JPH026250Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026250Y2 JPH026250Y2 JP13918585U JP13918585U JPH026250Y2 JP H026250 Y2 JPH026250 Y2 JP H026250Y2 JP 13918585 U JP13918585 U JP 13918585U JP 13918585 U JP13918585 U JP 13918585U JP H026250 Y2 JPH026250 Y2 JP H026250Y2
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- JP
- Japan
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- fixture
- mounting
- outer tube
- outer periphery
- control cable
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 8
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 4
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000011701 zinc Substances 0.000 claims description 4
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 claims description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Flexible Shafts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、アウタチユーブにインナケーブルを
摺動自由に挿通したコントロールケーブルのアウ
タチユーブの端末をフレーム等に固定するととも
にインナケーブルの端末を作動部材に連結するよ
うにしたコントロールケーブルの端末装置に関す
る。
摺動自由に挿通したコントロールケーブルのアウ
タチユーブの端末をフレーム等に固定するととも
にインナケーブルの端末を作動部材に連結するよ
うにしたコントロールケーブルの端末装置に関す
る。
従来の技術及び考案が解決しようとする問題点
従来、アウタチユーブの端末をフレーム等に固
定するには、亜鉛などの融点の低い金属により筒
形にダイカスト成形してなり外周に取付部となる
雄ねじの形成された固定具をアウタチユーブの端
末に外嵌めして外周をかしめることにより固着
し、その固定具をフレーム等に突設した取付板に
透設された取付孔に挿通して、固定具の雄ねじに
螺合した2つのナツトで取付板の両側から締め付
けて固定したり、あるいは、外周に雄ねじを形成
する替わりに、取付板の取付孔に嵌入する小径部
とその後方に取付板に当接する拡径部を形成する
とともに、小径部に環状の装着溝を形成した固定
具を前記したと同様にアウタチユーブの端末にか
しめ付けにより固着し、その小径部を取付板の取
付孔に嵌入して拡径部を取付板に当接させ、装着
溝と取付板の間にばね部材を装着してその弾力に
より拡径部を取付板に押圧保持することによつて
固定する方法があるが、亜鉛などの金属は比較的
やわらかいため、固定具の外周に形成された雄ね
じのねじ山や、装着溝の側壁がインナケーブルに
作用する操作力の反力によつて常温においてもク
リープし易く、これにより、ナツトによる締め付
け力やばね部材による保持力が弱まつて固定具が
取付板に対してがたつくようになり、インナケー
ブルによる操作力の確実な伝達がなされなくなる
ばかりか異音の発生原因ともなつて耐久性に劣
り、固定具が高温度に曝されるような場合には前
記クリープが急速に進展し、耐久性がさらに低下
する欠点があつた。
定するには、亜鉛などの融点の低い金属により筒
形にダイカスト成形してなり外周に取付部となる
雄ねじの形成された固定具をアウタチユーブの端
末に外嵌めして外周をかしめることにより固着
し、その固定具をフレーム等に突設した取付板に
透設された取付孔に挿通して、固定具の雄ねじに
螺合した2つのナツトで取付板の両側から締め付
けて固定したり、あるいは、外周に雄ねじを形成
する替わりに、取付板の取付孔に嵌入する小径部
とその後方に取付板に当接する拡径部を形成する
とともに、小径部に環状の装着溝を形成した固定
具を前記したと同様にアウタチユーブの端末にか
しめ付けにより固着し、その小径部を取付板の取
付孔に嵌入して拡径部を取付板に当接させ、装着
溝と取付板の間にばね部材を装着してその弾力に
より拡径部を取付板に押圧保持することによつて
固定する方法があるが、亜鉛などの金属は比較的
