JPH0262684B2 - - Google Patents
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- JPH0262684B2 JPH0262684B2 JP62504335A JP50433587A JPH0262684B2 JP H0262684 B2 JPH0262684 B2 JP H0262684B2 JP 62504335 A JP62504335 A JP 62504335A JP 50433587 A JP50433587 A JP 50433587A JP H0262684 B2 JPH0262684 B2 JP H0262684B2
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- internal
- line
- trough
- internal conduit
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/08—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits
- F01N13/10—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits of exhaust manifolds
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
- F01N13/1838—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly characterised by the type of connection between parts of exhaust or silencing apparatus, e.g. between housing and tubes, between tubes and baffles
- F01N13/1844—Mechanical joints
- F01N13/1855—Mechanical joints the connection being realised by using bolts, screws, rivets or the like
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
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- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
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- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
- F01N13/1888—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly the housing of the assembly consisting of two or more parts, e.g. two half-shells
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- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/04—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust using liquids
- F01N3/043—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust using liquids without contact between liquid and exhaust gases
- F01N3/046—Exhaust manifolds with cooling jacket
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F01N2450/00—Methods or apparatus for fitting, inserting or repairing different elements
- F01N2450/24—Methods or apparatus for fitting, inserting or repairing different elements by bolts, screws, rivets or the like
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- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
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- F01N2470/18—Structure or shape of exhaust gas passages, pipes or tubes the axis of inlet or outlet tubes being other than the longitudinal axis of apparatus
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Description
請求の範囲
