JPH0262152A - バーコードでデータを入力する自動検針システム - Google Patents
バーコードでデータを入力する自動検針システムInfo
- Publication number
- JPH0262152A JPH0262152A JP21249988A JP21249988A JPH0262152A JP H0262152 A JPH0262152 A JP H0262152A JP 21249988 A JP21249988 A JP 21249988A JP 21249988 A JP21249988 A JP 21249988A JP H0262152 A JPH0262152 A JP H0262152A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- meter reading
- bar code
- gas
- barcode
- Prior art date
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- Pending
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ガスや電力や水道の使用量の自動検針システ
ムの改良に関するものである。
ムの改良に関するものである。
(従来の技術)
第2図は、従来のLPガス自動検針システムを示すブロ
ック図である。図において、10はLPガス自動検針通
報装置本体(以下、装置本体と称す)で、CPUI 1
、メモリ12、時計13、発信部14、パルスカウンタ
15及びシリアル入出力インタフェース回路16から構
成されている。
ック図である。図において、10はLPガス自動検針通
報装置本体(以下、装置本体と称す)で、CPUI 1
、メモリ12、時計13、発信部14、パルスカウンタ
15及びシリアル入出力インタフェース回路16から構
成されている。
前記メモリ12は、通報先の電話番号、検針時刻、通報
装置のIDコード等を記憶しておくものである。前記時
計13は検針時刻を計時するもので、CPUI 1が現
在時刻を認識できるようになっている。前記発信部14
は、発信用回線制御ユニット及びデータ通信用のモデム
からなり、電話機40と電話回線50に接続される。前
記パルスカウンタ15は、後述するパルス出力付きガス
メータ20に接続され、このパルス出力付きガスメータ
20から出力されるパルスを積算する。前記メモリ12
、時計13、発信部14、パルスカウンタ15及びシリ
アル入出力インタフェース回路16はCPUIIに接続
され、このCPU11により全ての制御が行なわれる。
装置のIDコード等を記憶しておくものである。前記時
計13は検針時刻を計時するもので、CPUI 1が現
在時刻を認識できるようになっている。前記発信部14
は、発信用回線制御ユニット及びデータ通信用のモデム
からなり、電話機40と電話回線50に接続される。前
記パルスカウンタ15は、後述するパルス出力付きガス
メータ20に接続され、このパルス出力付きガスメータ
20から出力されるパルスを積算する。前記メモリ12
、時計13、発信部14、パルスカウンタ15及びシリ
アル入出力インタフェース回路16はCPUIIに接続
され、このCPU11により全ての制御が行なわれる。
20はパルス出力付きガスメータ(以下、ガスメータと
称す)で使用されたガスの量に比例した数のパルスを出
力する。30はデータ設定器で、表示部31とテンキー
・ファンクションキー人力部32とシリアル入出力イン
タフェース回路33とからなる。このデータ設定器30
は、LPガス自動検針システムを設置するときに、装置
本体10のシリアル入出力インタフェース回路16を介
して、メモリ12に通報先の電話番号、検針時刻、通報
装置のIDコード等の初期設定データを設定するための
ものである。データ設定器30は、通常は装置本体10
に接続されず、LPガス自動検針システムの設置工事の
ときに接続される。
称す)で使用されたガスの量に比例した数のパルスを出
力する。30はデータ設定器で、表示部31とテンキー
・ファンクションキー人力部32とシリアル入出力イン
タフェース回路33とからなる。このデータ設定器30
は、LPガス自動検針システムを設置するときに、装置
本体10のシリアル入出力インタフェース回路16を介
して、メモリ12に通報先の電話番号、検針時刻、通報
装置のIDコード等の初期設定データを設定するための
ものである。データ設定器30は、通常は装置本体10
に接続されず、LPガス自動検針システムの設置工事の
ときに接続される。
前記LPガス自動検針システムは、装置本体10、ガス
メータ20及びデータ設定器30から構成される。
メータ20及びデータ設定器30から構成される。
次に前述の構成よりなるLPガス自動検針通報装置の動
作を説明する 前記ガスメータ20は使用されたガスの量に比例した数
のパルスを出力し、パルスカウンタ15が、このパルス
を積算している。また、CPU11は常時、時計13で
