JPH0262632A - 否定条件節を含むルールの高速処理装置 - Google Patents
否定条件節を含むルールの高速処理装置Info
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- JPH0262632A JPH0262632A JP63215526A JP21552688A JPH0262632A JP H0262632 A JPH0262632 A JP H0262632A JP 63215526 A JP63215526 A JP 63215526A JP 21552688 A JP21552688 A JP 21552688A JP H0262632 A JPH0262632 A JP H0262632A
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- Japan
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- negative
- clause
- memory
- negation
- network
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はルールベースにおけるルールの高速処理方式に
関する。
関する。
ルールベースの高速推論方式の一つとして、ルール群を
ルールネットワークにコンパイルし、知識ベース内容変
更の際、変化分をそのネットワークに流すことにより、
推論を行なうリーティ方式%式%: ン・マツチ・プロブレム(Rete:A Fast A
rgorithmfor the Many Pat
tern/)4any 0bject Pattern
Matah Problem)J、アーティフィシャ
ル・インテリジェンス(Artificial Int
elligence) 、1982年、19号17〜3
7ベージコがある。
ルールネットワークにコンパイルし、知識ベース内容変
更の際、変化分をそのネットワークに流すことにより、
推論を行なうリーティ方式%式%: ン・マツチ・プロブレム(Rete:A Fast A
rgorithmfor the Many Pat
tern/)4any 0bject Pattern
Matah Problem)J、アーティフィシャ
ル・インテリジェンス(Artificial Int
elligence) 、1982年、19号17〜3
7ベージコがある。
これによれば、否定条件節、即ち、与えられたルール術
語すべてを満たすようなオブジェクトが、その条件節の
領域内に1つも存在しないときに成功する条件節を表現
するにあたっては、否定条件節の展開形を生成し、それ
をルールネットワークに付は足すことにより処理を行な
う。しかし、従来の処理方式ではルールネットワークの
大きさ、実行時の処理量に冗長が生じる。
語すべてを満たすようなオブジェクトが、その条件節の
領域内に1つも存在しないときに成功する条件節を表現
するにあたっては、否定条件節の展開形を生成し、それ
をルールネットワークに付は足すことにより処理を行な
う。しかし、従来の処理方式ではルールネットワークの
大きさ、実行時の処理量に冗長が生じる。
否定条件節、即ち、与えられたルール術語すべてを満た
すようなオブジェクトがその条件節の領域内に1つも存
在しないときに、成功する条件節に対し否定条件部独自
の展開形をルールネットワークへ取り込んだ結果は、否
定条件部以外との共通部分も複数回表現されるために、
ルールネットワークが冗長を持つことになる。さらに実
行時の処理について考えてみると、条件節およびメモリ
を共有化することができず対象にすべき筒数が増えるた
めの冗長な処理が必要となり、処理効率が低下するとい
う問題が生じる。
すようなオブジェクトがその条件節の領域内に1つも存
在しないときに、成功する条件節に対し否定条件部独自
の展開形をルールネットワークへ取り込んだ結果は、否
定条件部以外との共通部分も複数回表現されるために、
ルールネットワークが冗長を持つことになる。さらに実
行時の処理について考えてみると、条件節およびメモリ
を共有化することができず対象にすべき筒数が増えるた
めの冗長な処理が必要となり、処理効率が低下するとい
う問題が生じる。
本発明の否定条件節を含むルールの処理方式では否定条
件節を含むルールを扱い、展開時には他の条件節となる
べく共有化が可能な結果を生成することによりネットワ
ークサイズを縮小し、また実行時には複雑な処理を用い
ないようメモリ表現を工夫した処理手段を用いて処理を
行なう。
件節を含むルールを扱い、展開時には他の条件節となる
べく共有化が可能な結果を生成することによりネットワ
ークサイズを縮小し、また実行時には複雑な処理を用い
ないようメモリ表現を工夫した処理手段を用いて処理を
行なう。
従って本発明の否定条件節を含むルールの高速処理方式
は、 否定条件節を検出する検出部と、前記検出部で検出され
た否定条件節が他の条件節と独立な独立否定条件節か他
の条件節に依存する従属否定条件節かを判断する判断部