1 排ガスを案内する少なくとも1個の内部管路
と、この内部管路を間隔を有して包囲しているガ
ス漏れの無いハウジングとを有しており、この場
合、内部管路は、個々の部分から成り立つてお
り、また、一つの部分の長さが、ピストン内燃機
関のシリンダの間隔にほぼ一致している、過給さ
れる多シリンダピストン内燃機関に対する排ガス
管路において、内部管路11の各部分14,1
5,16が、2個のとい状の部分から成り立つて
おり、これらの部分は、両方の長手方向の縁にお
いて成形されたフランジ18,19により重なり
合つており、それら自身の間に管路横断面を形成
しており、また、内部管路11の部分14,1
5,16が長手方向において、膨張継ぎ目の形成
の下に整列されており、更に、とい状の部分のフ
ランジ18,19が、包囲しているハウジング1
2,13に固着されていることを特徴とする排ガ
ス管路。
と、この内部管路を間隔を有して包囲しているガ
ス漏れの無いハウジングとを有しており、この場
合、内部管路は、個々の部分から成り立つてお
り、また、一つの部分の長さが、ピストン内燃機
関のシリンダの間隔にほぼ一致している、過給さ
れる多シリンダピストン内燃機関に対する排ガス
管路において、内部管路11の各部分14,1
5,16が、2個のとい状の部分から成り立つて
おり、これらの部分は、両方の長手方向の縁にお
いて成形されたフランジ18,19により重なり
合つており、それら自身の間に管路横断面を形成
しており、また、内部管路11の部分14,1
5,16が長手方向において、膨張継ぎ目の形成
の下に整列されており、更に、とい状の部分のフ
ランジ18,19が、包囲しているハウジング1
2,13に固着されていることを特徴とする排ガ
ス管路。
2 内部管路11の2個の部分14,15,16
の間にそれぞれ存在する膨張継ぎ目に、とい状の
部分に適合された被覆帯20,21が配置されて
おり、これらの帯20,21は、内部管路11の
隣接する部分の端部を接合している請求の範囲第
1項記載の排ガス管路。
の間にそれぞれ存在する膨張継ぎ目に、とい状の
部分に適合された被覆帯20,21が配置されて
おり、これらの帯20,21は、内部管路11の
隣接する部分の端部を接合している請求の範囲第
1項記載の排ガス管路。
3 被覆帯20,21のフランジ平面内における
内幅が、とい状の部分の、所属されるとい状の部
分の対応する幅寸法よりも、より小さな壁厚さの
大きさに配置されている請求の範囲第2項記載の
排ガス管路。
内幅が、とい状の部分の、所属されるとい状の部
分の対応する幅寸法よりも、より小さな壁厚さの
大きさに配置されている請求の範囲第2項記載の
排ガス管路。
4 被覆帯20,21の内周長さが、とい状の部
分の、所属されるとい状の部分の外周長さより
も、より大きな壁厚の寸法に形成されている特許
請求の範囲第3項記載の排ガス管路。
分の、所属されるとい状の部分の外周長さより
も、より大きな壁厚の寸法に形成されている特許
請求の範囲第3項記載の排ガス管路。
5 内部管路11の組み立ての際に、とい状の部
分及び被覆帯20,21のフランジ平面内におけ
る拡開により、各部分14,15,16を長手方
向に対して横方向に作用をする元応力が与えられ
るようにする請求の範囲第1又は2項記載の排ガ
ス管路。
分及び被覆帯20,21のフランジ平面内におけ
る拡開により、各部分14,15,16を長手方
向に対して横方向に作用をする元応力が与えられ
るようにする請求の範囲第1又は2項記載の排ガ
ス管路。
6 内部管路11の部分14,15,16及び被
覆帯20,21が、フランジ18,19に、ねじ
22,23,35により、長手方向及び横方向に
おいて固定されている請求の範囲第1又は2項記
載の排ガス管路。
覆帯20,21が、フランジ18,19に、ねじ
22,23,35により、長手方向及び横方向に
おいて固定されている請求の範囲第1又は2項記
載の排ガス管路。
7 フランジ18,19と、ハウジング17との
間に、それぞれ、ねじ22,23,35により、
熱のせきを形成している下置き台25が配置され
ている請求の範囲第6項記載の排ガス管路。
間に、それぞれ、ねじ22,23,35により、
熱のせきを形成している下置き台25が配置され
ている請求の範囲第6項記載の排ガス管路。
8 部分14,15,16に対するねじ23が、
それぞれ、所属されるシリンダのガス出口流れの
平面内にほぼ配置されている請求の範囲第6項記
載の排ガス管路。
それぞれ、所属されるシリンダのガス出口流れの
平面内にほぼ配置されている請求の範囲第6項記
載の排ガス管路。
9 内部管路11の端部の正面開口が、開放自在
にとい状の部分に固着されたカバー30,31,
32にねじ止めされている請求の範囲第1項記載
の排ガス管路。
にとい状の部分に固着されたカバー30,31,
32にねじ止めされている請求の範囲第1項記載
の排ガス管路。
10 各カバー30,31,32が、フランジ平
面に対して横方向に延びている曲率を有してお
り、この曲率は、所属される正面開口の輪郭から
反れており、これにより、単に、カバーの上方及
び下方の縁領域だけが、固着の前に、対応すると
い状の部分14a,14bと接触を持つようにす
る請求の範囲第5項記載の排ガス管路。
面に対して横方向に延びている曲率を有してお
り、この曲率は、所属される正面開口の輪郭から
反れており、これにより、単に、カバーの上方及
び下方の縁領域だけが、固着の前に、対応すると
い状の部分14a,14bと接触を持つようにす
る請求の範囲第5項記載の排ガス管路。
11 各カバー30が、一つの側の上において、
フランジ平面の領域内において強固に、また、対
向する側の上においては、しゆう動自在に固着さ
