JPH0262330A - カセット脱着装置 - Google Patents

カセット脱着装置

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Publication number
JPH0262330A
JPH0262330A JP21077388A JP21077388A JPH0262330A JP H0262330 A JPH0262330 A JP H0262330A JP 21077388 A JP21077388 A JP 21077388A JP 21077388 A JP21077388 A JP 21077388A JP H0262330 A JPH0262330 A JP H0262330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
lift frame
main body
sheet material
feeding
Prior art date
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Pending
Application number
JP21077388A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Namiki
博昭 並木
Otoya Kosugiyama
小杉山 乙矢
Ichiro Osawa
大沢 一郎
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP21077388A priority Critical patent/JPH0262330A/ja
Publication of JPH0262330A publication Critical patent/JPH0262330A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば複写機等の画像形成装置や印刷機、
各種プリンタ等のシート材給送部にシート材収納カセッ
トを脱着するカセット脱着装置に関する。
(従来の技術) 第10図乃至第13図は従来の画像形成装置の例を示す
、以下順番に説明する。
第10図は従来最も多く実用化されている画像形成装置
の一例である。シート材収納カセット101内のシート
は給送ローラ102によって1枚が給送される。シート
はタイミングローラ103まで給送された後に一時停止
し、画像書込装置108の書込みタイミングに合わせて
タイミングローラ103が駆動を開始する。105は画
像形成ドラム104を中心に(ここでは詳細図を省略す
る)帯電器、現像器、クリーナ等を一体化したプロセス
カートリッジであるが、ドラム上に現像されたトナー像
を転写帯電器109によって前記シートに転写し定着器
106によってシート上のトナー像をシートに定着し、
排紙トレイ110上にシートを排出する。
第11図及び第12図はシート材収納カセットの位置及
び同カセットからタイミングローラまでの経路、シート
材の排出経路及び排出面が異なる他は、第10図の実施
例と動作手順がほぼ同じであるためここでの説明は省略
する。
しかしながら上記従来例では下記のような問題点があっ
た。まず第10図の従来技術においては装置本体を中心
にシート材収納カセット101と排出トレイ110が反
対方向にあるためシート材の補給と排出されたシート材
の回収のため操作者が移動することが必要となる。また
、排出されたシート材は印字面が上を向く、いわゆるフ
ェイスアップ方式になるが連続積載では頁揃えができな
いという欠点がある。
また第11図の従来技術においては、シート材収納カセ
ット101と排出トレイ110は同一方向にあり、シー
ト材の補給と排出が装置の同一方向からできるように改
善した実施例であるが、この場合もフェイスアップ方式
が主流となり、頁揃えができないばかりでなく印字方向
は排出トレイ側に立つ作業者に対して逆方向となってし
まう。
また第12図の従来技術においては頁揃えを改良した実
施例であるが、印字面が下になるフェイスダウン方式と
なる。したがって頁揃えはできるが、印字確認は作業者
が排出シートをめくり上げることが必要となる。
したがって1以上の問題点を解消するため第13図に示
す装置が発明された(詳細は特願昭62−206126
参照)、これはシート材収納カセット101を本体上部
に設け、給送ローラによってシート材を前面略下方向に
給送し、プロセスカートリッジ105によってシート材
