JPH0262274B2 - - Google Patents
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- JPH0262274B2 JPH0262274B2 JP63231424A JP23142488A JPH0262274B2 JP H0262274 B2 JPH0262274 B2 JP H0262274B2 JP 63231424 A JP63231424 A JP 63231424A JP 23142488 A JP23142488 A JP 23142488A JP H0262274 B2 JPH0262274 B2 JP H0262274B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- supply roller
- sewing machine
- pressing
- support arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 53
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 36
- 238000007688 edging Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/06—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2203/00—Selection of machines, accessories or parts of the same kind
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2207/00—Use of special elements
- D05D2207/02—Pneumatic or hydraulic devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2305/00—Operations on the work before or after sewing
- D05D2305/08—Cutting the workpiece
- D05D2305/12—Cutting the workpiece transversally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ミシンのプレツサフツトの下にリボ
ン状のふち飾りを供給する装置に関する。この装
置は、ミシンに取付けられた少なくとも1個の支
持アームを備え、またこの支持アームに回転自在
に嵌合されたローラを備え、このローラは、ミシ
ンのプレツサにフツト対してワークの供給方向の
前方側に所定の角度で延長されており、またこの
ローラを回転駆動するモータを備え、また少なく
とも2個のガイドを備え、これらガイドは上記供
給ローラから上方に延長され、上記複数のふち飾
りを摺動自在に案内して上記供給ローラに案内
し、さらにプレツサ手段を備え、この手段は上記
ローラと協働して上記ふち飾りの一方をこの供給
ローラに押圧し、この供給ローラによつて引くこ
とにより回転移動を与えるものである。
ン状のふち飾りを供給する装置に関する。この装
置は、ミシンに取付けられた少なくとも1個の支
持アームを備え、またこの支持アームに回転自在
に嵌合されたローラを備え、このローラは、ミシ
ンのプレツサにフツト対してワークの供給方向の
前方側に所定の角度で延長されており、またこの
ローラを回転駆動するモータを備え、また少なく
とも2個のガイドを備え、これらガイドは上記供
給ローラから上方に延長され、上記複数のふち飾
りを摺動自在に案内して上記供給ローラに案内
し、さらにプレツサ手段を備え、この手段は上記
ローラと協働して上記ふち飾りの一方をこの供給
ローラに押圧し、この供給ローラによつて引くこ
とにより回転移動を与えるものである。
また、本発明の装置は、工業用ミシンにおい
て、2本の異なる可撓性のバンド、ストリツプそ
の他のふち飾りを自動的に選択して供給する装置
である。
て、2本の異なる可撓性のバンド、ストリツプそ
の他のふち飾りを自動的に選択して供給する装置
である。
[従来の技術]
従来の工業用ミシンでは、適当な供給装置によ
つて可撓性のストリツプやその他のリボン状のふ
ち飾り(たとえば、ネツクバンドその他)をワー
クに供給し、これらを縫い付けるものがある。
つて可撓性のストリツプやその他のリボン状のふ
ち飾り(たとえば、ネツクバンドその他)をワー
クに供給し、これらを縫い付けるものがある。
これら従来の装置として、ミシンに取付けられ
た支持アームによつて支持された供給ローラを備
えたものがあり、このものは、プレツサフツトの
前方に回転自在に保持され、ワークの支持テーブ
ルの上方に少し離れて配置されている。この供給
ローラは軸方向に対してワークの送り方向前方側
に所定の角度で配置され、モータまたはこのミシ
ンの駆動機構に連動した駆動機構によつてその回
転軸まわりに回転駆動される。
た支持アームによつて支持された供給ローラを備
