JPH0262182A - 静止画テレビ電話機 - Google Patents
静止画テレビ電話機Info
- Publication number
- JPH0262182A JPH0262182A JP21254388A JP21254388A JPH0262182A JP H0262182 A JPH0262182 A JP H0262182A JP 21254388 A JP21254388 A JP 21254388A JP 21254388 A JP21254388 A JP 21254388A JP H0262182 A JPH0262182 A JP H0262182A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電話回線を使用して静止画像を送受信する
静止画テレビ電話機に関し、特に画像通信中の待ち時間
中にあらかじめ指定された静止画像を表示し、また、同
様に指定された音楽などを再生することのできる静止画
テレビ電話機に関する。
静止画テレビ電話機に関し、特に画像通信中の待ち時間
中にあらかじめ指定された静止画像を表示し、また、同
様に指定された音楽などを再生することのできる静止画
テレビ電話機に関する。
現状の静止画テレビ電話機において、画像の送受信に要
する通信時間は5〜10秒であり、これは通話者にとっ
てかなり長い待ち時間となっている。しかも、この待ち
時間中唸通話者間の音声通話ができなくなるため、通話
者の気分を阻害しないようなサービスを提供する必要が
ある。
する通信時間は5〜10秒であり、これは通話者にとっ
てかなり長い待ち時間となっている。しかも、この待ち
時間中唸通話者間の音声通話ができなくなるため、通話
者の気分を阻害しないようなサービスを提供する必要が
ある。
したがって、従来の静止画テレビ電話機においては、ラ
ンプの点灯によシ画像の通信状態を表示したシ、高機能
電話機や構内交換機(pBX)Kおける保留音楽に相当
する楽曲を電子オルゴールなどによって発生させて受話
器あるいはスピーカよυ鳴らしたりするなどの機能が用
意されている。
ンプの点灯によシ画像の通信状態を表示したシ、高機能
電話機や構内交換機(pBX)Kおける保留音楽に相当
する楽曲を電子オルゴールなどによって発生させて受話
器あるいはスピーカよυ鳴らしたりするなどの機能が用
意されている。
しかし、このような従来の方法では画像通信中の待ち時
間の表示や音が画一的と表シ、静止画テレビ電話機とし
て十分にヱーザフレンドリがサービスとはいえないとい
った欠点があった。
間の表示や音が画一的と表シ、静止画テレビ電話機とし
て十分にヱーザフレンドリがサービスとはいえないとい
った欠点があった。
この発明の静止画テレビ電話機は、音声信号を記録およ
び再生する音声信号録音再生機と、この音声信号録音再
生機の再生音声信号と電話回線の音声信号とを入力して
どちらか一方の信号を選択して出力するスイッチ回路と
、このスイッチ回路および音声信号録音再生機の動作を
制御する手段と、静止画像の通信期間中に表示する画像
を記憶するための通信中画像メモリとを備えている。
び再生する音声信号録音再生機と、この音声信号録音再
生機の再生音声信号と電話回線の音声信号とを入力して
どちらか一方の信号を選択して出力するスイッチ回路と
、このスイッチ回路および音声信号録音再生機の動作を
制御する手段と、静止画像の通信期間中に表示する画像
を記憶するための通信中画像メモリとを備えている。
あらかじめ録画されている任意の静止画像の画像信号は
、音声信号録音再生機からスイッチ回路を介して次段へ
出力され、ここでビデオデータに変換されて通信中画像
メモリに記憶される。このビデオデータは、静止画像の
通信中に1通信中画像メモリから読出され次段へ出力さ
れ、ここで静止画像に復元されデイスプレィモニタなど
の表示装置に表示される。
、音声信号録音再生機からスイッチ回路を介して次段へ
出力され、ここでビデオデータに変換されて通信中画像
メモリに記憶される。このビデオデータは、静止画像の
通信中に1通信中画像メモリから読出され次段へ出力さ
れ、ここで静止画像に復元されデイスプレィモニタなど
の表示装置に表示される。
また、あらかじめ録音されている音声信号は、静止画像
の通信中に、音声信号録音再生機からスピーカなどに出
力され音声として再生される。
の通信中に、音声信号録音再生機からスピーカなどに出
力され音声として再生される。
