JPH0262914A - タービン式流量計用回転体 - Google Patents

タービン式流量計用回転体

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JPH0262914A
JPH0262914A JP11484688A JP11484688A JPH0262914A JP H0262914 A JPH0262914 A JP H0262914A JP 11484688 A JP11484688 A JP 11484688A JP 11484688 A JP11484688 A JP 11484688A JP H0262914 A JPH0262914 A JP H0262914A
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JP
Japan
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shaft
rotating body
ball
balls
rotating
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Pending
Application number
JP11484688A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Takei
武井 喜樹
Junichi Nagasawa
潤一 長沢
Teruhisa Kojima
輝久 小島
Masayuki Komaki
小牧 正之
Hiroshi Morita
寛 森田
Takatoshi Murakami
村上 貴敏
Yasuo Sato
泰生 佐藤
Yasuo Koketsu
保男 纐纈
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Osaka Gas Co Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
Toho Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
Tokico Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
Toho Gas Co Ltd
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Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd, Tokico Ltd, Tokyo Gas Co Ltd, Toho Gas Co Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はタービン式流吊計用回転体に係り、特に回転体
の軸部に軸受に当接するボールを精度良く組込めるよう
構成したタービン式流石計用回転体に関する。
従来の技術 従来都市ガス等の流体(本実施例では、以下ガスという
)の流h)計測を行うタービン式流出計、14にIN/
hr以下の微少流量を51測するのに適用されるタービ
ン式流吊計用回転体は、流量に応じて回転する羽根車の
回転軸の両端部を球面形状に加工し、羽根車に対向する
軸受部により回転軸を軸承される構成であった。ところ
が、」−記従来の回転体では回転軸の材質高度が高いの
で回転軸の両端部間の寸法精度が低く、球面粘度も低か
った。また、上記問題点を解決するのに種々な回転体が
従業されつつある。その促案されているタービン式流帛
訓用回転体としては、例えば0回転軸の両端に凹部を設
け、この凹部にボールを?f人人後郡部周縁かしめる(
特開昭62−215826号)、■筒状の回転軸の両端
の中空部内にボールを接着あるいは圧入する(実開昭6
0−74497号)、■筒状の回転軸の中空部内に高粘
度に位置決めした中軸を挿入してボールを中軸の両端に
当接させて位置決めし/j後同転111の両端をかしめ
る方法(実開昭61−190819号)、■羽根車と端
部に凹部を有する軸部とを一体成形し、固定軸受部に当
接するボールを前記凹部に1茨合させる(特開昭62−
2151327号)、等の回転体が考えられている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記タービン式流聞計用回転体は、■で
は回転軸の凹部を精度良く加工することが難しくボール
と回転軸との同芯度、回転軸の両端のボールの同軸度及
びかしめ後のボールの露出面積を高精度でバラツ1なく
組込むことができなかった。また、■ではボールを接着
固定するため、−4度不足が住fるおそれがある。また
、■では回転軸、中軸の加工、ボールの固定、回転軸の
羽根車への挿入と加II程が多く、またいfれも精密加
工を要し、′!A造コストが高1凸である。
また、上記■では軸部が合成樹脂製であるので、金属製
の流fflAl本体、上、)流側コーン雪′との線膨張
係数の差により、高温時ボールと軸受との隙間がなくな
り、また低温時にはボールと軸受との隙間が大きくなっ
てしまい、回転体が円滑に回転できない場合があるとい
った問題点がある。
そこで、本発明は上記諸問題点を解決したターどン式2
i(HLil用回転体を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用 本発明は、被1llIl流体の流量に応じて回転する合
成樹脂製の回転体本体の軸中心に金属製の軸を埋設し、
金属製の軸の両9f部分に至るように回転体本体に孔を
形成し、回転体本体の上、下流側に固定された軸受に当
接するボールを前記孔に嵌入するとともに、ボールを前
記軸の端部に当接させてなり、多くの手間を要すること
なくボール取付精度を高め、流量計測り安定した回転が
得られるようにしたらのである。
実施例 第1図に本発明になるタービン式流損語用回転体の一実
施例を適用したタービン式流量泪を示す。
