JPS642021B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642021B2 JPS642021B2 JP57049260A JP4926082A JPS642021B2 JP S642021 B2 JPS642021 B2 JP S642021B2 JP 57049260 A JP57049260 A JP 57049260A JP 4926082 A JP4926082 A JP 4926082A JP S642021 B2 JPS642021 B2 JP S642021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- cylinder
- weight
- fixed
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B06—GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS IN GENERAL
- B06B—METHODS OR APPARATUS FOR GENERATING OR TRANSMITTING MECHANICAL VIBRATIONS OF INFRASONIC, SONIC, OR ULTRASONIC FREQUENCY, e.g. FOR PERFORMING MECHANICAL WORK IN GENERAL
- B06B1/00—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency
- B06B1/10—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy
- B06B1/16—Methods or apparatus for generating mechanical vibrations of infrasonic, sonic, or ultrasonic frequency making use of mechanical energy operating with systems involving rotary unbalanced masses
- B06B1/161—Adjustable systems, i.e. where amplitude or direction of frequency of vibration can be varied
- B06B1/162—Making use of masses with adjustable amount of eccentricity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
振動式供給または搬送装置は、永年に亘つて産
業用に利用されている。振動式供給装置の基本的
形態のものは、米国特許第3089582号に示されて
いる。同特許の装置では、材料搬送部材またはト
ラフに振動運動を付与する手段として2個質量体
型励起系が使用されている。その振動創生装置
は、モータ軸の両端に1個づつ取付けられた偏心
錘りを有する定速モータから成つており、モータ
の作動によつて創生される振動力はばね系を介し
て材料搬送トラフへ伝達される。振幅は一定であ
り、従つて一定不変の供給操作が行われる。
業用に利用されている。振動式供給装置の基本的
形態のものは、米国特許第3089582号に示されて
いる。同特許の装置では、材料搬送部材またはト
ラフに振動運動を付与する手段として2個質量体
型励起系が使用されている。その振動創生装置
は、モータ軸の両端に1個づつ取付けられた偏心
錘りを有する定速モータから成つており、モータ
の作動によつて創生される振動力はばね系を介し
て材料搬送トラフへ伝達される。振幅は一定であ
り、従つて一定不変の供給操作が行われる。
米国特許第3358815号に記載された改良型可変
振動式供給装置においては、電気モータの出力軸
の両端に1個づつホイール状部材を担持させ、ホ
イール状部材が軸と共に回転するようになされて
いる。各ホイール状部材には、固定偏心錘りに近
い第1位置から該固定錘りとは反対側の第2位置
へ円弧状の径路に沿つて変位させることできる錘
りが付設されている。この錘りとしては、圧力を
変えることによつて容易に変位させることができ
る水銀のような流動体であることが好ましいとさ
れている。しかしながら、水銀は、汚染源となる
場合もあるので、水銀型の可変振動式供給装置は
