JPH0262409A - マークチューブ等の保持用具 - Google Patents
マークチューブ等の保持用具Info
- Publication number
- JPH0262409A JPH0262409A JP63211597A JP21159788A JPH0262409A JP H0262409 A JPH0262409 A JP H0262409A JP 63211597 A JP63211597 A JP 63211597A JP 21159788 A JP21159788 A JP 21159788A JP H0262409 A JPH0262409 A JP H0262409A
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- JP
- Japan
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- objects
- springs
- spring
- case
- rivets
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- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Springs (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 発明の産業上の利用分野
本発明はチューブや紙片等の様な個体40を一時的に保
持するための用具の改良に関するものでアリ、特に鋲1
0とトーションコイルバネ(以下′I゛バネと称す)2
0とを使用することによって、より確実に然も容易に保
持しかつ取り外すことが可能な用具に関わるものである
。
持するための用具の改良に関するものでアリ、特に鋲1
0とトーションコイルバネ(以下′I゛バネと称す)2
0とを使用することによって、より確実に然も容易に保
持しかつ取り外すことが可能な用具に関わるものである
。
(bl従来の技術と間麗点
従来は、例えば電気配線で用いているマークチューブと
か文字等が記入されている紙片等の様な個体40を一時
的に保持し、かつ取り外そうとした場合には、適当な大
きさの厚板の上に両面接着テープを貼り付けそれにチュ
ーブや紙片等の個体40を置いて保持していた。
か文字等が記入されている紙片等の様な個体40を一時
的に保持し、かつ取り外そうとした場合には、適当な大
きさの厚板の上に両面接着テープを貼り付けそれにチュ
ーブや紙片等の個体40を置いて保持していた。
そのため長期間保持状態のままで放置した場合には接着
剤等が変質してチューブ等の個体40の表面を汚すこと
が多かった。
剤等が変質してチューブ等の個体40の表面を汚すこと
が多かった。
又、バネを利用して挟み込む方法も色々考えられたが、
バネの強さの不揃いやバネとバネの間隔の不揃い等によ
って、保持しようとする個体40に傷を付けたり、確実
に保持することが出来ないという欠点を有していた。
バネの強さの不揃いやバネとバネの間隔の不揃い等によ
って、保持しようとする個体40に傷を付けたり、確実
に保持することが出来ないという欠点を有していた。
+C1問題を解決するための手段
従来技術の欠点は、本発明の用具lを用いて、こめ用具
にチューブや紙片等の個体40を挟み込む事によって、
補う事が出来る。
にチューブや紙片等の個体40を挟み込む事によって、
補う事が出来る。
即ち、鋲lOと鋲lOの間にTバネ20を入れたために
Tバネ20の上下方向のガタも少なくなり、かつTバネ
20の力の均質化を図るだけで保持の効果を一定に保つ
事が出来る様になる。
Tバネ20の上下方向のガタも少なくなり、かつTバネ
20の力の均質化を図るだけで保持の効果を一定に保つ
事が出来る様になる。
又、Tバネ20とTバネ20の間隔は、鋲10の胴部1
3の長さNを変えるだけで、一定或は任意の長さにする
事が出来る様になる。
3の長さNを変えるだけで、一定或は任意の長さにする
事が出来る様になる。
又、Tバネの先端を保護するだけで、個体40に傷を付
けたりする事の防止が可能となる。
けたりする事の防止が可能となる。
(d+ 発明の構成と作用
第1.2.3.4図に従って本発明の保持用具lと発明
に関わる各部品を説明する。
に関わる各部品を説明する。
構成:
第1図は本発明の用具の115E要図、第2図は第1図
のD−D’部での断面略図である。
のD−D’部での断面略図である。
本発明の用具は鋲10をTバネ20を間に入れながら他
の鋲10に嵌め合せ、順次この手順な繰り返して多数個
連結したものを作り、これらをケース30に詰めそして
そのケースと底板31とを固定したものである。
の鋲10に嵌め合せ、順次この手順な繰り返して多数個
連結したものを作り、これらをケース30に詰めそして
そのケースと底板31とを固定したものである。
第3図は鋲10を示す。
鋲!0は図の様に凹部11と細部12と胴部13から成
り、材質は金属や硬質プラスチック等である。凹1i1
1と細部12とは嵌め合せ可能な寸法に成っている。細
部12の長さしと凹部11の長さMの差がTバネ20の
厚さよりも多少長めにしている。
り、材質は金属や硬質プラスチック等である。凹1i1
1と細部12とは嵌め合せ可能な寸法に成っている。細
部12の長さしと凹部11の長さMの差がTバネ20の
厚さよりも多少長めにしている。
第4図は1゛バネ20を示す。
゛1゛バネ20は金属或は硬質プラスチック等で出来て
おり51両先端22は図の様にチューブ等の個体40を
差し込み易くするために、カール23等の処理を行なっ
て保護している。又、鋲10の細部12を貫通可能な穴
21を何する。
おり51両先端22は図の様にチューブ等の個体40を
差し込み易くするために、カール23等の処理を行なっ
て保護している。又、鋲10の細部12を貫通可能な穴
21を何する。
ケース30は多数個連結された鋲10とTバネを保持す
るためのものであり、一端に鋲!0の細部12を入れる
ための穴部32、他端に鋲10の凹部11をネジ止め等
によって固定する固定部33とを有する。
るためのものであり、一端に鋲!0の細部12を入れる
ための穴部32、他端に鋲10の凹部11をネジ止め等
によって固定する固定部33とを有する。
鋲10とTバネ20を収納したケース30はネジ止めと
か嵌め合せ、接着厚によって底FX31と固定される。
か嵌め合せ、接着厚によって底FX31と固定される。
作用:
(イ)保持しようとする個体40、例えばチューブとか
紙片等をTバネ20の先端22と底$i31との間に差
し込む。
紙片等をTバネ20の先端22と底$i31との間に差
し込む。
