JPH0262115A - 半導体集積回路の出力インターフェース回路 - Google Patents
半導体集積回路の出力インターフェース回路Info
- Publication number
- JPH0262115A JPH0262115A JP63213451A JP21345188A JPH0262115A JP H0262115 A JPH0262115 A JP H0262115A JP 63213451 A JP63213451 A JP 63213451A JP 21345188 A JP21345188 A JP 21345188A JP H0262115 A JPH0262115 A JP H0262115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- constant current
- base
- circuit
- output interface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体集積回路の出力段に設けられる出力イン
ターフェース回路に関し、特に、電流切換回路を用いて
外部に信号を出力する出力インターフェース回路に関す
る。
ターフェース回路に関し、特に、電流切換回路を用いて
外部に信号を出力する出力インターフェース回路に関す
る。
[従来の技術]
E CL (emit、ter coupled lo
gic )又はCML(current mode l
ogic)等で構成された半導体集積回路では、−a的
に出力インターフェースが電流切換回路とエミッタフォ
ロワ出力トランジスタとにより構成される。この種の従
来の一服的な出力インターフェース回路を第2図に示す
。
gic )又はCML(current mode l
ogic)等で構成された半導体集積回路では、−a的
に出力インターフェースが電流切換回路とエミッタフォ
ロワ出力トランジスタとにより構成される。この種の従
来の一服的な出力インターフェース回路を第2図に示す
。
第1のトランジスタ1及び第2のトランジスタ2は電流
切換回路Sを構成するもので、エミッタが共通接続され
、コレクタが抵抗3,4を夫々介して接地され、更に、
第1のトランジスタ1のベースに内部回路5からの外部
に出力すべき信号が入力され、第2のトランジスタ2の
ベースに基準電圧源6からの基準電圧が入力されたもの
となっている。第1及び第2のトランジスタ1,2のエ
ミッタの接続点と外部負電源端子7との間には定電流源
用トランジスタ8と抵抗9とが直列に接続されている。
切換回路Sを構成するもので、エミッタが共通接続され
、コレクタが抵抗3,4を夫々介して接地され、更に、
第1のトランジスタ1のベースに内部回路5からの外部
に出力すべき信号が入力され、第2のトランジスタ2の
ベースに基準電圧源6からの基準電圧が入力されたもの
となっている。第1及び第2のトランジスタ1,2のエ
ミッタの接続点と外部負電源端子7との間には定電流源
用トランジスタ8と抵抗9とが直列に接続されている。
定電流源用トランジスタ8のベースには、定電流源用電
圧源10からの定電圧が抵抗11を介して与えられてい
る。また、第2のトランジスタ2のコレクタはエミッタ
フォロワの出力トランジスタ12のベースに接続されて
いる。出力トランジスタ12のエミッタは外部出力端子
13に接続されている。
圧源10からの定電圧が抵抗11を介して与えられてい
る。また、第2のトランジスタ2のコレクタはエミッタ
フォロワの出力トランジスタ12のベースに接続されて
いる。出力トランジスタ12のエミッタは外部出力端子
13に接続されている。
この回路によれば、内部回路5の出力に応じて第1のト
ランジスタ1と第2のトランジスタ2に流れる電流値の
割合が変化するので、その変化を第2のトランジスタ2
のコレクタ側からエミッタフォロワの出力トランジスタ
12を介して外部に取出すことができる。
ランジスタ1と第2のトランジスタ2に流れる電流値の
割合が変化するので、その変化を第2のトランジスタ2
のコレクタ側からエミッタフォロワの出力トランジスタ
12を介して外部に取出すことができる。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の出力インターフェース回路では、外部出
力端子13に接続される重い負荷を駆動するため、電流
切換回路Sに大電流を流す必要がある。この大電流は、
外部出力端子に負荷が接続されているか否かに拘らず電
流切換回路Sに流れるため、常時、大きな消費電力が発
生してしまうという欠点があった。
力端子13に接続される重い負荷を駆動するため、電流
切換回路Sに大電流を流す必要がある。この大電流は、
外部出力端子に負荷が接続されているか否かに拘らず電
流切換回路Sに流れるため、常時、大きな消費電力が発
生してしまうという欠点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
外部出力端子を使用しない場合には消費電力の発生を防
止できる半導体集積回路の出力インターフェース回路を
提供することを目的とする。
外部出力端子を使用しない場合には消費電力の発生を防
止できる半導体集積回路の出力インターフェース回路を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、定電流源用トランジスタを外部がらの制御に
よって選択的に非導通にするための定電流動作制御用ト
ランジスタを新たに設けたことを特徴としている。
よって選択的に非導通にするための定電流動作制御用ト
ランジスタを新たに設けたことを特徴としている。
即ち、本発明に係る半導体集積回路の出力インターフェ
ース回路は、エミッタが共通接続されコレクタが抵抗を
夫々介して第1の電源端子に接続された第1及び第2の
