JPH026295B2 - - Google Patents
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- JPH026295B2 JPH026295B2 JP58165278A JP16527883A JPH026295B2 JP H026295 B2 JPH026295 B2 JP H026295B2 JP 58165278 A JP58165278 A JP 58165278A JP 16527883 A JP16527883 A JP 16527883A JP H026295 B2 JPH026295 B2 JP H026295B2
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- JP
- Japan
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- weight
- shaft
- axis
- rotation
- fixed
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/10—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy
- B06B1/16—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy operating with systems involving rotary unbalanced masses
- B06B1/161—Adjustable systems, i.e. where amplitude or direction of frequency of vibration can be varied
- B06B1/162—Making use of masses with adjustable amount of eccentricity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B1/00—Sieving, screening, sifting, or sorting solid materials using networks, gratings, grids, or the like
- B07B1/42—Drive mechanisms, regulating or controlling devices, or balancing devices, specially adapted for screens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G27/00—Jigging conveyors
- B65G27/10—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements
- B65G27/32—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements with means for controlling direction, frequency or amplitude of vibration or shaking movement
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18344—Unbalanced weights
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18544—Rotary to gyratory
- Y10T74/18552—Unbalanced weight
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
振動式供給または搬送装置は、永年に亘つて産
業用に利用されている。振動式供給装置の基本的
形態のものは、米国特許第3089582号に示されて
いる。同特許の装置では、材料搬送部材またはト
ラフに振動運動を付与する手段として2個質量体
型励起系が使用されている。その振動創生装置
は、モータ軸の両端に1個づつ取付けられた偏心
錘りを有する定速モータから成つており、モータ
の作動によつて創生される振動力はばね系を介し
て材料搬送トラフへ伝達される。振幅は一定であ
り、従つて一定不変の供給操作が行われる。
業用に利用されている。振動式供給装置の基本的
形態のものは、米国特許第3089582号に示されて
いる。同特許の装置では、材料搬送部材またはト
ラフに振動運動を付与する手段として2個質量体
型励起系が使用されている。その振動創生装置
は、モータ軸の両端に1個づつ取付けられた偏心
錘りを有する定速モータから成つており、モータ
の作動によつて創生される振動力はばね系を介し
て材料搬送トラフへ伝達される。振幅は一定であ
り、従つて一定不変の供給操作が行われる。
米国特許第3358815号に記載された改良型可変
振動式供給装置においては、電気モータの出力軸
の両端に1個づつホイール状部材を担持させ、ホ
イール状部材が軸と共に回転するようになされて
いる。各ホイール状部材には、固定偏心錘りに近
い第1位置から該固定錘りとは反対側の第2位置
へ円弧状の径路に沿つて変位させることができる
錘りが付設されている。この錘りとしては、圧力
を変えることによつて容易に変位させることがで
きる水銀のような流動体であることが好ましいと
されている。しかしながら、水銀は、汚染源とな
る場合もあるので、水銀型の可変振動式供給装置
は広範には受け入れられていない。
振動式供給装置においては、電気モータの出力軸
の両端に1個づつホイール状部材を担持させ、ホ
イール状部材が軸と共に回転するようになされて
いる。各ホイール状部材には、固定偏心錘りに近
い第1位置から該固定錘りとは反対側の第2位置
へ円弧状の径路に沿つて変位させることができる
錘りが付設されている。この錘りとしては、圧力
