JPH0262332B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0262332B2 JPH0262332B2 JP11520183A JP11520183A JPH0262332B2 JP H0262332 B2 JPH0262332 B2 JP H0262332B2 JP 11520183 A JP11520183 A JP 11520183A JP 11520183 A JP11520183 A JP 11520183A JP H0262332 B2 JPH0262332 B2 JP H0262332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- punch
- angle
- die
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はプレス機械におけるワーク折曲げ角
度検出装置に関するものである。
度検出装置に関するものである。
従来、プレスブレーキによる折曲げ加工を行な
う場合には、折曲げ角度を型の停止位置によつ
て、直角のみでなく鋭角から鈍角まで広い範囲に
変えられるエヤーベンド加工が多く用いられてい
る。
う場合には、折曲げ角度を型の停止位置によつ
て、直角のみでなく鋭角から鈍角まで広い範囲に
変えられるエヤーベンド加工が多く用いられてい
る。
この加工法は曲げ圧力が一般の底打ち加工法よ
り、はるかに少なくてすむという特長を持つてい
るが、精度の高い製品を作ることはむつかしい。
このためCNC等によつて製品の精度の向上が図
られているが、折曲げ角度に関係する捕えにくい
要素が多く、またオープンコントロールであるた
め均一な精度の高い製品を連続して流すまでには
至つていない。
り、はるかに少なくてすむという特長を持つてい
るが、精度の高い製品を作ることはむつかしい。
このためCNC等によつて製品の精度の向上が図
られているが、折曲げ角度に関係する捕えにくい
要素が多く、またオープンコントロールであるた
め均一な精度の高い製品を連続して流すまでには
至つていない。
この発明は、プレス機械で曲げられるワークの
折曲げ角度を加工作業中に正確に把握し、これを
フイードバツクすることによつて、より高精度な
製品の供給を可能にする、ワーク折曲げ角度検出
装置を提供することを目的とするものである。
折曲げ角度を加工作業中に正確に把握し、これを
フイードバツクすることによつて、より高精度な
製品の供給を可能にする、ワーク折曲げ角度検出
装置を提供することを目的とするものである。
次にこの発明の実施例について図面によつて説
明する。
明する。
第1図はこの発明のワーク折曲げ角度検出装置
を取付けたパンチ部及びダイ部の側面図で、第2
図は正面図である。パンチ1の下方にダイ3が設
けられ、その間にワークWが置かれ、パンチ1と
ダイ3の係合線上で、2個の等長のアーム5,7
の一端がパンチ1にそれぞれa点、d点で枢着さ
れ、他端は棒状のワーク接触子9にそれぞれd
点、c点で枢着されている。枢着点a、b、c、
dは平行四辺形を形成するようにしてある。a点
の枢軸はアーム5に固着され、該アームの揺動と
共に、パンチ1に対して回転自在に設けられ、こ
の枢軸にはプーリー11が固着されている。プー
リー11はベルト15によつてエンコーダ17の
プーリー13に連続され、エンコーダ17の出力
はカウンターにより角度として表示されるように
してある。
を取付けたパンチ部及びダイ部の側面図で、第2
図は正面図である。パンチ1の下方にダイ3が設
けられ、その間にワークWが置かれ、パンチ1と
ダイ3の係合線上で、2個の等長のアーム5,7
の一端がパンチ1にそれぞれa点、d点で枢着さ
れ、他端は棒状のワーク接触子9にそれぞれd
点、c点で枢着されている。枢着点a、b、c、
dは平行四辺形を形成するようにしてある。a点
の枢軸はアーム5に固着され、該アームの揺動と
共に、パンチ1に対して回転自在に設けられ、こ
の枢軸にはプーリー11が固着されている。プー
リー11はベルト15によつてエンコーダ17の
プーリー13に連続され、エンコーダ17の出力
はカウンターにより角度として表示されるように
してある。
第1図に示すようにダイ3にワークWをのせ、
ダイを上昇させてワークWをパンチ1の下端Pと
ワーク接触子9の下端Sに当て、この位置から曲
げ加工を行なうと、ワークWはV字形に曲がる。
角S′PSをθとする(S′は後記)。このときワーク
接触子9の下端Sは上方に押し上げられ、アーム
5,7によつてパンチ1及びダイ3の上下方向の
係合線に平行に斜め上に移動し9′の位置になり、
下端SはS′の位置になる。同時にアーム5,7は
それぞれ5′,7′の位置になり、元の位置からワ
ークWが曲げられた角度θと同じ角度だけ回転す
る。この回転角度はそれぞれプーリー11,1
3、ベルト15によつてエンコーダ17に伝えら