れている請求の範囲第9又は10項記載の排ガス
管路。
フランジ平面の領域内において強固に、また、対
向する側の上においては、しゆう動自在に固着さ
れている請求の範囲第9又は10項記載の排ガス
管路。
12 各カバーが、フランジ平面に対して垂直
に、膨張継ぎ目の形成の下に分割されており、ま
た、各カバー半体31,32が、それ自体、フラ
ンジ平面の領域内において強固に固着されている
請求の範囲第9又は10項記載の排ガス管路。
に、膨張継ぎ目の形成の下に分割されており、ま
た、各カバー半体31,32が、それ自体、フラ
ンジ平面の領域内において強固に固着されている
請求の範囲第9又は10項記載の排ガス管路。
13 各フランジ半体31,32が、フランジ平
面内において分割されており、また、4個の分割
カバー31a,31b,32a,32bのそれぞ
れに、内部管路に向かつているフランジが配置さ
れている請求の範囲第12項記載の排ガス管路。
面内において分割されており、また、4個の分割
カバー31a,31b,32a,32bのそれぞ
れに、内部管路に向かつているフランジが配置さ
れている請求の範囲第12項記載の排ガス管路。
14 分割カバー31a,31b,32a,32
bのフランジが、とい状の部分14a,14bの
フランジの間に配置されており、また、すべて4
個のフランジが、内部管路11の各側の上におい
て、一緒に、ねじ35によりハウジング17に固
着されている請求の範囲第13項記載の排ガス管
路。
bのフランジが、とい状の部分14a,14bの
フランジの間に配置されており、また、すべて4
個のフランジが、内部管路11の各側の上におい
て、一緒に、ねじ35によりハウジング17に固
着されている請求の範囲第13項記載の排ガス管
路。
明細書
過給される多シリンダピストン内燃機関に対す
る排ガス管路 技術分野 本発明は、請求の範囲第1項の上位概念による
過給される多シリンダピストン内燃機関に対する
排ガス管路に関するものである。このような包囲
された排ガス管路は、排ガスから最小の熱損失を
実現し、また、低い表面温度を要求する使用の場
合に、応用される。
る排ガス管路 技術分野 本発明は、請求の範囲第1項の上位概念による
過給される多シリンダピストン内燃機関に対する
排ガス管路に関するものである。このような包囲
された排ガス管路は、排ガスから最小の熱損失を
実現し、また、低い表面温度を要求する使用の場
合に、応用される。
従来の技術
このような種類の排ガス管路は、ドイツ公開公
報第3445916号から公知となつている。内部の、
排ガスを導いている管路は、高い排ガス温度、脈
動する排ガス流れ及びピストン内燃機関から発生
する振動のために、運転の際に、高い交番負荷の
下に置かれている。特別な問題は、ほぼ排ガス温
度を有している内部管路の、包囲している、事情
によつては冷却されたハウジングへの、運転上確
実な固着である。内部管路の固着装置と、ハウジ
ングとの間における異なつた且つ変動する温度に
基づく熱膨張の差が、相対運動を生じさせ、これ
が局部的な摩擦摩耗に導く。その上、内部管路の
支持要素における溶接連結は、特に、割れに鋭敏
である。
報第3445916号から公知となつている。内部の、
排ガスを導いている管路は、高い排ガス温度、脈
動する排ガス流れ及びピストン内燃機関から発生
する振動のために、運転の際に、高い交番負荷の
下に置かれている。特別な問題は、ほぼ排ガス温
度を有している内部管路の、包囲している、事情
によつては冷却されたハウジングへの、運転上確
実な固着である。内部管路の固着装置と、ハウジ
ングとの間における異なつた且つ変動する温度に
基づく熱膨張の差が、相対運動を生じさせ、これ
が局部的な摩擦摩耗に導く。その上、内部管路の
支持要素における溶接連結は、特に、割れに鋭敏
である。
発明の開示
それ故、本発明の課題は、上述の種類の排ガス
管路に対して、何らの溶接連結をも必要としない
内部管路を得ることにあるものである。
管路に対して、何らの溶接連結をも必要としない
内部管路を得ることにあるものである。
この課題は、本発明によると、「請求の範囲」
第1項の特徴項の記載による構成により解決さ
れ、また、「請求の範囲」第2〜14項の記載に
より更に発展される。とい状の部分の形成は、内
部管路における溶接連結を過剰なものとし、ま
た、割れに対する鋭敏性を回避する。組み立ての
際に、拡開により生成されるとい状の部分の中の
元応力は、運転温度に到達の際に、熱膨張のため
に相殺される。なお、この元応力は、低温状態に
おいては、構成部材に対して、完全に危険では無
い応力である。それ故、特別に、熱膨張により生
成される、高い温度において危険である構成部材
の応力は、本発明による排ガス管路に対しては、
存在しないものである。
第1項の特徴項の記載による構成により解決さ
れ、また、「請求の範囲」第2〜14項の記載に
より更に発展される。とい状の部分の形成は、内
部管路における溶接連結を過剰なものとし、ま
た、割れに対する鋭敏性を回避する。組み立ての
際に、拡開により生成されるとい状の部分の中の
元応力は、運転温度に到達の際に、熱膨張のため
に相殺される。なお、この元応力は、低温状態に
おいては、構成部材に対して、完全に危険では無
い応力である。それ故、特別に、熱膨張により生
成される、高い温度において危険である構成部材
の応力は、本発明による排ガス管路に対しては、
存在しないものである。
内部管路の固着のためのねじの配置により、温
度変動の際における、ハウジングと、内部管路と
の間における相対運動は回避され、また、運転の
際に現れるガス力は、内部管路に変形が生ずるこ
と無しに、ハウジングへ導かれる。
