JPH0262300A - Cad用製図データ入力装置 - Google Patents
Cad用製図データ入力装置Info
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- JPH0262300A JPH0262300A JP63213775A JP21377588A JPH0262300A JP H0262300 A JPH0262300 A JP H0262300A JP 63213775 A JP63213775 A JP 63213775A JP 21377588 A JP21377588 A JP 21377588A JP H0262300 A JPH0262300 A JP H0262300A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- encoder
- amount
- electronic signal
- converts
- rail
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータ支援の設計製図システム即ちCA
Dに用いられる製図データ入力装置に関する。
Dに用いられる製図データ入力装置に関する。
CADの製図座標データ入力装置としては、タブレット
型のデジタイザーとスタイラスペン、ライトペンあるい
はカーソルなどの位置指示具との組み合わせたが一般的
であり、該位置指示具によって指示されたデジタイザー
上の各点の座標信号は、デジタイザーから制御装置に供
給され、この座標信号に基いて制御装置は、CRTデイ
スプレィ装置をコントロールし、該デイスプレィに図形
を表示させるように構成されている。また、黒板におい
て、スキャナを備えた電子黒板が特開昭59−1716
96号に開示されている。
型のデジタイザーとスタイラスペン、ライトペンあるい
はカーソルなどの位置指示具との組み合わせたが一般的
であり、該位置指示具によって指示されたデジタイザー
上の各点の座標信号は、デジタイザーから制御装置に供
給され、この座標信号に基いて制御装置は、CRTデイ
スプレィ装置をコントロールし、該デイスプレィに図形
を表示させるように構成されている。また、黒板におい
て、スキャナを備えた電子黒板が特開昭59−1716
96号に開示されている。
デイスプレィ装置とデジタイザーとが別体に構成されて
いると、直線を描く場合、直線の両端を指示した場所即
ちデジタイザー上に直線が描かれず、指示した場所とは
他の場所即ちデイスプレィ装置の画面に直線が描かれる
。従って1図板上に用紙に筆記具を用いて直接図面を描
く感覚で図面を描くことができないので、CADの入力
操作に慣れないと、該入力操作に違和感が生じ、CAD
が扱い難いという欠陥が存した。
いると、直線を描く場合、直線の両端を指示した場所即
ちデジタイザー上に直線が描かれず、指示した場所とは
他の場所即ちデイスプレィ装置の画面に直線が描かれる
。従って1図板上に用紙に筆記具を用いて直接図面を描
く感覚で図面を描くことができないので、CADの入力
操作に慣れないと、該入力操作に違和感が生じ、CAD
が扱い難いという欠陥が存した。
また、黒板に描かれた図形は、CADの入力データには
不適当であり、電子黒板の出力は(1,ADの入力には
使用できない。そこで、本発明は、自在平行定規装置で
描いた精密図を簡単にCADの入力データに変換し得る
ようすることを目的とするものである。
不適当であり、電子黒板の出力は(1,ADの入力には
使用できない。そこで、本発明は、自在平行定規装置で
描いた精密図を簡単にCADの入力データに変換し得る
ようすることを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、コンピュータディ
スプレイ装置の表示面が同一座標基準で投影される透明
テーブル4と、該テーブル4の上縁部に固定された横レ
ール8と、該横レール8に対して直角関係を存して該横
レール8にスライド自在に連結する縦レール12と、該
縦レール12にスライド自在に連結する操作ヘッド18
と、該操作ヘッド18の基板20に対して回転自在な定
規取付板26と、該定規取付板26に取り付けられた直
