JPH0218670A - Cad装置 - Google Patents
Cad装置Info
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- JPH0218670A JPH0218670A JP63167661A JP16766188A JPH0218670A JP H0218670 A JPH0218670 A JP H0218670A JP 63167661 A JP63167661 A JP 63167661A JP 16766188 A JP16766188 A JP 16766188A JP H0218670 A JPH0218670 A JP H0218670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- cad
- coordinate
- cad device
- stylus pen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、図形々状や図面データなどに係るCADデー
タを、薄形フラット表示器を介し人出力せしめることに
よって、特にデータ入力上での操作性が向上されるよう
にしたCAD装置に関するものである。
タを、薄形フラット表示器を介し人出力せしめることに
よって、特にデータ入力上での操作性が向上されるよう
にしたCAD装置に関するものである。
[従来の技術]
これまでにあっては、CADデータの入力は主にタブレ
ットによって、また、その出力表示はブラウン管表示装
置(以下、CRT表示装置と称す)によって行なわれて
いるが、これらデータ入力手段、データ出力手段はあく
までも分離、独立したものとなっている。
ットによって、また、その出力表示はブラウン管表示装
置(以下、CRT表示装置と称す)によって行なわれて
いるが、これらデータ入力手段、データ出力手段はあく
までも分離、独立したものとなっている。
第11図、第12図はこれまでに知られているCAD装
置の一例での外観構成とその使用状態を示したものであ
る。図示のようにCAD装置は座標読取装置(タブレソ
1−あるいはテシタイザ) 20やスタイラスペン24
、CRT表示装M2]、キーボード22、ジョイスティ
ック23、マウス25、ライ1−ペン26、コントロー
ラ(装置全体の制御用)27、机28などから構成され
たものとなっている。また、そのCAD装置を使用する
に際しては、(、RT表示装置21と座標読取装置20
とは分離、独立のものとされていることから、座標読取
装置2o上でのメニュー位置確認や他入力装置操作のた
めに、オペレータ29の視線はCRT表示装置方向31
や手元方向30に頻繁に移動されるようになっている。
置の一例での外観構成とその使用状態を示したものであ
る。図示のようにCAD装置は座標読取装置(タブレソ
1−あるいはテシタイザ) 20やスタイラスペン24
、CRT表示装M2]、キーボード22、ジョイスティ
ック23、マウス25、ライ1−ペン26、コントロー
ラ(装置全体の制御用)27、机28などから構成され
たものとなっている。また、そのCAD装置を使用する
に際しては、(、RT表示装置21と座標読取装置20
とは分離、独立のものとされていることから、座標読取
装置2o上でのメニュー位置確認や他入力装置操作のた
めに、オペレータ29の視線はCRT表示装置方向31
や手元方向30に頻繁に移動されるようになっている。
なお1表示面上に透明なタブレットを設けることによっ
て、データ入出力手段を一体化したものとしては、特開
昭62−257518号公報に示されたものが知られて
いる。
て、データ入出力手段を一体化したものとしては、特開
昭62−257518号公報に示されたものが知られて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
以上述へたように、これまでのCAD装置においては各
種のデータ入力手段が具備されていることから、CAD
データの入力に関しては非常に便利であるもデータ入力
手段の種類が多く、しかもそれらの操作方法あるいは使
用方法は複雑となっている。したがって、不慣れな設計
技術者にとってはそれらデータ入力手段の操作方法を習
得するまでに多くの時間が要されるものとなっている。
種のデータ入力手段が具備されていることから、CAD
データの入力に関しては非常に便利であるもデータ入力
手段の種類が多く、しかもそれらの操作方法あるいは使
用方法は複雑となっている。したがって、不慣れな設計
技術者にとってはそれらデータ入力手段の操作方法を習
得するまでに多くの時間が要されるものとなっている。
また、CADデータの出力表示に関しては、代表的な表
示装置としてのCRT表示装置はその表示画面の大きさ
に限界があり、したがって、機械図面のように大図面を
一度に全部表示することには無理がある。例え、30イ
ンチ以上の大型CRT表示面を採用したとしても、全体
としての大きさや重量によって非常に扱いにくいものと
なるばかりか、CRT端面での表示に歪が生じ、長時間
に亘る使用では眼が疲れやすいという不具合がある。
示装置としてのCRT表示装置はその表示画面の大きさ
に限界があり、したがって、機械図面のように大図面を
一度に全部表示することには無理がある。例え、30イ
ンチ以上の大型CRT表示面を採用したとしても、全体
としての大きさや重量によって非常に扱いにくいものと
なるばかりか、CRT端面での表示に歪が生じ、長時間
に亘る使用では眼が疲れやすいという不具合がある。
更に、CADデータ入出力操作に関しては、オペレータ
の視線はCRT表示装置方向や座標読取装置方向に頻繁