度変動の際における、ハウジングと、内部管路と
の間における相対運動は回避され、また、運転の
際に現れるガス力は、内部管路に変形が生ずるこ
と無しに、ハウジングへ導かれる。
本発明により達成される利点は、特に、内部管
路に対する部分のとい状の部分が、特に、経済的
に薄板から製作可能であること、元応力により、
内部管路の運転温度における減少された材料応力
が生ずること、それ故、とい状の部分の製造に対
して高価な材料が、発生されるより低い温度に対
して高温強度を有する材料に置き換えられるこ
と、内部管路の提案された形成により、運転が安
全であり、同時に、排ガス管路の重量を軽減した
構造が見いだされることにあるものである。
路に対する部分のとい状の部分が、特に、経済的
に薄板から製作可能であること、元応力により、
内部管路の運転温度における減少された材料応力
が生ずること、それ故、とい状の部分の製造に対
して高価な材料が、発生されるより低い温度に対
して高温強度を有する材料に置き換えられるこ
と、内部管路の提案された形成により、運転が安
全であり、同時に、排ガス管路の重量を軽減した
構造が見いだされることにあるものである。
本発明の1実施例が、図示に示されており、以
下に詳細に説明する。図面は第1図は、排ガス管
路の組み立てられた内部管路を示す平面図;第2
図は、第1図の線−による排ガス管路の横断
面図;第3図は、第2図の線−による被覆帯
に対する固着装置の断面図;第4図は、第2図の
線−によるとい状の部分に対する固着装置の
断面図;第5図は、一体のカバーを有する内部管
路の端部の正面図;第6図は、2分割されたカバ
ーを有している内部管路の正面図;第7図は、第
5図の線−による内部管路のカバーの固着装
置の断面図;第8図は、第6図の線−による
内部管路の端部の断面図;第9図は、4分割され
たカバーを有している内部管路の1端部の正面
図;第10図は、第9図の線−による内部管
路の端部領域の断面図;第11図は、第1図の線
XI−XIによる内部管路の端部部分の固着装置の断
面図;である。
下に詳細に説明する。図面は第1図は、排ガス管
路の組み立てられた内部管路を示す平面図;第2
図は、第1図の線−による排ガス管路の横断
面図;第3図は、第2図の線−による被覆帯
に対する固着装置の断面図;第4図は、第2図の
線−によるとい状の部分に対する固着装置の
断面図;第5図は、一体のカバーを有する内部管
路の端部の正面図;第6図は、2分割されたカバ
ーを有している内部管路の正面図;第7図は、第
5図の線−による内部管路のカバーの固着装
置の断面図;第8図は、第6図の線−による
内部管路の端部の断面図;第9図は、4分割され
たカバーを有している内部管路の1端部の正面
図;第10図は、第9図の線−による内部管
路の端部領域の断面図;第11図は、第1図の線
XI−XIによる内部管路の端部部分の固着装置の断
面図;である。
発明を実施するための最良の形態
過給される多シリンダピストン内燃機関におい
ては、排ガス管路は、V字状に配置されたシリン
ダ列の間のシリンダクランクハウジング17の空
間の中にある。両方の列のシリンダからの排ガス
は、内部管路11により受け取られるが、この排
ガス管路11は、ガス漏れの無い、流体冷却され
るハウジング12,13により間隔を置いて包囲
されている。
ては、排ガス管路は、V字状に配置されたシリン
ダ列の間のシリンダクランクハウジング17の空
間の中にある。両方の列のシリンダからの排ガス
は、内部管路11により受け取られるが、この排
ガス管路11は、ガス漏れの無い、流体冷却され
るハウジング12,13により間隔を置いて包囲
されている。
シリンダの排出開口には、排ガス支管29が配
置されているが、これは、対応する開口を通つて
内部管路11の中に突出しているが、しかしなが
ら、それに連結はされていない。排ガス過給機へ
の排ガス入口への連結のために、内部管路11に
は、多数の開口27が配置されている。
置されているが、これは、対応する開口を通つて
内部管路11の中に突出しているが、しかしなが
ら、それに連結はされていない。排ガス過給機へ
の排ガス入口への連結のために、内部管路11に
は、多数の開口27が配置されている。
内部管路11は、その長さが、それぞれ、ピス
トン内燃機関のシリンダ間隔にほぼ対応している
個々の部分14,15,16から組み立てられて
いる。各部分14,15,16は、2個の環状の
部分、例えば、第2図における15a,15bの
ような環状の部分から成り立つているが、これら
の部分は、両方の長手方向の縁に形成されたフラ
ンジ18,19により重ねられて、それらの間に
管路横断面を形成している。フランジにより、各
部分14,15,16のとい状の部分は、包囲し
ているハウジング12,13のブラケツト28の
上に固着されている。内部管路11の部分14,
15,16は、長手方向において、膨張継ぎ目の
形成の下に、相互に接触すること無しに、並列さ
れている。内部管路11の2個の部分14,1
5,16の間に、それぞれ存在する膨張継ぎ目に
は、とい状の部分の外部輪郭に適合された被覆帯
20,21が配置されており、これらの帯20,
21は、内部管路11の隣接する部分の端部に重
なつてている。それ故、内部管路11と、ハウジ
ング12,13との間の空間の中への漏れガスの
流れは、非常にわずかであり、従つて、また、排
ガスからの熱損失も、非常にわずかである。
トン内燃機関のシリンダ間隔にほぼ対応している
個々の部分14,15,16から組み立てられて
いる。各部分14,15,16は、2個の環状の
部分、例えば、第2図における15a,15bの
ような環状の部分から成り立つているが、これら
