JPH0262054A - 化合物半導体装置 - Google Patents
化合物半導体装置Info
- Publication number
- JPH0262054A JPH0262054A JP21332088A JP21332088A JPH0262054A JP H0262054 A JPH0262054 A JP H0262054A JP 21332088 A JP21332088 A JP 21332088A JP 21332088 A JP21332088 A JP 21332088A JP H0262054 A JPH0262054 A JP H0262054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate electrode
- gaas
- film
- compound semiconductor
- active layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は化合物半導体装置のうち、特にGaAsなどM
E S F ETの構成に関する。
E S F ETの構成に関する。
例えば、GaAsME S F ET (ガリウム砒素
金属半導体電界効果トランジスタ)は衛星通信、地上マ
イクロ波通信用として汎用されているが、このようなM
ESFETにおいては一層の高性能化が要望されている
。
金属半導体電界効果トランジスタ)は衛星通信、地上マ
イクロ波通信用として汎用されているが、このようなM
ESFETにおいては一層の高性能化が要望されている
。
3、発明の詳細な説明
[概要コ
GaAsなどMESFETの構成に関し、ショートチャ
ネル効果を誘起することなく、短ゲート化することを目
的とし、 化合物半導体MESFETに設けたゲート電極に接合す
る動作層において、該動作層の前記ゲート電極とは反対
側の面が少なくともゲート電極直下部分において絶縁膜
と接するように構成されて[従来の技術と発明が解決し
ようとする課題]第3図fa)は従来のGaAsME
S F ETの断面図を示しており、1は半絶縁性(S
I −) GaAs基板。
ネル効果を誘起することなく、短ゲート化することを目
的とし、 化合物半導体MESFETに設けたゲート電極に接合す
る動作層において、該動作層の前記ゲート電極とは反対
側の面が少なくともゲート電極直下部分において絶縁膜
と接するように構成されて[従来の技術と発明が解決し
ようとする課題]第3図fa)は従来のGaAsME
S F ETの断面図を示しており、1は半絶縁性(S
I −) GaAs基板。
2はノンドープ(i )GaAs層、3はn Ga
As動作層、4はAuGe / N t / Auから
なるソース・ドレイン電極、5はマツシュルーム形のタ
ングステンシリサイド(W S i )からなるゲート
電極、6はリセス部で、このリセス部分にショットキー
接合が形成されている。
As動作層、4はAuGe / N t / Auから
なるソース・ドレイン電極、5はマツシュルーム形のタ
ングステンシリサイド(W S i )からなるゲート
電極、6はリセス部で、このリセス部分にショットキー
接合が形成されている。
ここに、リセス構造を設ける理由はゲート電極を表面電
位の存在する位置から遠ざけ、且つ、電界を分散して高
耐圧化できる等の利点があるためで、また、マツシュル
ーム形(きのこ形)のゲート電極を形成するのは、微細
なゲート電極を形成するためにただ単にゲート長を短縮
しただけでは断面積に反比例した抵抗分(Rg )が増
加して雑音指数(NF)が低下するから、ゲート電極の
断面積を拡げるためのもので、このように断面積を拡げ
れば表面積も拡がり、GHz級の高周波域では信号の導
体抵抗を低下させることができるためである。
位の存在する位置から遠ざけ、且つ、電界を分散して高
耐圧化できる等の利点があるためで、また、マツシュル
ーム形(きのこ形)のゲート電極を形成するのは、微細
なゲート電極を形成するためにただ単にゲート長を短縮
しただけでは断面積に反比例した抵抗分(Rg )が増
加して雑音指数(NF)が低下するから、ゲート電極の
断面積を拡げるためのもので、このように断面積を拡げ
れば表面積も拡がり、GHz級の高周波域では信号の導
体抵抗を低下させることができるためである。
このようなGaAsME S F ETは周波数特性・
利得の向上を図っているが、そのためにはゲート・ソー
ス間の寄生容量Cgsを低減させることが重要であり、
それには短ゲート化が最も有効である。
利得の向上を図っているが、そのためにはゲート・ソー
ス間の寄生容量Cgsを低減させることが重要であり、
それには短ゲート化が最も有効である。
しかし、ゲート電極が短ゲート化するとショートチャネ
ル効果が現れ、相互コンダクタンスGmの圧縮がおこる
。即ち、高電界でGn+が小さくなって利得が小になる
と云うことで、これは空乏層の拡がりによって動作層が
カントされても、なおi−GaAs層を通るサブスレー
ショルド電流(回り込み電流)が生じるものである。な
お、i −GaAs基板2はエピタキシャル成長時のn
−GaAs動作層3との界面欠陥を減少させるために介
在させているものである。
ル効果が現れ、相互コンダクタンスGmの圧縮がおこる
。即ち、高電界でGn+が小さくなって利得が小になる
と云うことで、これは空乏層の拡がりによって動作層が
カントされても、なおi−GaAs層を通るサブスレー
ショルド電流(回り込み電流)が生じるものである。な
お、i −GaAs基板2はエピタキシャル成長時のn
−GaAs動作層3との界面欠陥を減少させるために介
在させているものである。
そこで、上記のようなサブスレーショルド電流を減少さ
せて、ショートチャネル効果を低減させるために、第3
図(blに示す従来の他のGaAsMESFETの構造
も提案されており、同図はl GaAs層2の代わり
にノンドープ(i ) AlGaAs層7をヘテロ接
合して、ショートチャネル効果を軽減させようとした構
造である。かくすれば、GaAsのバンドギャップ1.