次に、この発明の一実施例を示す図面を参照して説明を
行なう。
行なう。
図はこの発明の一実施例を示す構成図であシ、1は電話
回線、2はとの静止画テレビ電話機の本体であシ、この
電話機本体2はこの発明と直接関係し逢い部分を全て含
むものである。21は、ワンチップマイクロコンピュー
タであシ、中央処理装置1(CPU)、制御プログラム
力どを記憶する記憶装置および入出力装置を備え、各種
の制御動作を行なうものである。
回線、2はとの静止画テレビ電話機の本体であシ、この
電話機本体2はこの発明と直接関係し逢い部分を全て含
むものである。21は、ワンチップマイクロコンピュー
タであシ、中央処理装置1(CPU)、制御プログラム
力どを記憶する記憶装置および入出力装置を備え、各種
の制御動作を行なうものである。
まず、送信側の静止画テレビ電話機から静止画像を送信
する際の動作について説明する。
する際の動作について説明する。
ビデオカメラ16が撮影した画像のビデオ信号は次段の
A/D回路(アナログ/デジタル変換回路)15によっ
てアナログ信号からデジタル信号に変換されてビデオデ
ータとなシ、このビデオデータはマイクロコンピュータ
21の操作によってシステムバス11を介して画像メモ
リ12に書込まれる。そして、画像メモリ12に記憶さ
れたビデオデータは、マイクロコンピュータ21の操作
によ〕表示制御回路22が発生する表示タイミング信号
に同期して画像メモリ12からその表示制御回路22へ
転送される。転送されたビデオデータは、表示制御回路
22によってビデオ信号に変換されてデイスプレィモニ
タ23に出力されるのでデイスプレィモニタ23の画面
には上記ビデオカメラ16が撮影した画像が表示される
ことに力る。なお、上述した一連の表示動作は常時性な
われており、この状態では、ビデオカメ1)16が撮影
した画像は、デイスプレィモニタ23の画面に動画で表
示されている。送信側の通話者が、デイスプレィモニタ
23の画面を見て送信したい画像が表示されたとき、複
数の操作用キー2イツテを備えたキーバッド25の撮影
スイッチを押すと、よの情報は、キースイッチの情報を
一時保持するためのキースイッチレジスタ24を介して
マイクロコンピュータ21に送出される。これを検出し
九マイクロコンピュータ21は、この時点まで行なって
い九人/D回路15から画像メ篭り12へのビデオデー
タの転送操作を中止するので、画像メモリ12に最後に
記憶されたビデオデータに相当する静止画像が、デイス
プレィモニタ23に表示されることになる。ここで、通
話者がキーバッド25の送信スイッチを押すと、この情
報は上記ト同様(7)処理でマイクロコンピュータ21
に送出され、これを検出したマイクロコンピュータ21
は、上記最後の静止画像の送信処理を開始する。
A/D回路(アナログ/デジタル変換回路)15によっ
てアナログ信号からデジタル信号に変換されてビデオデ
ータとなシ、このビデオデータはマイクロコンピュータ
21の操作によってシステムバス11を介して画像メモ
リ12に書込まれる。そして、画像メモリ12に記憶さ
れたビデオデータは、マイクロコンピュータ21の操作
によ〕表示制御回路22が発生する表示タイミング信号
に同期して画像メモリ12からその表示制御回路22へ
転送される。転送されたビデオデータは、表示制御回路
22によってビデオ信号に変換されてデイスプレィモニ
タ23に出力されるのでデイスプレィモニタ23の画面
には上記ビデオカメラ16が撮影した画像が表示される
ことに力る。なお、上述した一連の表示動作は常時性な
われており、この状態では、ビデオカメ1)16が撮影
した画像は、デイスプレィモニタ23の画面に動画で表
示されている。送信側の通話者が、デイスプレィモニタ
23の画面を見て送信したい画像が表示されたとき、複
数の操作用キー2イツテを備えたキーバッド25の撮影
スイッチを押すと、よの情報は、キースイッチの情報を
一時保持するためのキースイッチレジスタ24を介して
マイクロコンピュータ21に送出される。これを検出し
九マイクロコンピュータ21は、この時点まで行なって
い九人/D回路15から画像メ篭り12へのビデオデー
タの転送操作を中止するので、画像メモリ12に最後に
記憶されたビデオデータに相当する静止画像が、デイス
プレィモニタ23に表示されることになる。ここで、通
話者がキーバッド25の送信スイッチを押すと、この情
報は上記ト同様(7)処理でマイクロコンピュータ21
に送出され、これを検出したマイクロコンピュータ21