定規28と、前記縦レール12の前記横レール8に沿っ
た移動量を電子信号に変換するXエンコーダ34と前記
操作ヘッド18の前記縦レール12に沿った移動量を電
子信号に変換するYエンコーダ38と、前記定規取付板
28の操作ヘッド基板20に対する回転量を電子信号に
変換するθエンコーダと、前記直定規28に対する筆記
具46の位置を電子信号に変換する前記直定規28に配
設された位置検出手段48とを備えたものである。
スプレイ装置の表示面が同一座標基準で投影される透明
テーブル4と、該テーブル4の上縁部に固定された横レ
ール8と、該横レール8に対して直角関係を存して該横
レール8にスライド自在に連結する縦レール12と、該
縦レール12にスライド自在に連結する操作ヘッド18
と、該操作ヘッド18の基板20に対して回転自在な定
規取付板26と、該定規取付板26に取り付けられた直
定規28と、前記縦レール12の前記横レール8に沿っ
た移動量を電子信号に変換するXエンコーダ34と前記
操作ヘッド18の前記縦レール12に沿った移動量を電
子信号に変換するYエンコーダ38と、前記定規取付板
28の操作ヘッド基板20に対する回転量を電子信号に
変換するθエンコーダと、前記直定規28に対する筆記
具46の位置を電子信号に変換する前記直定規28に配
設された位置検出手段48とを備えたものである。
テーブル4上の所望の位置に操作ヘッド18を移動し、
筆記具46を直定規28の任意の位置に位置させると、
操作ヘッド18の横レール8に沿った移動量XはXエン
コーダ34がコンピュータに出力し、操作ヘッド18の
縦レール12に沿った移動量YはYエンコーダ38がコ
ンピュータに出力し、直定規28のゼロ度を基準とする
回転量θは、0エンコーダがコンピュータに出力し、筆
記具46の操作ヘッド18の基準位置に対する距離1は
位置検出手段48がコンピュータに出力する。コンピュ
ータは上EX、Y、 θ、1のデータに基いて筆記具
46の、テーブル4上のX−Y座標軸上の位置を検出す
る。操作者は、操作ヘッド18と筆記具46を用いてテ
ーブル4上の各点を指定することで、この指定点を始、
終端とする線あるいは、指定点を中心とし、この点と他
の指定点との距離を半径とする円その他を、自在平行定
規装置で図面を描く要領でCADのプログラムにより、
コンピュータディスプレイ装置上に描くことができる。
筆記具46を直定規28の任意の位置に位置させると、
操作ヘッド18の横レール8に沿った移動量XはXエン
コーダ34がコンピュータに出力し、操作ヘッド18の
縦レール12に沿った移動量YはYエンコーダ38がコ
ンピュータに出力し、直定規28のゼロ度を基準とする
回転量θは、0エンコーダがコンピュータに出力し、筆
記具46の操作ヘッド18の基準位置に対する距離1は
位置検出手段48がコンピュータに出力する。コンピュ
ータは上EX、Y、 θ、1のデータに基いて筆記具
46の、テーブル4上のX−Y座標軸上の位置を検出す
る。操作者は、操作ヘッド18と筆記具46を用いてテ
ーブル4上の各点を指定することで、この指定点を始、
終端とする線あるいは、指定点を中心とし、この点と他
の指定点との距離を半径とする円その他を、自在平行定
規装置で図面を描く要領でCADのプログラムにより、
コンピュータディスプレイ装置上に描くことができる。
このデイスプレィ装置の表示面は、テーブル4上に上記
筆記具46による座標点指示動作とリアルタイムで表示
され、操作者は、テーブル4上の図形表示を見ながら、
実際に筆記具46で用紙に図面を描く感覚で、CAD入
力用の図面を描くことができる。
筆記具46による座標点指示動作とリアルタイムで表示
され、操作者は、テーブル4上の図形表示を見ながら、
実際に筆記具46で用紙に図面を描く感覚で、CAD入
力用の図面を描くことができる。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第8図において、2はCAD (コンピュータ支援の製
図システム)のデイスプレィ装置及び拡大投影機構が内
蔵された機台であり、これに透明テーブル4が支承され
ている。前記テーブル4の上縁には、レールタイプ自在
平行定規装置6の横レール8が固定され、該横レール8