に印字した後、定着器106によって定着する。排紙方
向は、頁揃えが必要なときは排出トレイ110を下げて
、ここでは図示しない排出経路切換爪によりフェイスダ
ウン型式をとり、印字確認が必要なときは排出トレイ1
10を起こして同切換爪により排出経路を変更しフェイ
スアップ型式をとる。この場合、装置内部の印字姿勢は
排出面側に立つ作業者に対して王立となる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、第11図の従来装置の場合、シート材給
送部が装置上部にあり、かつ該シート材給送部の給送部
入口が後方に向くため、そのままではシート材収納カセ
ット101を後方から差し込まなければならず、したが
ってシート材補給のために作業者が装置後方へ移動しな
ければならないうえ、そのための作業スペースを確保す
る必要があるという欠点があった。
この発明は、以上の第13図に示す従来の画像形成装置
(特願昭62−206126)におけるシート材収納カ
セットの脱着装置を改良し、シート給送部入口が後方向
きであっても、シート材収納カセットを前方から差し込
むことができるカセット脱着装置を得ることを目的とす
る。
1題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明にあっては、シート
材を収納するカセットをシート材給送装置に装着するカ
セット脱着装置において、前記カセットの装着位置とし
て、カセット内のシートを給送動作状態に保持する給送
位置と、カセットを装着する脱着位置と、上記給送位置
と脱着位置の間に位置する脱着準備位置の3位置を有し
、前記給送位置から脱着準備位置へカセットを移動させ
る第1移動手段と、前記装着準備位置から脱着位置へカ
セットを移動保持する第2移動手段と、上記カセットが
上記第1または第2移動手段により移動して脱着準備位
置に到達するまでは他方の移動手段を作動させないロッ
ク手段とを備え、上記第1および第2移動手段ならびに
ロック手段を一連的に作動連結して成ることを特徴とす
る。
(作 用) シート材収納カセットを給送位置から一度移動させて着
脱準備位置とし、その後、着脱位置においてシート材収
納カセットを装着するようにしたので、給送部入口が後
方を向いても前方からの脱着可能となる。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する0本発
明の一実施例に係るカセット脱着装置を示す第1図乃至
第7図において、1は装置本体であり、2は回動支点1
aを中心に回動するリフトフレーム、3a、3bはリフ
トフレーム2を回動させる第2移動手段としての1対の
トーションスプリングで本体側にはビン4で、またリフ
トフレーム側は突起2aで当接し、常にリフトフレーム
を持ち上げる力を発生している。
リフトフレーム2にはその側壁後部に回動支点laを中
心とする円孤状ラック5a、5bが形成されており、こ
のラックは本体側板6a、6bに軸固定されたギヤ7a
、7bに嵌合している。さらにこのギヤ7a、7bは、
装置本体に対し、前後方向にのみ移動が許されるステー
ジ8a、8bの後端に固定されたラック9a、9bにそ
れぞれ嵌合している。
リフトフレーム2には、また、側壁前方部にビン10a
、10b及びlla、llbがあり、ビンlOa、lO
bは本体側板6a、6bに軸固定されたロック手段とし
てのストッパ12a。
12bと装着状態で嵌合し、ビンlla、llbは前記
ストッパ12a、12bの嵌合タイミングに合わせ、本
体側板6a、6bに軸固定されたストッパ13a、13
bを解除するよう配置されている。
リフトフレーム2はまた。中央部に用紙カセット14を
収容するスペースを有する。用紙カセット14は、リフ
トフレーム2のカセット脱着口26で出入れ自由である
が、用紙カセット14の前側面にある凸起14a、14
bによりリフトフレームの前縁部2cに当接し、後方へ
の抜は出しを防いでいる。
一方、本体側板6a、6bに対し、リフトフレーム前方
に給紙軸15及び解除軸16が回動自在に位置決め固定
されている。給紙軸15には軸方向中央部に給紙ローラ
17が装着され、また解除軸16には解除軸と回動を共
にするハンドルレバー18、第1移動手段としての解除
し八−19a、19bが解除軸に固定され、また解除軸
16に対し回転自在な揺動板20a、20bが図示位置
に軸方向に位置決めされている。さらにハン・ドルレバ
ー先端に固定されたビン18aに対し、ハンドル21が
、ハンドルの長穴部分21aによって嵌合している。尚