広範には受け入れられていない。
振動式供給装置においては、電気モータの出力軸
の両端に1個づつホイール状部材を担持させ、ホ
イール状部材が軸と共に回転するようになされて
いる。各ホイール状部材には、固定偏心錘りに近
い第1位置から該固定錘りとは反対側の第2位置
へ円弧状の径路に沿つて変位させることできる錘
りが付設されている。この錘りとしては、圧力を
変えることによつて容易に変位させることができ
る水銀のような流動体であることが好ましいとさ
れている。しかしながら、水銀は、汚染源となる
場合もあるので、水銀型の可変振動式供給装置は
広範には受け入れられていない。
本発明によれば、上記本出願人の米国特許第
3358815号に記載されたものと類似してはいるが、
金属製の可動錘りを用いることができ、かつ、そ
の錘りをホイール状部材の回転軸線の周りの湾曲
路に沿つてではなく、回転軸線から半径方向に延
びる直線径路に沿つて移動させるようにした点で
上記特許のものとは異る装置が提供される。
3358815号に記載されたものと類似してはいるが、
金属製の可動錘りを用いることができ、かつ、そ
の錘りをホイール状部材の回転軸線の周りの湾曲
路に沿つてではなく、回転軸線から半径方向に延
びる直線径路に沿つて移動させるようにした点で
上記特許のものとは異る装置が提供される。
更に、本発明においては、コイルばねを用いて
可動錘りをホイール状部材の回転軸線の、固定偏
心錘りのある側と同じ側の第1位置から該回転軸
線の反対側の第2位置へ移動させる。コイルばね
は、最初圧縮した状態で作動して可動錘りを回転
軸線を越えて移動させ、その後引張状態で作動
し、可動錘りの遠心力による外方への移動に抵抗
はするが、阻止はしない。可動錘りは、流体圧に
よつて制御されるピストンを有しており、流体圧
と可動錘りの移動量との比は、上述のばねの作用
のおかげで直線的となるので、制御を大幅に容易
にし、簡略化する。
可動錘りをホイール状部材の回転軸線の、固定偏
心錘りのある側と同じ側の第1位置から該回転軸
線の反対側の第2位置へ移動させる。コイルばね
は、最初圧縮した状態で作動して可動錘りを回転
軸線を越えて移動させ、その後引張状態で作動
し、可動錘りの遠心力による外方への移動に抵抗
はするが、阻止はしない。可動錘りは、流体圧に
よつて制御されるピストンを有しており、流体圧
と可動錘りの移動量との比は、上述のばねの作用
のおかげで直線的となるので、制御を大幅に容易
にし、簡略化する。
第1図を参照すると、上記米国特許第3358815
号に示されたものと同様の振動式供給装置10が
示されている。供給装置10は、ベース14と、
ベースから直立した脚13上に支持された隔離ば
ね12と、隔離ばね上に取付けられたトラフ(溝
槽)11の形の材料搬送部材を備えている。振動
創生装置は、定速電気モータ16を含む励起手段
15を有している。モータ16は、トラフ11に
固定されたフレーム部材17に本出願人の米国特
許第3089582号および第3358815号に示されている
ようなゴム製せん断ばね18を介して連結されて
いる。このように、モータ16は、ばね系を介し
てフレーム部材17に連結されており、そのばね
系の固有振動数に近い定速度で作動する。
号に示されたものと同様の振動式供給装置10が
示されている。供給装置10は、ベース14と、
ベースから直立した脚13上に支持された隔離ば
ね12と、隔離ばね上に取付けられたトラフ(溝
槽)11の形の材料搬送部材を備えている。振動
創生装置は、定速電気モータ16を含む励起手段
15を有している。モータ16は、トラフ11に
固定されたフレーム部材17に本出願人の米国特
許第3089582号および第3358815号に示されている
ようなゴム製せん断ばね18を介して連結されて
いる。このように、モータ16は、ばね系を介し
てフレーム部材17に連結されており、そのばね
系の固有振動数に近い定速度で作動する。
モータ16はモータ軸20を有しており、該モ
ータ軸の両端に1つづつ同じ構造のホイール状部
材21がモータ軸と共に回転するように固定され
ている。図には一方のホイール状部材だけが示さ
れている。軸20の回転軸線の一方の側において
各ホイール状部材21に偏心固定錘り22が固定
されている。各ホイール状部材には、また、軸2
0の半径方向両側に延長するシリンダ23が固定
されている。シリンダ23の一端24は固定錘り
22の重心の近くにあり、他端25は、軸20の
回転軸線の、錘り22のある側とは反対側にあ
る。シリンダの端部24はキヤツプ26によつて
