JPH0262468A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents
自動変速機のライン圧制御装置Info
- Publication number
- JPH0262468A JPH0262468A JP21353388A JP21353388A JPH0262468A JP H0262468 A JPH0262468 A JP H0262468A JP 21353388 A JP21353388 A JP 21353388A JP 21353388 A JP21353388 A JP 21353388A JP H0262468 A JPH0262468 A JP H0262468A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line pressure
- shift
- setting means
- speed change
- automatic transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動変速機のライン圧を変速中好適に制御する
ための装置に関するものである。
ための装置に関するものである。
(従来の技術)
自動変速機は各種摩擦要素(クラッチやブレーキ等)を
選択的に油圧作動させて所定変速段を選択し、作動する
摩擦要素を変更することにより他の変速段への変速を行
うことができる。
選択的に油圧作動させて所定変速段を選択し、作動する
摩擦要素を変更することにより他の変速段への変速を行
うことができる。
ところでこの変速中、作動されることとなった摩擦要素
の締結容量、つまりライン圧が変速機入力トルクに対し
て適切でないと大きな変速ショックを生じたり、変速遅
れを生ずる。
の締結容量、つまりライン圧が変速機入力トルクに対し
て適切でないと大きな変速ショックを生じたり、変速遅
れを生ずる。
そこで本願出願人は先に特願昭63−91814号によ
り、変速当初ライン圧を電子制御(デユーティ制御)に
よりエンジン要求負荷(運転者がアクセルペダルにより
指令する)に応じた基準ライン圧とし、その後ライン圧
をエンジン要求負荷に応じた速度で電子制御量(デユー
ティ)の変更により上昇させることを提案した。
り、変速当初ライン圧を電子制御(デユーティ制御)に
よりエンジン要求負荷(運転者がアクセルペダルにより
指令する)に応じた基準ライン圧とし、その後ライン圧
をエンジン要求負荷に応じた速度で電子制御量(デユー
ティ)の変更により上昇させることを提案した。
(発明が解決しようとする課B)
しかし、例えばデユーティ制御について述べると、デユ
ーティDに対するライン圧PLの変化特性が第5図の如
く自動変速機の作動油温に応じ異なり、低温時は作動油
粘度の上昇でライン圧PLが高温時より低くなるし、又
制御可能なデユーティ帯域が狭くなってデユーティDに
対するライン圧PLの変化勾配が急になる。
ーティDに対するライン圧PLの変化特性が第5図の如
く自動変速機の作動油温に応じ異なり、低温時は作動油
粘度の上昇でライン圧PLが高温時より低くなるし、又
制御可能なデユーティ帯域が狭くなってデユーティDに
対するライン圧PLの変化勾配が急になる。
これがため、従来のように高温時も低温時も同じ変速用
ライン圧制御を行ったのでは、温度に応じ変速ショック
が大きくなったり、変速遅れを生じ、常時狙い通りの変
速特性を達し得ない。
ライン圧制御を行ったのでは、温度に応じ変速ショック
が大きくなったり、変速遅れを生じ、常時狙い通りの変
速特性を達し得ない。
本発明は自動変速機の作動油温に応じ電子制御量を変更
して上述の問題を解決することを目的とする。
して上述の問題を解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この目的のため本発明ライン圧制御装置は第1図に概念
を示す如く、ライン圧により各種摩擦要素を選択的に油
圧作動させて所定変速段を選択し、作動する摩擦要素を
変更して行う他の変速段への変速中は当初ライン圧を基
準ライン圧設定手段による電子制御で決定し、その後ラ
イン圧をライン圧上昇速度設定手段により決定した電子
制御量変化速度で上昇させる自動変速機において、自動
変速機の作動油温を検知する油温検知手段と、 この作動油温に応じ前記基準ライン圧設定手段及びライ
ン圧上昇速度設定手段の少なくとも一方の電子制御量を
変更する電子制御量変更手段とを設けたものである。
を示す如く、ライン圧により各種摩擦要素を選択的に油
圧作動させて所定変速段を選択し、作動する摩擦要素を
変更して行う他の変速段への変速中は当初ライン圧を基
準ライン圧設定手段による電子制御で決定し、その後ラ
イン圧をライン圧上昇速度設定手段により決定した電子
制御量変化速度で上昇させる自動変速機において、自動
変速機の作動油温を検知する油温検知手段と、 この作動油温に応じ前記基準ライン圧設定手段及びライ
ン圧上昇速度設定手段の少なくとも一方の電子制御量を
変更する電子制御量変更手段とを設けたものである。
(作 用)
