JPH0262854A - 置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類の製造方法 - Google Patents
置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類の製造方法Info
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- JPH0262854A JPH0262854A JP63213636A JP21363688A JPH0262854A JP H0262854 A JPH0262854 A JP H0262854A JP 63213636 A JP63213636 A JP 63213636A JP 21363688 A JP21363688 A JP 21363688A JP H0262854 A JPH0262854 A JP H0262854A
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C251/00—Compounds containing nitrogen atoms doubly-bound to a carbon skeleton
- C07C251/32—Oximes
- C07C251/34—Oximes with oxygen atoms of oxyimino groups bound to hydrogen atoms or to carbon atoms of unsubstituted hydrocarbon radicals
- C07C251/36—Oximes with oxygen atoms of oxyimino groups bound to hydrogen atoms or to carbon atoms of unsubstituted hydrocarbon radicals with the carbon atoms of the oxyimino groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms
- C07C251/38—Oximes with oxygen atoms of oxyimino groups bound to hydrogen atoms or to carbon atoms of unsubstituted hydrocarbon radicals with the carbon atoms of the oxyimino groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms to carbon atoms of a saturated carbon skeleton
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、置換フェノキジエチルアミン類の製造方法に
、該アミン類合成のための中間体及び該中間体の製造方
法に関する。置換フェノキジエチルアミン類は、殺虫1
.殺ダニ剤として高い活性を示す置換フェノキシエチル
アミノビリミジン誘導体(特開昭59−3667号、特
開昭62−67)の合成中間体として有用である。
、該アミン類合成のための中間体及び該中間体の製造方
法に関する。置換フェノキジエチルアミン類は、殺虫1
.殺ダニ剤として高い活性を示す置換フェノキシエチル
アミノビリミジン誘導体(特開昭59−3667号、特
開昭62−67)の合成中間体として有用である。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)従来
、置換フェノキジエチルアミン類の合成方法としては、
次の反応式で示される方法が知られている。なお、式中
Arはアリール基を表す。
、置換フェノキジエチルアミン類の合成方法としては、
次の反応式で示される方法が知られている。なお、式中
Arはアリール基を表す。
■ Ar0CH2CHJr + Ni1s −4ArO
CHaCIIJHaChem、 Ber、 70
(1937) 979■ArOに+CICH2CH2
NH,−’ Ar0CH2CHJH2J、 Phar
m、 Sac、 Japan 63 (1943
1546■ Ar0CH2CONHz + LiAlH
4−Ar0CHzCHiNHaHelv、 Chemi
ca Acta、 31 (194811397■
Ar0CH2CHJr+フタルイミドカリウム →J、
Chem、Soc、 1933270頁、米国特許筒3
.474.134号 ■ ArOH+ エチレンイミン −Ar0CH2CH
JH2J、 Amer、 Chem、 Soc、
、 73 (195112584■ Ar0CH,
CHJr+へキサメチレンテトラミン→Ar0CHz(
:HzNHa Roczniki Chem、 66N19581 C
,A、 19612537■ NH1lCH2CH20
K + ArX −I ArOCHzCHaNHaK
him、Prom−St、、 Ser、; Reak
t、0sobo Chist。
CHaCIIJHaChem、 Ber、 70
(1937) 979■ArOに+CICH2CH2
NH,−’ Ar0CH2CHJH2J、 Phar
m、 Sac、 Japan 63 (1943
1546■ Ar0CH2CONHz + LiAlH
4−Ar0CHzCHiNHaHelv、 Chemi
ca Acta、 31 (194811397■
Ar0CH2CHJr+フタルイミドカリウム →J、
Chem、Soc、 1933270頁、米国特許筒3
.474.134号 ■ ArOH+ エチレンイミン −Ar0CH2CH
JH2J、 Amer、 Chem、 Soc、
、 73 (195112584■ Ar0CH,
CHJr+へキサメチレンテトラミン→Ar0CHz(
:HzNHa Roczniki Chem、 66N19581 C
,A、 19612537■ NH1lCH2CH20
K + ArX −I ArOCHzCHaNHaK
him、Prom−St、、 Ser、; Reak
t、0sobo Chist。
Ves chestva [2) l−3C,A、 9
2 (3122184q■ RCH,NHOH+ R’
X −RCH2NHOR’ −RCH=NR’→ R
’ NHa Chem、 Lett、、 10 1057■ Ar
5OJHCHzCH20H+ NaOH−Ar0CHa
CHJHzTetrahedron Lett、、
26 2289@) Ar0CHzCN + Li
AIH4−I Ar0CHzCHJHzJ、 Am
er、 Chem、 Sac、、 109403
6 (,19871上記の■、■および■の方法は、
ArOCHgCHJrの合成時に副生物が多く、収率
が悪い。またハロゲン置換基が存在するためAr基に置
換基を導入する反応は制約が多(、所望の置換フェノキ
ジエチルアミン類を製造できない場合が多い。■および
■の方法は、極端に収率が悪い。■および[相]の方法
は、LiAIH−が高価であるため工業的でない。■の
方法は、金属カリウムを用いるため取り扱いが危険で高
価である。■の方法は、高価な試薬を用いているため実
験室的な方法の範囲を超えていない。■の方法は、Ar
の置換基がp−ニトロのようなものでないと反応が進行
しない。
2 (3122184q■ RCH,NHOH+ R’
X −RCH2NHOR’ −RCH=NR’→ R
’ NHa Chem、 Lett、、 10 1057■ Ar
5OJHCHzCH20H+ NaOH−Ar0CHa
CHJHzTetrahedron Lett、、
26 2289@) Ar0CHzCN + Li
AIH4−I Ar0CHzCHJHzJ、 Am
er、 Chem、 Sac、、 109403
6 (,19871上記の■、■および■の方法は、
ArOCHgCHJrの合成時に副生物が多く、収率
が悪い。またハロゲン置換基が存在するためAr基に置
換基を導入する反応は制約が多(、所望の置換フェノキ
ジエチルアミン類を製造できない場合が多い。■および