に移動されることから、画面データの入力操作性は良好
とは云えないものとなっている。これに対し、CRT表
示画面上で直接入出力可とされたライトペンやCRT表
示画面上に設けた透明なタッチパネルは視線方向の移動
に関しての不具合をある程度軽減し得るも、CAD図面
データのように、細かなデータ入力には不適当なものと
なっている。
の視線はCRT表示装置方向や座標読取装置方向に頻繁
に移動されることから、画面データの入力操作性は良好
とは云えないものとなっている。これに対し、CRT表
示画面上で直接入出力可とされたライトペンやCRT表
示画面上に設けた透明なタッチパネルは視線方向の移動
に関しての不具合をある程度軽減し得るも、CAD図面
データのように、細かなデータ入力には不適当なものと
なっている。
ところで、特開昭62−257518号公報では、表面
上に透明なタブレソ1〜を配置し、スタイラスペンによ
ってデータ入力が行なわれるようになっており、これに
より視線方向に関しての不具合はある程度解決されたも
のとなっている。しかしながら、その反面タブレッ1−
のワイヤが表示上の障害となり、データ入力の分解能を
向上させるべくワイヤ本数を増やす程にその傾向が顕著
になっている。
上に透明なタブレソ1〜を配置し、スタイラスペンによ
ってデータ入力が行なわれるようになっており、これに
より視線方向に関しての不具合はある程度解決されたも
のとなっている。しかしながら、その反面タブレッ1−
のワイヤが表示上の障害となり、データ入力の分解能を
向上させるべくワイヤ本数を増やす程にその傾向が顕著
になっている。
以上の不具合とは別に、これまでのCAD装置では大量
のCADデータを更新可として外部との間で入出力し得
ないばかりか、CAMシステムの一部としての使用は考
慮されていないものとなっでいる。
のCADデータを更新可として外部との間で入出力し得
ないばかりか、CAMシステムの一部としての使用は考
慮されていないものとなっでいる。
よって、本発明の目的は、表示面大としてCADデータ
や図形などが高精細に表示され、しかもその表示面より
CADデータや図形などが入力操作性良好にして容易に
入力可とされたCAD装置を供するにある。また、本発
明の他の目的は、その場合にCAD上必要とされる処理
機能一般が少なくとも可能とされたCAD装置や、メニ
ューやアイコンが表示面上に適当に表示器とされたCA
D装置、外部処理装置や入出力装置との間で大量のCA
Dデータが入出寿司とされたCAD装置、更にはCAM
システムの一部としてNCデータの作成が考慮されたC
AD装置を供するにある。
や図形などが高精細に表示され、しかもその表示面より
CADデータや図形などが入力操作性良好にして容易に
入力可とされたCAD装置を供するにある。また、本発
明の他の目的は、その場合にCAD上必要とされる処理
機能一般が少なくとも可能とされたCAD装置や、メニ
ューやアイコンが表示面上に適当に表示器とされたCA
D装置、外部処理装置や入出力装置との間で大量のCA
Dデータが入出寿司とされたCAD装置、更にはCAM
システムの一部としてNCデータの作成が考慮されたC
AD装置を供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、表示面大の薄形高精細フラン!〜表示手段
裏面に、その表示面と同−広がりをもつ座標読取手段を
設けることで達成される。また、他の目的は、CAD上
必要とされる処理機能一般を具備したり、メニューある
いはアイコン表示制御機能を具備することで達成される
。更には、外部処理装置や入出力装置とのインタフェー
ス機能、NC装置へのNCデータ生成機能を具備するこ
とで達成される。
裏面に、その表示面と同−広がりをもつ座標読取手段を
設けることで達成される。また、他の目的は、CAD上
必要とされる処理機能一般を具備したり、メニューある
いはアイコン表示制御機能を具備することで達成される
。更には、外部処理装置や入出力装置とのインタフェー
ス機能、NC装置へのNCデータ生成機能を具備するこ
とで達成される。
[作用]
CAD装置には基本的に表示面が大とされた薄形高精細
表示手段が具備されており、その表示手段裏面にはまた
表示面と同−広がりをもつ座標読取手段が設けられたも
のとなっている。表示面上を座標指示手段が移動される
ようにすれば、その移動軌跡上の座標値が座標読取手段
より連続的に得られ、これら座標値をもとに表示面上に
その移動軌跡が表示されたり、あるいはその移動軌跡上
の表示が消去されるようになっているものである。
表示手段が具備されており、その表示手段裏面にはまた
表示面と同−広がりをもつ座標読取手段が設けられたも
のとなっている。表示面上を座標指示手段が移動される
ようにすれば、その移動軌跡上の座標値が座標読取手段
より連続的に得られ、これら座標値をもとに表示面上に
その移動軌跡が表示されたり、あるいはその移動軌跡上
の表示が消去されるようになっているものである。
例えば薄形高精細表示手段は具体的には指向性が少ない
液晶表示器として、また、座標読取手段は高精度、高分
解能をもったタブレットあるいはデジタイザとして、更
に座標指示手段はスタイラスペンあるいはカーソルとし
て構成されるが、スタイラスペンあるいはカーソルに設
けられたキーあるいは釦スィッチが操作された場合には
、初めてメニューあるいはアイコンが適当に表示される
ようになっているものである。また、具備されているイ
ンタフェース機能により外部処理装置や人出刃装置と接
続される場合には、これら装置との間で大量のCADデ
ータを入出力し得、CADデータの新規登録や変更、削