と、前記判断部で判断された結果が独立否定条件節なら
ば要素内テストと否定メモリとに展開する独立否定節展
開部と、前記判断部で判断された結果が従属否定条件節
ならば要素内テストとメモリと否定マージとに展開する
従属否定節展開部とを有して成り否定条件節を展開する
否定条件節展開手段と、 ルールネットワークに否定条件節の展開結果を取り込む
否定節展開形ネットワーク取り込み手段と、 否定メモリを実行時に処理する否定メモリ実行時処理手
段と、 否定マージを実行時に処理する否定マージ実行時処理手
段と、 を備えて構成される。
は、 否定条件節を検出する検出部と、前記検出部で検出され
た否定条件節が他の条件節と独立な独立否定条件節か他
の条件節に依存する従属否定条件節かを判断する判断部
と、前記判断部で判断された結果が独立否定条件節なら
ば要素内テストと否定メモリとに展開する独立否定節展
開部と、前記判断部で判断された結果が従属否定条件節
ならば要素内テストとメモリと否定マージとに展開する
従属否定節展開部とを有して成り否定条件節を展開する
否定条件節展開手段と、 ルールネットワークに否定条件節の展開結果を取り込む
否定節展開形ネットワーク取り込み手段と、 否定メモリを実行時に処理する否定メモリ実行時処理手
段と、 否定マージを実行時に処理する否定マージ実行時処理手
段と、 を備えて構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明のルールベースにおける否定条件節を
含むルールの高速処理方式の構成を示している。否定条
件節展開手段2は、否定条件節を検出し、従来のリーテ
イ方式で用いられる書式と否定表現とを用いて展開形を
生成する。否定節展開形ネットワーク取り込み手段3は
、否定条件節展開手段2で展開された結果をテストおよ
びメモリの共有化を計りながらルールネットワークに取
り込む、ネットワーク生成手段6は通常のリーティ方式
のネットワーク生成手段に否定条件節展開手段2と否定
節展開形ネットワーク取り込み手段3とを付加したもの
である。否定メモリ実行時処理手段4は、ルールセット
実行時にトークンが否定メモリに到達した際の処理を行
なう、否定マージ実行時処理手段5は、ルールセット実
行時にトークンが否定マージに達した際の処理を行なう
。
含むルールの高速処理方式の構成を示している。否定条
件節展開手段2は、否定条件節を検出し、従来のリーテ
イ方式で用いられる書式と否定表現とを用いて展開形を
生成する。否定節展開形ネットワーク取り込み手段3は
、否定条件節展開手段2で展開された結果をテストおよ
びメモリの共有化を計りながらルールネットワークに取
り込む、ネットワーク生成手段6は通常のリーティ方式
のネットワーク生成手段に否定条件節展開手段2と否定
節展開形ネットワーク取り込み手段3とを付加したもの
である。否定メモリ実行時処理手段4は、ルールセット
実行時にトークンが否定メモリに到達した際の処理を行
なう、否定マージ実行時処理手段5は、ルールセット実
行時にトークンが否定マージに達した際の処理を行なう
。
実行時処理手段7は通常のリーテイ方式のネットワーク
実行時短理系に否定メモリ実行時処理手段4と否定マー
ジ実行時処理手段5とを付加したものである。
実行時短理系に否定メモリ実行時処理手段4と否定マー
ジ実行時処理手段5とを付加したものである。
第2図は否定条件節展開手段2の動作を説明するための
図である。第2図は否定条件節展開手段2の構成を示し
ている。検出部21は否定条件節を検出する0判断部2
2は、検出部21で検出された否定条件節が独立否定条
件節か従属否定条件節かを判断する0判断部22で判断
された結果23が独立否定条件節ならば独立否定節展開
部24が要素内テストと否定メモリとに展開され、判断
部22で判断された結果23が従属否定条件節からなら
ば従属否定テスト群25が要素内テストとメモリと否定
マージとに展開される。
図である。第2図は否定条件節展開手段2の構成を示し
ている。検出部21は否定条件節を検出する0判断部2
2は、検出部21で検出された否定条件節が独立否定条
件節か従属否定条件節かを判断する0判断部22で判断
された結果23が独立否定条件節ならば独立否定節展開
部24が要素内テストと否定メモリとに展開され、判断
部22で判断された結果23が従属否定条件節からなら
ば従属否定テスト群25が要素内テストとメモリと否定
マージとに展開される。
第3図は否定メモリ実行時処理手段4の動作を説明する
ための図である。第3図は否定メモリ実行手段4の構成
を示している。指示検査部401は、ネットワーク上流
から流れてきたトークンがプラスト−クンすなわちメモ
リ要素追加トークンであるかマイナストークンすなわち
メモリ要素削除トークンであるかを検査する。指示検査
部401の検査の結果402でプラスト−クンであるな
らば、メモリ格納部403でメモリプロパティにそのト
ークンを格納する。メモリ変化検査部404は、メモリ
プロパティに格納されているトークンの数を調べる。メ
モリ変化検査部404の検査の結果405でメモリプロ
パティ内のトークンの個数が1個ならばマイナストーク