■の方法は、極端に収率が悪い。■および[相]の方法
は、LiAIH−が高価であるため工業的でない。■の
方法は、金属カリウムを用いるため取り扱いが危険で高
価である。■の方法は、高価な試薬を用いているため実
験室的な方法の範囲を超えていない。■の方法は、Ar
の置換基がp−ニトロのようなものでないと反応が進行
しない。
以上のように、従来の方法には工業化を行ううえで数々
の問題点があった。また対応するアルデヒド化合物から
オキシム誘導体を製造する方法は知られていないが、ヒ
ドロキシルアミン−〇−アルキルエーテルとの反応は特
開昭61−260054号に開示されている。この方法
で本発明化合物を製造しようとしたところ、副生物が多
く生成し、収率が悪い。また工業的に人手、取り扱い、
腐食性等の点で有利なヒドロキシルアミン硫酸塩を用い
た場合には、殆ど反応が進行しないという問題が生じた
。
の問題点があった。また対応するアルデヒド化合物から
オキシム誘導体を製造する方法は知られていないが、ヒ
ドロキシルアミン−〇−アルキルエーテルとの反応は特
開昭61−260054号に開示されている。この方法
で本発明化合物を製造しようとしたところ、副生物が多
く生成し、収率が悪い。また工業的に人手、取り扱い、
腐食性等の点で有利なヒドロキシルアミン硫酸塩を用い
た場合には、殆ど反応が進行しないという問題が生じた
。
これらの事情に鑑み、本発明は、簡便にかつ安価に置換
フェノキジエチルアミン類を製造するための合成中間体
を見出すとともに、その製造法を提供することを目的と
する。
フェノキジエチルアミン類を製造するための合成中間体
を見出すとともに、その製造法を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、上記目的を達成すべく鋭意検討した結果
、オキシム類を中間体として用いると、従来法に比べて
はるかに容易、安価かつ工業的規模で置換フェノキジエ
チルアミン類が製造可能であるという知見を得、本発明
を完成するに至った。
、オキシム類を中間体として用いると、従来法に比べて
はるかに容易、安価かつ工業的規模で置換フェノキジエ
チルアミン類が製造可能であるという知見を得、本発明
を完成するに至った。
本発明の方法は、
−船底
アセトアルデヒドオキシム類をラネーニッケル触媒の存
在下に水素で還元することを特徴とする一般式 (式中、R1およびR2はそれぞれ水素原子又は低級ア
ルキル基を表し、R3は水素原子又は−c+(icIz
o−R’基を表し、R4およびRI′はそれぞれ低級ア
ルキル基を表し、R6は水素原子又は低級アルキル基を
表す) で示される置換フェノキシアセトアルデヒドジアルキル
アセクール類をヒドロキシルアミンと反応させて 一般式 (式中、R1、R2およびR3は前記と同意義である) で示される置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類
を製造する方法。
在下に水素で還元することを特徴とする一般式 (式中、R1およびR2はそれぞれ水素原子又は低級ア
ルキル基を表し、R3は水素原子又は−c+(icIz
o−R’基を表し、R4およびRI′はそれぞれ低級ア
ルキル基を表し、R6は水素原子又は低級アルキル基を
表す) で示される置換フェノキシアセトアルデヒドジアルキル
アセクール類をヒドロキシルアミンと反応させて 一般式 (式中、R1、R2およびR3は前記と同意義である) で示される置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類
を製造する方法。
ならびに上記式(H)で示される置換フェノキシ(式中
、R1、R2およびR3は前記と同意義である) で示される置換フェノキジエチルアミン類の製造方法で
ある。
、R1、R2およびR3は前記と同意義である) で示される置換フェノキジエチルアミン類の製造方法で
ある。
更にまた、本発明は新規な中間体化合物−船底
(式中、R1、R2およびR8は前記と同意義である)
で示される置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類
である。
である。
本発明の第一工程において、原料のアセタール類(I)
は特願昭62−1489933号に記載の方法と類似、
の方法で容易に製造することができる。
は特願昭62−1489933号に記載の方法と類似、
の方法で容易に製造することができる。
ヒドロキシルアミンは鉱酸塩、例えば硫酸塩、塩酸塩等
が使用可能である。またその使用量は、アセタール類(
I)に対して0.5〜3.0倍モルであり、好ましくは
1.0〜2.0倍モルである。
が使用可能である。またその使用量は、アセタール類(
I)に対して0.5〜3.0倍モルであり、好ましくは
1.0〜2.0倍モルである。
反応溶媒としては、水、メタノール、エタノール等が好
ましく、これらの混合物がより好ましい。溶媒は使用す
るアセクール類(I)の濃度が5〜50%の範囲となる
ように使用する。反応温度は50〜70°Cの範囲が良
好であり、3〜18時間で反応はほぼ終了する。
ましく、これらの混合物がより好ましい。溶媒は使用す
るアセクール類(I)の濃度が5〜50%の範囲となる
ように使用する。反応温度は50〜70°Cの範囲が良
好であり、3〜18時間で反応はほぼ終了する。
この場合反応混合物のpHが収率に対して重要な因子と
なる。好適なpHは1.0〜0.1の範囲であり、とく
に0.5〜0.3の範囲が好収率を与える。反応混合物
をこのpH域に保つため、反応開始時に希硫酸、希塩酸
等の鉱酸(1〜12規定)でpHを調整し1反応経過と
ともにpHが低下するので水酸化ナトリウム等のアルカ
リ金属水酸化物の水溶液(1〜12規定)を随時滴下す
ることが好ましい。本設定pHより高いと反応が進まず
、低いと副生物が多量に生成し収率が著しく低下する。
なる。好適なpHは1.0〜0.1の範囲であり、とく
に0.5〜0.3の範囲が好収率を与える。反応混合物
をこのpH域に保つため、反応開始時に希硫酸、希塩酸
等の鉱酸(1〜12規定)でpHを調整し1反応経過と
ともにpHが低下するので水酸化ナトリウム等のアルカ
リ金属水酸化物の水溶液(1〜12規定)を随時滴下す
ることが好ましい。本設定pHより高いと反応が進まず
、低いと副生物が多量に生成し収率が著しく低下する。
反応の途中または反応終了後冷却するとオキシム類(I
I )が固体として析出する。これはろ通導通常の方法
で単離することができる。この固体を水洗、乾燥するだ
けでほぼ純粋なオキシム類(II)が得られる。生成オ
キシム類(II)が液体の場合は適当な溶媒で抽出する
ことにより粗製オキシムI(n)が得られる。抽出溶媒
としてはオキシム類(II )が溶解し、水に不溶であ
れば使用可能である。塩化メチレン、クロロホルム、ジ
クロロエタン等の塩素化炭化水素化合物、エチルエーテ
ル、イソプロピルエーテル、ブチルエーテル等のエーテ
ル化合物が好適である。粗製物はクロマトグラフィー等
の精製方法もしくはオキシム類(JT)が溶けない溶媒
(ヘキサン、ベンゼン、トルエン等の炭化水素系溶媒が
好適である)で洗浄することにより精製することができ
る。このようにして得られるオキシム類(II)は、シ
ンーアンチの幾何異性体の混合物であるが、いずれかの
異性体も本発明に含まれる。
I )が固体として析出する。これはろ通導通常の方法
で単離することができる。この固体を水洗、乾燥するだ
けでほぼ純粋なオキシム類(II)が得られる。生成オ
キシム類(II)が液体の場合は適当な溶媒で抽出する
ことにより粗製オキシムI(n)が得られる。抽出溶媒
としてはオキシム類(II )が溶解し、水に不溶であ
れば使用可能である。塩化メチレン、クロロホルム、ジ
クロロエタン等の塩素化炭化水素化合物、エチルエーテ
ル、イソプロピルエーテル、ブチルエーテル等のエーテ
ル化合物が好適である。粗製物はクロマトグラフィー等
の精製方法もしくはオキシム類(JT)が溶けない溶媒
(ヘキサン、ベンゼン、トルエン等の炭化水素系溶媒が
好適である)で洗浄することにより精製することができ
る。このようにして得られるオキシム類(II)は、シ