、ハンドルはガイド部21bによって、装置前後方向に
のみ移動が可能である。またハンドルレバ−18には本
体との間に戻りばね29が架設されている解除し八−1
9a、19bには解除軸と平行にビン22a。
22bが取付けられ、下方にはビン23a。
23bが固定され、用紙力セラ)14の前側面にある溝
14c、14dと係合するようになっている。揺動板2
0a、20bは第4図に示すような扇形をしており、中
央部には湾曲した丸長穴20c 、20dがおいている
。また外周部の一部には山形凸起20e 、20fが形
成されている。
前述の解除レバー19a、19bのビア22a。
22bはこの揺動板の長穴部に非接触に貫通している。
前述のステージ8a、8bはここでは図を省略するガイ
ド部材により装置の前後方向にのみ移動が可能であり、
このステージ前方両側面には長穴8c 、8dが形成さ
れている。この長穴にはビン24a、24bを介してス
テージストッパ25a、25bが長手方向に移動可能に
係合され、ステージ前部に固定されたビン26a。
26bとの間にスプリング27a、27bによって係合
されている。
上記構成において、第2図〜第5図は、本発明の特許請
求の範囲におけるシート材収納カセットからのシートを
給送可能ならしめる給送位IAを示したものである。以
下順に該カセットが次の任意の方向への移動に際し、装
置の固定部材に干渉しない脱着準備位置B、また作業者
が該カセットを着脱する脱着位置Cに移動するまでの動
作手順を説明する。
まず、第6図、第7図に見られるように作業者がゆっく
りとハンドル21を装置後方へ押すと、ハンドルレバー
18が回動をはじめる。この回動と共に解除軸16に固
定された揺動板20a。
20bが回動をはじめる。モして揺動板の長穴部片端2
0g、20hがピン22a、22bに当接するよりも前
に揺動板の山形凸起20e 。
20fがステージストッパ25a、2bbの凸起25c
 、25dに当接かつ押し下げる。従ってステージスト
ッパはピン22a、22bよりはずれ、スプリング27
a、27bによって前方へ移動する。さらにハンドルを
後方へ移動すると、揺動板長穴部の片端20g、20h
は解除レバー19a、19bのビy22a、22bに当
接する。このときピン22a、22bはステージストッ
パ25a、25bによる外力を受けていないので、ハン
ドル21の移動と共に解除レバーが後方へ回動する。解
除レバーはピン23a、23bを介してカセット14の
溝14c 、14dに係合しているため、ハンドルの移
動と共にカセット14は用紙の給送方向と同一逆方向に
移動する。
そして該カセットが図示の脱着準備位置Bに達した時、
揺動板20a、20bの前縁部かストッパ12a、12
bの突起部12c、12dを押し下げ、リフトフレーム
2に固定されたピン10a。
10bを解除する。そしてリフトフレーム2はカセット
14と共にトーションバー3a、3bcy)力によって
回動支点1aを中心にリフトアップする。従って前記カ
セットの脱着準備位置Bは、この次のリフトフレーム及
びカセットの回動に際し、装置本体とは干渉しない位置
にセツティングされている。そしてリフトフレーム及び
カセットは装置本体に固定されたピン28a、28bに
よって決定される脱着位置Cにおいて回動を停止する。
この脱着位置Cにおいて作業者は装置前方より前記カセ
ットを脱着することができる。
次にカセットの装着に関する動作説明を行う。
まず、リフトフレーム回動に際しての各部の動作状態を
説明する。
前記ハンドルレバー18がリフトフレームを回動せしめ
たとき、リフトフレームに設けられたピンlla、ll
bがそれまで押し込んでいたストッパ13a、13bを
解放する。するとストッパの先端ラック部が解除レバー
のピン22a。
22bに係合する。
したがって先端のピン23a、23bも位置決め固定さ
れることになる。さらにハンドルより手を離すとハンド
ル、ハンドルレバー、揺動板は。
ハンドルレバーと本体との間に係合された戻りばね29
によりも、との位置に復帰する。
一方、リフトフレームが回動すると、円弧状ラック部5
a、5bがギヤ7a、7bを回転させる。従ってギヤ7
a、7bにラック9a、9bにおいて嵌合するステージ
8a、8bはリフトフレームの回動に伴い後方へ移動す
る。さらにステージの長穴部8c 、8dの先端にステ
ージスプリング27a、27bによって引き寄せられて
いるステージストッパ25a、25bも同じ〈後方へ移
動し、前記解除レバーのピン22a、22bを越した位
置にてリフトフレームの回動に合わせて停止する(第6
図(b)参照)。