時刻を監視しており、メモリ12に記憶している検針時
刻になったときに、予めメモリ12に設定されている通
報先に、発信部14を介して電話回線50を接続する。
作を説明する 前記ガスメータ20は使用されたガスの量に比例した数
のパルスを出力し、パルスカウンタ15が、このパルス
を積算している。また、CPU11は常時、時計13で
時刻を監視しており、メモリ12に記憶している検針時
刻になったときに、予めメモリ12に設定されている通
報先に、発信部14を介して電話回線50を接続する。
そして、通報先に、パルスカウンタ15の積算値を検針
データとして、この検針データに、メモリ12に記憶し
ている通報装置のIDコードを付加して通報する。
データとして、この検針データに、メモリ12に記憶し
ている通報装置のIDコードを付加して通報する。
(発明が解決しようとする課題)
前述のLPガス自動検針システムでは、設置場所や使用
するガスボンベの大きさ等によって住戸毎に異なるデー
タ、即ち通報先の電話番号、検針時刻、通報装置のID
コード等の初期設定データをLPガス自動検針システム
を設置するときに、データ設定器30を用いて装置本体
10のメモリ12に設定している。
するガスボンベの大きさ等によって住戸毎に異なるデー
タ、即ち通報先の電話番号、検針時刻、通報装置のID
コード等の初期設定データをLPガス自動検針システム
を設置するときに、データ設定器30を用いて装置本体
10のメモリ12に設定している。
しかしながら、データ設定器30のテンキー及びファン
クションキーにより初期設定データの1つ1つを入力す
るため、非常に時間がかかるという問題点があった。
クションキーにより初期設定データの1つ1つを入力す
るため、非常に時間がかかるという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑みて、初期設定データの入力を
簡単に、短時間で行なえる自動検針システムを提供する
ことにある。
簡単に、短時間で行なえる自動検針システムを提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成するために、ガスや電力や水
道の使用量の自動検針を行うと共に、電話回線を使って
、メモリに初期設定された通報先に検針データを通報す
る自動検針システムにおいて、バーコードで表わされた
通報先の電話番号等の初期設定データを読み取って前記
メモリに入力するバーコード入力インタフェース部を設
けた。
道の使用量の自動検針を行うと共に、電話回線を使って
、メモリに初期設定された通報先に検針データを通報す
る自動検針システムにおいて、バーコードで表わされた
通報先の電話番号等の初期設定データを読み取って前記
メモリに入力するバーコード入力インタフェース部を設
けた。
(作用)
本発明によれば、バーコードで表わされた通報先の電話
番号等の初期設定データが読み取られて、自動検針シス
テムのメモリに入力される。
番号等の初期設定データが読み取られて、自動検針シス
テムのメモリに入力される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例のLPガス自動検針システム
を示すブロック図である。図において、従来例と同一構
成部分は同一符号をもって表わす。
を示すブロック図である。図において、従来例と同一構
成部分は同一符号をもって表わす。
LPガス自動検針システムは、後述するLPガス自動検
針通報装置本体10.パルス出力付きガスメータ20及
びバーコドスキャナ60から構成される。
針通報装置本体10.パルス出力付きガスメータ20及
びバーコドスキャナ60から構成される。
第1図において、10はLPガス自動検針通報装置本体
(以下、装置本体と称す)で、CPU11、メモリ12
、時計13、発信部14、パルスカウンタ15及びバー
コードデコーダ17から構成されている。20はパルス
出力付きガスメータ(以下、ガスメータと称す)で、使
用されたガスの量に比例した数のパルスを出力する。6
0はバーコードスキャナで、光電変換器からなり、バー
コードで表わされたデータを光センサで読み取り、電気
信号に変換して出力する。バーコードスキャナ60は、
通常、装置本体10に接続されず、LPガス自動検針シ
ステムを設置するときに接続され、初期設定データを本
体10のメモリ12に入力するために使用される。
(以下、装置本体と称す)で、CPU11、メモリ12
、時計13、発信部14、パルスカウンタ15及びバー
コードデコーダ17から構成されている。20はパルス
出力付きガスメータ(以下、ガスメータと称す)で、使
用されたガスの量に比例した数のパルスを出力する。6
0はバーコードスキャナで、光電変換器からなり、バー
コードで表わされたデータを光センサで読み取り、電気
信号に変換して出力する。バーコードスキャナ60は、
通常、装置本体10に接続されず、LPガス自動検針シ
ステムを設置するときに接続され、初期設定データを本