えたものがあり、このものは、プレツサフツトの
前方に回転自在に保持され、ワークの支持テーブ
ルの上方に少し離れて配置されている。この供給
ローラは軸方向に対してワークの送り方向前方側
に所定の角度で配置され、モータまたはこのミシ
ンの駆動機構に連動した駆動機構によつてその回
転軸まわりに回転駆動される。
上記の供給ローラには押圧ローラが弾性的に押
圧されている。そして、これらローラから延長さ
れた案内部材に案内されてふち飾りが供給され、
これらのローラの間に噛み込まれ、この供給ロー
ラが回転することによつてミシンのプレツサフツ
トの下に送りこまれる。
圧されている。そして、これらローラから延長さ
れた案内部材に案内されてふち飾りが供給され、
これらのローラの間に噛み込まれ、この供給ロー
ラが回転することによつてミシンのプレツサフツ
トの下に送りこまれる。
ところで、このような装置において、異なる種
類の複数のふち飾りを選択的に供給することが要
望されている。このような要望は、幅や色の異な
る複数のストリツプやバンドを縫い付ける衣服を
縫製するような場合に特に必要である。
類の複数のふち飾りを選択的に供給することが要
望されている。このような要望は、幅や色の異な
る複数のストリツプやバンドを縫い付ける衣服を
縫製するような場合に特に必要である。
このような場合には、従来の装置では不便であ
る。すなわち、従来の装置では、ワークに縫い付
けるふち飾りを変える場合には、作業者が供給ロ
ーラと押圧ローラとの間からふち飾りを外し、新
しいふち飾りをこれらローラの間に噛み込ませな
ければならない。
る。すなわち、従来の装置では、ワークに縫い付
けるふち飾りを変える場合には、作業者が供給ロ
ーラと押圧ローラとの間からふち飾りを外し、新
しいふち飾りをこれらローラの間に噛み込ませな
ければならない。
このため、特に大量生産の衣服では、作業能率
が低く、コストが高くなる不具合があつた。
が低く、コストが高くなる不具合があつた。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、以上の事情に基づいてなされたもの
で、複数の種類の縁飾りを選択的に自動的にワー
クに供給することができ、作業者が手でこのふち
飾りを供給ローラと押圧ローラの間から外して新
たなふち飾りを噛み込ませる必要がない装置を提
供することにある。
で、複数の種類の縁飾りを選択的に自動的にワー
クに供給することができ、作業者が手でこのふち
飾りを供給ローラと押圧ローラの間から外して新
たなふち飾りを噛み込ませる必要がない装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段とその作用]
本発明の装置は、複数のリボン状のふち飾りを
ミシンのプレツサフツトの下に供給する装置であ
つて、押圧手段を備えており、この押圧手段は第
1の押圧ローラと第2の押圧ローラとを備え、こ
れら押圧ローラは供給ローラと平行に配置され、
これら押圧ローラと供給ローラとの間にガイドに
よつて案内された複数のリボン状のふち飾りがそ
れぞれ噛み込まれ、これら押圧ローラは選択的に
供給ローラに押圧されるように構成されている。
これら押圧ローラは回動板に回転自在に取付け
ら、上記供給ローラの両側に配置されており、こ
の回動板はミシンの支持アームに回動自在に支承
され、切替え手段によつてこの回動板が回動して
上記押圧ローラが供給ローラに選択的に押圧さ
れ、ふち飾りを選択的に供給する。また、この供
給ローラに押圧される押圧ローラの切替え作動に
対応して上記の供給ローラの回転方向が逆転さ
れ、ふち飾りを同じ方向に送るように構成されて
いる。
ミシンのプレツサフツトの下に供給する装置であ
つて、押圧手段を備えており、この押圧手段は第
1の押圧ローラと第2の押圧ローラとを備え、こ
れら押圧ローラは供給ローラと平行に配置され、
これら押圧ローラと供給ローラとの間にガイドに
よつて案内された複数のリボン状のふち飾りがそ
れぞれ噛み込まれ、これら押圧ローラは選択的に
供給ローラに押圧されるように構成されている。
これら押圧ローラは回動板に回転自在に取付け
ら、上記供給ローラの両側に配置されており、こ
の回動板はミシンの支持アームに回動自在に支承
され、切替え手段によつてこの回動板が回動して
上記押圧ローラが供給ローラに選択的に押圧さ
れ、ふち飾りを選択的に供給する。また、この供
給ローラに押圧される押圧ローラの切替え作動に
対応して上記の供給ローラの回転方向が逆転さ
れ、ふち飾りを同じ方向に送るように構成されて
いる。
[実施例]
以下、図を参照して本発明の実施例を説明す
る。図中、このふち飾りを供給する装置全体を符
号1で示す。
る。図中、このふち飾りを供給する装置全体を符
号1で示す。
この装置1は、オーバーステツチ縫いをおこな
うミシン2に装着されている。このミシン2は、
従来と同様にベツド3を備え、その上面はワーク
を支持するテーブル4に形成されている。そし
て、このテーブル4上のワークはニードルプレー
ト5と協働するフイードドツグによつて送られ縫
製される。
うミシン2に装着されている。このミシン2は、