除、退避記憶などが可能となるものである。更にNCデ
ータ生成機能を具備する場合には、CAD装置にて作成
されたNC装置制御用データはその機能によりNCデー
タに変換されたうえNC装置に与え得ることから、CA
Mシステムの一部として使用され得るものである。
液晶表示器として、また、座標読取手段は高精度、高分
解能をもったタブレットあるいはデジタイザとして、更
に座標指示手段はスタイラスペンあるいはカーソルとし
て構成されるが、スタイラスペンあるいはカーソルに設
けられたキーあるいは釦スィッチが操作された場合には
、初めてメニューあるいはアイコンが適当に表示される
ようになっているものである。また、具備されているイ
ンタフェース機能により外部処理装置や人出刃装置と接
続される場合には、これら装置との間で大量のCADデ
ータを入出力し得、CADデータの新規登録や変更、削
除、退避記憶などが可能となるものである。更にNCデ
ータ生成機能を具備する場合には、CAD装置にて作成
されたNC装置制御用データはその機能によりNCデー
タに変換されたうえNC装置に与え得ることから、CA
Mシステムの一部として使用され得るものである。
ところで、CAD装置にはCAD上必要とされる処理機
能一般が少なくとも具備されているが、これら処理機能
としては以下のようなものが例示されるものとなってい
る。
能一般が少なくとも具備されているが、これら処理機能
としては以下のようなものが例示されるものとなってい
る。
即ち、図形作成機能(点、直線、円、円弧、楕円、スプ
ライン曲線、ハツチング、ボックス、オフセラ(・、コ
ーす、寸法線、矢印、ラバーバンド、ドラッギング、補
助線、グリッドの作成表示や、線種、色指定などの機能
)や、図形編集機能(消去、コピー、反転、移動、回転
、拡大・縮小、スクロール、グループ化、マルチウィン
ドウ表示などの機能)、計測機能(座標値、距離、角度
、面積、周囲長を自動計測する機能)、部品登録機能(
頻度大にして利用される図形の登録機能)、図形ファイ
ル機能(新規画面の生成、旧図面の呼び出し、検索、削
除、レイヤーなどの機能)、シンボル・日本語機能(シ
ンボルの登録、漢字のサポート、文字の傾き・大きさの
指定、ワードプロセッサなどの機能)が挙げられるもの
となっている。
ライン曲線、ハツチング、ボックス、オフセラ(・、コ
ーす、寸法線、矢印、ラバーバンド、ドラッギング、補
助線、グリッドの作成表示や、線種、色指定などの機能
)や、図形編集機能(消去、コピー、反転、移動、回転
、拡大・縮小、スクロール、グループ化、マルチウィン
ドウ表示などの機能)、計測機能(座標値、距離、角度
、面積、周囲長を自動計測する機能)、部品登録機能(
頻度大にして利用される図形の登録機能)、図形ファイ
ル機能(新規画面の生成、旧図面の呼び出し、検索、削
除、レイヤーなどの機能)、シンボル・日本語機能(シ
ンボルの登録、漢字のサポート、文字の傾き・大きさの
指定、ワードプロセッサなどの機能)が挙げられるもの
となっている。
処理機能としては以上の他に、フリーハンドで描かれた
直線や円などを正確に表示し直したり、フリーハントで
描かれた図形データをマクロに解析し直方体や円筒、球
、錐形などと判定し、これらを2次元的に展開した図面
データとして生成したり、手書き入力された寸法線や数
値、文字などを清書されたものとして正確に表示し直す
機能が具備されれば、より好ましいものとなっている。
直線や円などを正確に表示し直したり、フリーハントで
描かれた図形データをマクロに解析し直方体や円筒、球
、錐形などと判定し、これらを2次元的に展開した図面
データとして生成したり、手書き入力された寸法線や数
値、文字などを清書されたものとして正確に表示し直す
機能が具備されれば、より好ましいものとなっている。
[実施例]
以下、本発明を第1図から第10図により説明する。
先ず本発明によるCAD装置について説明すれば、第1
図(a)はその−例での外観構成を示したものである。
図(a)はその−例での外観構成を示したものである。
図示のように脚部4で支持されたフレーム3には、その
内部に収容される状態で本発明に係る薄形フラット表示
器1が保持されており、表示器1の裏面には座標読取装
置としてのタブレットが設けられたものとなっている。
内部に収容される状態で本発明に係る薄形フラット表示
器1が保持されており、表示器1の裏面には座標読取装
置としてのタブレットが設けられたものとなっている。
即ち、表示器]7自体は第1図(b)に示すように、透
明保護板6や液晶表示器7より本来構成されるが、液晶
表示器7真面にはタブレット8、更には電子回路基板(
表示制御・座標読取制御用)9や底板1oが配される、
積層構造のものとして構成されたものとなっている。透
明保護板6は液晶表示器7表面を保護するためのもので
あるが、スタイラスペン2やカーソルによるCADデー
デ一方時に傷が発生されにくいものとする必要がある。
明保護板6や液晶表示器7より本来構成されるが、液晶
表示器7真面にはタブレット8、更には電子回路基板(
表示制御・座標読取制御用)9や底板1oが配される、
積層構造のものとして構成されたものとなっている。透
明保護板6は液晶表示器7表面を保護するためのもので
あるが、スタイラスペン2やカーソルによるCADデー
デ一方時に傷が発生されにくいものとする必要がある。
もしも、傷が発生され易い場合はその傷によって表示が
不明瞭となることから、透明保護板6上に容易に交換可
とされた透明フィルムを貼付するようにしてもよいもの
である。しかして、スタイラスペン2が透明保護板6上
を移動されれば、その移動軌跡上の座標はタブレット8
により連続的に検出され、これら座標にもとづき液晶表
