JPH0262790A - 半導体記憶回路装置 - Google Patents
半導体記憶回路装置Info
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- JPH0262790A JPH0262790A JP63214206A JP21420688A JPH0262790A JP H0262790 A JPH0262790 A JP H0262790A JP 63214206 A JP63214206 A JP 63214206A JP 21420688 A JP21420688 A JP 21420688A JP H0262790 A JPH0262790 A JP H0262790A
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- JP
- Japan
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- memory
- data
- address
- signal
- shift register
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 11
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 75
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
[従来の技術]
従来の半導体記憶回路装置(以下メモリーと略す)は、
第3図に示すように外部アドレスバス21−a、21−
bからのアドレス信号をXアドレスデコーダ26及びX
アドレスデコーダ27によりメモリーセル24の特定の
セルをアクセスし、データバス25を介してデータの書
き込み、読みだしを行っていた。
第3図に示すように外部アドレスバス21−a、21−
bからのアドレス信号をXアドレスデコーダ26及びX
アドレスデコーダ27によりメモリーセル24の特定の
セルをアクセスし、データバス25を介してデータの書
き込み、読みだしを行っていた。
このような従来のメモリーではその読みだし、書き込み
時間(以下、アクセスタイムと略す)はアドレス信号が
外部アドレスバス21−a、21−すに入ってデコーダ
26.27によりデコードされ、そのデコード信号によ
り選択されたセルから信号が出てくるまでの遅延時間の
合計になる。
時間(以下、アクセスタイムと略す)はアドレス信号が
外部アドレスバス21−a、21−すに入ってデコーダ
26.27によりデコードされ、そのデコード信号によ
り選択されたセルから信号が出てくるまでの遅延時間の
合計になる。
[発明が解決しようとする問題点]
第3図に示したような従来のメモリーではそのアクセス
タイムはアドレス信号が入ってから特定のセルが選択さ
れ、その選択されたセルから信号が出力されることによ
り決まる。アクセスタイムを小さくするには各部の論理
回路つまりアドレスデコーダ部及びメモリセルから信号
が出力されるまでの時間を小さくする必要がある。最近
の半導体製造プロセス技術の進歩によりかなり高速のメ
モリーが出来ている。しかし、従来の方法では、各部の
論理回路の遅延時間によりアクセスタイムが決まり大幅
にアクセスタイムを小さくすることは難しい。
タイムはアドレス信号が入ってから特定のセルが選択さ
れ、その選択されたセルから信号が出力されることによ
り決まる。アクセスタイムを小さくするには各部の論理
回路つまりアドレスデコーダ部及びメモリセルから信号
が出力されるまでの時間を小さくする必要がある。最近
の半導体製造プロセス技術の進歩によりかなり高速のメ
モリーが出来ている。しかし、従来の方法では、各部の
論理回路の遅延時間によりアクセスタイムが決まり大幅
にアクセスタイムを小さくすることは難しい。
近年の大規模半導体回路装置(以下、LSIと略す)は
益々高速になってきておりそのLSIをテストするまで
のテスト装置(LSIテスター)にも高速性が要求され
てきている。第4図に示すようにLSIの各入力信号ピ
ンへテスト信号を送り出すためのテストパターンを記憶
するためのメモリー部29、及びメモリー部29の内容
により内部状態が決まり、その結果期待すべき正しい出
力結果を記憶するためのメモリー部30からなる代表的
なLSIテスターの動作原理は、メモリー部29に記憶
しであるテストパターンをテストステーション31上の