を変えることによつて容易に変位させることがで
きる水銀のような流動体であることが好ましいと
されている。しかしながら、水銀は、汚染源とな
る場合もあるので、水銀型の可変振動式供給装置
は広範には受け入れられていない。
本出願の原発明である特願昭57−49260号には、
上記本出願人の米国特許第3358815号に記載され
たものと類似してはいるが、金属製の可動錘りを
使用し、かつ、その錘りをホイール状部材の回転
軸線の周りの湾曲路に沿つてではなく、回転軸線
から半径方向に延びる直線径路に沿つて移動させ
るようにした点で上記特許のものとは異る装置が
提案されている。
上記本出願人の米国特許第3358815号に記載され
たものと類似してはいるが、金属製の可動錘りを
使用し、かつ、その錘りをホイール状部材の回転
軸線の周りの湾曲路に沿つてではなく、回転軸線
から半径方向に延びる直線径路に沿つて移動させ
るようにした点で上記特許のものとは異る装置が
提案されている。
更に、原発明においては、コイルばねを用いて
可動錘りをホイール状部材の回転軸線の、固定偏
心錘りのある側と同じ側の第1位置から該回転軸
線の反対側の第2位置へ移動させる。コイルばね
は、最初圧縮した状態で作動して可動錘りを回転
軸線を越えて移動させ、その後引張状態で作動
し、可動錘りの遠心力による外方への移動に抵抗
はするが、阻止はしない。可動錘りは、流体圧に
よつて制御されるピストンを有しており、流体圧
と可動錘りの移動量との比は、上述のばねの作用
のおかげで直線的となるので、制御を大幅に容易
にし、簡略化する。
可動錘りをホイール状部材の回転軸線の、固定偏
心錘りのある側と同じ側の第1位置から該回転軸
線の反対側の第2位置へ移動させる。コイルばね
は、最初圧縮した状態で作動して可動錘りを回転
軸線を越えて移動させ、その後引張状態で作動
し、可動錘りの遠心力による外方への移動に抵抗
はするが、阻止はしない。可動錘りは、流体圧に
よつて制御されるピストンを有しており、流体圧
と可動錘りの移動量との比は、上述のばねの作用
のおかげで直線的となるので、制御を大幅に容易
にし、簡略化する。
第1〜4図は、原発明の特願昭57−49260号の
振動式供給装置を示す。第1図を参照して説明す
ると、この振動式供給装置10は、ベース14
と、ベースから直立した脚13上に支持された隔
離ばね12と、隔離ばね上に取付けられたトラフ
(溝槽)11の形の材料搬送部材を備えている。
振動創生装置は、定速電気モータ16を含む励起
手段15を有している。モータ16は、トラフ1
1に固定されたフレーム部材17に本出願人の米
国特許第3089582号および第3358815号に示されて
いるようなゴム製せん断ばね18を介して連結さ
れている。このように、モータ16は、ばね系を
介してフレーム部材17に連結されており、その
ばね系の固有振動数に近い定速度で作動する。
振動式供給装置を示す。第1図を参照して説明す
ると、この振動式供給装置10は、ベース14
と、ベースから直立した脚13上に支持された隔
離ばね12と、隔離ばね上に取付けられたトラフ
(溝槽)11の形の材料搬送部材を備えている。
振動創生装置は、定速電気モータ16を含む励起
手段15を有している。モータ16は、トラフ1
1に固定されたフレーム部材17に本出願人の米
国特許第3089582号および第3358815号に示されて
いるようなゴム製せん断ばね18を介して連結さ
れている。このように、モータ16は、ばね系を
介してフレーム部材17に連結されており、その
ばね系の固有振動数に近い定速度で作動する。
モータ16はモータ軸20を有しており、該モ
ータ軸の両端に1つづつ同じ構造のホイール状部
材21がモータ軸と共に回転するように固定され
ている。図には一方のホイール状部材だけが示さ
れている。軸20の回転軸線の一方の側において
各ホイール状部材21に偏心固定錘り22が固定
されている。各ホイール状部材21には、また、
軸20の半径方向両側に延長するシリンダ23が
固定されている。シリンダ23の一端24は固定
錘り22の重心の近くにあり、他端25は、軸2
0の回転軸線の、錘り22のある側とは反対側に
ある。シリンダ23の端部24はキヤツプ26に
よつて閉鎖し、シリンダ内にコイルばね27を配
設してその一端をキヤツプ26に固定する。シリ
ンダ23内には更にピストン29を摺動自在に装
着し、ピストン29にそれと共に移動するように
錘り28を固定する。ピストン29と錘り28と
は、協同してシリンダ23内で移動する可動錘り
を構成する。
ータ軸の両端に1つづつ同じ構造のホイール状部
材21がモータ軸と共に回転するように固定され
ている。図には一方のホイール状部材だけが示さ
れている。軸20の回転軸線の一方の側において
各ホイール状部材21に偏心固定錘り22が固定
されている。各ホイール状部材21には、また、
軸20の半径方向両側に延長するシリンダ23が
固定されている。シリンダ23の一端24は固定
錘り22の重心の近くにあり、他端25は、軸2
0の回転軸線の、錘り22のある側とは反対側に
ある。シリンダ23の端部24はキヤツプ26に
よつて閉鎖し、シリンダ内にコイルばね27を配
設してその一端をキヤツプ26に固定する。シリ
ンダ23内には更にピストン29を摺動自在に装
着し、ピストン29にそれと共に移動するように
錘り28を固定する。ピストン29と錘り28と
は、協同してシリンダ23内で移動する可動錘り
を構成する。
シリンダ23の他端25はキヤツプ30によつ
て閉鎖し、キヤツプ30とピストン29との間に
圧力室31を形成する。ばね27の他端はピスト
ン29に固定する。圧力流体導管32の一端を圧
力室31に接続し、他端を軸20に取付けられた
回転自在のコネクタ33(第1図)に接続する。
このコネクタに流体圧力導管34の一端を接続
し、他端を圧縮空気などの圧力流体源に接続す
る。
て閉鎖し、キヤツプ30とピストン29との間に
圧力室31を形成する。ばね27の他端はピスト
ン29に固定する。圧力流体導管32の一端を圧
