JPH0262884B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0262884B2
JPH0262884B2 JP3838986A JP3838986A JPH0262884B2 JP H0262884 B2 JPH0262884 B2 JP H0262884B2 JP 3838986 A JP3838986 A JP 3838986A JP 3838986 A JP3838986 A JP 3838986A JP H0262884 B2 JPH0262884 B2 JP H0262884B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
disk
head
cleaning liquid
shutter
Prior art date
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Expired
Application number
JP3838986A
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English (en)
Other versions
JPS62197911A (ja
Inventor
Yoshiro Nakamatsu
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS62197911A publication Critical patent/JPS62197911A/ja
Publication of JPH0262884B2 publication Critical patent/JPH0262884B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、クリーニング液注入孔を完全に密閉
しうるようにしたクリーニングフロツピイに関す
る。
従来公知のクリーニングフロツピイは例えば第
1−A図に示すように、回転軸孔1を有し、円盤
状拭掃材からなるクリーニングデイスク2を薄い
袋状のジヤケツト3に封入し、ジヤケツト3には
デイスク2の回転軸孔1にドライブの駆動軸を結
合させるための窓4と、ドライブのクリーニング
させるヘツドをデイスク2に当接させるためのヘ
ツド孔5と、クリーニング液をデイスク2に注加
浸潤させるための注入孔6を設けていた。
第1−B図も公知のものでハブ7を有するデイ
スク2を封入したシエル8に設けたシヤツタ9が
シエル8のヘツド孔5をカバーしているが、シエ
ル8のクリーニング液注入孔6は常に開口してい
る。
このような従来のクリーニングフロツピイはク
リーニングデイスク2が孔6やヘツド孔5から露
出しているので、ゴミが付着したり取扱中にデイ
スク2の面に指が当つたり、あるいは床に落した
りした場合デイスク2にホコリが入りクリーニン
グする際逆に汚してしまうことになる。従つて記
録書込み、読出しのエラーの原因となつていた。
本発明はこのような従来の欠点を全く解消する
ものである。
第2図から第5図は本発明実施例を示し、クリ
ーニングデイスク2を収容する薄い箱状のシエル
10は、その片面側のシエル11と他の片面側の
シエル12を合着したもので、シエル11には、
クリーニングデイスク2のハブ13をドライブに
結合させるための窓14とドライブのヘツドをデ
イスク2に当接させるヘツド孔5およびクリーニ
ング液注入孔15が設けられ、またシエル10に
はその端部をはさんでスライドするシヤツタ16
が設けられ、シヤツタ16にはヘツドをデイスク
2に当接させるための窓17があけられている。
第2図はサイド0の面、第3図はサイド1の面
を示し、いづれもクリーニング液を注入せず、又
ドライブに挿入しない場合を示し、シヤツタ16
はこの位置に止まり、孔5と15をふさいでクリ
ーニングデイスク2が汚れないようにされてい
る。
シヤツタ16はバネで弾性的に片方にスライド
できるようになつており、このスライドしたとき
のサイド0面を第4図に、サイド1面を第5図に
示し、これらはバネに抗し手でスライドさせてオ
ープンし、孔5と15を共に露出させ、この開口
2ケ所にクリーニング液を注加する。手を放せば
再び第2図、第3図に示す状態となり、デイスク
面は外から開閉される。このクリーニングフロツ
ピイをドライブに挿入すればドライブ内の引掛子
がシヤツタ16に係合して自動的にシヤツタ16
をオープンし、第4図、第5図に示す状態とな
り、ヘツドが窓17、孔5より回転するクリーニ
ングデイスク2に当接してクリーニングされるよ
うになつている。
デイスク2は孔5,15からのクリーニング液
の注加により第6図のようにクリーニング液湿潤
部18が形成され、ドライブでこのデイスク2が
回転すると、ヘツドが湿潤部18で拭われ、つい
で乾いた他の部分で拭われて乾湿交番でヘツドの
汚れを最も効率良く除去し且つヘツドを傷めない
特徴を有する。第7図も本発明実施例を示し、ク
リーニング液を注加するシエル10の前記の長孔
15に代えて複数個の円孔19としたものであ
る。これらの円孔の打抜型は既製の汎用型として
あるので特別な打抜型が不要でコストダウンとな
る。これによるデイスク2のクリーニング液湿潤
部は18のごとく形成される。又、円孔19のそ
れぞれにクリーニング液を注入するので単なる長
孔15よりもクリーニング液湿潤部がデイスク2
の半径方向にむらなく形成される。この複数個の
円孔19は第8図のように連接する円孔20とし
てもよい。
第9図は前記複数個の円孔20を、デイスク2
のヘツド移動幅WのW/2即ち中央に一つの円孔
21とした本発明実施例である。この円孔を一つ
にしたことにより加工がローコストになるのみな
らず、円孔21からクリーニング液を例えば2回
スプレイすることにより第10図に示すようにス
プレイ液湿潤部18がデイスク2の半径方向でヘ
ツドの移動範囲をすべてカバーするように形成さ
れるのでクリーニング効果が最大となりしかもロ
ーコスト、作業迅速となる。
本発明により、クリーニングフロツピイのクリ
ーニング液注入孔がヘツド窓とともに完全に密閉
されるので、保管あるいは取扱中にクリーニング
デイスクが汚れることがなく安全であるから、本
発明は使用上きわめて有意義な発明である。
なお、クリーニング液注入窓の数や形状、シヤ
ツタの種々な形状など種々変形が考えられるが、
之等はすべて本発明に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
第1−A図および第1−B図は公知例の平面
図、第2〜第10図は本発明実施例を示し、第2
図および第3図は、シヤツタ閉のときのそれぞれ
0、1面の平面図、第4図および第5図は、シヤ
ツタ閉のときのそれぞれ0、1面の平面図、第6
図はシエル内のデイスクの平面図、第7図、第8
図および第9図はシヤツタ開のときの1面の平面
図、第10図は第9図のデイスクの平面図。 10……シエル、5,15,19,20,21
……クリーニング液注入孔、16……シヤツタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シエルにヘツド孔とクリーニング液注入孔の
    複数の孔を設け、これらをカバーするシヤツタを
    設け、前記複数個の孔がほぼ同時に前記シヤツタ
    で閉じられ又は開けられることを特徴とするクリ
    ーニングフロツピイ。
JP3838986A 1986-02-25 1986-02-25 複数孔明同時開閉クリ−ニングフロツピイ Granted JPS62197911A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3838986A JPS62197911A (ja) 1986-02-25 1986-02-25 複数孔明同時開閉クリ−ニングフロツピイ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3838986A JPS62197911A (ja) 1986-02-25 1986-02-25 複数孔明同時開閉クリ−ニングフロツピイ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62197911A JPS62197911A (ja) 1987-09-01
JPH0262884B2 true JPH0262884B2 (ja) 1990-12-26

Family

ID=12523924

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3838986A Granted JPS62197911A (ja) 1986-02-25 1986-02-25 複数孔明同時開閉クリ−ニングフロツピイ

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JP (1) JPS62197911A (ja)

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JPS62197911A (ja) 1987-09-01

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