LSIに送り、そのテストパターンにより内部状態が変
化し、その結果を期待値が記憶されているメモリー30
の内容と比較し一致すればそのテストパターンによるテ
ストではLSIは正常動作をするというものである。こ
の動作をそのLSIをテストするに必要なだけ繰り返し
行う。テストする速度は、メモリーのアクセスタイムで
制約をうけ、このために高速でテストするには高速のメ
モリーが必要になる。また、近年のLSIはその動作が
複雑になってきておりテストするためのパターンは数1
0万以上の膨大なものである。従ってLSIテスター用
のメモリーには高速性に加えて大容量も要求される。
益々高速になってきておりそのLSIをテストするまで
のテスト装置(LSIテスター)にも高速性が要求され
てきている。第4図に示すようにLSIの各入力信号ピ
ンへテスト信号を送り出すためのテストパターンを記憶
するためのメモリー部29、及びメモリー部29の内容
により内部状態が決まり、その結果期待すべき正しい出
力結果を記憶するためのメモリー部30からなる代表的
なLSIテスターの動作原理は、メモリー部29に記憶
しであるテストパターンをテストステーション31上の
LSIに送り、そのテストパターンにより内部状態が変
化し、その結果を期待値が記憶されているメモリー30
の内容と比較し一致すればそのテストパターンによるテ
ストではLSIは正常動作をするというものである。こ
の動作をそのLSIをテストするに必要なだけ繰り返し
行う。テストする速度は、メモリーのアクセスタイムで
制約をうけ、このために高速でテストするには高速のメ
モリーが必要になる。また、近年のLSIはその動作が
複雑になってきておりテストするためのパターンは数1
0万以上の膨大なものである。従ってLSIテスター用
のメモリーには高速性に加えて大容量も要求される。
従来のメモリーではアドレス信号が送られてから順次特
定のセルが選択される構造であるから、そのアクセスに
要する信号経路を信号が伝達するに要する時間以上に高
速にすることはてきないという欠点があった。
定のセルが選択される構造であるから、そのアクセスに
要する信号経路を信号が伝達するに要する時間以上に高
速にすることはてきないという欠点があった。
するためのセレクタを有する。
[発明の従来技術に対する相違点コ
上述した従来のメモリーに対し、本発明はメモリーブロ
ックをバイト単位でパラレルに選択し、それをシリアル
に順次送り出すという回路を内蔵し、また、外部からの
選択信号によりメモリー部が分割でき、かつ分割された
メモリーからの出力を選択して外部へ送り出すための回
路を有するという相違点を有する。
ックをバイト単位でパラレルに選択し、それをシリアル
に順次送り出すという回路を内蔵し、また、外部からの
選択信号によりメモリー部が分割でき、かつ分割された
メモリーからの出力を選択して外部へ送り出すための回
路を有するという相違点を有する。
[問題点を解決するための手段]
本発明のメモリーは、外部から入力されたクロック信号
によりメモリセルをバイト単位でパラレルに選択するた
めのアドレス信号を発生するカウンタと、前記アドレス
信号によりバイト単位でパラレルに選択されたデータを
シリアルに変換し出力するためのシフトレジスタとを有
し、また外部からの選択用信号によりメモリー部が分割
して選択できかつ分割されたメモリーからの出力を選択
[実施例コ 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
によりメモリセルをバイト単位でパラレルに選択するた
めのアドレス信号を発生するカウンタと、前記アドレス
信号によりバイト単位でパラレルに選択されたデータを
シリアルに変換し出力するためのシフトレジスタとを有
し、また外部からの選択用信号によりメモリー部が分割
して選択できかつ分割されたメモリーからの出力を選択
[実施例コ 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は、本発明の第1実施例である。1はメモリーセ
ルを選択するための内部アドレスを生成するアドレスカ
ウンタ、2は外部から供給されるクロック信号線、3は
内部アドレスバス、4は外部から書き込み時にメモリー
セルを選択する外部アドレスバス、5はメモリーにデー
タを書き込む時の外部データバス、6はメモリーブロッ
ク、7はパラレルに読み出された信号を出力する内部デ
ータバス、8はパラレル信号を一時ラッチし、かつシリ
