JPH0196519A - 張力センサ - Google Patents
張力センサInfo
- Publication number
- JPH0196519A JPH0196519A JP62252342A JP25234287A JPH0196519A JP H0196519 A JPH0196519 A JP H0196519A JP 62252342 A JP62252342 A JP 62252342A JP 25234287 A JP25234287 A JP 25234287A JP H0196519 A JPH0196519 A JP H0196519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- tension
- recording medium
- magnetic recording
- elastic thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000010409 thin film Substances 0.000 abstract description 4
- 239000003302 ferromagnetic material Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転駆動系等を制御するパラメーターの一つで
ある張力を検出する張力センサに係わり、特に磁気抵抗
素子を応用した張力センサに関するものである。
ある張力を検出する張力センサに係わり、特に磁気抵抗
素子を応用した張力センサに関するものである。
従来、この種の張力センサはストレインゲージ等を用い
たもの等があった。
たもの等があった。
上述し九従来の張力センサは、ストレインゲージ等を用
いてデジタル表示に適さ表いことおよび微小な張力レベ
ルに対して検知することが困難であること等の欠点を有
していた。
いてデジタル表示に適さ表いことおよび微小な張力レベ
ルに対して検知することが困難であること等の欠点を有
していた。
したがって本発明は、前述した従来の問題に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は簡単な手段により張力の測
定を可能とした張力センサを提供することにある。
れたものであり、その目的は簡単な手段により張力の測
定を可能とした張力センサを提供することにある。
本発明による張力センサは、強磁性体薄膜を感磁部とす
る磁気抵抗素子と、一定の間隔でN−8極が着磁された
円板状の磁気記録媒体と、磁気記録媒体を支持しかつ剛
性率を有する弾性糸と、磁気記録媒体の外周面に張架さ
れた被張力検出体とを有して構成される。
る磁気抵抗素子と、一定の間隔でN−8極が着磁された
円板状の磁気記録媒体と、磁気記録媒体を支持しかつ剛
性率を有する弾性糸と、磁気記録媒体の外周面に張架さ
れた被張力検出体とを有して構成される。
本発明においては、円板状の磁気記録媒体の回転角と弾
性糸とのねじりエネルギーの換算により張力が容易検知
可能となる。
性糸とのねじりエネルギーの換算により張力が容易検知
可能となる。
以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による張力センナの一実施例を示す斜視
図である。同図において、円板状の磁気記録媒体1は弾
性糸2によって支持されている。
図である。同図において、円板状の磁気記録媒体1は弾
性糸2によって支持されている。
そして、この円板状の磁気記録媒体1の外周面には周方
向に一定の間隔でN−8極を着磁させた複数0N−8磁
極3が形成されている。また、この磁気記録媒体1の外
周面のN−8磁極3と対向する外面には、N−8磁極3
から発生する磁界を感知する強磁性体薄膜からなる複数
の磁気抵抗体パターンを有する磁気抵抗素子4が一定の
間隔を有して近接配置されている。ここで、磁気記録媒
体1と磁気抵抗素子4とは、第2図に示すように2組0
N−8磁極3に対して強磁性体薄膜からなる8個の棒状
の磁気抵抗体パターン5Al〜5A4 。
向に一定の間隔でN−8極を着磁させた複数0N−8磁
極3が形成されている。また、この磁気記録媒体1の外
周面のN−8磁極3と対向する外面には、N−8磁極3
から発生する磁界を感知する強磁性体薄膜からなる複数
の磁気抵抗体パターンを有する磁気抵抗素子4が一定の
間隔を有して近接配置されている。ここで、磁気記録媒
体1と磁気抵抗素子4とは、第2図に示すように2組0
N−8磁極3に対して強磁性体薄膜からなる8個の棒状
の磁気抵抗体パターン5Al〜5A4 。
5Bs〜5B4 が第3図に示すような2組のブリッジ
回路が並列接続される等価回路を形成するように所定の
間隔を有して配列されている。また、円板状磁気記録媒
体1の外周面には被張力検出体としてのワイヤ6が張架
されている。
回路が並列接続される等価回路を形成するように所定の
間隔を有して配列されている。また、円板状磁気記録媒
体1の外周面には被張力検出体としてのワイヤ6が張架
されている。
このような構成において、1個のN−8磁極3について
4パルスの出力を得ることが可能となるので、磁気記録
媒体1のN−8@極3のa量をX個とすると、X個に対
しては4x個のパルスが得られ、したが゛って1パルス
に相当する磁気記録媒体1の回転角は4x/360度と
なる。ここで、張力Tは、弾性糸2に蓄えられる弾性エ
ネルギーに等しく、弾性糸2の長さをり、直径をり、剛
性率をGとすると、下記式(1)で表わされる。
4パルスの出力を得ることが可能となるので、磁気記録
媒体1のN−8@極3のa量をX個とすると、X個に対
しては4x個のパルスが得られ、したが゛って1パルス
に相当する磁気記録媒体1の回転角は4x/360度と
