JPH0262203A - 破断コンクリートブロックの表面化粧法及給材装置 - Google Patents
破断コンクリートブロックの表面化粧法及給材装置Info
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- JPH0262203A JPH0262203A JP21262088A JP21262088A JPH0262203A JP H0262203 A JPH0262203 A JP H0262203A JP 21262088 A JP21262088 A JP 21262088A JP 21262088 A JP21262088 A JP 21262088A JP H0262203 A JPH0262203 A JP H0262203A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は破断コンクリートブロックの表面化粧法及び
その給材装置に関する。
その給材装置に関する。
〈従来の技術〉
従来移動ホンバーの中を裏打用の普通コンクリートと中
間破断用に仕切った区劃層に表面化粧用の装飾材料を固
定ホッパーから受取って型枠上面に移動させ、型枠に給
材して振動加圧成形?行なって即時脱型し、養生硬化後
に装飾材料面を破断してカラーの凹凸破断面を有する破
断コンクリートブロックの従来法としては特公昭46−
21720号、特公昭46−3396Q号などがある。
間破断用に仕切った区劃層に表面化粧用の装飾材料を固
定ホッパーから受取って型枠上面に移動させ、型枠に給
材して振動加圧成形?行なって即時脱型し、養生硬化後
に装飾材料面を破断してカラーの凹凸破断面を有する破
断コンクリートブロックの従来法としては特公昭46−
21720号、特公昭46−3396Q号などがある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
こrl−まで表面装飾材料をす/ドウィッチして養生硬
化後に中間破断ffIより破断してコ/クリートブロッ
ク表面にカラーの凹凸模様を形成する場合、ミキサー内
で白色セメ7トに顔料を添加して色彩を施こしたり、或
は色彩乞有する種石を混入して得らするカラフルなサン
ドウィッチ用の装飾材料を固定ホッパーから移動ホッパ
ー乞介して型枠に給材して充填成形している。
化後に中間破断ffIより破断してコ/クリートブロッ
ク表面にカラーの凹凸模様を形成する場合、ミキサー内
で白色セメ7トに顔料を添加して色彩を施こしたり、或
は色彩乞有する種石を混入して得らするカラフルなサン
ドウィッチ用の装飾材料を固定ホッパーから移動ホッパ
ー乞介して型枠に給材して充填成形している。
そして養生硬化後に破断して得らnる破断面は凹凸形状
が多少異なるもののミキサー内で各種の顔料など乞混ぜ
て配色混合されて得られた同一の色彩が各ブロックの破
断表面に施こされて変化のない同色ブロック表面となっ
ている。
が多少異なるもののミキサー内で各種の顔料など乞混ぜ
て配色混合されて得られた同一の色彩が各ブロックの破
断表面に施こされて変化のない同色ブロック表面となっ
ている。
しかし最近の都市計画や市街地再開発事業は周囲の環境
に調和した特色のある都市造りが課題とされている。
に調和した特色のある都市造りが課題とされている。
セルに伴なって、コンクリート製品の表面模様や色彩が
多岐に亘りこれまでの同一色に加えて製品の表面の一部
が異なった配色を有するカラフルなものや変化に富んだ
表面模様が要求さ1、従来の表面全体が同一の顔料で混
合された配色では−f:九らの要望に対応できなくなっ
ている○ 本発明はナンドウィンチする中間破断層のホッパーに各
種の色彩の異なる装飾材料が適当な混在巾を形成するよ
うに供給し、型枠に給材する際に多種類の装飾材料が入
り乱れて充填させ、養生硬化後に破断した破断面には斑
模様や部分的に色彩の異なる凹凸の表面を得る化粧用コ
