JPH0261926A - 人体検知センサ - Google Patents
人体検知センサInfo
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- JPH0261926A JPH0261926A JP63212937A JP21293788A JPH0261926A JP H0261926 A JPH0261926 A JP H0261926A JP 63212937 A JP63212937 A JP 63212937A JP 21293788 A JP21293788 A JP 21293788A JP H0261926 A JPH0261926 A JP H0261926A
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Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、所定の検知領域内での人の存否に応じて検知
信号を出力する人体検知センサに関するものである。
信号を出力する人体検知センサに関するものである。
[従来の技術]
従来より、トイレに人が入ると照明が自動的に点灯する
ようにしたり、来客があると門灯が自動的に点灯するよ
うにしたりするときに、人の存否を検出する人体検知セ
ンサが用いられている。この種の人体検知センサにおい
ては、人体から放射される熱線(遠赤外線)を焦電素子
等の検知素子によって検出するなどの方法で人の存否を
検知している。また、負荷を直接制御できるように構成
されているのが普通であり、商用電源を整流平滑化する
電源回路や、負荷をオン・オフするためのリレー等がケ
ース内に納装されている。また、検知領域は固定されて
おり、そのなめ検知領域を可能なかぎり広くするように
構成されている。
ようにしたり、来客があると門灯が自動的に点灯するよ
うにしたりするときに、人の存否を検出する人体検知セ
ンサが用いられている。この種の人体検知センサにおい
ては、人体から放射される熱線(遠赤外線)を焦電素子
等の検知素子によって検出するなどの方法で人の存否を
検知している。また、負荷を直接制御できるように構成
されているのが普通であり、商用電源を整流平滑化する
電源回路や、負荷をオン・オフするためのリレー等がケ
ース内に納装されている。また、検知領域は固定されて
おり、そのなめ検知領域を可能なかぎり広くするように
構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記構成によれば、電源回路やリレーの存在によりケー
スが大形化するという問題があった。その結果、壁面等
に露出して取り付けられることが多く、一般の配線器具
のように埋込ボックスを用いて取り付けることができな
いものであった。すなわち、配線が露出して見苦しいも
のであり、配線に触れやすいから安全性にも問題があっ
た。また、一般にこの種の人体検知センサを用いる場合
には、特定の場所における人の存否を検出すればよいに
もかかわらず、上記従来構成では、検知領域が固定され
て、かつ広く設定されているから、検知方向を特定方向
に限定することができず使用場所の制限が多いという問
題があった。
スが大形化するという問題があった。その結果、壁面等
に露出して取り付けられることが多く、一般の配線器具
のように埋込ボックスを用いて取り付けることができな
いものであった。すなわち、配線が露出して見苦しいも
のであり、配線に触れやすいから安全性にも問題があっ
た。また、一般にこの種の人体検知センサを用いる場合
には、特定の場所における人の存否を検出すればよいに
もかかわらず、上記従来構成では、検知領域が固定され
て、かつ広く設定されているから、検知方向を特定方向
に限定することができず使用場所の制限が多いという問
題があった。
本発明は上記問題点を解決することを目的とするもので
あり、電源回路やリレー等の出力回路を分離して外付け
にすることによって小形化し、かつ配線器具と同じ取付
法が採用できるようにして先行配線を可能とし、さらに
、検知領域の調節をすることにより、使用場所に応じた
検知領域の設定ができるようにした人体検知センサを提
供しようとするものである。
あり、電源回路やリレー等の出力回路を分離して外付け
にすることによって小形化し、かつ配線器具と同じ取付
法が採用できるようにして先行配線を可能とし、さらに
、検知領域の調節をすることにより、使用場所に応じた
検知領域の設定ができるようにした人体検知センサを提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、埋込ボックスに取
り付けられる規格化された配線器具用の取付枠に取付可
能な取付部を備えたケースを設け、人の存否を検知する
検知素子と、検知素子の出力に基づいて所定の検知領域
内での人の存否に対応した2値の検知信号を出力する検
知回路とを上記ケースに給袋し、検知素子をケースに対
して揺動自在に設けた揺動枠に配設しているのである。
り付けられる規格化された配線器具用の取付枠に取付可
能な取付部を備えたケースを設け、人の存否を検知する
検知素子と、検知素子の出力に基づいて所定の検知領域
内での人の存否に対応した2値の検知信号を出力する検
知回路とを上記ケースに給袋し、検知素子をケースに対
して揺動自在に設けた揺動枠に配設しているのである。
また、ケースは、規格化された配線器具の1個分、1.