自動変速機はライン圧により各種摩擦要素を選択的に油
圧作動させて所定変速段を選択し、作動する摩擦要素を
変更して他の変速段への変速を行うことができる。
圧作動させて所定変速段を選択し、作動する摩擦要素を
変更して他の変速段への変速を行うことができる。
この変速中、基準ライン圧設定手段は変速当初のライン
圧を電子制御により決定し、その後ライン圧上昇速度設
定手段が電子制御量を変化させてその変化速度に応じた
速度でライン圧を上昇させることにより、当該変速時作
動されることとなった摩擦要素の締結容量を適切となし
、変速ショックや変速遅れの発生を防止する。
圧を電子制御により決定し、その後ライン圧上昇速度設
定手段が電子制御量を変化させてその変化速度に応じた
速度でライン圧を上昇させることにより、当該変速時作
動されることとなった摩擦要素の締結容量を適切となし
、変速ショックや変速遅れの発生を防止する。
ところで、油温検知手段が検知した自動変速機の作動油
温に応じ電子制御量変更手段は上記基準ライン圧設定手
段及びライン圧上昇速度設定手段の少なくとも一方の電
子制御量を変更して、変更結果に基づき基準ライン圧及
びライン圧上昇速度の決定を行わせる。このため、油温
変化にともなう基準ライン圧及びライン圧上昇速度の変
化を補償し得ることとなり、いかなる油温条件のもとで
も前記の変速ショック軽減効果及び変速遅れ防止効果を
常時狙い通りに達成することができる。
温に応じ電子制御量変更手段は上記基準ライン圧設定手
段及びライン圧上昇速度設定手段の少なくとも一方の電
子制御量を変更して、変更結果に基づき基準ライン圧及
びライン圧上昇速度の決定を行わせる。このため、油温
変化にともなう基準ライン圧及びライン圧上昇速度の変
化を補償し得ることとなり、いかなる油温条件のもとで
も前記の変速ショック軽減効果及び変速遅れ防止効果を
常時狙い通りに達成することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第2図は本発明−実施の構成になるライン圧制御装置を
内蔵した自動車のパワートレーン制御系を示し、1は電
子制御燃料噴射エンジン、2は自動変速機、3はディフ
ァレンシャルギヤ、4は駆動車輪である。
内蔵した自動車のパワートレーン制御系を示し、1は電
子制御燃料噴射エンジン、2は自動変速機、3はディフ
ァレンシャルギヤ、4は駆動車輪である。
エンジン1はエンジン制御用コンピュータ5を具工、こ
のコンピュータには、エンジン回転数NEを検出するエ
ンジン回転センサ6からの信号、車速Vを検出する車速
センサ7からの信号、エンジンスロットル開度THを検
出するスロットルセンサ8からの信号、及びエンジン吸
入空気iQを検出する吸入空気量センサ9からの信号等
を入力する。
のコンピュータには、エンジン回転数NEを検出するエ
ンジン回転センサ6からの信号、車速Vを検出する車速
センサ7からの信号、エンジンスロットル開度THを検
出するスロットルセンサ8からの信号、及びエンジン吸
入空気iQを検出する吸入空気量センサ9からの信号等
を入力する。
コンピュータ5はこれら入力情報を基に燃料噴射パルス
幅T、を決定してこれをエンジン1に指令したり、図示
しないが点火時期制御信号をエンジン1に供給する。エ
ンジン1は燃料噴射パルス幅T、に応じた量の燃料を供
給され、この燃料をエンジンの回転に調時して燃焼させ
ることにより運転する。
幅T、を決定してこれをエンジン1に指令したり、図示
しないが点火時期制御信号をエンジン1に供給する。エ
ンジン1は燃料噴射パルス幅T、に応じた量の燃料を供
給され、この燃料をエンジンの回転に調時して燃焼させ
ることにより運転する。
また自動変速機2はトルクコンバータ10及び変速歯車
機構11をタンデムに具え、トルクコンバータ10を経
てエンジン動力を入力軸12に入力する。
機構11をタンデムに具え、トルクコンバータ10を経
てエンジン動力を入力軸12に入力する。
軸12への変速機入力回転は変速歯車機構11の選択変
速段に応じ増減速されて出力軸13に至り、この出力軸
よりディファレンシャルギヤ3を経て駆動車輪4に達し
て自動車を走行させることができる。
速段に応じ増減速されて出力軸13に至り、この出力軸
よりディファレンシャルギヤ3を経て駆動車輪4に達し
て自動車を走行させることができる。
ここにおける変速歯車機構11は日産自動車■発行[オ
ートマチックトランスミッションRF4ROIA型整備
要領書J (A261 C07)に記載の変速歯車機
構と同様の構成を有するもので、入力軸12から出力軸
13への伝動経路(変速段)を決定するクラッチやブレ
ーキ等の各種摩擦要素(図示せず)を内蔵し、これら各
種摩擦要素をライン圧PLにより選択的に油圧作動され
て所定変速段を選択すると共に、作動される摩擦要素の
変更により他の変速段への変速を行うものとする。
ートマチックトランスミッションRF4ROIA型整備
要領書J (A261 C07)に記載の変速歯車機
構と同様の構成を有するもので、入力軸12から出力軸
13への伝動経路(変速段)を決定するクラッチやブレ
ーキ等の各種摩擦要素(図示せず)を内蔵し、これら各