ンクリートブロックの化粧方法とその給材装置を提供す
ることを目的としている○ 〈発明を解決するための手段〉 上記目的を達成するために本発明の化粧法は混合槽の区
分されたミキサーで混練した配色の異なる装飾材料乞仕
切部材により所要の混在巾に区分して中間破断層の移動
ホッパーに受入れるとともに、 成形の際には受入れた装飾材料乞型枠上面に移動して表
面の一部分に設定した装飾材料が類別ざルるように給材
し之り、その他に型枠内に給材する時に型枠内を下降す
る夷品受バレントの下降速度に合せながら破断面を中心
として装飾材料が互に混り合うように裏打用コンクリー
トと一緒に給材するようにするのである0そして中間破
断層用の移動ホラ・(−内で装飾材料を区分している仕
切部材を引抜く時期は形成する表面模様の配色状況や装
飾材料の種類などに合せて、移動ホノハー内で引抜いた
後に型枠上面に移動させて型枠内に給材したり、型枠上
面で引抜さながら給材するなどの方法を用いるのである
。
多岐に亘りこれまでの同一色に加えて製品の表面の一部
が異なった配色を有するカラフルなものや変化に富んだ
表面模様が要求さ1、従来の表面全体が同一の顔料で混
合された配色では−f:九らの要望に対応できなくなっ
ている○ 本発明はナンドウィンチする中間破断層のホッパーに各
種の色彩の異なる装飾材料が適当な混在巾を形成するよ
うに供給し、型枠に給材する際に多種類の装飾材料が入
り乱れて充填させ、養生硬化後に破断した破断面には斑
模様や部分的に色彩の異なる凹凸の表面を得る化粧用コ
ンクリートブロックの化粧方法とその給材装置を提供す
ることを目的としている○ 〈発明を解決するための手段〉 上記目的を達成するために本発明の化粧法は混合槽の区
分されたミキサーで混練した配色の異なる装飾材料乞仕
切部材により所要の混在巾に区分して中間破断層の移動
ホッパーに受入れるとともに、 成形の際には受入れた装飾材料乞型枠上面に移動して表
面の一部分に設定した装飾材料が類別ざルるように給材
し之り、その他に型枠内に給材する時に型枠内を下降す
る夷品受バレントの下降速度に合せながら破断面を中心
として装飾材料が互に混り合うように裏打用コンクリー
トと一緒に給材するようにするのである0そして中間破
断層用の移動ホラ・(−内で装飾材料を区分している仕
切部材を引抜く時期は形成する表面模様の配色状況や装
飾材料の種類などに合せて、移動ホノハー内で引抜いた
後に型枠上面に移動させて型枠内に給材したり、型枠上
面で引抜さながら給材するなどの方法を用いるのである
。
さらに、移動ホッパー内や型枠の丈/ドウイッテ部を区
分する仕切部材を中空構造にしてその中から装飾材料を
供給できるように押し出棒やスクリューコンベアなどの
供給装置を内装させたりして表面部に斑模様?形成させ
るように給材するのである。
分する仕切部材を中空構造にしてその中から装飾材料を
供給できるように押し出棒やスクリューコンベアなどの
供給装置を内装させたりして表面部に斑模様?形成させ
るように給材するのである。
或は仕切部材によって区分さルた配色の異なる装飾材料
がそのまま互に混入できるようにあらかじめ仕切部材に
流通開口部7設けて、その都度仕切部材?引抜かなくて
も流通開口部を開閉するだけで移動ホッパー内の装飾材
料が互に混入しながら型枠内に給材でさるようにしてカ
ラフルな配色となる表面凹凸模様を得られるようにし九
のである。
がそのまま互に混入できるようにあらかじめ仕切部材に
流通開口部7設けて、その都度仕切部材?引抜かなくて
も流通開口部を開閉するだけで移動ホッパー内の装飾材
料が互に混入しながら型枠内に給材でさるようにしてカ
ラフルな配色となる表面凹凸模様を得られるようにし九
のである。
く作用〉
この発明は養生硬化後のコンクリート製品破断面の凹凸
表面にカラフルな装飾材料2部分的に形成させたり、又
は斑模様乞形成させるのである。