5個分、2個分のいずれかに相当する取付寸法に設定す
るのが望ましい。
5個分、2個分のいずれかに相当する取付寸法に設定す
るのが望ましい。
[作用]
上記構成によれば、規格化された配線器具用の取付枠に
取付可能な取付部をケースに設けているから、−aのス
イッチやコンセントのような配線器具と同様に先行配線
による配線を行うことができ、配線が露出せずに外観が
すっきりするとともに、安全性の高い配線を行うことが
できるのである。
取付可能な取付部をケースに設けているから、−aのス
イッチやコンセントのような配線器具と同様に先行配線
による配線を行うことができ、配線が露出せずに外観が
すっきりするとともに、安全性の高い配線を行うことが
できるのである。
また、検知素子の出力に基づいて2値の検知信号を出力
する検知回路をケース内に設けているのであり、負荷を
直接制御したいから、電源回路やリレーを外付けにする
ことができ、小形化できるという利点がある。
する検知回路をケース内に設けているのであり、負荷を
直接制御したいから、電源回路やリレーを外付けにする
ことができ、小形化できるという利点がある。
さらに、検知素子はケースに対して揺動自在な揺動枠に
配設されているから、検知領域を特定方向に調節するこ
とができるのである。
配設されているから、検知領域を特定方向に調節するこ
とができるのである。
[実施例]
第1図ないし第3図に示すように、ケースCは、合成樹
脂成型品よりなるボディ10とカバー20とを結合して
形成され、JIS規格に定められた配線器具の大角形1
個モジュールに相当する寸法を有し、配線器具工業会の
工業会規格に定められた金属製取付枠あるいは合成樹脂
製取付枠に取着できるように取付部が形成されている。
脂成型品よりなるボディ10とカバー20とを結合して
形成され、JIS規格に定められた配線器具の大角形1
個モジュールに相当する寸法を有し、配線器具工業会の
工業会規格に定められた金属製取付枠あるいは合成樹脂
製取付枠に取着できるように取付部が形成されている。
これらの取付枠は、スイッチボックス等の埋込ボックス
に取り付けられる。取付部は、カバー20の両側部にそ
れぞれ形成され、金属製取付枠に対しては、カバー20
の左右両側面にそれぞれ一対ずつ穿設された係止孔21
に金属製取付枠の突片が挿入されることによって結合さ
れ、合成樹脂製取付枠に対しては、カバー20の両側縁
にそれぞれ4個ずつ突設された係止爪22を合成樹脂製
取付枠に形成された保持孔に挿入することによって結合
される。カバー20は下方に突出する一対の結合片23
を有し、結合片23に穿設された嵌合孔24に対してボ
ディ10の周面に突設された嵌合突起25が嵌合するこ
とにより、ボディ10とカバー20とが結合される。
に取り付けられる。取付部は、カバー20の両側部にそ
れぞれ形成され、金属製取付枠に対しては、カバー20
の左右両側面にそれぞれ一対ずつ穿設された係止孔21
に金属製取付枠の突片が挿入されることによって結合さ
れ、合成樹脂製取付枠に対しては、カバー20の両側縁
にそれぞれ4個ずつ突設された係止爪22を合成樹脂製
取付枠に形成された保持孔に挿入することによって結合
される。カバー20は下方に突出する一対の結合片23
を有し、結合片23に穿設された嵌合孔24に対してボ
ディ10の周面に突設された嵌合突起25が嵌合するこ
とにより、ボディ10とカバー20とが結合される。
ボディ10内は仕切りブ12により回路部収納室13と
一対の端子収納室14とに分離され、回路部収納室13
の周壁には一対の揺動枠支持リブ15が突設される。各
揺動枠支持リブ15の上面にはそれぞれ中央部が凹んだ
弧状の回転面15aが形成されており、両回転置15a
に跨がる形で揺動枠30が回動自在に支持される。ボデ
ィ10内には回路部を実装した印刷回路板よりなる主基
板41が納装され、まな揺動枠3oには焦電素子よりな
る検知素子Pと周辺回路とを実装した印刷回路板よりな
る副基板42が納装される。主基板41は、矩形状に形
成されており、ボディ1oの回路部収納室13と端子部
収納室14とに跨がるように配設される。主基板41に
おいて回路部収納室13に対応する部位には、検知回路
が実装されるのであり、端子部収納室14に対応する部
位にはねじ付き端子よりなる端子50が実装される。
一対の端子収納室14とに分離され、回路部収納室13
の周壁には一対の揺動枠支持リブ15が突設される。各
揺動枠支持リブ15の上面にはそれぞれ中央部が凹んだ
弧状の回転面15aが形成されており、両回転置15a