ンーアンチの幾何異性体の混合物であるが、いずれかの
異性体も本発明に含まれる。
オキシム類(11)の具体例として
2− (4−(2−エトキシエチル)−フェノキシゴー
アセトアルデヒドオキシム、 2− [4−(2−エトキシエチル)−2−メチルフェ
ノキシ]−アセトアルデヒドオキシム、2−[4−(2
−エトキシエチル)−2−エチルフェノキシ]−アセト
アルデヒドオキシム、2− [2,3−ジメチル−4−
(2−エトキシエチル)フェノキシゴーアセトアルデヒ
ドオキシム、 2− [2,5−ジメチル−4−(2−エトキシエチル
)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2− [2,6−シメチルー4−(2−エトキシエチル
)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2− (4−(2−メトキシエチル)−2−メチルフェ
ノキシ]−アセトアルデヒドオキシム、2−[2−エチ
ル−4−(2−メトキシエチル)フェノキシゴーアセト
アルデヒドオキシム、2− [2,3−ジメチル−4−
(2−メトキシエチル)フェノキシゴーアセトアルデヒ
ドオキシム、 2−[2,5−ジメチル−4−(2−メトキシエチル)
フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2− [2,6−シメチルー4−(2−メトキシエチル
)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2− [4−(2−ヒドロキシエチル)フェノキシゴー
アセトアルデヒドオキシム、 2− (4−(2−ヒドロキシエチル)−2−メチルフ
ェノキシ]−アセトアルデヒドオキシム、2−[2−エ
チル−4−(2−ヒドロキシエチル)フェノキシゴーア
セトアルデヒドオキシム、 2− [2,3−ジメチル−4−(2−ヒドロキシエチ
ル)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2− [2,5−ジメチル−4−(2−ヒドロキシエチ
ル)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2−[2゜6−シメチルー4−(2−ヒドロキシエチル
)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2−フェノキシアセトアルデヒドオキシム等をあげるこ
とができる。
アセトアルデヒドオキシム、 2− [4−(2−エトキシエチル)−2−メチルフェ
ノキシ]−アセトアルデヒドオキシム、2−[4−(2
−エトキシエチル)−2−エチルフェノキシ]−アセト
アルデヒドオキシム、2− [2,3−ジメチル−4−
(2−エトキシエチル)フェノキシゴーアセトアルデヒ
ドオキシム、 2− [2,5−ジメチル−4−(2−エトキシエチル
)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2− [2,6−シメチルー4−(2−エトキシエチル
)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2− (4−(2−メトキシエチル)−2−メチルフェ
ノキシ]−アセトアルデヒドオキシム、2−[2−エチ
ル−4−(2−メトキシエチル)フェノキシゴーアセト
アルデヒドオキシム、2− [2,3−ジメチル−4−
(2−メトキシエチル)フェノキシゴーアセトアルデヒ
ドオキシム、 2−[2,5−ジメチル−4−(2−メトキシエチル)
フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2− [2,6−シメチルー4−(2−メトキシエチル
)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2− [4−(2−ヒドロキシエチル)フェノキシゴー
アセトアルデヒドオキシム、 2− (4−(2−ヒドロキシエチル)−2−メチルフ
ェノキシ]−アセトアルデヒドオキシム、2−[2−エ
チル−4−(2−ヒドロキシエチル)フェノキシゴーア
セトアルデヒドオキシム、 2− [2,3−ジメチル−4−(2−ヒドロキシエチ
ル)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2− [2,5−ジメチル−4−(2−ヒドロキシエチ
ル)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2−[2゜6−シメチルー4−(2−ヒドロキシエチル
)フェノキシゴーアセトアルデヒドオキシム、 2−フェノキシアセトアルデヒドオキシム等をあげるこ
とができる。
上記オキシム類(II)のうち、前記−最大(TI′)
の化合物は新規である。
の化合物は新規である。
上記式中、R’、 R2およびR6が表す低級アルキル
基は、例えばメチル、エチル、プロピルであり、特にR
1がメチルであり、R2が3−メチルであり、R6がエ
チルである化合物が好ましい。
基は、例えばメチル、エチル、プロピルであり、特にR
1がメチルであり、R2が3−メチルであり、R6がエ
チルである化合物が好ましい。
本発明は、さらにオキシム類(If)からアミン類(I
II )を製造する第二工程の方法でもある。
II )を製造する第二工程の方法でもある。
通常オキシムを水素で還元する反応には、触媒として、
パラジウム、白金、ラネー触媒等が用いられる。特に反
応時の水素圧力が低いパラジウム系触媒の使用例が多い
。オキシム類(II)について各種触媒を検討したとこ
ろ、中性条件下でパラジウム系触媒を使用しても全く目
的物が得られず、副反応生成物のみが得られた。また白
金触媒でも同様であった。そして酸性条件下でパラジウ
ム系触媒を使用したときのみ、低い収率ながら目的物の
塩が得られた。ラネー触媒でもラネーコバルトは低収率
であった。他の触媒でも、通常工業的に実施可能な圧力
、温度範囲内では目的物を生成しないか、極めて低い収
率であった。ところでラネーニッケル触媒のみが特異的
にオキシム類(II)を選択的に還元することが判明し
た。
パラジウム、白金、ラネー触媒等が用いられる。特に反
応時の水素圧力が低いパラジウム系触媒の使用例が多い
。オキシム類(II)について各種触媒を検討したとこ
ろ、中性条件下でパラジウム系触媒を使用しても全く目
的物が得られず、副反応生成物のみが得られた。また白
金触媒でも同様であった。そして酸性条件下でパラジウ
ム系触媒を使用したときのみ、低い収率ながら目的物の
塩が得られた。ラネー触媒でもラネーコバルトは低収率
であった。他の触媒でも、通常工業的に実施可能な圧力
、温度範囲内では目的物を生成しないか、極めて低い収
率であった。ところでラネーニッケル触媒のみが特異的
にオキシム類(II)を選択的に還元することが判明し
た。
反応は通常水素加圧下に行うため、オートクレーブ中で
行う。水素圧力は高いほど良好な結果を与えるが、通常
20〜150気圧の範囲で良好な結果を与える。10気
圧以下では収率が極端に低下する。
行う。水素圧力は高いほど良好な結果を与えるが、通常
20〜150気圧の範囲で良好な結果を与える。10気
圧以下では収率が極端に低下する。
反応溶媒としてはメタノール、エタノール等のアルコー
ル系溶媒が適している。反応温度は40°C以上必要で
あり、通常60〜200℃の範囲で行う。
ル系溶媒が適している。反応温度は40°C以上必要で
あり、通常60〜200℃の範囲で行う。
オキシム類(II)の濃度は通常1〜60重量%の範囲
で反応が行えるが、収率、経済性を考えると5〜30%
の範囲が好ましい、高濃度では副反応が起こりやすい。
で反応が行えるが、収率、経済性を考えると5〜30%
の範囲が好ましい、高濃度では副反応が起こりやすい。
ラネーニケルの量は、ニッケル量としてオキシム類(I
I)に対して0.2〜30・重量%で実施可能であるが
、より好ましくは5〜20重量%の範囲である。ラネー
ニッケルの種類としては、20〜50%Ni−A1合金
、Cr、 Mo等の添加金属を含むものが使用可能であ