(J Tバネ20は適当な力で個体40を押さえ付けて
いるため、この保持用具lを動かしても個体40が移動
する事も、又、外れる市も少ない。
いるため、この保持用具lを動かしても個体40が移動
する事も、又、外れる市も少ない。
(ハ)又、表面に記入している文字等が重要な意味を持
つマークチューブ等の様な個体40の保持の際には、文
字等を見易くするために任意の位置に回転が可能である
。
つマークチューブ等の様な個体40の保持の際には、文
字等を見易くするために任意の位置に回転が可能である
。
tel その他の実施例
鋲10の胴部13の長さNを色々変える事により、l
1lliのTバネ20に対し片面1個の個体40を挾み
込む事ばかりでな(、シート状の物とか色々複雑な波形
の形状の薄板等を保持することが可能である。
1lliのTバネ20に対し片面1個の個体40を挾み
込む事ばかりでな(、シート状の物とか色々複雑な波形
の形状の薄板等を保持することが可能である。
本発明では、鋲10と′「バネ20を多数個連結した後
ケース30に収納して組み立てているが、治具等を用い
て直接ケース30に鋲lOとTバネ20とを順次組み込
んで作ることも口J能である。
ケース30に収納して組み立てているが、治具等を用い
て直接ケース30に鋲lOとTバネ20とを順次組み込
んで作ることも口J能である。
([)発明による効果
本発明の用具を用いて保持するt【により、確実に保持
し、かつ容易に取り外すICが期待出来ると共に、個体
40の表面を汚したり傷付けたりしなくなる°1fが期
待出来る。
し、かつ容易に取り外すICが期待出来ると共に、個体
40の表面を汚したり傷付けたりしなくなる°1fが期
待出来る。
又、マークチューブ等の様に表面に記入されている文字
等が重要な意味を持つ個体4oを保持−ぐる際には、保
持状態で記入されている文字等を見易くするため回転移
動が必要であるが、手で容易に回転が可能となる°5が
期待出来る。
等が重要な意味を持つ個体4oを保持−ぐる際には、保
持状態で記入されている文字等を見易くするため回転移
動が必要であるが、手で容易に回転が可能となる°5が
期待出来る。
更に、本発明の鋲IOとTバネ20は廉価に然も大川に
生産する事ができ、廉価な保持用具1を大「[に作るこ
とが期待出来る。
生産する事ができ、廉価な保持用具1を大「[に作るこ
とが期待出来る。
第1図は本発明の用具のW&要図
第2図は本発明の用具の断面略図
第3図は本発明に用いている鋲10の概略図第4図は本
発明に用いているトーションコイル(′「バネ)20の
概略図 ;32 保持用具 、10 鋲、 凹部 、12 細部、 [1都、 トーションコイルバネ(Tバネ)、 穴、 22 先端 、23 カール、ケース 、3
1 底板、 穴部、 33 固定部、 個体(チューブや紙片等)、 細部の長さ、 M[!I]部の長さ、 胴部の長さ
発明に用いているトーションコイル(′「バネ)20の
概略図 ;32 保持用具 、10 鋲、 凹部 、12 細部、 [1都、 トーションコイルバネ(Tバネ)、 穴、 22 先端 、23 カール、ケース 、3
1 底板、 穴部、 33 固定部、 個体(チューブや紙片等)、 細部の長さ、 M[!I]部の長さ、 胴部の長さ
Claims (1)
- 凹部11と細部12と胴部13から成る金属或は、プラ
スチック製の鋲10の細部12を、金属或は、プラスチ
ック製のトーションコイルバネ(以下Tバネと称す)2
0の穴21に貫通した後に他の鋲10の凹部11に嵌め
合せ、順次この手順を繰り返して多数個連結したものを
、プラスチック製等のケース30に入れて両端で固定し
、かつケース30と底板31とを固定して成り、Tバネ
20の先端22と底板31の間に個体40を差し込んで
個体40を保持する保持用具1において、連結可能な多
数個の鋲10と、多数個のTバネ20とを使用している
事を特徴とする保持用具1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211597A JPH0262409A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | マークチューブ等の保持用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211597A JPH0262409A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | マークチューブ等の保持用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262409A true JPH0262409A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0563642B2 JPH0563642B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=16608398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211597A Granted JPH0262409A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | マークチューブ等の保持用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025619A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Toska Co Ltd | 可塑性材製の螺旋状部品及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-08-27 JP JP63211597A patent/JPH0262409A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008025619A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Toska Co Ltd | 可塑性材製の螺旋状部品及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563642B2 (ja) | 1993-09-13 |
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Legal Events
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