種摩擦要素をライン圧PLにより選択的に油圧作動され
て所定変速段を選択すると共に、作動される摩擦要素の
変更により他の変速段への変速を行うものとする。
この変速制御のためにここでは変速制御用コンピュータ
14およびコントロールバルブ15を設ける。
14およびコントロールバルブ15を設ける。
コンピュータ14はコントロールバルブ15内の変速制
御用シフトソレノイド15a、 15bを選択的にON
L、、これらシフトソレノイドの次表に示すON、 O
FFの組合せにより対応した変速段が選択されるよう各
種摩擦要素へ選択的にライン圧PLを供給して変速制御
を司どる。
御用シフトソレノイド15a、 15bを選択的にON
L、、これらシフトソレノイドの次表に示すON、 O
FFの組合せにより対応した変速段が選択されるよう各
種摩擦要素へ選択的にライン圧PLを供給して変速制御
を司どる。
変速制御用コンピュータ14はその他にコントロールパ
ルプ15内のライン圧制御用デユーティソレノイド16
を制御デユーティDによりデユーティ制御してコントロ
ールパルプ15内のライン圧PL(第5図の如く制御デ
ユーティDの増大につれライン圧上昇)を本発明の狙い
通りに制御するものとする。上記変速制御及びライン圧
制御のためコンピュータ14には車速センサ7からの信
号、スロットルセンサ8からの信号を夫々入力する他、
軸12の回転数N7を検出する入力回転センサ17から
の信号及び軸13の回転数N。を検出する出力回転セン
サ18からの信号を入力し、さらにエンジンのアクセル
ペダルを釈放した状態でONとなるアイドルスイッチ1
9からの信号10、及び自動変速機の作動油温Cを検出
する油温センサ20からの信号を入力する。
ルプ15内のライン圧制御用デユーティソレノイド16
を制御デユーティDによりデユーティ制御してコントロ
ールパルプ15内のライン圧PL(第5図の如く制御デ
ユーティDの増大につれライン圧上昇)を本発明の狙い
通りに制御するものとする。上記変速制御及びライン圧
制御のためコンピュータ14には車速センサ7からの信
号、スロットルセンサ8からの信号を夫々入力する他、
軸12の回転数N7を検出する入力回転センサ17から
の信号及び軸13の回転数N。を検出する出力回転セン
サ18からの信号を入力し、さらにエンジンのアクセル
ペダルを釈放した状態でONとなるアイドルスイッチ1
9からの信号10、及び自動変速機の作動油温Cを検出
する油温センサ20からの信号を入力する。
コンピュータ14はこれら入力情報を基に第3図及び第
4図の制御プログラムを実行して変速制御及びライン圧
制御を行う。
4図の制御プログラムを実行して変速制御及びライン圧
制御を行う。
先ず定時割込みにより繰返し実行される第3図の変速制
御プログラムを説明すると、ステップ21では油温セン
サ20からの作動油温C及びスロットルセンサ8からの
スロットル開度T11を読込み、続くステップ22では
入力軸回転数N↑および出力軸回転数N。をそれぞれ入
力回転センサ17および出力回転センサ18から読込み
、次のステップ23ではこれら入出力軸回転数間の比で
表される変速歯車機構11のギヤ比g (g = Ny
/ No )を演算し、その後のステップ24では車
速センサ7から車速Vを読込んで、その車速Vと上記ス
ロットル開度THとから、あらかじめ設定した変速パタ
ーンに基づき運転状態に好適な目標変速段を決定する。
御プログラムを説明すると、ステップ21では油温セン
サ20からの作動油温C及びスロットルセンサ8からの
スロットル開度T11を読込み、続くステップ22では
入力軸回転数N↑および出力軸回転数N。をそれぞれ入
力回転センサ17および出力回転センサ18から読込み
、次のステップ23ではこれら入出力軸回転数間の比で
表される変速歯車機構11のギヤ比g (g = Ny
/ No )を演算し、その後のステップ24では車
速センサ7から車速Vを読込んで、その車速Vと上記ス
ロットル開度THとから、あらかじめ設定した変速パタ
ーンに基づき運転状態に好適な目標変速段を決定する。
ステップ25ではこの目標変速段と現在の変速段と異な
るか否かにより変速が必要か否かを判別する。変速が不
要と判断した場合には、ステップ26へ進んでシフトソ
レノイド15aおよび15bのON・OFFの組合せの
設定を現状のまま維持し、その後、後述するステップ3
4へ進む。
るか否かにより変速が必要か否かを判別する。変速が不
要と判断した場合には、ステップ26へ進んでシフトソ
レノイド15aおよび15bのON・OFFの組合せの
設定を現状のまま維持し、その後、後述するステップ3
4へ進む。
一方、ステップ25で変速力5必要と判断した場合には
、ステップ27にて現在の変速段から目標変速段へ移行
するための変速の種類(例えば第1速から第2速へのア
ップシフト変速等)を識別してステップ2日へ進む。ス
テップ28では変速指示フラグFが1か否か、つまり既
に変速中か否かを判別し、ここでF=1でなければステ
ップ29で変速指示フラグFを1にセットするとともに
変速タイマの値Tを0にリセットし、ステップ28でF
=1であればステップ30でTをインクリメント(歩進