の部分は、両方の長手方向の縁に形成されたフラ
ンジ18,19により重ねられて、それらの間に
管路横断面を形成している。フランジにより、各
部分14,15,16のとい状の部分は、包囲し
ているハウジング12,13のブラケツト28の
上に固着されている。内部管路11の部分14,
15,16は、長手方向において、膨張継ぎ目の
形成の下に、相互に接触すること無しに、並列さ
れている。内部管路11の2個の部分14,1
5,16の間に、それぞれ存在する膨張継ぎ目に
は、とい状の部分の外部輪郭に適合された被覆帯
20,21が配置されており、これらの帯20,
21は、内部管路11の隣接する部分の端部に重
なつてている。それ故、内部管路11と、ハウジ
ング12,13との間の空間の中への漏れガスの
流れは、非常にわずかであり、従つて、また、排
ガスからの熱損失も、非常にわずかである。
内部管路11の部分14,15,16は、ねじ
23により、長手方向及び横方向において固着さ
れている。部分14,15,16のねじ23は、
それぞれ2個のほぼ向き合つて横たわつている排
ガス支管29のガス出口流れの間の同心の平面内
に配置されている。とい状の部分の壁の上に排ガ
スにより及ぼされる噴流圧力は、このようにし
て、ねじ23により、直接的に取り上げられる。
それ故、ガス力による内部管路11の変形は、回
避される。追加して、熱のせきとして形成される
ことができる下置き板25により、内部管路11
と、ハウジング12との間における小さな接触面
が、固着箇所に生ずる。それ故、ほぼ排ガス温度
に達している内部管路11から、ハウジング12
の中への熱流は、小さく保持される。被覆帯2
0,21は、ねじ22により、同様に、長手方向
及び横方向において固着されており、この場合、
熱の阻止のために、同様に、下置き板25が使用
されるが、被覆帯20,21の、フランジからフ
ランジまて測られた内周長さは、とい状の部分の
壁厚さの大きさにおいて、所属されるとい状の部
分の外周の長さよりも、ほぼより大きく形成され
る。被覆帯20,21のフランジの間のスペーサ
板26の配置と共に、重なり領域内においておけ
る部分14,15,16と、被覆帯20,21と
の間のフランジ領域及び周囲領域の中に、すきま
が残ることが配慮されている。それ故、運転にお
いて、重なり領域の中に偶発的に現れる、部分の
端部と、被覆帯20,21との間の、長手方向に
おける熱膨張による相対運動は、妨害されない。
23により、長手方向及び横方向において固着さ
れている。部分14,15,16のねじ23は、
それぞれ2個のほぼ向き合つて横たわつている排
ガス支管29のガス出口流れの間の同心の平面内
に配置されている。とい状の部分の壁の上に排ガ
スにより及ぼされる噴流圧力は、このようにし
て、ねじ23により、直接的に取り上げられる。
それ故、ガス力による内部管路11の変形は、回
避される。追加して、熱のせきとして形成される
ことができる下置き板25により、内部管路11
と、ハウジング12との間における小さな接触面
が、固着箇所に生ずる。それ故、ほぼ排ガス温度
に達している内部管路11から、ハウジング12
の中への熱流は、小さく保持される。被覆帯2
0,21は、ねじ22により、同様に、長手方向
及び横方向において固着されており、この場合、
熱の阻止のために、同様に、下置き板25が使用
されるが、被覆帯20,21の、フランジからフ
ランジまて測られた内周長さは、とい状の部分の
壁厚さの大きさにおいて、所属されるとい状の部
分の外周の長さよりも、ほぼより大きく形成され
る。被覆帯20,21のフランジの間のスペーサ
板26の配置と共に、重なり領域内においておけ
る部分14,15,16と、被覆帯20,21と
の間のフランジ領域及び周囲領域の中に、すきま
が残ることが配慮されている。それ故、運転にお
いて、重なり領域の中に偶発的に現れる、部分の
端部と、被覆帯20,21との間の、長手方向に
おける熱膨張による相対運動は、妨害されない。
フランジ平面内における被覆帯20,21の内
幅は、所属されるとい状の部分の対応する幅寸法
よりも、ほぼわずかにより小さな壁厚の大きさで
ある。このことから、内部管路11の組み立ての
際に、といの円弧の中央領域内の重なり領域内に
おいて、被覆帯20,21と、それぞれ所属され
るとい状の部分との間において接触が生ずる。被
覆帯20,21の規定された不足量により、とい
状の部分の上に接触箇所において働く力は、非常
に小さく、これにより、それから、長手方向にお
ける熱膨張の妨害は何ら生ずることがないように
なる。しかしながら、この力は、とい状の部分の
振動を減衰させるのに十分に大きい。
幅は、所属されるとい状の部分の対応する幅寸法
よりも、ほぼわずかにより小さな壁厚の大きさで
ある。このことから、内部管路11の組み立ての
際に、といの円弧の中央領域内の重なり領域内に
おいて、被覆帯20,21と、それぞれ所属され
るとい状の部分との間において接触が生ずる。被
覆帯20,21の規定された不足量により、とい
状の部分の上に接触箇所において働く力は、非常
に小さく、これにより、それから、長手方向にお
ける熱膨張の妨害は何ら生ずることがないように
なる。しかしながら、この力は、とい状の部分の
振動を減衰させるのに十分に大きい。
組み立ての際には、内部管路11は、それぞれ
の部分14,15,16のとい状の部分の拡開に
より、長手方向に対して横方向に作用をする元応
力が与えられる。この拡開は、、運転温度におい
て予期される熱膨張に対対応する量だけ行われ
る。とい状の部分の中に拡開により生成された、
低温状態においては、構成部材に対して、完全に
危険では無い応力を示す元応力は、運転温度に到