に跨がる形で揺動枠30が回動自在に支持される。ボデ
ィ10内には回路部を実装した印刷回路板よりなる主基
板41が納装され、まな揺動枠3oには焦電素子よりな
る検知素子Pと周辺回路とを実装した印刷回路板よりな
る副基板42が納装される。主基板41は、矩形状に形
成されており、ボディ1oの回路部収納室13と端子部
収納室14とに跨がるように配設される。主基板41に
おいて回路部収納室13に対応する部位には、検知回路
が実装されるのであり、端子部収納室14に対応する部
位にはねじ付き端子よりなる端子50が実装される。
端子50は、主基板41に半田固定される端子板51と
、端子板5】に寝台する端子ねじ52とを備え、端子ね
じ52はボディ10の下面側に露出する。
、端子板5】に寝台する端子ねじ52とを備え、端子ね
じ52はボディ10の下面側に露出する。
カバー20の上面には、各揺動枠支持リブ15に対応す
る部位で略半円形の一対の揺動枠保持板26が突設され
ており、両揺動枠保持板26の対向面は凹没して保持凹
所27となっている。
る部位で略半円形の一対の揺動枠保持板26が突設され
ており、両揺動枠保持板26の対向面は凹没して保持凹
所27となっている。
揺動枠30は、ポリエチレンのような5〜15i11程
度の遠赤外線を透過させる熱線透過性材料により円筒状
に形成されていて、周面の一部が開口する形状になって
いる。また、揺動枠30の内部には上述した副基板42
が納装され、副基板42には検知素子Pおよび周辺回路
が実装される。検知素子Pは、揺動枠30の回動方向に
おいて離間して配置された一対の焦電素子P l、p
zを備えている。揺動枠30の軸方向の両端面の周部に
はカバー20に形成された保持凹所27に嵌合する段部
31が形成されており、回転面15aと保持凹所27の
内周面との間で揺動枠30の両端部が保持されることに
より、揺動枠30がケースCに対して回動自在に保持さ
れるのである。揺動枠30においてケースCの前面側、
すなわち検知素子Pの前方となる部位には、フレネルレ
ンズとして形成されたフィルタ34が一体に設けられて
いる。
度の遠赤外線を透過させる熱線透過性材料により円筒状
に形成されていて、周面の一部が開口する形状になって
いる。また、揺動枠30の内部には上述した副基板42
が納装され、副基板42には検知素子Pおよび周辺回路
が実装される。検知素子Pは、揺動枠30の回動方向に
おいて離間して配置された一対の焦電素子P l、p
zを備えている。揺動枠30の軸方向の両端面の周部に
はカバー20に形成された保持凹所27に嵌合する段部
31が形成されており、回転面15aと保持凹所27の
内周面との間で揺動枠30の両端部が保持されることに
より、揺動枠30がケースCに対して回動自在に保持さ
れるのである。揺動枠30においてケースCの前面側、
すなわち検知素子Pの前方となる部位には、フレネルレ
ンズとして形成されたフィルタ34が一体に設けられて
いる。
このフィルタ34は、焦電素子PI、P2の検知領域が
所定の範囲に限定されるように形成されており、揺動枠
30がケースCに対して揺動可能となっていることによ
り、検知方向が調節で、きるようになっているのである
。
所定の範囲に限定されるように形成されており、揺動枠
30がケースCに対して揺動可能となっていることによ
り、検知方向が調節で、きるようになっているのである
。
ところで、主基板41に実装されている検知回路は、焦
電素子の出力処理を行うために一般に市販されている集
積回路を用いて構成されており、焦電素子P、、P、の
出力の変化量を検出して、所定以上の変化があったとき
に出力を一定時間゛H”にし、変化が少ないときには出
力を“L”に保持して2値の検知信号を出力するように
構成されている。しかるに、検知回路には、検知素子P
への接続端子のほか、直流電源を供給するための一対の
端子と、検知信号を出力する1つの端子との合計3つの
端子が設けられる。
電素子の出力処理を行うために一般に市販されている集
積回路を用いて構成されており、焦電素子P、、P、の
出力の変化量を検出して、所定以上の変化があったとき
に出力を一定時間゛H”にし、変化が少ないときには出
力を“L”に保持して2値の検知信号を出力するように
構成されている。しかるに、検知回路には、検知素子P
への接続端子のほか、直流電源を供給するための一対の
端子と、検知信号を出力する1つの端子との合計3つの
端子が設けられる。
上述のように構成された人体検知センサAを使用する場
合には、人体検知センサAとは別体に設けた電源部ユニ