れ、エンコーダ17の出力はカウンターにより角
度で表示される。
ダイを上昇させてワークWをパンチ1の下端Pと
ワーク接触子9の下端Sに当て、この位置から曲
げ加工を行なうと、ワークWはV字形に曲がる。
角S′PSをθとする(S′は後記)。このときワーク
接触子9の下端Sは上方に押し上げられ、アーム
5,7によつてパンチ1及びダイ3の上下方向の
係合線に平行に斜め上に移動し9′の位置になり、
下端SはS′の位置になる。同時にアーム5,7は
それぞれ5′,7′の位置になり、元の位置からワ
ークWが曲げられた角度θと同じ角度だけ回転す
る。この回転角度はそれぞれプーリー11,1
3、ベルト15によつてエンコーダ17に伝えら
れ、エンコーダ17の出力はカウンターにより角
度で表示される。
以上の説明から明らかなようにこの発明によれ
ばワーク折曲げ角度を曲げ加工の作業中に正確に
把握し、得られた角度を加工作業にフイードバツ
クすることにより、高精度の製品の供給を可能に
するものである。
ばワーク折曲げ角度を曲げ加工の作業中に正確に
把握し、得られた角度を加工作業にフイードバツ
クすることにより、高精度の製品の供給を可能に
するものである。
添付図面はこの発明の実施例で、第1図はパン
チ部及びダイ部の側面図、第2図は同じく正面図
である。 1はパンチ、3はダイ、5,7は共にアーム、
9はワーク接触子、11,13は共にプーリー、
15はベルト、17はエンコーダ、19は中間
板、a,b,c,dはそれぞれ枢着点、P,Sは
それぞれパンチ1、ワーク接触子9の下端、Wは
ワークである。
チ部及びダイ部の側面図、第2図は同じく正面図
である。 1はパンチ、3はダイ、5,7は共にアーム、
9はワーク接触子、11,13は共にプーリー、
15はベルト、17はエンコーダ、19は中間
板、a,b,c,dはそれぞれ枢着点、P,Sは
それぞれパンチ1、ワーク接触子9の下端、Wは
ワークである。
Claims (1)
- 1 プレス機械のパンチとダイの上下方向の係合
線上で、パンチ側に2個の等長のアームの各一端
を枢着し、他端をそれぞれワーク接触子に枢着
し、これらの枢着点において平行四辺形を形成さ
せ、パンチ側の一つの枢軸に、揺動角度を検出す
る手段を設けたプレス機械におけるワーク折曲げ
角度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11520183A JPS609525A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | プレス機械におけるワ−ク折曲げ角度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11520183A JPS609525A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | プレス機械におけるワ−ク折曲げ角度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609525A JPS609525A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0262332B2 true JPH0262332B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=14656856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11520183A Granted JPS609525A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | プレス機械におけるワ−ク折曲げ角度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609525A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62268003A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-20 | 株式会社フジクラ | 絶縁電線・ケ−ブル |
| CN103389063B (zh) * | 2013-08-12 | 2015-11-18 | 南京埃斯顿自动化股份有限公司 | 采用管道压力自动测量折弯机折弯角度的装置 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11520183A patent/JPS609525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609525A (ja) | 1985-01-18 |
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