JPH0262658A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0262658A JPH0262658A JP63214563A JP21456388A JPH0262658A JP H0262658 A JPH0262658 A JP H0262658A JP 63214563 A JP63214563 A JP 63214563A JP 21456388 A JP21456388 A JP 21456388A JP H0262658 A JPH0262658 A JP H0262658A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- kanji
- kana
- key
- converted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は日本語ワードプロセッサなどのようにキーボー
ドから入力されたかなを漢字に変換するかな漢字変換装
置に関する。
ドから入力されたかなを漢字に変換するかな漢字変換装
置に関する。
近年ワードプロセッサの使用範囲の広がりに伴って、入
力した文章などのテキストを回線を介してホストに転送
したり、ホストを介して他のワードプロセッサとの間で
テキストの交換を行なう通信機能を備えたワードプロセ
ッサが普及しつつある。
力した文章などのテキストを回線を介してホストに転送
したり、ホストを介して他のワードプロセッサとの間で
テキストの交換を行なう通信機能を備えたワードプロセ
ッサが普及しつつある。
テキストを通信伝送する場合には相手との回線接続のた
めに種々の制御II情報の授受が必要であり、前記通信
機能を有するワードプロセッサはこの制御情報の授受を
自動的に行なうためのプログラムを備えている。
めに種々の制御II情報の授受が必要であり、前記通信
機能を有するワードプロセッサはこの制御情報の授受を
自動的に行なうためのプログラムを備えている。
このプログラムを選択・起動するための操作は簡略であ
ることが、オペレータの煩灘を軽減することになる。
ることが、オペレータの煩灘を軽減することになる。
従来のワードプロセッサにおいて、通信機能を開始する
場合には回線接続開始の手順を記憶したプログラムを以
下のような操作を経て起動する必要があった。
場合には回線接続開始の手順を記憶したプログラムを以
下のような操作を経て起動する必要があった。
すなわち、まず文章作成モードから回線接続のための自
動運転モードにモード切換指示を行なう。これは文章の
入力に使用しない特殊なキーを押下することにより行な
う。
動運転モードにモード切換指示を行なう。これは文章の
入力に使用しない特殊なキーを押下することにより行な
う。
このモード切換により複数のプログラムが表示部に表示
されので、オペレータはキーボードをより一つのプログ
ラムを選択する。この選択は例えばカーソル指示により
行なう。
されので、オペレータはキーボードをより一つのプログ
ラムを選択する。この選択は例えばカーソル指示により
行なう。
プログラムの選択が終了すると、オペレータはプログラ
ムの実行を指示する。この指示は例えば「実行」キーの
押下に相当する。
ムの実行を指示する。この指示は例えば「実行」キーの
押下に相当する。
このようにして、回線接続開始のためのプログラムが起
動・実行され、回線接続が終了するとモードは自動的に
文章作成モードに切り替わり、入力した文章は回線を介
してホストに伝送される。
動・実行され、回線接続が終了するとモードは自動的に
文章作成モードに切り替わり、入力した文章は回線を介
してホストに伝送される。
一方、通信伝送を終了する場合には、回線接続開始と同
様にして、モードを文章作成モードからプログラムを選
択する選択モードにモード切換指示を行ない、複数のプ
ログラムの中から回線接続終了のためのプログラムを選
択し、実行を指示する。
様にして、モードを文章作成モードからプログラムを選
択する選択モードにモード切換指示を行ない、複数のプ
ログラムの中から回線接続終了のためのプログラムを選
択し、実行を指示する。
このように、通信を開始する場合や通信を終了する場合
、文章の入力に使用しない特殊なキーを押下するという
ように、オペレータはかな漢字変換のための操作とは異
なるキー人力をする必要があり、またオペレータは文章
作成モード・自動運転モードを意識する必要がある。
、文章の入力に使用しない特殊なキーを押下するという
ように、オペレータはかな漢字変換のための操作とは異
なるキー人力をする必要があり、またオペレータは文章