体10のメモリ12に入力するために使用される。
前記バーコード入力インタフェース部は、バーコードデ
コーダ17とバーコードスキャナ60とから構成される
装 前記メモリ12は、LPガス自動検針システムが設置さ
れるときに設定されるデータ、通報先の電話番号、検針
時刻、通報装置のIDコード等の初期設定データを記憶
しておくもので、CPU11がアクセス可能なように、
CPU11に接続されている。前記時計13は検針時刻
を計時するもので、CPU11に接続され、CPU11
が現在時刻を認識できるようになっている。前記発信部
14は発信用回線制御ユニット及びデータ通信用のモデ
ムからなり、電話機40及び電話回線50に接続されて
いる。電話回線50は、通常、発信用回線制御ユニット
を介して電話機40に接続されている。前S己パルスカ
ウンタ15は、ガスメータ20から出力されるパルスを
入力し、このパルスの数を積算してCPUI 1に出力
する。前記バーコードデコーダ17はバーコードスキャ
ナ60がバーコードで表わされたデータを読み取って出
力する電気信号を入力し、CPUIIの処理フォーマッ
トに合わせたデータに変換してCPUI 1に出力する
。
コーダ17とバーコードスキャナ60とから構成される
装 前記メモリ12は、LPガス自動検針システムが設置さ
れるときに設定されるデータ、通報先の電話番号、検針
時刻、通報装置のIDコード等の初期設定データを記憶
しておくもので、CPU11がアクセス可能なように、
CPU11に接続されている。前記時計13は検針時刻
を計時するもので、CPU11に接続され、CPU11
が現在時刻を認識できるようになっている。前記発信部
14は発信用回線制御ユニット及びデータ通信用のモデ
ムからなり、電話機40及び電話回線50に接続されて
いる。電話回線50は、通常、発信用回線制御ユニット
を介して電話機40に接続されている。前S己パルスカ
ウンタ15は、ガスメータ20から出力されるパルスを
入力し、このパルスの数を積算してCPUI 1に出力
する。前記バーコードデコーダ17はバーコードスキャ
ナ60がバーコードで表わされたデータを読み取って出
力する電気信号を入力し、CPUIIの処理フォーマッ
トに合わせたデータに変換してCPUI 1に出力する
。
次に、前述の構成からなる本実施例の動作を説明する。
前記ガスメータ20は、使用されたガスの量に比例した
数のパルスを出力し、パルスカウンタ15が、このパル
スの数を積算している。また、CPUI 1は常時、時
計13で時刻を監視しており、メモリ12に記憶してい
る検針時刻になったとき、メモリ12に初期設定されて
いる通報先に発信部14を介して電話回線50を接続す
る。そして、通報先にパルスカウンタ15の積算値とメ
モリ12に初期設定されている通報装置のIDコードを
通報する。
数のパルスを出力し、パルスカウンタ15が、このパル
スの数を積算している。また、CPUI 1は常時、時
計13で時刻を監視しており、メモリ12に記憶してい
る検針時刻になったとき、メモリ12に初期設定されて
いる通報先に発信部14を介して電話回線50を接続す
る。そして、通報先にパルスカウンタ15の積算値とメ
モリ12に初期設定されている通報装置のIDコードを
通報する。
次に、初期設定データをメモリ12に設定するときの動
作を説明する。
作を説明する。
LPガス自動検針システムの設置工事に際し、工事担当
者はバーコードスキャナ60を装置本体10に接続する
。そして、第3図に示すような、複数の通報先電話番号
と検針時刻をバーコードで表わしたバーコード台帳から
通報先電話番号と検針時刻をバーコードスキャナ60を
用いて読み取らせる。更に、第4図に示すように、装置
本体10に予め印刷されている通報装置IDコードのバ
ーコードを読み取らせる。これにより、CPU11は、
バーコードスキャナ60及びバーコードデコーダ17を
介して通報先電話番号、検針時刻、通報装置のIDコー
ドを入力し、これらの初期設定データをメモリ12に格
納する。工事担当者は、初期設定データの設定終了後に
、バーコードスキャナ60を装置本体10から取外す。
者はバーコードスキャナ60を装置本体10に接続する
。そして、第3図に示すような、複数の通報先電話番号
と検針時刻をバーコードで表わしたバーコード台帳から
通報先電話番号と検針時刻をバーコードスキャナ60を
用いて読み取らせる。更に、第4図に示すように、装置
本体10に予め印刷されている通報装置IDコードのバ
ーコードを読み取らせる。これにより、CPU11は、
バーコードスキャナ60及びバーコードデコーダ17を
介して通報先電話番号、検針時刻、通報装置のIDコー
ドを入力し、これらの初期設定データをメモリ12に格
納する。工事担当者は、初期設定データの設定終了後に
、バーコードスキャナ60を装置本体10から取外す。
前述のように、工事担当者は、いくつかのバーコードを
バーコードスキャナ60を用いて読み取らせるだけで、
装置本体10への初期設定データの入力を終了すること