従来と同様にベツド3を備え、その上面はワーク
を支持するテーブル4に形成されている。そし
て、このテーブル4上のワークはニードルプレー
ト5と協働するフイードドツグによつて送られ縫
製される。
このベツド3からは柱部6が立設され、ヘツド
7を支持しており、このヘツドにはプレツサバー
8が設けられている。プレツサバー8の先端部に
はプレツサフツト9が設けられ、このプレツサフ
ツトと上記のフイードドツグが協働してワークを
送り、縫製するように構成されている。
7を支持しており、このヘツドにはプレツサバー
8が設けられている。プレツサバー8の先端部に
はプレツサフツト9が設けられ、このプレツサフ
ツトと上記のフイードドツグが協働してワークを
送り、縫製するように構成されている。
上記装置1は、第1および第2のリボン状のふ
ち飾り10,11(第2図および第3図に示す)
を上記のプレツサフツト9の下に選択的に供給す
るものであり、これら供給されたふち飾りがワー
クに縫い付けられるように構成されている。
ち飾り10,11(第2図および第3図に示す)
を上記のプレツサフツト9の下に選択的に供給す
るものであり、これら供給されたふち飾りがワー
クに縫い付けられるように構成されている。
この装置1には供給ローラ12が設けられ、こ
の供給ローラはプレツサフツト9の前方に配置さ
れ、その軸はテーブル4上のワークの送り方向に
対して所定の角度で配置され、かつテーブルより
上方に配置されている。この供給ローラ12は駆
動スピンドル13に回転自在に支承され、このス
ピンドルはミシン2に取付けられた支持アーム1
4に取付けられている。
の供給ローラはプレツサフツト9の前方に配置さ
れ、その軸はテーブル4上のワークの送り方向に
対して所定の角度で配置され、かつテーブルより
上方に配置されている。この供給ローラ12は駆
動スピンドル13に回転自在に支承され、このス
ピンドルはミシン2に取付けられた支持アーム1
4に取付けられている。
上記ミシン2の柱部6には支持ブラケツト17
を介して電動モータ16が取付けられ、このモー
タの駆動軸15は上記支持アーム14の上端部を
貫通している。この駆動軸15は上記の支持アー
ム14の上端部を支持するとともに、図示しない
歯付きベルト等の手段によつて上記の供給ローラ
12を回転駆動するように構成されている。
を介して電動モータ16が取付けられ、このモー
タの駆動軸15は上記支持アーム14の上端部を
貫通している。この駆動軸15は上記の支持アー
ム14の上端部を支持するとともに、図示しない
歯付きベルト等の手段によつて上記の供給ローラ
12を回転駆動するように構成されている。
そして、この供給ローラ12に上記のふち飾り
10,11を選択的に押圧する押圧手段18が設
けられている。
10,11を選択的に押圧する押圧手段18が設
けられている。
この押圧手段18は、第1の押圧ローラ19お
よび第2の押圧ローラ20を備えており、上記供
給ローラ12と平行に配置されており、またこれ
ら押圧ローラは上記の支持アーム14に保持され
た回動板21にそれぞれ回転自在に保持されてい
る。
よび第2の押圧ローラ20を備えており、上記供
給ローラ12と平行に配置されており、またこれ
ら押圧ローラは上記の支持アーム14に保持され
た回動板21にそれぞれ回転自在に保持されてい
る。
この回動板21は、枢着軸21aに取付けら
れ、この枢着軸は上記の支持アーム14に回動自
在に取付けられ、この回動板が上記の供給ローラ
12の軸と平行な軸まわりに回動するように支承
している。
れ、この枢着軸は上記の支持アーム14に回動自
在に取付けられ、この回動板が上記の供給ローラ
12の軸と平行な軸まわりに回動するように支承
している。
そして、この回動板21からは、上記の押圧ロ
ーラ19,20が平行に突設され、またこれら押
圧ローラより上方の位置には支持ロツド22,2
3が突設されており、これらロツドにはそれぞれ
ガイド24,25が支承されており、これらガイ
ドの下端部24a,25aはそれぞれ上記第1の
押圧ローラ19と供給ローラ12との間の部分お
よび第2の押圧ローラ20と供給ローラ12との
間の部分に対応した位置に配置されている。前記
の第1および第2のふち飾り10,11は、補助
ガイド26,27によつて案内された後、上記の
第1および第2のガイド24,25によつて案内
され、上記供給ローラ12と押圧ローラ19,2
0との間にそれぞれ案内され、これら押圧ローラ
が供給ローラに押圧された場合にこれらローラの
間に噛み込まれるように構成されている。
ーラ19,20が平行に突設され、またこれら押
圧ローラより上方の位置には支持ロツド22,2
3が突設されており、これらロツドにはそれぞれ
ガイド24,25が支承されており、これらガイ
ドの下端部24a,25aはそれぞれ上記第1の
押圧ローラ19と供給ローラ12との間の部分お
よび第2の押圧ローラ20と供給ローラ12との
間の部分に対応した位置に配置されている。前記
の第1および第2のふち飾り10,11は、補助
ガイド26,27によつて案内された後、上記の
第1および第2のガイド24,25によつて案内
され、上記供給ローラ12と押圧ローラ19,2