トランジスタがらなり、外部に出力すべき信号が前記第
1のトランジスタのベースに入力され、基準電圧が前記
第2のトランジスタのベースに入力された電流切換回路
と、前記第1及び第2のトランジスタのエミッタと第2
の電源端子との間に接続されベースに定電圧が入力され
ることにより前記電流切換回路に定電流を供給する定電
流源用トランジスタと、この定電流源用トランジスタの
べ一及と前記第2の電源端子との間に接続されベースが
外部入力端子に接続された定電流動作制御用トランジス
タとを具備したことを特徴とする。
ース回路は、エミッタが共通接続されコレクタが抵抗を
夫々介して第1の電源端子に接続された第1及び第2の
トランジスタがらなり、外部に出力すべき信号が前記第
1のトランジスタのベースに入力され、基準電圧が前記
第2のトランジスタのベースに入力された電流切換回路
と、前記第1及び第2のトランジスタのエミッタと第2
の電源端子との間に接続されベースに定電圧が入力され
ることにより前記電流切換回路に定電流を供給する定電
流源用トランジスタと、この定電流源用トランジスタの
べ一及と前記第2の電源端子との間に接続されベースが
外部入力端子に接続された定電流動作制御用トランジス
タとを具備したことを特徴とする。
[作用コ
本発明によれば、定電流動作制御用トランジスタのベー
スを外部入力端子から制御することにより、このトラン
ジスタをオン、オフ制御することができるので、外部出
力端子を使用しないときに上記トランジスタをオンにす
ることにより定電流源用I・ランジスタのVBF!、を
所定のしきい値以下にして定電流源用トランジスタをオ
フ状態にすることができる。これにより、電流切換回路
への定電流供給が中止される。従って、上記のように使
用しない出力インターフェースの定電流供給を中止すれ
ば、消費電力を大幅に削減できる。
スを外部入力端子から制御することにより、このトラン
ジスタをオン、オフ制御することができるので、外部出
力端子を使用しないときに上記トランジスタをオンにす
ることにより定電流源用I・ランジスタのVBF!、を
所定のしきい値以下にして定電流源用トランジスタをオ
フ状態にすることができる。これにより、電流切換回路
への定電流供給が中止される。従って、上記のように使
用しない出力インターフェースの定電流供給を中止すれ
ば、消費電力を大幅に削減できる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は本実施例に係る出力インターフェース回路を示
す図である。なお、この図において、第2図と同一物に
は同一符号を付しである。この実施例の回路が第2図の
従来の回路と異なる点は定電流源用トランジスタ8のベ
ースと外部負電源端子7との間に定電流動作制御用トラ
ンジスタ14を設け、このトランジスタ14のベースを
新たな外部入力端子15と接続し、ベース−エミッタ間
に抵抗16を接続した点である。
す図である。なお、この図において、第2図と同一物に
は同一符号を付しである。この実施例の回路が第2図の
従来の回路と異なる点は定電流源用トランジスタ8のベ
ースと外部負電源端子7との間に定電流動作制御用トラ
ンジスタ14を設け、このトランジスタ14のベースを
新たな外部入力端子15と接続し、ベース−エミッタ間
に抵抗16を接続した点である。
このような構成であると、先ず、外部入力端子15が開
放である場合、定電流動作制御用トランジスタ14のベ
ースは抵抗16によりプルダウンされ、負電源電圧と同
じであるから、トランジスタ14はオフとなる、よって
、定電流源用トランジスタ8のベースには、定電流源用
電圧源1oがら出力される定電圧が抵抗11を介して与
えられ定電流源用トランジスタ8は通常の定電流動作を
行う。
放である場合、定電流動作制御用トランジスタ14のベ
ースは抵抗16によりプルダウンされ、負電源電圧と同
じであるから、トランジスタ14はオフとなる、よって
、定電流源用トランジスタ8のベースには、定電流源用
電圧源1oがら出力される定電圧が抵抗11を介して与
えられ定電流源用トランジスタ8は通常の定電流動作を
行う。
外部入力端子15に外部負電源端子7の印加電圧、即ち
L”レベル電圧が印加された場合にも、定電流動作制御
用トランジスタ14はオフ状態となるから、定電流用ト
ランジスタ8は上記と同様に通常の定電流動作を行う。
L”レベル電圧が印加された場合にも、定電流動作制御
用トランジスタ14はオフ状態となるから、定電流用ト
ランジスタ8は上記と同様に通常の定電流動作を行う。
次に、外部入力端子15にトランジスタ14のVaaを
超える゛H°ルベルの電圧が印加されると、トランジス
タ14はオン状態となり、抵抗11を介してトランジス
タ14に電流が流れる結果、定電流源用トランジスタ8
のベース電位が下がり、トランジスタ8のコレクタ電流
が流れなくなる。
超える゛H°ルベルの電圧が印加されると、トランジス
タ14はオン状態となり、抵抗11を介してトランジス
タ14に電流が流れる結果、定電流源用トランジスタ8
のベース電位が下がり、トランジスタ8のコレクタ電流
が流れなくなる。
これによって定電流供給が中止され、消費電力の発生は
なくなることになる。
なくなることになる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、定電流源用トランジスタ
のベースと第2の電源端子との間に外部から制御可能な
定電流動作制御用のトランジスタのスイッチを挿入する
ことにより、未使用の出力インターフェース回路の定電
流供給動作を中止することができる。このため、半導体
集積回路全体の消費電力を大幅に低下させることができ
る。
のベースと第2の電源端子との間に外部から制御可能な
定電流動作制御用のトランジスタのスイッチを挿入する