に横カーソル10がスライド自在に連結している。前記
横カーソル10には、縦レール12の上端が横レール8
に対して平行な軸線を中心として回転自在に連結し、縦
レール12の連部は、足部コロ14を介してテーブル4
上に走行自在に載置されている。前記縦し−2し12に
は樅カーソル16がスライド自在に連結し、該縦カーソ
ル16に操作ヘッド18の基板20が連結している。基
板20に回転可能に支承された主軸22の上端にはハン
ドル24が固定され、主軸22の下端には定規取付板2
6が連結し、該定規取付板26に、水平直定規28と垂
直直定規30が固定されている。
図システム)のデイスプレィ装置及び拡大投影機構が内
蔵された機台であり、これに透明テーブル4が支承され
ている。前記テーブル4の上縁には、レールタイプ自在
平行定規装置6の横レール8が固定され、該横レール8
に横カーソル10がスライド自在に連結している。前記
横カーソル10には、縦レール12の上端が横レール8
に対して平行な軸線を中心として回転自在に連結し、縦
レール12の連部は、足部コロ14を介してテーブル4
上に走行自在に載置されている。前記縦し−2し12に
は樅カーソル16がスライド自在に連結し、該縦カーソ
ル16に操作ヘッド18の基板20が連結している。基
板20に回転可能に支承された主軸22の上端にはハン
ドル24が固定され、主軸22の下端には定規取付板2
6が連結し、該定規取付板26に、水平直定規28と垂
直直定規30が固定されている。
第2図中、32はヘッド18のカバーであり、定規取付
板26に固定されている。34は公知のロータリー式X
エンコーダであり、横カーソル10の横レール8に沿っ
た移動量をパルス出力に変換し、コンピュータ即ち、制
御装置36に入力する。
板26に固定されている。34は公知のロータリー式X
エンコーダであり、横カーソル10の横レール8に沿っ
た移動量をパルス出力に変換し、コンピュータ即ち、制
御装置36に入力する。
38は縦カーソル16の、縦レール12に沿った移動量
をパルス出力に変換する公知のロータリー式Yエンコー
ダであり、前記制御袋1136に接続している。40は
前記基板20に固定された公知のスリット円板であり、
該スリット板40と、前記定規取付板26に配設された
光学式スリット読取装置42とで、定規取付板26の回
転量をパルス出力に変換する公知のθエンコーダ44を
構成している。該θエンコーダ44は、第6図に示すよ
うに制御装置36に接続している。前記直定規28.3
0の作図縁には、第3図に示すように、筆記具46の位
置を検出するためのイメージセンサから成る位置検出手
段48が設けられている。
をパルス出力に変換する公知のロータリー式Yエンコー
ダであり、前記制御袋1136に接続している。40は
前記基板20に固定された公知のスリット円板であり、
該スリット板40と、前記定規取付板26に配設された
光学式スリット読取装置42とで、定規取付板26の回
転量をパルス出力に変換する公知のθエンコーダ44を
構成している。該θエンコーダ44は、第6図に示すよ
うに制御装置36に接続している。前記直定規28.3
0の作図縁には、第3図に示すように、筆記具46の位
置を検出するためのイメージセンサから成る位置検出手
段48が設けられている。
この位置検出手段48は、第3図に示すようにイメージ
センサを筆記具46でさえぎり、イメージセンサへの光
を遮断することで筆記具46の、操作ヘッド18の中心
からの距離1を出力するように構成されているが、この
方法以外に、センサとして圧電素子を用い、これに筆記
具46を押し当てることによりその位置を出力するよう
にしても良く、また、第4図に示すように、スタイラス
50の位置信号を出力する公知の透明タブレット52を
直定規28.30の作画線に固定して、これを位置検出
手段とする方法等が存する。
センサを筆記具46でさえぎり、イメージセンサへの光
を遮断することで筆記具46の、操作ヘッド18の中心
からの距離1を出力するように構成されているが、この
方法以外に、センサとして圧電素子を用い、これに筆記
具46を押し当てることによりその位置を出力するよう
にしても良く、また、第4図に示すように、スタイラス
50の位置信号を出力する公知の透明タブレット52を