ン操作部406は、否定メモリ以下のネットワークにマ
イナスの一ダミートークンを流すとともに否定メモリを
空にセットする。
ための図である。第3図は否定メモリ実行手段4の構成
を示している。指示検査部401は、ネットワーク上流
から流れてきたトークンがプラスト−クンすなわちメモ
リ要素追加トークンであるかマイナストークンすなわち
メモリ要素削除トークンであるかを検査する。指示検査
部401の検査の結果402でプラスト−クンであるな
らば、メモリ格納部403でメモリプロパティにそのト
ークンを格納する。メモリ変化検査部404は、メモリ
プロパティに格納されているトークンの数を調べる。メ
モリ変化検査部404の検査の結果405でメモリプロ
パティ内のトークンの個数が1個ならばマイナストーク
ン操作部406は、否定メモリ以下のネットワークにマ
イナスの一ダミートークンを流すとともに否定メモリを
空にセットする。
指示検査部401の検査の結果402でマイナストーク
ンであるならば、メモリ削除部407でメモリプロパテ
ィよりそのトークンを削除する。
ンであるならば、メモリ削除部407でメモリプロパテ
ィよりそのトークンを削除する。
メモリ変化検査部408はメモリプロパティに格納され
ているトークンの数を調べる。メモリ変化検査部408
の検査の結果409でメモリプロパティ内にトークンが
1つも存在しないならば、プラスト−クン操作部410
は否定メモリ以下のネットワークにプラスのダミートー
クンを流すとともに否定メモリにダミートークンをセッ
トする。
ているトークンの数を調べる。メモリ変化検査部408
の検査の結果409でメモリプロパティ内にトークンが
1つも存在しないならば、プラスト−クン操作部410
は否定メモリ以下のネットワークにプラスのダミートー
クンを流すとともに否定メモリにダミートークンをセッ
トする。
第4図は否定マージ実行処理手段5の動作を説明するた
めの図である。第4図は否定マージ実行時処理手段5の
構成を示している。指示検査部51はネットワーク上流
から流れてきたトークンがプラスト−クンすなわちメモ
リ要素追加トークンであるかマイナストークンすなわち
メモリ要素削除トークンであるかを検査する。トークン
検査部52はネットワーク上流から流れてきたトークン
が従属否定テスト群に対して肯定部側の入力となるのか
否定部側の入力となるのかを検査する。トークン検査部
52の検査の結果53が肯定部側ならば肯定部側処理部
54の処理を行なう、トークン検査部52の検査の結果
53が否定部側ならば否定部側処理部52の処理を行な
う。
めの図である。第4図は否定マージ実行時処理手段5の
構成を示している。指示検査部51はネットワーク上流
から流れてきたトークンがプラスト−クンすなわちメモ
リ要素追加トークンであるかマイナストークンすなわち
メモリ要素削除トークンであるかを検査する。トークン
検査部52はネットワーク上流から流れてきたトークン
が従属否定テスト群に対して肯定部側の入力となるのか
否定部側の入力となるのかを検査する。トークン検査部
52の検査の結果53が肯定部側ならば肯定部側処理部
54の処理を行なう、トークン検査部52の検査の結果
53が否定部側ならば否定部側処理部52の処理を行な
う。
第5図(よ肯定部側処理部54の構成を表わしている。
否定側メモリ検査部5401は否定側メモリ内にトーク
ンが保持されているかを検査する。
ンが保持されているかを検査する。
否定側メモリ検査部5401の検査の結果5402でメ
モリにトークンが保持されているならば出カドークン生
成部5404は否定側メモリの要素を1つ読み込み、メ
モリの要素と入カドークンを組み合わせたトークンを生
成する0条件検査部5405は出カドークンを用いて条
件節の検査を行なう0条件検査部5405の検査の結果
5406が成功ならば否定−時メモリ格納部5407は
出カドークンを格納する。否定側メモリ検査部5401
の検査の結果5402で処理していない要素がある間は
参照符号5401〜5406に示す処理を繰り返す、否
定−時メモリ検査部5407は否定−時メモリが空か否
かを検査する。否定−時メモリ検査部5407の検査の
結果5408が空かつ指示検査51の検査結果5410
がプラスト−クンならば、プラスト−クン操作部541
0は入カドークンとダミートークンを組み合わせたプラ
スト−クンをネットワーク下流に流す。否定−時メモリ
検査部5407の検査の結果5408が空であり、かつ
指示検査51の検査結果5409がマイナストークンな
らば、マイナストークン操作部5411は入カドークン
とダミートークンを組み合わせたマイナストークンをネ
ットワーク下流に流す、肯定側メモリ操作部5413は
指示検査51の検査結果5412がプラスト−クンなら
ば肯定側メモリ操作部5413は否定−時メモリの内容
を肯定側メモリに付は足す。
モリにトークンが保持されているならば出カドークン生
成部5404は否定側メモリの要素を1つ読み込み、メ
モリの要素と入カドークンを組み合わせたトークンを生
成する0条件検査部5405は出カドークンを用いて条