ことにより、未使用の出力インターフェース回路の定電
流供給動作を中止することができる。このため、半導体
集積回路全体の消費電力を大幅に低下させることができ
る。
第1図は本発明の実施例に係る出力インターフェース側
路の回路図、第2図は従来の一出力インターフェース回
路の回路図である。 1;第1のトランジスタ、2;第2のトランジスタ、3
,4,9.11,16.抵抗、5;内部回路、6;基準
電圧源、7;外部負電源端子、8;定電流源用トランジ
スタ、10;定電流源用電圧源、12;出力トランジス
タ、13;外部出力端子、14;定電流動作制御用トラ
ンジスタ、15;外部入力端子、S;電流切換回路
路の回路図、第2図は従来の一出力インターフェース回
路の回路図である。 1;第1のトランジスタ、2;第2のトランジスタ、3
,4,9.11,16.抵抗、5;内部回路、6;基準
電圧源、7;外部負電源端子、8;定電流源用トランジ
スタ、10;定電流源用電圧源、12;出力トランジス
タ、13;外部出力端子、14;定電流動作制御用トラ
ンジスタ、15;外部入力端子、S;電流切換回路
Claims (1)
- (1)エミッタが共通接続されコレクタが抵抗を夫々介
して第1の電源端子に接続された第1及び第2のトラン
ジスタからなり、外部に出力すべき信号が前記第1のト
ランジスタのベースに入力され、基準電圧が前記第2の
トランジスタのベースに入力された電流切換回路と、前
記第1及び第2のトランジスタのエミッタと第2の電源
端子との間に接続されベースに定電圧が入力されること
により前記電流切換回路に定電流を供給する定電流源用
トランジスタと、この定電流源用トランジスタのベース
と前記第2の電源端子との間に接続されベースが外部入
力端子に接続された定電流動作制御用トランジスタとを
具備したことを特徴とする半導体集積回路の出力インタ
ーフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213451A JPH0262115A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 半導体集積回路の出力インターフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213451A JPH0262115A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 半導体集積回路の出力インターフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262115A true JPH0262115A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16639441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213451A Pending JPH0262115A (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 半導体集積回路の出力インターフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262115A (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP63213451A patent/JPH0262115A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4720762A (en) | Current drive circuit | |
| JP2743401B2 (ja) | Ecl回路 | |
| JPH05250052A (ja) | 電子デバイス | |
| JP2611859B2 (ja) | 電源出力遮断装置 | |
| JPH02301219A (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JP2636558B2 (ja) | 論理判定回路 | |
| JP3355197B2 (ja) | デジタル出力回路 | |
| JPH06303117A (ja) | スタートアップ回路 | |
| JPH0142168Y2 (ja) | ||
| JPH063451Y2 (ja) | 電流供給回路 | |
| JP2663732B2 (ja) | 論理判定回路 | |
| JPH0749541Y2 (ja) | トランジスタスイッチ回路 | |
| JPH02278595A (ja) | 高速センスアンプ | |
| JPH0237768A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2531826Y2 (ja) | パワーセーブ回路 | |
| JP2567015B2 (ja) | 入力電圧検出回路 | |
| JP2732677B2 (ja) | メモリバックアップ用電圧検出回路 | |
| JPH03207116A (ja) | プルアップまたはプルダウン回路付き電子回路 | |
| JP2000244301A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH05268038A (ja) | Mos型半導体集積回路 | |
| JPH0824255B2 (ja) | スイッチ回路 | |
| JPH04223712A (ja) | 論理回路デバイスのドライバ回路 | |
| JPH0536934U (ja) | ラツチアツプ防止回路 | |
| JPH0438013A (ja) | エミツタ結合論理回路装置 | |
| JPH01291523A (ja) | 分周回路装置 |