:T=T+1)する。これによって変速タイマの値Tは
、変速が必要と判断した時点からの経過時間を計測する
ことになる。
、ステップ27にて現在の変速段から目標変速段へ移行
するための変速の種類(例えば第1速から第2速へのア
ップシフト変速等)を識別してステップ2日へ進む。ス
テップ28では変速指示フラグFが1か否か、つまり既
に変速中か否かを判別し、ここでF=1でなければステ
ップ29で変速指示フラグFを1にセットするとともに
変速タイマの値Tを0にリセットし、ステップ28でF
=1であればステップ30でTをインクリメント(歩進
:T=T+1)する。これによって変速タイマの値Tは
、変速が必要と判断した時点からの経過時間を計測する
ことになる。
ステップ31では、変速タイマの値Tが、上記変速の種
類に応じて設定した中間変速段判別用の設定時間T。に
対しT≧T0であるか否かを判別し、T<Toの間にス
テップ32およびステップ33へ進む。
類に応じて設定した中間変速段判別用の設定時間T。に
対しT≧T0であるか否かを判別し、T<Toの間にス
テップ32およびステップ33へ進む。
これらのステップ32.33は、現在の変速段から目標
変速段への移行のための経過的処理を行うものであり、
ステップ32では、前記変速の種類毎に設定した、現在
の変速段のギヤ比と目標変速段のギヤ比との間の値を含
むいくつかのギヤ比データの組のうち、先のステップ2
7で識別した変速の種類に対応するものをセットし、ス
テップ33では、先に演算したギヤ比gの値と上記ギヤ
比データの値とを比較してその結果に基づきシフトソレ
ノイド15a、 15bのON・OFFの組合せを設定
する。かかるステップ32.33によれば、ギヤ比gが
変化して中間変速段および目標変速段のギヤ比の値に近
接したときに変速が行われ、これによってスロットルを
ある程度間いて行うパワーオンアップシフト変速や、ス
ロットル開度を最小として行うパワーオファツブジフト
変速における変速ショックの発生を有効に防止し得る(
詳細は本出願人が先に出願した特願昭63−12712
号を参照のこと)。
変速段への移行のための経過的処理を行うものであり、
ステップ32では、前記変速の種類毎に設定した、現在
の変速段のギヤ比と目標変速段のギヤ比との間の値を含
むいくつかのギヤ比データの組のうち、先のステップ2
7で識別した変速の種類に対応するものをセットし、ス
テップ33では、先に演算したギヤ比gの値と上記ギヤ
比データの値とを比較してその結果に基づきシフトソレ
ノイド15a、 15bのON・OFFの組合せを設定
する。かかるステップ32.33によれば、ギヤ比gが
変化して中間変速段および目標変速段のギヤ比の値に近
接したときに変速が行われ、これによってスロットルを
ある程度間いて行うパワーオンアップシフト変速や、ス
ロットル開度を最小として行うパワーオファツブジフト
変速における変速ショックの発生を有効に防止し得る(
詳細は本出願人が先に出願した特願昭63−12712
号を参照のこと)。
その後のステップ34では、シフトソレノイド15a。
15bの設定されたON・OFFの組合せ状態に基づき
それらのシフトソレノイド15a、 15bの駆動信号
を出力して変速を行わせ、次のステップ35では、本発
明に基づき後述のライン圧制御を行う。
それらのシフトソレノイド15a、 15bの駆動信号
を出力して変速を行わせ、次のステップ35では、本発
明に基づき後述のライン圧制御を行う。
ステップ31でT≧T0と判別した場合には、ステップ
36へ進んでシフトソレノイド15a、 15bのON
・OFFの組合せを目標変速段の状態に設定し、次のス
テップ37で変速指示フラグをF=Oにクリアする。か
かるステップ36.37によれば、通常であれば変速が
終了する時間に対応させてToの値を設定することにて
、例えば気温が低い場合のアイドル回転上昇装置の作動
によりギヤ比の低下が緩やかな場合等でも確実に目標変
速段を達成し得る。
36へ進んでシフトソレノイド15a、 15bのON
・OFFの組合せを目標変速段の状態に設定し、次のス
テップ37で変速指示フラグをF=Oにクリアする。か
かるステップ36.37によれば、通常であれば変速が
終了する時間に対応させてToの値を設定することにて
、例えば気温が低い場合のアイドル回転上昇装置の作動
によりギヤ比の低下が緩やかな場合等でも確実に目標変
速段を達成し得る。
第4図は、上述のステップ35におけるライン圧制御を
実行するためのサブルーチンを示し、ここにおけるステ
ップ41では、変速指示フラグFが1か否かを判別し、
F=1でなければ非変速中であると判断してステップ4
2へ進む。そしてステップ42では、例えば第6図に示
すような、スロットル開度TH(エンジン要求負荷)と
、目標ライン圧に対応するライン圧制御用デユーティソ
レノイド16の非変速用ライン圧制御デユーティDとの
関係を与えるテーブルOを選択してこのライン圧テーブ
ルからスロットル開度Tl(に対応するライン圧制御デ
ユーティDをルックアップする。しかる後ここではステ
ップ43へ進んで、その制御デユーティDでデユーティ