は、上記最後の静止画像の送信処理を開始する。
そして、マイクロコンピュータ21は、送信する静止画
像のビデオデータを画像メモリ12から読出して圧縮回
路7に送出する。送出されたビデオデータは、圧縮回路
7により所定の圧縮方式に従って圧縮処理され次段のD
/A回路(デジタルアナログ変換回路)6に出力される
。圧縮処理されたビデオデータは、D/A回路6によっ
てデジタル信号からアナログ信号に変換されて変調回路
5に出力され、この変調回路5によって変調処理され九
後直流分離回路3を介して電話回線1に出力されて受信
側の静止画テレビ電話機へ送信される。
像のビデオデータを画像メモリ12から読出して圧縮回
路7に送出する。送出されたビデオデータは、圧縮回路
7により所定の圧縮方式に従って圧縮処理され次段のD
/A回路(デジタルアナログ変換回路)6に出力される
。圧縮処理されたビデオデータは、D/A回路6によっ
てデジタル信号からアナログ信号に変換されて変調回路
5に出力され、この変調回路5によって変調処理され九
後直流分離回路3を介して電話回線1に出力されて受信
側の静止画テレビ電話機へ送信される。
このようにして、静止画像の送信動作が行なわれるので
ある。
ある。
次に、上述のようにして送信された静止画像を受信する
際の動作について説明する。
際の動作について説明する。
送信側の静止画テレビ電話機から送信された静止画像信
号は、電話回線1を介して受信者側のテレビ電話機に受
信される。この静止画像信号は、直流分離回路3を介し
てあらかじめA側に接続されたスイッチ回路4を介して
復調回路8に出力され、ここで復調処理された後次段の
A/D回路9へ出力される。ここでアナログ信号からデ
ジタル信号に変換された静止画像信号は、伸張回路10
に出力され、この伸張回路10によって伸張処理されて
とデオデータに復元される。ここで、マイクロコンピュ
ータ21は、伸張回路10から復元されたビデオデータ
を入力してこれをシステムバス11を介して画像メモリ
12に書込む。そして、この動作を1画面分行い、前述
したよう力手順でこのビデオデータに相当する静止画像
をデイスプレィモニタ23に表示させる。仁のようにし
て、静止画像の受信動作が行なわれるのである。
号は、電話回線1を介して受信者側のテレビ電話機に受
信される。この静止画像信号は、直流分離回路3を介し
てあらかじめA側に接続されたスイッチ回路4を介して
復調回路8に出力され、ここで復調処理された後次段の
A/D回路9へ出力される。ここでアナログ信号からデ
ジタル信号に変換された静止画像信号は、伸張回路10
に出力され、この伸張回路10によって伸張処理されて
とデオデータに復元される。ここで、マイクロコンピュ
ータ21は、伸張回路10から復元されたビデオデータ
を入力してこれをシステムバス11を介して画像メモリ
12に書込む。そして、この動作を1画面分行い、前述
したよう力手順でこのビデオデータに相当する静止画像
をデイスプレィモニタ23に表示させる。仁のようにし
て、静止画像の受信動作が行なわれるのである。
以上説明してきた動作は、この発明の静止画テレビ電話
機が有する静止画像の通信機能である。
機が有する静止画像の通信機能である。
次に、この発明の特色である画像通信中のサービスにつ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
初めに、静止画像の通信中に音楽を流す動作について説
明する。
明する。
送信側のテレビ電話機において、静止画像送信のために
キーバッド25の送信スイッチが押されるとマイクロコ
ンピュータ21は、これを検出してマイクロカセットデ
ツキ制御信号18をマイクロカセットデツキ13に出力
してあらかじめ音楽などが録音されているテープの再生
動作を指示するとともに、スイッチ回路制御信号19を
スイッチ回路20に出力してこれをオンとする。この結
果、あらかじめテープに録音されている音楽が、音声増
幅器27を介してスピーカ26より再生される。そして
、静止画像の通信が終了するとマイクロコンピュータ2
1は、マイクロカセット制御信号、18をマイクロカセ
ットデツキ13に出力してマイクロカセットデツキ13
の再生動作を停止させ、とれとともに、スイッチ回路制
御信号19をスイッチ回路20に出力してこれをオフと
する。
キーバッド25の送信スイッチが押されるとマイクロコ
ンピュータ21は、これを検出してマイクロカセットデ