る。また安定化ニッケルの使用も可能である。ラネーニ
ッケルの展開の方法により収率にはさほど影響を与えな
いが、W−6の方法が最も良い結果を与えた。無論他の
展開方法でも十分活性を示す。
I)に対して0.2〜30・重量%で実施可能であるが
、より好ましくは5〜20重量%の範囲である。ラネー
ニッケルの種類としては、20〜50%Ni−A1合金
、Cr、 Mo等の添加金属を含むものが使用可能であ
る。また安定化ニッケルの使用も可能である。ラネーニ
ッケルの展開の方法により収率にはさほど影響を与えな
いが、W−6の方法が最も良い結果を与えた。無論他の
展開方法でも十分活性を示す。
反応の際添加物としてアンモニア、三級アミンが効果が
ある。三級アミンとしてはトリメチルアミン、トリエチ
ルアミン等が使用可能である。
ある。三級アミンとしてはトリメチルアミン、トリエチ
ルアミン等が使用可能である。
本添加物が存在しないと目的アミンの他に二級アミンが
副生ずるが、その量はわずかであり、必須のものではな
い。アンモニア、三級アミンの添加量はオキシム類(I
I)に対して0.01〜1.0重量倍程度が良(、これ
以上過剰に加えると別の副反応が促進され効果が無い。
副生ずるが、その量はわずかであり、必須のものではな
い。アンモニア、三級アミンの添加量はオキシム類(I
I)に対して0.01〜1.0重量倍程度が良(、これ
以上過剰に加えると別の副反応が促進され効果が無い。
本反応の収率なさらに向上させるために触媒の活性化操
作が非常に有効である。活性化操作とはオキシム類(T
I)と触媒を反応させる前に、触媒をオキシム類(II
)が非存在下の反応条件で水素と接触させる操作であ
る。本操作は通常10気圧以上〜反応条件下の水素圧で
、0.2〜2時間、80〜100℃の範囲で溶媒中触媒
の存在下に撹拌する。アンモニア等の添加物は存在して
いてもかまわない。この操作後、オキシム類(II)を
同一の溶媒に懸濁または溶解してオートクレーブに投入
する。反応温度圧力に設定し反応を開始する6本操作に
より、収率が向上するばかりでなく反応の再現性が極め
て良好となる。反応に供した触媒は再使用可能であり、
ろ過、デカンテーションにより分離された触媒のリサイ
クル反応でも本活性化操作の効果が認められた。
作が非常に有効である。活性化操作とはオキシム類(T
I)と触媒を反応させる前に、触媒をオキシム類(II
)が非存在下の反応条件で水素と接触させる操作であ
る。本操作は通常10気圧以上〜反応条件下の水素圧で
、0.2〜2時間、80〜100℃の範囲で溶媒中触媒
の存在下に撹拌する。アンモニア等の添加物は存在して
いてもかまわない。この操作後、オキシム類(II)を
同一の溶媒に懸濁または溶解してオートクレーブに投入
する。反応温度圧力に設定し反応を開始する6本操作に
より、収率が向上するばかりでなく反応の再現性が極め
て良好となる。反応に供した触媒は再使用可能であり、
ろ過、デカンテーションにより分離された触媒のリサイ
クル反応でも本活性化操作の効果が認められた。
反応終了後は、放圧、冷却後、ろ過等により触媒を除去
し、ろ液を濃縮し、粗生成物として目的の置換フェノキ
ジエチルアミン類(III )を得ることができる。そ
の後、蒸留または鉱酸と塩を形成させることにより精製
が可能である。置換フェノキジエチルアミン類(III
)の鉱酸塩は、有機溶媒に溶けにくいので有機溶媒中
で鉱酸と反応させることにより容易に得ることができる
。この鉱酸塩は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の
アルカリ水溶液と接触させることにより容易に置換フェ
ノキジエチルアミン類(III ) を遊離するので、
分液、抽出等の通常の操作で純度の高い置換フェノキジ
エチルアミン類(III )を得ることができる。
し、ろ液を濃縮し、粗生成物として目的の置換フェノキ
ジエチルアミン類(III )を得ることができる。そ
の後、蒸留または鉱酸と塩を形成させることにより精製
が可能である。置換フェノキジエチルアミン類(III
)の鉱酸塩は、有機溶媒に溶けにくいので有機溶媒中
で鉱酸と反応させることにより容易に得ることができる
。この鉱酸塩は水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の
アルカリ水溶液と接触させることにより容易に置換フェ
ノキジエチルアミン類(III ) を遊離するので、
分液、抽出等の通常の操作で純度の高い置換フェノキジ
エチルアミン類(III )を得ることができる。
置換フェノキジエチルアミン類(III)の例としては
、 2−(4−(2−エトキシエチル)フェノキシ]−エチ
ルアミン、 2− [4−(2−エトキシエチル)−2−メチルフェ
ノキシ]−エチルアミン、 2−(4−(2−エトキシエチル)−2−エチルフェノ
キシ]−エチルアミン、 2− [2,3−ジメチル−4−(2−エトキシエチル
)フェノキシ]−エチルアミン、 2−[2,5−ジメチル−4−(2−エトキシエチル)
フェノキシ]−エチルアミン、 2−[2,6−シメチルー4−(2−エトキシエチル)
フェノキシ]−エチルアミン、 2− (4−(2−メトキシエチル)フェノキシ]−エ
チルアミン、 2− [4−(2−メトキシエチル)−2−メチルフェ
ノキシ]−エチルアミン、 2−[2−エチル−4−(2−メトキシエチル)フェノ
キシ]−エチルアミン、 2− [2,3−ジメチル−4−(2−メトキシエチル
)フェノキシ]−エチルアミン、 2− [2,5−ジメチル−4−(2−メトキシエチル
)フェノキシ]−エチルアミン、2− [2,6−シメ
チルー4−(2−メトキシエチル)フェノキシ]−エチ
ルアミン、 2−(4−(2−ヒドロキシエチル)フェノキシ]−エ
チルアミン、 2− (4−(2−ヒドロキシエチル)−2−メチルフ
ェノキシ]−エチルアミン、 2−[2−エチル−4−(2−ヒドロキシエチル)フェ
ノキシ]−エチルアミン、 2− [2,,3−ジメチル−4−(2−とドロキシエ
チル)フェノキシ]−エチルアミン、2− [2,5−
ジメチル−4−(2−ヒドロキシエチル)フェノキシ]
−エチルアミン、2− [2,,6−シメチルー4−(
2−ヒドロキシエチル)フェノキシ]−エチルアミン 2−フェノキジエチルアミン等をあげることができる。
、 2−(4−(2−エトキシエチル)フェノキシ]−エチ
ルアミン、 2− [4−(2−エトキシエチル)−2−メチルフェ
ノキシ]−エチルアミン、 2−(4−(2−エトキシエチル)−2−エチルフェノ
キシ]−エチルアミン、 2− [2,3−ジメチル−4−(2−エトキシエチル
)フェノキシ]−エチルアミン、 2−[2,5−ジメチル−4−(2−エトキシエチル)
フェノキシ]−エチルアミン、 2−[2,6−シメチルー4−(2−エトキシエチル)
フェノキシ]−エチルアミン、 2− (4−(2−メトキシエチル)フェノキシ]−エ
チルアミン、 2− [4−(2−メトキシエチル)−2−メチルフェ
ノキシ]−エチルアミン、 2−[2−エチル−4−(2−メトキシエチル)フェノ
キシ]−エチルアミン、 2− [2,3−ジメチル−4−(2−メトキシエチル
)フェノキシ]−エチルアミン、 2− [2,5−ジメチル−4−(2−メトキシエチル
)フェノキシ]−エチルアミン、2− [2,6−シメ
チルー4−(2−メトキシエチル)フェノキシ]−エチ
ルアミン、 2−(4−(2−ヒドロキシエチル)フェノキシ]−エ
チルアミン、 2− (4−(2−ヒドロキシエチル)−2−メチルフ
ェノキシ]−エチルアミン、 2−[2−エチル−4−(2−ヒドロキシエチル)フェ
ノキシ]−エチルアミン、 2− [2,,3−ジメチル−4−(2−とドロキシエ
チル)フェノキシ]−エチルアミン、2− [2,5−
ジメチル−4−(2−ヒドロキシエチル)フェノキシ]
−エチルアミン、2− [2,,6−シメチルー4−(
2−ヒドロキシエチル)フェノキシ]−エチルアミン 2−フェノキジエチルアミン等をあげることができる。
次に実施例をあげてさらに詳しく本発明について説明す
る。
る。
実施例1
2− [2,3−ジメチル−4−(2−エトキシエチル