第2図に回転体の要部を示す。。
両図中、ターごン式流f71.31は配管の流路1内を
通過するガスの流量をJf測するように流路1内に紺伺
けられている。2は回転体で、合成樹脂製の回転体本体
3の軸中心に金属製の軸4をインサート成形してなる。
軸4は第2図に示すように、両端部分がテーバ状となっ
ており、その両端には円錐状の凹部4a、4bffi設
けである。尚、軸4は例えばステンレス製又は超硬合&
%1等の丸棒材を切削加工することにより得られるので
、その外径、全長、及び凹部4a、4b’Jの各寸法が
高精度に加工される。尚、本実施例では、軸4の両端部
に円錐状の凹部4a、4bf!:設置)だが、@4の両
端部は平面であっても良い。又、軸4の両端部分がテー
パ状となっているのは、1咄4自体の外径をできるだけ
太くして軸4自体の強度を高めるためである。
回転体本体3はハブ外周に複数の羽根3Cを有し、ハブ
内壁に回転検出用のマグネツ1−16を保持してなる1
、又、ハブ内周に上記幀4をインサート成形された回転
体本体3の軸部両端には、Td14の両端凹部4a、4
bに至るように孔3a、3bが形成されている。この孔
3a、3bの内壁は球面状にへこんでおり、孔3a、3
b内にはボール5a、5bが圧入されている。
なお、ボール5a、5bは超硬、セラミック、宝石(S
iC、ルビー、AP、20i等)製であり、その真球度
、寸法精度Fよ極めて高い値となっている。一般に球体
の製造技術は確立されており、高精度を有した球体は比
較的容易にかつ安価に製造することができる。、また、
ボール5a、5bは極めて高い硬度をイj°シており合
成樹脂製の回転体本体3よりも剛性を有している。
回転体本体3は例えば弾性率が1xlO5Ky/α2以
下であり、ボール5a、5bが孔3a。
3b内に押し込まれると、孔3a、3bは若干外周方向
に拡がってボール5a、5bを保1)する。
又、ボール5a、5bは孔3a、3bk:保持されると
ともに、円錐状の凹部/1a、4bに当接して位置決め
される。
そのため、ボール5a、5bは軸4の軸芯に対して芯ず
れのないように組付けられる。尚、孔3a、3b内に圧
入されたボール5a、5bは、その外周の一部を第2図
に示すように孔3a。
3bより突出させる。
又、第1図中、6.7は例えばサファイア等の硬質材料
により形成されたピボットl111!受で、上記回転体
2のボール5a、5bが摺接する球面四部6a、7aを
有する。上流側のピボット1rlll受6は上流側コー
ン8に設けられ、下流側のピボット軸受7は下流側コー
ン9に設けられている。
上、下流側コーン8.9は夫々流路1内に嵌入した支枠
10の中心孔IC)aにIIVi通されたDラド11.
12を有する。各」−ン8.9はロッド11.12のお
ねじ部11a、12aに螺合するナツト13.1/Iの
締付けにより支枠10に固定される。
回転体2は上記上、下流側コーン8と9との間で、ボー
ル5a、5bがピボットthll受6,7の球面四部6
a、7aに摺接した状態で回転自在に支承される。
15は磁気センサ等よりなるピックアップで、回転体2
に対向するよう上流側コーン8に設けられ、マグネット
16の通過を検出してパルス信号を出力する。
ここで、十記タービン式流量51の51測動作につき説
明する。
第1図中、ガスが矢印の方向に流路1内を給送されると
、ガスは回転体2の羽根3C問を通過して下流側へ流れ
る。羽根Fji2は流路1内を流れる流量に比例した回
転数で回転する。
回転体2は#J述したように、軸4をインサート成形さ
れているので軸部の強度が高く、さらに、ボール5a、
5bは凹部4a、4bとの当接により軸4との同芯度が
高い。そのため、回転体2はガスの流量に応じて安定に
回転覆る1、又、回転体2内に金属製の軸4がイン1ノ
ート成形されているので、回転体2の軸部とピボット軸
受6.7を右する上、下流側コーン8.9’Sとの線膨
張係数が略等しくなっている。従って、温1σ変化がク
ーじても、ボール5a、5bとピボット軸受6.7の球
面四部6a、7aとの隙間がほとんど変化せず、回転体
2は温度変化の影響を受けることなく安定に回転づる1
゜ 回転体2の回転数はマグネット16の通過に伴ってパル
ス信号を出力するピックアップ15により検出される。
そして、ピックアップ15からのパルス信号は増幅器(
図示せず)を介して流ω指小部(図示I!f)に供給さ
れ、流量に換算される。
次に、上記回転体2の製造工稈につき第3図乃至第7図
を参照して説明する。
まず、第3図に丞す如く、ステンレス等の丸棒材を切削
加工して軸4を製作する。1即ち、長い丸棒材を軸4の
全長之に切断し、外径を寸法dに加工した後、軸4の両
端部分をテーバ状に切削する1、そして、11自4の両
端面には円錐状の凹部4a。
4bがドリル(図示せ1′)@によりJjG inされ
る。。
上記のように加工された軸4μ射出成形用の金型に装着
される。第4図は、軸4が固定金型17と可動金型18
との間に形成されるキャピテイ19内に装着された状態
を示す、1 尚、固定金型17及び可動金型18は回転体本体3の外
観形状に対応した形状の)ニャビティ1つを形成するよ
うに精密加工されている。20は各金型17.18に取
付けられたピンで、軸4の凹部4a、4bに嵌合する先
端部20aを有する。
尚、先端部20aはその端部が凹部4a、4bに対応す
る円zU状の突部となっており、又先端部20aの外周
はボール5a、5b1.:対応する球面形状になってい
る1、 従って、軸4の凹部4aを固定金型17のピン20の先
端部20af、:あてがった状態で、可動金型18を矢
印X2方向に[習動さUると、+1伯4の他端側の凹部
/!bにbピン20の先※ぶ部20aが嵌入し、軸4は
両端を保持される。続いて、固定金型17のランナー1
7aから溶Ea樹脂が注入される。溶融樹脂はゲート1
7bを通過して4ヤビテイ1つ内に充填される。その結
果、軸4と固定金型17、可動金型18との間に6溶融
樹脂が充填され、ピン20の先端部20aを除く軸4の
表面が樹脂によって被覆される。ぞして、軸4は両端の