ツキ制御信号18をマイクロカセットデツキ13に出力
してあらかじめ音楽などが録音されているテープの再生
動作を指示するとともに、スイッチ回路制御信号19を
スイッチ回路20に出力してこれをオンとする。この結
果、あらかじめテープに録音されている音楽が、音声増
幅器27を介してスピーカ26より再生される。そして
、静止画像の通信が終了するとマイクロコンピュータ2
1は、マイクロカセット制御信号、18をマイクロカセ
ットデツキ13に出力してマイクロカセットデツキ13
の再生動作を停止させ、とれとともに、スイッチ回路制
御信号19をスイッチ回路20に出力してこれをオフと
する。
次に、静止画像信号の通信中に任意の静止画像、すなわ
ち通信中画像を表示する動作について説明する。
ち通信中画像を表示する動作について説明する。
まず、通信中画像の設定動作は次のように行なう。すな
わち、静止画像信中以外の状態で、かつ、この静止画テ
レビ電話機の電源起動時または起動後にキーバッド25
のキースイッチに対して画像記憶の操作を行うと、この
操作をトリガとしてマイクロコンピュータ21は、スイ
ッチ回路制御信号17をスイッチ回路4に出力してこれ
をB側に接続するとともに、マイクロカセットデツキ制
御信号18をマイクロカセットデツキ13に出力してマ
イクロカセットデツキ13のテープKIらかじめ録画さ
れている任意の静止画像の画像信号を読出してこれをス
イッチ回路4を介して復調回路8へ出力する。そして、
復調回路8に入力した静止画像信号は、前述した静止画
像の受信動作と同様の処理のすなわち、復調回路8によ
る復調処理、A/D回路9によるアナログ信号からデジ
タル信号への変換処理、および伸張回路10による伸張
処理を施された後とデオデータとしてシステムパス11
を介して通信中画像メモリ14に書込まれる。
わち、静止画像信中以外の状態で、かつ、この静止画テ
レビ電話機の電源起動時または起動後にキーバッド25
のキースイッチに対して画像記憶の操作を行うと、この
操作をトリガとしてマイクロコンピュータ21は、スイ
ッチ回路制御信号17をスイッチ回路4に出力してこれ
をB側に接続するとともに、マイクロカセットデツキ制
御信号18をマイクロカセットデツキ13に出力してマ
イクロカセットデツキ13のテープKIらかじめ録画さ
れている任意の静止画像の画像信号を読出してこれをス
イッチ回路4を介して復調回路8へ出力する。そして、
復調回路8に入力した静止画像信号は、前述した静止画
像の受信動作と同様の処理のすなわち、復調回路8によ
る復調処理、A/D回路9によるアナログ信号からデジ
タル信号への変換処理、および伸張回路10による伸張
処理を施された後とデオデータとしてシステムパス11
を介して通信中画像メモリ14に書込まれる。
次に、上記の動作によって通信中画像メモ1月4に記憶
されている通信中画像の表示動作について説明する。前
述したように静止画像の送信および受信の期間中におい
ては、電話回線1と画像メモリ120間で静止画像の情
雇が相互にやυ取りされている。この静止画像通信期間
中に、マイクロコンピュータ21が、表示制御回路22
の常時読出している画像メモリを画像メモリ12から上
記通信中画像メそり14に切換えることによって、通信
中画像メモ!714に上述の方法で記憶されている静止
画像をデイスプレィモニタ23に表示することができる
のである。
されている通信中画像の表示動作について説明する。前
述したように静止画像の送信および受信の期間中におい
ては、電話回線1と画像メモリ120間で静止画像の情
雇が相互にやυ取りされている。この静止画像通信期間
中に、マイクロコンピュータ21が、表示制御回路22
の常時読出している画像メモリを画像メモリ12から上
記通信中画像メそり14に切換えることによって、通信
中画像メモ!714に上述の方法で記憶されている静止
画像をデイスプレィモニタ23に表示することができる
のである。
なお、この実施例においては、静止画像の通信中に音楽
を流す動作はスピーカ26によって行なったが、静止画
像信号通信中はこの静止画テレビ電話機のハンドセット
(送受器)は未使用となる。
を流す動作はスピーカ26によって行なったが、静止画
像信号通信中はこの静止画テレビ電話機のハンドセット
(送受器)は未使用となる。
このため、電話回線1とハンドセットの接続を切断して
マイクロカセットデツキ13からの音声再生信号をハン
ドセットへ出力させることも可能である。