力室31に接続し、他端を軸20に取付けられた
回転自在のコネクタ33(第1図)に接続する。
このコネクタに流体圧力導管34の一端を接続
し、他端を圧縮空気などの圧力流体源に接続す
る。
休止時においては、可動錘り28,29と第2
図でみて回転軸線の右側にあるばね27の部分3
6とを加えたものの重心35は、第2図に示され
る位置にある。始動後モータがその通常作動速度
に達すると、ピストン29および錘り28は回転
軸線から外方へ第3図に示される位置へ移動す
る。ばね27は、回転により伸張され、ピストン
および錘り28に作用する遠心力に抵抗する。第
3図に示された位置では、固定錘り22およびば
ね27の、第3図でみて回転軸線より左側の部分
によつて創生される振動力は、錘り28、ピスト
ン29および回転軸線より右側のばね部分36に
よつて創生される振動力に等しく、かつそれに対
向している。従つて、励起手段15によつてトラ
フ11へ振動力は付与されない。しかしながら、
導管34、コネクタ33、導管32を通して圧力
室31へ圧力流体を導入すると、ピストンおよび
錘り28を第3図でみて左方へ移動させる。その
際最初伸張状態にあるばね27は、流体圧によつ
て及ぼされる左方への力を助成するが、そのばね
による助成力は、ピストンおよび錘り28が回転
軸線の方に向つて半径方向内方へ移動するにつれ
て(従つて、ピストンおよび錘りによる遠心力が
減少するにつれて)減少する。ピストンおよび錘
りが第2図に示される位置を越えて更に左方へ移
動すると、コイルばね27は、圧縮され、流体圧
と遠心力とにより左方へ移動しようとするピスト
ンおよび錘りのそれ以上の移動に抵抗する。
図でみて回転軸線の右側にあるばね27の部分3
6とを加えたものの重心35は、第2図に示され
る位置にある。始動後モータがその通常作動速度
に達すると、ピストン29および錘り28は回転
軸線から外方へ第3図に示される位置へ移動す
る。ばね27は、回転により伸張され、ピストン
および錘り28に作用する遠心力に抵抗する。第
3図に示された位置では、固定錘り22およびば
ね27の、第3図でみて回転軸線より左側の部分
によつて創生される振動力は、錘り28、ピスト
ン29および回転軸線より右側のばね部分36に
よつて創生される振動力に等しく、かつそれに対
向している。従つて、励起手段15によつてトラ
フ11へ振動力は付与されない。しかしながら、
導管34、コネクタ33、導管32を通して圧力
室31へ圧力流体を導入すると、ピストンおよび
錘り28を第3図でみて左方へ移動させる。その
際最初伸張状態にあるばね27は、流体圧によつ
て及ぼされる左方への力を助成するが、そのばね
による助成力は、ピストンおよび錘り28が回転
軸線の方に向つて半径方向内方へ移動するにつれ
て(従つて、ピストンおよび錘りによる遠心力が
減少するにつれて)減少する。ピストンおよび錘
りが第2図に示される位置を越えて更に左方へ移
動すると、コイルばね27は、圧縮され、流体圧
と遠心力とにより左方へ移動しようとするピスト
ンおよび錘りのそれ以上の移動に抵抗する。
このように、可動錘り28およびピストン29
による遠心力が第3図に示されるように最大限と
なり、錘りおよびピストンをばね27の伸張に抗
して第3図の位置へ移動させるのに十分であると
きは、この伸張状態にあるばねは、圧力流体が錘
りおよびピストンを左方へ移動させるのを助成す
る。ばねの助成力は、ピストンおよび錘りが第2
図の位置に達したときゼロに減少し、ピストンお
よび錘りが第2図の位置から更に左方へ移動する
と(このピストンおよび錘り固定錘り22の方に
向つての左方移動は遠心力により助成される)、
ばね27が圧縮され、流体圧力に対向する。
による遠心力が第3図に示されるように最大限と
なり、錘りおよびピストンをばね27の伸張に抗
して第3図の位置へ移動させるのに十分であると
きは、この伸張状態にあるばねは、圧力流体が錘
りおよびピストンを左方へ移動させるのを助成す
る。ばねの助成力は、ピストンおよび錘りが第2
図の位置に達したときゼロに減少し、ピストンお
よび錘りが第2図の位置から更に左方へ移動する
と(このピストンおよび錘り固定錘り22の方に
向つての左方移動は遠心力により助成される)、
ばね27が圧縮され、流体圧力に対向する。
第4図は、モータおよびホイール状部材21の
回転を開始させる前の段階で静止状態にあるとき
の可動錘りの重心35を示す。
回転を開始させる前の段階で静止状態にあるとき
の可動錘りの重心35を示す。
これに対して本発明によれば、静止状態におか
れているときは、上記可動錘りが回転軸線の、上
記偏心固定錘りのある側と同じ側の第1位置に上
記ばねによつて保持されるように構成する。上記
ホイール状部材を回転させると、可動錘りが遠心
力に応答して移動しそれにつれて上記ばねに引張
負荷がかけられる。ばねは、可動錘りの外方への
移動に抵抗はするが、可動錘りがその最外側位置
に達するまで可動錘りの外方移動を阻止しない。
最外側位置に達した可動錘りと、偏心固定錘りと
が組合わさつて最大限の不平衡力を生じ、従つて
最大限の振動運動を創生する。可動錘りは、その
遠心力が上記ばねの伸張力(即ち戻り力)に等し
くなる時点で最外側位置に達する。この状態で上
記ピストンの、上記ばねのある側とは反対側のシ
リンダ室へ加圧流体を導入することにより可動錘
りを遠心力に抗して、かつ、伸張したばねの戻り
力によつて助成されるようにして半径方向内方へ
移動させ、可動錘りの重心を元の静止時の位置に
戻すことができる。引続き、加圧流体によりピス
トンおよび可動錘りを移動させれば、ばねが圧縮
され、可動錘りの重心が上記軸の回転軸線を通り
過ぎる。可動錘りおよびピストンを更に移動させ
れば、重心が回転軸線を越えて移動し、可動錘り
は遠心力により移動せしめられる。ばねの圧縮力
がこの可動錘りの遠心力による外方移動に抵抗す
るが、それを阻止はしない。可動錘りが最外方位
置に位置すると、可動錘りの力が固定錘りの力と
平衡し、従つてホイール状部材が平衡状態とな