0との間にそれぞれ案内され、これら押圧ローラ
が供給ローラに押圧された場合にこれらローラの
間に噛み込まれるように構成されている。
上記各ガイド24,25はそれぞれ支持ロツド
22,23に取付け部28を介して支持されてお
り、これら取付け部はこれら支持ロツドに対して
摺動自在であるともに、螺子29によつて任意の
位置に固定されるように構成されている。したが
つて、これらのガイドなテーブル4上のワークの
送り方向に対する横断方向に移動自在であり、こ
れらに案内されるふち飾り10,11がワークの
縁から任意の位置上に重ねられるように構成され
ている。
22,23に取付け部28を介して支持されてお
り、これら取付け部はこれら支持ロツドに対して
摺動自在であるともに、螺子29によつて任意の
位置に固定されるように構成されている。したが
つて、これらのガイドなテーブル4上のワークの
送り方向に対する横断方向に移動自在であり、こ
れらに案内されるふち飾り10,11がワークの
縁から任意の位置上に重ねられるように構成され
ている。
また、上記の装置1には切替え手段が設けられ
ている。この切替え手段は、上記の回動板21を
その枢着軸21aまわりに回動させ、上記押圧ロ
ーラ19,20を供給ローラ12に選択的に押圧
させるように構成されている。この切替え手段は
第1の流体圧復動シリンダ30を備え、このシリ
ンダは取付け板31を介して上記支持アーム14
に取付けられ、またそのロツド30aは接続レバ
ー32(第1図に示す)に接続され、この接続レ
バーは上記回動板21の枢着軸21aに接続され
ている。
ている。この切替え手段は、上記の回動板21を
その枢着軸21aまわりに回動させ、上記押圧ロ
ーラ19,20を供給ローラ12に選択的に押圧
させるように構成されている。この切替え手段は
第1の流体圧復動シリンダ30を備え、このシリ
ンダは取付け板31を介して上記支持アーム14
に取付けられ、またそのロツド30aは接続レバ
ー32(第1図に示す)に接続され、この接続レ
バーは上記回動板21の枢着軸21aに接続され
ている。
また、この実施例には、従来と同様な切断ユニ
ツト33が設けられ、このユニツトには切断部材
34が設けられ、図示しないシリンダによつてテ
ーブル4上のワークに送り方向と直角方向に移動
されるように構成され、第1図に示す停止状態で
はテーブル面から離れた位置にあり、保護ハウジ
ング35内に収容されており、また作動状態では
供給されているふち飾り10,11をプレツサフ
ツト9と供給ローラ12との間の位置で切断する
ように構成されている。作動状態では、上記切断
部材34は前進してそのスリツト34a内に切断
すべきふち飾り10,11を収容し、従来と同様
にこのふち飾りを切断する。
ツト33が設けられ、このユニツトには切断部材
34が設けられ、図示しないシリンダによつてテ
ーブル4上のワークに送り方向と直角方向に移動
されるように構成され、第1図に示す停止状態で
はテーブル面から離れた位置にあり、保護ハウジ
ング35内に収容されており、また作動状態では
供給されているふち飾り10,11をプレツサフ
ツト9と供給ローラ12との間の位置で切断する
ように構成されている。作動状態では、上記切断
部材34は前進してそのスリツト34a内に切断
すべきふち飾り10,11を収容し、従来と同様
にこのふち飾りを切断する。
また、この装置には位置決手段が設けられてお
り、この位置決手段は各ふち飾り10,11をワ
ーク上に供給し、上記供給ローラ12とプレツサ
フツト9との間でこれらふち飾りを所定の位置お
よび方向に保持するように構成されている。
り、この位置決手段は各ふち飾り10,11をワ
ーク上に供給し、上記供給ローラ12とプレツサ
フツト9との間でこれらふち飾りを所定の位置お
よび方向に保持するように構成されている。
この位置決手段は、第2の流体圧復動シリンダ
36を備えており、このシリンダはこのミシン2
に取付けられ、上記の支持アーム14を上記モー
タの駆動軸15まわりに回動させ、第2図および
第3図に示すように、選択された供給されるふち
飾り10,11が前記切断部材34のスリツト3
4a内に収容されるような経路で送られるように
これらを案内する。
36を備えており、このシリンダはこのミシン2
に取付けられ、上記の支持アーム14を上記モー
タの駆動軸15まわりに回動させ、第2図および
第3図に示すように、選択された供給されるふち
飾り10,11が前記切断部材34のスリツト3
4a内に収容されるような経路で送られるように
これらを案内する。
上記の装置1およびミシン2は、これら全体の
作動が電子的な制御装置によつて制御されるよう
に構成されており、この制御装置は従来公知のも
のが使用できるとともに本発明にとつて重要では
ないので、その説明を省略する。
作動が電子的な制御装置によつて制御されるよう
に構成されており、この制御装置は従来公知のも
のが使用できるとともに本発明にとつて重要では
ないので、その説明を省略する。
また、上記のような電子的な制御装置を使用し
ない場合には、各部分の作動を制御するスイツチ
等を作業者が直接操作してこの装置とミシンを制
御してもよい。