閉鎖し、シリンダ内にコイルばね27を配設して
その一端をキヤツプ26に固定する。シリンダ2
3内には更にピストン29を摺動自在に装着し、
ピストン29にそれと共に移動するように錘り2
8を固定する。ピストン29と錘り28とは、協
同してシリンダ23内で移動する可動錘りを構成
する。
ータ軸の両端に1つづつ同じ構造のホイール状部
材21がモータ軸と共に回転するように固定され
ている。図には一方のホイール状部材だけが示さ
れている。軸20の回転軸線の一方の側において
各ホイール状部材21に偏心固定錘り22が固定
されている。各ホイール状部材には、また、軸2
0の半径方向両側に延長するシリンダ23が固定
されている。シリンダ23の一端24は固定錘り
22の重心の近くにあり、他端25は、軸20の
回転軸線の、錘り22のある側とは反対側にあ
る。シリンダの端部24はキヤツプ26によつて
閉鎖し、シリンダ内にコイルばね27を配設して
その一端をキヤツプ26に固定する。シリンダ2
3内には更にピストン29を摺動自在に装着し、
ピストン29にそれと共に移動するように錘り2
8を固定する。ピストン29と錘り28とは、協
同してシリンダ23内で移動する可動錘りを構成
する。
シリンダ23の他端25はキヤツプ30によつ
て閉鎖し、キヤツプ30とピストン29との間に
圧力室31を形成する。ばね27の他端はピスト
ン29に固定する。圧力流体導管32の一端を圧
力室31に接続し、他端を軸20に取付けられた
回転自在のコネクタ33(第1図)に接続する。
このコネクタに流体圧力導管34の一端を接続
し、他端を圧縮空気などの圧力流体源に接続す
る。
て閉鎖し、キヤツプ30とピストン29との間に
圧力室31を形成する。ばね27の他端はピスト
ン29に固定する。圧力流体導管32の一端を圧
力室31に接続し、他端を軸20に取付けられた
回転自在のコネクタ33(第1図)に接続する。
このコネクタに流体圧力導管34の一端を接続
し、他端を圧縮空気などの圧力流体源に接続す
る。
休止時においては、可動錘り28,29と第2
図でみて回転軸線の右側にあるばね27の部分3
6とを加えたものの重心35は、第2図に示され
る位置にある。始動後モータがその通常作動速度
に達すると、ピストン29および錘り28は回転
軸線から外方へ第3図に示される位置へ移動す
る。ばね27は、回転により伸張され、ピストン
および錘り28に作用する遠心力に抵抗する。第
3図に示された位置では、固定錘り22およびば
ね27の、第3図でみて回転軸線より左側の部分
によつて創生される振動力は、錘り28、ピスト
ン29および回転軸線より右側のばね部分36に
よつて創生される振動力に等しく、かつそれに対
向している。従つて、励起手段によつてトラフ1
1へ振動力は付与されない。しかしながら、導管
34、コネクタ33、導管32を通して圧力室3
1へ圧力流体を導入すると、ピストンおよび錘り
28を第3図でみて左方へ移動させる。その際最
初伸張状態にあるばね27は、流体圧によつて及
ぼされる左方への力を助成するが、そのばねによ
る助成力は、ピストンおよび錘り28が回転軸線
の方に向つて半径方向内方へ移動するにつれて
(従つて、ピストンおよび錘りによる遠心力が減
少するにつれて)減少する。ピストンおよび錘り
が第2図に示される位置を越えて更に左方へ移動
すると、コイルばね27は、圧縮され、流体圧と
遠心力とにより左方へ移動しようとするピストン
および錘りのそれ以上の移動に抵抗する。
図でみて回転軸線の右側にあるばね27の部分3
6とを加えたものの重心35は、第2図に示され
る位置にある。始動後モータがその通常作動速度
に達すると、ピストン29および錘り28は回転
軸線から外方へ第3図に示される位置へ移動す
る。ばね27は、回転により伸張され、ピストン
および錘り28に作用する遠心力に抵抗する。第
3図に示された位置では、固定錘り22およびば
ね27の、第3図でみて回転軸線より左側の部分
によつて創生される振動力は、錘り28、ピスト
ン29および回転軸線より右側のばね部分36に
よつて創生される振動力に等しく、かつそれに対
向している。従つて、励起手段によつてトラフ1
1へ振動力は付与されない。しかしながら、導管
34、コネクタ33、導管32を通して圧力室3
1へ圧力流体を導入すると、ピストンおよび錘り
28を第3図でみて左方へ移動させる。その際最
初伸張状態にあるばね27は、流体圧によつて及
ぼされる左方への力を助成するが、そのばねによ
る助成力は、ピストンおよび錘り28が回転軸線
の方に向つて半径方向内方へ移動するにつれて