り、振動力を創生しない。流体の圧力と可動錘り
の移動量との比率は、比例関係であるから、制御
が簡単であり、計算することができる。
れているときは、上記可動錘りが回転軸線の、上
記偏心固定錘りのある側と同じ側の第1位置に上
記ばねによつて保持されるように構成する。上記
ホイール状部材を回転させると、可動錘りが遠心
力に応答して移動しそれにつれて上記ばねに引張
負荷がかけられる。ばねは、可動錘りの外方への
移動に抵抗はするが、可動錘りがその最外側位置
に達するまで可動錘りの外方移動を阻止しない。
最外側位置に達した可動錘りと、偏心固定錘りと
が組合わさつて最大限の不平衡力を生じ、従つて
最大限の振動運動を創生する。可動錘りは、その
遠心力が上記ばねの伸張力(即ち戻り力)に等し
くなる時点で最外側位置に達する。この状態で上
記ピストンの、上記ばねのある側とは反対側のシ
リンダ室へ加圧流体を導入することにより可動錘
りを遠心力に抗して、かつ、伸張したばねの戻り
力によつて助成されるようにして半径方向内方へ
移動させ、可動錘りの重心を元の静止時の位置に
戻すことができる。引続き、加圧流体によりピス
トンおよび可動錘りを移動させれば、ばねが圧縮
され、可動錘りの重心が上記軸の回転軸線を通り
過ぎる。可動錘りおよびピストンを更に移動させ
れば、重心が回転軸線を越えて移動し、可動錘り
は遠心力により移動せしめられる。ばねの圧縮力
がこの可動錘りの遠心力による外方移動に抵抗す
るが、それを阻止はしない。可動錘りが最外方位
置に位置すると、可動錘りの力が固定錘りの力と
平衡し、従つてホイール状部材が平衡状態とな
り、振動力を創生しない。流体の圧力と可動錘り
の移動量との比率は、比例関係であるから、制御
が簡単であり、計算することができる。
固定錘りに対してホイール状部材および可動錘
りを180゜回動することにより、装置をゼロ圧でゼ
ロ振動力の系からゼロ圧で最大振動力の系にまで
変更することができる。
りを180゜回動することにより、装置をゼロ圧でゼ
ロ振動力の系からゼロ圧で最大振動力の系にまで
変更することができる。
本発明の叙上およびその他の目的、特徴ならび
に利点は、添付図の第5〜13図を参照して記述
した以下の説明から一層明瞭になろう。
に利点は、添付図の第5〜13図を参照して記述
した以下の説明から一層明瞭になろう。
以下に述べる本発明の振動装置は、第2〜4図
の振動装置と同様の態様で第1図の振動式供給装
置10に組入れることができる。
の振動装置と同様の態様で第1図の振動式供給装
置10に組入れることができる。
第5〜8図に示される本発明の一実施例による
振動装置は、定速モータ(図示せず)と、該モー
タの出力軸であるモータ軸120の両端に1つづ
つ該モータ軸と共に回転するように固定された2
つの同じ構造のホイール状部材121を備えてい
る。図には一方のホイール状部材だけが示されて
いる。軸120の回転軸線の一方の側において各
ホイール状部材121に偏心固定錘り122が固
定されている。各ホイール状部材には、また、軸
120の半径方向両側に延長するシリンダまたは
キヤリア123が固定されている。シリンダ12
3の長手軸線は固定錘り122の重心を通り、か
つ、軸120の回転軸線を通る平面内に位置す
る。シリンダ123の一端部分125は固定錘り
122の重心の近くにあり、他端部分124は、
軸120の回転軸線の、端部分125のある側と
は反対側にある。シリンダの端部分124は端部
キヤツプ26によつて閉鎖し、シリンダ内にコイ
ルばね127を配設してその一端をキヤツプ12
6に固定する。キヤツプ126の中心部分を貫通
してシリンダの端部分124内へ第1のねじ付停
止部材またはバンパー140を突出させる。シリ
ンダ123内には更にピストン129を擢動自在
に装着し、ピストン129にそれと共に移動する
ように錘り128を固定する。錘り128は、ピ
ストン129内に装着されており、ピストンと共
にシリンダ123内で移動する可動錘りである。
ピストン129の一端中心部から第1停止部材1
40の方に向つて第2のねじ付停止部材141を
突設する。ばね127の両端は、停止部材14
0,141または端部キヤツプ126とピストン
128の一端に固定する。停止部材140と14
1の相互の位置関係を調節することができるよう
に調節ナツト142,143をそれぞれ停止部材
140,141に螺着する。第5および6図に示
されるように、ホイール状部材121が休止即ち
静止状態にあるときは、可動錘り128の重心1
35は、回転軸線(軸120の軸線)の右側に偏
つている。換言すれば、可動錘り128の重心1
35は、ホイール状部材121の回転中心(軸1
20の軸線)の外側で、圧縮も、伸張もされてい
ない中立状態にあるばね127のある側とは反対
側に変位している。このように可動錘り128の
重心はホイール状部材の回転軸線の外側にあるの
で、ホイール状部材が回転すると、可動錘り12
8に遠心力が働く。
振動装置は、定速モータ(図示せず)と、該モー
タの出力軸であるモータ軸120の両端に1つづ
つ該モータ軸と共に回転するように固定された2
つの同じ構造のホイール状部材121を備えてい
る。図には一方のホイール状部材だけが示されて
いる。軸120の回転軸線の一方の側において各
ホイール状部材121に偏心固定錘り122が固
定されている。各ホイール状部材には、また、軸
120の半径方向両側に延長するシリンダまたは
キヤリア123が固定されている。シリンダ12
3の長手軸線は固定錘り122の重心を通り、か
つ、軸120の回転軸線を通る平面内に位置す
る。シリンダ123の一端部分125は固定錘り
122の重心の近くにあり、他端部分124は、
軸120の回転軸線の、端部分125のある側と
は反対側にある。シリンダの端部分124は端部
キヤツプ26によつて閉鎖し、シリンダ内にコイ
ルばね127を配設してその一端をキヤツプ12
6に固定する。キヤツプ126の中心部分を貫通
してシリンダの端部分124内へ第1のねじ付停
止部材またはバンパー140を突出させる。シリ
