JPH0262947A - マッピング装置 - Google Patents
マッピング装置Info
- Publication number
- JPH0262947A JPH0262947A JP63215752A JP21575288A JPH0262947A JP H0262947 A JPH0262947 A JP H0262947A JP 63215752 A JP63215752 A JP 63215752A JP 21575288 A JP21575288 A JP 21575288A JP H0262947 A JPH0262947 A JP H0262947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- crt
- scanning
- sample stage
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、試料を駆動させることによって、照射線で試
料面を走査し、励起された試料からの放射線を測定し、
試料表面を分析するマツピング装置に関する。
料面を走査し、励起された試料からの放射線を測定し、
試料表面を分析するマツピング装置に関する。
(従来の技術)
X線光電子分光分析のような表面分析装置において、試
料ステージを駆動して、同一測定範囲の試料面をX線で
走査する場合、r−θ駆動の試料ステージは、X−Y駆
動の試料ステージと比較して小さなスペースで大きな試
料面の走査が可能である。また、一方向回転、一方向送
りで走査されるので、縦積のバックラッシュの1JIF
がない等の利点がある。それ故に、マツピング測定等に
おいて広い測定範囲の試料面を測定する場合、r−θ駆
動の試料ステージが用いられることが多い、第4図Aに
示したように、r−θ軸駆動により試料表面を扇形にマ
ツピングすると、走査制御は大変簡単であるが、入手し
た測定データを、第4図Bに示したように、そのま1c
RT等に画像として表示すると、図で明らかなように、
試料分析面ABDCが画像部abdcに表示されるので
、AB>CDである分析面が、ab=cdの画像に表示
されるので、表示された画像は実際の試料面の形状とは
異なった歪んだ形状となると云う問題がある。
料ステージを駆動して、同一測定範囲の試料面をX線で
走査する場合、r−θ駆動の試料ステージは、X−Y駆
動の試料ステージと比較して小さなスペースで大きな試
料面の走査が可能である。また、一方向回転、一方向送
りで走査されるので、縦積のバックラッシュの1JIF
がない等の利点がある。それ故に、マツピング測定等に
おいて広い測定範囲の試料面を測定する場合、r−θ駆
動の試料ステージが用いられることが多い、第4図Aに
示したように、r−θ軸駆動により試料表面を扇形にマ
ツピングすると、走査制御は大変簡単であるが、入手し
た測定データを、第4図Bに示したように、そのま1c
RT等に画像として表示すると、図で明らかなように、
試料分析面ABDCが画像部abdcに表示されるので
、AB>CDである分析面が、ab=cdの画像に表示
されるので、表示された画像は実際の試料面の形状とは
異なった歪んだ形状となると云う問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、r−θ軸で試料を移動させ、測定範囲の試料
面をX線走査して得た測定データを、像を歪ませないで
、リアルタイムにCRTに表示できるようにすることを
目口勺とする。
面をX線走査して得た測定データを、像を歪ませないで
、リアルタイムにCRTに表示できるようにすることを
目口勺とする。
(課題を解決するための手段)
マツピング装置において、照射線源と、r−θ駆動の試
料ステージと、試料から放射される放射線を検出する検
出器と、検出信号を表示するCRTと、同試料ステージ
のr−θ駆動信号をCRT上のx −y座標信号に変換
し、測定点(r、θ)で得た検出信号を、同測定点(r
、θ)に対応するCRT画面上の(x、y)位置に表示
させるCPUを備えるようにした。
料ステージと、試料から放射される放射線を検出する検
出器と、検出信号を表示するCRTと、同試料ステージ
のr−θ駆動信号をCRT上のx −y座標信号に変換
し、測定点(r、θ)で得た検出信号を、同測定点(r
、θ)に対応するCRT画面上の(x、y)位置に表示
させるCPUを備えるようにした。
〈作用)
本発明は、マイクロコンピュータを用いて、測定点の位
置信号を、r−θ座標表示からX−Y座標表示に変換し
、且つ、それをCRTの座標信号に変換し、各測定点の
検出信号を対応するCRT画面上に夫々表示することに
より、(r、θ)表示による試料上の測定点を(x、y
)表示によるCRTの画面上の映写点に相対的に移動し
、測定領域と映写画面との相似させ、画像を歪ませない
ようにするものである。
置信号を、r−θ座標表示からX−Y座標表示に変換し
、且つ、それをCRTの座標信号に変換し、各測定点の
検出信号を対応するCRT画面上に夫々表示することに
より、(r、θ)表示による試料上の測定点を(x、y
)表示によるCRTの画面上の映写点に相対的に移動し
、測定領域と映写画面との相似させ、画像を歪ませない
