JPH0262804A - ゴキブリの忌避剤および忌避法 - Google Patents
ゴキブリの忌避剤および忌避法Info
- Publication number
- JPH0262804A JPH0262804A JP21157988A JP21157988A JPH0262804A JP H0262804 A JPH0262804 A JP H0262804A JP 21157988 A JP21157988 A JP 21157988A JP 21157988 A JP21157988 A JP 21157988A JP H0262804 A JPH0262804 A JP H0262804A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cockroaches
- cockroach
- repellent
- agent
- repelling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、衛生害虫であるゴキブリをインボする忌避剤
および忌避法に関する。
および忌避法に関する。
ゴキブリは雑食性の昆虫で家庭におけ・るfA埋場、押
し入れ、物置き等のは、か飲食物を取り扱う食堂、レス
トラン、スーパー デパートの食料品部などに生息して
いるが生活環境が不衛生で病原菌を保有していることな
ど衛生害虫の牙−にあげられる。
し入れ、物置き等のは、か飲食物を取り扱う食堂、レス
トラン、スーパー デパートの食料品部などに生息して
いるが生活環境が不衛生で病原菌を保有していることな
ど衛生害虫の牙−にあげられる。
(従来の1技術)
ゴキブリは、一般にアブラムシと呼ばれており地球上罠
広(分布している。 ゴキブリは元来、熱帯、亜熱帯に
住んでいる昆虫であったが交通機関の発達、暖房設備の
完備あるいは住宅構造の改良等によりゴキブリが住みJ
Pす(なった上、食料が豊富になり生活環境・の改善に
伴いゴキブリが非常な勢いで繁殖し、現在は一般家庭を
はじめビル街、飲食街、病院などのほか交。
広(分布している。 ゴキブリは元来、熱帯、亜熱帯に
住んでいる昆虫であったが交通機関の発達、暖房設備の
完備あるいは住宅構造の改良等によりゴキブリが住みJ
Pす(なった上、食料が豊富になり生活環境・の改善に
伴いゴキブリが非常な勢いで繁殖し、現在は一般家庭を
はじめビル街、飲食街、病院などのほか交。
通機関における食堂車、寝台車にも多数党られるように
なった。 この衛生害虫ゴキブリの繁殖に伴い当然その
駆除方法も研究されてきた。
なった。 この衛生害虫ゴキブリの繁殖に伴い当然その
駆除方法も研究されてきた。
ゴキブリの携類は多種九のぼるが一般に見られるものは
、クロゴキブリ、ヤマトゴキブリ、チャバネゴキブリな
ど数糧である。
、クロゴキブリ、ヤマトゴキブリ、チャバネゴキブリな
ど数糧である。
駆除方法は、化学的方法と機械的物理的方法のコつに大
別される。 化学的方法は帯央傅与令格殺虫剤の散布、
燻煙方法等である。 機械的物理的方法は紙製ボックス
型あるいはグラスチックボックス型などが主である。
現在は紙鯛ボックス型が広く普及している。 構造はボ
ックスの底部に粘着性薬剤を塗布し、中央に誘引剤を含
む餌をおいてボックス内にゴキブ17 を誘導し接着剤
忙よって捕獲する方法であるが、何れの方法もゴキブリ
生息数の数パーセント以下という低い数字で撲滅するに
はあまり期待できるものではない。。
別される。 化学的方法は帯央傅与令格殺虫剤の散布、
燻煙方法等である。 機械的物理的方法は紙製ボックス
型あるいはグラスチックボックス型などが主である。
現在は紙鯛ボックス型が広く普及している。 構造はボ
ックスの底部に粘着性薬剤を塗布し、中央に誘引剤を含
む餌をおいてボックス内にゴキブ17 を誘導し接着剤
忙よって捕獲する方法であるが、何れの方法もゴキブリ
生息数の数パーセント以下という低い数字で撲滅するに
はあまり期待できるものではない。。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の方法は、ゴキブリを殺虫剤を用いて駆除するの
ではなく、浸入させたくない場所に用いる忌避法である
。
ではなく、浸入させたくない場所に用いる忌避法である
。
ゴキブリは非常に敏捷であり、暖か(、暗い場所を%に
好んで生息しているため日中は吾々の目にとまることが
少ない。 また、非常にせまい場所も容易に通過できる
体型にあるので食器戸棚などでも、僅かなすき間から浸
入し食器に糞を付けたり食物や油等を食するという衛生
上好ましくないものである。 また、押し入れ忙保管中
め寝具や衣類等の中にも生息したり、書sKある書籍に
も被害を与えることがある。
好んで生息しているため日中は吾々の目にとまることが
少ない。 また、非常にせまい場所も容易に通過できる
体型にあるので食器戸棚などでも、僅かなすき間から浸
入し食器に糞を付けたり食物や油等を食するという衛生