件節の検査を行なう0条件検査部5405の検査の結果
5406が成功ならば否定−時メモリ格納部5407は
出カドークンを格納する。否定側メモリ検査部5401
の検査の結果5402で処理していない要素がある間は
参照符号5401〜5406に示す処理を繰り返す、否
定−時メモリ検査部5407は否定−時メモリが空か否
かを検査する。否定−時メモリ検査部5407の検査の
結果5408が空かつ指示検査51の検査結果5410
がプラスト−クンならば、プラスト−クン操作部541
0は入カドークンとダミートークンを組み合わせたプラ
スト−クンをネットワーク下流に流す。否定−時メモリ
検査部5407の検査の結果5408が空であり、かつ
指示検査51の検査結果5409がマイナストークンな
らば、マイナストークン操作部5411は入カドークン
とダミートークンを組み合わせたマイナストークンをネ
ットワーク下流に流す、肯定側メモリ操作部5413は
指示検査51の検査結果5412がプラスト−クンなら
ば肯定側メモリ操作部5413は否定−時メモリの内容
を肯定側メモリに付は足す。
第6図は否定部側処理部55の構成を表わしている。肯
定側メモリ検査部55o1は肯定側メモリ内にトークン
が保持されているかを検査する。
定側メモリ検査部55o1は肯定側メモリ内にトークン
が保持されているかを検査する。
肯定側メモリ検査部5501の検査の結果5502でメ
モリにトークンが保持されているならば出カドークン生
成部5503は肯定側メモリの要素を1つ読み込み、メ
モリの要素と入カドークンを組み合わせたトークンを生
成する0条件検査部5504は出カドークンを用いて条
件節の検査を行なう。
モリにトークンが保持されているならば出カドークン生
成部5503は肯定側メモリの要素を1つ読み込み、メ
モリの要素と入カドークンを組み合わせたトークンを生
成する0条件検査部5504は出カドークンを用いて条
件節の検査を行なう。
条件検査部5504の検査結果5505が成功かつ指示
検査51の結果5506がブラスト−クンならば肯定側
メモリ格納部5507は肯定側メモリの対象要素の制約
要素として入カドークンを付は足す。メモリ変化検査部
5508は肯定側の対象要素の制約要素の個数を調べる
。メモリ変化検査部5508の検査結果5509が1個
ならば、マイナストークン操作部5510は肯定側の対
象要素とダミートークンを組み合わせたマイナストーク
ンをネットワーク下流に流す。
検査51の結果5506がブラスト−クンならば肯定側
メモリ格納部5507は肯定側メモリの対象要素の制約
要素として入カドークンを付は足す。メモリ変化検査部
5508は肯定側の対象要素の制約要素の個数を調べる
。メモリ変化検査部5508の検査結果5509が1個
ならば、マイナストークン操作部5510は肯定側の対
象要素とダミートークンを組み合わせたマイナストーク
ンをネットワーク下流に流す。
条件検査部5504の検査結果5505が成功かつ指示
検査51の結果5506がマイナストークンならば、肯
定側メモリ格納部5507は肯定側メモリに入カドーク
ンを付は足す0条件検査部5504の検査結果5505
が成功かつ指示検査51の結果5506がマイナストー
クンならば、肯定側メモリ削除部5511は肯定側メモ
リの対象要素の制約要素から入カドークンを削除する。
検査51の結果5506がマイナストークンならば、肯
定側メモリ格納部5507は肯定側メモリに入カドーク
ンを付は足す0条件検査部5504の検査結果5505
が成功かつ指示検査51の結果5506がマイナストー
クンならば、肯定側メモリ削除部5511は肯定側メモ
リの対象要素の制約要素から入カドークンを削除する。
メモリ変化検査部5512は肯定側の対象要素の制約要
素の個数を調べる。メモリ変化検査部5512の結果5
513が0個ならばブラスト−クン操作部5514は肯
定側の対象要素とダミートークンを組み合わせたブラス
ト−クンをネットワーク下流に流す。
素の個数を調べる。メモリ変化検査部5512の結果5
513が0個ならばブラスト−クン操作部5514は肯
定側の対象要素とダミートークンを組み合わせたブラス
ト−クンをネットワーク下流に流す。
肯定側メモリ検査部5501の結果55o2で処理して
いない要素がある間は参照符号5501〜5514に示
す処理を繰り返す。
いない要素がある間は参照符号5501〜5514に示
す処理を繰り返す。
以上説明したように、本発明の、ルールベースにおける
否定条件節を含むルールの高速処理方式によれば、否定
条件節を共有化可能な通常のネットワークで用いる表現
を用いた部分と否定表現とに分解してネットワークに取
り込むことができるため、ルールネットワークの冗長性
の回避、実行時の処理量の軽減ができるという効果があ
り、ルールベースの高速実行に有効である。
否定条件節を含むルールの高速処理方式によれば、否定
条件節を共有化可能な通常のネットワークで用いる表現
を用いた部分と否定表現とに分解してネットワークに取
り込むことができるため、ルールネットワークの冗長性
の回避、実行時の処理量の軽減ができるという効果があ
り、ルールベースの高速実行に有効である。