アルに変換するシフトレジスタ、9は外部へ信号を送り
出す外部データバスである。このメモリーへのデータの
書き込み動作は、従来のメモリーと類似している。アド
レスバス4により選択されたメモリーブロック6内の特
定のセルにデータバス5上のデータが書き込まれる。同
図には、本来有るべきチップセレクト、リード/ライト
信号は、省略しである。このメモリーの読みだし動作は
次のようになる。外部からクロック信号線2によりアド
レスカウンタ1にクロックが送られるとそれに応じてア
ドレスカウンタ1は順次アドレスを1ずつ進め、そのア
ドレスに対応するメモリーセルをバイト単位にパラレル
に内部データバス7に出力する。同時にそのデータはシ
フトレジスタ8内のラッチ回路に記憶され、このために
データバス7の内容が変化してもその影響は受けない。
ルを選択するための内部アドレスを生成するアドレスカ
ウンタ、2は外部から供給されるクロック信号線、3は
内部アドレスバス、4は外部から書き込み時にメモリー
セルを選択する外部アドレスバス、5はメモリーにデー
タを書き込む時の外部データバス、6はメモリーブロッ
ク、7はパラレルに読み出された信号を出力する内部デ
ータバス、8はパラレル信号を一時ラッチし、かつシリ
アルに変換するシフトレジスタ、9は外部へ信号を送り
出す外部データバスである。このメモリーへのデータの
書き込み動作は、従来のメモリーと類似している。アド
レスバス4により選択されたメモリーブロック6内の特
定のセルにデータバス5上のデータが書き込まれる。同
図には、本来有るべきチップセレクト、リード/ライト
信号は、省略しである。このメモリーの読みだし動作は
次のようになる。外部からクロック信号線2によりアド
レスカウンタ1にクロックが送られるとそれに応じてア
ドレスカウンタ1は順次アドレスを1ずつ進め、そのア
ドレスに対応するメモリーセルをバイト単位にパラレル
に内部データバス7に出力する。同時にそのデータはシ
フトレジスタ8内のラッチ回路に記憶され、このために
データバス7の内容が変化してもその影響は受けない。
シフトレジスタ8にラッチされたデータはクロック信号
2からある遅れをもったタイミングで順次シフトレジス
タからシリアルに出力される。シフトレジスタ8にデー
タが記憶されたと同時にアドレスカウンタは1だけカウ
ントアツプし次のアドレスをメモリーセルに送り出す。
2からある遅れをもったタイミングで順次シフトレジス
タからシリアルに出力される。シフトレジスタ8にデー
タが記憶されたと同時にアドレスカウンタは1だけカウ
ントアツプし次のアドレスをメモリーセルに送り出す。
この間にもシフトレジスタ8からは先に選択されたセル
のデータがシリアルに外部データバス9に出力されてい
る。
のデータがシリアルに外部データバス9に出力されてい
る。
つまり、データの出力と同時に次のデータのアクセスが
開始されていることになる。シフトレジスタ8からすべ
てのデータがシリアルに送り出されるとデータバス7に
確定している次のデータがシフトレジスタ8のラッチ回
路に取り込まれる。以下この繰り返しを行いデータを順
次送り出す。出力は1ビツトずつだが、メモリーブロッ
クからバイト単位で読み出されるためにシフトレジスタ
8を高速に動作するように設計すれば、外部からは最高
パラレルに出力されるビット数の倍率で高速にデータを
転送したように見える。
開始されていることになる。シフトレジスタ8からすべ
てのデータがシリアルに送り出されるとデータバス7に
確定している次のデータがシフトレジスタ8のラッチ回
路に取り込まれる。以下この繰り返しを行いデータを順
次送り出す。出力は1ビツトずつだが、メモリーブロッ
クからバイト単位で読み出されるためにシフトレジスタ
8を高速に動作するように設計すれば、外部からは最高
パラレルに出力されるビット数の倍率で高速にデータを
転送したように見える。
また、このメモリーセルからのデータの読み出しは第6
図に示したデータの場合al−a2−、a8− bl
−b2 +、 、、、 b8−、 、、、。
図に示したデータの場合al−a2−、a8− bl
−b2 +、 、、、 b8−、 、、、。
nl−n2 +、 、 、 n8. 、 、の様に
なる。データの書き込みもこのようにおこなっておく。
なる。データの書き込みもこのようにおこなっておく。
第2図は、本発明の第2実施例を示す。この例は、第1
実施例のメモリーを2絹設けその各々を選択するための
セレクト信号を有するものである。