示器7では恰もドラフタの如くに移動軌跡としての図形
5などが表示され得るものである。もしも、表示面が比
較的小さい液晶表示器が用いられる場合は、液晶表示器
は第2図に示すように、机28上に載置するようにして
もよい。なお、第1図中性号11,1.2はそれぞれ装
置全体制御用コン1−ローラ、入出力補助キーを示す。
不明瞭となることから、透明保護板6上に容易に交換可
とされた透明フィルムを貼付するようにしてもよいもの
である。しかして、スタイラスペン2が透明保護板6上
を移動されれば、その移動軌跡上の座標はタブレット8
により連続的に検出され、これら座標にもとづき液晶表
示器7では恰もドラフタの如くに移動軌跡としての図形
5などが表示され得るものである。もしも、表示面が比
較的小さい液晶表示器が用いられる場合は、液晶表示器
は第2図に示すように、机28上に載置するようにして
もよい。なお、第1図中性号11,1.2はそれぞれ装
置全体制御用コン1−ローラ、入出力補助キーを示す。
第3図は外部処理・入出力装置とのインタフェース機能
やNCデータ生成機能が具備された、本発明によるC
A D装置の一例での機能ブロックを示したものである
。図示のようにスタイラスペン2、液晶表示器7、タブ
レット8それぞれには制御部40〜42、更にはこれら
制御部40〜42に共通に表示入出力制御部43が設け
られており、これら制御部40〜43は第1図に示す電
子回路基板9として構成されたうえ、CI) Uバス4
6に収容されるようになっている。CPUバス46には
また基本的にCPU44やメモリ (RAM/ROM)
45が接続され月 ているが、この他人出力インタフェース部47を介して
は各種入出力装置(x−yプロッタや磁気ディスク装置
など)48が、また、インタフェース部49を介しては
大型処理装置50が、更にNGデデー生成部51を介し
てはCAMシステムに係るNC装置52や磁気テープ装
置53、紙テープ装置54などが収容されたものとなっ
ている。
やNCデータ生成機能が具備された、本発明によるC
A D装置の一例での機能ブロックを示したものである
。図示のようにスタイラスペン2、液晶表示器7、タブ
レット8それぞれには制御部40〜42、更にはこれら
制御部40〜42に共通に表示入出力制御部43が設け
られており、これら制御部40〜43は第1図に示す電
子回路基板9として構成されたうえ、CI) Uバス4
6に収容されるようになっている。CPUバス46には
また基本的にCPU44やメモリ (RAM/ROM)
45が接続され月 ているが、この他人出力インタフェース部47を介して
は各種入出力装置(x−yプロッタや磁気ディスク装置
など)48が、また、インタフェース部49を介しては
大型処理装置50が、更にNGデデー生成部51を介し
てはCAMシステムに係るNC装置52や磁気テープ装
置53、紙テープ装置54などが収容されたものとなっ
ている。
さて、CADオペレータはスタイラスペン2やカーソル
によってCADデータの入出力操作を行なうが、スタイ
ラスペン2による場合、スタイラスペン制御部40およ
びタブレット読取制御部42により同期がとられた状態
で、スタイラスペン2の位置データはタブレット8から
その制御部42を介し表示入出力制御部43でX−Y座
標データ(ディジタル値)として得られるようになって
いる。表示入出力制御部43はメモリ45に記憶されて
いる制御ソフトウェアやアブレケーションソフトウェア
の内容に従いCPU44により制御されているが、表示
入出力制御部43では表示面への表示指令、あるいは消
去指令に係る位置座標を受は取った場合には、これにも
とづき液晶表示制御部41を介し表示面における該当位
置に表示を行なったり、あるいは該当位置での表示を消
去するようになっているものである。本例では主にスタ
イラスペン2について述べられているが、カーソルでも
事情は同様となっている。また、タブレッ1−8として
はスタイラスペン2や、カーソルに応じたものを使用す
ればよく、スタイラスペン2やカーソルの位置は電磁誘
導や磁束、静電誘導などの検出原理を用いたタブレット
より容易に得られるものとなっている。
によってCADデータの入出力操作を行なうが、スタイ
ラスペン2による場合、スタイラスペン制御部40およ
びタブレット読取制御部42により同期がとられた状態
で、スタイラスペン2の位置データはタブレット8から
その制御部42を介し表示入出力制御部43でX−Y座
標データ(ディジタル値)として得られるようになって
いる。表示入出力制御部43はメモリ45に記憶されて
いる制御ソフトウェアやアブレケーションソフトウェア
の内容に従いCPU44により制御されているが、表示
入出力制御部43では表示面への表示指令、あるいは消
去指令に係る位置座標を受は取った場合には、これにも
とづき液晶表示制御部41を介し表示面における該当位
置に表示を行なったり、あるいは該当位置での表示を消
去するようになっているものである。本例では主にスタ
イラスペン2について述べられているが、カーソルでも
事情は同様となっている。また、タブレッ1−8として
はスタイラスペン2や、カーソルに応じたものを使用す
ればよく、スタイラスペン2やカーソルの位置は電磁誘
導や磁束、静電誘導などの検出原理を用いたタブレット
より容易に得られるものとなっている。
因みに位置座標が検出される際での精度や分解能につい
て言及すれば、表示面の大小に拘わらず高精度、高分解
能のタブレット(座標読取装置のうち、大型高精度のも
のはデジタイザ、小型のものはタブレットと一般に称さ
れているが、ここでは説明の便宜上総称してタブレッ1