第12図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は第1図の否定条件節展開手段2の構成を示す図
、第う図は第1図の否定メモリ実行時処理手段4の構成
を示す図、第4図は第1図の否定マージ実行時処理手段
5の構成を示す図、第5図は第4図の肯定部側処理部5
4の構成を示す図、第6図は第4図の否定部側処理部5
5の構成を示す図。 1・・・否定条件節を含むルールの高速処理方式、2・
・・否定条件節展開手段、3川否定節展開形ネッノワー
ク取り込み手段、4・・・否定メモリ実行時処理手段、
5・・・否定マージ実行時処理手段、6・・・ネットワ
ーク生成手段、7・・・実行時処理手段、8・・・制御
部。
第2図は第1図の否定条件節展開手段2の構成を示す図
、第う図は第1図の否定メモリ実行時処理手段4の構成
を示す図、第4図は第1図の否定マージ実行時処理手段
5の構成を示す図、第5図は第4図の肯定部側処理部5
4の構成を示す図、第6図は第4図の否定部側処理部5
5の構成を示す図。 1・・・否定条件節を含むルールの高速処理方式、2・
・・否定条件節展開手段、3川否定節展開形ネッノワー
ク取り込み手段、4・・・否定メモリ実行時処理手段、
5・・・否定マージ実行時処理手段、6・・・ネットワ
ーク生成手段、7・・・実行時処理手段、8・・・制御
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 否定条件節を含むルールを有するルールベースシステム
において、 否定条件節を検出する検出部と、前記検出部で検出され
た否定条件節が他の条件節と独立な独立否定条件節か他
の条件節に依存する従属否定条件節かを判断する判断部
と、前記判断部で判断された結果が独立否定条件節なら
ば要素内テストと否定メモリとに展開する独立否定節展
開部と、前記判断部で判断された結果が従属否定条件節
ならば要素内テストとメモリと否定マージとに展開する
従属否定節展開部とを有して成り否定条件節を展開する
否定条件節展開手段と、 ルールネットワークに否定条件節の展開結果を取り込む
否定節展開形ネットワーク取り込み手段と、 否定メモリを実行時に処理する否定メモリ実行時処理手
段と、 否定マージを実行時に処理する否定マージ実行時処理手
段と、 を備えて成ることを特徴とする否定条件節を含むルール
の高速処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215526A JP2504132B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 否定条件節を含むル―ルの高速処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215526A JP2504132B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 否定条件節を含むル―ルの高速処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262632A true JPH0262632A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2504132B2 JP2504132B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=16673882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215526A Expired - Lifetime JP2504132B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 否定条件節を含むル―ルの高速処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504132B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63631A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Hitachi Ltd | ル−ル処理方式 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63215526A patent/JP2504132B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63631A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Hitachi Ltd | ル−ル処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504132B2 (ja) | 1996-06-05 |
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