用紙カセットの挿入時は各部の状態は以上であるため、
リフトフレームの前面開口部にカセットを凸起14a、
14bがリフトフレームの前縁部に当接するまで挿入し
た後、リフトフレームを押し下げると、今後はステージ
8a、8bが前方へ移動する。ステージストッパ25a
、25bは前記ピン22a、22bに係合するが、ピン
は本体側板に軸固定されたストッパ13a、13bによ
って嵌合されているため、ステージストッパはピンと保
合状態のままステージの移動にしたがってステージスプ
リング27a、27bを引き伸ばす。
リフトフレームの押し込みに従いカセットも下降し、や
がてカセット前部両サイドのf/414 c 。
14dは前記解除レバーのピン23a、23bと係合す
る。そしてリフトフレームが本体に対し所定の押し込み
位置に達すると、リフトフレーム両サイドのピンlla
、llbはストッパ13a。
13bを解除する。従ってステージスト−/パはステー
ジスプリング27a、27bの力によって解除レバー1
9a、19bをカセットと共に給送可能な第1の給送位
置まで引き込む、一方リフトフレームは再びストッパ1
2c、12dとピン10a、10bによって回動を停止
し、一連の挿入動作を停止するものである。
(他の実施例) 第8図および第9図にその他の実施例を示す。
第8図はリフトフレーム2が本体1に対し垂直に上がる
ことを示した実施例である。給紙力セラ)14は給紙位
置を示す給送位置Aに対し解除レバーf9a、19bに
より脱着準備位置Bまで後退する。ここでセンサー32
により本体側から駆動を受けるインプットギヤ31が駆
動を開始する。リフトフレームには支柱29が固定され
ており上下方向にのみ移動可能なように本体側に対しガ
イドされる。前記インプットギヤ31はアイドラギヤ3
6.37と共に本体側に対し各々回転自在に固定されて
おり、その外周にはチェーン等の無端駆動部材30が係
合されている。また該無端駆動部材の1ケ所は前記支柱
29に対し固定部材35によって固定されている。従っ
てセンサー32からの駆動開始信号により支柱29が固
定されたリフトフレームは上昇を開始し、支柱29に形
成されたシャッター29aが本体側に設置されたセンサ
ー33を切る、脱着位置Cで停止する。
ここより作業者は図示矢印方向へ給紙カセットを引き抜
く、又、逆の動作の場合には、リフトフレームが下降し
シャッター29aがセンサー34を切ると、下降動作を
停止する。
第9図においては、リンクを用いてリフトフレームが本
体後方の仮想回動点を中心にリフティングすることを示
した実施例である。
リンク45及びリンク46はそれぞれ本体側において回
動中心点35c 、46cで固定され、 リフトフレー
ムに対しては45a、46aにおいて回転可能に固定さ
れている。またこの2つのリンクはコネクティングロッ
ド48により、35b及び36bにて連結されている。
また例えば図で示されるようなガス等を封入したスプリ
ング47が本体側は47a、リンク45に対しては45
dにて連結されている。したがって給紙可能なシート給
送位置Aから解除レバー19a、19bによって給紙カ
セット14を脱着準備位置Bまで移動させ、これに伴い
揺動板20a、20bがストッパ12a、12bをハネ
上げ、リフトフレーム先端部のビン10a、10bを解
除するとリンク45及びリンク46はスプリング47の
内部圧力により回動する。リンク46はリンク45に対
し、リフトフレームに対する回転アームが短い。したが
って2つのスプリングは同時に同じ角度だけ回動するた
めリフトフレームは仮想回動中心Pを中心にリフトアッ
プし、脱着位置Cで停止する。
尚1以上のカセット脱着装置の実施例はすべて第13図
の画像形成装置本体に対して取り付けられる。したがっ
て、以上の実施例ではシート材収納カセットは画像形成
装置本体に内蔵されるため該本体全体の設置スペースが
小さくてすむ、また、作業者に対し、印字方向が正立し
たフェイスアップ及びページ揃えのできるフェイスダウ
ンと両方可能な装置の実施が可能である。
(発明の効果) 以上説明したようにシート材収納カセットがシート給送
装置本体から脱着されるに際し、給送動作状態である給
送位置から、まずシート材給送方向(前方向)とは逆方
向(後方向)に後退して脱着準備位置に至り、そこから
上下、左右、又は回動等の動作により操作者が該シート
材収納カセットを実際に脱着する脱着位置に移動するこ
とにより、シート材収納カセットによる補給と、排出ト
レイに排出されたシート材の回収が同一方向(前方向)
からおこなうことができ、補給のため操作者が移動する
