JPH0563642B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0563642B2 JPH0563642B2 JP63211597A JP21159788A JPH0563642B2 JP H0563642 B2 JPH0563642 B2 JP H0563642B2 JP 63211597 A JP63211597 A JP 63211597A JP 21159788 A JP21159788 A JP 21159788A JP H0563642 B2 JPH0563642 B2 JP H0563642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- torsion coil
- holding tool
- connector
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 2
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Springs (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はキユービクル、シーケンス制御盤等、
電気配線の電線表示のマークチユーブ等を整理
し、かつ、何回でも使用できるマークチユーブ等
の保持用具に関する。
電気配線の電線表示のマークチユーブ等を整理
し、かつ、何回でも使用できるマークチユーブ等
の保持用具に関する。
[従来の技術]
従来、例えばキユービクル、シーケンス制御盤
の電気配線等の電気配線に用いられているマーク
チユーブあるいは文字等が記入されている紙片等
(以下、単にマークチユーブと省略する。)を保持
したり、取り外そうとする場合は、 (イ) 適当な大きさの厚紙の上にマークチユーブを
置き、これを両面接着テープで厚紙の上に貼り
付けていた。
の電気配線等の電気配線に用いられているマーク
チユーブあるいは文字等が記入されている紙片等
(以下、単にマークチユーブと省略する。)を保持
したり、取り外そうとする場合は、 (イ) 適当な大きさの厚紙の上にマークチユーブを
置き、これを両面接着テープで厚紙の上に貼り
付けていた。
また、厚紙より両面接着テープを剥すこと
で、厚紙の上よりマークチユーブを取り外して
いた。
で、厚紙の上よりマークチユーブを取り外して
いた。
(ロ) バネを利用して厚紙にマークチユーブを挟み
込んで保持していた。
込んで保持していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら前記(イ)の場合は、長期間保持状態
のままで放置すると、両面接着テープの接着剤等
が変質して、マークチユーブの表面を汚し、マー
クチユーブの表面体裁を損なうことになる。
のままで放置すると、両面接着テープの接着剤等
が変質して、マークチユーブの表面を汚し、マー
クチユーブの表面体裁を損なうことになる。
また前記(ロ)の場合は、バネの強さの不揃いやバ
ネとバネの間隔の不揃い等によつて保持しようと
するマークチユーブに傷を付けたりして確実に保
持できないという問題点を有していた。
ネとバネの間隔の不揃い等によつて保持しようと
するマークチユーブに傷を付けたりして確実に保
持できないという問題点を有していた。
[課題を解決するための手段]
本発明は前記した従来の問題点を解決するため
になされたもので、詳しくは金属製またはプラス
チツク製であつて、凹部と凸部と胴部を設けた連
結子と、金属製またはプラスチツク製であつて、
上部に環部を形成し、該環部に連設してクロスし
た両脚部を形成し、該両脚部の両端にカール部を
有するトーシヨンコイルバネと、一側内壁面に嵌
合凹部を形成すると共に、他側内壁面に固定部を
形成するケースおよび該ケースに固着する底板と
から成り、前記連結子に設けた凸部に前記トーシ
ヨンコイルバネの環部を挿通し、かつ、該トーシ
ヨンコイルバネの環部を挿通する前記連結子の凸
部に、別の連結子に設けた凹部を嵌め合わせ、順
次この手段を繰り返して多数個連結する保持用具
本体を形成し、該保持用具本体の一端を前記ケー
スに設けた嵌合凹部に密嵌し、また、前記保持用
具本体の他端を前記ケースに設けた固定部に固着
し、前記保持用具本体のトーシヨンコイルバネの
両脚部および両カール部を前記底板の上面に這設
させて、トーシヨンコイルバネの付勢により底板
の上面とトーシヨンコイルバネの両カール部との
間にマークチユーブ等を係脱自在に差し込むよう
に構成するマークチユーブ等の保持用具を提供す
ることを目的としたものである。
になされたもので、詳しくは金属製またはプラス
チツク製であつて、凹部と凸部と胴部を設けた連
結子と、金属製またはプラスチツク製であつて、
上部に環部を形成し、該環部に連設してクロスし
た両脚部を形成し、該両脚部の両端にカール部を
有するトーシヨンコイルバネと、一側内壁面に嵌
合凹部を形成すると共に、他側内壁面に固定部を
形成するケースおよび該ケースに固着する底板と
から成り、前記連結子に設けた凸部に前記トーシ
