JPH0262913A - 回転検出装置 - Google Patents

回転検出装置

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JPH0262913A
JPH0262913A JP21557788A JP21557788A JPH0262913A JP H0262913 A JPH0262913 A JP H0262913A JP 21557788 A JP21557788 A JP 21557788A JP 21557788 A JP21557788 A JP 21557788A JP H0262913 A JPH0262913 A JP H0262913A
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敏夫 間宮
Eiji Oshima
英司 大嶋
Hiromitsu Baba
博光 馬場
Manabu Tsuyama
津山 学
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、回転原動力を磁気的結合で回転体に伝達す
るものにおける回転検出装置に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、回転体と対向してN極およびS極が所定角
間隔ごとに着磁された円板を配し、この円板を回転させ
ることで回転体を回転させるようにしたものにおいて、
円板の着磁部に対向して感磁性素子を配し、この感磁性
素子の出力信号の所定振幅変化ごとにパルス化して出力
するようにしたことにより、回転トルクを低下させるこ
となく、回転検出の分解能を上げることができるように
したものである。
〔従来の技術〕
例えば、VTRの巻き取りリールは、録画、再生、巻戻
し、早送り、アンローディング時には回転していること
が必要である。この巻き取りリールが回転していないと
、テープがもつれたり、切れたりするおそれがあり、こ
れをすばやく検出してストップ状態とする必要がある。
従来、リールの回転検出方法として、発光素子、受光素
子を使用して光学的に行なうものと、感磁性素子、例え
ばホール素子を使用して磁気的に行なうものとがある。
ところで、回転原動力を磁気的結合でリールに伝達する
、いわゆるマグネットクラッチと称されるものがあるが
、この場合のリールの回転検出を、第3図に示すように
して行なうことが考えられる。
同図において、(1)はリールであり、このリール(1
)に対向してN極およびS極が所定角rJJ隔ごとに着
磁された円板(2)が配される。
また、(3)、 (4)は歯車であり、歯車(3)の回
転軸は円板(2)の回転軸と共通とされる。(5)はモ
ータである。
以上の構成において、モータ(5)によって歯車(3)
(4)を通じて円板(2)が回転させられると、磁気的
結合によりリール(1)が回転させられる。
また、(6)は感磁性素子を構成するホール素子であり
、円板(2)の着磁部に対向して配される。なお、図示
例では、円板(2)とホール素子(6)との間に歯車(
3)が介在されている。
ホール素子(6)の出力信号は、アンプ(7)を介して
検出回路(8)に供給される。
この場合、円板(2)が回転すると、感磁性素子(6)
かろは、円板(2)のN極およびS極の着磁部の通過に
伴って正弦波信号が出力される。したがって、検出回路
(8)では、例えば正弦波信号の1周期に1個のパルス
が発生され、リール(1)の回転が検出される。
この検出回路(8)の出力信号は、表示回路(9)に供
給され、カウンタ表示、テープ残量表示等の情報として
使用される。また、検出回路(8)の出力信号よ、ンス
テムコントロール(以下「シスコン」という) <10
)に供給され、リール(1)の回転異常(例えば、回転
すべきときに回転せず)等が検出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
この第3図例において、回転異常の検出をより精度よく
行なうためには、回転検出の分解能を上げることが必要
である。回転検出の分解能を上げるためには、円板(2
)の着磁極数を多くすればよいが、この着磁極数を多く
すると、回転トルクが低下してしまう。つまり、単純に
円板(2)の着磁極数を多くして、回転検出の分解能を
上げることは不可能であった。
そこで、この発明では、回転トルクを低下させることな
く、回転検出の分解能を上げることができるようにする
ことを目的とするものである。
二課題を解決するだめの手段〕 この発明は、回転体(1)と対向してN極およびS極が
所定角間隔ごとに着磁された円板(2)を配し、この円
板(2)を回転させることで回転体(1)を回転させる
ようにしたものにおいて、円板(2)の着磁部に対向し
て感磁性素子、例えばホール素子(6)を配し、この感
磁性素子の出力信号の所定振幅変化ごとにパルス化して
出力するようにしたものである。
〔作用〕
上述構成においては、感磁性素子の出力信号の所定振幅
変化ごとにパルス化して出力するものであり、感磁性素
子の出力信号の1周期に1個のパルスを出力するもので
はない。したがって、円板(2)の着磁極数を多くする
ことなく、つまり回転トルクを低下させることなく、回
転検出の分解能を上げることが可能となる。
〔実施例〕
以下、第1図を参照しながらこの発明の一実施例につい
て説明する。この第1図において、第3図と対応する部
分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
同図において、ホール素子(6)の出力信号は、アンプ
(7)およびA/D変換器(11)を介して比較器(1
