JPH0261979A - ヒータおよび調理器 - Google Patents

ヒータおよび調理器

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Publication number
JPH0261979A
JPH0261979A JP63213053A JP21305388A JPH0261979A JP H0261979 A JPH0261979 A JP H0261979A JP 63213053 A JP63213053 A JP 63213053A JP 21305388 A JP21305388 A JP 21305388A JP H0261979 A JPH0261979 A JP H0261979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
tube
heating wire
crystallized glass
ceramic tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63213053A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidesato Kawanishi
英賢 川西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63213053A priority Critical patent/JPH0261979A/ja
Publication of JPH0261979A publication Critical patent/JPH0261979A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、オーブントースタや電気オーブン等の調理器
、ならびにヱ気ヌトーブ等の暖房器において使用される
ヒータおよびこれらのヒータを使用する調理器に関する
ものである。
従来の技術 従来よりオーブントースタや電気オーブン等の調理器、
ならびに電気ヌトープ等の暖房器の加熱源としては、コ
イル状の電熱線を石英管もしくは結晶化ガラス管(商品
名ミラクロン)の内部中央部に配設したものが使用され
ている。
また、これらの石英管もしくは結晶化ガラス管を使用し
たヒータでは、これらのヒータを製品本体に固定する場
合、第4図aに示すように、絶縁碍子21を介して電熱
線22の端部を端子23に固定し、この端子23と、製
品本体側のリード線(図示せず)とを接続した9、ある
いは第4図すに示すように、製品本体24に穴を設け、
この穴に石英管もしくは結晶化ガラス管25を通して固
定し、電熱線26のそれぞれの両端に強固なリード棒2
7を接続し、固定している。
一方、これらのヒータを使用した調理器とじては、前述
の方法によりヒータを固定しているのが一般的である。
発明が解決しようとする課題 ところで、石英管や結晶化ガラス管を使用したヒータは
、コスト的に安価であるものの、機械的強度が比較的弱
く、また焼物を主体とした調理器に使用した場合、汚れ
やすいものである。
またヒータと製品本体とけ、前述したように固定するか
、もしくは接続されているため、と−タのみを簡単に交
換したり、汚れを除去するためにヒータを取りはずすと
いうことがなかなかできず、使い勝手の悪いものであっ
た。
このため、ヒータとして、容易に取りはずしができ、交
換したり、清掃ができるものが、また−方では、このよ
うなヒータを使用し、上記操作が容易に行なえる調理器
が望まれている。
本発明は、このような背景に鑑み、使い勝手の良いヒー
タおよび調理器を提供することを目的とするものである
課題を解決するだめの手段 上記課題を解決するために本発明のヒータは、石英管、
結晶化ガラス管またはムライト管などのセラミックス管
の内部中央部にコイル状の電熱線を位置させ、かつこの
電熱線の両端を、前記セラミックス管の両端に固定した
有底円筒状の電気取り出し接点に接続したものである。
また本発明の調理器は、上記ヒータを加熱源として使用
し、このと−タの電気取り出し接点を着脱自在に固定す
ることができるヒータ固定部を設けたものである。
作   用 本発明のヒータは前述したように、石英管、結晶化ガラ
ス管またはムライト管などのセラミックス管の両端に、
有底円筒状の電気取り出し接点を設け、この電気取り出
し接点に、コイル状の電熱線の両端を接続したものであ
る。
このような構造とすることにより、ヒータとしては着脱
自在となるため、今まで交換や清掃ができず、使い勝手
の悪かったものが、非常に使い勝手の良いものとなる。
また本発明の調理器は、前述した本発明のヒータを加熱
源として使用し、このヒータの電気域、シ出し接点を着
脱自在に固定することができるヒータ固定部を設けたも
ので、この構成によれば、ヒータが着脱自在となるため
、焼物などを主体とした調理器においても、ヒータを取
りはずして容易に清掃することができるるようになり、
その結果、非常に使い勝手が良くなるものである。
なお、ヒータとしては、遠赤外線放射効果を高めるため
にセラミックス管の表面に遠赤外線放射層を形成しても
よい。
実施例 以下、本発明の具体的な実施例を添付図面に基づいて説
明する。
(実施例1) 第1図に示すように、まず、結晶化ガラス管からなるセ
ラミックス管1の表面に、ジルコン、アルミナ、ンリカ
を主成分とする遠赤外線放射層2をゾル−ゲル法により
形成した。
そして鉄−クロム−アルミニウム線からなるコイル状の
電熱線3を、前記セラミックス管1の内部の中央部に位
置させ、その後、電熱線3の両端を、有底円筒状のステ
ンレス板からなる電気取り出し接点4の有底部にスポッ
ト溶接して接続した。
なお、有底円筒状のステンレス板からなる電電取り出し
接点4は、セラミックス管1の両端に耐熱無機接着材等
により固定しているものである。
このようにして得られた本発明のヒータの評価をするた
めに、ヒータの表面温度800℃に設定し、3分通電−
1分休止を1サイクルとする断続通電試験を行なったと
ころ、2万回以上経過しても遠赤外線放射層2の剥離や
、電気取り出し接点4の異常などは見られず、優れたヒ
ータの特性を示した。
(実施例2) 本発明で得られるヒータを焼物器に応用した実施例につ
いて第2図および第3図にもとづいて説明する。
この第2図および第3図において、11は焼物HRの外
筐体で、この外筐体11の上部には、焼網12が着脱自
在に取付けられている。そして焼網12の下には、本発
明の遠赤外線放射層を形成したヒータ13が設置され、
このヒータ13の下には、水を入れる受皿14が着脱自
在に設置されている。
・一方、ヒータ13は、外筐体11に設けられたヒータ
固定部16に、電気取り出し接点13aを押しつけるよ
うに挿入することにより固定されており、着脱自在とな
っている。
このような本発明のヒータ13を使用した焼物器は、ヒ
ータ13が、調理物の煮汁や、タレなどにより著しく汚
れたシ、あるいは、刀−ヒータが破損した場合において
も、外筐体11とヒータ13とは、着脱自在となってい
るため、自由に交換することができる。
なお、本発明の実施例においては、焼物器について説明
したが、特に、この焼物器に限定されるものではなく、
他の調理器においても同様の効果を期待することができ
るものである。
また、セラミックス管1については、結晶化ガラス管を
使用し/こ場合について説明したが、これについても、
結晶゛化ガラス管以外の石英管やムライト管などを使用
してもよいものである。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように、本発明のヒータ
は、石英管、結晶化ガラス管またはムライト管などのセ
ラミックス管の内部中央部にコイル状の電熱線を位置さ
せ、かつこの電熱線の両端を、@記セラミックス管の両
端に固定した有底円筒状の電気取り出し接点に接続して
おり、また本発明の調理器は、前記ヒータを加熱源とし
て使用し2、このヒータの電気取り出し接点を着脱自在
に固定することができるヒータ固定部を設けているため
、非常に使い勝手の良いヒータおよび調理器を提供する
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すヒータの破断正面図、
第2図は本発明のヒータを使用した焼物器の外観斜視図
、第3図はヒータの取シ付けを示す分解斜視図、第4図
a、bは従来のヒータの固定方法を示す部分断面図であ
る。 1・・・・・・セラミックス管、3・・・・・・電熱線
、4・・・・・・電気屯り出し接点、13・・・・・・
ヒータ、13a・・・・・・電気取り出し接点、15・
・・・・・ヒータ固定部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名菓 1図 1“−ヤラミッグ管 3− 電B3泉 4−電気取り出し符5セ、 第 2図 13−  ヒータ Z