実施例のメモリーを2絹設けその各々を選択するための
セレクト信号を有するものである。
同図において、10は第1実施例と同様の働きをするア
ドレスカウンタ、11はクロック信号線、12はアドレ
スカウンタから出力されるアドレスをメモリーセルに送
るための内部アドレスバス、13は書き込み動作時に外
部からメモリーセルをアクセスするための外部アドレス
バス、14は書き込み時にデータをメモリーセルに送る
ための外部データバス、15はメモリーブロックである
。
ドレスカウンタ、11はクロック信号線、12はアドレ
スカウンタから出力されるアドレスをメモリーセルに送
るための内部アドレスバス、13は書き込み動作時に外
部からメモリーセルをアクセスするための外部アドレス
バス、14は書き込み時にデータをメモリーセルに送る
ための外部データバス、15はメモリーブロックである
。
この例では2つに分割されている。15−a、15−b
はメモリーブロックから出力されたデータを一時記憶す
るためのラッチ回路であり、この回路により第1実施例
で示したようにデータをシリアルに出力している間に次
のアドレスによるアクセスが可能になる。16はラッチ
回路からのデータを17なるセレクタにおくるための内
部データバス、17は分割されているメモリーブロック
のどちらか一方をシフトレジスタ18に送るためのセレ
クタ、18は第1実施例で示したのと同様の動作をする
シフトレジスタ、19はシフトレジスタからのシリアル
データを送り出す外部データバスである。
はメモリーブロックから出力されたデータを一時記憶す
るためのラッチ回路であり、この回路により第1実施例
で示したようにデータをシリアルに出力している間に次
のアドレスによるアクセスが可能になる。16はラッチ
回路からのデータを17なるセレクタにおくるための内
部データバス、17は分割されているメモリーブロック
のどちらか一方をシフトレジスタ18に送るためのセレ
クタ、18は第1実施例で示したのと同様の動作をする
シフトレジスタ、19はシフトレジスタからのシリアル
データを送り出す外部データバスである。
第1実施例では、メモリーの内容がすべておくりだされ
た場合、次のデータを本発明によるメモリーに送り込む
必要がある。その間、データのシリアル転送はできなく
なる。この様なことは、従来のLSIテスタては、起こ
り得る。
た場合、次のデータを本発明によるメモリーに送り込む
必要がある。その間、データのシリアル転送はできなく
なる。この様なことは、従来のLSIテスタては、起こ
り得る。
つまり、低速の大容量のメモリー(磁気デスク等)から
順次高速のメモリーに小容量のデータを転送しながらテ
ストしたほうが装置のコストが安くなるという理由から
、データを分割転送し分割してテストするのである。当
然このデータの転送時間分だけテスト時間は長くなり、
テストするパターン数が少ない場合は第1実施例で十分
であるが、大きいパターン数の時はテスト時間は長くな
る。
順次高速のメモリーに小容量のデータを転送しながらテ
ストしたほうが装置のコストが安くなるという理由から
、データを分割転送し分割してテストするのである。当
然このデータの転送時間分だけテスト時間は長くなり、
テストするパターン数が少ない場合は第1実施例で十分
であるが、大きいパターン数の時はテスト時間は長くな
る。
第2実施例は、セレクタ信号20により分割されたどち
らか一方のメモリーブロックが第1実施例に示した動作
をする。その間、別のメモリーブロック、外部データバ
ス14及び外部アドレスバス13を使い次にテストする
ためのデータブロックを書き込むという動作を行ってい
る。読みだし中のメモリーブロックのデータがすべて送
り出された時に他方のメモリーブロックへのデータ書き
込みが終了していればすぐにセレクタ信号20によりメ
モリーブロック動作の切り替えを行う。
らか一方のメモリーブロックが第1実施例に示した動作
をする。その間、別のメモリーブロック、外部データバ
ス14及び外部アドレスバス13を使い次にテストする
ためのデータブロックを書き込むという動作を行ってい
る。読みだし中のメモリーブロックのデータがすべて送
り出された時に他方のメモリーブロックへのデータ書き
込みが終了していればすぐにセレクタ信号20によりメ
モリーブロック動作の切り替えを行う。
このように交互にデータの書き込み、読みだしを行うこ
とによりほぼ連続してデータの転送が可能になる。
とによりほぼ連続してデータの転送が可能になる。