3)に供給される。この比較器(13)には、A/D変
換器(Ifンの出力信号(第2図Aに曲線aで図示する
正弦波信号)に対応した複数の基準値−En。
・・++、  F、2.  El、 O、El、 E2
. = ++、  En(nは自然数〉が、例えばRO
Mよりなるテーブル(14)より供給される。比較器(
13)では、A/D変換器(11)の出力信号がテーブ
ル(14)からの複数の基準1直と比較され、一致する
ときこの比較器(13)からはパルスが発生される。つ
まり、この比較器(13)からは、第2l8に示すよう
にA / D変換器(11)の出力信号の所定振幅変化
ごとにパルスが発生ざれる。例えば、A/D変換器(1
1)の出力信号のピークツーピーク値が750mV で
あるとき、60mV変化ごとにパルスが発生するように
される。
また、比較器(13)より出力されるパルスは、カウン
タ(15)にクロックとして供給される。そして、この
カウンタ(15)の出力信号は、表示回路(9)に供給
され、カウンタ表示、テープ残量表示等の情報として使
用される。また、カウンタ(15)の出力信号は、シス
コン(10)に供給され、リール(1)の回転異常等が
検出される。
ここで、比較器(13)、テーブル(14)、カウンタ
(15)の部分は、実際にはマイクロコンピュータ(1
2)で構成される。
本例は以上のように構成され、その他は第3図例と同様
に構成される。
本例においては、比較器(13)よりホール素子(6)
の出力信号の所定振幅変化ごとにパルスが出力されるも
のであり、その出力信号の1周期に1個のパルスを出力
するものではない。したがって本例によれば、円板(2
)の着磁極数を多くすることなく、つまり回転トルクを
低下させることなく、回転検出の分解能を上げることが
できる。上述していないが、円板(2)は、例えば5極
着磁とされる。
なお、上述実施例においては、感磁性素子としてホール
素子(6)が使用された例を示したものであるが、その
他の感磁性素子を使用してもよい。また、上述実施例に
おいては、回転体がリール(1)である例を示したが、
回転体がその他の場合であっても、この発明を同様に適
用することができる。
また、上述実施例においては、一定振幅変化ごとにパル
スが出力されるようにしたものであるが、A/D変換器
(11)の出力信号(第2図Aに曲線aで図示する正弦
波信号)のピーク側程パルスが出力される振幅変化幅を
小さくすれば、パルス間隔が等しくなるようにすること
ができる。
口発明の効果〕 この発明によれば、感磁性素子の出力信号の所定振幅変
化ごとにパルス化して出力するようにしたので、回転ト
ルクを低下させることなく、回転検出の分解能を上げる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はそ
の説明のための図、第3図は回転検出装置の一例の構成
図である。 (1)はリール、(2)は円板、(6)はホール素子、
(11)は、へ/D変換器、(12)はマイクロコンピ
ュータ、(13)は比較器、(14)はテーブル、(1
5)はカウンタである。 代  理  人 伊  晒 貞 同 訟  隈  秀  盛 1回申云神出表!の一伊1の構、感1a第3図 実施例のaだ1目 第1図 実施例の1定明のための1因 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  転体と対向してN極およびS極が所定角間隔ごとに着
    磁された円板を配し、この円板を回転させることで上記
    回転体を回転させるようにしたものにおいて、 上記円板の着磁部に対向して感磁性素子を配し、この感
    磁性素子の出力信号の所定振幅変化ごとにパルス化して
    出力するようにしたことを特徴とする回転検出装置。
JP63215577A 1988-08-30 1988-08-30 回転検出装置 Expired - Lifetime JP2785187B2 (ja)

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JP63215577A JP2785187B2 (ja) 1988-08-30 1988-08-30 回転検出装置

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JPH0262913A true JPH0262913A (ja) 1990-03-02
JP2785187B2 JP2785187B2 (ja) 1998-08-13

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ID=16674742

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5553331U (ja) * 1978-10-04 1980-04-10
JPS5646A (en) * 1979-06-15 1981-01-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd Magnetic recording and reproducing unit
JPS56155365U (ja) * 1980-04-19 1981-11-19
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JPS6449914A (en) * 1987-08-20 1989-02-27 Fanuc Ltd Signal processor for pulse encoder

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