表面にカラフルな装飾材料2部分的に形成させたり、又
は斑模様乞形成させるのである。
特許請求の範囲第(1)の請求項は中間破断層の移動ホ
ッパーに仕切部材によって所要の混在巾乞得るように装
飾材料を受入ル、型枠上面で装飾材料?互に混入させて
表面の配色を得るのである。
ッパーに仕切部材によって所要の混在巾乞得るように装
飾材料を受入ル、型枠上面で装飾材料?互に混入させて
表面の配色を得るのである。
特許請求の範囲第(4)の請求項は移動ホッパー内に受
入ルらfした所要の混在巾?持つ装飾材料イど給材する
際には型枠内の・(レットの下降速度に合せて裏打用コ
ンクリートと一緒に沈下給材ざぜてカラフルな表面凹凸
模様χ得るように表面模様を形成するのである。
入ルらfした所要の混在巾?持つ装飾材料イど給材する
際には型枠内の・(レットの下降速度に合せて裏打用コ
ンクリートと一緒に沈下給材ざぜてカラフルな表面凹凸
模様χ得るように表面模様を形成するのである。
またこの発明の給材装置id丘記表面模様を形成させる
に必要な装飾材料区分用の仕切部材と異種装飾材料を互
に混入さ→tて型枠内に沈下給材する仕切部材と;f:
nを進退させる。駆動装置を備えている。
に必要な装飾材料区分用の仕切部材と異種装飾材料を互
に混入さ→tて型枠内に沈下給材する仕切部材と;f:
nを進退させる。駆動装置を備えている。
さらに特許請求の範囲(9)の装置は仕切部材の下層又
は上下層の装飾材料に仕切部材で形成さnた空間に装飾
材料?:混入供給させるために中空構造よりなる仕切部
材に異種材料を供給する給材装置を備えているのである
。
は上下層の装飾材料に仕切部材で形成さnた空間に装飾
材料?:混入供給させるために中空構造よりなる仕切部
材に異種材料を供給する給材装置を備えているのである
。
〈実施列〉
第1図は成形機の全体側面図で、第2図は固定ホッパー
と移動ホッパーを示す一部横断面図である。
と移動ホッパーを示す一部横断面図である。
第3図と第4図は移動ホッパー内の材料を型枠に給材す
る状況7示す正面図と側面(9)で、第5図、第6囚は
第2図の、A−A、B−Bの断面図で普通コンクリート
の収納室と装飾材料収納室?示す断面図である。
る状況7示す正面図と側面(9)で、第5図、第6囚は
第2図の、A−A、B−Bの断面図で普通コンクリート
の収納室と装飾材料収納室?示す断面図である。
八は破断面乞形成する+j′/ドウインチ材料で2は裏
打用、3,4は丈ンドウィッナ材料用の固定ホッパーで
、21は成形用の型枠である。
打用、3,4は丈ンドウィッナ材料用の固定ホッパーで
、21は成形用の型枠である。
24d型枠に給材するための移動ホラ・く−でその内部
は仕切板12てて装飾材料収納室8と普通コンクリート
収納室9に区IvIIさルている010fd装飾材料を
区分する仕切部材で、30は型枠内に投入して製品を受
取る製品搬送用のバノットで32は脱型用のロッドであ
る。
は仕切板12てて装飾材料収納室8と普通コンクリート
収納室9に区IvIIさルている010fd装飾材料を
区分する仕切部材で、30は型枠内に投入して製品を受
取る製品搬送用のバノットで32は脱型用のロッドであ
る。
さて本発明のサンドクイノナ材料による破断コンクリー
トブロックの表面化粧法?説明する。
トブロックの表面化粧法?説明する。
ここにいう装飾材料とは色彩馨有するコンクリートやモ
ルタルを始め化粧用の種石などの混入した表面材料の総
称である。
ルタルを始め化粧用の種石などの混入した表面材料の総
称である。
先ず始めに裏打用の固定ホッパ−2VC普通コンクリー
トを供給し続いてサンドウィッチ用の固定ホッパー3.
4に材質の異なるす/ドウィノテ用材料Aをそれぞ江供
給すると普通コンクリートはチャージホッパーSVC装
備されている邪魔板6を介して移動ホッパー24内の普
通コンクリート収納室9に供給される。
トを供給し続いてサンドウィッチ用の固定ホッパー3.