ができる。また、複数のデータからなる初期設定データ
を1つのバーコードで表わすことが可能ならば、工事担
当者がバーコードスキャナ60を操作する回数は1回で
済む。
バーコードスキャナ60を用いて読み取らせるだけで、
装置本体10への初期設定データの入力を終了すること
ができる。また、複数のデータからなる初期設定データ
を1つのバーコードで表わすことが可能ならば、工事担
当者がバーコードスキャナ60を操作する回数は1回で
済む。
また、初期設定データが、その時々で変わるため1つの
バーコードで表わすことができない場合でも、第5図に
示すように、0乃至9の数字をバーコードで表わしたバ
ーコード台帳を用意することにより、初期設定データの
入力操作を非常に簡単に行うことができる。
バーコードで表わすことができない場合でも、第5図に
示すように、0乃至9の数字をバーコードで表わしたバ
ーコード台帳を用意することにより、初期設定データの
入力操作を非常に簡単に行うことができる。
更に、本実施例のLPガス自動検針システムにおいては
、次に述べるような使い方も可能である。
、次に述べるような使い方も可能である。
LPガスボンベの交換時には、管理上、LPガスボンベ
の履歴を残しておく必要がある。このため、LPガスボ
ンベの交換時に、作業者は、ボンベの番号、ボンベの重
量及びボンベの有効期限等のボンベ情報と、ボンベやガ
ス管の状態などの保安情報を記帳している。そこで、こ
れらのボンベ情報をバーコードで表わして、LPガスボ
ンベに印刷しておき、LPガスボンベの交換時に、作業
者がバーコードスキャナ6oを用いて、ホンへ情報を装
置本体10に入力する。そして、装置本体10が、通報
先に、これらのボンベ情報を通報するようにすれば、作
業者がボンベ情報を記帳する手uHが省けると共に、間
違ったボンベ情報を記帳することを防ぐこともできる。
の履歴を残しておく必要がある。このため、LPガスボ
ンベの交換時に、作業者は、ボンベの番号、ボンベの重
量及びボンベの有効期限等のボンベ情報と、ボンベやガ
ス管の状態などの保安情報を記帳している。そこで、こ
れらのボンベ情報をバーコードで表わして、LPガスボ
ンベに印刷しておき、LPガスボンベの交換時に、作業
者がバーコードスキャナ6oを用いて、ホンへ情報を装
置本体10に入力する。そして、装置本体10が、通報
先に、これらのボンベ情報を通報するようにすれば、作
業者がボンベ情報を記帳する手uHが省けると共に、間
違ったボンベ情報を記帳することを防ぐこともできる。
更に、保安情報もバーコード台帳に予めバーコードを作
成しておき、その時のボンベやガス管の状態に対応する
パーコ−ドをバーコードスキャナ60を用いて装置本体
10に入力すれば記帳の手間が省ける。
成しておき、その時のボンベやガス管の状態に対応する
パーコ−ドをバーコードスキャナ60を用いて装置本体
10に入力すれば記帳の手間が省ける。
尚、本実施例では、装置本体10の内部にバーコードデ
コーダ17を設けたが、バーコードスキャナ60の中に
バーフードデコーダ17とシリアル入出力インタフェー
ス回路を設けることにより、従来のLPガス検針通報装
置本体に接続することも可能である。
コーダ17を設けたが、バーコードスキャナ60の中に
バーフードデコーダ17とシリアル入出力インタフェー
ス回路を設けることにより、従来のLPガス検針通報装
置本体に接続することも可能である。
また、本実施例では、ガスの使用量をパルス数で出力す
るパルスガスメータを用いたシステムで説明したが、ガ
ス使用量を電文形式で出力する電文メータを用いたシス
テムでも可能である。
るパルスガスメータを用いたシステムで説明したが、ガ
ス使用量を電文形式で出力する電文メータを用いたシス
テムでも可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ガスや電力や水
道の使用量の自動検針を行うと共に、電話回線を使って
、メモリに初期設定された通報先に検針データを通報す
る自動検針システムにおいて、バーコードで表わされた
通報先の電話番号等の初期設定データを読み取って前記
メモリに入力するバーコード入力インタフェース部を設
けたので、予めバーコードで表わしておいた初期設定デ
ータを読み取らせるという簡単な操作だけでデータ入力
が行なえるため、短時間で初期設定データを人力するこ
とができる。また、初期設定データを表わすバーコード
を予め作成しておくので、作業者が誤ったデータを入力
することを防止することもできるという利点を有する。
道の使用量の自動検針を行うと共に、電話回線を使って
、メモリに初期設定された通報先に検針データを通報す
る自動検針システムにおいて、バーコードで表わされた
通報先の電話番号等の初期設定データを読み取って前記
メモリに入力するバーコード入力インタフェース部を設
けたので、予めバーコードで表わしておいた初期設定デ
ータを読み取らせるという簡単な操作だけでデータ入力
が行なえるため、短時間で初期設定データを人力するこ
とができる。また、初期設定データを表わすバーコード
