JPH067653Y2 - テレビドアホン装置 - Google Patents

テレビドアホン装置

Info

Publication number
JPH067653Y2
JPH067653Y2 JP1989139115U JP13911589U JPH067653Y2 JP H067653 Y2 JPH067653 Y2 JP H067653Y2 JP 1989139115 U JP1989139115 U JP 1989139115U JP 13911589 U JP13911589 U JP 13911589U JP H067653 Y2 JPH067653 Y2 JP H067653Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
unit
recording
intercom
indoor master
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989139115U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0377567U (ja
Inventor
浩史 角谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aiphone Co Ltd filed Critical Aiphone Co Ltd
Priority to JP1989139115U priority Critical patent/JPH067653Y2/ja
Publication of JPH0377567U publication Critical patent/JPH0377567U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH067653Y2 publication Critical patent/JPH067653Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、テレビドアホン装置に係わり、特に、録画ユ
ニットを設け、回路を簡素化できるテレビドアホン装置
に関する。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 従来から、テレビドアホン装置には第2図に示すように
玄関子機としてのカメラ付ドアホン1と、室内親機EQ
11、増設室内親機EQ12、EQ13とが設けられている。
室内親機EQ11、増設室内親機EQ12、EQ13には、そ
れぞれ録画ユニット11、14、17、テレビモニタユ
ニット12、15、18および通話ユニット13、1
6、19が設けられている。
カメラ付ドアホン1と録画ユニット11との間はケーブ
ル5で接続され、録画ユニット11、14、17相互
と、録画ユニット11、14、17とテレビモニタユニ
ット12、15、18の間は同軸ケーブル6で接続され
る。
また、通話ユニット13、16、19と録画ユニット1
1の音声端子は通話線7で接続される。
カメラ付ドアホン1にはCCDカメラ2、スピーカ3、
呼出釦4が設けられる。
室内親機EQ11、増設室内親機EQ12、EQ13の録画ユ
ニット11、14、17には、ファンクションキーとし
て録画釦FK、再生釦FKが設けられ、録画、再生
を行こなうことができ、テレビモニタユニット12、1
5、18の液晶テレビ12a、15a、18aで再生さ
れた録画をモニタできる。
このように構成されたテレビドアホン装置において、カ
メラ付ドアホン1の呼出釦4を押してから一定時間通話
ユニット13、16、19で応答しないとき、及び録画
ユニット11、14、17の録画釦FK‥‥を押した
ときはカメラ付ドアホン1のCCDカメラ2で撮像した
映像信号を録画ユニット11、14、17で録画するこ
とができる。録画枚数は6〜12枚で録画釦FK‥‥
を押すと順次録画される。再生釦FK‥‥を押すと録
画画面が順次再生されテレビモニタユニット12、1
5、18の液晶テレビ12a、15a、18aで再生さ
れた録画をモニタできる。
この構成のテレビドアホン装置において、室内親機EQ
11、EQ12、EQ13のテレビモニタユニット12、1
5、18には録画ユニット11、14、17をそれぞれ
設けなければならないので、録画ユニット14、17が
冗長装備となり、かつ回路構成上予備機器としての機能
もない等の難点がある。
[考案の目的] 本考案は上述した難点に鑑みなされたもので、録画ユニ
ットの適正装備ができ、回路が簡素化できるテレビドア
ホン装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 以上の目的を達成するため、本考案によるテレビドアホ