ヨンコイルバネの環部を挿通し、かつ、該トーシ
ヨンコイルバネの環部を挿通する前記連結子の凸
部に、別の連結子に設けた凹部を嵌め合わせ、順
次この手段を繰り返して多数個連結する保持用具
本体を形成し、該保持用具本体の一端を前記ケー
スに設けた嵌合凹部に密嵌し、また、前記保持用
具本体の他端を前記ケースに設けた固定部に固着
し、前記保持用具本体のトーシヨンコイルバネの
両脚部および両カール部を前記底板の上面に這設
させて、トーシヨンコイルバネの付勢により底板
の上面とトーシヨンコイルバネの両カール部との
間にマークチユーブ等を係脱自在に差し込むよう
に構成するマークチユーブ等の保持用具を提供す
ることを目的としたものである。
[実施例]
本発明の実施例を図面に基き説明すると、本発
明に係るマークチユーブ保持用具1は金属製また
はプラスチツク製であつて、凹部2と凸部3と胴
部4を設けた連結子5と、金属製またはプラスチ
ツク製であつて、上部に環部6を形成し、該環部
6に連設してクロスした両脚部7を形成し、該両
脚部7の両端にカール部8を有するトーシヨンコ
イルバネ9と、一側内壁面に嵌合凹部10を形成
すると共に他側内壁面に固定部11を形成するケ
ース12および該ケース12に固着する底板13
とから成り、前記連結子5に設けた凸部2に前記
トーシヨンコイルバネ9の環部6を挿通し、か
つ、該トーシヨンコイルバネ9の環部6に挿通す
る前記連結子5の凸部3に、別の連結子5に設け
た凹部2を嵌め合わせ、順次、この手順を繰り返
して多数個連結する保持用具本体14を形成し、
該保持用具本体14の一端を前記ケース12に設
けた嵌合凹部10に密嵌させ、また、前記保持用
具本体14の他端を前記ケース12に設けた固定
部11に固着し、前記保持用具本体14のトーシ
ヨンコイルバネ9の両脚部7および両カール部8
を前記底板13の上面に這設させて、トーシヨン
コイルバネ9の付勢により底板13の上面とトー
シヨンコイルバネ9の両カール部8との間にマー
クチユーブ15を係脱自在に差し込む構成として
いる。
明に係るマークチユーブ保持用具1は金属製また
はプラスチツク製であつて、凹部2と凸部3と胴
部4を設けた連結子5と、金属製またはプラスチ
ツク製であつて、上部に環部6を形成し、該環部
6に連設してクロスした両脚部7を形成し、該両
脚部7の両端にカール部8を有するトーシヨンコ
イルバネ9と、一側内壁面に嵌合凹部10を形成
すると共に他側内壁面に固定部11を形成するケ
ース12および該ケース12に固着する底板13
とから成り、前記連結子5に設けた凸部2に前記
トーシヨンコイルバネ9の環部6を挿通し、か
つ、該トーシヨンコイルバネ9の環部6に挿通す
る前記連結子5の凸部3に、別の連結子5に設け
た凹部2を嵌め合わせ、順次、この手順を繰り返
して多数個連結する保持用具本体14を形成し、
該保持用具本体14の一端を前記ケース12に設
けた嵌合凹部10に密嵌させ、また、前記保持用
具本体14の他端を前記ケース12に設けた固定
部11に固着し、前記保持用具本体14のトーシ
ヨンコイルバネ9の両脚部7および両カール部8
を前記底板13の上面に這設させて、トーシヨン
コイルバネ9の付勢により底板13の上面とトー
シヨンコイルバネ9の両カール部8との間にマー
クチユーブ15を係脱自在に差し込む構成として
いる。
なお、相隣るトーシヨンコイルバネ9の間隔
は、連結子5の長さNを変えることで、一定ある
いは任意の長さにすることができる。
は、連結子5の長さNを変えることで、一定ある
いは任意の長さにすることができる。
また、連結子5の長さLと凹部2の長さMの差
がトーシヨンコイルバネ9の厚さよりも多少長め
にしている。
がトーシヨンコイルバネ9の厚さよりも多少長め
にしている。
さらに、連結子5の胴部4の長さNを変えるこ
とにより、1個のトーシヨンコイルバネ9に対
し、片面1個のマークチユーブ15を挟み込むこ
とが可能になる。
とにより、1個のトーシヨンコイルバネ9に対
し、片面1個のマークチユーブ15を挟み込むこ
とが可能になる。
[作用]
次に本発明の使用状態を説明すると、先ず、連
結子5に設けた凸部3をトーシヨンコイルバネ9
の環部6に挿通し、該連結子5の凸部3に、別の
連結子5に設けた凹部2を嵌め合わせ、順次この
手順を繰り返して多数個連結する保持用具本体1
4を形成する。
結子5に設けた凸部3をトーシヨンコイルバネ9
の環部6に挿通し、該連結子5の凸部3に、別の
連結子5に設けた凹部2を嵌め合わせ、順次この
手順を繰り返して多数個連結する保持用具本体1
4を形成する。
そして、前記連結子5とトーシヨンコイルバネ
9と連結子5の多数個連結によつて形成される該
保持用具本体14の一端を前記ケース12に設け
た嵌合凹部10に密嵌させ、また、前記保持用具
本体14の他端を前記ケース12に設けた固定部
11に、ネジ止め等の手段により固着させて、保
持用具本体14をケース12内に収納する。
9と連結子5の多数個連結によつて形成される該
保持用具本体14の一端を前記ケース12に設け
た嵌合凹部10に密嵌させ、また、前記保持用具
本体14の他端を前記ケース12に設けた固定部