このメモリーをLSIテスタに使用した場合の例を第5
図に示す。同図で33.34はLSIへのテストパター
ンを格納しである低速の大容量のメモリー及びテストし
た結果の期待値が格納されている低速の大容量のメモリ
ー 36は本発明のメモリーで33から転送されたテス
トパターンを格納され、37は本発明のメモリーで34
から転送された期待値が格納されている。テストした結
果は39のバスを介して期待値(37から出力される)
と比較器38で高速に比較される。その結果が一致した
かどうかの信号は40なる信号線を介してLSTテスタ
32に送られる。この信号は高速ではあるが基本的に一
本ですむために装置上問題にはならない。高速部はすべ
てテストステーション35にあるため高速動作、つまり
高速テストが可能になる。
図に示す。同図で33.34はLSIへのテストパター
ンを格納しである低速の大容量のメモリー及びテストし
た結果の期待値が格納されている低速の大容量のメモリ
ー 36は本発明のメモリーで33から転送されたテス
トパターンを格納され、37は本発明のメモリーで34
から転送された期待値が格納されている。テストした結
果は39のバスを介して期待値(37から出力される)
と比較器38で高速に比較される。その結果が一致した
かどうかの信号は40なる信号線を介してLSTテスタ
32に送られる。この信号は高速ではあるが基本的に一
本ですむために装置上問題にはならない。高速部はすべ
てテストステーション35にあるため高速動作、つまり
高速テストが可能になる。
また、この方式をとれば従来のLSIテスターを少し改
造すれば(40の信号ラインを追加する)そのまま使用
できる。
造すれば(40の信号ラインを追加する)そのまま使用
できる。
[発明の効果コ
以上、説明したように本発明は、外部から入力されたク
ロック信号によりメモリーセルをバイト単位でパラレル
に選択するためのアドレス信号を発生するためのカウン
タと前記アドレス信号によりバイト単位でパラレルに選
択されたデータをシリアルに出力するためのシフトレジ
スタを有し、また外部からの選択信号によりメモリー部
が分割して選択できかつ分割されたメモリーからの出力
を選択するためのセレクタを有することにより、従来の
技術で製造しても順次データを転送する場合に格段に高
速で動作するメモリーが得られるという効果がある。
ロック信号によりメモリーセルをバイト単位でパラレル
に選択するためのアドレス信号を発生するためのカウン
タと前記アドレス信号によりバイト単位でパラレルに選
択されたデータをシリアルに出力するためのシフトレジ
スタを有し、また外部からの選択信号によりメモリー部
が分割して選択できかつ分割されたメモリーからの出力
を選択するためのセレクタを有することにより、従来の
技術で製造しても順次データを転送する場合に格段に高
速で動作するメモリーが得られるという効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第2図
は本発明の第2実施例を示すブロック図、第3図は従来
の半導体メモリー回路装置のブロック図、第4図は従来
の半導体メモリー回路装置を使用した場合のLSIテス
タブロック図、第5図は本発明による半導体メモリー回
路装置を使用した場合のLSIテスタブロック図、第6
図は本発明によるメモリーへのデータの書き込みを示す
ビットマツプ図である。 1 φ 2 ・ 3 ・ 4・ 5 ・ 7 φ 8 ・ 9 ・ ・アドレスカウンタ、 ・クロック信号線、 ・アドレスバス(内部)、 ・アドレスバス(外部)、 ・データバス(外部)、 ・メモリーブロック、 ・データバス(内部)、 ・シフトレジスタ、 ・データバス(外部)、 ・・アドレスカウンタ、 11・・・クロック信号線、 12・・・アドレスバス(内部)、 13・・・アドレスバス(外部)、 14・・・データバス(外部)、 15・・・メモリーブロック、 15−a・・・ラッチ回路、 16・・・データバス(内部)、 17・・・セレクタ、 1日・・・シフトレジスタ、 19・・・データバス(外部)、 20・・・セレクタ信号、 21−a、21−b・・・アドレスバス(外部)、22
.23・・・アドレスバス(内部)、24・・・メモリ