ンダ123内には更にピストン129を擢動自在
に装着し、ピストン129にそれと共に移動する
ように錘り128を固定する。錘り128は、ピ
ストン129内に装着されており、ピストンと共
にシリンダ123内で移動する可動錘りである。
ピストン129の一端中心部から第1停止部材1
40の方に向つて第2のねじ付停止部材141を
突設する。ばね127の両端は、停止部材14
0,141または端部キヤツプ126とピストン
128の一端に固定する。停止部材140と14
1の相互の位置関係を調節することができるよう
に調節ナツト142,143をそれぞれ停止部材
140,141に螺着する。第5および6図に示
されるように、ホイール状部材121が休止即ち
静止状態にあるときは、可動錘り128の重心1
35は、回転軸線(軸120の軸線)の右側に偏
つている。換言すれば、可動錘り128の重心1
35は、ホイール状部材121の回転中心(軸1
20の軸線)の外側で、圧縮も、伸張もされてい
ない中立状態にあるばね127のある側とは反対
側に変位している。このように可動錘り128の
重心はホイール状部材の回転軸線の外側にあるの
で、ホイール状部材が回転すると、可動錘り12
8に遠心力が働く。
シリンダ123の他端125はキヤツプ130
によつて閉鎖し、シリンダ内のキヤツプ130と
ピストン129の一端との間に圧力室131を形
成する。圧力流体導管132の一端を圧力室13
1に接続し、他端を軸120に取付けられた回転
自在のコネクタ133(第6〜7図)に接続す
る。このコネクタ133に流体圧力導管134の
一端を接続し、他端を空気または液体などの圧力
流体源に接続する。
によつて閉鎖し、シリンダ内のキヤツプ130と
ピストン129の一端との間に圧力室131を形
成する。圧力流体導管132の一端を圧力室13
1に接続し、他端を軸120に取付けられた回転
自在のコネクタ133(第6〜7図)に接続す
る。このコネクタ133に流体圧力導管134の
一端を接続し、他端を空気または液体などの圧力
流体源に接続する。
休止時においては、可動錘り128の重心13
5は、第5および6図に示された位置にある。こ
の状態で圧力室131内に圧力流体を導入せずに
始動させれば、モータがその通常作動速度に達す
るにつれて、ピストン129および錘り128は
回転軸線から半径方向外方へ第7図に示される位
置へ移動する。ばね127は、ホイール状部材の
回転により、ピストンおよび錘り128に作用す
る遠心力に抵抗しつつ伸張され、モーターの定格
回転速度において平衡位置に達する。即ち、可動
錘り128およびピストン129の遠心力がばね
127の引張力と等しくなる。第7図に示された
平衡位置において、モータがその定格速度で回転
している状態では、固定錘り122(第5図)に
作用する遠心力F2が、可動錘り128およびピ
ストン129の遠心力F1に加わり、この励起手
段即ち振動装置によつてトラフ11(第1図)へ
伝達するための最大限の振動力(F1+F2=最大
限)を創生する。
5は、第5および6図に示された位置にある。こ
の状態で圧力室131内に圧力流体を導入せずに
始動させれば、モータがその通常作動速度に達す
るにつれて、ピストン129および錘り128は
回転軸線から半径方向外方へ第7図に示される位
置へ移動する。ばね127は、ホイール状部材の
回転により、ピストンおよび錘り128に作用す
る遠心力に抵抗しつつ伸張され、モーターの定格
回転速度において平衡位置に達する。即ち、可動
錘り128およびピストン129の遠心力がばね
127の引張力と等しくなる。第7図に示された
平衡位置において、モータがその定格速度で回転
している状態では、固定錘り122(第5図)に
作用する遠心力F2が、可動錘り128およびピ
ストン129の遠心力F1に加わり、この励起手
段即ち振動装置によつてトラフ11(第1図)へ
伝達するための最大限の振動力(F1+F2=最大
限)を創生する。
導管134、コネクタ133、導管132を通
して圧力室131へ圧力流体を導入すると、ピス
トンおよび錘り128を第8図に示されるように
左方へ移動させる。その際最初伸張状態にあるば
ね127は、流体圧によつて及ぼされる左方への
力を助成するが、そのばねによる助成力は、ばね
の引張力がゼロに到達するにつれて、漸次ゼロに
まで減少する。また、ピストンおよび錘り128
によつて及ぼされる遠心力は、該ピストンおよび
錘りの重心135が軸120の回転軸線に到達す
るにつれて漸次ゼロにまで減少する。室131内
の流体圧力を更に増大させると、ピストンおよび
可動錘り128の重心135が回転軸線を越えて
移動し、その結果、遠心力が可動錘りに作用し、
室131内の圧力と協同してばね127を圧縮す
る。圧縮されるばね127は、室131内の圧力
によつて創生される力と、可動錘り128および
ピストン129に作用する遠心力とに抵抗する
が、それらの力を無力化することはない。第8図
にみられるように、可動錘り128およびピスト
ン129の力F1は、固定錘り122によつて創
生される振動力F2と釣合うまで振動力F2を減少
させつづける。F1とF2とが釣合い、平衡となる
と、この振動装置によりトラフ11へ伝えられる
振動力はゼロになる。
して圧力室131へ圧力流体を導入すると、ピス
トンおよび錘り128を第8図に示されるように
左方へ移動させる。その際最初伸張状態にあるば
ね127は、流体圧によつて及ぼされる左方への
力を助成するが、そのばねによる助成力は、ばね
の引張力がゼロに到達するにつれて、漸次ゼロに
まで減少する。また、ピストンおよび錘り128
によつて及ぼされる遠心力は、該ピストンおよび
錘りの重心135が軸120の回転軸線に到達す
るにつれて漸次ゼロにまで減少する。室131内
の流体圧力を更に増大させると、ピストンおよび
可動錘り128の重心135が回転軸線を越えて
移動し、その結果、遠心力が可動錘りに作用し、
室131内の圧力と協同してばね127を圧縮す
る。圧縮されるばね127は、室131内の圧力
によつて創生される力と、可動錘り128および
ピストン129に作用する遠心力とに抵抗する
が、それらの力を無力化することはない。第8図
にみられるように、可動錘り128およびピスト
ン129の力F1は、固定錘り122によつて創
生される振動力F2と釣合うまで振動力F2を減少
させつづける。F1とF2とが釣合い、平衡となる
と、この振動装置によりトラフ11へ伝えられる
振動力はゼロになる。
モータが作動され、ホイール状部材が回転して
いる状態では、第2〜4図に示された米国特許願
第250112号の装置においては、ばね27の一端部
分は、軸20の回転軸線を越えて延長しており、
従つて、系内の力の平衡に寄与する。即ち、ばね
27の、回転軸線の右側の部分に作用する遠心力
は、該ばねの、回転軸線の左側の部分に作用する
遠心力を部分的に平衡させる働きをする。従つ
て、ばね27が伸張または圧縮するにつれて、系
に及ぼすばねの作用が変化する。これに対して、
本発明においては、第5〜8図に示される実施例
から明らかなように、ばね127は、実質的にそ
の全部が常に、回転軸線の左側に位置しているの
で、その遠心作用は、常に、固定錘り122の遠
心力を平衡させようとする方向に働く。第7図に
示されるようにばね127が完全に伸張した状態
においては、ばねの重心は、回転軸線に近くなる
ので、ばねが系に与える遠心力は、ばねが第8図
に示されるように外方位置に圧縮されているとき
に比べて小さい。
いる状態では、第2〜4図に示された米国特許願
第250112号の装置においては、ばね27の一端部
分は、軸20の回転軸線を越えて延長しており、
従つて、系内の力の平衡に寄与する。即ち、ばね
27の、回転軸線の右側の部分に作用する遠心力
は、該ばねの、回転軸線の左側の部分に作用する
遠心力を部分的に平衡させる働きをする。従つ
て、ばね27が伸張または圧縮するにつれて、系
に及ぼすばねの作用が変化する。これに対して、
本発明においては、第5〜8図に示される実施例
から明らかなように、ばね127は、実質的にそ
の全部が常に、回転軸線の左側に位置しているの
で、その遠心作用は、常に、固定錘り122の遠
心力を平衡させようとする方向に働く。第7図に
示されるようにばね127が完全に伸張した状態
においては、ばねの重心は、回転軸線に近くなる
ので、ばねが系に与える遠心力は、ばねが第8図
に示されるように外方位置に圧縮されているとき
に比べて小さい。
室131に導入する静圧は、空気圧、ガス圧、
水圧、油圧など任意の流体圧であつてよい。0〜
56.2Kg/cm2(0〜80lb/in2)の圧力の流体を用い
て良好に機能させることができることが判明して
いる。可動錘り128,129の位置は、常に、
遠心力とばね力との組合せである圧力バランスに
よつて定められる。第9図のグラフは、室131
においてピストン129に加えられる圧力と、不
平衡力(トラフ11に伝達される振動力)との比
例関係を表わす。室131に加えられる圧力
(lb/in2)は、直接不平衡力に変換される。第9
図のグラフの直線Aは、モータが定格速度で作動
されている状態で室131内に加えられる圧力に
反比例して装置の不平衡力即ち振動力が減少する
ことを示す。室131内の圧力が0のときは、最
大限の不平衡力が得られる。室131内の圧力が
40lb/in2(28.1Kg/cm2)のときは、不平衡力は半
分になり、80lb/in2(56.2Kg/cm2)の圧力では不
平衡力はゼロとなる。即ち、トラフへ伝えられる
振動力がゼロとなる。直線Bは、第2〜4図に示
される米国特許願第250112号の装置の圧力対不平
衡力の正比例関係を示す。この装置では、モータ
を定格速度で作動させた状態で室31内に80lb/
in2(56.2Kg/cm2)の圧力を加えたとき最大限の不
平衡力が生じ、最大限の振動力がトラフ11へ伝
えられる。40lb/in2(28.1Kg/cm2)の圧力では、
不平衡力は半分になり、圧力ゼロのときは不平衡
力もゼロになる。
水圧、油圧など任意の流体圧であつてよい。0〜
56.2Kg/cm2(0〜80lb/in2)の圧力の流体を用い
て良好に機能させることができることが判明して
いる。可動錘り128,129の位置は、常に、
遠心力とばね力との組合せである圧力バランスに
よつて定められる。第9図のグラフは、室131
においてピストン129に加えられる圧力と、不
平衡力(トラフ11に伝達される振動力)との比
例関係を表わす。室131に加えられる圧力
(lb/in2)は、直接不平衡力に変換される。第9
図のグラフの直線Aは、モータが定格速度で作動
されている状態で室131内に加えられる圧力に
反比例して装置の不平衡力即ち振動力が減少する
ことを示す。室131内の圧力が0のときは、最
大限の不平衡力が得られる。室131内の圧力が
40lb/in2(28.1Kg/cm2)のときは、不平衡力は半
分になり、80lb/in2(56.2Kg/cm2)の圧力では不
平衡力はゼロとなる。即ち、トラフへ伝えられる
振動力がゼロとなる。直線Bは、第2〜4図に示
される米国特許願第250112号の装置の圧力対不平
衡力の正比例関係を示す。この装置では、モータ
を定格速度で作動させた状態で室31内に80lb/
in2(56.2Kg/cm2)の圧力を加えたとき最大限の不
平衡力が生じ、最大限の振動力がトラフ11へ伝
えられる。40lb/in2(28.1Kg/cm2)の圧力では、
不平衡力は半分になり、圧力ゼロのときは不平衡
力もゼロになる。
第10〜13図に示される本発明の別の実施例
においては、固定錘りに対する可動錘りの位置を
逆転自在としたことを特徴とする装置が提供され
る。即ち、固定錘りと可動錘りを一方の位置関係
にセツトすれば、圧力室の圧力と不平衡力との関
係が第2〜4図の装置と同様な正比例関係に設定
され、他方の位置関係にセツトすれば、第5〜8
図と同様な反比例関係に設定される。
においては、固定錘りに対する可動錘りの位置を
逆転自在としたことを特徴とする装置が提供され
る。即ち、固定錘りと可動錘りを一方の位置関係