やわらかいため、固定具の外周に形成された雄ね
じのねじ山や、装着溝の側壁がインナケーブルに
作用する操作力の反力によつて常温においてもク
リープし易く、これにより、ナツトによる締め付
け力やばね部材による保持力が弱まつて固定具が
取付板に対してがたつくようになり、インナケー
ブルによる操作力の確実な伝達がなされなくなる
ばかりか異音の発生原因ともなつて耐久性に劣
り、固定具が高温度に曝されるような場合には前
記クリープが急速に進展し、耐久性がさらに低下
する欠点があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決するために、アウタ
チユーブにインナケーブルを摺動自由に挿通した
コントロールケーブルの前記アウタチユーブの端
末に筒形の固定具を固着し、該固定具に対して軸
方向の移動自由に取り付けたロツドに前記インナ
ケーブルの端末を連結し、前記固定具の外周に形
成された取付部によつて該固定具をフレーム等の
取付板に固定するとともに前記ロツドを作動部材
に連結したコントロールケーブルの端末装置にお
いて、亜鉛やアルミニウムなどの低融点金属によ
りダイカスト成形してなる前記固定具の外周に前
記取付部となる鋼などの耐クリープ性に優れた金
属からなる取付部材をインサート成形により一体
に結合した構成とした。
チユーブにインナケーブルを摺動自由に挿通した
コントロールケーブルの前記アウタチユーブの端
末に筒形の固定具を固着し、該固定具に対して軸
方向の移動自由に取り付けたロツドに前記インナ
ケーブルの端末を連結し、前記固定具の外周に形
成された取付部によつて該固定具をフレーム等の
取付板に固定するとともに前記ロツドを作動部材
に連結したコントロールケーブルの端末装置にお
いて、亜鉛やアルミニウムなどの低融点金属によ
りダイカスト成形してなる前記固定具の外周に前
記取付部となる鋼などの耐クリープ性に優れた金
属からなる取付部材をインサート成形により一体
に結合した構成とした。
作用及び効果
本考案のコントロールケーブルの端末装置は上
記構成となり、耐クリープ性に優れた取付部材を
固定具に一体成形したから、取付部材の固定具に
対する結合強度が高い上に、取付部材が高温度に
曝される場合においてもインナケーブルに作用す
る操作力の反力によりクリープするのが防止され
て取付部材と取付板の間に緩みが生ずることがな
く、これにより、長時間の使用によつて固定具が
取付板に対してがたつきを生ずるのが防止され、
操作力伝達の確実性が低下したり異音が発生する
のが防止され、十分な耐久性を確保することがで
きる効果を奏する。
記構成となり、耐クリープ性に優れた取付部材を
固定具に一体成形したから、取付部材の固定具に
対する結合強度が高い上に、取付部材が高温度に
曝される場合においてもインナケーブルに作用す
る操作力の反力によりクリープするのが防止され
て取付部材と取付板の間に緩みが生ずることがな
く、これにより、長時間の使用によつて固定具が
取付板に対してがたつきを生ずるのが防止され、
操作力伝達の確実性が低下したり異音が発生する
のが防止され、十分な耐久性を確保することがで
きる効果を奏する。
実施例
以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案の第1実施例を示し、図におい
て、1はコントロールケーブルであつて、合成樹
脂製のライナ2の周りに多数本の丸鋼線3を密着
して螺旋巻きすることによりストランド5を形成
し、さらにその周りを合成樹脂製のジヤケツト6
で被覆してなるアウタチユーブ7のライナ2内
に、多数本の線鋼線を撚り合わせてなるインナケ
ーブル8が摺動自由に挿通されて押し引き両方向
の操作力を伝達するようになつており、このコン
トロールケーブル1のアウタチユーブ7の端末に
は亜鉛などの融点の低い金属により筒形にダイカ
スト成形された固定具10が外嵌めしたのち外周
をかしめることにより固着されており、この固定
具10の先端寄りの外周には、鋼などの耐クリー
プ性に優れた金属からなる円筒の外周面に雄ねじ
12を形成するとともに内周面に2つの周方向の
突条14,14を形成してなる取付部材15aが
インサート成形により一体に結合されており、こ
の取付部材15aの部分を、フレーム16に突設
したブラケツト17の上縁から切り込まれた取付
溝18に上方から落とし込み、取付部材15aの
雄ねじ12に螺合した2つのナツト20,20に
よりブラケツト17の両側から締め付けることに
よつて固定具10がブラケツト17に固定されて
おり、固定具10の先端部にはスリーブ21が後
端の球形頭部22を固定具10の内周に形成され
た球形凹部23に嵌装して小角度の首振り自由に
取り付けられ、スリーブ21の中心孔25に摺動
自由に挿通されたロツド26の後端にアウタチユ
ーブ7から突出したインナケーブル8の端末が連
結され、ロツド26の先端の取付部27が図示し
ない作動レバーに連結されており、コントロール