ットBが必要になる。電源部ユニットBは、第4図に示
すように、商用電源ACを整流平滑化して直流電源(5
V)を得る電源回路61と、人体検知センサAからの検
知信号を受けてオン・オフされるトランジスタよりなる
スイッチ素子Qと、スイッチ素子Qに直列接続されたリ
レーRyとを備えており、リレーRyの接点rを商用電
源ACと負荷りどの間に挿入するように接続することに
より、いわゆる有電圧出力が得られるようになっている
。この構成では、電源部ユニットBに商用電源ACと負
荷りと人体検知センサAとを接続すれば、設定されてい
る所定の検知領域での人の出入りにより負荷りをオン・
オフすることができるのである。
合には、人体検知センサAとは別体に設けた電源部ユニ
ットBが必要になる。電源部ユニットBは、第4図に示
すように、商用電源ACを整流平滑化して直流電源(5
V)を得る電源回路61と、人体検知センサAからの検
知信号を受けてオン・オフされるトランジスタよりなる
スイッチ素子Qと、スイッチ素子Qに直列接続されたリ
レーRyとを備えており、リレーRyの接点rを商用電
源ACと負荷りどの間に挿入するように接続することに
より、いわゆる有電圧出力が得られるようになっている
。この構成では、電源部ユニットBに商用電源ACと負
荷りと人体検知センサAとを接続すれば、設定されてい
る所定の検知領域での人の出入りにより負荷りをオン・
オフすることができるのである。
一方、時分割多重伝送を利用した遠隔監視制御システム
において本発明の人体検知センサAを用いるには、第5
図に示すように接続する。すなわち、監視入力として本
発明の人体検知センサを用いるのであって、中央制御装
置1、固有のアドレスが設定された複数の監視用端末器
2、制御用端末器3が一対の信号線4を介して接続され
る。中央制御装置1から信号線4に送出される伝送信号
は、信号送出開始を示すスタートパルス信号、信号モー
ドを示すモードデータ信号、監視用端末器2や制御用端
末機3を呼び出す8ビツトのアドレスデータを伝送する
アドレスデータ信号、負荷りを制御する制御データを伝
送する制御データ信号、チエツクサムデータ信号および
監視用端末器2や制御用端末機3からの返送期間を設定
する返送待機信号よりなる複極(±24■)の時分割多
重信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送され
るようになっている。各端末器2.3では、信号線4を
介して受信された伝送信号のアドレスデータとその端末
機2.3に固有に設定されたアドレスデータとが一致し
たときその伝送信号の制御データを取り込むとともに、
伝送信号の返送待機信号に同期して監視データ信号を電
流モード信号(信号線4の間を適当な低インピーダンス
を介して短絡して送出される信号)として返送するよう
になっている。また、中央制御装置1には、モードデー
タ信号をダミーモードとしたダミー伝送信号を常時送出
するダミー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器2
から発せられた割り込み信号が受信されたとき、割り込
み信号を発生した監視用端末器2を検出してその監視用
端末器2をアクセスして監視データを返送させる割り込
み処理手段とが設けられている。また、中央制御装′1
11では、上述のようにして監視用端末器2から中央制
御装置1に返送された監視データに基いて対応する負荷
りを制御する制御用端末器3に伝送する制御データを作
成するとともに、その制御データを信号線4を介して制
御用端末器3に時分割多重伝送して負荷りを制御するよ
うになっている。負荷りは、リモコントランス4とリレ
ー5とを介して制御用端末器3に接続されている。また
、人体検知センサAは、電源部ユニットBを介して監視
用端末器2に接続されるのであるが、リレーRyの接点
rは監視用端末器2に直接接続され、電源部ユニットB
はいわゆる無電圧出力として使用される。
において本発明の人体検知センサAを用いるには、第5
図に示すように接続する。すなわち、監視入力として本
発明の人体検知センサを用いるのであって、中央制御装
置1、固有のアドレスが設定された複数の監視用端末器
2、制御用端末器3が一対の信号線4を介して接続され
る。中央制御装置1から信号線4に送出される伝送信号
は、信号送出開始を示すスタートパルス信号、信号モー
ドを示すモードデータ信号、監視用端末器2や制御用端
末機3を呼び出す8ビツトのアドレスデータを伝送する
アドレスデータ信号、負荷りを制御する制御データを伝