42eVに比べてAlGaAsのバンドギャップは1.
6〜1.7 eVであるから、バンドギャップの広い分
だけサブスレーショルド電流を減少させることができる
。
せて、ショートチャネル効果を低減させるために、第3
図(blに示す従来の他のGaAsMESFETの構造
も提案されており、同図はl GaAs層2の代わり
にノンドープ(i ) AlGaAs層7をヘテロ接
合して、ショートチャネル効果を軽減させようとした構
造である。かくすれば、GaAsのバンドギャップ1.
42eVに比べてAlGaAsのバンドギャップは1.
6〜1.7 eVであるから、バンドギャップの広い分
だけサブスレーショルド電流を減少させることができる
。
しかし、ゲート長が更に短くなって0.2μm以下にな
ると、再びショートチャネル効果が激しくなって、高周
波化・高利得化が実現できないといつた問題を生じてい
る。
ると、再びショートチャネル効果が激しくなって、高周
波化・高利得化が実現できないといつた問題を生じてい
る。
本発明はこのような問題点を解消させ、ショートチャネ
ル効果を誘起することなく、短ゲート化することを目的
とした化合物半導体装置を提案するものである。
ル効果を誘起することなく、短ゲート化することを目的
とした化合物半導体装置を提案するものである。
[課題を解決するための手段]
その課題は、化合物半導体MESFETに設けたゲート
電極に接合する動作層において、該動作層の前記ゲート
電極とは反対側の面が少なくともゲート電極直下部分に
おいて絶縁膜と接しているように構成した化合物半導体
装置によって達成される。
電極に接合する動作層において、該動作層の前記ゲート
電極とは反対側の面が少なくともゲート電極直下部分に
おいて絶縁膜と接しているように構成した化合物半導体
装置によって達成される。
[作用]
即ち、本発明はバンドギャップの極めて大きな絶縁膜と
動作層を接触させて、サブスレーショルド電流の発生を
抑止する。そのためには、ゲート電極下の基板をエツチ
ング除去して、その代わりに絶縁膜を被覆する。そうす
れば、ショートチャネル効果が現れず、高周波化・高利
得化されたMESFETが得られる。
動作層を接触させて、サブスレーショルド電流の発生を
抑止する。そのためには、ゲート電極下の基板をエツチ
ング除去して、その代わりに絶縁膜を被覆する。そうす
れば、ショートチャネル効果が現れず、高周波化・高利
得化されたMESFETが得られる。
[実施例]
以下、図面を参照して実施例によって詳細に説明する。
第1図は本発明にかかるGaAsME S F ETの
断面図で、11は半絶縁性(S r −) GaAs基
板、17はノンドープ(i−)AlGaAs層、13は
n −GaAs動作層、14はAuGe/ Ni /
Auからなるソース・ドレイン電極、 15はW S
iからなるゲート電極、 16はリセス部、 18は窒
化シリコン(Si3 N4 )膜、酸化シリコン(Si
O2)膜などからなる絶縁膜である。図示のように、上
面でゲート電極15とショットキーしたn−GaAs動
作層13はゲート電極とは反対側の裏面で絶縁膜18と
接触しており、絶縁膜のバンドギャップは極めて大きく
、その値は5〜9であるからサブスレーショルド電流が
抑制され、ショートチャネル効果の誘起されない高周波
特性の優れたFETが得られる。
断面図で、11は半絶縁性(S r −) GaAs基
板、17はノンドープ(i−)AlGaAs層、13は
n −GaAs動作層、14はAuGe/ Ni /
Auからなるソース・ドレイン電極、 15はW S
iからなるゲート電極、 16はリセス部、 18は窒
化シリコン(Si3 N4 )膜、酸化シリコン(Si
O2)膜などからなる絶縁膜である。図示のように、上
面でゲート電極15とショットキーしたn−GaAs動
作層13はゲート電極とは反対側の裏面で絶縁膜18と
接触しており、絶縁膜のバンドギャップは極めて大きく
、その値は5〜9であるからサブスレーショルド電流が
抑制され、ショートチャネル効果の誘起されない高周波
特性の優れたFETが得られる。
次に、第2図(al〜(aは本発明にかかる製造方法の
工程順断面図を示しており、順を追って説明する。
工程順断面図を示しており、順を追って説明する。
第2図(a)参照;まず、S l−GaAs基板11上
にi−A lGaAs層17(膜厚Q、5p m) 、
n −GaAs動作M13(膜厚0.3μm)をエ
ピタキシャル成長し、その上にソース・ドレイン電極1
4を形成し、リセス部16をウェットエツチングした後
、プラズマ化学気相成長(PCVD)法によってSi3
N4膜19(膜厚1000人)および5i02膜20(
膜厚3000人)を被覆する。なお、ソース・ドレイン
電極14はAuGeを被着し、Niを介してAuを積層
したAuGe/Ni/Auからなる3層電極である。
にi−A lGaAs層17(膜厚Q、5p m) 、
n −GaAs動作M13(膜厚0.3μm)をエ
ピタキシャル成長し、その上にソース・ドレイン電極1
4を形成し、リセス部16をウェットエツチングした後
、プラズマ化学気相成長(PCVD)法によってSi3
N4膜19(膜厚1000人)および5i02膜20(
膜厚3000人)を被覆する。なお、ソース・ドレイン
電極14はAuGeを被着し、Niを介してAuを積層
したAuGe/Ni/Auからなる3層電極である。
なお、このように、ソース・ドレイン電極14を最初に
形成し、次に、リセス部16とゲート電極15を形成す
る理由はリセス部の形成がFETの特性に大きな影響が
あるためである。
形成し、次に、リセス部16とゲート電極15を形成す
る理由はリセス部の形成がFETの特性に大きな影響が
あるためである。
第2図(b)参照;次いで、電子ビーム露光法によって
ゲート電極部分を開口したレジスト膜マスク21を形成
し、リアクティブイオンエツチング(RlE)によって