達の際に、熱膨張のために相殺される。それ故、
さもなければ、妨害される熱膨張により生成され
る、高温度において危険な構成部材の応力は、存
在しない。
の部分14,15,16のとい状の部分の拡開に
より、長手方向に対して横方向に作用をする元応
力が与えられる。この拡開は、、運転温度におい
て予期される熱膨張に対対応する量だけ行われ
る。とい状の部分の中に拡開により生成された、
低温状態においては、構成部材に対して、完全に
危険では無い応力を示す元応力は、運転温度に到
達の際に、熱膨張のために相殺される。それ故、
さもなければ、妨害される熱膨張により生成され
る、高温度において危険な構成部材の応力は、存
在しない。
内部管路11の両端部には、正面開口が、開放
自在にねじにより、とい状の部分に固着されたカ
バー30,31,32により閉鎖される。各カバ
ー30,31,32は、フランジ平面に対して横
方向に延びている、所属される正面開口の輪郭か
ら反れている曲率を有しており、これにより、カ
バー30,31,32の上方及び下方の縁領域だ
けが、固着の前に、対応するとい状の部分14
a,14bと接触を持つようになる。組み立ての
際に、カバー30,31,32は、曲率の変形に
より、正面開口の輪郭に順応される。それ故、カ
バー30,31,32の中には、上方及び下方の
カバー領域の振動を阻止する元応力が生ずる。第
5図には、内部管路11の一体のカバー30によ
る端部閉鎖の実施が示されているが、このカバー
30は、一つの側の上においては、フランジ平面
の領域内において強固に、また、向き合つている
側の上においては、締め付け部材により、しゆう
動自在に、内部管路11の端部部分14に固着さ
れている。加熱の際には、カバーは、締め付け部
材の側に妨害無しに膨張することができる。
自在にねじにより、とい状の部分に固着されたカ
バー30,31,32により閉鎖される。各カバ
ー30,31,32は、フランジ平面に対して横
方向に延びている、所属される正面開口の輪郭か
ら反れている曲率を有しており、これにより、カ
バー30,31,32の上方及び下方の縁領域だ
けが、固着の前に、対応するとい状の部分14
a,14bと接触を持つようになる。組み立ての
際に、カバー30,31,32は、曲率の変形に
より、正面開口の輪郭に順応される。それ故、カ
バー30,31,32の中には、上方及び下方の
カバー領域の振動を阻止する元応力が生ずる。第
5図には、内部管路11の一体のカバー30によ
る端部閉鎖の実施が示されているが、このカバー
30は、一つの側の上においては、フランジ平面
の領域内において強固に、また、向き合つている
側の上においては、締め付け部材により、しゆう
動自在に、内部管路11の端部部分14に固着さ
れている。加熱の際には、カバーは、締め付け部
材の側に妨害無しに膨張することができる。
第6図は、内部管路11のカバーによる端部閉
鎖の変形を示すものであるが、このカバーは、フ
ランジ平面に対して垂直に延びている膨張継ぎ目
により分離されている。各カバー半体31,32
は、この場合、フランジ平面の領域内において、
ねじ33ないしは34により、内部管路11の端
部部分14に強固に固着される。カバー半体3
1,32の熱膨張は、膨張継ぎ目の中において、
捕らえられる。運転温度においては、膨張継ぎ目
は、ほぼ閉鎖され、これにより、この箇所におい
ても、また、単に、わずかに漏れガスが、内部管
路11と、ハウジング12,13との間の空間の
中に出ることができるだけであるようにする。
鎖の変形を示すものであるが、このカバーは、フ
ランジ平面に対して垂直に延びている膨張継ぎ目
により分離されている。各カバー半体31,32
は、この場合、フランジ平面の領域内において、
ねじ33ないしは34により、内部管路11の端
部部分14に強固に固着される。カバー半体3
1,32の熱膨張は、膨張継ぎ目の中において、
捕らえられる。運転温度においては、膨張継ぎ目
は、ほぼ閉鎖され、これにより、この箇所におい
ても、また、単に、わずかに漏れガスが、内部管
路11と、ハウジング12,13との間の空間の
中に出ることができるだけであるようにする。
端部閉鎖の他の変形が、第9図から明らかとな
る。この場合、各カバー半体31,32は、フラ
ンジ平面の中において、更に分割されている。4
個の部分カバー31a,31b,32a,32b
のそれぞれには、この分割平面内において、管路
内部にまで向かつているフランジが成形されてお
り、このフランジは、とい状の部分のフランジ平
面14a,14bの中において、内部管路11の
長手方向に、ねじ35まで延びている。部分カバ
ー31a,31bのフランジは、とい状の部分1
4a,14bのフランジの間に配置されている。
この場合、内部管路11の各側の上に離れている
4個のフランジは、一緒に、ねじ35により、ハ
ウジング12に固着されている。
る。この場合、各カバー半体31,32は、フラ
ンジ平面の中において、更に分割されている。4
個の部分カバー31a,31b,32a,32b
のそれぞれには、この分割平面内において、管路
内部にまで向かつているフランジが成形されてお
り、このフランジは、とい状の部分のフランジ平
面14a,14bの中において、内部管路11の
長手方向に、ねじ35まで延びている。部分カバ
ー31a,31bのフランジは、とい状の部分1
4a,14bのフランジの間に配置されている。
この場合、内部管路11の各側の上に離れている
4個のフランジは、一緒に、ねじ35により、ハ