ーブロック、 25・・・データバス、 2G・・・Xアドレスデコーダ、 27・・・Xアドレスデコーダ、 28・・・LSIテスタ本体、 29・・・テストパターンメモリ、 30・・・期待値メモリー 31 ・ ・ ・ 32 ・ ・ Φ 33 ・ ・ ・ 34 ・ φ ・ 35 ・ ・ ・ 36.37 38 ・ ・ ・ 39 ・ ・ ◆ 40 ・ φ ・ テストステーション、 LSIテスタ本体、 テストパターンメモリ、 期待値メモリー テストステーション、 ・・・本発明のメモリー ・・比較器、 LSIからの信号、 比較結果信号。
は本発明の第2実施例を示すブロック図、第3図は従来
の半導体メモリー回路装置のブロック図、第4図は従来
の半導体メモリー回路装置を使用した場合のLSIテス
タブロック図、第5図は本発明による半導体メモリー回
路装置を使用した場合のLSIテスタブロック図、第6
図は本発明によるメモリーへのデータの書き込みを示す
ビットマツプ図である。 1 φ 2 ・ 3 ・ 4・ 5 ・ 7 φ 8 ・ 9 ・ ・アドレスカウンタ、 ・クロック信号線、 ・アドレスバス(内部)、 ・アドレスバス(外部)、 ・データバス(外部)、 ・メモリーブロック、 ・データバス(内部)、 ・シフトレジスタ、 ・データバス(外部)、 ・・アドレスカウンタ、 11・・・クロック信号線、 12・・・アドレスバス(内部)、 13・・・アドレスバス(外部)、 14・・・データバス(外部)、 15・・・メモリーブロック、 15−a・・・ラッチ回路、 16・・・データバス(内部)、 17・・・セレクタ、 1日・・・シフトレジスタ、 19・・・データバス(外部)、 20・・・セレクタ信号、 21−a、21−b・・・アドレスバス(外部)、22
.23・・・アドレスバス(内部)、24・・・メモリ
ーブロック、 25・・・データバス、 2G・・・Xアドレスデコーダ、 27・・・Xアドレスデコーダ、 28・・・LSIテスタ本体、 29・・・テストパターンメモリ、 30・・・期待値メモリー 31 ・ ・ ・ 32 ・ ・ Φ 33 ・ ・ ・ 34 ・ φ ・ 35 ・ ・ ・ 36.37 38 ・ ・ ・ 39 ・ ・ ◆ 40 ・ φ ・ テストステーション、 LSIテスタ本体、 テストパターンメモリ、 期待値メモリー テストステーション、 ・・・本発明のメモリー ・・比較器、 LSIからの信号、 比較結果信号。
Claims (2)
- (1)半導体集積回路装置において、外部から入力され
たクロック信号によりメモリーセルをバイト単位でパラ
レルに選択するためのアドレス信号を発生するカウンタ
と、前記アドレス信号によりバイト単位でパラレルに選
択されたデータをシリアルに出力するためのシフトレジ
スタとを有することを特徴とする半導体記憶回路装置。 - (2)特許請求の範囲1に記載の半導体記憶回路装置に
おいて、外部からの選択用信号によりメモリー部が分割
して選択でき、かつ分割されたメモリーからの出力を選
択するためのセレクタを有する半導体記憶回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214206A JPH0262790A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 半導体記憶回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214206A JPH0262790A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 半導体記憶回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262790A true JPH0262790A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16651992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214206A Pending JPH0262790A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 半導体記憶回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262790A (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214206A patent/JPH0262790A/ja active Pending
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