(従つて、ピストンおよび錘りによる遠心力が減
少するにつれて)減少する。ピストンおよび錘り
が第2図に示される位置を越えて更に左方へ移動
すると、コイルばね27は、圧縮され、流体圧と
遠心力とにより左方へ移動しようとするピストン
および錘りのそれ以上の移動に抵抗する。
このように、可動錘りおよびピストンによる遠
心力が第3図に示されるように最大限となり、錘
りおよびピストンをばね27の伸張に抗して第3
図の位置へ移動させるのに十分であるときは、こ
の伸張状態にあるばねは、圧力流体が錘りおよび
ピストンを左方へ移動させるのを助成する。ばね
の助成力は、ピストンおよび錘りが第2図の位置
に達したときゼロに減少し、ピストンおよび錘り
が第2図の位置から更に左方へ移動すると(この
固定錘り22の方に向つての左方移動は遠心力に
より助成される)、ばね27が圧縮され、流体圧
力に対向する。
心力が第3図に示されるように最大限となり、錘
りおよびピストンをばね27の伸張に抗して第3
図の位置へ移動させるのに十分であるときは、こ
の伸張状態にあるばねは、圧力流体が錘りおよび
ピストンを左方へ移動させるのを助成する。ばね
の助成力は、ピストンおよび錘りが第2図の位置
に達したときゼロに減少し、ピストンおよび錘り
が第2図の位置から更に左方へ移動すると(この
固定錘り22の方に向つての左方移動は遠心力に
より助成される)、ばね27が圧縮され、流体圧
力に対向する。
このコイルばねの使用は、コイルばねの伸張方
向および圧縮方向のどちらの撓みも、加えられる
力に対して比例関係、即ち直線関係にあるので、
創生すべき振動力の制御を正確かつ容易にすると
いう点で特に有利である。
向および圧縮方向のどちらの撓みも、加えられる
力に対して比例関係、即ち直線関係にあるので、
創生すべき振動力の制御を正確かつ容易にすると
いう点で特に有利である。
第1図は本発明を組入れた振動式供給装置の立
面図、第2図はモータ軸に固定したホイール状部
材の拡大断面図、第3図は第2図の一部分の図で
あり、可動錘りが異る位置へ移動されたところを
示す。 11:トラフ(材料搬送部材)、20:モータ
軸、21:ホイール状部材、22:固定錘り、2
3:シリンダ、27:コイルばね、26,30:
キヤツプ、31:圧力室、32:導管。
面図、第2図はモータ軸に固定したホイール状部
材の拡大断面図、第3図は第2図の一部分の図で
あり、可動錘りが異る位置へ移動されたところを
示す。 11:トラフ(材料搬送部材)、20:モータ
軸、21:ホイール状部材、22:固定錘り、2
3:シリンダ、27:コイルばね、26,30:
キヤツプ、31:圧力室、32:導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転質量体によつて創生される振動力を変更
するための装置において、 回転自在に取付けられた軸と、該軸を回転させ
るための回転手段と、該軸に固定されており、該
軸の回転軸線から偏倚した位置に重心を有する第
1固定錘りと、該軸によつて担持されたものであ
つて該軸の両側に半径方向に延長し、第1固定錘
りの重心を通り、該軸の回転軸線に対して垂直に
延長した長手軸線を有するシリンダと、該シリン
ダ内に軸方向に移動自在に装着された第2可動錘
りと、該シリンダ内に配設されており、前記第2
可動錘りを前記軸の回転軸線の一方の側の位置に
向つて押しつけるばねと、前記第2可動錘りを該
軸の回転軸線の他方の側の位置に向つて移動させ
る働きをする流体圧応動手段と、該流体圧応動手
段を圧力流体源に接続する手段とから成る振動力
変更装置。 2 回転質量体によつて創生される振動力を変更
するための装置において、 回転自在に取付けられた軸と、該軸を回転させ
るための回転手段と、該軸によつて担持されたホ
イール状部材と、前記軸の回転軸線の一方の側の
固定位置で前記ホイール状部材に取付けられた第
1固定錘りと、前記ホイール状部材に取付けられ
ており、一端は該第1固定錘りの重心に近接した
位置に位置づけられ、他端は前記軸の回転軸線の
他側に位置するように該ホイール状部材の半径方
向に延長したシリンダと、該シリンダ内に軸方向
に移動自在に装着された第2可動錘りと、該シリ
ンダ内に配設されており、第2可動錘りを前記軸
の回転軸線の第1固定錘りのある側とは反対の他
方の側の位置に向つて押しつけるばねと、前記第
2可動錘りを回転軸線の前記一方の側の位置に向
つて移動させる働きをする流体圧応動手段と、該
流体圧応動手段を圧力流体源に接続する手段とか
