JPH0262373A - シート体の変向装置及び折曲装置 - Google Patents

シート体の変向装置及び折曲装置

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JPH0262373A
JPH0262373A JP21137888A JP21137888A JPH0262373A JP H0262373 A JPH0262373 A JP H0262373A JP 21137888 A JP21137888 A JP 21137888A JP 21137888 A JP21137888 A JP 21137888A JP H0262373 A JPH0262373 A JP H0262373A
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JP
Japan
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sheet body
belt
sheet
folding
direction change
Prior art date
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Pending
Application number
JP21137888A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunobu Akiyoshi
秋吉 一信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAN ENG KK
Original Assignee
SAN ENG KK
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Filing date
Publication date
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  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、主に裏箱機で異形の箱、容器を製造するに当
り、ボール紙等のシート体に送り方向に対し斜めに伸び
る折筋がある場合に、この折筋に沿って折曲げるために
利用されるシート体の変向装置及び折曲装置に関する。
従来の技術と発明の課題 裏箱機は、通常ボール紙等のシート体を水平にして運び
ながら、進行方向と平行又は直交する折筋に沿って折曲
げ箱、容器を製造するものであり、進行斜め方向に伸び
る折筋に沿ってシート体を折曲げることはできない。
このため第6図に示すポツプコーン用円錐形容器1を製
造する場合には、従来は次のようにして製造している。
はじめに第6図Aに示すように、材料となる略扇形のシ
ート体2を、のり代部3の折筋4を進行方向(図中左方
向)VC平行に向けて送りベルトで運ぶようにし、この
搬送中にこの折筋4を折曲げ同図Bの状態とする。この
場合折筋4は進行方向と平行に伸びるから伺等困難はな
い。
次に同図BK示すように、中央の折筋5ののり代3側部
分6を上下から挟持ベルト7を挾みながら運び、折筋5
の他方側部分8を捩られながら走る平ベルト9で持上げ
て折筋5に沿って折曲げ、同図Cのコーン形容器1を完
成する。
この工程では、折筋5を折曲げるとき、進行方向と折筋
が平行でないため、必ずしも常に折筋5に沿って折曲げ
られるとは限らず、他の折筋が形成されて折曲げられ不
良品を生じることがある。
また、折曲げに当り、部分6を挾持ベルト7で挾持して
おかなければならないので、扇形の頂点付近の部分の幅
が、挟持ベルト7で十分強固に挾み保持するだけの大き
さであることが必要である。
つまり製品の形状に制限がある。
これらの不都合を解消するためには、シート体2を第6
図Bの状態とした後、−旦停止させて型板等に当てて向
きを変え、この後折筋5と平行方向に運ぶようにして、
折筋5を折ればよいことはいうまでもない。しかしこの
方法は、シート体を一旦停止させるため、生産性が著し
く低下し、実際には行われない。
そこで本発明は、シート体を運びながら変向させ、折筋
を進行方向に平行するようにして折曲げることのできる
シート体の変向装置、折曲装置を実現させ、高能率に、
任意の形状の製品を、不良品の発生を抑えて生産しうる
ようにすることを目的としたものである。
課題を解決するための手段 本発明は、シート体を載せて運ぶ送りベルトと、この送