にセツトすれば、圧力室の圧力と不平衡力との関
係が第2〜4図の装置と同様な正比例関係に設定
され、他方の位置関係にセツトすれば、第5〜8
図と同様な反比例関係に設定される。
第10〜13図の実施例においては、ホイール
状部材221は、3つの部品250,252およ
び254から成るものとして示されている。端部
部品250と254とは互いに鏡像関係をなす部
品であり、ボルト256によつて相互交換可能に
中央部品252にボルト止めされている。中央部
品252は、端部部品250,254の凹部26
0に整合する軸方向の孔258を有している。シ
リンダまたはキヤリア264を構成する円筒形ス
リーブ262を軸方向の孔258内に嵌合固定
し、スリーブの一端を端部部品250の凹部26
0内へ挿入する。シリンダ264内に可動錘り2
28を摺動自在に装着し、錘り228の、シリン
ダ264の閉鎖端268の側の端面にピストン2
66を付設し、ピストンとシリンダの閉鎖端26
8との間に圧力室231を画定する。
状部材221は、3つの部品250,252およ
び254から成るものとして示されている。端部
部品250と254とは互いに鏡像関係をなす部
品であり、ボルト256によつて相互交換可能に
中央部品252にボルト止めされている。中央部
品252は、端部部品250,254の凹部26
0に整合する軸方向の孔258を有している。シ
リンダまたはキヤリア264を構成する円筒形ス
リーブ262を軸方向の孔258内に嵌合固定
し、スリーブの一端を端部部品250の凹部26
0内へ挿入する。シリンダ264内に可動錘り2
28を摺動自在に装着し、錘り228の、シリン
ダ264の閉鎖端268の側の端面にピストン2
66を付設し、ピストンとシリンダの閉鎖端26
8との間に圧力室231を画定する。
シリンダ264および端部部品254の凹部2
60内にコイルばね227を配設し、該ばねの一
端271をボルト/ナツト270によつて凹部2
60の底壁に固定し、ばねの他端275は、該他
端に通した通しボルト272およびナツト274
によつて可動錘り228およびピストン266に
固定する。
60内にコイルばね227を配設し、該ばねの一
端271をボルト/ナツト270によつて凹部2
60の底壁に固定し、ばねの他端275は、該他
端に通した通しボルト272およびナツト274
によつて可動錘り228およびピストン266に
固定する。
ホイール状部材221は、モータ軸220の両
端に1つづつ固定され、モータ軸によつて回転駆
動される。ホイール状部材221は、ボルト27
6によつて固定錘り222に固定し、後者をモー
タ軸220に固定する。固定錘り222は、その
重心が軸220の回転軸線の外方(第10図でみ
て下方)に位置するように配置する。シリンダ2
64の長手軸線は、固定錘り220の重心および
軸220の回転軸線を通る平面内に位置させる。
端に1つづつ固定され、モータ軸によつて回転駆
動される。ホイール状部材221は、ボルト27
6によつて固定錘り222に固定し、後者をモー
タ軸220に固定する。固定錘り222は、その
重心が軸220の回転軸線の外方(第10図でみ
て下方)に位置するように配置する。シリンダ2
64の長手軸線は、固定錘り220の重心および
軸220の回転軸線を通る平面内に位置させる。
圧力流体導管232の一端を圧力室231に接
続し、他端を回転自在のコネクタ233に接続す
る。コネクタ233は加圧流体源に接続する。流
体は、空気、ガスまたは液体であつてよい。
続し、他端を回転自在のコネクタ233に接続す
る。コネクタ233は加圧流体源に接続する。流
体は、空気、ガスまたは液体であつてよい。
第10,11図に示される休止状態において
は、固定錘り222の重心は、軸220の回転軸
線の下方にあり、可動錘り228の重心は、ばね
227により回転軸線の反対側即ち上方に位置づ
けされている。第10〜11図の構成の装置の作
動原理は、第2〜4図の装置のそれと同じであ
る。即ち、モータが定格速度で回転している状態
では、室231内の圧力がゼロの場合、可動錘り
は、伸張状態のばね227の力と、固定錘りとに
よつてバランスされ、振動力は創生されない。室
131内の圧力を最大にすると、可動錘りがばね
の圧縮力に抗して移動せしめられ、最大限の振動
力を創生する。
は、固定錘り222の重心は、軸220の回転軸
線の下方にあり、可動錘り228の重心は、ばね
227により回転軸線の反対側即ち上方に位置づ
けされている。第10〜11図の構成の装置の作
動原理は、第2〜4図の装置のそれと同じであ
る。即ち、モータが定格速度で回転している状態
では、室231内の圧力がゼロの場合、可動錘り
は、伸張状態のばね227の力と、固定錘りとに
よつてバランスされ、振動力は創生されない。室
131内の圧力を最大にすると、可動錘りがばね
の圧縮力に抗して移動せしめられ、最大限の振動
力を創生する。
ボルト276を外し、ホイール状部材221を
固定錘り222に対して180゜回転させて再び固定
錘り222にボルト止めすれば、第12〜13図
に示される構成が得られる。この構成では、可動
錘り228の重心は、軸220の回転軸線の、固
定錘り222のある側と同じ側に位置する。この
構成は、第5〜8図の装置と機能的には同じとな
る。即ち、モータがその定格速度で回転している
状態で室131内の圧力をゼロとすれば、最大限
の振動力が得られ、室131内の圧力を最大限に
すれば、振動力はゼロとなる。
固定錘り222に対して180゜回転させて再び固定
錘り222にボルト止めすれば、第12〜13図
に示される構成が得られる。この構成では、可動
錘り228の重心は、軸220の回転軸線の、固
定錘り222のある側と同じ側に位置する。この
構成は、第5〜8図の装置と機能的には同じとな
る。即ち、モータがその定格速度で回転している
状態で室131内の圧力をゼロとすれば、最大限
の振動力が得られ、室131内の圧力を最大限に
すれば、振動力はゼロとなる。
第10〜13図の装置は、単に、ホイール状部
材を固定錘りに対して180゜向きを変えることによ