を予め作成しておくので、作業者が誤ったデータを入力
することを防止することもできるという利点を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例を示すブロック図、第3図は本発明に係るバーコ
ード台帳の一例を示す図、第4図はIDコードをバーコ
ード印刷した装置本体の一例を示す図、第5図は数字を
バーコードで表わした台帳を示す図である。 10・・・装置本体、11・・・CPU、12・・・メ
モリ、13・・・時計、14・・・発信部、15・・・
パルスカウンタ、16・・・シリアル入出力インタフェ
ース回路、17・・・バーコードデコーダ、20パルス
出力付きガスメータ、40・・・電話機、5o・・・電
話回線、60・・・バーコードスキャナ。 第4WJ
従来例を示すブロック図、第3図は本発明に係るバーコ
ード台帳の一例を示す図、第4図はIDコードをバーコ
ード印刷した装置本体の一例を示す図、第5図は数字を
バーコードで表わした台帳を示す図である。 10・・・装置本体、11・・・CPU、12・・・メ
モリ、13・・・時計、14・・・発信部、15・・・
パルスカウンタ、16・・・シリアル入出力インタフェ
ース回路、17・・・バーコードデコーダ、20パルス
出力付きガスメータ、40・・・電話機、5o・・・電
話回線、60・・・バーコードスキャナ。 第4WJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガスや電力や水道の使用量の自動検針を行うと共に、電
話回線を使って、メモリに初期設定された通報先に検針
データを通報する自動検針システムにおいて、 バーコードで表わされた通報先の電話番号等の初期設定
データを読み取って前記メモリに入力するバーコード入
力インタフェース部を設けた、ことを特徴とするバーコ
ードでデータを入力する自動検針システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21249988A JPH0262152A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | バーコードでデータを入力する自動検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21249988A JPH0262152A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | バーコードでデータを入力する自動検針システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262152A true JPH0262152A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16623676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21249988A Pending JPH0262152A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | バーコードでデータを入力する自動検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262152A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02222099A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 自動検針用メータのデータ設定器及びデータ設定方法 |
| JPH05176039A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話装置 |
| KR20040035378A (ko) * | 2002-10-22 | 2004-04-29 | 김성순 | 계량기 및 그 검침 방법 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21249988A patent/JPH0262152A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02222099A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | 自動検針用メータのデータ設定器及びデータ設定方法 |
| JPH05176039A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレス電話装置 |
| KR20040035378A (ko) * | 2002-10-22 | 2004-04-29 | 김성순 | 계량기 및 그 검침 방법 |
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