ない場合には、各部分の作動を制御するスイツチ
等を作業者が直接操作してこの装置とミシンを制
御してもよい。
この装置1が作動していない場合には、この装
置は第2図または第3図のいずれかの状態にあ
り、ふち飾り10,11はガイド26,27およ
びガイド24,25に案内され、その下端部は供
給ローラ12と押圧ローラ19,20との間の位
置に配置されている。
置は第2図または第3図のいずれかの状態にあ
り、ふち飾り10,11はガイド26,27およ
びガイド24,25に案内され、その下端部は供
給ローラ12と押圧ローラ19,20との間の位
置に配置されている。
そして、第1のふち飾り10をワーク37上に
供給する場合には、第2図に示すように第1のシ
リンダ30が作動する。この場合には、上記シリ
ンダのロツド30aが伸長し、上記の接続レバー
32および枢着軸21aを介して回動板21が回
動し、第1の押圧ローラ19が供給ローラ12に
押圧される。そして、この状態では第1のふち飾
り10がこの第1の押圧ローラ19によつて供給
ローラ12に押圧される。
供給する場合には、第2図に示すように第1のシ
リンダ30が作動する。この場合には、上記シリ
ンダのロツド30aが伸長し、上記の接続レバー
32および枢着軸21aを介して回動板21が回
動し、第1の押圧ローラ19が供給ローラ12に
押圧される。そして、この状態では第1のふち飾
り10がこの第1の押圧ローラ19によつて供給
ローラ12に押圧される。
また、これと同時に、第2のシリンダ36のロ
ツド36aが短縮し、支持アーム14をこのミシ
ン2の前面に近接させる。これによつて、供給ロ
ーラ12および押圧ローラ19,20が移動さ
れ、第1のふち飾り10の方向が制御され、この
ふち飾りがプレツサーフツト9はワーク37の間
に引込まれて縫製され、縫製が終了するとこのふ
ち飾りは切断部材34によつて切断される。
ツド36aが短縮し、支持アーム14をこのミシ
ン2の前面に近接させる。これによつて、供給ロ
ーラ12および押圧ローラ19,20が移動さ
れ、第1のふち飾り10の方向が制御され、この
ふち飾りがプレツサーフツト9はワーク37の間
に引込まれて縫製され、縫製が終了するとこのふ
ち飾りは切断部材34によつて切断される。
作業者の操作によつてこのワークの縫製が開始
されると、上記のモータ16が作動し、その駆動
軸15および歯付きベルト等を介して供給ローラ
12が第2図の矢印38の方向に所定の速度で回
転される。
されると、上記のモータ16が作動し、その駆動
軸15および歯付きベルト等を介して供給ローラ
12が第2図の矢印38の方向に所定の速度で回
転される。
上記第1のふち飾り10は押圧ローラ19によ
つて供給ローラ12に押圧されているので、この
供給ローラの回転によつてふち飾りがプレツサフ
ツト9の下に送られる。このふち飾り10がプレ
ツサフツト9の下に確実に送られるようにするた
めに、上記回動板21には噴出し部材39が設け
られている。この噴出し部材は上記押圧ローラ1
9の方向に空気を噴出し、この空気流をふち飾り
10の下面に沿つて流し、このふち飾りを案内す
るように構成されている。
つて供給ローラ12に押圧されているので、この
供給ローラの回転によつてふち飾りがプレツサフ
ツト9の下に送られる。このふち飾り10がプレ
ツサフツト9の下に確実に送られるようにするた
めに、上記回動板21には噴出し部材39が設け
られている。この噴出し部材は上記押圧ローラ1
9の方向に空気を噴出し、この空気流をふち飾り
10の下面に沿つて流し、このふち飾りを案内す
るように構成されている。
そして、このふち飾り10がプレツサフツト9
の下に嵌合したら、このワーク37の縫製がなさ
れる。この縫製の間、上記モータ16によつて供
給ローラ12が回転され、このふち飾りを所定の
速度で供給する。
の下に嵌合したら、このワーク37の縫製がなさ
れる。この縫製の間、上記モータ16によつて供
給ローラ12が回転され、このふち飾りを所定の
速度で供給する。
そして、この縫製が終了したら、前述のように
プレツサフツト9と押圧ローラ19,20との間
の箇所でふち飾り10が切断される。
プレツサフツト9と押圧ローラ19,20との間
の箇所でふち飾り10が切断される。
また、第2のふち飾り11を供給する場合に
は、この装置は第3図に示すような状態に作動す
る。この状態では、第1のシリンダのロツドが短
縮し、回動板21が回動して第2の押圧ローラ2
0が供給ローラ12に押圧される。この結果、第
2のふち飾り11が供給ローラ12に押圧され、
また第1の押圧ローラ19が供給ローラから離
れ、第1のふち飾り10の送りが停止される。
は、この装置は第3図に示すような状態に作動す
る。この状態では、第1のシリンダのロツドが短
縮し、回動板21が回動して第2の押圧ローラ2
0が供給ローラ12に押圧される。この結果、第
2のふち飾り11が供給ローラ12に押圧され、
また第1の押圧ローラ19が供給ローラから離
れ、第1のふち飾り10の送りが停止される。
これと同時に、第2のシリンダ36のロツド3
6aが伸長する。そして、上記の支持アーム14
がミシン2の前面から離れる方向に回動する。こ