ソレノイド16を駆動してライン圧PLを非変速中に適
した第6図の特性に沿って制御する。
実行するためのサブルーチンを示し、ここにおけるステ
ップ41では、変速指示フラグFが1か否かを判別し、
F=1でなければ非変速中であると判断してステップ4
2へ進む。そしてステップ42では、例えば第6図に示
すような、スロットル開度TH(エンジン要求負荷)と
、目標ライン圧に対応するライン圧制御用デユーティソ
レノイド16の非変速用ライン圧制御デユーティDとの
関係を与えるテーブルOを選択してこのライン圧テーブ
ルからスロットル開度Tl(に対応するライン圧制御デ
ユーティDをルックアップする。しかる後ここではステ
ップ43へ進んで、その制御デユーティDでデユーティ
ソレノイド16を駆動してライン圧PLを非変速中に適
した第6図の特性に沿って制御する。
また上記ステップ41でF=1であれば、変速中である
と判断してステップ44へ進み、前記変速の種類毎に設
定した、例えば第7図に示すような変速用ライン圧テー
ブル切換えギヤ比データの中から、先のステップ27で
識別した変速の種類に対応するものを選出して、スロッ
トル開度THに対応する二種類の切換えギヤ比gIおよ
びgz (アップシフト変速の場合はgI>gz、ダウ
ンシフト変速の場合はgI<gz)をルックアップする
。
と判断してステップ44へ進み、前記変速の種類毎に設
定した、例えば第7図に示すような変速用ライン圧テー
ブル切換えギヤ比データの中から、先のステップ27で
識別した変速の種類に対応するものを選出して、スロッ
トル開度THに対応する二種類の切換えギヤ比gIおよ
びgz (アップシフト変速の場合はgI>gz、ダウ
ンシフト変速の場合はgI<gz)をルックアップする
。
次のステップ45では、前記変速の種類がアップシフト
変速か否かを判別し、アップシフト変速であればステッ
プ46および47へ進んで、先のステップ23で求めた
ギヤ比gの値が上記切換えギヤ比g++g2に対してど
ういう関係にあるかを判別する。すなわちここで、変速
当初のためg>gIであれば、ステップ42へ進んで非
変速用ライン圧テーブル0から制御デユーティDをルッ
クアップし、また変速が進みgI≧g>gzになれば、
ステップ48へ進んでアイドルスイッチ19がON状態
か否かをチエツクし、さらに変速゛が進んでg2≧gに
なれば、ステップ49へ進んでアイドルスイッチ19が
ON状態か否かをチエツクする。
変速か否かを判別し、アップシフト変速であればステッ
プ46および47へ進んで、先のステップ23で求めた
ギヤ比gの値が上記切換えギヤ比g++g2に対してど
ういう関係にあるかを判別する。すなわちここで、変速
当初のためg>gIであれば、ステップ42へ進んで非
変速用ライン圧テーブル0から制御デユーティDをルッ
クアップし、また変速が進みgI≧g>gzになれば、
ステップ48へ進んでアイドルスイッチ19がON状態
か否かをチエツクし、さらに変速゛が進んでg2≧gに
なれば、ステップ49へ進んでアイドルスイッチ19が
ON状態か否かをチエツクする。
ステップ48でのチエツクの結果アイドルスイッチ19
がONでない場合には、ステップ50で油温Cが設定値
C5未満の低温か、設定値C5以上の高温かをチエツク
する。C2O4の高温ではステップ51において、例え
ば第8図(a)に示すようなデータ1から変速の種類毎
にスロットル開度Tl+に対応した基準ライン圧デユー
ティD。を求め、ステップ52において例えば第9図(
a)に示すようなデータ3から変速の種類毎にスロット
ル開度T)lに対応したライン圧制御デユーティ上昇ゲ
インGを求める。
がONでない場合には、ステップ50で油温Cが設定値
C5未満の低温か、設定値C5以上の高温かをチエツク
する。C2O4の高温ではステップ51において、例え
ば第8図(a)に示すようなデータ1から変速の種類毎
にスロットル開度Tl+に対応した基準ライン圧デユー
ティD。を求め、ステップ52において例えば第9図(
a)に示すようなデータ3から変速の種類毎にスロット
ル開度T)lに対応したライン圧制御デユーティ上昇ゲ
インGを求める。
その後制御はステップ53.54を経てステップ43に
進み、ステップ53で上記のゲインGに変速経過時間T
(第3図中ステップ30参照)を乗じてライン圧補正デ
ユーティD+を求め、ステップ54で基準ライン圧デユ
ーティD0にライン圧補正デユーティD1を加算してラ
イン圧制御デユーティDを求め、ステップ43でこのデ
ユーティDをソレノイド16に出力してライン圧制御を
行う。
進み、ステップ53で上記のゲインGに変速経過時間T
(第3図中ステップ30参照)を乗じてライン圧補正デ
ユーティD+を求め、ステップ54で基準ライン圧デユ
ーティD0にライン圧補正デユーティD1を加算してラ
イン圧制御デユーティDを求め、ステップ43でこのデ
ユーティDをソレノイド16に出力してライン圧制御を
行う。
ステップ50でC<C,と判別する場合、ステップ55
で基準ライン圧デユーティD0を例えば第8図(a)の
如きデータILから求め、ステップ56でライン圧制御
デユーティ上昇ゲインGを例えば第9図(a)の如きデ