〜と称している)が使用される必要がある。
て言及すれば、表示面の大小に拘わらず高精度、高分解
能のタブレット(座標読取装置のうち、大型高精度のも
のはデジタイザ、小型のものはタブレットと一般に称さ
れているが、ここでは説明の便宜上総称してタブレッ1
〜と称している)が使用される必要がある。
ところで、CAD上必要とされる処理機能一般は各種ラ
フ1−ウェアに負うところが大であるが、各種ソフトウ
ェアをメモリ45に格納せしめたうえ大型処理装置50
に接続する場合は、本発明によるCAD装置はCAD機
能を具備した入出力装置として機能し得ることになる。
フ1−ウェアに負うところが大であるが、各種ソフトウ
ェアをメモリ45に格納せしめたうえ大型処理装置50
に接続する場合は、本発明によるCAD装置はCAD機
能を具備した入出力装置として機能し得ることになる。
それら各種ソフ1へウェアのアルゴリズムについては既
に周知でありその詳細な説明は要しないが、ここではC
A Dデータの入出力操作上望ましい補助処理機能につ
いて説明すれば以下のようである。
に周知でありその詳細な説明は要しないが、ここではC
A Dデータの入出力操作上望ましい補助処理機能につ
いて説明すれば以下のようである。
即ち、一般的なCAD装置において直線や円、円弧など
の図形データを入力する場合、例えば直線であれば直線
上の2点をスタイラスペンで指示しメニュー中より「直
線」を選択することによって直線が生成、表示されるよ
うになっている。本発明によるCAD装置においても同
様に生成、表示可能であるが、本発明では入出力部の一
致といった特徴を生かし、フリーハンドで描かれた図形
データを正確な形に変換する機能が具備されたものとな
っている。第4図に示すように、フリーハンドで描かれ
た直線や円、円弧などが変換指示後清書され、正確に描
き直されたものとして表示されるようになっている。そ
の際必要とされる直線や円の判定方法の例を第5図(a
)、 (b)に示す。本発明によるCAD装置に表示さ
れる図形は拡大した場合、第5図(a)に示すように細
かい点列で表わされる。そこで、ある開始点から始まる
点列をバク1ヘルとみなし、ベクトルの方向0.とその
ベタ1〜ルの大きさ1,1を収集分析し、直線や円、円
弧等の判定を行ない得るものである。より具体的には、
微小な角ε、に対し全てのベクトルの方向θ、がO−ε
θ〈OI〈θ+E、なる関係を満足する場合には、これ
は方向Oなる直線を表していると判定し得るものである
。また、微小な実数εに対し始点V3と終点Veが1v
、 v−l<さなる関係を満足する場合、描かれた図形
は閉曲線であると判定され、更に1Vi1の増減パター
ンは正規化されたうえ既知のものと比較されることによ
って、円であるのか、楕円であるのかなどを判定し得る
ものとなっている。フリーハンドで描かれた図形をもと
に上記判定処理が行なわれた後は、フリーハントで描か
れた図形は消去され、正確な図形として新たに表示され
るものである。
の図形データを入力する場合、例えば直線であれば直線
上の2点をスタイラスペンで指示しメニュー中より「直
線」を選択することによって直線が生成、表示されるよ
うになっている。本発明によるCAD装置においても同
様に生成、表示可能であるが、本発明では入出力部の一
致といった特徴を生かし、フリーハンドで描かれた図形
データを正確な形に変換する機能が具備されたものとな
っている。第4図に示すように、フリーハンドで描かれ
た直線や円、円弧などが変換指示後清書され、正確に描
き直されたものとして表示されるようになっている。そ
の際必要とされる直線や円の判定方法の例を第5図(a
)、 (b)に示す。本発明によるCAD装置に表示さ
れる図形は拡大した場合、第5図(a)に示すように細
かい点列で表わされる。そこで、ある開始点から始まる
点列をバク1ヘルとみなし、ベクトルの方向0.とその
ベタ1〜ルの大きさ1,1を収集分析し、直線や円、円
弧等の判定を行ない得るものである。より具体的には、
微小な角ε、に対し全てのベクトルの方向θ、がO−ε
θ〈OI〈θ+E、なる関係を満足する場合には、これ
は方向Oなる直線を表していると判定し得るものである
。また、微小な実数εに対し始点V3と終点Veが1v
、 v−l<さなる関係を満足する場合、描かれた図形
は閉曲線であると判定され、更に1Vi1の増減パター
ンは正規化されたうえ既知のものと比較されることによ
って、円であるのか、楕円であるのかなどを判定し得る
ものとなっている。フリーハンドで描かれた図形をもと
に上記判定処理が行なわれた後は、フリーハントで描か
れた図形は消去され、正確な図形として新たに表示され
るものである。
第6図(a)、 (b)はより複雑な図形への適用を示
したものである。手書き入力された図形70における各
線分に記述の判定処理を適用し、正確な図形71として
表示し直されているが、このような処理が実行されるに
はマクロに図形をみて入力された図形が如何なる形状(
本例では第6図(b)に示す型形状72のもの)を表し
ているのかを判定する機能が必要である。しかしながら
、これは周知のAI核技術応用することによって可能と
なっている。
したものである。手書き入力された図形70における各
線分に記述の判定処理を適用し、正確な図形71として
表示し直されているが、このような処理が実行されるに
はマクロに図形をみて入力された図形が如何なる形状(
本例では第6図(b)に示す型形状72のもの)を表し
ているのかを判定する機能が必要である。しかしながら
、これは周知のAI核技術応用することによって可能と
なっている。
第7図は手書き入力された寸法線や数値データが正確な