4に材質の異なるす/ドウィノテ用材料Aをそれぞ江供
給すると普通コンクリートはチャージホッパーSVC装
備されている邪魔板6を介して移動ホッパー24内の普
通コンクリート収納室9に供給される。
他方サンドウィッチ用(以下す/ド用と称する)の固定
ホン・ζ−3,4の下面にある3の固定ホッパーの開閉
シャッター(図示せず)が開かrして第5図に示すよう
に中間破断用の基調となるサンド用材料Aが装飾材料収
納室8に7割程度給材さnるとレベルスイッチ(図示せ
ず)が検出して仕切部材10が装飾材料収納室8Vc自
動的に挿入さrLると引続いてサンド用の固定ホッパー
4のシャッターが開放さnて第6南に示す様にカラーモ
ルタル15が仕切部材10の上面に給材される。
ホン・ζ−3,4の下面にある3の固定ホッパーの開閉
シャッター(図示せず)が開かrして第5図に示すよう
に中間破断用の基調となるサンド用材料Aが装飾材料収
納室8に7割程度給材さnるとレベルスイッチ(図示せ
ず)が検出して仕切部材10が装飾材料収納室8Vc自
動的に挿入さrLると引続いてサンド用の固定ホッパー
4のシャッターが開放さnて第6南に示す様にカラーモ
ルタル15が仕切部材10の上面に給材される。
この様にして移動ホッパー24の各区劃室に各種の材料
が給材さrしると、次に第4図に示す様に移動ホッパー
24がシリンダー27の差動によりローラー26によっ
てレール25上を移動して型枠21の停止位置まで移動
する。
が給材さrしると、次に第4図に示す様に移動ホッパー
24がシリンダー27の差動によりローラー26によっ
てレール25上を移動して型枠21の停止位置まで移動
する。
その際型枠21内にはあらかじめ投入されている製品受
パレット30が脱型ロッド32に支持さ1て型枠の路上
面迄に・上昇して待機している○ そこで移動ホッパー内の材料を型枠内に充填するために
仕切部材10を型枠上面で移動ホッパー24内から引抜
くと移動ホッパー内には適当な混在巾を持った疑似模様
が形成されるのである。
パレット30が脱型ロッド32に支持さ1て型枠の路上
面迄に・上昇して待機している○ そこで移動ホッパー内の材料を型枠内に充填するために
仕切部材10を型枠上面で移動ホッパー24内から引抜
くと移動ホッパー内には適当な混在巾を持った疑似模様
が形成されるのである。
そルから撮動機23乞始動しながらシリ/り−34を差
動させて、ニレベター台33乞チェーン37を介して序
々に下降させると脱型ロッドに支持されている製品受パ
レット30も同調して一緒に下降し型枠内部に形成され
た空間に移動ホンバー内の各種材料が第3図に示す様に
型枠内に充填される。
動させて、ニレベター台33乞チェーン37を介して序
々に下降させると脱型ロッドに支持されている製品受パ
レット30も同調して一緒に下降し型枠内部に形成され
た空間に移動ホンバー内の各種材料が第3図に示す様に
型枠内に充填される。
その際、移動ホッパーの装飾材料収納室8内では仕切部
材によって適当な混在巾によって形成されたカラーモル
タル15の疑似模様はパレットの下降に伴なって振動モ
ーター28や型枠振動機23に支配されなから略疑似模
様を維持しながら型枠内に充填される。この場合、型枠
内の製品受パレットを型枠上面まで上昇させないで型枠
の途中或は型枠底面のストツバ−31に停止させて置い
て型枠開口部から給材するようにしてもよく、製品の高
さや基調となるナンドウィッチ材料の表面積の割合など
によって適宜遺定してもよい。
材によって適当な混在巾によって形成されたカラーモル
タル15の疑似模様はパレットの下降に伴なって振動モ
ーター28や型枠振動機23に支配されなから略疑似模
様を維持しながら型枠内に充填される。この場合、型枠
内の製品受パレットを型枠上面まで上昇させないで型枠
の途中或は型枠底面のストツバ−31に停止させて置い
て型枠開口部から給材するようにしてもよく、製品の高
さや基調となるナンドウィッチ材料の表面積の割合など
によって適宜遺定してもよい。
その結果サンド用材料の上部にカラーモルタル層の部分
が形成されるのである。そして養生硬化後に中間破断層
20を破断すると破断面Bの表面にはサンド用材料の部
分にカラーモルタルによる斑模様の凹凸破断面が得られ
るのであるO この様に本化粧法では移動ホッパー24の装飾材料収納
室8に材質や色彩の異なるカラフルなモルタルなどを基
調となるサンド用材料VC部分的に混入させて破断面B