直定規28.30の作画線に固定して、これを位置検出
手段とする方法等が存する。
次に、機台2内のCAD及び拡大投影機構を第5図乃至
第7図を参照して説明する。
第7図を参照して説明する。
制御装置36は、操作ヘッド18に設けられたキーボー
ド54からのコマンドや、X、Y、 θの各エンコー
ダ34,38.44の出力信号及び位置検出手段48の
出力に基いて、製図化のための各種演算を行い、デイス
プレィ装置56,58゜60に線図形を表示させるため
のものである。62は前記テーブル4と同一寸法のスク
リーンであり、前記テーブル4の裏面側に近接して配設
されている。緑色(Green)用のブラウン管から成
るデイスプレィ装置56の表示面の前方に、レンズ64
、ライトバルブ66及び偏光プリズム68が配設されて
いる。前記ライトバルブ66は一方側から入力される映
像を鮮明な映像に変換して他方側に照射する装置を構成
し、該ライトバルブ66の構成及び原理は米国特許第3
723651号公報、同4343535号公報等に詳細
に開示されているのでその詳細な説明は省略する。前記
ライトバルブ66は、キセノンランプ70からの入力光
との相互作用によってデイスプレィ装置56の映像を鮮
明な映像に変換し、この映像を偏光プリズム68に照射
する。偏光プリズム68に照射された映像は、ハーフミ
ラ−72及びレンズ74を経て、前記スクリーン62に
拡大投影されるように構成されている。60は赤色(R
ed)用のブラウン管から成るデイスプレィ装置であり
、これの表示面の前方にレンズ76及びライトバルブ7
8が配設され、該ライトバルブ78は偏光プリズム68
に対向している。58は青色(B l ue)用のツブ
ラウン管から成るデイスプレィ装置であり、これの表示
面の前方に、レンズ80反射ミラー82及びライトバル
ブ84が配置され、該ライトバルブ84は偏光プリズム
68に対向している。前記レンズ76.80、ライトバ
ルブ66゜78.84、ランプ70、偏光プリズム68
、ハーフミラ−72及び反射ミラー82は、デイスプレ
ィ装置56,58.60の表示面の像を前記スクリーン
62に拡大投影する反射型の拡大投影機構86を構成し
、該拡大投影機構86の拡大率は、テーブル4上の任意
の位[Aと、このテーブル面のスクリーン上の投影図の
、前記位!Aに対応する位置A′とが丁度一致するよう
に設定されている。即ち、テーブル4のXY座標軸と、
スクリーン62上の投影図のXY座標軸とが一致するよ
うに、上記拡大率が設定されている。
ド54からのコマンドや、X、Y、 θの各エンコー
ダ34,38.44の出力信号及び位置検出手段48の
出力に基いて、製図化のための各種演算を行い、デイス
プレィ装置56,58゜60に線図形を表示させるため
のものである。62は前記テーブル4と同一寸法のスク
リーンであり、前記テーブル4の裏面側に近接して配設
されている。緑色(Green)用のブラウン管から成
るデイスプレィ装置56の表示面の前方に、レンズ64
、ライトバルブ66及び偏光プリズム68が配設されて
いる。前記ライトバルブ66は一方側から入力される映
像を鮮明な映像に変換して他方側に照射する装置を構成
し、該ライトバルブ66の構成及び原理は米国特許第3
723651号公報、同4343535号公報等に詳細
に開示されているのでその詳細な説明は省略する。前記
ライトバルブ66は、キセノンランプ70からの入力光
との相互作用によってデイスプレィ装置56の映像を鮮
明な映像に変換し、この映像を偏光プリズム68に照射
する。偏光プリズム68に照射された映像は、ハーフミ
ラ−72及びレンズ74を経て、前記スクリーン62に
拡大投影されるように構成されている。60は赤色(R
ed)用のブラウン管から成るデイスプレィ装置であり
、これの表示面の前方にレンズ76及びライトバルブ7
8が配設され、該ライトバルブ78は偏光プリズム68
に対向している。58は青色(B l ue)用のツブ
ラウン管から成るデイスプレィ装置であり、これの表示
面の前方に、レンズ80反射ミラー82及びライトバル
ブ84が配置され、該ライトバルブ84は偏光プリズム
68に対向している。前記レンズ76.80、ライトバ
ルブ66゜78.84、ランプ70、偏光プリズム68