)フェノキシ]−アセトアルデヒドオキシム 1− (2,2−ジメトキシエトキシ)−4−(2−エ
トキシエチル)−2,3−ジメチルベンゼン760gの
メタノール溶液2.lJ2と、硫酸ヒドロキシルアミン
466gの2.12水溶液の混合物を70℃に加温した
。この混合物に12N硫酸をpHが0.5になるまで加
え、激しく撹拌した。反応が進行するとともにpHが低
下するので、pHを0.5に保つように12N水酸化ナ
トリウム水溶液を滴下した。HPLCで反応を追跡し、
添加率が95%を越えたなら、反応温度を室温付近まで
冷却した10通常10時間位反応時間が必要である。つ
いで12 N −NaOHによりpHを6.5にしてか
ら、生成固体をろ過した。ろ過物を温水1.02で洗浄
後、減圧乾燥して目的物を得た。融点102〜105°
C1取得量676g、純度93%、収率93%。
)フェノキシ]−アセトアルデヒドオキシム 1− (2,2−ジメトキシエトキシ)−4−(2−エ
トキシエチル)−2,3−ジメチルベンゼン760gの
メタノール溶液2.lJ2と、硫酸ヒドロキシルアミン
466gの2.12水溶液の混合物を70℃に加温した
。この混合物に12N硫酸をpHが0.5になるまで加
え、激しく撹拌した。反応が進行するとともにpHが低
下するので、pHを0.5に保つように12N水酸化ナ
トリウム水溶液を滴下した。HPLCで反応を追跡し、
添加率が95%を越えたなら、反応温度を室温付近まで
冷却した10通常10時間位反応時間が必要である。つ
いで12 N −NaOHによりpHを6.5にしてか
ら、生成固体をろ過した。ろ過物を温水1.02で洗浄
後、減圧乾燥して目的物を得た。融点102〜105°
C1取得量676g、純度93%、収率93%。
プロトンNMR(δ、、CDCI3−DCDCl5−D
:L、 2 ft、3H1C−CHa)、 2.2−
2.25 f6H,ArCH3,シン−アンチ異性体に
より4本のピークが観測される1、2.8ft、2H1
Ar−CHa)、3.4−3.6(2組のd、4H,C
l20CHz)、4.55.4.8(d、2H1−CH
,−C=N、シン−アンチ異性体による)、6、67
(t、IH,ArH、シン−アンチ異性体によりtにな
っている1、6.92(d、lH,Ar旧、 6.89
.7.51 (t、合計IH1−CH=N、シン−アン
チ異性体による1、10.93.11、15 (s、b
r、合計IH,N0HI実施例2 実施例1と同様に反応させて2−[2,5−ジメチル−
4−(2−エトキシエチル)フェノキシ]−アセトアル
デヒドオキシムを合成した。
:L、 2 ft、3H1C−CHa)、 2.2−
2.25 f6H,ArCH3,シン−アンチ異性体に
より4本のピークが観測される1、2.8ft、2H1
Ar−CHa)、3.4−3.6(2組のd、4H,C
l20CHz)、4.55.4.8(d、2H1−CH
,−C=N、シン−アンチ異性体による)、6、67
(t、IH,ArH、シン−アンチ異性体によりtにな
っている1、6.92(d、lH,Ar旧、 6.89
.7.51 (t、合計IH1−CH=N、シン−アン
チ異性体による1、10.93.11、15 (s、b
r、合計IH,N0HI実施例2 実施例1と同様に反応させて2−[2,5−ジメチル−
4−(2−エトキシエチル)フェノキシ]−アセトアル
デヒドオキシムを合成した。
無色固体。融点66〜70°C1収率87%。
実施例3〜8
実施例1と同様にその100分の1のスケールで次の化
合物を合成した。但し、生成物が液体の場合には、ろ過
により単離せずに塩化メチレン50m1により抽出後、
乾燥、濃縮、必要によりカラムクロマトグラフィーによ
り精製し、目的物を得た。
合物を合成した。但し、生成物が液体の場合には、ろ過
により単離せずに塩化メチレン50m1により抽出後、
乾燥、濃縮、必要によりカラムクロマトグラフィーによ
り精製し、目的物を得た。
カラムクロマトグラフィーの条件:ワコーゲルC200
、溶離液 n−ヘキサン:酢酸エチル=5.1゜ 実施例3 2−[2,,6−シメチルー4−(2−メトキシエチル
)フェノキシ]−アセトアルデヒドオキシム 淡黄色オイル、収率91%。
、溶離液 n−ヘキサン:酢酸エチル=5.1゜ 実施例3 2−[2,,6−シメチルー4−(2−メトキシエチル
)フェノキシ]−アセトアルデヒドオキシム 淡黄色オイル、収率91%。
プロトンNMR(δ、 CDC1al :2.−25
(s、6H,ArCHa)、2、.75(t、2H,A
rCHzl 、 3.35 (s、3H1−0CH3)
、 3.58 ft、2H。
(s、6H,ArCHa)、2、.75(t、2H,A
rCHzl 、 3.35 (s、3H1−0CH3)
、 3.58 ft、2H。
CHz−OMel 、 4.40.4.67(それぞれ
d、合計2H,CH,C=N、シン−アンチ異性体によ
る1、6.85(s、2H,Ar旧、7.15.7.6
9 (ソhぞれし、合計IH1−CH=N、シン−ア
ンチ異性体による1、7.65,7.9[s、br、合
計LH5N=OH1 実施例4 2− [4−(2−エトキシエチル)−2−エチルフェ
ノキシ]−アセトアルデヒドオキシム淡黄色オイル、収
率85%。
d、合計2H,CH,C=N、シン−アンチ異性体によ
る1、6.85(s、2H,Ar旧、7.15.7.6
9 (ソhぞれし、合計IH1−CH=N、シン−ア
ンチ異性体による1、7.65,7.9[s、br、合
計LH5N=OH1 実施例4 2− [4−(2−エトキシエチル)−2−エチルフェ
ノキシ]−アセトアルデヒドオキシム淡黄色オイル、収
率85%。
プロトンNMR(δ、CDCl5) ;1.1−1.3
(m、6H1ArCHzCHs、シン−アンチ異性体に
よるl、 2.55−2.7(m、2H,Ar(Hj2
Mel 、 2.8 ft、2H,Ar−C112GH
z−01、3,51(q、2H1ocHzcua) 、
3.60 ft、2H,ArCH2()j2−0)、4
.52.4.90(それぞれd、合計2H1OCH2=
CN、シン−アンチ異性体による1、6.7−7.1価
、約3.5H,ArHとCH=Nのシン−アンチ異性体
どちらかのピーク)、7.62(t、約0、5H,CH
=Nのシン−アンチ異性体どちらかのピーク)、?、8
.8.2(ともにs、 br、合計LH,N=OH1実
施例5 2− [2,3−ジメチル−4−(2−メトキシエチル
)フェノキシ]−アセトアルデヒドオキシム 無色固体、融点84〜85°C0収率90%。
(m、6H1ArCHzCHs、シン−アンチ異性体に
よるl、 2.55−2.7(m、2H,Ar(Hj2
Mel 、 2.8 ft、2H,Ar−C112GH
z−01、3,51(q、2H1ocHzcua) 、
3.60 ft、2H,ArCH2()j2−0)、4
.52.4.90(それぞれd、合計2H1OCH2=
CN、シン−アンチ異性体による1、6.7−7.1価
、約3.5H,ArHとCH=Nのシン−アンチ異性体
どちらかのピーク)、7.62(t、約0、5H,CH
=Nのシン−アンチ異性体どちらかのピーク)、?、8
.8.2(ともにs、 br、合計LH,N=OH1実
施例5 2− [2,3−ジメチル−4−(2−メトキシエチル
)フェノキシ]−アセトアルデヒドオキシム 無色固体、融点84〜85°C0収率90%。
プロトンNMR(δ、CDClに2.15〜2.25f
シン−アンチ異性体により4本のピーク、6H,ArC
Hil、2.90(t、2H,ArCHzl 、 3.
35 (s、3H1OCR,l 、 3.52 (t、
2H,MeOCHz)、4.51.4.87(ともにd
、合計2H,CHz−CI=N1.6.65(t、LH
,Ar旧、6.98 (d、 LH,ArH) 、 ?
、 05.7.65(ともにt、合計IH,CH=N1
.8.25.8.62 (s、 br、合計LH,N−
0H)実施例6 2− (4−(2−エトキシエチル)フェノキシ]−ア
セトアルデヒドオキシム 無色固体。融点78〜80℃(一部66〜70℃で融け
る)、収率86%。
シン−アンチ異性体により4本のピーク、6H,ArC
Hil、2.90(t、2H,ArCHzl 、 3.