ものとして表示されるようにしたものである。寸法線は
矢印などから寸法線であると判定され、また、数値デー
タは周知の画像認識処理技術によって数値データである
と判定された後、正確に表示されるようになっている6
定規やコンパスなどの製図用具を使用せずとも、手書き
スケッチ風図形は正確レコ表示し直されるので、設計は
効率的に行なわれることになる。
ものとして表示されるようにしたものである。寸法線は
矢印などから寸法線であると判定され、また、数値デー
タは周知の画像認識処理技術によって数値データである
と判定された後、正確に表示されるようになっている6
定規やコンパスなどの製図用具を使用せずとも、手書き
スケッチ風図形は正確レコ表示し直されるので、設計は
効率的に行なわれることになる。
次にメニューやアイコンの表示方法に関して説明すれば
、通常メニュー、あるいはアイコンは表示面の端に表示
されているか、またはタブレット上に固定表示されてお
り、オペレータはこれをスタイラスペンやカーソル、マ
ウスなどで選択しつつ設計作業を進めるが、入出力面が
同一である場合には、メニューやアイコンを常時表示し
ておくことは図形などをより多く表示するうえで不利と
なる。また、コマンドメニューは非常に多くあるため、
例え全メニューを常時表示したとしても、必要とするコ
マンドを捜すのに時間が要されるものとなっている。更
に表示面が大きい場合、図形データなどの編集位置と、
メニュー表示位置とが離れてしまうため、コマンドメニ
ューの選択が容易でない、などの不具合がある。そこで
、メニュ、アイコンは通常は表示せず第8図(a)、
(b)に示すように、スタイラスペン2上に設けられた
スイッチ61、あるいはカーソル60上に設けられたス
イッチ62が操作された場合のみメニュー、あるいはア
イコン90が表示されるようにしたものである。
、通常メニュー、あるいはアイコンは表示面の端に表示
されているか、またはタブレット上に固定表示されてお
り、オペレータはこれをスタイラスペンやカーソル、マ
ウスなどで選択しつつ設計作業を進めるが、入出力面が
同一である場合には、メニューやアイコンを常時表示し
ておくことは図形などをより多く表示するうえで不利と
なる。また、コマンドメニューは非常に多くあるため、
例え全メニューを常時表示したとしても、必要とするコ
マンドを捜すのに時間が要されるものとなっている。更
に表示面が大きい場合、図形データなどの編集位置と、
メニュー表示位置とが離れてしまうため、コマンドメニ
ューの選択が容易でない、などの不具合がある。そこで
、メニュ、アイコンは通常は表示せず第8図(a)、
(b)に示すように、スタイラスペン2上に設けられた
スイッチ61、あるいはカーソル60上に設けられたス
イッチ62が操作された場合のみメニュー、あるいはア
イコン90が表示されるようにしたものである。
但し、カーソル60上に設けられるスイッチ62は、こ
れはカーソル60上に既に設けられているスイッチ63
によって代えてもよい。このようにスタイラスペン2に
スイッチ61が設けられた場合、制御ブロックは第9図
に示すようになる。即ち、スタイラスペン制御部40の
前に、スタイラスペン先押下信号検出器80やスイッチ
押下信号検出器81、スタイラス信号増幅器82を設け
た構成である。このような構成のスタイラスペン2によ
る場合は、スタイラスペン先64が表示面上で押下され
、しかもスイッチ61がオン操作された場合のみ第10
図に示すようにメニュー(あるいはアイコン)90が表
示面上に表示されるようになっている。スイッチ61が
オン操作された状態で選択すべきメニュー(あるいはア
イコン)位置までスタイラスペン2を移動せしめた後ス
イッチ61をオフ操作すれば、その選択されたメニュー
(あるいはアイコン)対応の処理が行なわれると同時に
、メニュー(あるいはアイコン)90の表示は消去され
るものである。このような事情はカーソルでも同様であ
る。
れはカーソル60上に既に設けられているスイッチ63
によって代えてもよい。このようにスタイラスペン2に
スイッチ61が設けられた場合、制御ブロックは第9図
に示すようになる。即ち、スタイラスペン制御部40の
前に、スタイラスペン先押下信号検出器80やスイッチ
押下信号検出器81、スタイラス信号増幅器82を設け
た構成である。このような構成のスタイラスペン2によ
る場合は、スタイラスペン先64が表示面上で押下され
、しかもスイッチ61がオン操作された場合のみ第10
図に示すようにメニュー(あるいはアイコン)90が表
示面上に表示されるようになっている。スイッチ61が
オン操作された状態で選択すべきメニュー(あるいはア
イコン)位置までスタイラスペン2を移動せしめた後ス
イッチ61をオフ操作すれば、その選択されたメニュー
(あるいはアイコン)対応の処理が行なわれると同時に
、メニュー(あるいはアイコン)90の表示は消去され
るものである。このような事情はカーソルでも同様であ
る。
ところで、その際表示されるメニュー(あるいはアイコ
ン)90の内容としては、前の処理内容や使用頻度に応
じ最適、かつ必要最小限とするのが望ましい。例えば、
前処理内容が直線の描写であった場合、メニューの表示
内容としては使用頻度が高い線分の太さの変更や消去な
どの一覧とされる。また、もしも希望した内容がメニュ
ー中に表示されていない場合には、その他のメニュー内
容を表示する覧を少なくとも1つは表示しておけばよい
。更にメニュー(あるいはアイコン)90の表示位置と
しては、表示面上に現に位置しているスタイラスペン2
、あるいはカーソル60の位置近傍とされ、しかも線分
などの描画中にスイッチ61、あるいはスイッチ62が