上好ましくないものである。 また、押し入れ忙保管中
め寝具や衣類等の中にも生息したり、書sKある書籍に
も被害を与えることがある。
このよ5忙家庭内の調理室その他に浸入したゴキブリを
直接殺虫剤によって駆除するという方法はあまり好まし
い方法ではない。
直接殺虫剤によって駆除するという方法はあまり好まし
い方法ではない。
あくまでもゴキブリを浸入させない忌避剤の応用が適切
な方法である。
な方法である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ゴキブリの駆除方法としてイソボルニルチオ
シアノアセテート(以下:[BTAと略す)を用い【ゴ
キブリ罠対し忌避効果のあることを発見し、本発明を考
案した。
シアノアセテート(以下:[BTAと略す)を用い【ゴ
キブリ罠対し忌避効果のあることを発見し、本発明を考
案した。
IBTAはピレスロイド系殺虫剤に併用する共力剤とし
て用いられる薬剤であるが、IBTA単体がゴキブリに
対して忌避効果のあることは知られていない。
て用いられる薬剤であるが、IBTA単体がゴキブリに
対して忌避効果のあることは知られていない。
本発明は、IBTAをゴキブリの忌避剤の主成分とし【
使用するものである。
使用するものである。
IBTAをゴキブリの忌避剤として使用するに白ッては
種々の形態で使用することができる。
種々の形態で使用することができる。
例えば、溶剤に溶解した油剤、それに′乳化剤を加えて
水中分散する乳剤、エアゾール等忙よって家具類や床に
直接塗布または散布したり、紙、板、布等忙処理した後
、ゴキブリの通路になるところや戸棚、押し入れなど忙
敷物として使用することができる。−まだ、カーペット
の一次基布やバクキング剤に配合して使用するこ″“と
もできる。 このほか、寝具や布団袋その他繊維製品な
どに処理することもできる。
水中分散する乳剤、エアゾール等忙よって家具類や床に
直接塗布または散布したり、紙、板、布等忙処理した後
、ゴキブリの通路になるところや戸棚、押し入れなど忙
敷物として使用することができる。−まだ、カーペット
の一次基布やバクキング剤に配合して使用するこ″“と
もできる。 このほか、寝具や布団袋その他繊維製品な
どに処理することもできる。
本発明の特徴ある処理方法としてIBTAを含む忌避剤
に耐洗濯性のある樹脂類と併用して繊維製品に処理する
ときは水洗濯あるいはドライクリー二yグした後も尚ゴ
キブリに対し忌避効力を残し【いる処理方法である。
耐洗濯性樹脂類としては、水溶性あるいはエマルジ目ン
の樹脂類で処理後、単に乾燥するか、または熱処理ある
いは触媒併用で熱処理する方法などによりIBTAが繊
維上に固着され水洗濯およびドライクリーニングに耐え
るゴキブリ忌避性繊am品を得ることができる。
に耐洗濯性のある樹脂類と併用して繊維製品に処理する
ときは水洗濯あるいはドライクリー二yグした後も尚ゴ
キブリに対し忌避効力を残し【いる処理方法である。
耐洗濯性樹脂類としては、水溶性あるいはエマルジ目ン
の樹脂類で処理後、単に乾燥するか、または熱処理ある
いは触媒併用で熱処理する方法などによりIBTAが繊
維上に固着され水洗濯およびドライクリーニングに耐え
るゴキブリ忌避性繊am品を得ることができる。
耐洗濯性に使用できる樹脂としてはボリウタロ代隻ン
ン系樹脂、エポキシ系樹脂、アルキルシ系樹脂、八
アルキルエチレン尿素樹脂その他種々の反応性樹脂を応
用することができる。
用することができる。
本発明のIBTAは単独使用のほか殺菌剤あるいは防カ
ビ剤および保留剤等を併用することができる。
ビ剤および保留剤等を併用することができる。
以下実施例により詳細説明する。
冥施例 1
本発明の有効成分をエチルアルコールに溶解した液を合
板に一定量塗布した後チャバネゴキブリを用いて試験し
た結果を牙/表に示す。
板に一定量塗布した後チャバネゴキブリを用いて試験し
た結果を牙/表に示す。
試験方法
(財〕日本環境衛生センターの試験方法に従った。
高さ?υ、横−4cs、縦20eIIの樹脂製の容器中
に、IO×l0cIIに切った試験試料及び無処理試料
を両面テープで貼り付ける。 試料上に3鰭の隙間をあ
けた同大のベニア板(シェルタ−)を置き、中央部に水
分を含ませた脱脂綿と固型試料を置き、ゴキブリの逃亡
を防止するため、容器内壁にワセリンを簿(塗ったのち
に、ゴキブリの成虫3o匹を入れて一晩放置し、翌朝シ
ェルタ−下に生息するゴキブリの数により忌避効果を判
定した。
に、IO×l0cIIに切った試験試料及び無処理試料
を両面テープで貼り付ける。 試料上に3鰭の隙間をあ
けた同大のベニア板(シェルタ−)を置き、中央部に水
分を含ませた脱脂綿と固型試料を置き、ゴキブリの逃亡
を防止するため、容器内壁にワセリンを簿(塗ったのち
に、ゴキブリの成虫3o匹を入れて一晩放置し、翌朝シ
ェルタ−下に生息するゴキブリの数により忌避効果を判
定した。
尚、試験のバラツキを見るため、検体はJ連にて行なっ
た。
た。
