JPH0262236A - コンデンサ用蒸着フィルム及びその製造方法 - Google Patents
コンデンサ用蒸着フィルム及びその製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コンデンサ用蒸着フィルム及びその製造方法
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来、フィルムコンデンサ用の蒸着フィルムのIn’/
N方法として、エンドレスのテープを用いたり、オイル
マスクを使用したりして、マージン部(非蒸着部)を設
けながら蒸着することが知られている。
N方法として、エンドレスのテープを用いたり、オイル
マスクを使用したりして、マージン部(非蒸着部)を設
けながら蒸着することが知られている。
また、フィルム全面に金属蒸着を施し、レーザー光線を
当ててマージン部を設けることや、特開昭62−279
620号公報に記載されているように、片刃に電圧を印
加してマージン部をつくることが知られている。
当ててマージン部を設けることや、特開昭62−279
620号公報に記載されているように、片刃に電圧を印
加してマージン部をつくることが知られている。
また、アルミニウム蒸着フィルムの蒸着膜の断面の層構
成は、表層(100人位まで)が酸化アルミニウムであ
り、内部がアルミニウム、フィルム表面近傍が酸化アル
ミニウムの3層構成になっている。
成は、表層(100人位まで)が酸化アルミニウムであ
り、内部がアルミニウム、フィルム表面近傍が酸化アル
ミニウムの3層構成になっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の方法でつくった蒸着フ
ィルムは、蒸着膜の付着力が弱い、コンデンサ素子にし
た時に耐湿下での静電容量変化率が大きいという課題が
ある。
ィルムは、蒸着膜の付着力が弱い、コンデンサ素子にし
た時に耐湿下での静電容量変化率が大きいという課題が
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、
(1)プラスチックフィルム及び蒸着膜からなる蒸着フ
ィルムであって、該蒸着膜の断面が、少なくともM化ア
ルミニウム/アルミニウム/酸化アルミニウム/アルミ
ニウムで構成されていることを特徴とするコンデンサ用
蒸着フィルム、及び(2) プラスチックフィルムを
真空蒸着する方法において、10−2〜10 ’ To
rrで真空蒸着した俊、真空度を1〜10001Orr
にし、その後10″′〜10 ’ Torrで再度真空
蒸着することを特徴とするコンデンサ用蒸着フィルムの
製造方法、に関するものである。
ィルムであって、該蒸着膜の断面が、少なくともM化ア
ルミニウム/アルミニウム/酸化アルミニウム/アルミ
ニウムで構成されていることを特徴とするコンデンサ用
蒸着フィルム、及び(2) プラスチックフィルムを
真空蒸着する方法において、10−2〜10 ’ To
rrで真空蒸着した俊、真空度を1〜10001Orr
にし、その後10″′〜10 ’ Torrで再度真空
蒸着することを特徴とするコンデンサ用蒸着フィルムの
製造方法、に関するものである。
本発明にあ(ブるプラスチックフィルムとは、ポリエチ
レンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリ
イミド、ポリカーボネート、ポリプロピレン、ポリフェ
ニレン4ノルフアイトなどのフィルムのいずれでもよい
が、特に好ましいのは、ポリエチレンテレタレートフイ
ルムでおる。
レンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリ
イミド、ポリカーボネート、ポリプロピレン、ポリフェ
ニレン4ノルフアイトなどのフィルムのいずれでもよい
が、特に好ましいのは、ポリエチレンテレタレートフイ
ルムでおる。
真空蒸着とは、通常の巻取式真空蒸着機を使用して、蒸
着金属を真空下で蒸発させて、プラスチックフィルム−
の片面あるいは両面に付着させるもので必る。蒸着金属
としては、アルミニウム、亜鉛、銅、錫などの低融点金
属のいずれも用いることができるが、特に好ましいのは
アルミニウムである。また、初めの蒸着と百度の蒸着で
異なる金属を用いてもよいが、好ましくは同じ金属を用
いる。
着金属を真空下で蒸発させて、プラスチックフィルム−
の片面あるいは両面に付着させるもので必る。蒸着金属
としては、アルミニウム、亜鉛、銅、錫などの低融点金
属のいずれも用いることができるが、特に好ましいのは
アルミニウムである。また、初めの蒸着と百度の蒸着で
異なる金属を用いてもよいが、好ましくは同じ金属を用
いる。
本発明は、プラスチックフィルムをまず10−2〜10
’ Torrの圧力でフィルム全面に、或いはテープ
などでマージンをとりながら真空蒸着する。
’ Torrの圧力でフィルム全面に、或いはテープ
などでマージンをとりながら真空蒸着する。
その後、真空度を1〜1000Torrに戻し、その後
再度真空度を10−2〜10−6Torrにして、フィ
ルム全面おるいはマージンをセンサーでコントロールし
ながら、蒸着することが必要でおる。
再度真空度を10−2〜10−6Torrにして、フィ
ルム全面おるいはマージンをセンサーでコントロールし
ながら、蒸着することが必要でおる。
蒸着厚みは、0.02〜0.2μm程度の範囲が好まし
い。
い。
上記説明は、2回蒸着の場合についてのものであるが、
3回以上行なってもよいことはもちろんで必る。
3回以上行なってもよいことはもちろんで必る。
本発明の蒸着フィルムは、アルミニウム蒸着の場合、蒸
着膜の断面が少なくとも酸化アルミニウム/アルミニウ
ム/酸化アルミニウム/アルミニウムの@構造になって
いることが好ましい。特に好ましくは、蒸着膜の断面が