11に、ネジ止め等の手段により固着させて、保
持用具本体14をケース12内に収納する。
しかして、マークチユーブ15を保持する場合
は、前記トーシヨンコイルバネ9の両脚部7およ
び両カール部8が前記底板13の上面に這設する
ために、トーシヨンコイルバネ9の付勢により底
板13の上面とトーシヨンコイルバネ9の両カー
ル部8との間にマークチユーブ15を係脱自在に
差し込むことが可能になる。
は、前記トーシヨンコイルバネ9の両脚部7およ
び両カール部8が前記底板13の上面に這設する
ために、トーシヨンコイルバネ9の付勢により底
板13の上面とトーシヨンコイルバネ9の両カー
ル部8との間にマークチユーブ15を係脱自在に
差し込むことが可能になる。
トーシヨンコイルバネ9は、適当なバネ力でマ
ークチユーブ15を押さえ付けているため、保持
用具本体14を動かしても、マークチユーブ15
が徒らに移動したり、外れるおそれはなくなる。
ークチユーブ15を押さえ付けているため、保持
用具本体14を動かしても、マークチユーブ15
が徒らに移動したり、外れるおそれはなくなる。
また、マークチユーブ15を保持する際、マー
クチユーブ15の表面に記入されている文字等を
見易くするためには、手でマークチユーブ15を
回転させる。
クチユーブ15の表面に記入されている文字等を
見易くするためには、手でマークチユーブ15を
回転させる。
[発明の効果]
本発明は以上のように構成されているから、上
記冒頭記載の従来例に比して次のような顕著な効
果を有する。
記冒頭記載の従来例に比して次のような顕著な効
果を有する。
すなわち本発明は、金属製またはプラスチツク
製であつて、凹部と凸部と胴部を設けた連結子
と、金属製またはプラスチツク製であつて、上部
に環部を形成し、該環部に連設してクロスした両
脚部を形成し、該両脚部の両端にカール部を有す
るトーシヨンコイルバネと、一側内壁面に嵌合凹
部を形成すると共に、他側内壁面に固定部を形成
するケースおよび該ケースに固着する底板とから
成り、前記連結子に設けた凸部に前記トーシヨン
コイルバネの環部を挿通し、かつ、該トーシヨン
コイルバネの環部を挿通する連結子の凸部に、別
の連結子に設けた凹部を嵌め合わせ、順次この手
段を繰り返して多数個連結する保持用具本体を形
成し、該保持用具本体の一端を前記ケースに設け
た嵌合凹部に密嵌し、また、前記保持用具本体の
他端を前記ケースに設けた固定部に固着し、前記
保持用具本体のトーシヨンコイルバネの両脚部お
よび両カール部を前記底板の上面に這設させて、
トーシヨンコイルバネの付勢により底板の上面と
トーシヨンコイルバネの両カール部との間にマー
クチユーブ等を係脱自在に差し込むことを特徴と
するマークチユーブ等の保持用具としうるから、
マークチユーブを確実に保持し、かつ、容易に取
り外すことができる効果がある。特に、連結子と
連結子の間にトーシヨンコイルバネを介挿するた
めにトーシヨンコイルバネの上下方向のガタも少
なくなり、トーシヨンコイルバネの力の均質化を
図ることが出来て、マークチユーブの保持効果を
一定に保つことができると共に、多数本のマーク
チユーブあるいは文字等が記入されている紙片等
の一括整理に有利となるばかりか、何回でも使用
できる。
製であつて、凹部と凸部と胴部を設けた連結子
と、金属製またはプラスチツク製であつて、上部
に環部を形成し、該環部に連設してクロスした両
脚部を形成し、該両脚部の両端にカール部を有す
るトーシヨンコイルバネと、一側内壁面に嵌合凹
部を形成すると共に、他側内壁面に固定部を形成
するケースおよび該ケースに固着する底板とから
成り、前記連結子に設けた凸部に前記トーシヨン
コイルバネの環部を挿通し、かつ、該トーシヨン
コイルバネの環部を挿通する連結子の凸部に、別
の連結子に設けた凹部を嵌め合わせ、順次この手
段を繰り返して多数個連結する保持用具本体を形
成し、該保持用具本体の一端を前記ケースに設け
た嵌合凹部に密嵌し、また、前記保持用具本体の
他端を前記ケースに設けた固定部に固着し、前記
保持用具本体のトーシヨンコイルバネの両脚部お
よび両カール部を前記底板の上面に這設させて、
トーシヨンコイルバネの付勢により底板の上面と
トーシヨンコイルバネの両カール部との間にマー
クチユーブ等を係脱自在に差し込むことを特徴と
するマークチユーブ等の保持用具としうるから、
マークチユーブを確実に保持し、かつ、容易に取
り外すことができる効果がある。特に、連結子と
連結子の間にトーシヨンコイルバネを介挿するた
めにトーシヨンコイルバネの上下方向のガタも少
なくなり、トーシヨンコイルバネの力の均質化を
図ることが出来て、マークチユーブの保持効果を
一定に保つことができると共に、多数本のマーク
チユーブあるいは文字等が記入されている紙片等
の一括整理に有利となるばかりか、何回でも使用
できる。
また、マークチユーブの表面を汚したり傷付け
たりする弊害はなくなる。
たりする弊害はなくなる。
さらに、マークチユーブを回転させることで、
マークチユーブ等の表面に記入されている文字等
を見易い位置に設定することができる。しかも連
結子とトーシヨンコイルバネは廉価で大量生産が