の支持アーム14の回動によつて、供給ローラ1
2および押圧ローラ19,20が移動し、第2の
ふち飾り11がプレツサフツト9の下に引込まれ
るように案内され、ワークの縫製がなされ、縫製
が終了したら切断部材34によつてふち飾りが切
断される。
6aが伸長する。そして、上記の支持アーム14
がミシン2の前面から離れる方向に回動する。こ
の支持アーム14の回動によつて、供給ローラ1
2および押圧ローラ19,20が移動し、第2の
ふち飾り11がプレツサフツト9の下に引込まれ
るように案内され、ワークの縫製がなされ、縫製
が終了したら切断部材34によつてふち飾りが切
断される。
そして、上記ミシン2が縫製をおこなつている
際には、上記モータ16が作動し、第3図に矢印
40で示すように供給ローラ12が逆方向に回転
する。そして、この第2のふち飾り11の下端部
がプレツサフツト9の下に引込まれてワークとと
もに縫製される。この場合においても、このふち
飾り11がプレツサフツト9の下に引込まれるの
を確実にするため、第2の噴出し部材41が回動
板21に取付けられており、この噴出し部材は第
2の押圧ローラ20の方向に空気を噴出し、この
ふち飾りをプレツサフツトに案内する。
際には、上記モータ16が作動し、第3図に矢印
40で示すように供給ローラ12が逆方向に回転
する。そして、この第2のふち飾り11の下端部
がプレツサフツト9の下に引込まれてワークとと
もに縫製される。この場合においても、このふち
飾り11がプレツサフツト9の下に引込まれるの
を確実にするため、第2の噴出し部材41が回動
板21に取付けられており、この噴出し部材は第
2の押圧ローラ20の方向に空気を噴出し、この
ふち飾りをプレツサフツトに案内する。
そして、上記のふち飾り10の場合と同様に、
この第2のふち飾り11は供給ローラ12の回転
によつて所定の速度でプレツサフツト9に送ら
れ、縫製が終了したら切断部材34によつて切断
される。
この第2のふち飾り11は供給ローラ12の回転
によつて所定の速度でプレツサフツト9に送ら
れ、縫製が終了したら切断部材34によつて切断
される。
なお、本発明は上記の実施例には限定されず、
各種の変更可能であることは明白である。
各種の変更可能であることは明白である。
[発明の効果]
本発明によれば、異なる種類の2本のふち飾り
を選択的に供給することができ、これらのふち飾
りを作業者が手でプレツサフツトに装着しなおす
必要がない。
を選択的に供給することができ、これらのふち飾
りを作業者が手でプレツサフツトに装着しなおす
必要がない。
また、このものは縫製が終了したらこのふち飾
りを自動的に切断することができる。
りを自動的に切断することができる。
また、本発明によれば、リボン状のふち飾りを
作業者が手でワークに供給する必要もない。
作業者が手でワークに供給する必要もない。
第1図は本発明の実施例の全体の斜視図、第2
は第1の作動状態における要部の側面図、第3図
は第2の作動状態における要部の側面図である。 1…供給装置、2…ミシン、12…供給ロー
ラ、14…支持アーム、19…第1の押圧ロー
ラ、20…第2の押圧ローラ、21…回動板。
は第1の作動状態における要部の側面図、第3図
は第2の作動状態における要部の側面図である。 1…供給装置、2…ミシン、12…供給ロー
ラ、14…支持アーム、19…第1の押圧ロー
ラ、20…第2の押圧ローラ、21…回動板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 リボン状のふち飾りをミシンのプレツサフツ
トの下に供給する装置であつて: 上記ミシンに取付けられた少なくとも1個の支
持アームを備え; また、上記支持アームに回転自在に設けられた
供給ローラを備え、この供給ローラは上記ミシン
のプレツサフツトの前方に配置されるとともにそ
の軸がワークの送り方向に対して所定の角度で配
置されており; また、上記供給ローラを回転駆動するモータを
備え; さらに、押圧手段を備え、この押圧手段は、上
記ふち飾りのひとつを選択的に上記供給ローラに
押圧してこの供給ローラの回転によつてこのふち
飾りを送るものであり、さらに、この押圧手段
は、第1の押圧ローラと第2の押圧ローラとを備
え、これらの押圧ローラの軸は上記の供給ローラ
の軸と平行に配置され、ガイドによつてそれぞれ
案内されたリボン状のふち飾りが上記供給ローラ
と対応する押圧ローラとの間の位置に案内され、
これら押圧ローラと供給ローラとの間に噛み込ま
れ、上記押圧ローラは回動板に回転自在に保持さ
れており、この回動板は上記支持アームに回動自
在に支持されるとともに切替え手段によつて回動
駆動され、上記押圧ローラが選択的に供給ローラ
に押圧されて対応するふち飾りが供給ローラとの
間に挟み込まれて送られ、またこの切替え手段は
上記押圧ローラが選択的に供給ローラに押圧され
る作動に対応して上記供給ローラの回転方向を逆
転させるものであることを特徴とする装置。 2 前記切替え手段は、第1の流体圧シリンダを
備え、このシリンダは枢着軸と一体的な接続レバ
ーを駆動するように接続され、この枢着軸は前記
支持アームを回動自在に貫通し、この枢着軸は前