表面から酸化アルミニウム/アルミニウム/酸化アルミ
ニウム/アルミニウム/駿化アルミニウムの少なくとも
5層構造になっていることが望ましい。
着膜の断面が少なくとも酸化アルミニウム/アルミニウ
ム/酸化アルミニウム/アルミニウムの@構造になって
いることが好ましい。特に好ましくは、蒸着膜の断面が
表面から酸化アルミニウム/アルミニウム/酸化アルミ
ニウム/アルミニウム/駿化アルミニウムの少なくとも
5層構造になっていることが望ましい。
こうしてできた蒸着フィルムは、仝面蒸着されたものは
、レーザー光線などでマージン部を作り、マイクロスリ
ットされる。マイクロスリットされたフィルムは、巻回
あるいは積層され、コンデンサ素子にし、公知の方法で
熱プレス、メタリコン、切断、電圧処理され、コンデン
サとして使用される。
、レーザー光線などでマージン部を作り、マイクロスリ
ットされる。マイクロスリットされたフィルムは、巻回
あるいは積層され、コンデンサ素子にし、公知の方法で
熱プレス、メタリコン、切断、電圧処理され、コンデン
サとして使用される。
[発明の効果]
本発明は、−度蒸着した後、−旦圧力を上げ、再度蒸着
を行なうため、蒸着膜の付着、蒸着膜の配向、蒸着膜の
成長状態、蒸着膜の層構成が通常の蒸着のものと異なり
、緻密になったものと推定される。このため、蒸着膜の
付着力が向上し、コンデンサにした時の耐湿下の静電容
量変化率が減少したものと思われる。
を行なうため、蒸着膜の付着、蒸着膜の配向、蒸着膜の
成長状態、蒸着膜の層構成が通常の蒸着のものと異なり
、緻密になったものと推定される。このため、蒸着膜の
付着力が向上し、コンデンサにした時の耐湿下の静電容
量変化率が減少したものと思われる。
[特性の測定方法及び効果の評価方法](1) 蒸着
膜の付着力 恒温層に水を入れ、65°Cの温水にし、これに15分
間蒸着フィルムを浸漬し、蒸着膜の消失度合を観察した
。蒸着膜の変化がないものを○、少し変化したものを△
、蒸着膜がほとんど消失してしまったものを×とし、3
段階で付着力を評fIiした。
膜の付着力 恒温層に水を入れ、65°Cの温水にし、これに15分
間蒸着フィルムを浸漬し、蒸着膜の消失度合を観察した
。蒸着膜の変化がないものを○、少し変化したものを△
、蒸着膜がほとんど消失してしまったものを×とし、3
段階で付着力を評fIiした。
(2) 静電容量変化率
蒸着したフィルムからコンデンサ素子を(1゜5μF)
をつくり、50’C195%RHで、35Vの直流印加
の条件で2000時間経過したときの静電容量変化率(
ΔC/C)(%)を測定した。
をつくり、50’C195%RHで、35Vの直流印加
の条件で2000時間経過したときの静電容量変化率(
ΔC/C)(%)を測定した。
(3)アルミニウム蒸着膜の層構成の判定赤外分光装置
IF5−113V (Bruker型FT−IR1干渉
計ゲンツエル型)を用いて、中赤外領域透過スペクトル
、差スペクトルを求め、そのスペクトル(IRと略す)
結果及びESCA(X線光電子分光)の測定結果から蒸
着膜の断面のIFHfi7成がアルミニウムでおるのか
酸化アルミニウムでおるのかの判定を行なった。
IF5−113V (Bruker型FT−IR1干渉
計ゲンツエル型)を用いて、中赤外領域透過スペクトル
、差スペクトルを求め、そのスペクトル(IRと略す)
結果及びESCA(X線光電子分光)の測定結果から蒸
着膜の断面のIFHfi7成がアルミニウムでおるのか
酸化アルミニウムでおるのかの判定を行なった。
[実施例]
以下、実施例に基づいて、本発明を説明する。
実施例1
ポリエチレンテレフタレートフィルム(10μm)を、
巻取式真空蒸着機で、10−’ Torrの圧力でアル
ミニウムを真空蒸着した。−旦空気を吹きこみ、10
Torrにした後、再び真空(10−4Torr )に
し、再度アルミニウムを蒸着した。蒸着膜の厚みは、0
.06μmでめった。この蒸着フィルムの付着力を測定
すると、第1表のとおりであった。また、コンデンサに
して静電容量変化率を測定すると0.01%であり、は
とんど変化はなく、良好でめった。また、アルミニウム
蒸着膜の断面の層構成は、表面から酸化アルミニウム、
アルミニウム、酸化アルミニウム、アルミニウム、酸化
アルミニウムの5層#1rIi造であった。
巻取式真空蒸着機で、10−’ Torrの圧力でアル
ミニウムを真空蒸着した。−旦空気を吹きこみ、10
Torrにした後、再び真空(10−4Torr )に
し、再度アルミニウムを蒸着した。蒸着膜の厚みは、0
.06μmでめった。この蒸着フィルムの付着力を測定
すると、第1表のとおりであった。また、コンデンサに
して静電容量変化率を測定すると0.01%であり、は
とんど変化はなく、良好でめった。また、アルミニウム
蒸着膜の断面の層構成は、表面から酸化アルミニウム、
アルミニウム、酸化アルミニウム、アルミニウム、酸化
アルミニウムの5層#1rIi造であった。
比較例1
ポリエチレンテレフタレートフィルム(10μm)を巻
取式真空蒸着機で、’l Q−4rorrの圧力でアル
ミニウを蒸着した。蒸着膜の厚みは、0゜06μmであ
った。この蒸着フィルムの付着力を測定すると、第1表
のとおりであり、蒸着膜がほとんど消失してしまった。
取式真空蒸着機で、’l Q−4rorrの圧力でアル
ミニウを蒸着した。蒸着膜の厚みは、0゜06μmであ
った。この蒸着フィルムの付着力を測定すると、第1表
のとおりであり、蒸着膜がほとんど消失してしまった。
また、コンデンサにして静電容量変化率を測定すると、
1%であり、よい結果は得られなかった。また、蒸着膜
の断面の層構成は、表面から酸化アルミニウム、アルミ
ニウム、酸化アルミニウムの3層構造であった。
1%であり、よい結果は得られなかった。また、蒸着膜
の断面の層構成は、表面から酸化アルミニウム、アルミ
ニウム、酸化アルミニウムの3層構造であった。