35 (s、3H1OCR,l 、 3.52 (t、
2H,MeOCHz)、4.51.4.87(ともにd
、合計2H,CHz−CI=N1.6.65(t、LH
,Ar旧、6.98 (d、 LH,ArH) 、 ?
、 05.7.65(ともにt、合計IH,CH=N1
.8.25.8.62 (s、 br、合計LH,N−
0H)実施例6 2− (4−(2−エトキシエチル)フェノキシ]−ア
セトアルデヒドオキシム 無色固体。融点78〜80℃(一部66〜70℃で融け
る)、収率86%。
プロトンNMR(δ、 CDC131;1.22 ft
、3H1−CH3)、2.85(t、2H,ArCH2
) 、 3.51 fQ、2H,Me−CH21、3,
60(t、2H1ArC−CHz−0) 、 4.65
.4.89(ともにd、合計2H2CH2C)l=N)
、6.8−6.9(2組のd、2H,ArH)、7.1
−7.2(2組のd、2H,Ar旧、7.02.7.6
2 [ともにt、合計IH1CI=N) 、 8.12
.8.42 (ともにs、 br、合計IH,N−0
H)実施例7 2− [4−(2−メトキシエチル)フェノキシ〕−ア
セトアルデヒドオキシム 無色固体。融点48〜50°C(一部42〜45°Cで
融ける)。収率88%。
、3H1−CH3)、2.85(t、2H,ArCH2
) 、 3.51 fQ、2H,Me−CH21、3,
60(t、2H1ArC−CHz−0) 、 4.65
.4.89(ともにd、合計2H2CH2C)l=N)
、6.8−6.9(2組のd、2H,ArH)、7.1
−7.2(2組のd、2H,Ar旧、7.02.7.6
2 [ともにt、合計IH1CI=N) 、 8.12
.8.42 (ともにs、 br、合計IH,N−0
H)実施例7 2− [4−(2−メトキシエチル)フェノキシ〕−ア
セトアルデヒドオキシム 無色固体。融点48〜50°C(一部42〜45°Cで
融ける)。収率88%。
プロトンNMR(δ、CDC131;2.84 ft、
2H,ArCHz)、3、38 (s、3H1OCH3
)、3.6 [2組のt、合計2H,CH2−OMe)
、4、.61.4.89 (ともにd、合計2H,CH
2−C=N) 、6.8〜6.9(2組のd、合計2H
,ArHl、7.1−7.2(2組のd、IH,ArH
)、7.02〜7.52 (ともにd、合計LH,CH
=Nl 、 8.95.930(ともにs、 br、合
計LH,N0H) 実施例8 2−[2,6−シメチルー4−(2−エトキシエチル)
フェノキシ]−ア七トアルデヒドオキシ淡黄色オイル、
収率92%。
2H,ArCHz)、3、38 (s、3H1OCH3
)、3.6 [2組のt、合計2H,CH2−OMe)
、4、.61.4.89 (ともにd、合計2H,CH
2−C=N) 、6.8〜6.9(2組のd、合計2H
,ArHl、7.1−7.2(2組のd、IH,ArH
)、7.02〜7.52 (ともにd、合計LH,CH
=Nl 、 8.95.930(ともにs、 br、合
計LH,N0H) 実施例8 2−[2,6−シメチルー4−(2−エトキシエチル)
フェノキシ]−ア七トアルデヒドオキシ淡黄色オイル、
収率92%。
ブ、ロトンNMR(δ、CDC1,) ;1.22(t
、31(、CH2−CH3]、2.26(s、6H,A
rCHal、 2.80 ft、2H,ArCH2)
、 3.52 fQ、3H1OCHzCHs)、3.6
0ft、2H,ArCHzCH2) 、 4.40.4
.68 (それぞれd、合計2H,CH2C=N、シン
−アンチ異性体による)、6.85(s、2H,ArH
)、7.17.7.68 (それぞれt、合計LH1−
CI(=N、シン−アンチ異性体による)、8.13.
8.4(s、 br、合計LH,N=OH1 参考例 出発原料の置換フェノキシアセトアルデヒドジアルキル
アセクール類は、次の例に従って、それぞれ対応するp
−ブロモフェノキシアセトアルデヒドジアルキルアセク
ール類から製造した。
、31(、CH2−CH3]、2.26(s、6H,A
rCHal、 2.80 ft、2H,ArCH2)
、 3.52 fQ、3H1OCHzCHs)、3.6
0ft、2H,ArCHzCH2) 、 4.40.4
.68 (それぞれd、合計2H,CH2C=N、シン
−アンチ異性体による)、6.85(s、2H,ArH
)、7.17.7.68 (それぞれt、合計LH1−
CI(=N、シン−アンチ異性体による)、8.13.
8.4(s、 br、合計LH,N=OH1 参考例 出発原料の置換フェノキシアセトアルデヒドジアルキル
アセクール類は、次の例に従って、それぞれ対応するp
−ブロモフェノキシアセトアルデヒドジアルキルアセク
ール類から製造した。
1−(2,2−ジメトキシエトキシ) −4−(2−エ
トキシエチル)−2,3−ジメチルベンゼン 4−ブロモ−1−(2,2−ジメトキシエトキシ)−2
,3−ジメチルベンゼン5.0gと金属マグネシウム0
.5gから、テトラヒドロフラン30m1中で常法によ
りグリニヤール反応を行った後、50°Cの反応温度で
エチレンオキシド1.0gを吹込んだ。さらに同温度で
2時間撹拌した。テトラヒドロフランを減圧下に除去し
、残渣にトルエン50m1およびl−N塩酸50m1を
カロえ分液した。有機層を水洗後、20%水酸化ナトノ
ウム5ml、ジエチル硫酸4.0gおよびテトラブチル
アンモニウムクロライド03gを加え40℃で5時間加
熱、撹拌した。冷却後トルエン層を水洗、乾燥後減圧下
で濃縮した。得られたオイルをカラムクロマトグラフィ
ー(ワコーゲルC−200、溶離液 n−ヘキサン、酢
酸エチル=10:1)で精製し、目的物3.5gを得た
。
トキシエチル)−2,3−ジメチルベンゼン 4−ブロモ−1−(2,2−ジメトキシエトキシ)−2
,3−ジメチルベンゼン5.0gと金属マグネシウム0
.5gから、テトラヒドロフラン30m1中で常法によ
りグリニヤール反応を行った後、50°Cの反応温度で
エチレンオキシド1.0gを吹込んだ。さらに同温度で
2時間撹拌した。テトラヒドロフランを減圧下に除去し
、残渣にトルエン50m1およびl−N塩酸50m1を
カロえ分液した。有機層を水洗後、20%水酸化ナトノ
ウム5ml、ジエチル硫酸4.0gおよびテトラブチル
アンモニウムクロライド03gを加え40℃で5時間加
熱、撹拌した。冷却後トルエン層を水洗、乾燥後減圧下
で濃縮した。得られたオイルをカラムクロマトグラフィ
ー(ワコーゲルC−200、溶離液 n−ヘキサン、酢
酸エチル=10:1)で精製し、目的物3.5gを得た
。
他の出発原料も上記方法と同様に合成した。但しメトキ
シエチル誘導体を製造する場合(実施例3.5.7)で
は、ジエチル硫酸に替えてジメチル硫酸を使用した。
シエチル誘導体を製造する場合(実施例3.5.7)で
は、ジエチル硫酸に替えてジメチル硫酸を使用した。
各出発原料はプロトンNMRスペクトルで確認した。
比較例
特開昭61−260054号に記載の方法に準じて硫酸
ヒドロキシルアミンと1− (2,2−ジメトキシエト
キシ) −4−(2−エトキシエチル)−2,3−ジメ
チルベンゼンを反応させた。
ヒドロキシルアミンと1− (2,2−ジメトキシエト
キシ) −4−(2−エトキシエチル)−2,3−ジメ
チルベンゼンを反応させた。
6時間後でも反応収率は5%以下であった。
同様に塩酸ヒドロキシルアミンを用いて反応させた。4
時間後の反応収率は65%であり、副生物が非常に多い
ため結晶化せず、カラムクロマトグラフィーで精製しな
ければならなかった(添加率はほぼ100%であった)
。
時間後の反応収率は65%であり、副生物が非常に多い
ため結晶化せず、カラムクロマトグラフィーで精製しな
ければならなかった(添加率はほぼ100%であった)
。
実施例9
20℃オートクレーブに調製したラネーニッケル(50
%合金合金て50g)、メタノール1゜aおよび液体ア
ンモニア1.5kgを入れた。水素圧20atmにした
のち、撹拌下100℃に加温し、1時間撹拌した。こう
して得られた活性化ラネーニッケルの混合物に2− [
2,3−ジメチル−4−(2−エトキシエチル)フェノ
キシ]−アセトアルデヒドオキシム820gを入れた。
%合金合金て50g)、メタノール1゜aおよび液体ア
ンモニア1.5kgを入れた。水素圧20atmにした
のち、撹拌下100℃に加温し、1時間撹拌した。こう
して得られた活性化ラネーニッケルの混合物に2− [
2,3−ジメチル−4−(2−エトキシエチル)フェノ
キシ]−アセトアルデヒドオキシム820gを入れた。
水素圧が20atmになるまで注入し、100″Cで加
温撹拌した。水素の吸収は80℃位から始まる。
温撹拌した。水素の吸収は80℃位から始まる。
圧力が低下したら水素を注入して20atmを保つよう
にした。約0.5〜2.5時間で理論量の水素の吸収が
終わったので、冷却放圧後セライトを敷いたタラチエで
ろ過し、触媒を除いた。ろ液を減圧濃縮し、粗生成物を
得た。収率85〜93%。粗生成物を蒸留し、精製して
2− [2,3−ジメチル−4−(2−エトキシエチル
)フェノキシ]−エチルアミン(沸点170〜175℃
/1 mmHg)を得た。
にした。約0.5〜2.5時間で理論量の水素の吸収が
終わったので、冷却放圧後セライトを敷いたタラチエで
ろ過し、触媒を除いた。ろ液を減圧濃縮し、粗生成物を
得た。収率85〜93%。粗生成物を蒸留し、精製して
2− [2,3−ジメチル−4−(2−エトキシエチル
)フェノキシ]−エチルアミン(沸点170〜175℃
/1 mmHg)を得た。
ラネーニッケルの調製方法は次のようにして行った。5
0%ラネーニッケル合金50gをl!2の30重量%水
酸化ナトリウム水溶液に温度が80〜90℃を保つよう
に加えた。加え終わった後、80℃で1時間撹拌し、p
H7付近まで蒸留水で洗浄したC500m1で15回)
。ついでメタノール500m1で5回洗浄して使用した
。
0%ラネーニッケル合金50gをl!2の30重量%水
酸化ナトリウム水溶液に温度が80〜90℃を保つよう
に加えた。加え終わった後、80℃で1時間撹拌し、p
H7付近まで蒸留水で洗浄したC500m1で15回)
。ついでメタノール500m1で5回洗浄して使用した
。
実施例10
液体アンモニアの替わりにトリエチルアミン5gを使用