ケーブル1の他端に連結された駆動部材によりイ
ンナケーブル8を押し引き運動させることによつ
てスリーブ21が小角度の首振りを生じつつその
中をロツド26が摺動して作動レバーが駆動され
るようになつており、本実施例においては、取付
部材15aが固定具10に一体に結合されて相互
の結合強度が高い上に、取付部材15aが鋼など
の耐クリープ性に優れたものであることから、イ
ンナケーブル8に作用する操作力の反力により雄
ねじ12のねじ山がクリープしてナツト20の締
め付けに緩みを生ずることがなく、したがつて、
長時間の使用によつて固定具10がブラケツトに
対してがたつきを生ずるのが防止される。
て、1はコントロールケーブルであつて、合成樹
脂製のライナ2の周りに多数本の丸鋼線3を密着
して螺旋巻きすることによりストランド5を形成
し、さらにその周りを合成樹脂製のジヤケツト6
で被覆してなるアウタチユーブ7のライナ2内
に、多数本の線鋼線を撚り合わせてなるインナケ
ーブル8が摺動自由に挿通されて押し引き両方向
の操作力を伝達するようになつており、このコン
トロールケーブル1のアウタチユーブ7の端末に
は亜鉛などの融点の低い金属により筒形にダイカ
スト成形された固定具10が外嵌めしたのち外周
をかしめることにより固着されており、この固定
具10の先端寄りの外周には、鋼などの耐クリー
プ性に優れた金属からなる円筒の外周面に雄ねじ
12を形成するとともに内周面に2つの周方向の
突条14,14を形成してなる取付部材15aが
インサート成形により一体に結合されており、こ
の取付部材15aの部分を、フレーム16に突設
したブラケツト17の上縁から切り込まれた取付
溝18に上方から落とし込み、取付部材15aの
雄ねじ12に螺合した2つのナツト20,20に
よりブラケツト17の両側から締め付けることに
よつて固定具10がブラケツト17に固定されて
おり、固定具10の先端部にはスリーブ21が後
端の球形頭部22を固定具10の内周に形成され
た球形凹部23に嵌装して小角度の首振り自由に
取り付けられ、スリーブ21の中心孔25に摺動
自由に挿通されたロツド26の後端にアウタチユ
ーブ7から突出したインナケーブル8の端末が連
結され、ロツド26の先端の取付部27が図示し
ない作動レバーに連結されており、コントロール
ケーブル1の他端に連結された駆動部材によりイ
ンナケーブル8を押し引き運動させることによつ
てスリーブ21が小角度の首振りを生じつつその
中をロツド26が摺動して作動レバーが駆動され
るようになつており、本実施例においては、取付
部材15aが固定具10に一体に結合されて相互
の結合強度が高い上に、取付部材15aが鋼など
の耐クリープ性に優れたものであることから、イ
ンナケーブル8に作用する操作力の反力により雄
ねじ12のねじ山がクリープしてナツト20の締
め付けに緩みを生ずることがなく、したがつて、
長時間の使用によつて固定具10がブラケツトに
対してがたつきを生ずるのが防止される。
第2図は本考案の第2実施例を示し、本実施例
の取付部材15bは、前記した取付部材15aと
同様に鋼などの耐クリープ性に優れた金属からな
り、固定具10の外周面内に埋設される筒部28
の外周にブラケツト17の取付溝18内に嵌入す
る小径部30とその後方にブラケツト17に当接
する拡径部31を形成するとともに小径部30の
外周面に環状の装着溝32を形成し、さらに、筒
部28の内周面に2つの周方向の突条14,14
を形成したものであつて、この取付部材15bが
前記実施例と同様に、インサート成形により固定
具10の先端寄りの外周に一体に結合されてお
り、取付部材15bの小径部30をブラケツト1
7の取付溝18に嵌入して拡径部31をブラケツ
ト17に当接させておき、小径部30の装着溝3
2とブラケツト17の間に、湾曲した脚部35を
両側に有する門形をなすばね板36を挿入し、各
脚部35の凸面を装着溝32の側壁に係合すると
ともに各脚部35の上端部と下端部をブラケツト
17に係合することにより、拡径部31がばね板
36の弾力でブラケツト17に押圧保持されて、
固定具10がブラケツト17に固定されており、
他の構造は前記実施例と同一になる。
の取付部材15bは、前記した取付部材15aと
同様に鋼などの耐クリープ性に優れた金属からな
り、固定具10の外周面内に埋設される筒部28
の外周にブラケツト17の取付溝18内に嵌入す
る小径部30とその後方にブラケツト17に当接
する拡径部31を形成するとともに小径部30の
外周面に環状の装着溝32を形成し、さらに、筒
部28の内周面に2つの周方向の突条14,14
を形成したものであつて、この取付部材15bが
前記実施例と同様に、インサート成形により固定
具10の先端寄りの外周に一体に結合されてお
り、取付部材15bの小径部30をブラケツト1
7の取付溝18に嵌入して拡径部31をブラケツ
ト17に当接させておき、小径部30の装着溝3