ゲート電極部分を窓開けする。
ゲート電極部分を開口したレジスト膜マスク21を形成
し、リアクティブイオンエツチング(RlE)によって
ゲート電極部分を窓開けする。
第2図(C1参照;次いで、レジスト膜マスク21を除
去し、ゲート電極膜をスパッタ法で被着し、フォトプロ
セスによってパターンニングした後、SiO2膜20を
エツチング除去すると、マツシュルーム形状のゲート電
極15が形成される。以上は従来と同様の形成法である
。
去し、ゲート電極膜をスパッタ法で被着し、フォトプロ
セスによってパターンニングした後、SiO2膜20を
エツチング除去すると、マツシュルーム形状のゲート電
極15が形成される。以上は従来と同様の形成法である
。
第2図(dl参照;次いで、S I −GaAs基板1
1面にゲート電極の裏面部分を開口したレジスト膜マス
ク22を形成する。
1面にゲート電極の裏面部分を開口したレジスト膜マス
ク22を形成する。
第2図(81参照−次いで、RlE法によってCCl2
F2ガスを反応ガスとしてGaAs基板をエツチングす
る。その時、この反応ガスによってAlGaAsは殆ど
エツチングされないで界面で停止する。
F2ガスを反応ガスとしてGaAs基板をエツチングす
る。その時、この反応ガスによってAlGaAsは殆ど
エツチングされないで界面で停止する。
第2図(f)参照;次いで、HFと11202とを混合
し、これを希釈した溶液を用いてi −AlGaAs層
17をウェットエツチングしてn −GaAs動作層1
3を露出させる。
し、これを希釈した溶液を用いてi −AlGaAs層
17をウェットエツチングしてn −GaAs動作層1
3を露出させる。
第2図Cgl参照;しかる後、レジスト膜マスク22を
除去し、PCVD法によって膜厚1000人のS43
N4膜23をn −GaAs動作層13の露出面に被着
する。
除去し、PCVD法によって膜厚1000人のS43
N4膜23をn −GaAs動作層13の露出面に被着
する。
Si、3N4膜の代わりに他の5t02膜を被着しても
良い。
良い。
このように構成すれば、ゲート電極直下の空乏層が形成
される部分にi AlGaAs層17がなく、サブス
レーショルド電流が抑止されて、ショートチャネル効果
が現れなくなり、短ゲート化ができる。
される部分にi AlGaAs層17がなく、サブス
レーショルド電流が抑止されて、ショートチャネル効果
が現れなくなり、短ゲート化ができる。
従って、周波数特性・利得の向上が可能になる。
なお、上記例はGaAsMESFETで説明したが、そ
れ以外の化合物半導体MESFETにも適用して有効で
あることは云うまでもない。
れ以外の化合物半導体MESFETにも適用して有効で
あることは云うまでもない。
[発明の効果]
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明にかか
る構成によれば化合物半導体MESFETにおいて、周
波数特性や利得の向上など、デバイスの高性能化に大き
く役立つものである。
る構成によれば化合物半導体MESFETにおいて、周
波数特性や利得の向上など、デバイスの高性能化に大き
く役立つものである。
第1図は本発明にかかるGaAsMESFETの断面図
、 第2図(a)〜(g)は本発明にかかる製造方法の工程
順断面図、 第3図fat、 (blは従来のGaAsM E S
F E Tの断面図である。 図において、 11は半絶縁性(S I −) GaAs基板、13は
n −GaAs動作層、 14はソース・ドレイン電極、 15はゲート電極、 16はリセス部、 17はノンドープ(i −) AlGaAs層、18は
絶縁膜(Si3 N4膜または5i02膜)、19はS
i3N4膜、 20は5i02膜、 21、22はレジスト膜マスク を示している。 $、@r;ipr:yr−s(jaAs Mε5FET
/l rfrtJQり第1図 μo+GaAs r’lEsFETpItN1tjm6
第3図 第 図 (fiq+)
、 第2図(a)〜(g)は本発明にかかる製造方法の工程
順断面図、 第3図fat、 (blは従来のGaAsM E S
F E Tの断面図である。 図において、 11は半絶縁性(S I −) GaAs基板、13は
n −GaAs動作層、 14はソース・ドレイン電極、 15はゲート電極、 16はリセス部、 17はノンドープ(i −) AlGaAs層、18は
絶縁膜(Si3 N4膜または5i02膜)、19はS
i3N4膜、 20は5i02膜、 21、22はレジスト膜マスク を示している。 $、@r;ipr:yr−s(jaAs Mε5FET
/l rfrtJQり第1図 μo+GaAs r’lEsFETpItN1tjm6
第3図 第 図 (fiq+)
Claims (1)
- 化合物半導体MESFETに設けたゲート電極に接合す
る動作層において、該動作層の前記ゲート電極とは反対
側の面が少なくともゲート電極直下部分において絶縁膜
と接するように構成されていることを特徴とする化合物