した以外は、実施例9と同様にその100分の1のスケ
ールで行った。収率88%。
した以外は、実施例9と同様にその100分の1のスケ
ールで行った。収率88%。
実施例11
液体アンモニアの量が4gである以外は、実施例9と同
様にその50分の1のスケールで行った。収率85%。
様にその50分の1のスケールで行った。収率85%。
実施例12〜14
ラネーニッケルの量(50%合金合金て)を次のように
変更して、実施例9と同様に行った。
変更して、実施例9と同様に行った。
8、 2 70
実施例15.16.17
ラネーニッケル調製時の水酸化ナトリウム濃度を次のよ
うに変更した以外は、実施例9と同様に行った。
うに変更した以外は、実施例9と同様に行った。
実施例18
ラネーニッケルの再使用を目的に、実施例9の反応終了
後、反応溶液の85%をデカンテーションによって除き
(触媒はなるべく除がない様にした)、新たに最初と同
量の2− [2,3−ジメチル−4−(2−エトキシエ
チル)フェノキシ]−アセトアルデヒドオキシムの15
%アンモニアメタノール懸濁液8.5℃を入れ、再び水
素を20atmまで注入し反応させた。この操作を6回
繰り返した。各操作ごとの収率は、1回目 88%、2
回目 83%、3回目 82%、4回目 80%、5回
目 80%、6回目 81%であった。
後、反応溶液の85%をデカンテーションによって除き
(触媒はなるべく除がない様にした)、新たに最初と同
量の2− [2,3−ジメチル−4−(2−エトキシエ
チル)フェノキシ]−アセトアルデヒドオキシムの15
%アンモニアメタノール懸濁液8.5℃を入れ、再び水
素を20atmまで注入し反応させた。この操作を6回
繰り返した。各操作ごとの収率は、1回目 88%、2
回目 83%、3回目 82%、4回目 80%、5回
目 80%、6回目 81%であった。
実施例19〜27
オキシム類(II)として次の化合物を実施例9と同様
に、その100分の1のスケールで反応させた。対応す
る置換フェノキジエチルアミン類(III )が得られ
た。
に、その100分の1のスケールで反応させた。対応す
る置換フェノキジエチルアミン類(III )が得られ
た。
実施例 RI R2R2収率%
19 2−Et
20 2−Me
2 1 2−Me
22 2−Me
23 2−Me
24 2−Me
25 H
26H
27H
H−C1,C1,OEt
3−Me H
3−Me −CH2CH20H
5−Me −CH2Cl、0Et
6−1ie −CH2Cl、OEt3−Me
−CHzCHzOMe H−cH2cI(,0Et H−cH2cH20Me HH 各生成物はカラムクロマトグラフィー(キーゼルゲル
60、溶離液 メタノール:酢酸エチル=1.:3)に
よって精製し、プロトンNMRスペクトルによって同定
した。
−CHzCHzOMe H−cH2cI(,0Et H−cH2cH20Me HH 各生成物はカラムクロマトグラフィー(キーゼルゲル
60、溶離液 メタノール:酢酸エチル=1.:3)に
よって精製し、プロトンNMRスペクトルによって同定
した。
実施例28
反応の水素圧を70気圧とした以外は、実施例9と同様
にその50分の1のスケールで行った。
にその50分の1のスケールで行った。
収率93%。
実施例29
反応の水素圧を50気圧とした以外は、実施例9と同様
にその50分の1のスケールで行った。
にその50分の1のスケールで行った。
収率90%。
実施例30
ラネーニッケルの替わりに、安定化ニッケルを用いて実
施例25と同様に行った。この場合には活性化操作は行
わなかった。収率65%。
施例25と同様に行った。この場合には活性化操作は行
わなかった。収率65%。
実施例31
ラネーニッケルに2%のクロムを含有する触媒を使用し
た以外は、実施例9と同様にその50分の1のスケール
で実施した。収率82%。
た以外は、実施例9と同様にその50分の1のスケール
で実施した。収率82%。
比較例2
実施例9においてラネーニッケルの替わりに、5%パラ
ジウム−炭素2gを用い、その50分の1のスケールで
行ったところ、目的物は全く生成せず、副生物が多量に
生成した。
ジウム−炭素2gを用い、その50分の1のスケールで
行ったところ、目的物は全く生成せず、副生物が多量に
生成した。
比較例3
実施例9においてラネーニッケルの替わりに、5%パラ
ジウム−炭素2gを用い、溶媒として5%塩酸−エタノ
ールを用いて、その50分の1のスケールで実施したと
ころ、目的物の塩酸塩が50%の収率で得られた。
ジウム−炭素2gを用い、溶媒として5%塩酸−エタノ
ールを用いて、その50分の1のスケールで実施したと
ころ、目的物の塩酸塩が50%の収率で得られた。
比較例4
実施例9においてラネーニッケルの替わりに、ラネーコ
バルトを用い、その50分の1のスケールで実施したと
ころ、目的物が60%の収率で得られた。
バルトを用い、その50分の1のスケールで実施したと
ころ、目的物が60%の収率で得られた。
手続補正書
平成1年
Claims (3)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1およびR^2はそれぞれ水素原子又は低
級アルキル基を表し、R^3は水素原子又は−CH_2
CH_2O−R^6基(ここで、R^6は水素原子又は
低級アルキル基である)を表し、R^4およびR^5は
それぞれ低級アルキル基を表す] で示される置換フェノキシアセトアルデヒドジアルキル
アセタール類をヒドロキシルアミンと反応させることを
特徴とする 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1、R^2およびR^3は前記と同意義で
ある) で示される置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類
の製造方法。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1、R^2およびR^3は請求項1記載の
ものと同意義である) で示される置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類
をラネーニッケル触媒の存在下に水素で還元することを
特徴とする 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^1、R^2およびR^3は前記と同意義で
ある) で示される置換フェノキシエチルアミン類の製造方法。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II′) (式中、R^1、R^2およびR^6は請求項1記載の
ものと同意義である) で示される置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213636A JPH0794420B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類の製造方法 |
| DE68913394T DE68913394T2 (de) | 1988-08-30 | 1989-08-21 | Verfahren zur Herstellung von substituierten Phenoxyethylaminen sowie Zwischenverbindungen. |
| EP89308447A EP0357310B1 (en) | 1988-08-30 | 1989-08-21 | Process for producing substituted phenoxyethylamines and intermediates |
| US07/397,179 US4985596A (en) | 1988-08-30 | 1989-08-21 | Process for producing substituted phenoxyethylamines oxime |
| US07/604,757 US5030755A (en) | 1988-08-30 | 1990-10-26 | Process for producing substituted phenoxyethylamines and intermediates |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213636A JPH0794420B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7094671A Division JP2584959B2 (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262854A true JPH0262854A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0794420B2 JPH0794420B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16642434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213636A Expired - Fee Related JPH0794420B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 置換フェノキシアセトアルデヒドオキシム類の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4985596A (ja) |
| EP (1) | EP0357310B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0794420B2 (ja) |
| DE (1) | DE68913394T2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HUT70701A (en) * | 1994-03-16 | 1995-10-30 | Sankyo Co | Pesticidal combinations |