ようにするものである。
(実施例)
第2図に本発明の一実施例を示す。第2図において、S
は試料、1はr−θ駆動の試料ステージ、2は照射線で
励起された試料Sからの放射線を検出する検出器、3は
CP[Jで試料ステージの駆動に対応して、検出器2か
らの信号をCRT4に映写する。
は試料、1はr−θ駆動の試料ステージ、2は照射線で
励起された試料Sからの放射線を検出する検出器、3は
CP[Jで試料ステージの駆動に対応して、検出器2か
らの信号をCRT4に映写する。
検出信号を試料ステージ1の駆動に対応してCRT4に
映写する方法について説明する。試料ステージは、一方
向に回転させながら、回転中心を一定方向に移動させう
るようになっている。測定範囲を適宜正方形に設定し、
−辺の長さをしとする。第1図Aに示すように、試料を
方形測定範囲の一つの対角線が試料ステージの回転中心
を通るように試料ステージ上に取付け、その回転中心に
一番近い走査線の回転半径をR1とする0画像表示は縦
横512画素とする。以上の設定により、コンピュータ
は第1図Aに示す各員を下記のように算定し、メモリに
保持する。
映写する方法について説明する。試料ステージは、一方
向に回転させながら、回転中心を一定方向に移動させう
るようになっている。測定範囲を適宜正方形に設定し、
−辺の長さをしとする。第1図Aに示すように、試料を
方形測定範囲の一つの対角線が試料ステージの回転中心
を通るように試料ステージ上に取付け、その回転中心に
一番近い走査線の回転半径をR1とする0画像表示は縦
横512画素とする。以上の設定により、コンピュータ
は第1図Aに示す各員を下記のように算定し、メモリに
保持する。
走査線の最大回転半径R2は、
R2=R1+1023ε
εは測定範囲の対角線の一辺に沿う一画素分の長さで、
ε=L15 t 2/丁
測定範囲の最大振り角θm及びその時の走査線の回転半
径R3は、 以上のように算定する。その後走査を開始する。
径R3は、 以上のように算定する。その後走査を開始する。
走査は第1図Aにおいて、測定領域の頂点aから出発し
、試料を反時計方向に連続回転し、照射線照射点がa点
を通過後、半回転した所で回転中心を一画素分εだけ、
第1[ElilAで左方に移動させ、θが0°から後述
計算値θnまでの間及び、(360−θn)°から0°
までの間、後述計算角度φだけ回転する毎に測定値をサ
ンプリングして、CRTに表示させる。一つのサンプリ
ングから次のサンプリングまでの開光電子検出出力を積
分し、これをalll定値とする。この走査動作におい
て用いられる計算値θn、φは、次のように計算される
。今、第1図Aで一つの円周Cに沿って走査を行ってい
るとする。回転半径rと最大振り角θnは、 r=R2−ne (0≦n≦1023)φ=2si
n−’ε/2r R3≦r≦R2の時 5in(135° −θn)/R2 =sin45 ° /r θn=135 ° s i r+−’ R2
/ J2 rR1≦r≦R3の時 5in(45° −θn>/R1 =s i n 135° /r θn−45°−s i n−IR1/ 、r2rこのよ
うにして順次nを一つずつ大きくしていき、Rx=R1
になって、角度θ=0に戻った所で走査が完了する。こ
のようにして第1図Aにおける画素領域■、■、■、・
・・・・・の測定値が順次サンプリングされ、CRT4
に表示される。次にCRTへの表示動作は次のように行
われる。測定値をサンプリングした時のθとrとの値か
ら、CRT上の表示点の座標X、Yを次式によって求め
る。
、試料を反時計方向に連続回転し、照射線照射点がa点
を通過後、半回転した所で回転中心を一画素分εだけ、
第1[ElilAで左方に移動させ、θが0°から後述
計算値θnまでの間及び、(360−θn)°から0°
までの間、後述計算角度φだけ回転する毎に測定値をサ
ンプリングして、CRTに表示させる。一つのサンプリ
ングから次のサンプリングまでの開光電子検出出力を積
分し、これをalll定値とする。この走査動作におい
て用いられる計算値θn、φは、次のように計算される
。今、第1図Aで一つの円周Cに沿って走査を行ってい
るとする。回転半径rと最大振り角θnは、 r=R2−ne (0≦n≦1023)φ=2si
n−’ε/2r R3≦r≦R2の時 5in(135° −θn)/R2 =sin45 ° /r θn=135 ° s i r+−’ R2
/ J2 rR1≦r≦R3の時 5in(45° −θn>/R1 =s i n 135° /r θn−45°−s i n−IR1/ 、r2rこのよ
うにして順次nを一つずつ大きくしていき、Rx=R1
になって、角度θ=0に戻った所で走査が完了する。こ
のようにして第1図Aにおける画素領域■、■、■、・
・・・・・の測定値が順次サンプリングされ、CRT4
に表示される。次にCRTへの表示動作は次のように行
われる。測定値をサンプリングした時のθとrとの値か
ら、CRT上の表示点の座標X、Yを次式によって求め
る。
X= (R2−rcosθ−1rsinθ)/JiY=
(R2−rcosθ−rsinθ)/12このように
して、試料上のサンプリング領域■。
(R2−rcosθ−rsinθ)/12このように
して、試料上のサンプリング領域■。
