、この接続線58はボディ20
に形成された導出孔49を通して外部に引き出される。
ところで、プリント基板44に実装された焦電素子Pは
、両側枠32の間で第3図中の上面側が検知面となるよ
うに配置されており、焦電素子Pの検知面の前方には、
検知領域を設定するためのレンズ板60が配設される。
レンズ板60は高密度ポリエチレン等の遠赤外線が透過
する材料で形成された平板状のフレネルレンズであって
、矩形状に形成され、両側縁には各一対の係合フック6
1が突設される。このレンズ板60は、回動枠30の回
転板31a、31bの周縁に沿う形で形成された支持リ
ブ39上にレンズ板60の周部を載置するとともに、回
動枠30の両側枠32の内周面下部に形成された係り凹
所38に係合フック61を係合させることにより、かま
ぼこ形に湾曲した形で回動枠30に保持されるようにな
っている。
レンズ板60は所望の検知エリアを形成するように、複
数の領域で構成される。各領域ごとの焦点が焦電素子P
の検知面に設定されるのはもちろんのことである。
カバー20の上面には、回動枠30の回転板31 a 
、 3 ]、 bをそれぞれ保持する一対の回動枠保持
板24a、24bが突設される6回動枠保持板24a、
24bはそれぞれ周壁を有し、周壁の内周面に沿って回
転板31 a、3 l bが回動する。
すなわち、回転板31 a、3 l bは、回動枠保持
板24a、24bの周壁内周面と、上記回動枠支持板1
6および回動枠保持リブ17の回転面16a、17aと
の間に挟持された形で回動するわけである。回動枠30
の回動範囲は上述したようにストッパ37a、37bが
カバー20の内周面に当接することで規制されているの
であり、その範囲は左右に略40°に設定されている。
回動枠30を固定している状態での検知エリアは略90
゜に設定されていて、回動枠30を回動させることによ
り、検知領域を170°の範囲で調節できるようになっ
ている。カバー20の前面で、回動枠保持板24a、2
4bとは異なる部位には、受光素子PDが露出する受光
孔26、発光ダイオードよりなる表示素子LDが露出す
る表示孔27がそれぞれ形成される。受光孔26、表示
孔27に跨がる部位には銘板28が配設される。ここに
、銘板28は、受光孔26および表示孔27に対応する
部位にそれぞれ透光部28b、28cを有している。カ
バー20の一方の側面の中央部には、上記可変抵抗器V
Rのハンドル72が露出するハンドル露出孔29が形成
される。この部位は、ケース1を取付枠に装着しJIS
規格のフラッシュプレートをケース1の前面側に配設し
たときに、フラッシュプレートによって覆われる部位で
あって、施工者以外の人がハンドル72に誤って触れる
ことがないようにしているのである。
カバー20において回動枠保持板24a、24b間には
、遠赤外線に対して透明な合成樹脂成型品よりなるレン
ズカバー64が装着される。レンズカバー64はかまぼ
こ形に形成されており、その両側縁には各一対の係止片
65が突設される。
この係止片65が、第5図に示すように、カバー20の
内周面に係止されてレンズカバー64がカバー20に対
して固定されるのである。レンズカバー64は、レンズ
板60の外側面に略密着する。
ように配置される。レンズカバー62は赤外線を透過さ
せればよいわけであるから、可視光線に対しては不透明
な材料で形成することができるのであり、このレンズカ
バー62で回動枠30を覆うことにより、回動枠30内
の回路部が外部から見えたりすることがなく、使用者が
心理的な不安感を起こさないようにすることができる。
一方、スイッチユニットU2は、第6図および第7図に
示すように、ボディ91とカバー92とを組み合わせて
形成されたスイッチケース90を有し、このスイッチケ
ース90は、規格化された大角形1個モジュールに相当
する寸法に形成される。ボディ91とカバー92とは、
ボディ91に形成された係合孔93に、カバー92に形
成されたフック94を係合させることにより結合される
また、カバー92の両側面には、規格化された金属製の
取付枠に取着可能な取叶孔95と、規格化されたき成樹
脂製の取付枠に取着可能な取付爪96とが形成されてい
る。ボディ91内には、スライドスイッチよりなる切換
スイッチSWを実装したプリント基板97が給袋され、
プリント基板97において切換スイッチSWの反対側面
には端子55b〜55dが実装される。各端子55b〜
55dは、端子板56と端子ねじ57とからなるねじ付
き端子であって、ボディ91の裏面に露出する。一方、
切換スイッチSWにはつまみ98が装着され、切換スイ
ッチSWの操作を容易にするようになっている。このつ
まみ98は、カバー92に穿設された挿通孔99を通し
てカバー92の前面に露出する。プリント基板97には
、上記発光ダイオードDも実装されており、この発光ダ
イオードDは、カバー92の前面に穿設された表示窓1
00を通して外部に露出する。しかるに、リレー Ry
の接点rがオンになるときには、スイッチ素子Qの制御
端子が“H”となっているから、このとき、発光ダイオ
ードDの点灯により、負荷りがオンになっていることが
示されるのである。
以上の構成によれば、第2図に示すように、接続線58
を介してセンシングユニットU1とスイッチユニットU
2とを接続することにより、センシングユニットU1と
スイッチユニットU2とを別々の場所に配置することが
できるのである。
[発明の効果] 本発明は上述のように、ケース内に熱線センサのような
人体検知センサを備え人体検知センサの出力に基づいて
人を検知すると負荷制御用の検知出力が得られるセンシ
ングユニットと、負荷を人体検知センナの出力に呼応す
るように設定するモードおよび人体検知センサの出力と
は無関係に設定するモードを選択する切換スイッチを備
えたスイッチユニットとを別体に備えているので、セン
シングユニットとスイッチユニットとを別の場所に設け
ることができるのである。すなわち、モード切換を室内
側や管理人室で行うことができ、また、複数箇所で人体
検知を行う場合でもモード切換を一箇所で行うことがで
きるという利点がある。
さらに、スイッチユニットの繰作性に制約を受けること
なくセンシングユニットを配置することができるから、
センシングユニットの配置場所の制約が少なく、たとえ
ば、壁面上部等の手の届かない場所にセンシングユニッ
トを配置することも可能になるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す@路面、第2図は同上の
結線状態を示す全体構成図、第3図は同−Eに用いるセ
ンシングユニットを示す分解斜視図、第4図は同トに用
いるセンシングユニットの縦断面図、第5図は同上に用
いるセンシングユニットの横断面図、第6図は同上に用
いるスイッチユニットの分解斜視図、第7図は同上に用
いるスイ・ンチユニットの断面図である。 1・・・ケース、P・・・焦電素子、SW・・・切換ス
イッチ、UI・・・センシングユニット、U2・・・ス
イッチユニット。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース内に熱線センサのような人体検知センサを
    備え上記人体検知センサの出力に基づいて人を検知する
    と負荷制御用の検知出力が得られるセンシングユニット
    と、負荷を上記人体検知センサの出力に呼応するように
    設定するモードおよび上記人体検知センサの出力とは無
    関係に設定するモードを選択する切換スイッチを備えた
    スイッチユニットとを別体に備えたことを特徴とする人
    体検知スイッチ。
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JPS56174436U (ja) * 1980-05-27 1981-12-23
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