送する制御データ信号、チエツクサムデータ信号および
監視用端末器2や制御用端末機3からの返送期間を設定
する返送待機信号よりなる複極(±24■)の時分割多
重信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送され
るようになっている。各端末器2.3では、信号線4を
介して受信された伝送信号のアドレスデータとその端末
機2.3に固有に設定されたアドレスデータとが一致し
たときその伝送信号の制御データを取り込むとともに、
伝送信号の返送待機信号に同期して監視データ信号を電
流モード信号(信号線4の間を適当な低インピーダンス
を介して短絡して送出される信号)として返送するよう
になっている。また、中央制御装置1には、モードデー
タ信号をダミーモードとしたダミー伝送信号を常時送出
するダミー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器2
から発せられた割り込み信号が受信されたとき、割り込
み信号を発生した監視用端末器2を検出してその監視用
端末器2をアクセスして監視データを返送させる割り込
み処理手段とが設けられている。また、中央制御装′1
11では、上述のようにして監視用端末器2から中央制
御装置1に返送された監視データに基いて対応する負荷
りを制御する制御用端末器3に伝送する制御データを作
成するとともに、その制御データを信号線4を介して制
御用端末器3に時分割多重伝送して負荷りを制御するよ
うになっている。負荷りは、リモコントランス4とリレ
ー5とを介して制御用端末器3に接続されている。また
、人体検知センサAは、電源部ユニットBを介して監視
用端末器2に接続されるのであるが、リレーRyの接点
rは監視用端末器2に直接接続され、電源部ユニットB
はいわゆる無電圧出力として使用される。
上記実施例では、ケースCを1個モジュールに相当する
大きさに設定していたが、1.5個モジュール、2個モ
ジュール等の設定も可能であるのはいうまでもない。
大きさに設定していたが、1.5個モジュール、2個モ
ジュール等の設定も可能であるのはいうまでもない。
[発明の効果]
本発明は上述のように、埋込ボックスに取り付けられる
規格化された配線器具用の取付枠に取付可能な取付部を
備えたケースを設け、人の存否を検知する検知素子と、
検知素子の出力に基づいて所定の検知領域内での人の存
否に対応した2値の検知信号を出力する検知回路とを上
記ケースに給袋し、検知素子をケースに対して揺動自在
に設けた揺動枠に配設しているものであり、規格化され
た配線器具用の取付枠に取付可能な取付部をケースに設
けているから、一般のスイッチやコンセントのような配
線器具と同様に先行配線による配線を行うことができ、
配線が露出せずに外観がすっきりするとともに、安全性
の高い配線を行うことができるのである。
規格化された配線器具用の取付枠に取付可能な取付部を
備えたケースを設け、人の存否を検知する検知素子と、
検知素子の出力に基づいて所定の検知領域内での人の存
否に対応した2値の検知信号を出力する検知回路とを上
記ケースに給袋し、検知素子をケースに対して揺動自在
に設けた揺動枠に配設しているものであり、規格化され
た配線器具用の取付枠に取付可能な取付部をケースに設
けているから、一般のスイッチやコンセントのような配
線器具と同様に先行配線による配線を行うことができ、
配線が露出せずに外観がすっきりするとともに、安全性
の高い配線を行うことができるのである。
また、検知素子の出力に基づいて2値の検知信号を出力
する検知回路をケース内に設けているのであり、負荷を
直接制御したいから、電源回路やリレーを外付けにする
ことができ、小形化できるという利点がある。
する検知回路をケース内に設けているのであり、負荷を
直接制御したいから、電源回路やリレーを外付けにする
ことができ、小形化できるという利点がある。
さらに、検知素子はケースに対して揺動自在な揺動枠に
配設されているから、検知領域を特定方向に調節するこ
とができるのである。
配設されているから、検知領域を特定方向に調節するこ
とができるのである。
第1図は本発明の実施例を示す分解斜視図、第2図は同
上の縦断面図、第3図は同上の横断面図、第4図および
第5図は同上の使用例を示す回路図である。 21・・・係止孔、22・・・係止爪、30・・・揺動
枠、C・・・ケース、P・・・検知素子。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第5図