| EP1016129B2 (en) | 1997-06-24 | 2009-06-10 | Massachusetts Institute Of Technology | Controlling threading dislocation densities using graded layers and planarization |
| US7227176B2 (en) | 1998-04-10 | 2007-06-05 | Massachusetts Institute Of Technology | Etch stop layer system |
| EP1249036A1 (en) | 2000-01-20 | 2002-10-16 | Amberwave Systems Corporation | Low threading dislocation density relaxed mismatched epilayers without high temperature growth |
| US6649480B2 (en) | 2000-12-04 | 2003-11-18 | Amberwave Systems Corporation | Method of fabricating CMOS inverter and integrated circuits utilizing strained silicon surface channel MOSFETs |
| US6703688B1 (en) | 2001-03-02 | 2004-03-09 | Amberwave Systems Corporation | Relaxed silicon germanium platform for high speed CMOS electronics and high speed analog circuits |
| US6940089B2 (en) | 2001-04-04 | 2005-09-06 | Massachusetts Institute Of Technology | Semiconductor device structure |
| AU2002341803A1 (en) | 2001-09-24 | 2003-04-07 | Amberwave Systems Corporation | Rf circuits including transistors having strained material layers |
| WO2003079415A2 (en) | 2002-03-14 | 2003-09-25 | Amberwave Systems Corporation | Methods for fabricating strained layers on semiconductor substrates |
| US7615829B2 (en) | 2002-06-07 | 2009-11-10 | Amberwave Systems Corporation | Elevated source and drain elements for strained-channel heterojuntion field-effect transistors |
| US6995430B2 (en) | 2002-06-07 | 2006-02-07 | Amberwave Systems Corporation | Strained-semiconductor-on-insulator device structures |
| US6946371B2 (en) | 2002-06-10 | 2005-09-20 | Amberwave Systems Corporation | Methods of fabricating semiconductor structures having epitaxially grown source and drain elements |
| US6982474B2 (en) | 2002-06-25 | 2006-01-03 | Amberwave Systems Corporation | Reacted conductive gate electrodes |
| EP2267762A3 (en) | 2002-08-23 | 2012-08-22 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Semiconductor heterostructures having reduced dislocation pile-ups and related methods |
| US7594967B2 (en) | 2002-08-30 | 2009-09-29 | Amberwave Systems Corporation | Reduction of dislocation pile-up formation during relaxed lattice-mismatched epitaxy |
| EP2337062A3 (en) | 2003-01-27 | 2016-05-04 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Limited | Method for making semiconductor structures with structural homogeneity |
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| EP3405554B1 (en) | 2016-01-22 | 2019-12-25 | Chevron Oronite Company LLC | Lubricating oil composition containing a mixture of olefin copolymer dispersant-type viscosity improver and amine compound |
| CN108640845B (zh) * | 2018-03-29 | 2020-08-11 | 大连九信精细化工有限公司 | 一种制备2-[4-(2-乙氧基乙基)苯氧基]乙基胺的方法 |
| CN108440287B (zh) * | 2018-03-29 | 2020-10-09 | 大连九信精细化工有限公司 | 一种制备2-[4-(2-乙氧基乙基)-2,3-二甲基苯氧基]乙基胺的方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61260054A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-18 | Nippon Soda Co Ltd | オキシムエ−テル誘導体その製造方法及び殺虫剤 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2644822A (en) * | 1949-08-26 | 1953-07-07 | Sulphite Products Corp | 2, 3-bis-(oxybenzyl)-butane derivatives |
| NL301053A (ja) * | 1963-11-27 | |||
| FR1537206A (fr) * | 1967-07-21 | 1968-08-23 | Belge Produits Chimiques Sa | Nouveau procédé de préparation de benzofurannes et de formyl-2 benzofurannes |
| ZA694133B (en) * | 1968-08-27 | 1971-01-27 | Colgate Palmolive Co | Aryloxyalkylguanidines |
| US3655761A (en) * | 1969-12-04 | 1972-04-11 | Stauffer Chemical Co | Certain oxime esters |
| US3890134A (en) * | 1971-03-15 | 1975-06-17 | Stauffer Chemical Co | Phenoxy acetals and their utility as herbicides |
| US3780104A (en) * | 1971-03-15 | 1973-12-18 | Stauffer Chemical Co | Phenoxy acetals |
| JPS53525B2 (ja) * | 1972-04-19 | 1978-01-10 | ||
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| JPS6222753A (ja) * | 1985-07-23 | 1987-01-30 | Sumitomo Chem Co Ltd | オキシムエ−テル誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
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-
1988
- 1988-08-30 JP JP63213636A patent/JPH0794420B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-21 DE DE68913394T patent/DE68913394T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1989-08-21 US US07/397,179 patent/US4985596A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-26 US US07/604,757 patent/US5030755A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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