可能であるから、廉価なマークチユーブの保持用
具を大量に提供することができる。
マークチユーブ等の表面に記入されている文字等
を見易い位置に設定することができる。しかも連
結子とトーシヨンコイルバネは廉価で大量生産が
可能であるから、廉価なマークチユーブの保持用
具を大量に提供することができる。
第1図は本発明の保持用具本体の分離斜視図、
第2図は連結子の断面図、第3図はトーシヨンコ
イルバネの正面図、第4図は保持用具全体の平面
図、第5図は第4図A−A線の断面図、第6図は
保持用具の一部切欠側断面図である。 1……マークチユーブ保持用具、2……凹部、
3……凸部、4……胴部、5……連結子、6……
トーシヨンコイルバネの環部、7……トーシヨン
コイルバネの両脚部、8……トーシヨンコイルバ
ネの両カール部、9……トーシヨンコイルバネ、
10……ケースの嵌合凹部、11……ケースの固
定部、12……ケース、13……底板、14……
保持用具本体、15……マークチユーブ。
第2図は連結子の断面図、第3図はトーシヨンコ
イルバネの正面図、第4図は保持用具全体の平面
図、第5図は第4図A−A線の断面図、第6図は
保持用具の一部切欠側断面図である。 1……マークチユーブ保持用具、2……凹部、
3……凸部、4……胴部、5……連結子、6……
トーシヨンコイルバネの環部、7……トーシヨン
コイルバネの両脚部、8……トーシヨンコイルバ
ネの両カール部、9……トーシヨンコイルバネ、
10……ケースの嵌合凹部、11……ケースの固
定部、12……ケース、13……底板、14……
保持用具本体、15……マークチユーブ。
Claims (1)
- 1 金属製またはプラスチツク製であつて、凹部
と凸部と胴部を設けた連結子と、金属製またはプ
ラスチツク製であつて、上部に環部を形成し、該
環部に連設してクロスした両脚部を形成し、該両
脚部の両端にカール部を有するトーシヨンコイル
バネと、一側内壁面に嵌合凹部を形成すると共
に、他側内壁面に固定部を形成するケースおよび
該ケースに固着する底板とから成り、前記連結子
に設けた凸部に前記トーシヨンコイルバネの環部
を挿通し、かつ、該トーシヨンコイルバネの環部
を挿通する連結子の凸部に、別の連結子に設けた
凹部を嵌め合わせ、順次この手段を繰り返して多
数個連結する保持用具本体を形成し、該保持用具
本体の一端を前記ケースに設けた嵌合凹部に密嵌
し、また、前記保持用具本体の他端を前記ケース
に設けた固定部に固着し、前記保持用具本体のト
ーシヨンコイルバネの両脚部および両カール部を
前記底板の上面に這設させて、トーシヨンコイル
バネの付勢により底板の上面とトーシヨンコイル
バネの両カール部との間にマークチユーブ等を係
脱自在に差し込むことを特徴とするマークチユー
ブ等の保持用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211597A JPH0262409A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | マークチューブ等の保持用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211597A JPH0262409A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | マークチューブ等の保持用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262409A JPH0262409A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0563642B2 true JPH0563642B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=16608398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211597A Granted JPH0262409A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | マークチューブ等の保持用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262409A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4857041B2 (ja) * | 2006-07-18 | 2012-01-18 | 株式会社トスカ | 可塑性材製の螺旋状部品及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-08-27 JP JP63211597A patent/JPH0262409A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262409A (ja) | 1990-03-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |