JPH0658221B2 - 走査電子顕微鏡 - Google Patents
走査電子顕微鏡Info
- Publication number
- JPH0658221B2 JPH0658221B2 JP60243987A JP24398785A JPH0658221B2 JP H0658221 B2 JPH0658221 B2 JP H0658221B2 JP 60243987 A JP60243987 A JP 60243987A JP 24398785 A JP24398785 A JP 24398785A JP H0658221 B2 JPH0658221 B2 JP H0658221B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning electron
- electron microscope
- area
- averaged
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は走査電子顕微鏡に係り、特に像表示部に表示さ
れたウエーハ上の微細パターン幅、ピツチ等の寸法を自
動的に測定するのに好適な手段を備えた走査電子顕微鏡
に関するものである。
れたウエーハ上の微細パターン幅、ピツチ等の寸法を自
動的に測定するのに好適な手段を備えた走査電子顕微鏡
に関するものである。
〔発明の背景〕 従来のウエーハの寸法測長等に用いられる走査電子顕微
鏡においては、実開昭61−24606号公報に記載し
てあるように、S/N比の良好な信号およびパターンの
エツジラフネスを平均化した信号を用いて寸法を測長す
る際に、指定位置の周辺の信号を平均化することを行つ
ていた。なお、平均化とは、寸法測長方向と垂直方向の
上下の信号を加算平均することである。
鏡においては、実開昭61−24606号公報に記載し
てあるように、S/N比の良好な信号およびパターンの
エツジラフネスを平均化した信号を用いて寸法を測長す
る際に、指定位置の周辺の信号を平均化することを行つ
ていた。なお、平均化とは、寸法測長方向と垂直方向の
上下の信号を加算平均することである。
しかし、その平均化する領域がどの範囲であるかを表示
していなかつた。そのため、オペレータは、その領域が
どの範囲であるかを確認するためには、指定領域を計算
し、物差等を画面に当てて確認するという方法をとつて
いた。そのため、オペレータに余計な負担をかけたり、
スループツトの点で問題があつた。
していなかつた。そのため、オペレータは、その領域が
どの範囲であるかを確認するためには、指定領域を計算
し、物差等を画面に当てて確認するという方法をとつて
いた。そのため、オペレータに余計な負担をかけたり、
スループツトの点で問題があつた。
第5図は従来の自動測長におけるCRT表示例を示した
図である。
図である。
従来の自動測長においては、カーソル発生器に電子計算
機より命令が送られ、まず、第5図(a)に示すよう
に、CRT上にパターン21とカーソル22が表示され
る。このカーソル22は、外部操作(例えば、トラツク
ボールの操作)により動きを制御することにより、測長
位置に移動可能であり、加算器を用いてCRT上にオー
バレイして表示できる。
機より命令が送られ、まず、第5図(a)に示すよう
に、CRT上にパターン21とカーソル22が表示され
る。このカーソル22は、外部操作(例えば、トラツク
ボールの操作)により動きを制御することにより、測長
位置に移動可能であり、加算器を用いてCRT上にオー
バレイして表示できる。
次に、第5図(b)に示すように、第5図(a)の指定
測長位置であるカーソル22を中心にして、測長寸法方
向と垂直方向であるi方向に前もつて設定されている加
算本数n、各ラインとラインの間隔sに基づいて加算平
均する。すなわち、i方向に間隔s毎に加算し、現在の
加算本数がn番目であるとすると、m画素目の値は、
(n−1)本までの加算値 〔ただし、A(i,m)は、m画素目のi方向への値〕
とn本目のA(n,m)とを加算して平均する。この過
程を測長指定位置の企画素について行い、このようにし
て得られた信号を用いて、自動測長処理を電子計算機を
用いて行う。ただし、実現方法として、ここでは画像メ
モリに一度取り込んだ信号についての加算平均について
述べたが、これをハード的な方法で実現しても問題はな
い。
測長位置であるカーソル22を中心にして、測長寸法方
向と垂直方向であるi方向に前もつて設定されている加
算本数n、各ラインとラインの間隔sに基づいて加算平
均する。すなわち、i方向に間隔s毎に加算し、現在の
加算本数がn番目であるとすると、m画素目の値は、
(n−1)本までの加算値 〔ただし、A(i,m)は、m画素目のi方向への値〕
とn本目のA(n,m)とを加算して平均する。この過
程を測長指定位置の企画素について行い、このようにし
て得られた信号を用いて、自動測長処理を電子計算機を
用いて行う。ただし、実現方法として、ここでは画像メ
モリに一度取り込んだ信号についての加算平均について
述べたが、これをハード的な方法で実現しても問題はな
い。
その結果は、第5図(c)に示すように、測長位置およ
びエツジ判定位置にそれぞれカーソル23,24,25
を表示するとともに、カーソル24,25の間隔lに基
づいて測定値を電子計算機により自動的に算出する。
びエツジ判定位置にそれぞれカーソル23,24,25
を表示するとともに、カーソル24,25の間隔lに基
づいて測定値を電子計算機により自動的に算出する。
このように、測長位置に示すカーソル22のみの表示で
あるので、平均する領域、あるいは、平均した領域が明
確でない。そのため、上記したように、オペレータがど
の領域を平均しているかを計算して、物指等で確認する
という作業が入り、オペレータに余計な負担をかけてい
た。
あるので、平均する領域、あるいは、平均した領域が明
確でない。そのため、上記したように、オペレータがど
の領域を平均しているかを計算して、物指等で確認する
という作業が入り、オペレータに余計な負担をかけてい
た。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、像表示部に表示されたウエーハ上の微細パタ
ーン幅、ピツチ等の寸法を自動的に測定することがで
き、しかも、平均する領域あるいは平均した領域をオペ
レータが容易に確認することができる走査電子顕微鏡を
提供することにある。
ところは、像表示部に表示されたウエーハ上の微細パタ
ーン幅、ピツチ等の寸法を自動的に測定することがで
き、しかも、平均する領域あるいは平均した領域をオペ
レータが容易に確認することができる走査電子顕微鏡を
提供することにある。
本発明の特徴は、指定位置周辺の寸法測長方向と垂直方
向の上下の信号を加算平均して得られる良好なS/N比
の信号を用いて自動的に測長を行う測長手段と、平均化
する領域を表示する表示手段とを具備した構成とした点
にある。
向の上下の信号を加算平均して得られる良好なS/N比
の信号を用いて自動的に測長を行う測長手段と、平均化
する領域を表示する表示手段とを具備した構成とした点
にある。
以下本発明を第1図に示した実施例および第2図〜第4
図を用いて詳細に説明する。
図を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の走査電子顕微鏡の一実施例を示す構成
図である。第1図において、電子源1から放射された電
子ビーム2は、収束レンズ3、対物レンズ5によつて細
く収束され、試料6上に焦点が合わされる。また、電子
ビーム2は、電子計算機13からの制御命令により偏向
発生器9からの信号にしたがつて動作する偏向コイル4
によつて2次元的に偏向され、試料6上を走査する。こ
のとき、試料6から発生した2次電子7等の信号は、検
出器8によつて検出され、A/D変換された後画像メモ
リ10に記憶されると同時に、D/A変換されてCRT
14に輝度変調信号として像表示が行われる。ところ
で、本発明においては、走査電子顕微鏡による自動測長
におけるCRT表示を示した第2図の(a)に示すよう
に、平均する領域の上端と下端のアドレスは、加算本数
nと間隔sの測長中心位置Pを用いて、 上端アドレス=P−(n*s)/2……(1) 下端アドレス=P+(n*s)/2……(2) と算出できるので、各々のアドレスに対応するところに
カーソル発生器12によりカーソル16,17を表示さ
れるようにした。なお、11は加算器である。
図である。第1図において、電子源1から放射された電
子ビーム2は、収束レンズ3、対物レンズ5によつて細
く収束され、試料6上に焦点が合わされる。また、電子
ビーム2は、電子計算機13からの制御命令により偏向
発生器9からの信号にしたがつて動作する偏向コイル4
によつて2次元的に偏向され、試料6上を走査する。こ
のとき、試料6から発生した2次電子7等の信号は、検
出器8によつて検出され、A/D変換された後画像メモ
リ10に記憶されると同時に、D/A変換されてCRT
14に輝度変調信号として像表示が行われる。ところ
で、本発明においては、走査電子顕微鏡による自動測長
におけるCRT表示を示した第2図の(a)に示すよう
に、平均する領域の上端と下端のアドレスは、加算本数
nと間隔sの測長中心位置Pを用いて、 上端アドレス=P−(n*s)/2……(1) 下端アドレス=P+(n*s)/2……(2) と算出できるので、各々のアドレスに対応するところに
カーソル発生器12によりカーソル16,17を表示さ
れるようにした。なお、11は加算器である。
これらのカーソル16,17は、外部操作、一例として
トラツクボール15と接続し、トラツクボール15を動
かすことで発生するパルス数をカウントし、それに基づ
いて、これらのカーソル16,17を上下に一定の幅
(m*s;nは加算本数、sは間隔)で移動させる。自
動測長後には、第2図(b)に示すように、平均化した
領域を示すカーソル18,19をCRT14に表示す
る。
トラツクボール15と接続し、トラツクボール15を動
かすことで発生するパルス数をカウントし、それに基づ
いて、これらのカーソル16,17を上下に一定の幅
(m*s;nは加算本数、sは間隔)で移動させる。自
動測長後には、第2図(b)に示すように、平均化した
領域を示すカーソル18,19をCRT14に表示す
る。
また、平均する領域は、あらかじめ加算本数と間隔をオ
ペレータが設定することができ、それに対応して、CR
T14に表示される領域の幅も変更できる。
ペレータが設定することができ、それに対応して、CR
T14に表示される領域の幅も変更できる。
上記した本発明の実施例によれば、容易に平均化する領
域あるいは平均化した領域を確認することができる。
域あるいは平均化した領域を確認することができる。
ところで、パターン全体の平均的寸法を測長したいとき
は、本発明の応用例の説明図である第3図の(a)に示
すように、平均化する領域をカーソル20,21の間の
ように広くするように加算本数と間隔を設定し、局所的
寸法を測長したいときには、第3図(b)に示すよう
に、平均化する領域をカーソル20,21の間のように
狭くするように加算本数と間隔を設定すればよい。その
ため、オペレータは用途に応じて平均化する領域を変更
する際に、容易にCRT14上で確認しながら作業で
き、オペレータの負担を低減することができる。
は、本発明の応用例の説明図である第3図の(a)に示
すように、平均化する領域をカーソル20,21の間の
ように広くするように加算本数と間隔を設定し、局所的
寸法を測長したいときには、第3図(b)に示すよう
に、平均化する領域をカーソル20,21の間のように
狭くするように加算本数と間隔を設定すればよい。その
ため、オペレータは用途に応じて平均化する領域を変更
する際に、容易にCRT14上で確認しながら作業で
き、オペレータの負担を低減することができる。
さらに、本発明の他の応用例の説明図である第4図の
(a)に示すように形状の場合には、第4図(a)に示
すように平均化する領域を広くとると、適切な測長値を
得ることができないので、第4図(b)に示すように、
適切な平均化する領域に設定し直すことが必要であるが
ねこのような場合にも有効な表示法といえる。
(a)に示すように形状の場合には、第4図(a)に示
すように平均化する領域を広くとると、適切な測長値を
得ることができないので、第4図(b)に示すように、
適切な平均化する領域に設定し直すことが必要であるが
ねこのような場合にも有効な表示法といえる。
ただし、カーソルの数、種類(例えば、点数、実線等で
もよい)は、実施例に示したものに限定する必要はな
い。
もよい)は、実施例に示したものに限定する必要はな
い。
以上説明したように、本発明によれば、像表示部に表示
されたウエハ上の微細パターン幅、バツチ等の寸法を自
動的に測定することができ、しかも、平均する領域ある
いは平均した領域をオペレータが容易に確認することが
できるという効果がある。
されたウエハ上の微細パターン幅、バツチ等の寸法を自
動的に測定することができ、しかも、平均する領域ある
いは平均した領域をオペレータが容易に確認することが
できるという効果がある。
第1図は本発明の走査電子顕微鏡の一実施例を示す構成
図、第2図は第1図の走査電子顕微鏡による自動測長に
おけるCRT表示を示した図、第3図、第4図はそれぞ
れ本発明の応用例の説明図、第5図は従来の走査電子顕
微鏡による自動測長におけるCRT表示を示した図であ
る。 1…電子源、2…電子ビーム、3…収束レンズ、4…偏
向コイル、5…対物レンズ、6…試料、7…2次電子、
8…検出器、9…偏向発生器、10…画像メモリ、11
…加算器、12…カーソル発生器、13…電子計算機、
14…CRT、15…トラツクボール、16,17…カ
ーソル。
図、第2図は第1図の走査電子顕微鏡による自動測長に
おけるCRT表示を示した図、第3図、第4図はそれぞ
れ本発明の応用例の説明図、第5図は従来の走査電子顕
微鏡による自動測長におけるCRT表示を示した図であ
る。 1…電子源、2…電子ビーム、3…収束レンズ、4…偏
向コイル、5…対物レンズ、6…試料、7…2次電子、
8…検出器、9…偏向発生器、10…画像メモリ、11
…加算器、12…カーソル発生器、13…電子計算機、
14…CRT、15…トラツクボール、16,17…カ
ーソル。
Claims (1)
- 【請求項1】試料上を電子ビームで走査し、前記試料か
ら発生した信号により試料像表示を行い、前記試料の指
定位置を自動的に測長する走査電子顕微鏡において、前
記指定位置周辺の寸法測長方向と垂直方向の上下信号を
加算平均して得られるS/N比の信号を用いて自動的に
測長を行う測長手段と、平均化する領域を表示する表示
手段とを備えたことを特徴とする走査電子顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243987A JPH0658221B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 走査電子顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243987A JPH0658221B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 走査電子顕微鏡 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05660999A Division JP3156694B2 (ja) | 1985-11-01 | 1999-03-04 | 走査電子顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105006A JPS62105006A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0658221B2 true JPH0658221B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=17112023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60243987A Expired - Lifetime JPH0658221B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 走査電子顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0658221B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08135634A (ja) * | 1994-11-09 | 1996-05-31 | Kunitaka Takemae | ボルトおよび該ボルトを利用して電話ボックスの台板上へ固定した公衆電話機 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6879719B1 (en) | 2000-02-24 | 2005-04-12 | International Business Machines Corporation | Method for measurement of full-two dimensional submicron shapes |
| JP4262125B2 (ja) * | 2004-03-26 | 2009-05-13 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | パターン測定方法 |
| JP5236615B2 (ja) * | 2009-11-17 | 2013-07-17 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | エッジ部分検出方法、測長方法、荷電粒子線装置 |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP60243987A patent/JPH0658221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08135634A (ja) * | 1994-11-09 | 1996-05-31 | Kunitaka Takemae | ボルトおよび該ボルトを利用して電話ボックスの台板上へ固定した公衆電話機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105006A (ja) | 1987-05-15 |
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