ータ3Lから求め、これらに基づくステップ53.54
.43の実行によりライン圧制御を行う。
で基準ライン圧デユーティD0を例えば第8図(a)の
如きデータILから求め、ステップ56でライン圧制御
デユーティ上昇ゲインGを例えば第9図(a)の如きデ
ータ3Lから求め、これらに基づくステップ53.54
.43の実行によりライン圧制御を行う。
ステップ4日でアイドルスイッチ19のONを検知する
場合も、ステップ57で作動油温の高低をチエツクし、
高温ならステップ58.59でステップ51.52と同
様の処理を行い、低温ならステップ60.61でステッ
プ55.56と同様の処理を行い、これらの処理に基づ
くライン圧制御をステップ53.54.43により実行
する。
場合も、ステップ57で作動油温の高低をチエツクし、
高温ならステップ58.59でステップ51.52と同
様の処理を行い、低温ならステップ60.61でステッ
プ55.56と同様の処理を行い、これらの処理に基づ
くライン圧制御をステップ53.54.43により実行
する。
ステップ49でアイドルスイッチ19のOFFを検知す
る場合、ステップ62で作動油温の高低をチエツクし、
C≧C8の高温ではステップ63において、例えば第8
図(b)に示すようなデータ2から変速の種類毎にスロ
ットル開度THに対応した基準ライン圧デユーティD0
を求め、ステップ64において例えば第9図(b)に示
すようなデータ4から変速の種類毎にスロットル開度T
Hに対応したライン圧制御デユーティ上昇ゲインGを求
める。その後制御はステップ53.54を経てステップ
43に進み、ステップ53で上記のゲインGに変速経過
時間T(第3図中ステップ30参照)を乗じてライン圧
補正デユーティD1を求め、ステップ54で基準ライン
圧デユーティDoにライン圧補正デユーティD+を加算
してライン圧制御デユーティDを求め、ステップ43で
このデユーティDをソレノイド16に出力してライン圧
制御を行う。
る場合、ステップ62で作動油温の高低をチエツクし、
C≧C8の高温ではステップ63において、例えば第8
図(b)に示すようなデータ2から変速の種類毎にスロ
ットル開度THに対応した基準ライン圧デユーティD0
を求め、ステップ64において例えば第9図(b)に示
すようなデータ4から変速の種類毎にスロットル開度T
Hに対応したライン圧制御デユーティ上昇ゲインGを求
める。その後制御はステップ53.54を経てステップ
43に進み、ステップ53で上記のゲインGに変速経過
時間T(第3図中ステップ30参照)を乗じてライン圧
補正デユーティD1を求め、ステップ54で基準ライン
圧デユーティDoにライン圧補正デユーティD+を加算
してライン圧制御デユーティDを求め、ステップ43で
このデユーティDをソレノイド16に出力してライン圧
制御を行う。
ステップ62でC<C3の低温と判別する場合、ステッ
プ65で基準ライン圧デユーティD。を例えば第8図(
b)の如きデータ2Lから求め、ステップ66でライン
圧制御デユーティ上昇ゲインGを例えば第9図(b)の
如きデータ4Lから求め、これらに基づ(ステップ53
.54.43の実行によりライン圧制御を行う。
プ65で基準ライン圧デユーティD。を例えば第8図(
b)の如きデータ2Lから求め、ステップ66でライン
圧制御デユーティ上昇ゲインGを例えば第9図(b)の
如きデータ4Lから求め、これらに基づ(ステップ53
.54.43の実行によりライン圧制御を行う。
ステップ49でアイドルスイッチ19のONを検知する
場合も、ステップ67で油温の高低をチエツクし、C≧
C8の高温ならステップ68.69でステップ63゜6
4と同様の処理を行い、C<C,の低温ならステップ7
0.71でステップ65.66と同様の処理を行い、こ
れら処理に基づくライン圧制御をステップ53゜54、
43により実行する。
場合も、ステップ67で油温の高低をチエツクし、C≧
C8の高温ならステップ68.69でステップ63゜6
4と同様の処理を行い、C<C,の低温ならステップ7
0.71でステップ65.66と同様の処理を行い、こ
れら処理に基づくライン圧制御をステップ53゜54、
43により実行する。
又、ステップ45でダウンシフト変速と判別する場合、
ステップ72.73でg < g rの変速当初か、g
、5g<gtの変速中盤か、g≧g2の変速終盤かをチ
エツクする。変速当初はステップ42.43によるライ
ン圧制御を、又変速中盤ではステップ4日を通るどれか
1つのループによるライン圧制御を、更に変速終盤では
ステップ49を通るどれか1つのループによるライン圧
制御を夫々実行する。
ステップ72.73でg < g rの変速当初か、g
、5g<gtの変速中盤か、g≧g2の変速終盤かをチ
エツクする。変速当初はステップ42.43によるライ
ン圧制御を、又変速中盤ではステップ4日を通るどれか
1つのループによるライン圧制御を、更に変速終盤では
ステップ49を通るどれか1つのループによるライン圧
制御を夫々実行する。
よって、上記変速中のライン圧制御では自動変速機の作
動油温に応じ第8図及び第9図に示す如くにライン圧制