■、・・・のデータがCRT上に■、■、 の順にに
示される。
示される。
上述実施例は、測定領域の広さを任低に設定して、走査
中にCRT上の表示点の座標を計算して表示するもので
、測定面積の広さつまり表示倍率を任意に設定できる利
点があるが、倍率v1定の場合は、測定前に予めCPL
]3にr、θの走査ピッチを入力して、CPU3で座標
変換テーブルを作成して記憶させておき、同変換テーブ
ルによって、検出信号の座標変換を行い、CRT4に映
写しても良い。
中にCRT上の表示点の座標を計算して表示するもので
、測定面積の広さつまり表示倍率を任意に設定できる利
点があるが、倍率v1定の場合は、測定前に予めCPL
]3にr、θの走査ピッチを入力して、CPU3で座標
変換テーブルを作成して記憶させておき、同変換テーブ
ルによって、検出信号の座標変換を行い、CRT4に映
写しても良い。
また上記実施例において、試料ステージ1の回転中心が
試料の測定範囲の対角線上に位置するように試料をセッ
トしているが、第3図に示すように、上記回転中心を測
定領域の対辺の中点M、 Nを結ぶ線上に位置させるよ
うに試料をセットした場合、両端の測定点■、■、■、
■が飛び飛びとなり、走査制御のプログラムが難しくな
ると云う欠点があるが、測定は可能であり、同様の効果
が期待できる。
試料の測定範囲の対角線上に位置するように試料をセッ
トしているが、第3図に示すように、上記回転中心を測
定領域の対辺の中点M、 Nを結ぶ線上に位置させるよ
うに試料をセットした場合、両端の測定点■、■、■、
■が飛び飛びとなり、走査制御のプログラムが難しくな
ると云う欠点があるが、測定は可能であり、同様の効果
が期待できる。
(発明の効果)
本発明によれば、測定結果を画面表示する際に、リアル
タイムに且つ歪みの無い画像をCRTに表示することが
可能になったことで、装置の表示精度及び測定結果の即
時表示能力が一段と向上した。
タイムに且つ歪みの無い画像をCRTに表示することが
可能になったことで、装置の表示精度及び測定結果の即
時表示能力が一段と向上した。
第1図は本発明の一実施例の試料とCRTにおける走査
方法の説明図、第2図は上記実施例の構成図、第3図は
別の実施例の走査説明図、第4図は従来例の走査説明図
である。 S・・・試料、1・・・r−θ駆動の試料ステージ、2
・・検出器、3・・・cpu、4・・・CRT。
方法の説明図、第2図は上記実施例の構成図、第3図は
別の実施例の走査説明図、第4図は従来例の走査説明図
である。 S・・・試料、1・・・r−θ駆動の試料ステージ、2
・・検出器、3・・・cpu、4・・・CRT。
Claims (1)
- 照射線源と、r−θ駆動の試料ステージと、試料から放
射される放射線を検出する検出器と、検出信号を表示す
るCRTと、同試料ステージのr−θ駆動信号をCRT
上のx−y座標信号に変換し、測定点(r、θ)で得た
検出信号を、同測定点(r、θ)に対応するCRT画面
上の(x、y)位置に表示させるCPUを備えたマッピ
ング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215752A JPH0262947A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | マッピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215752A JPH0262947A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | マッピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262947A true JPH0262947A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16677635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215752A Pending JPH0262947A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | マッピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05273399A (ja) * | 1991-03-22 | 1993-10-22 | Natl Inst For Res In Inorg Mater | X線励起電荷顕微鏡 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63215752A patent/JPH0262947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05273399A (ja) * | 1991-03-22 | 1993-10-22 | Natl Inst For Res In Inorg Mater | X線励起電荷顕微鏡 |
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