上の縦断面図、第3図は同上の横断面図、第4図および
第5図は同上の使用例を示す回路図である。 21・・・係止孔、22・・・係止爪、30・・・揺動
枠、C・・・ケース、P・・・検知素子。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)埋込ボックスに取り付けられる規格化された配線
器具用の取付枠に取付可能な取付部を備えたケースを備
え、人の存否を検知する検知素子と、検知素子の出力に
基づいて所定の検知領域内での人の存否に対応した2値
の検知信号を出力する検知回路とが上記ケースに納装さ
れ、検知素子はケースに対して揺動自在に設けた揺動枠
に配設されて成ることを特徴とする人体検知センサ。 - (2)上記ケースは、規格化された配線器具の1個分に
相当する取付寸法に設定されて成ることを特徴とする請
求項1記載の人体検知センサ。 - (3)上記ケースは、規格化された配線器具の1.5個
分に相当する取付寸法に設定されて成ることを特徴とす
る請求項1記載の人体検知センサ。 - (4)上記ケースは、規格化された配線器具の2個分に
相当する取付寸法に設定されて成ることを特徴とする請
求項1記載の人体検知センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212937A JP3041828B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 人体検知センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63212937A JP3041828B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 人体検知センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261926A true JPH0261926A (ja) | 1990-03-01 |
| JP3041828B2 JP3041828B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=16630765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212937A Expired - Fee Related JP3041828B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 人体検知センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041828B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56174436U (ja) * | 1980-05-27 | 1981-12-23 | ||
| JPS6192831U (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-16 | ||
| JPS6276227A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | 東芝ライテック株式会社 | 人体感知装置 |
| JPS6384898U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63212937A patent/JP3041828B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56174436U (ja) * | 1980-05-27 | 1981-12-23 | ||
| JPS6192831U (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-16 | ||
| JPS6276227A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | 東芝ライテック株式会社 | 人体感知装置 |
| JPS6384898U (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3041828B2 (ja) | 2000-05-15 |
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