御用のデユーティを変更することとなり、油温変化にと
もなう基準ライン圧及びその上昇速度の変化を補償する
ことができる。このためいかなる油温のもとでも変速中
のライン圧を同じに制御でき、変速ショック及び変速遅
れを油温条件の変化時も狙い通り確実に防止し得る。
動油温に応じ第8図及び第9図に示す如くにライン圧制
御用のデユーティを変更することとなり、油温変化にと
もなう基準ライン圧及びその上昇速度の変化を補償する
ことができる。このためいかなる油温のもとでも変速中
のライン圧を同じに制御でき、変速ショック及び変速遅
れを油温条件の変化時も狙い通り確実に防止し得る。
なお自動変速機の作動油温に応じ第8図及び第9図の如
く基準ライン圧特性とライン圧上昇ゲイン特性との双方
を変更する構成としたが、いずれか一方のみを変更して
も程度の差はあれ、所期の目的を達成することができる
。
く基準ライン圧特性とライン圧上昇ゲイン特性との双方
を変更する構成としたが、いずれか一方のみを変更して
も程度の差はあれ、所期の目的を達成することができる
。
第1θ図及び第11図は本発明の他の例を示し、本例で
は、前記の実施例がゲインGと変速経過時間Tとを乗じ
てライン圧補正デユーティD1を求めるのに対し、l演
算サイクル(プログラムの割込みインタバル)当りのラ
イン圧補正デユーティΔDを例えば第12図(a)、
(b)の如くに4種類設定し、これらから求めたΔDを
演算サイクル毎に加算してD+ となし、ライン圧の上
昇速度を決定するようにする。これがため第3図に対応
する第10図中のステップ29で変速開始時り、をリセ
ットする処理を追加する。又、第4図に対応する第11
図中のステップ52.56.59.6L 64.66、
69.71でΔDを例えば第12図のデータから求め、
同図中ステップ53でり、をOからΔDづつ加算する。
は、前記の実施例がゲインGと変速経過時間Tとを乗じ
てライン圧補正デユーティD1を求めるのに対し、l演
算サイクル(プログラムの割込みインタバル)当りのラ
イン圧補正デユーティΔDを例えば第12図(a)、
(b)の如くに4種類設定し、これらから求めたΔDを
演算サイクル毎に加算してD+ となし、ライン圧の上
昇速度を決定するようにする。これがため第3図に対応
する第10図中のステップ29で変速開始時り、をリセ
ットする処理を追加する。又、第4図に対応する第11
図中のステップ52.56.59.6L 64.66、
69.71でΔDを例えば第12図のデータから求め、
同図中ステップ53でり、をOからΔDづつ加算する。
(発明の効果)
かくして本発明ライン圧制御装置は上述の如く、自動変
速機の作動油温に応じ電子制御量を変更しつつ変速中の
ライン圧を電子制御する構成としたから、油温変化にと
もなう変速用ライン圧の変化を補償することができ、い
かなる油温のもとでも変速ショックの軽減及び変速遅れ
の防止を常時狙い通りに達成することができる。
速機の作動油温に応じ電子制御量を変更しつつ変速中の
ライン圧を電子制御する構成としたから、油温変化にと
もなう変速用ライン圧の変化を補償することができ、い
かなる油温のもとでも変速ショックの軽減及び変速遅れ
の防止を常時狙い通りに達成することができる。
第1図は本発明ライン圧制御装置の概念図、第2図は本
発明装置の一実施例を示す自動車パワートレーンの制御
システム図、 第3図および第4図は夫々上記実施例における変速制御
用コンピュータの変速制御及びライン圧制御プログラム
を示すフローチャート、第5図はライン圧とデユーティ
との油温毎の関係線図、 第6図は非変速用ライン圧制御デユーティのテーブルを
示す線図、 第7図はライン圧テーブル切換えギヤ比のデータを示す
線図、 第8図(a)、 (t))はスロットル開度と基準ライ
ン圧デユーティとの関係を示す関係線図、 第9図(a)、 (b)はスロットル開度とライン圧上
昇ゲインとの関係を示す関係線図、 第10図、第11図及び第12図(a)、 (b)は本
発明の他の例を示す第3図、第4図及び第9図(a)、
(b)と同様なフローチャート及び関係線図である。 1・・・電子制御燃料噴射エンジン 2・・・自動変速機 3・・・ディファレンシャルギヤ 4・・・駆動車輪 5・・・エンジン制御凡用コンピュータ6・・・エンジ
ン回転センサ 7・・・車速センサ 8・・・スロットルセンサ 9・・・吸入空気量センサ 10・・・トルクコンバータ 11・・・変速歯車機構 14・・・変速制御用コンピュータ 15・・・コントロールバルブ 15a、 15b・・・変速制御用シフトソレノイド1
6・・・ライン圧制御用デユーティソレノイド17・・
・入力回転センサ 18・・・出力回転センサ 19・・・アイドルスイッチ 20・・・油温センサ 第5図 ライ/圧奮1信F’f笠−ティDと%)第6図 アイドル ズイゾ+ON ズロ、井ル聞度TH 第7図 第8 (a) スロ、Fル聞度丁H (b) スロ、hル聞度TH 第9図 (a) ズロ・/Fル蘭度TH (b) スロ/トル間庄TH 第12図 (aJ (b) ズロ、トル開廖丁月
発明装置の一実施例を示す自動車パワートレーンの制御