ン装置は、映像信号を出力するカメラ付ドアホンと、カ
メラ付ドアホンから出力される映像信号をそれぞれモニ
タするテレビモニタユニットをそれぞれ有する室内親
機、増設室内親機とから成り、室内親機には映像信号を
伝送するケーブルを介して入力される映像信号を録画、
再生、消去する録画釦、再生釦、消去釦を設けた録画ユ
ニットを備え、録画ユニットと室内親機、増設室内親機
のテレビモニタユニットはケーブルで接続され、増設室
内親機のテレビモニタユニットには録画ユニットの録画
釦、再生釦、消去釦に操作線で並列接続された録画釦、
再生釦、消去釦を設けて構成される。
[実施例] 以下、本考案によるテレビドアホン装置の一実施例を図
面にしたがって詳述する。
第1図において、カメラ付ドアホン1にはCCDカメラ
2、スピーカ3及び呼出釦4が実装されている。カメラ
付ドアホン1と録画ユニットUとの間はケーブル5で
接続されている。
この録画ユニットUと室内親機EQ、増設室内親機
EQ、EQのテレビモニタユニットU、U、U
は同軸ケーブル6で接続されている。
また、録画ユニットUのファンクション釦としての録
画釦FK、再生釦FK、消去釦FKと増設室内親
機EQ、EQに設けたテレビモニタユニットU
の録画釦FK、再生釦FK、消去釦FKは操
作線8で並列に接続されている。
さらに、室内親機EQ、増設室内親機EQ、EQ
の通話ユニットU、U、Uと録画ユニットU
音声端子とは通話線7で接続されている。
[考案の作用] このように構成されたテレビドアホン装置において、カ
メラ付ドアホン1の呼出釦4を押すと、CCDカメラ2
で撮像された画像信号がケーブル5を介して録画ユニッ
トUへ送出され、一定の時間応答しないと録画ユニッ
トUで来訪者を撮像した画像信号を録画する。室内親
機EQの通話ユニットUで応答すればカメラ付ドア
ホン1のスピーカ3とドアホン通話ができる。録画ユニ
ットUの録画釦FKを押すと通話中の来訪者の映像
を録画ユニットUに録画できる。再度、録画釦FK
を押すと2枚目の録画をし、順次録画枚数が増加する。
また、増設室内親機EQ、EQのテレビモニタユニ
ットU、Uに設けた録画釦FK‥‥を押しても同
様な録画が行なわれる。
録画ユニットUの再生釦FKを押すと録画ユニット
で録画された画像信号が再生され、テレビモニタユ
ニットU、U、Uの液晶テレビ10‥‥でモニタ
できる。増設室内親機EQ、EQのテレビモニタユ
ニットU、Uの再生釦FK‥‥を押せば同様に液
晶テレビ10‥‥でモニタでき、再生釦FK‥‥を再
度押すと、録画画面を順次再生する。また、再生時に消
去釦FK‥‥を押すと再生時の録画画面が消去され
る。
なお、この録画には録画コマ番号と録画時間を付記する
ようにしてもよい。
このように室内親機EQにのみ録画ユニットUを設
け、増設室内親機EQ、EQには録画釦FK、再
生釦FK、消去釦FKのみを設けることにより、何
れかの室内親機EQ、増設室内親機EQ、EQ
おける録画釦FKを押すと通話中の来訪者の映像を録
画ユニットUに録画でき、再度、録画釦FKを押す
と2枚目の録画をし、順次録画枚数が増加し、再生釦F
を押せば映像をモニタでき、再生釦FKを再度押
すと、録画画面を順次再生し、また再生時に消去釦FK
を押すと再生時の録画画面が消去され、従来の録画ユ
ニットの冗長装備を削減でき、回路が簡素化できる。
[考案の効果] 本考案によるテレビドアホン装置は、映像信号を出力す
るカメラ付ドアホンと、カメラ付ドアホンから出力され
る映像信号をそれぞれモニタするテレビモニタユニット
をそれぞれ有する室内親機、増設室内親機とから成り、
室内親機には映像信号を伝送するケーブルを介して入力
される映像信号を録画、再生、消去する録画釦、再生
釦、消去釦を設けた録画ユニットを備え、録画ユニット
と室内親機、増設室内親機のテレビモニタユニットはケ
ーブルで接続され、増設室内親機のテレビモニタユニッ
トには録画ユニットの録画釦、再生釦、消去釦に操作線
で並列接続された録画釦、再生釦、消去釦を設けて構成
したことにより、従来の録画ユニットの冗長装備を削除
でき、回路が簡素化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるテレビドアホン装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は従来のテレビドアホン装置の
ブロック図である。 1……カメラ付ドアホン EQ……室内親機 EQ、EQ……増設室内親機 U、U、U……テレビモニタユニット 5、6……ケーブル U……録画ユニット FK……録画釦 FK……再生釦 FK……消去釦 8……操作線