に色彩の異なる変化に富んだ表面模様乞形成するのであ
る。
が形成されるのである。そして養生硬化後に中間破断層
20を破断すると破断面Bの表面にはサンド用材料の部
分にカラーモルタルによる斑模様の凹凸破断面が得られ
るのであるO この様に本化粧法では移動ホッパー24の装飾材料収納
室8に材質や色彩の異なるカラフルなモルタルなどを基
調となるサンド用材料VC部分的に混入させて破断面B
に色彩の異なる変化に富んだ表面模様乞形成するのであ
る。
第7図と第8図の実施例は基調となるf/ド用材料Ar
k仕切部材10で区分しその上面にカラーモルタル15
を給材してから再度基調のサンド用材料AY類別給材し
た場合の例で、仕切部材10を型枠21の上面で後退さ
せるとその形成された空間部にカラーモルタル15が上
下を基調となるサンド用材料Aに囲ま1て所定の混在巾
を維持しながら型枠内に充*されるのである0 第9図と第10因の実施flt’lJは通常のサンド用
材料の供給方法の他に仕切部材10を中空ノzイブ18
にして七の中にあらかじめ基調となるサンド用材料に混
入したい装飾材料を詰め込んでおき、中空バイ118が
装飾材料収納室8から後退する際にその空間に押し出し
棒19で装飾材料を装飾材料収納室8に置換させながら
給材する方法?付加した場合の実施例である。
k仕切部材10で区分しその上面にカラーモルタル15
を給材してから再度基調のサンド用材料AY類別給材し
た場合の例で、仕切部材10を型枠21の上面で後退さ
せるとその形成された空間部にカラーモルタル15が上
下を基調となるサンド用材料Aに囲ま1て所定の混在巾
を維持しながら型枠内に充*されるのである0 第9図と第10因の実施flt’lJは通常のサンド用
材料の供給方法の他に仕切部材10を中空ノzイブ18
にして七の中にあらかじめ基調となるサンド用材料に混
入したい装飾材料を詰め込んでおき、中空バイ118が
装飾材料収納室8から後退する際にその空間に押し出し
棒19で装飾材料を装飾材料収納室8に置換させながら
給材する方法?付加した場合の実施例である。
この方法は種別ごとに固定ホッパーやチャージホッパー
を設置する必要がなく、基調となるサンド用材料の所定
位置に確実に色彩の異なる装飾材料を形成することがで
きる0 又同一の中空バイブに色彩の異なる材料?並列したり、
或は各配色ごとに甲¥パイプの本数7設けtりして多種
類の色彩模様な破断表面に形成することができる。
を設置する必要がなく、基調となるサンド用材料の所定
位置に確実に色彩の異なる装飾材料を形成することがで
きる0 又同一の中空バイブに色彩の異なる材料?並列したり、
或は各配色ごとに甲¥パイプの本数7設けtりして多種
類の色彩模様な破断表面に形成することができる。
第11図の実施列は装飾材料収納室8を縦型に区劃して
分轄板13’a?配置し、その板に設けt調整可能な連
通孔14ンこよって色彩の異なるサンド用材料を受入ル
た後に装飾材料収納室8内でサンド用材料がアトラ/り
ムに九人して型枠内に充填することによりカラフルな表
面模様を形成させたり、又は第12図のように分轄板1
3を回動自在にして基調となるす/ド用材料と他の装飾
材料の充填量馨稠整して表面模様を形成するようにして
もよい。
分轄板13’a?配置し、その板に設けt調整可能な連
通孔14ンこよって色彩の異なるサンド用材料を受入ル
た後に装飾材料収納室8内でサンド用材料がアトラ/り
ムに九人して型枠内に充填することによりカラフルな表
面模様を形成させたり、又は第12図のように分轄板1
3を回動自在にして基調となるす/ド用材料と他の装飾
材料の充填量馨稠整して表面模様を形成するようにして
もよい。
以上3,4の実施例を説明したが本発明のす/ドウィッ
テ材料による表面化粧法は必ずしも型枠上面で仕切部材
を引抜いたり或は後退させる必要はなく、移動ホッパー
内で疑似模様を形成させてから移動させるなど使用する
材料、表面模様、成形状況などによってあらかじめ実験
などによって決めるようにしてもよい。
テ材料による表面化粧法は必ずしも型枠上面で仕切部材
を引抜いたり或は後退させる必要はなく、移動ホッパー
内で疑似模様を形成させてから移動させるなど使用する
材料、表面模様、成形状況などによってあらかじめ実験
などによって決めるようにしてもよい。
又仕切部材乞可撓材料にして湾曲させて挿入することに
より曲線区分させたり、仕切部材形状もステンレス板や
勾配のある傾斜構造にしたりその他仕切部材の挿入位!