りベルト上に沿って多数段けられ、シート体を進行方向
及び左右方向に移動可能にして押さえる押え部材と、前
記シート体の端部を当接させ変向させる変向部材とから
なるシート体の変向装置である。
ここで用いる押え部材は、先端が滑り易い素材で形成さ
れた多数のヘラの組等、各種のものとすることができる
が、ホルダに形成された孔内に回動自在に嵌められた球
体よりなるものが好適である。
また変向部材も、その形状等は任意であるが、送りベル
トに対し斜めに伸び、シート体の端部を当接させつつ滑
らせるガイド体よりなるものが適当である。
さらに本発明は、シート体の進行斜め方向に伸びる折筋
を進行方向に平行に変向させる上記変向装置と、この変
向装置に次いで接続し、シート体の前記折筋の一方側部
分を挾持しつつ運ぶ挾持ベルトと、この挟持ベルトに沿
って設けられ、シー・ト体の前記折筋の他方側部分を上
方又は下方へ押してシート体を前記折筋に沿って折曲げ
る折曲部材とからなるシート体の折曲装置である。
ここで用いる折曲部材は、進行方向に沿って伸びる捩り
ヘラや捩りガイド棒によって構成することもできるが、
シート体進行方向に捩られながら走る平ベルトよりなる
ものが適する。
作用 上記の変向装置は、シート体を、送りベルト上に載せ押
え部材で押え付けながら運び、この搬送中にシート体の
端部な変向部材に当接させて変向させる。このときシー
ト体と送りベルトとの間では、押え部材の押付力により
摩擦力が働き、シート体と押え部材との間では、シート
体は自由に移動しうるようになっているため、シート体
は安定に運ばれ、しかも変向部材当接時には送りベルト
上を左右に滑って動き変向することが可能となっている
。なおこの変向時にシート体は送りベルト上を滑るため
シート体の左右方向位置にずれを生じることがあるが、
このずれの量は、実験によると、安定しており、個々の
シート体によりばらつきはほとんどなく、変向後のシー
ト体の左右方向位は常にほぼ一定となる。
押え部材として上述の球体を用いると、球体の回転によ
りシート体の変向が極めてスムーズとなり、また変向部
材として上述のガイド体を用いると、変向が徐々に起る
ためよりスムーズとなり、上記ずれの量がより安定する
上記の折曲装置は、変向装置でシート体の折筋を進行方
向に平行にした後、直ちに、この折筋を挾持ベルトと折
曲部材とで折曲げる。上述のように上記変向装置を経て
送出されるシート体は左右方向位置が一定であるので、
この折筋位置に合わせて挾持ベルト、折曲部材を配置し
ておくだけで、正確な折曲げが可能となる。
折曲部材として、上記の平ベルトを用いると、シート体
と折曲部材の間に無用な摩擦力が働かないので、安定、
確実な折曲げができる。
実施例 以下本発明を図示する実施例について具体的に説明する
第1図〜第4図に折曲装置1oを示す。この折曲部#1
0は変向装置11を用いたものであり、第5図に示すポ
ツプコーン用円錐形容器12を製造するものである。す
なわち第5図人に示す略扇形のシート体13を、前工程
において、のり代部14の折筋15を進行方向(図中左
方向)に平行に向けて折曲げ同図Bの状態とし、この状
態のシート体13を受入れて変向させ、中央の折筋16
を進行方向に平行に向は同図Cの状態とし、この後折筋
16に沿って折曲げるものであり、後工程においてのり
伐倒部分17上に他方側部分18を重ね、のり代部14
と部分18を接着して同図りのコーン形容器12を完成
させるものである。
変向装置11において、19は送りベルトであり、幅狭
のベルトコンベアよりなり、シート体13を載せ、第1
図において右から左へ運ぶ。20は押え部材であり、送
りベルト19上に沿って長く伸びるホルダ21に多数の
孔22.・・−・・を形成し、この中にそれぞれ球体2
3.・・・・・・を嵌めてなり、この球体23.・・・
・・・が、自重で送りベルト19上のシート体13を押
さえ、かつ孔22.・・−・・内で自由に回動すること
によりシート体13の前進及び左右動を許す。24は変
向部材であり、断面略コ字状のガイド体25を送りベル
ト19右方において前方はど送りベルトに近付くよう斜
めに伸びる形状に形成してなり、シート体13の右端を
当接させつつ滑らせて変向させ、中央の折筋16を進行
方向に平行に向けさせる。26は他のガイド体であり、
送りベルト19左方に設けられ、シート体13左端を案
内する。
27は挾持ベルトであり、2本のベルトコンベアよりな
り、変向装@11に次いで接続し、シート体13を上下
から挾持して運ぶ。このときシート体13の中央の折筋