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)石英管、結晶化ガラス管またはムライト管などの
    セラミックス管の内部中央部にコイル状の電熱線を位置
    させ、かつこの電熱線の両端を、前記セラミックス管の
    両端に固定した有底円筒状の電気取り出し接点に接続し
    たヒータ。
  2. (2)石英管、結晶化ガラス管またはムライト管などの
    セラミックス管の内部中央部にコイル状の電熱線を位置
    させ、かつこの電熱線の両端を、前記セラミックス管の
    両端に固定した有底円筒状の電気取り出し接点に接続し
    たヒータを加熱源として使用し、このヒータの電気取り
    出し接点を着脱自在に固定することができるヒータ固定
    部を設けた調理器。
JP63213053A 1988-08-26 1988-08-26 ヒータおよび調理器 Pending JPH0261979A (ja)

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JP63213053A JPH0261979A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 ヒータおよび調理器

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JP (1) JPH0261979A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5280811A (en) * 1991-07-18 1994-01-25 Guilio Catallo Method of softlining sewer rehabilitation
JP2003521906A (ja) * 2000-02-10 2003-07-22 ウェフラ ベヘール ベー.フェー. ベーキング装置と食品のベーキング方法
JP2010017635A (ja) * 2008-07-09 2010-01-28 Teoss Corp シリコン加熱炉及びこれを用いたシリコン破砕装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003521906A (ja) * 2000-02-10 2003-07-22 ウェフラ ベヘール ベー.フェー. ベーキング装置と食品のベーキング方法
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