操作されることによる誤入力を防止すべくスタイラスペ
ン2、あるいはカーソル60の移動方向910反対側か
、あるいは移動方向を含まない領域に表示されるのが望
ましいものとなっている。これは、常に現在の表示位置
と、その直前、あるいは更にその前の表示位置とを記憶
しておき、これら表示位置から移動方向を検出すること
により表示位置は容易に定められるものとなっている。
ン)90の内容としては、前の処理内容や使用頻度に応
じ最適、かつ必要最小限とするのが望ましい。例えば、
前処理内容が直線の描写であった場合、メニューの表示
内容としては使用頻度が高い線分の太さの変更や消去な
どの一覧とされる。また、もしも希望した内容がメニュ
ー中に表示されていない場合には、その他のメニュー内
容を表示する覧を少なくとも1つは表示しておけばよい
。更にメニュー(あるいはアイコン)90の表示位置と
しては、表示面上に現に位置しているスタイラスペン2
、あるいはカーソル60の位置近傍とされ、しかも線分
などの描画中にスイッチ61、あるいはスイッチ62が
操作されることによる誤入力を防止すべくスタイラスペ
ン2、あるいはカーソル60の移動方向910反対側か
、あるいは移動方向を含まない領域に表示されるのが望
ましいものとなっている。これは、常に現在の表示位置
と、その直前、あるいは更にその前の表示位置とを記憶
しておき、これら表示位置から移動方向を検出すること
により表示位置は容易に定められるものとなっている。
以上述べたようなハードウェア構成やソフトウェア機能
を具備することで、特に入力操作性が向上されるばかり
か、外部処理・入出力装置との間で大量のCADデータ
を授受し得、更にはCAMシステムの一部として機能し
得るCAD装置が実現されるものである。
を具備することで、特に入力操作性が向上されるばかり
か、外部処理・入出力装置との間で大量のCADデータ
を授受し得、更にはCAMシステムの一部として機能し
得るCAD装置が実現されるものである。
[発明の効果コ
以上説明したように請求項1によれば、CADデータの
入出力面は同一とされるから、視差の影響が防止される
とともに、入力操作性が向上されることになる。特に請
求項2によれば、細かな図形データの入力やその出力表
示、大きな図面などの同時表示、眼の疲れ軽減、表示面
端での歪み解消、装置全体としての重量軽減や大きさの
コンパクト化、CADデータの入力時での操作方法の単
純化と短時間でのそれの習得、といった各種利点がある
。また、請求項3によれば、CAD上必要とされる処理
一般が操作性良好にして行なわれることになる。更に、
請求項4〜7によれば1表示面上にはメニューやアイコ
ンはより望ましい態様あるいは内容を以て表示されるこ
とになる。更にまた請求項8によれば、外部との間でC
ADデータを大量に授受し得、請求項9による場合はま
たNCデータを容易に作成し得、CAMシステムの一部
として使用され得ることになる。
入出力面は同一とされるから、視差の影響が防止される
とともに、入力操作性が向上されることになる。特に請
求項2によれば、細かな図形データの入力やその出力表
示、大きな図面などの同時表示、眼の疲れ軽減、表示面
端での歪み解消、装置全体としての重量軽減や大きさの
コンパクト化、CADデータの入力時での操作方法の単
純化と短時間でのそれの習得、といった各種利点がある
。また、請求項3によれば、CAD上必要とされる処理
一般が操作性良好にして行なわれることになる。更に、
請求項4〜7によれば1表示面上にはメニューやアイコ
ンはより望ましい態様あるいは内容を以て表示されるこ
とになる。更にまた請求項8によれば、外部との間でC
ADデータを大量に授受し得、請求項9による場合はま
たNCデータを容易に作成し得、CAMシステムの一部
として使用され得ることになる。
第1図(a)、 (b)は、本発明によるCAD装置の
一例での外観構成とその要部分解状態を示す図、第2図
は、同じく他の例での外観構成を示す図。 第3図は、外部処理・入出力装置とのインタフェース機
能やNCデータ生成機能が具備された、本発明によるC
AD装置の一例での機能ブロック図構成を示す図、第4
図、第5図(a)、 (b)は、フリーハンドで描かれ
た、直線や円などの図形を、正確なものとして描き直す
ための補助処理機能を説明するための図、第6図(a)
、 (b)は、同じくフリーハンドで描かれた複雑な図
形を、正確なものとして描き直すための補助処理機能を
説明するための図、第7図は、同じくフリーハンドで描
かれた寸法線や数値データを、正確なものとして描き直
すための補助処理機能を説明するための図、第8図(a
)、 (b)は、本発明に係るスタイラスペン、カーソ
ルの一例での構成をそれぞれ示す図、第9図は、そのス
タイラスペンに係る制御ブロック構成を示す図、第10
図は、同じくそのスタイラスペンによるメニュー、ある
いはアイコンの表示制御を説明するための図、第11図
、第12図は、従来技術に係るCAD装置の一例での外
観構成とその使用状態を示す図である。 1・・・薄形フラット表示器、2・・・スタイラスペン
、6 透明保護板、7・・液晶表示器、8・・タブレッ
ト、40・・・スタイラスペン制御部、41・液晶表示
制御部、42・・・タブレット読取制御部、43・・表
示入出力制御部、44・・cpu、45・メモリ(RA
M/R○M)、47・・・入出力インタフェース部、4
8 各種入出力装置、49・インタフェース部、50
・大形処理装置、51・・NCデータ生成部、61.6
2・(メーユー/アイコン表示制御)スイッチ。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 ?