、ハーフミラ−72及び反射ミラー82は、デイスプレ
ィ装置56,58.60の表示面の像を前記スクリーン
62に拡大投影する反射型の拡大投影機構86を構成し
、該拡大投影機構86の拡大率は、テーブル4上の任意
の位[Aと、このテーブル面のスクリーン上の投影図の
、前記位!Aに対応する位置A′とが丁度一致するよう
に設定されている。即ち、テーブル4のXY座標軸と、
スクリーン62上の投影図のXY座標軸とが一致するよ
うに、上記拡大率が設定されている。
次に本実施例の作用について説明する。
オペレータが制御装置36に接続する、操作ヘッド18
のキーボード54のコマンドスイッチを操作して、例え
ば緑色の直線コマンドを制御装置36に指令し、操作ヘ
ッド18をテーブル4上でX−Y方向に動かし、筆記具
46を水平直定規28又は垂直直定規30の作画縁に位
置させて、該筆記具46でテーブル4上の2点A、Bを
指示すると、A、82点の作図座標信号がx、y、 θ
エンコーダ34,38.44及び位置検出手段48によ
って制御装置36に入力される。制御装置36は、この
入力信号に基いて上記A、82点の位置を演算するとと
もにデイスプレィ装置56を制御する。筆記具46のテ
ーブル4上の位置(x。
のキーボード54のコマンドスイッチを操作して、例え
ば緑色の直線コマンドを制御装置36に指令し、操作ヘ
ッド18をテーブル4上でX−Y方向に動かし、筆記具
46を水平直定規28又は垂直直定規30の作画縁に位
置させて、該筆記具46でテーブル4上の2点A、Bを
指示すると、A、82点の作図座標信号がx、y、 θ
エンコーダ34,38.44及び位置検出手段48によ
って制御装置36に入力される。制御装置36は、この
入力信号に基いて上記A、82点の位置を演算するとと
もにデイスプレィ装置56を制御する。筆記具46のテ
ーブル4上の位置(x。
y)は、操作ヘッド18の中心位置をX、Y、水平直定
規28の一縦レール12に対して成す角度を0、操作ヘ
ッド18の中心から筆記具46までの相対距離を1とす
ると、 x=X+1cosθ y=Y+1sinθ で求まる。
規28の一縦レール12に対して成す角度を0、操作ヘ
ッド18の中心から筆記具46までの相対距離を1とす
ると、 x=X+1cosθ y=Y+1sinθ で求まる。
また、垂直直定規30上の筆記具46の位置(x +y
)は操作ヘッドの中心位置X、、Y、水平直定規28の
角度θ、操作ヘッド18の中心から筆記具46までの相
対距離1から次式で求めることができる。
)は操作ヘッドの中心位置X、、Y、水平直定規28の
角度θ、操作ヘッド18の中心から筆記具46までの相
対距離1から次式で求めることができる。
x=X−1sin O
y=:Y= I c、o s (7上記X、Yの信
号はx、yエンコーダ34.36が出力し、Oはθエン
コーダ44が出力し、1は位置検出手段48が出力する
。筆記具46によって直線A、Bの位置信号が制御装置
36に入力されると、デイスプレィ装置56の表示面に
は直線A、Bが該映像面のXY座標軸を基準として表示
される。このデイスプレィ装置56の表示面の映像は、
ライトバルブ66によって偏光プリズム68方向に投射
され、該偏光プリズム68、ハーフミラ−72及びレン
ズ74を経て、デイスプレィ装置56の映像はスクリー
ン62に拡大投影される。この拡大投影図のXY座標基
準とテーブル4のXY座標基準は1:1で一致する。勿
論、テーブル4上の表示図形の部分削除、追加、修正等
も、筆記具46の指示により、制御装置36に内蔵され
たソフトに基いて行うことができる。
号はx、yエンコーダ34.36が出力し、Oはθエン
コーダ44が出力し、1は位置検出手段48が出力する
。筆記具46によって直線A、Bの位置信号が制御装置
36に入力されると、デイスプレィ装置56の表示面に
は直線A、Bが該映像面のXY座標軸を基準として表示
される。このデイスプレィ装置56の表示面の映像は、
ライトバルブ66によって偏光プリズム68方向に投射
され、該偏光プリズム68、ハーフミラ−72及びレン
ズ74を経て、デイスプレィ装置56の映像はスクリー
ン62に拡大投影される。この拡大投影図のXY座標基
準とテーブル4のXY座標基準は1:1で一致する。勿