作成モード・自動運転モードを意識する必要がある。
そのために、オペレータの操作が煩雑になるだけでなく
、モードを意識した操作が必要となる。
、モードを意識した操作が必要となる。
本発明は、通信接続開始・終了などのように一定の手順
でデータを処理するためのプログラムの選択・起動を、
かな漢字の操作を中断することなく、かな漢字変換の操
作の流れの中で行なうことによりオペレータの操作の煩
雑を解消するものである。
でデータを処理するためのプログラムの選択・起動を、
かな漢字の操作を中断することなく、かな漢字変換の操
作の流れの中で行なうことによりオペレータの操作の煩
雑を解消するものである。
そのために、本発明はかな漢字変換のための辞書部に、
変換対象文字に対応する漢字とともに、プログラムを識
別するための識別情報を記憶しておき、キーボードから
変換対象文字を入力し、所望とする前記識別符号を選択
し、対応するプログラムの実行を指示することによりプ
ログラムを起動するものである。
変換対象文字に対応する漢字とともに、プログラムを識
別するための識別情報を記憶しておき、キーボードから
変換対象文字を入力し、所望とする前記識別符号を選択
し、対応するプログラムの実行を指示することによりプ
ログラムを起動するものである。
かな漢字変換のための辞書部に、変換対象文字に対応す
る漢字とともに、プログラムを識別するための識別情報
を記憶しておき、キーボードから変換対象文字を入力し
、所望とする前記識別符号を選択し、対応するプログラ
ムの実行を指示することによりプログラムを起動するよ
うにしたので、オペレータはかな漢字変換のための操作
の流れの中でプログラムの選択・起動を行なうことがで
きる。
る漢字とともに、プログラムを識別するための識別情報
を記憶しておき、キーボードから変換対象文字を入力し
、所望とする前記識別符号を選択し、対応するプログラ
ムの実行を指示することによりプログラムを起動するよ
うにしたので、オペレータはかな漢字変換のための操作
の流れの中でプログラムの選択・起動を行なうことがで
きる。
(構成と機能)
第1図は本発明の一実施例を説明するためのブロック図
であり、日本語ワードプロセッサを示している。
であり、日本語ワードプロセッサを示している。
図中、lはRAMよりなる自動運転マクロ記憶部、2は
自動運転制御部、3はCRTよりなる表示部、4はキー
ボード、5はかな漢字変換制御部、6は辞書部、7は回
線制御部である。
自動運転制御部、3はCRTよりなる表示部、4はキー
ボード、5はかな漢字変換制御部、6は辞書部、7は回
線制御部である。
自動運転マクロ記憶部1は複数の処理プログラムPA−
FB−PCが記憶されている。この処理プログラムは例
えば回線接続開始プログラムや回線接続終了プログラム
であり、これら番すその操作を一定の手順で行なわせる
ためのマクロ命令群よりなる。
FB−PCが記憶されている。この処理プログラムは例
えば回線接続開始プログラムや回線接続終了プログラム
であり、これら番すその操作を一定の手順で行なわせる
ためのマクロ命令群よりなる。
自動運転制御部2は複数のプログラムを中から所望のプ
ログラムを選択したり、選択された処理プログラムのマ
クロ命令群をもとに、回線制御部7との間において制御
情報の授受を行なう。表示部3はキーボード4から入力
される変換対象文字/文字列や、変換された漢字などよ
りなる文章を表示するとともに、自動運転制御部2によ
り処理プログラムの処理途中の情報を表示する。
ログラムを選択したり、選択された処理プログラムのマ
クロ命令群をもとに、回線制御部7との間において制御
情報の授受を行なう。表示部3はキーボード4から入力
される変換対象文字/文字列や、変換された漢字などよ
りなる文章を表示するとともに、自動運転制御部2によ
り処理プログラムの処理途中の情報を表示する。
かな漢字変換制御部5は、キーボード4から入力された
変換対象文字を認識し、辞書部6を参照して、対応する
漢字を抽出して表示部3に表示する。
変換対象文字を認識し、辞書部6を参照して、対応する
漢字を抽出して表示部3に表示する。
回線制御部7は回線を介して図示しないホストとの間に
おいて情報の授受を行なうものである。
おいて情報の授受を行なうものである。
辞書部6はRAMよりなり、変換対象文字に対応する漢
字を記憶しており、かな漢字変換制御8部5から入力さ
れた変換対象文字に対応する漢字を出力する。
字を記憶しており、かな漢字変換制御8部5から入力さ
れた変換対象文字に対応する漢字を出力する。
この辞書6には前記変換対象文字すなわち「はじめ」や
「おわり」に対応する漢字「始め」「初め」や「終わり
」とともに、前記プログラムを識別するための識別情報