比較例2
ポリエチレンテレフタレートフィルム(10μm)を巻
取式真空蒸着機で、104Torrでアルミニウムを真
空蒸着した。真空のまま(10’Torr )再度アル
ミニウムを蒸着した。蒸着膜の厚みはO; 06μmで
あった。この蒸着フィルムの付着力は、第1表のとおり
でおり、蒸着膜がほとんど消失してしまった。また、コ
ンデンサにして静電容量変化率を測定すると、0.5%
と良くなかった。蒸着膜の断面の層構成は、表面から酸
化アルミニウム、アルミニウム、酸化アルミニウムの3
層@逍であった。
取式真空蒸着機で、104Torrでアルミニウムを真
空蒸着した。真空のまま(10’Torr )再度アル
ミニウムを蒸着した。蒸着膜の厚みはO; 06μmで
あった。この蒸着フィルムの付着力は、第1表のとおり
でおり、蒸着膜がほとんど消失してしまった。また、コ
ンデンサにして静電容量変化率を測定すると、0.5%
と良くなかった。蒸着膜の断面の層構成は、表面から酸
化アルミニウム、アルミニウム、酸化アルミニウムの3
層@逍であった。
第1表
Claims (2)
- (1)プラスチックフィルム及び蒸着膜からなる蒸着フ
ィルムであつて、該蒸着膜の断面が、少なくとも酸化ア
ルミニウム/アルミニウム/酸化アルミニウム/アルミ
ニウムで構成されていることを特徴とするコンデンサ用
蒸着フィルム。 - (2)プラスチックフイルムを真空蒸着する方法におい
て、10^−^2〜10^−^6Torrで真空蒸着し
た後、真空度を1〜1000Torrにし、その後10
^−^2〜10^−^6Torrで再度真空蒸着するこ
とを特徴とするコンデンサ用蒸着フィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214144A JP2625949B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | コンデンサ用蒸着フィルム及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214144A JP2625949B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | コンデンサ用蒸着フィルム及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262236A true JPH0262236A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2625949B2 JP2625949B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=16650957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214144A Expired - Lifetime JP2625949B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | コンデンサ用蒸着フィルム及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625949B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267852A (en) * | 1992-07-28 | 1993-12-07 | Iwatani Sangyo Kabushiki Kaisha | Gas cylinder |
| CN111373244A (zh) * | 2017-11-23 | 2020-07-03 | Tdk电子股份有限公司 | 确定透明膜上的涂层性质的方法和装置以及制造电容器膜的方法 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214144A patent/JP2625949B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5267852A (en) * | 1992-07-28 | 1993-12-07 | Iwatani Sangyo Kabushiki Kaisha | Gas cylinder |
| CN111373244A (zh) * | 2017-11-23 | 2020-07-03 | Tdk电子股份有限公司 | 确定透明膜上的涂层性质的方法和装置以及制造电容器膜的方法 |
| EP3737934A1 (en) * | 2017-11-23 | 2020-11-18 | TDK Electronics AG | Method and device to determine properties of a coating on a transparent film, and method for manufacturing a capacitor film |
| US11703319B2 (en) | 2017-11-23 | 2023-07-18 | Tdk Electronics Ag | Method to determine properties of a coating on a transparent film, method for manufacturing a capacitor film and device to determine properties of a coating on a transparent film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625949B2 (ja) | 1997-07-02 |
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