’?変えることにより表面破断模様に変化をつける様に
するなどフロックCの形状に応じて適宜選択して多用に
変化するのは当然である。
より曲線区分させたり、仕切部材形状もステンレス板や
勾配のある傾斜構造にしたりその他仕切部材の挿入位!
’?変えることにより表面破断模様に変化をつける様に
するなどフロックCの形状に応じて適宜選択して多用に
変化するのは当然である。
〈発明の効果〉
謬1
本発明によれば従来の同一色で単潮堵されていたす/ド
ライクチ用の破断コノクリート裂品の表面に多彩な配彩
や材質の異なるカラフルな装飾材料を容易に表面に形成
することを実現し、このところ急速に要求の高まりつつ
あるコンクリート製品の表面装飾模様にも充分対応でさ
る製法と装置を提供し、その量産効果は極めて高いもの
がある。
ライクチ用の破断コノクリート裂品の表面に多彩な配彩
や材質の異なるカラフルな装飾材料を容易に表面に形成
することを実現し、このところ急速に要求の高まりつつ
あるコンクリート製品の表面装飾模様にも充分対応でさ
る製法と装置を提供し、その量産効果は極めて高いもの
がある。
第1図は成形機の全体側面図、第2図は固定ホッパーと
移動ホッパーを示す一部横断面図、第3図と第4図は移
動ホッパー内の材料?型枠に給材する状況を示す正面図
と側面図、第5図。 第6図は第2図のA−A、B−B矢視の断面図、第7図
、第8図は型枠に給材する状況を示す側面図、第9図、
第10図は中空バイブによる置換装飾材料の充填状況を
示す側面図と正面図、第11図、第12図は他の装飾材
料収納室を示す側面図、第13図、第14図は関知ブロ
ックの破断前と破断後、第15図は斑模様の破断後の天
端ブロック、第16図は破断後の建築用ブロック。 B・・・・・破断面、1・・・・・成形機、7・・・・
・・サンド用邪魔板、8・・・・・・装飾材料収納室、
11・・・・・・仕切部材シリ/り“−15・・・・・
・カラーモルタル、16・・・・・・置換装飾材、17
・・・・・・裏打コンクリート、21・・・・・・型枠
、22・・・・・・プレス装置、29・・・・・防撮ゴ
ム、31・・・・・・ストッパー35モーター 36・
・・・・・モーターブリー。 特許出願人 千代田技研工業株式会社九310 山賢1B
移動ホッパーを示す一部横断面図、第3図と第4図は移
動ホッパー内の材料?型枠に給材する状況を示す正面図
と側面図、第5図。 第6図は第2図のA−A、B−B矢視の断面図、第7図
、第8図は型枠に給材する状況を示す側面図、第9図、
第10図は中空バイブによる置換装飾材料の充填状況を
示す側面図と正面図、第11図、第12図は他の装飾材
料収納室を示す側面図、第13図、第14図は関知ブロ
ックの破断前と破断後、第15図は斑模様の破断後の天
端ブロック、第16図は破断後の建築用ブロック。 B・・・・・破断面、1・・・・・成形機、7・・・・
・・サンド用邪魔板、8・・・・・・装飾材料収納室、
11・・・・・・仕切部材シリ/り“−15・・・・・
・カラーモルタル、16・・・・・・置換装飾材、17
・・・・・・裏打コンクリート、21・・・・・・型枠
、22・・・・・・プレス装置、29・・・・・防撮ゴ
ム、31・・・・・・ストッパー35モーター 36・
・・・・・モーターブリー。 特許出願人 千代田技研工業株式会社九310 山賢1B
Claims (9)
- (1)移動ホッパーの内部を移動方向に複数室に区劃し
表面装飾材料の入った中間破断層の区劃室を挾んで両側
に裏打材料を入れて、材料供給位置から型枠上面を往復
道して二種類以上の異なった材料を型枠内に供給して振
動、加圧成形を行ない養生硬化後に中間破断層を破断し
て凹凸の表面模様を得る製法であって、 所要品質の装飾材料を移動ホッパーに供給する際に、前
記移動ホッパーの中間破断層の区劃室に仕切部材を介在
させて色彩の異なる装飾材料を累加積層して移動ホッパ
ー内に装飾材料の混在巾を形成し、 上記の形成された装飾材料を型枠内に給材して振動、加
圧成形を行なう様にしたことを特長とする破断コンクリ
ートブロックの表面化粧法。 - (2)請求項第1項において仕切部材の引抜きにより形
成された空胴部に色彩の異なる装飾材料を供給すること
を特長とする破断コンクリートブロックの表面化粧法。 - (3)請求項第1項又は第2項において介在させた仕切
部材を型枠上面で引抜くことを特長とする破断コンクリ
ートブロックの表面化粧法。 - (4)移動ホッパーの移動方向に複数室に区劃された夫
々の区劃室に所要の品質のコンクリート材料を受入れ、
型枠上面に移動後又はそれまでに中間破断層ホッパーに
挿入している仕切部材を引抜いて中間破断層内で区分さ
れて累加 積層されている装飾材料の混在模様を形成させ、上記の
形成された装飾材料を型枠内の製品受パレットの下降速
度に同調させて前記装飾材料を裏打用コンクリートと一
緒に型枠内に給材沈下させて振動、加圧成形を行ない養
生硬化後に中間破断層を破断して破断面に色彩の異なる
凹凸模様を得ることを特長とする破断コンクリートブロ
ックの表面化粧法。 - (5)請求項第4項において移動ホッパー内に累加積層
されて形成された装飾材料の混在巾を略維持しながら型
枠内に給材することを特長とする破断コンクリートブロ