論、テーブル4上の表示図形の部分削除、追加、修正等
も、筆記具46の指示により、制御装置36に内蔵され
たソフトに基いて行うことができる。
上記は、緑色の線を用いて表示する場合であるが、同様
の原理によって、赤、青などの直線又は、円や点などを
、テーブル4上の指示した位置に作図することができる
。制御表[36に入力されたデータは第6図に示すよう
に、制御装置36に接続された別のコンピュータシステ
ム90によって処理される場合もあるが、第7回に示す
ように、制御装置36の処理袋[36a内に蓄えられX
Yプロッタ92に出力されるように構成される。尚、図
中94は外部記憶装置である。
の原理によって、赤、青などの直線又は、円や点などを
、テーブル4上の指示した位置に作図することができる
。制御表[36に入力されたデータは第6図に示すよう
に、制御装置36に接続された別のコンピュータシステ
ム90によって処理される場合もあるが、第7回に示す
ように、制御装置36の処理袋[36a内に蓄えられX
Yプロッタ92に出力されるように構成される。尚、図
中94は外部記憶装置である。
尚、上記実施例は、テーブル4上の用紙に実際に線を描
かないで、筆記具46によってテーブル4上の位置を指
定し、これによって、図形を、テーブル4上に表示させ
るものである。しかるに。
かないで、筆記具46によってテーブル4上の位置を指
定し、これによって、図形を、テーブル4上に表示させ
るものである。しかるに。
本装置の他の使用方法としては、テーブル4上に用紙を
張り付け、この用紙に筆記具46によって実際に製図を
行っても良い。この場合、筆記具46の動きは、位置信
号として、制御装置36に入力され、制御装置36は、
プログラムに従って筆記具46の動きを製図データ化す
る。この場合には、テーブル4にデイスプレィ装!56
,58゜60の表示面を投影する必要がない。
張り付け、この用紙に筆記具46によって実際に製図を
行っても良い。この場合、筆記具46の動きは、位置信
号として、制御装置36に入力され、制御装置36は、
プログラムに従って筆記具46の動きを製図データ化す
る。この場合には、テーブル4にデイスプレィ装!56
,58゜60の表示面を投影する必要がない。
本発明は上述の如く構成したので、従来の自在平行定規
装置による製図作業感覚でCADに図面情報を入力する
ことができる効果が存する6
装置による製図作業感覚でCADに図面情報を入力する
ことができる効果が存する6
第1図は正面図、第2図はヘッドの断面説明図、第3図
は外観図、第4図は外観図、第5図は拡大投影機構の原
理説明図、第6図はブロック説明図、第7図はブロック
説明図、第8図は外観図である。 2・・・機台、4・・・透明テーブル、6・・・自在平
行定規装置、8・・・横レール、10・・・横カーソル
、12・・縦レール、14・・・連部コロ、16・・・
縦カーソル、18・・・操作ヘッド、20・・・基板、
22・・・主軸、24・・・ハンドル、26・・・定規
取付板、28.30・・・直定規、32・・・カバー、
34・・・Xエンコーダ、38・・・Yエンコーダ、4
0・・・スリット円板、42・・・スリット読取装置、
44・・・θエンコーダ、46・・・筆記具、48・・
・位置検出手段、50・・・スタイラス、52・・・透
明タブレット、56,58.60・・・デイスプレィ装
置、62・・・スクリーン、66・・・ライトバルブ、
68・・・偏光プリズム、70・・・キセノンランプ、
72・・・ハーフミラ−74・・・レンズ、76・・レ
ンズ、78・・・ライトバルブ、80・・・レンズ、8
2・・・反射ミラー、84・・・ライトバルブ、86・
・・拡大投影機構、90・・・コンピュータシステム、
94・・外部記憶装置、
は外観図、第4図は外観図、第5図は拡大投影機構の原
理説明図、第6図はブロック説明図、第7図はブロック
説明図、第8図は外観図である。 2・・・機台、4・・・透明テーブル、6・・・自在平
行定規装置、8・・・横レール、10・・・横カーソル
、12・・縦レール、14・・・連部コロ、16・・・
縦カーソル、18・・・操作ヘッド、20・・・基板、
22・・・主軸、24・・・ハンドル、26・・・定規
取付板、28.30・・・直定規、32・・・カバー、