2とブラケツト17の間に、湾曲した脚部35を
両側に有する門形をなすばね板36を挿入し、各
脚部35の凸面を装着溝32の側壁に係合すると
ともに各脚部35の上端部と下端部をブラケツト
17に係合することにより、拡径部31がばね板
36の弾力でブラケツト17に押圧保持されて、
固定具10がブラケツト17に固定されており、
他の構造は前記実施例と同一になる。
本実施例においては、インナケーブル8に作用
する操作力の反力が取付部材15bの装着溝32
の側壁と拡径部31との対応間隔を拡げるように
作用するのであるが、取付部材15bが鋼などの
耐クリープ性に優れたものであるためこれらの部
分が反力によりクリープして相互の対応間隔が拡
がることがない上に、取付部材15bが固定具1
0に一体に結合されていて相互の結合強度が高い
ため、固定具10が長時間の使用によりブラケツ
ト17に対してがたつきを生ずるのが防止され
る。
する操作力の反力が取付部材15bの装着溝32
の側壁と拡径部31との対応間隔を拡げるように
作用するのであるが、取付部材15bが鋼などの
耐クリープ性に優れたものであるためこれらの部
分が反力によりクリープして相互の対応間隔が拡
がることがない上に、取付部材15bが固定具1
0に一体に結合されていて相互の結合強度が高い
ため、固定具10が長時間の使用によりブラケツ
ト17に対してがたつきを生ずるのが防止され
る。
なお、上記各実施例においては、取付部材15
a,15bの内周面に突条14を形成したから固
定具10との間に軸方向の引掛りが形成されてよ
り固定具10との結合強度が高まる利点がある
が、各取付部材15a,15bの夫々の内周の両
端の縁部により固定具10との間に軸方向の引掛
りが形成されているから、突条14は必ずしも形
成する必要がない。
a,15bの内周面に突条14を形成したから固
定具10との間に軸方向の引掛りが形成されてよ
り固定具10との結合強度が高まる利点がある
が、各取付部材15a,15bの夫々の内周の両
端の縁部により固定具10との間に軸方向の引掛
りが形成されているから、突条14は必ずしも形
成する必要がない。
第1図は本考案の第1実施例の断面図、第2図
は本考案の第2実施例の断面図である。 1:コントロールケーブル、7:アウタチユー
ブ、8:インナケーブル、10:固定具、15
a,15b:取付部材、16:フレーム、17:
ブラケツト、26:ロツド。
は本考案の第2実施例の断面図である。 1:コントロールケーブル、7:アウタチユー
ブ、8:インナケーブル、10:固定具、15
a,15b:取付部材、16:フレーム、17:
ブラケツト、26:ロツド。
Claims (1)
- アウタチユーブにインナケーブルを摺動自由に
挿通したコントロールケーブルの前記アウタチユ
ーブの端末に筒形の固定具を固着し、該固定具に
対して軸方向の移動自由に取り付けたロツドに前
記インナケーブルの端末を連結し、前記固定具の
外周に形成された取付部によつて該固定具をフレ
ーム等の取付板に固定するとともに前記ロツドを
作動部材に連結したコントロールケーブルの端末
装置において、亜鉛やアルミニウムなどの低融点
金属によりダイカスト成形してなる前記固定具の
外周に前記取付部となる鋼などの耐クリープ性に
優れた金属からなる取付部材をインサート成形に
より一体に結合したことを特徴とするコントロー
ルケーブルの端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13918585U JPH026250Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13918585U JPH026250Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246826U JPS6246826U (ja) | 1987-03-23 |
| JPH026250Y2 true JPH026250Y2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=31044847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13918585U Expired JPH026250Y2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026250Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP13918585U patent/JPH026250Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246826U (ja) | 1987-03-23 |
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