ックの表面化粧法。 - (6)請求項第4項において中間破断層に挿入されてい
る仕切部材を引抜く時期は型枠上面で後退させることを
特長とする破断コンクリートブロックの表面化粧法。 - (7)請求項第4項において仕切部材の引抜きにより形
成された空胴部に異質の装飾材料を供給することを特長
とする破断コンクリートブロックの表面化粧法。 - (8)移動方向に複数に区劃された移動ホッパーを固定
ホッパー下部開口部と型枠上面を往復動して裏打コンク
リートと装飾材料を略同時に給材する移動ホッパーであ
って、 中間破断用の装飾材料収納室8の任意位置まで挿入して
装飾材料を受入区分する仕切部材10を進退自在に配設
し、 該仕切部材10を装飾材料収納室8から前後退させる駆
動機構を装備してなることを特長とする破断ブロック用
成形機の給材装置。 - (9)請求項第8項の給材装置において、仕切部材10
には装飾材料収納室8内に装飾材料を供給する給材装置
又は送給路が装備されていることを特長とする破断ブロ
ック用成形機の給材装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21262088A JP2596808B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 破断コンクリートブロックの表面化粧法及給材装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21262088A JP2596808B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 破断コンクリートブロックの表面化粧法及給材装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262203A true JPH0262203A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2596808B2 JP2596808B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16625694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21262088A Expired - Lifetime JP2596808B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 破断コンクリートブロックの表面化粧法及給材装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596808B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06312414A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Inax Corp | マーブル模様を有するタイルの製造方法 |
| JPH0911222A (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-14 | Chiyoda Tech & Ind Co Ltd | 模様つきコンクリートブロックの製造法と製造装置 |
| JPH09123149A (ja) * | 1995-11-02 | 1997-05-13 | Chiyoda Tech & Ind Co Ltd | 色違い模様つきコンクリートブロックの製造装置 |
| WO2025222484A1 (zh) * | 2024-04-23 | 2025-10-30 | 河南理工大学 | 致裂器保养设备 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21262088A patent/JP2596808B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06312414A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Inax Corp | マーブル模様を有するタイルの製造方法 |
| JPH0911222A (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-14 | Chiyoda Tech & Ind Co Ltd | 模様つきコンクリートブロックの製造法と製造装置 |
| JPH09123149A (ja) * | 1995-11-02 | 1997-05-13 | Chiyoda Tech & Ind Co Ltd | 色違い模様つきコンクリートブロックの製造装置 |
| WO2025222484A1 (zh) * | 2024-04-23 | 2025-10-30 | 河南理工大学 | 致裂器保养设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596808B2 (ja) | 1997-04-02 |
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