ウジング12に固着されている。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3635478A DE3635478C1 (de) | 1986-10-18 | 1986-10-18 | Abgasleitung fuer eine aufgeladene,mehrzylindrige Brennkraftmaschine |
| DE3635478.3 | 1986-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01500917A JPH01500917A (ja) | 1989-03-30 |
| JPH0262684B2 true JPH0262684B2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=6311971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62504335A Granted JPH01500917A (ja) | 1986-10-18 | 1987-07-21 | 過給される多シリンダピストン内燃機関に対する排ガス管路 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4869064A (ja) |
| EP (1) | EP0287574B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01500917A (ja) |
| KR (1) | KR920007667B1 (ja) |
| CN (1) | CN1003877B (ja) |
| AT (1) | ATE57238T1 (ja) |
| DE (2) | DE3635478C1 (ja) |
| ES (1) | ES2007690A6 (ja) |
| SU (1) | SU1618284A3 (ja) |
| WO (1) | WO1988002809A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3743851C1 (de) * | 1987-12-23 | 1989-05-03 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Abgasleitung fuer eine Brennkraftmaschine |
| DE3823685C1 (ja) * | 1988-07-13 | 1989-05-24 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | |
| DE3900830C1 (ja) * | 1989-01-13 | 1989-11-02 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | |
| DE4021326C1 (ja) * | 1990-07-04 | 1991-09-05 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | |
| JP2587679Y2 (ja) * | 1992-09-21 | 1998-12-24 | カルソニック株式会社 | マニホールド触媒コンバータ |
| DE4316333C1 (de) * | 1993-05-15 | 1994-09-15 | Mtu Friedrichshafen Gmbh | Abgasleitung |
| DE19810726A1 (de) * | 1998-03-12 | 1999-09-16 | Motoren Werke Mannheim Ag | Wassergekühlte Abgasleitung |
| US6131960A (en) * | 1998-10-16 | 2000-10-17 | Mchughs; Larry | Packing sealed expansion joint |
| DE102007007638A1 (de) * | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Daimler Ag | Brennkraftmaschine mit mehreren Brennräumen |
| JP5843922B2 (ja) * | 2014-05-28 | 2016-01-13 | 三菱重工業株式会社 | 排気静圧管支持構造およびこれを備えた内燃機関 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2081546A (en) * | 1934-03-29 | 1937-05-25 | Hupp Motor Car Corp | Muffler mounting |
| FR1333507A (fr) * | 1962-09-13 | 1963-07-26 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Tuyauterie d'échappement en plusieurs éléments pour moteurs à combustion interne |
| US3581494A (en) * | 1970-01-02 | 1971-06-01 | Arvin Ind Inc | Exhaust gas manifold |
| US3727410A (en) * | 1971-12-03 | 1973-04-17 | Arvin Ind Inc | Exhaust gas manifold |
| US3799196A (en) * | 1971-12-03 | 1974-03-26 | Arvin Ind Inc | Exhaust gas manifold |