供試虫 チャバネゴキブリ成虫 30匹才1表
実施例 よ
本発明有効成分30)を6oiPのキシレンに溶解した
液に乳化剤としてノニボール100(三洋化成工業株式
会社製品)をioy加えた溶液の3%、3%、10%溶
液に綿ブロードφeOを、それぞれ浸漬した)、絞りr
1 o%で絞オヤ リ、g:o’cで70分間乾燥し実施例1に示した試験
方法で忌避試験を行った結果を牙コ表に示すO オコ表 実施例 ユ 本発明有効成分をトルエンに溶解した溶液を白ボールに
一定量になるよう塗布した後、−夜半3表 to%に絞った後go−cで10分間乾燥したものを7
30℃で1分間熱処理した。
液に乳化剤としてノニボール100(三洋化成工業株式
会社製品)をioy加えた溶液の3%、3%、10%溶
液に綿ブロードφeOを、それぞれ浸漬した)、絞りr
1 o%で絞オヤ リ、g:o’cで70分間乾燥し実施例1に示した試験
方法で忌避試験を行った結果を牙コ表に示すO オコ表 実施例 ユ 本発明有効成分をトルエンに溶解した溶液を白ボールに
一定量になるよう塗布した後、−夜半3表 to%に絞った後go−cで10分間乾燥したものを7
30℃で1分間熱処理した。
熱処理した綿布の%をJXI3L=oコlクー/θJ法
でio回洗濯し無洗濯との忌避効果を試験した。 試験
方法は実施例1に示した方法で行い結果を牙<4.、を
表に示す。
でio回洗濯し無洗濯との忌避効果を試験した。 試験
方法は実施例1に示した方法で行い結果を牙<4.、を
表に示す。
牙弘表
実施例 病
実施例2に示した本発明製剤50部にシリコリ系として
ポリジメチルシロキサンの20%メタノール溶液SO部
を加えて本発明有効成分が洗濯に耐える製剤とした。
この製剤を水で3%、i。
ポリジメチルシロキサンの20%メタノール溶液SO部
を加えて本発明有効成分が洗濯に耐える製剤とした。
この製剤を水で3%、i。
チ稀釈した液で綿ブロードナダOを浸漬し絞り率矛
!
表
洗濯後の忌避効果
昭和63年//月
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、イソボルニルチオシアノアセテートを有効成分とす
ることを特徴とするゴキブリの忌避剤。 2、繊維製品に処理するに際し、水溶性またはエマルジ
ョン型樹脂液と併用、処理した後、乾燥あるいは熱処理
することに該樹脂を水溶性とし耐洗濯性を付与すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のゴキブリの忌
避剤および忌避法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21157988A JPH0262804A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | ゴキブリの忌避剤および忌避法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21157988A JPH0262804A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | ゴキブリの忌避剤および忌避法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262804A true JPH0262804A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16608101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21157988A Pending JPH0262804A (ja) | 1988-08-27 | 1988-08-27 | ゴキブリの忌避剤および忌避法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262804A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009059607A2 (en) | 2007-11-05 | 2009-05-14 | Vestergaard Frandsen Sa | Room with two counter-resistant insecticidal objects |
-
1988
- 1988-08-27 JP JP21157988A patent/JPH0262804A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009059607A2 (en) | 2007-11-05 | 2009-05-14 | Vestergaard Frandsen Sa | Room with two counter-resistant insecticidal objects |
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