なる。ここで、張力Tは、弾性糸2に蓄えられる弾性エ
ネルギーに等しく、弾性糸2の長さをり、直径をり、剛
性率をGとすると、下記式(1)で表わされる。
したがって、回転角θと張力Tとは比例関係にあり、そ
の相関関係は第4図で示される。ここで、張力Tはパル
ス数との関係に直せば下記式(2)から容易に求めるこ
とができる。
の相関関係は第4図で示される。ここで、張力Tはパル
ス数との関係に直せば下記式(2)から容易に求めるこ
とができる。
なお、前述した実施例においては、磁気抵抗素子4を円
板状磁気記録媒体1の径方向に対して水平方向に配置し
た場合について説明したが、第5図に示すように岳直方
向に配置しても前述と同様の効果が得られることは勿論
である。また、弾性糸2を第6図に示すようにスプリン
グ状の弾性糸1を用いても同様の効果が得られることは
言うまでもない。
板状磁気記録媒体1の径方向に対して水平方向に配置し
た場合について説明したが、第5図に示すように岳直方
向に配置しても前述と同様の効果が得られることは勿論
である。また、弾性糸2を第6図に示すようにスプリン
グ状の弾性糸1を用いても同様の効果が得られることは
言うまでもない。
以上説明したように本発明による張力センナは、弾性糸
と、磁気記録媒体と、磁気抵抗素子と、ワイヤとを組み
合わせて構成したことによシ、簡易な構成によプ張力の
測定が可能となるとともに張力と回転角との比例関係よ
シ微小な張力も測定可能となるなどの極めて優れた効果
が得られる。
と、磁気記録媒体と、磁気抵抗素子と、ワイヤとを組み
合わせて構成したことによシ、簡易な構成によプ張力の
測定が可能となるとともに張力と回転角との比例関係よ
シ微小な張力も測定可能となるなどの極めて優れた効果
が得られる。
第1図は本発明による張力センサの一実施例を示す斜視
図、第2図はN−5磁極と磁気抵抗素子との対応関係を
説明する平面図、第3図は磁気抵抗素子の等価回路を示
す図、第4図は回転角とトルクとの関係を示す図、第5
図および第6図は本発明による張力センサの他の実施例
を示す斜視図である。 1・・・・磁気記録媒体、2.2’・・・・弾性糸、3
・・・・N−8磁極、4・・・・磁気抵抗素子、5As
〜5A4 、5Bt〜5Ba ・・・拳磁気抵抗体パタ
ーン、6・・・・ワイヤ。
図、第2図はN−5磁極と磁気抵抗素子との対応関係を
説明する平面図、第3図は磁気抵抗素子の等価回路を示
す図、第4図は回転角とトルクとの関係を示す図、第5
図および第6図は本発明による張力センサの他の実施例
を示す斜視図である。 1・・・・磁気記録媒体、2.2’・・・・弾性糸、3
・・・・N−8磁極、4・・・・磁気抵抗素子、5As
〜5A4 、5Bt〜5Ba ・・・拳磁気抵抗体パタ
ーン、6・・・・ワイヤ。
Claims (1)
- 外周面に複数のN−S磁極が等間隔に着磁された円板状
の磁気記録媒体と、前記磁気記録媒体を支持する弾性糸
と、前記磁気記録媒体の外周面に張架された被張力検出
体と、前記磁気記録媒体のN−S磁極に対向して一定の
間隔を有して配置された磁気抵抗素子とを備えたことを
特徴とする張力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252342A JPH0196519A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 張力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252342A JPH0196519A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 張力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196519A true JPH0196519A (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=17235942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252342A Pending JPH0196519A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 張力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0196519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4198632A1 (en) | 2021-12-16 | 2023-06-21 | FUJIFILM Business Innovation Corp. | Electrophotographic photoreceptor, process cartridge, and image forming apparatus |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62252342A patent/JPH0196519A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4198632A1 (en) | 2021-12-16 | 2023-06-21 | FUJIFILM Business Innovation Corp. | Electrophotographic photoreceptor, process cartridge, and image forming apparatus |
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