システム図、 第3図および第4図は夫々上記実施例における変速制御
用コンピュータの変速制御及びライン圧制御プログラム
を示すフローチャート、第5図はライン圧とデユーティ
との油温毎の関係線図、 第6図は非変速用ライン圧制御デユーティのテーブルを
示す線図、 第7図はライン圧テーブル切換えギヤ比のデータを示す
線図、 第8図(a)、 (t))はスロットル開度と基準ライ
ン圧デユーティとの関係を示す関係線図、 第9図(a)、 (b)はスロットル開度とライン圧上
昇ゲインとの関係を示す関係線図、 第10図、第11図及び第12図(a)、 (b)は本
発明の他の例を示す第3図、第4図及び第9図(a)、
(b)と同様なフローチャート及び関係線図である。 1・・・電子制御燃料噴射エンジン 2・・・自動変速機 3・・・ディファレンシャルギヤ 4・・・駆動車輪 5・・・エンジン制御凡用コンピュータ6・・・エンジ
ン回転センサ 7・・・車速センサ 8・・・スロットルセンサ 9・・・吸入空気量センサ 10・・・トルクコンバータ 11・・・変速歯車機構 14・・・変速制御用コンピュータ 15・・・コントロールバルブ 15a、 15b・・・変速制御用シフトソレノイド1
6・・・ライン圧制御用デユーティソレノイド17・・
・入力回転センサ 18・・・出力回転センサ 19・・・アイドルスイッチ 20・・・油温センサ 第5図 ライ/圧奮1信F’f笠−ティDと%)第6図 アイドル ズイゾ+ON ズロ、井ル聞度TH 第7図 第8 (a) スロ、Fル聞度丁H (b) スロ、hル聞度TH 第9図 (a) ズロ・/Fル蘭度TH (b) スロ/トル間庄TH 第12図 (aJ (b) ズロ、トル開廖丁月
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ライン圧により各種摩擦要素を選択的に油圧作動さ
せて所定変速段を選択し、作動する摩擦要素を変更して
行う他の変速段への変速中は当初ライン圧を基準ライン
圧設定手段による電子制御で決定し、その後ライン圧を
ライン圧上昇速度設定手段により決定した電子制御量変
化速度で上昇させる自動変速機において、 自動変速機の作動油温を検知する油温検知手段と、 この作動油温に応じ前記基準ライン圧設定手段及びライ
ン圧上昇速度設定手段の少なくとも一方の電子制御量を
変更する電子制御量変更手段とを具備してなることを特
徴とする自動変速機のライン圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21353388A JPH0262468A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21353388A JPH0262468A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262468A true JPH0262468A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16640763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21353388A Pending JPH0262468A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6432019B1 (en) | 1999-09-30 | 2002-08-13 | Jatco Transtechnology Ltd. | Hydraulic circuit for toroidal continuous variable transmission |
| JP2006206162A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | インモールドラベル及びインモールドラベル付き合成樹脂製容器 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21353388A patent/JPH0262468A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6432019B1 (en) | 1999-09-30 | 2002-08-13 | Jatco Transtechnology Ltd. | Hydraulic circuit for toroidal continuous variable transmission |
| DE10047855B4 (de) * | 1999-09-30 | 2006-04-06 | Jatco Ltd, Fuji | Hydraulikkreis für stufenlose Toroidgetriebe |
| JP2006206162A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | インモールドラベル及びインモールドラベル付き合成樹脂製容器 |
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