34・・・Xエンコーダ、38・・・Yエンコーダ、4
0・・・スリット円板、42・・・スリット読取装置、
44・・・θエンコーダ、46・・・筆記具、48・・
・位置検出手段、50・・・スタイラス、52・・・透
明タブレット、56,58.60・・・デイスプレィ装
置、62・・・スクリーン、66・・・ライトバルブ、
68・・・偏光プリズム、70・・・キセノンランプ、
72・・・ハーフミラ−74・・・レンズ、76・・レ
ンズ、78・・・ライトバルブ、80・・・レンズ、8
2・・・反射ミラー、84・・・ライトバルブ、86・
・・拡大投影機構、90・・・コンピュータシステム、
94・・外部記憶装置、
Claims (2)
- (1)テーブル4と、該テーブル4の上縁部に固定され
た横レール8と、該横レール8に対して直角関係を存し
て該横レール8にスライド自在に連結する縦レール12
と、該縦レール12にスライド自在に連結する操作ヘッ
ド18と、該操作ヘッド18の基板20に対して回転自
在な定規取付板26と、該定規取付板26に取り付けら
れた直定規28と、前記縦レール12の前記横レール8
に沿った移動量を電子信号に変換するXエンコーダ34
と前記操作ヘッド18の前記縦レール12に沿った移動
量を電子信号に変換するYエンコーダ38と、前記定規
取付板28の操作ヘッド基板20に対する回転量を電子
信号に変換するθエンコーダと、前記直定規28に対す
る筆記具46の位置を電子信号に変換する前記直定規2
8に配設された位置検出手段48とを備えたCAD用製
図データ入力装置。 - (2)コンピュータディスプレイ装置の表示面が同一座
標基準で投影される透明テーブル4と、該テーブル4の
上縁部に固定された横レール8と、該横レール8に対し
て直角関係を存して該横レール8にスライド自在に連結
する縦レール12と、該縦レール12にスライド自在に
連結する操作ヘッド18と、該操作ヘッド18の基板2
0に対して回転自在な定規取付板26と、該定規取付板
26に取り付けられた直定規28と、前記縦レール12
の前記横レール8に沿った移動量を電子信号に変換する
Xエンコーダ34と、前記操作ヘッド18の前記縦レー
ル12に沿った移動量を電子信号に変換するYエンコー
ダ38と、前記定規取付板28の前記操作ヘッド基板2
0に対する回転量を電子信号に変換するθエンコーダと
、前記直定規28に対する筆記具46の位置を電子信号
に変換する前記直定規28に配設された位置検出手段4
8とを備えたCAD用製図データ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213775A JPH0262300A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | Cad用製図データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213775A JPH0262300A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | Cad用製図データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262300A true JPH0262300A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16644827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213775A Pending JPH0262300A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | Cad用製図データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262300A (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63213775A patent/JPH0262300A/ja active Pending
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