つて2つの作動モードのどちらで選択的に作動さ
せることができる。
材を固定錘りに対して180゜向きを変えることによ
つて2つの作動モードのどちらで選択的に作動さ
せることができる。
コイルばね127,227の使用は、コイルば
ねの伸張方向および圧縮方向のどちらの撓みも、
加えられる力に対して比例関係、即ち直線関係に
あるので、創生すべき振動力の制御を正確かつ容
易にするという点で特に有利である。
ねの伸張方向および圧縮方向のどちらの撓みも、
加えられる力に対して比例関係、即ち直線関係に
あるので、創生すべき振動力の制御を正確かつ容
易にするという点で特に有利である。
追加の関係
本出願の発明の振動力変更装置は、原発明の振
動力変更装置と目的を一にするものであり、装置
の構成部品も実質的に同様のものであるが、本出
願の第9図のグラフに示されるように、原発明の
装置においては圧力室の圧力を増大させるにつれ
て不平衡力(振動力)が増大するのに対して本願
発明は、装置の構成部品の位置関係を変えること
により圧力室の圧力を増大させるにつれて不平衡
力が減少するように構成したという点で原発明と
は作動原理を異にする。
動力変更装置と目的を一にするものであり、装置
の構成部品も実質的に同様のものであるが、本出
願の第9図のグラフに示されるように、原発明の
装置においては圧力室の圧力を増大させるにつれ
て不平衡力(振動力)が増大するのに対して本願
発明は、装置の構成部品の位置関係を変えること
により圧力室の圧力を増大させるにつれて不平衡
力が減少するように構成したという点で原発明と
は作動原理を異にする。
第1図は振動式供給装置の立面図、第2図は原
発明の振動装置の断面図、第3図および4図は第
2図の一部分の図であり、可動錘りが異る位置へ
移動されたところを示す。第5図は本発明の一実
施例の振動装置の断面図、第6〜8図は、第5図
の水平軸線に沿つてみた断面図であり、それぞれ
異る作動段階を示す。第9図は、圧力室に導入さ
れる圧力と不平衡力との比例的関係を示すグラ
フ、第10図は本発明の別の実施例による振動装
置の断面図、第11図は第10図の装置の端面
図、第12図は第10図の装置の別の設定とした
場合の断面図、第13図は第12図の装置の端面
図である。 11:トラフ(材料搬送部材)、120:モー
タ軸、121:ホイール状部材、122:固定錘
り、123:シリンダ、127:コイルばね、1
28:可動錘り、126,130:キヤツプ、1
31:圧力室、132:導管。
発明の振動装置の断面図、第3図および4図は第
2図の一部分の図であり、可動錘りが異る位置へ
移動されたところを示す。第5図は本発明の一実
施例の振動装置の断面図、第6〜8図は、第5図
の水平軸線に沿つてみた断面図であり、それぞれ
異る作動段階を示す。第9図は、圧力室に導入さ
れる圧力と不平衡力との比例的関係を示すグラ
フ、第10図は本発明の別の実施例による振動装
置の断面図、第11図は第10図の装置の端面
図、第12図は第10図の装置の別の設定とした
場合の断面図、第13図は第12図の装置の端面
図である。 11:トラフ(材料搬送部材)、120:モー
タ軸、121:ホイール状部材、122:固定錘
り、123:シリンダ、127:コイルばね、1
28:可動錘り、126,130:キヤツプ、1
31:圧力室、132:導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転質量体によつて創生される振動力を変更
するための装置において、 回転自在に取付けられた軸と、該軸を回転させ
るための回転手段と、該軸によつて担持されたホ
イール状部材と、重心が前記軸の回転軸線の一方
の側の固定位置に位置するようにして前記ホイー
ル状部材に取付けられた第1固定錘りと、前記ホ
イール状部材に取付けられており、前記軸の回転
軸線の両側に半径方向に延長し、前記第1固定錘
りの重心を通る長手軸線を有するシリンダと、該
シリンダ内に軸方向に移動自在に装着された第2
可動錘りと、前記第1固定錘りの重心と、第2可
動錘りの重心を、いずれも、作動前の初期状態に
おいては前記軸の回転軸線の同じ側に位置させる
ように、該シリンダ内に配設されており、第2可
動錘りを前記軸の回転軸線の前記一方の側の位置
に向つて押しつけるばねと、前記第2可動錘りを
前記軸の回転軸線の前記一方の側の位置から該回
転軸線の他方の側の位置に向つて移動させる働き
をする流体圧応動手段と、該流体圧応動手段を圧
力流体源に接続する手段とから成り、第2可動錘
りを前記軸の回転軸線の、第1固定錘りのある側
と同じ側の位置から反対側の位置へ移動させるこ
とができるようにしたことを特徴とする振動力変
更装置。 2 回転質量体によつて創生される振動力を変更
するための装置において、 回転自在に取付けられた軸と、該軸を回転させ
るための回転手段と、該軸によつて担持されたホ
イール状部材と、重心が前記軸の回転軸線の一方
の側の固定位置に位置するように前記ホイール状
部材に取付けられた第1固定錘りと、前記ホイー
ル状部材に取付けられており、前記軸の回転軸線
の両側に半径方向に延長し、第1固定錘りの重心
を通る長手軸線を有するシリンダと、該シリンダ
内に軸方向に移動自在に装着された第2可動錘り
と、該シリンダ内に配設されており、第2可動錘
りを前記軸の回転軸線の一方の側に位置づけする
ためのばねと、第2可動錘りを前記軸の回転軸線
の他方の側の位置に向つて移動させる働きをする
流体圧応動手段と、該流体圧応動手段を圧力流体
源に接続する手段と、前記ホイール上部材を前記
軸の回転軸線の、第1固定錘りのある側と同じ側
に位置させる第1位置と、前記第2可動錘りを該
回転軸線の、第1固定錘りのある側とは反対側に
位置させる第2位置とのどちらか一方の位置に選
択的に取付けるための手段とから成る振動力変更
装置。
Applications Claiming Priority (2)
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