記供給ローラの軸と平行に配置され、またこの枢
着軸は前記回動板に一体的に取付けられているも
のであることを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項記載の装置。 3 位置決手段が設けられ、この位置決手段は、
前記各ふち飾りを前記の供給ローラとプレツサー
フツトとの間で所定の方向と位置となるように案
内するものであることを特徴とする前記特許請求
の範囲第1項記載の装置。 4 前記位置決手段は、少なくとも1個の流体圧
シリンダを備え、このシリンダはミシンに取付け
られるとともに、前記支持アームをこのミシンか
ら接離するように駆動し、前記支持アームは、ミ
シンのテーブル上のワークの送り方向と所定の角
度をなす軸まわりに往復回動するものであること
を特徴とする前記特許請求の範囲第3項記載の装
置。 5 前記支持アームは、前記供給ローラを駆動す
るモータの駆動軸まわりに回動自在に支持され、
このモータはミシンの上部に取付けられているこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第4項記載の
装置。 6 前記回動板には前記各押圧ローラに対応して
噴出し部材が設けられ、これら噴出し部材は前記
押圧ローラの下方に向けて空気を噴出し前記ふち
飾りをプレツサフツトまで案内することを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項記載の装置。 7 前記回動板からは前記押圧ローラと平行に支
持ロツドが突設され、前記ガイドはこれら支持ロ
ツドに沿つて所定の位置に位置決されるものであ
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記
載の装置。 8 切断ユニツトが設けられ、この切断ユニツト
には切断部材が備えられ、この切断部材は前記テ
ーブルから離れた位置の停止位置から作動位置ま
で移動するように構成され、この作動位置におい
て上記ワークに供給されるふち飾りをプレツサフ
ツトと供給ローラとの間の部分においてこのプレ
ツサフツトの手前で切断するものであることを特
徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 前記位置決手段は、前記ワークに供給される
ふち飾りを、前記切断部材がその停止位置から作
動位置まで前進した場合のこの切断部材の軌跡上
の位置に案内するものであることを特徴とする前
記特許請求の範囲第3項または第8項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20801A/88 | 1988-05-30 | ||
| IT20801/88A IT1217738B (it) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | Dispositivo per alimentare inserti nastriformi sotto al piedino pressore di una macchina per cucire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300984A JPH01300984A (ja) | 1989-12-05 |
| JPH0262274B2 true JPH0262274B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=11172269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63231424A Granted JPH01300984A (ja) | 1988-05-30 | 1988-09-14 | ミシンのプレッサフットの下にリボン状のふち飾りを供給する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829919A (ja) |
| JP (1) | JPH01300984A (ja) |
| CH (1) | CH673293A5 (ja) |
| DE (1) | DE3830772A1 (ja) |
| FR (1) | FR2631985B1 (ja) |
| GB (1) | GB2218433B (ja) |
| IT (1) | IT1217738B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067424A (en) * | 1990-09-07 | 1991-11-26 | Yoshida Kogyo K.K. | Apparatus for sewing fabric pieces to slide fastener chain |
| DE4116297A1 (de) * | 1991-05-17 | 1992-11-19 | Union Special Gmbh | Bandzufuehreinrichtung an einer naehmaschine |