[@@Jがプログラム名「A」 「B」と対になったプ
ログラム情報が記憶されている。
「おわり」に対応する漢字「始め」「初め」や「終わり
」とともに、前記プログラムを識別するための識別情報
[@@Jがプログラム名「A」 「B」と対になったプ
ログラム情報が記憶されている。
(動作)
次にオペレータの操作とそれに伴う上記各構成の動作を
、第2図に示すフローチャートに沿って説明する。
、第2図に示すフローチャートに沿って説明する。
オペレータはかな漢字変換の操作の一環として文字キー
を入力する(ステップ1)。
を入力する(ステップ1)。
制御部8はその入力された文字を表示部3に表示すると
ともに、その時のキーボード4のシフト状態をチエツク
し、「かな入力モード」か否かを判断する(ステップ2
)。もし「かな人力モード」でない場合は、その表示部
に表示されている文字を確定する。反対に、「かな入力
モード」の時は、かな漢字変換制御部5を起動する(ス
テップ3)。
ともに、その時のキーボード4のシフト状態をチエツク
し、「かな入力モード」か否かを判断する(ステップ2
)。もし「かな人力モード」でない場合は、その表示部
に表示されている文字を確定する。反対に、「かな入力
モード」の時は、かな漢字変換制御部5を起動する(ス
テップ3)。
そして、次のキー人力があると(ステップ4)、制御部
8はそのキーが変換指示のためのキーか否かを判定しく
ステップ5)、「変換キー」でない場合は、読みに一文
字の追加すなわち変換対象文字として追加する(ステッ
プ6)。
8はそのキーが変換指示のためのキーか否かを判定しく
ステップ5)、「変換キー」でない場合は、読みに一文
字の追加すなわち変換対象文字として追加する(ステッ
プ6)。
「変換キー」である場合は、かな漢字変換制御部5は辞
書部6をサーチし変換対象文字に対応する優先順位の高
い漢字を抽出して表示部に表示する(ステップ7)。
書部6をサーチし変換対象文字に対応する優先順位の高
い漢字を抽出して表示部に表示する(ステップ7)。
次に、制御部8は次に押下されたキーが「変換キー」で
あるか否かを判断しくステップ8)「変換キー」の場合
は再度辞書部6をサーチして次の候補を抽出して表示部
に表示する。
あるか否かを判断しくステップ8)「変換キー」の場合
は再度辞書部6をサーチして次の候補を抽出して表示部
に表示する。
一方、押下されたキーが「実行キー」の場合自動運転制
御部2は、その時の変換結果の文字列の中にプログラム
を識別するための識別情報()が存在するか否かを識別
する(ステップ9)。
御部2は、その時の変換結果の文字列の中にプログラム
を識別するための識別情報()が存在するか否かを識別
する(ステップ9)。
識別符号()が存在しない場合は、通常のかな漢字変換
の変換結果を指示されたものと判断し、表示部の変換結
果を確定する。
の変換結果を指示されたものと判断し、表示部の変換結
果を確定する。
識別符号()が存在する場合、自動運転制御部2はそれ
に続くプログラム名を識別しくステップ10)、その結
果、自動運転制御部2は自動運転マクロ記憶部1から指
定されたプログラムを選択しくステップ11)、それを
実行する(ステップ12)。
に続くプログラム名を識別しくステップ10)、その結
果、自動運転制御部2は自動運転マクロ記憶部1から指
定されたプログラムを選択しくステップ11)、それを
実行する(ステップ12)。
(他の実施例の説明)
以上の実施例は、マクロ命令群よりなるプログラムを自
動運転マクロ記憶部lに記憶し、辞書にはプログラムの
実行を選択する識別情報とプログラム名を記憶した例で
あるが、マクロ命令群を前記識別情報とともに、直接辞
書部6に記憶してもよい。この場合は当然ながら、変換
操作に伴って表示部には識別情報()とともに、一連の
マクロ命令も同時に表示される。
動運転マクロ記憶部lに記憶し、辞書にはプログラムの
実行を選択する識別情報とプログラム名を記憶した例で
あるが、マクロ命令群を前記識別情報とともに、直接辞
書部6に記憶してもよい。この場合は当然ながら、変換
操作に伴って表示部には識別情報()とともに、一連の
マクロ命令も同時に表示される。
また、識別情報としては先頭に@@記号を付した上記の
実施例の他に、ブリンクやリバース表示などのように、
通常の文章作成のための変換文字とは異なることが識別
されるものであればその表示形態は種々変形可能である
。
実施例の他に、ブリンクやリバース表示などのように、
通常の文章作成のための変換文字とは異なることが識別
されるものであればその表示形態は種々変形可能である
。
以上のように、本発明によれば、通信を開始する場合や