必要がない、またシート材収納カセットを脱着する補給
操作のための専用スペースが不要となり、省スペースを
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明のカセット脱着装置の一実施の作動説
明図、第2図は第1図の装置の側面図、第3図および第
4図は第2図の装置の部分断面側面図、第5図は第2図
の装置の平面図、第6図(a)、(b)ム“Iダ第7図
は第1図の動作を説明する図、第8図および第9図は各
々本発明の他の実施例を示す概略図、第10図乃至第1
3図は従来のカセット脱着装置が適用される画像形成装
置の概略図である。 符号の説明 ■・・・本体      2・・・リフトフレーム3a
、3b・・・トーションスプリング6a、6b・・・側
板  8a、8b・・・ステージ12a、12b・・・
ストッパ 13a、13b・・・ストッパ 14・・・シート材収納カセット 15・・・給紙軸    16・・・解除軸17・・・
給紙ローラ  18・・・ハンドルレバー19a、19
b・・・解除レバー 20a、20b−・・揺動板 25a、25b・・・ステージストッパA・・・給送位
置    B・・・脱着準備位置C・・・説着位置 BCK8b) 第6図(σ) 第6図(b) 第7図 第10図 第11図 第12図 第13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シート材を収納するカセットをシート材給送装置に装着
    するカセット脱着装置において、前記カセットの装着位
    置として、カセット内のシートを給送動作状態に保持す
    る給送位置と、カセットを脱着する脱着位置と、上記給
    送位置と脱着位置の間に位置する脱着準備位置の3位置
    を有し、前記給送位置から脱着準備位置へカセットを移
    動させる第1移動手段と、前記脱着準備位置から脱着位
    置へカセットを移動保持する第2移動手段と、上記カセ
    ットが上記第1または第2移動手段により移動して脱着
    準備位置に到達するまでは他方の移動手段を作動させな
    いロック手段とを備え、上記第1および第2移動手段な
    らびにロック手段を一連的に作動連結して成ることを特
    徴とするカセット脱着装置。
JP21077388A 1988-08-26 1988-08-26 カセット脱着装置 Pending JPH0262330A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21077388A JPH0262330A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 カセット脱着装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP21077388A JPH0262330A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 カセット脱着装置

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JPH0262330A true JPH0262330A (ja) 1990-03-02

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ID=16594903

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21077388A Pending JPH0262330A (ja) 1988-08-26 1988-08-26 カセット脱着装置

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JP (1) JPH0262330A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040040864A (ko) * 2002-11-08 2004-05-13 엘지전자 주식회사 공기조화기의 압축기 진동 방지 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040040864A (ko) * 2002-11-08 2004-05-13 엘지전자 주식회사 공기조화기의 압축기 진동 방지 장치

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