凹部4a、4bとピン20の先端部20aとの係合によ
り、4−ヤビティ1つの中心に位置決めされているため
、回転体本体3の軸中心にインサート成形される。
尚、軸4の凹部4a、4bを高精度に加工しておき、そ
して高粘度に加工された金型17.18を使用して上記
のように射出成形することにより、回転体本体3と軸4
との同芯麿及び回転体2の寸法精度は高精度に形成され
る。
上記のように溶融樹脂を充填した後金型17゜18を冷
却する。次いで、可動金型18を矢印×1方向に摺動し
て離間して、第5図に示す射出成形された回転体2が取
り出される。
尚、第5図に示すように成形された回転体本体3の孔3
a、3bはボール5a、5bの直径しに対して、その内
径す法L1がL+ <Lである。又、孔3a、3b、凹
部4a、4bの深さ1法12はL2<1/2とな・ンて
いる。
次に、第6図に示す如く、上記のように軸4をインリー
ト成形された回転体本体3の孔3a。
3bにボール5a  5bを矢印で示すように押圧する
。孔3a、3bは弾性を有するため、高硬度のボール5
a、5bが押し込まれると、外周方向に拡径する3、よ
って、ボール5a、5bは孔3a。
3b自体の弾性により外周を押圧保持されるとともに、
円相状の凹部4a、4bに当接し位置決めされる。
このようにして、第7図に示す回転体2が容易に製造さ
れる。尚、回転体本体3の軸中心にインリート成形され
た軸4の両端凹部4a、4bとの当接によって、ボール
5a、5bは@41:り・1して芯ずれなく絹イ」けら
れる。又、ボール5a、5bの孔3a、3bからの突出
量は、−111114の四部4a。
4bの加工精度を高めることにより精度良ぐ管理される
発明の効果 上述の如く1本発明になるタービン底流早計用回転体は
、高精度に加工された金型を使用して金属製の軸を回転
体本体の軸中心にインリート成形し、軸の端部に至る孔
にボールを1戊人させてなるため、回転体本体と軸、さ
らに軸とボールとの同芯度が高く、しかも両端のボール
の同軸度が高い高品質の回転体を容易に製作することが
でき、又従来のようにボールをかしめにより固定したり
あるいは接着したりしないため¥J4時の工数が少なく
安価に製造しうる。さらに、金属製の軸を回転体本体の
軸中心にインサートすることにより温度変化によって生
ずるボールと軸受との隙間の変化を小さく抑えることが
でき、常に安定した流量計測性能を維持できる等の特長
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になるタービン式流苗バ1用回転体の一
実施PAを適用したタービン式流量a1の縦断面図、第
2図は本発明の要部を拡大して示した縦断面図、第3図
は切削加工された軸の形状を示す図、第4図は第3図に
示す軸を成形用金型に装着した状態4示ず1&断面図、
第5図は成形された回転体の縦断面図、第6図はボール
を回転体本体の孔に嵌入ざゼるのを1説明するための縦
断面図、第7図はボールが組付(Jられた回転体要部の
縦断面図である。 2・・・回転体、3・・・回転体本体、4・・・軸、4
a。 4b・・・凹部、5a、5b・・・ボール、6,7・・
・ピボット軸受、17・・・固定金型、18・・・可動
金4;1.20・・・ピン。 特許出願人 ト キ コ 株 式 会 社同 東京瓦斯株式会社 同 大阪瓦斯株式会社 同 東邦瓦斯株式会社 代  埋  人  弁狸土  伊  東  忠  彦同 弁即士  松  浦  兼  行 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  被測流体の流量に応じて回転する合成樹脂製の回転体
    本体の軸中心に金属製の軸を埋設し、前記金属製の軸の
    両端部分に至るように前記回転体本体に孔を形成し、前
    記回転体本体の上、下流側に固定された軸受に当接する
    ボールを該孔に嵌入するとともに、該ボールを前記軸の
    端部に当接させてなることを特徴とするタービン式流量
    計用回転体。
JP11484688A 1988-05-13 1988-05-13 タービン式流量計用回転体 Pending JPH0262914A (ja)

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JP11484688A JPH0262914A (ja) 1988-05-13 1988-05-13 タービン式流量計用回転体

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JP11484688A JPH0262914A (ja) 1988-05-13 1988-05-13 タービン式流量計用回転体

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JPH0262914A true JPH0262914A (ja) 1990-03-02

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JP11484688A Pending JPH0262914A (ja) 1988-05-13 1988-05-13 タービン式流量計用回転体

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JP (1) JPH0262914A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007204918A (ja) * 2006-01-30 2007-08-16 Mitsubishi Kagaku Sanshi Corp ブロックマット
JP2007205833A (ja) * 2006-02-01 2007-08-16 Daiichi Seiko Kk 水道メータおよび水道メータの製造方法

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