一例での外観構成とその要部分解状態を示す図、第2図
は、同じく他の例での外観構成を示す図。 第3図は、外部処理・入出力装置とのインタフェース機
能やNCデータ生成機能が具備された、本発明によるC
AD装置の一例での機能ブロック図構成を示す図、第4
図、第5図(a)、 (b)は、フリーハンドで描かれ
た、直線や円などの図形を、正確なものとして描き直す
ための補助処理機能を説明するための図、第6図(a)
、 (b)は、同じくフリーハンドで描かれた複雑な図
形を、正確なものとして描き直すための補助処理機能を
説明するための図、第7図は、同じくフリーハンドで描
かれた寸法線や数値データを、正確なものとして描き直
すための補助処理機能を説明するための図、第8図(a
)、 (b)は、本発明に係るスタイラスペン、カーソ
ルの一例での構成をそれぞれ示す図、第9図は、そのス
タイラスペンに係る制御ブロック構成を示す図、第10
図は、同じくそのスタイラスペンによるメニュー、ある
いはアイコンの表示制御を説明するための図、第11図
、第12図は、従来技術に係るCAD装置の一例での外
観構成とその使用状態を示す図である。 1・・・薄形フラット表示器、2・・・スタイラスペン
、6 透明保護板、7・・液晶表示器、8・・タブレッ
ト、40・・・スタイラスペン制御部、41・液晶表示
制御部、42・・・タブレット読取制御部、43・・表
示入出力制御部、44・・cpu、45・メモリ(RA
M/R○M)、47・・・入出力インタフェース部、4
8 各種入出力装置、49・インタフェース部、50
・大形処理装置、51・・NCデータ生成部、61.6
2・(メーユー/アイコン表示制御)スイッチ。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 ?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各種図形データの出力表示に薄形フラット表示手段
を用い、該表示手段の裏面には同等の広がりをもつ座標
読取手段を一体的に設け、上記薄形フラット表示手段に
おける表示面上を座標指示手段が移動されることで、上
記座標読取手段より連続的に読み取られる、移動軌跡上
の座標データにもとづき移動軌跡が該表示面上に表示さ
れるべくなしたCAD装置。 2、請求項1において、薄形フラット表示手段として高
精細・表示面大・指向性小の薄形液晶表示器、座標読取
手段としてタブレットあるいはデジタイザ、座標指示手
段としてスタイラスペンあるいはカーソルがそれぞれ用
いられるCAD装置。 3、請求項1、2の何れかにおいて、CAD処理上図形
作成、図形編集、計測、部品登録、図形ファイル、シン
ボル・日本語といった各種機能が少なくとも具備されて
いるCAD装置。 4、請求項1〜3の何れかにおいて、座標指示手段、も
しくはスタイラスペンあるいはカーソルには、メニュー
あるいはアイコンの表示面上への表示開始・表示消去機
能が具備されているCAD装置。 5、請求項4において、メニューあるいはアイコンの表
示面への表示位置は、座標指示手段、もしくはスタイラ
スペンあるいはカーソルにて指示された位置近傍とされ
るCAD装置。 6、請求項4、5の何れかにおいて、表示されるメニュ
ーあるいはアイコンの内容は前処理内容、あるいは使用
頻度に応じた、必要最小限のものとされるCAD装置。 7、請求項5において、メニューあるいはアイコンの表
示面への表示位置は、座標指示手段、もしくはスタイラ
スペンあるいはカーソルの移動方向の反対側、あるいは
移動方向を含まない表示領域に表示されるCAD装置。 8、請求項1〜7の何れかにおいて、外部処理・入出力
装置との間のインタフェース機能が具備されているCA
D装置。 9、請求項1〜8の何れかにおいて、NCデータ生成機
能が具備されているCAD装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167661A JPH0218670A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Cad装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167661A JPH0218670A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Cad装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218670A true JPH0218670A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15853887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167661A Pending JPH0218670A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | Cad装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218670A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485676A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-18 | Toppan Printing Co Ltd | 作図支援システム |
| JP2002156777A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Fujitsu Ltd | 光定着用トナー |
| JP2021170269A (ja) * | 2020-04-16 | 2021-10-28 | 株式会社Tkc | ジェノグラム及びエコマップの作成装置、方法、及びプログラム |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63167661A patent/JPH0218670A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485676A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-18 | Toppan Printing Co Ltd | 作図支援システム |
| JP2002156777A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Fujitsu Ltd | 光定着用トナー |
| JP2021170269A (ja) * | 2020-04-16 | 2021-10-28 | 株式会社Tkc | ジェノグラム及びエコマップの作成装置、方法、及びプログラム |
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