| US5448960A (en) * | 1993-10-01 | 1995-09-12 | Union Special Corporation | Binding tape and elastic insertion |
| JP3764992B2 (ja) * | 1994-01-21 | 2006-04-12 | ヤマトミシン製造株式会社 | ミシンの帯状物供給装置 |
| CN103835077B (zh) * | 2014-03-07 | 2015-12-30 | 贺欣机械厂股份有限公司 | 缝纫设备穿线时的移开机构 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3381639A (en) * | 1966-02-21 | 1968-05-07 | Quick Service Textiles | Apparatus for feeding and cutting strip material |
| US3648632A (en) * | 1968-11-21 | 1972-03-14 | Quick Service Textiles | Apparatus for feeding and cutting strip material |
| US3680509A (en) * | 1970-01-27 | 1972-08-01 | Quick Service Textiles | Apparatus for feeding and cutting strip material |
| US3664284A (en) * | 1970-03-09 | 1972-05-23 | James F Hester | Material handling apparatus, method and article formed therefrom |
| IT1002361B (it) * | 1973-12-27 | 1976-05-20 | Rimoldi Virginio E C Spa | Dispositivo per tagliare ed inse rire una fettuccia sotto il piedi no pressore di una macchina per cucire |
| US4020776A (en) * | 1975-09-05 | 1977-05-03 | Haff Jr Frederick | Feeding and cutting attachment for sewing machines |
| US4201145A (en) * | 1978-05-19 | 1980-05-06 | Levi Strauss & Co. | Sew length control and measuring apparatus |
-
1988
- 1988-05-30 IT IT20801/88A patent/IT1217738B/it active
- 1988-08-31 CH CH3258/88A patent/CH673293A5/it not_active IP Right Cessation
- 1988-08-31 US US07/238,829 patent/US4829919A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-09 DE DE3830772A patent/DE3830772A1/de active Granted
- 1988-09-14 FR FR888811975A patent/FR2631985B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-14 GB GB8821500A patent/GB2218433B/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-14 JP JP63231424A patent/JPH01300984A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2218433B (en) | 1992-01-08 |
| JPH01300984A (ja) | 1989-12-05 |
| US4829919A (en) | 1989-05-16 |
| FR2631985A1 (fr) | 1989-12-01 |
| FR2631985B1 (fr) | 1990-11-16 |
| IT1217738B (it) | 1990-03-30 |
| GB8821500D0 (en) | 1988-10-12 |
| IT8820801A0 (it) | 1988-05-30 |
| DE3830772A1 (de) | 1989-12-07 |
| GB2218433A (en) | 1989-11-15 |
| CH673293A5 (ja) | 1990-02-28 |
| DE3830772C2 (ja) | 1990-10-11 |
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