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像信号を出力するカメラ付ドアホン
    (1)と、前記カメラ付ドアホンから出力される前記映
    像信号をそれぞれモニタするテレビモニタユニット(U
    、U、U)をそれぞれ有する室内親機(E
    )、増設室内親機(EQ、EQ)とから成り、
    前記室内親機(EQ)には前記映像信号を伝送するケ
    ーブル(5)を介して入力される前記映像信号を録画、
    再生、消去する録画釦(FK)、再生釦(FK)、
    消去釦(FK)を設けた録画ユニット(U)を備
    え、前記録画ユニット(U)と前記室内親機(E
    )、増設室内親機(EQ、EQ)の前記テレビ
    モニタユニット(U、U、U)はケーブル(6)
    で接続され、前記増設室内親機(EQ、EQ)の前
    記テレビモニタユニット(U、U)には前記録画ユ
    ニット(U)の前記録画釦(FK)、再生釦(FK
    )、消去釦(FK)に操作線(8)で並列接続され
    た録画釦(FK)、再生釦(FK)、消去釦(FK
    )を設けたことを特徴とするテレビドアホン装置。
JP1989139115U 1989-11-30 1989-11-30 テレビドアホン装置 Expired - Lifetime JPH067653Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989139115U JPH067653Y2 (ja) 1989-11-30 1989-11-30 テレビドアホン装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989139115U JPH067653Y2 (ja) 1989-11-30 1989-11-30 テレビドアホン装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0377567U JPH0377567U (ja) 1991-08-05
JPH067653Y2 true JPH067653Y2 (ja) 1994-02-23

Family

ID=31686176

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989139115U Expired - Lifetime JPH067653Y2 (ja) 1989-11-30 1989-11-30 テレビドアホン装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH067653Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0617390Y2 (ja) * 1985-01-10 1994-05-02 アイホン株式会社 映像モニタ制御回路
JPH01106685A (ja) * 1987-10-20 1989-04-24 Fujitsu General Ltd Avシステムのリモート制御方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0377567U (ja) 1991-08-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5497194A (en) Electronic camera for photographing and recording an image and for recording and reproducing a voice
JPH07130150A (ja) 情報機器
JPH0239693A (ja) 多機能型テレビ電話装置
JPS62166643A (ja) 留守番機能付ドアフオン装置
JPH067653Y2 (ja) テレビドアホン装置
JP3721513B2 (ja) 情報機器
JP4331349B2 (ja) テレビドアホン装置
JPH10257367A (ja) 情報通信装置
JPH0646141Y2 (ja) テレビドアホン装置
JP3242822B2 (ja) テレビインターホン装置
JP2522229B2 (ja) 玄関カメラシステム
JPH03136546A (ja) 留守番テレビ電話機
JPH04273690A (ja) 画像メモリ付きテレビドアホン装置
JP3053558U (ja) 記録機能付ドアホン
JP3271067B2 (ja) Vtr一体型ビデオカメラ装置
JP3721518B2 (ja) 情報機器
JP4568749B2 (ja) 情報機器
JPH10150641A (ja) 画像記録装置
JPH0225143A (ja) 電話伝送装置
JPH01226288A (ja) 電話端末装置
JPH06113299A (ja) テレビ会議記憶装置
JPH01277076A (ja) 電子カメラ
JPH07244971A (ja) インタフォン信号処理が可能なビデオカセットレコーダ
JP2001103177A (ja) インターホン装置
JPH06178184A (ja) カメラ一体型vtrとそのリモコンユニット

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term