16より左方側の部分17を挾み、かつ挟持ベルト右端
が折筋16のわずか左に位置するよう配設されている。
28は折曲部材であり、挾持ベルト27の右方に沿って
伸び、進むにしたがい断面が水平から垂直方向に変化す
るよう捩られて走る平ベルト29よりなり、シート体1
3の折筋16の右方の部分18を載せて徐々に持上げ、
折筋16に沿って折曲げる。
発明の効果 本発明の変向装置は、上述のように、送りベルトと押え
部材でシート体を挾み搬送しながら、シート体端部を変
向部材に当接させてシート体を変向させることができ、
シート体を停止させることが不要であるから、変向を高
能率で行うことができる。また極めて簡単な構成であり
、かつ変向後のシート体の左右方向、位置が一定である
という利点をもつ。そして特に、押え部材を球体により
構成したり、変向部材を斜めに伸びるガイド体で構成す
ると、変向はよりスムーズとなり、変向後のシート体位
置もより安定する。
本発明の折曲装置は、シート体の斜め方向の折筋を、上
記変向装置を用い、進行方向に平行にした後折曲げるの
で、折曲が正確に折筋に沿ったものとなり不良品を生じ
ることが著しく減少し、また従来のような製品の形状に
対する制限がなくなり、任意の形状の製品について折曲
が可能である。
また特に、折曲部材として捩った平ベルトを用いると、
より確実な折曲が実現される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の折曲装置の一実施例の平面図、第2図
は前図の■−■線断面図、第3図は前図の要部拡大図、
第4図は第1図のIV−IV線断面図、第5図は同装置
を用いる円錐形容器の製造工程を示す説明図、第6図は
従来の円錐形容器の製造工程を示す説明図である。 10・・・・・・折曲装置、  11・・・・・・変向
装置、  12・・・・・・円錐形容器、  13・・
・・・・シート体、  16・・・・・・中央の折筋、
 19・・−・・送りベルト、 20・・・・・・押え
部材、21・・・・・・ホルダ、  22.・・・・・
・・・・孔、23.・・・・・・・・・球体、24・・
・・・・変向部材、 25・・・・・・ガイド体、  
27・・・・・・挾持ベルト、28・・・・・・折曲部
材、29・・・・・・平ベルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シート体を載せて運ぶ送りベルトと、この送りベル
    ト上に沿つて設けられ、シート体を進行方向及び左右方
    向に移動可能にして押さえる押え部材と、前記シート体
    の端部を当接させ変向させる変向部材とからなるシート
    体の変向装置。 2、請求項1において、押え部材が、ホルダに形成され
    た孔内に回動自在に嵌められた球体よりなるシート体の
    変向装置。 3、請求項1において、変向部材が、送りベルトに対し
    斜めに伸び、シート体の端部を当接させつつ滑らせるガ
    イド体よりなるシート体の変向装置。 4、シート体の進行斜め方向に伸びる折筋を進行方向に
    平行に変向させる請求項1の変向装置と、この変向装置
    に次いで接続し、シート体の前記折筋の一方側部分を挾
    持しつつ運ぶ挾持ベルトと、この挾持ベルトに沿つて設
    けられ、シート体の前記折筋の他方側部分を上方又は下
    方へ押してシート体を前記折筋に沿つて折曲げる折曲部
    材とからなるシート体の折曲装置。 5、請求項4において、折曲部材がシート体進行方向に
    捩られながら走る平ベルトよりなるシート体の折曲装置
JP21137888A 1988-08-25 1988-08-25 シート体の変向装置及び折曲装置 Pending JPH0262373A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008127193A (ja) * 2006-11-24 2008-06-05 Sony Corp 印画装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6021963A (ja) * 1983-07-19 1985-02-04 グンゼ株式会社 ワ−ク多重折り方法及びその装置
JPS62180844A (ja) * 1986-01-30 1987-08-08 Nec Corp 帳票整列機構

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