| DE2617456A1 (de) * | 1976-04-21 | 1977-11-03 | Volkswagenwerk Ag | Loesbare steckverbindung zwischen zwei waermebeanspruchten rohren |
| DE2653263C3 (de) * | 1976-11-24 | 1983-05-11 | Mtu Motoren- Und Turbinen-Union Friedrichshafen Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Abgasleitung |
| US4182122A (en) * | 1978-02-15 | 1980-01-08 | Caterpillar Tractor Co. | Insulated exhaust manifold |
| DE3018742A1 (de) * | 1980-05-16 | 1981-11-26 | Mtu Motoren- Und Turbinen-Union Friedrichshafen Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Abgassammelleitung fuer brennkraftmaschinen mit mehreren zylindern |
| JPS6114573Y2 (ja) * | 1980-07-02 | 1986-05-07 | ||
| JPS60132019A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-13 | Honda Motor Co Ltd | 消音器 |
| DE3445916C1 (de) * | 1984-12-17 | 1986-07-24 | Mtu Motoren- Und Turbinen-Union Friedrichshafen Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Abgasleitung für eine aufgeladene, mehrzylindrige Kolben-Brennkraftmaschine |
-
1986
- 1986-10-18 DE DE3635478A patent/DE3635478C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-07-21 AT AT87904679T patent/ATE57238T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-07-21 WO PCT/DE1987/000325 patent/WO1988002809A1/de not_active Ceased
- 1987-07-21 KR KR1019880700695A patent/KR920007667B1/ko not_active Expired
- 1987-07-21 JP JP62504335A patent/JPH01500917A/ja active Granted
- 1987-07-21 DE DE8787904679T patent/DE3765423D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-21 US US07/221,459 patent/US4869064A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-21 EP EP87904679A patent/EP0287574B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-13 ES ES878702387A patent/ES2007690A6/es not_active Expired
- 1987-10-17 CN CN87107002.2A patent/CN1003877B/zh not_active Expired
-
1988
- 1988-06-08 SU SU884356083A patent/SU1618284A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4869064A (en) | 1989-09-26 |
| ES2007690A6 (es) | 1989-07-01 |
| CN1003877B (zh) | 1989-04-12 |
| KR920007667B1 (ko) | 1992-09-14 |
| DE3765423D1 (de) | 1990-11-08 |
| EP0287574A1 (de) | 1988-10-26 |
| JPH01500917A (ja) | 1989-03-30 |
| SU1618284A3 (ru) | 1990-12-30 |
| KR880701816A (ko) | 1988-11-05 |
| WO1988002809A1 (fr) | 1988-04-21 |
| EP0287574B1 (de) | 1990-10-03 |
| ATE57238T1 (de) | 1990-10-15 |
| DE3635478C1 (de) | 1988-02-11 |
| CN87107002A (zh) | 1988-05-04 |
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