マイクロカセットデツキ13からの音声再生信号をハン
ドセットへ出力させることも可能である。
また、この実施例においては、音声録音再生装置として
マイクロカセットデツキを使用したが、これの替)にカ
セットデツキあるいは任意の音声録音再生装置を使用し
ても良い。
マイクロカセットデツキを使用したが、これの替)にカ
セットデツキあるいは任意の音声録音再生装置を使用し
ても良い。
以上説明したようKこの発明の静止画テレビ電話機にお
いては、あらかじめ音楽および画像の記録されたテープ
を音声信号録音再生機によって再生することができ、さ
らに1この再生した画像については通信中面像メモリに
静止画像として記憶させることができる。したがって、
5〜10秒間と比較的長い静止画像の送受信期間中に、
通話者の好む音楽を流したシ、−通信中画儂メモリに記
憶させ九静止画像を表示したシすることか可能であシ、
との結果、従来に比較してよシューザフレンドリーなサ
ービスを提供することが可能となるとともに、静止画テ
レビ電話機の使用感覚の向上を期待することができる。
いては、あらかじめ音楽および画像の記録されたテープ
を音声信号録音再生機によって再生することができ、さ
らに1この再生した画像については通信中面像メモリに
静止画像として記憶させることができる。したがって、
5〜10秒間と比較的長い静止画像の送受信期間中に、
通話者の好む音楽を流したシ、−通信中画儂メモリに記
憶させ九静止画像を表示したシすることか可能であシ、
との結果、従来に比較してよシューザフレンドリーなサ
ービスを提供することが可能となるとともに、静止画テ
レビ電話機の使用感覚の向上を期待することができる。
図はこの発明の静止画テレビ電話機の一実施例を示す構
成図である。 4・・・・スイッチ回路、13・−・・マイクロカセッ
トデツキ、14・・・・通話中画像メモ9.21 e・
0・ワンチップマイクロコンピュータ。 特許出願人 日本電気株式会社
成図である。 4・・・・スイッチ回路、13・−・・マイクロカセッ
トデツキ、14・・・・通話中画像メモ9.21 e・
0・ワンチップマイクロコンピュータ。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話回線を使用して静止画像を送受信する静止画テレビ
電話機において、 音声信号を記録および再生する音声信号録音再生機と、 前記音声信号録音再生機の再生音声信号と電話回線の音
声信号とを入力してどちらか一方の信号を選択して出力
するスイッチ回路と、 前記スイッチ回路および前記音声信号録音再生機の動作
を制御する手段と、 静止画像の通信期間中に表示する画像を記憶するための
通信中画像メモリと を備えたことを特徴とする静止画テレビ電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21254388A JPH0262182A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 静止画テレビ電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21254388A JPH0262182A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 静止画テレビ電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262182A true JPH0262182A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16624422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21254388A Pending JPH0262182A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 静止画テレビ電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262182A (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21254388A patent/JPH0262182A/ja active Pending
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