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21332088A JPH0262054A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 化合物半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21332088A JPH0262054A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 化合物半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262054A true JPH0262054A (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=16637198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21332088A Pending JPH0262054A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 化合物半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262054A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134478A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 化合物半導体fetの製造方法 |
| JPS61260679A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Fujitsu Ltd | 電界効果トランジスタ |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP21332088A patent/JPH0262054A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134478A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 化合物半導体fetの製造方法 |
| JPS61260679A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | Fujitsu Ltd | 電界効果トランジスタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6271547B1 (en) | Double recessed transistor with resistive layer | |
| US6620662B2 (en) | Double recessed transistor | |
| US5798540A (en) | Electronic devices with InAlAsSb/AlSb barrier | |
| US4839310A (en) | High mobility transistor with opposed-gates | |
| US6248666B1 (en) | Process of manufacturing a semiconductor device including a buried channel field effect transistor | |
| US20070134862A1 (en) | Method of fabricating pseudomorphic high electron mobility transistor | |
| WO2021106190A1 (ja) | 電界効果型トランジスタおよびその製造方法 | |
| US6294446B1 (en) | Methods of manufacturing a high electron mobility transistor with a T-shaped gate electrode | |
| US5374835A (en) | Field effect transistor using compound semiconductor | |
| US5939737A (en) | High-speed compound semiconductor device having a minimized parasitic capacitance and resistance | |
| US5643811A (en) | Method of making field effect transistor for high-frequency operation | |
| US5231040A (en) | Method of making a field effect transistor | |
| US5837570A (en) | Heterostructure semiconductor device and method of fabricating same | |
| JP6810014B2 (ja) | 電界効果型トランジスタおよびその製造方法 | |
| JPH0262054A (ja) | 化合物半導体装置 | |
| JPS61156887A (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JP2591436B2 (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| EP4350746A1 (en) | Semiconductor device | |
| JP2888993B2 (ja) | 電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JPH04212428A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH06232168A (ja) | 電界効果トランジスタおよびその製造方法 | |
| JP3153560B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0653246A (ja) | 電界効果トランジスタの製法 | |
| JP2001308110A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH05218100A (ja) | 半導体装置の製造方法 |