通信を終了するなどのようにある処理のためのプログラ
ムを起動する場合、文章の入力に使用しない特殊なキー
を押下するというように、オペレータはかな漢字変換の
ための操作とは異なるキー人力をする必要がなく、オペ
レータはかな漢字変換のための操作の流れの中でプログ
ラムの選択・起動を行なうことができる。
通信を終了するなどのようにある処理のためのプログラ
ムを起動する場合、文章の入力に使用しない特殊なキー
を押下するというように、オペレータはかな漢字変換の
ための操作とは異なるキー人力をする必要がなく、オペ
レータはかな漢字変換のための操作の流れの中でプログ
ラムの選択・起動を行なうことができる。
図面は本発明の詳細な説明するためのものであり、第1
図はワードプロセッサの概略ブロック図、第2図は第1
図の動作を説明するためのフローチャートである。 図中、1は自動運転マクロ記憶部 3は表示部 4はキーボード 5はかな漢字変換制御部 6は辞書部 である。
図はワードプロセッサの概略ブロック図、第2図は第1
図の動作を説明するためのフローチャートである。 図中、1は自動運転マクロ記憶部 3は表示部 4はキーボード 5はかな漢字変換制御部 6は辞書部 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変換対象文字を入力するキーボード(4)と、該キーボ
ート(4)から入力された変換対象文字に対応する漢字
を記憶する辞書部(6)と、変換対象文字あるい前記漢
字を表示する表示部(3)と、 一定の手順でデータを処理するプログラムを格納した記
憶部(1・5)とを有し、 前記辞書部(6)は、前記変換対象文字に対応する漢字
とともに、前記プログラムの実行を識別するための識別
情報(@@)を記憶してなり、前記プログラムを起動す
るに際しては、前記キーボードから変換対象文字を入力
し、所望とする前記識別符号を選択し、対応するプログ
ラムを実行することを特徴とするかな漢字変換装置にお
けるプログラムの起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214563A JPH0262658A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214563A JPH0262658A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262658A true JPH0262658A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16657794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214563A Pending JPH0262658A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262658A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176733A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-17 | Fujitsu Ltd | 文書作成処理装置 |
| JPS6414663A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Fuji Electric Co Ltd | External program integrating method for document production processing |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214563A patent/JPH0262658A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176733A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-17 | Fujitsu Ltd | 文書作成処理装置 |
| JPS6414663A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Fuji Electric Co Ltd | External program integrating method for document production processing |
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