ら成る振動力変更装置。 3 回転質量体によつて創生される振動力を変更
するための装置において、 回転自在に取付けられた軸と、該軸を回転させ
るための回転手段と、該軸によつて担持されたホ
イール状部材と、前記軸の回転軸線の一方の側の
固定位置で前記ホイール状部材に取付けられた第
1固定錘りと、前記ホイール状部材に取付けられ
ており、一端は該第1固定錘りの重心に近接した
位置に位置づけられ、他端は前記軸の回転軸線の
他側に位置するように該ホイール状部材の半径方
向に延長したシリンダと、該シリンダ内に軸方向
に移動自在に装着された第2可動錘りと、該シリ
ンダ内に配設されており、一端をシリンダの前記
一端に固定され、他端を第2可動錘りに固定され
たものであつて、前記軸が静止しているときは第
2可動錘りを前記軸の回転軸線の第1固定錘りの
ある側とは反対の他方の側の位置へ前記シリンダ
の前記他端の方に向つて押しつける作用をし、該
軸が回転しているときは該シリンダの前記一端に
向つての第2可動錘りの移動を阻止はしないが、
該移動に弾性的に抵抗するコイルばねと、前記シ
リンダ内において第2可動錘りに固定されてお
り、流体圧に応答して第2可動錘りを第1固定錘
りの方に向つて移動させる働きをするピストン
と、圧力流体源と、前記ピストンを第1固定錘り
の方に向つて移動させるために該圧力流体源を該
ピストンに接続する手段とから成る振動力変更装
置。 4 回転質量体によつて創生される振動力を変更
するための装置において、 回転自在に取付けられた軸と、該軸を回転させ
るための回転手段と、該軸によつて担持されたホ
イール状部材と、前記軸の回転軸線の一方の側の
固定位置で前記ホイール状部材に取付けられた第
1固定錘りと、前記ホイール状部材に取付けられ
ており、一端は該第1固定錘りの重心に近接した
位置に位置づけられ、他端は前記軸の回転軸線の
他側に位置するように該ホイール状部材の半径方
向に延長したシリンダと、該シリンダ内に軸方向
に移動自在に装着された第2可動錘りと、該シリ
ンダ内に配設されており、一端をシリンダの前記
一端に固定され、他端を第2可動錘りに固定され
たものであつて、前記軸が静止しているときは第
2可動錘りを前記軸の回転軸線の第1固定錘りの
ある側とは反対の他方の側の位置へ前記シリンダ
の前記他端の方に向つて押しつける作用をし、該
軸が該シリンダの前記一端に向つての第2可動錘
りの移動を阻止はしないが、該移動に弾性的に抵
抗するコイルばねと、前記シリンダ内に第2固定
可動錘りに固定されて配設されたピストンと、前
記シリンダの他端に設けられ、前記ピストンと協
同して圧力流体室を形成する手段と、圧力流体源
と、該ピストンを第1固定錘りの方に向つて移動
させるために該圧力流体源を前記圧力流体室に接
続する手段とから成り、第2可動錘りが前記シリ
ンダの他端に近接した位置にあるときは、第2可
動錘りと、前記ばねの、前記軸の回転軸線の他側
にある部分とによつて創生される振動力が、第1
固定錘りと、前記ばねの、前記軸の回転軸線とシ
リンダの一端の間にある部分とによつて創生され
る振動力にほぼ釣合うようになされている振動力
変更装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25011281A | 1981-04-02 | 1981-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173348A JPS57173348A (en) | 1982-10-25 |
| JPS642021B2 true JPS642021B2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=22946344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57049260A Granted JPS57173348A (en) | 1981-04-02 | 1982-03-29 | Vibator |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57173348A (ja) |
| AU (1) | AU556359B2 (ja) |
| BE (1) | BE892713A (ja) |
| CA (1) | CA1180205A (ja) |
| CH (1) | CH659720A5 (ja) |
| DE (1) | DE3212599A1 (ja) |
| FR (1) | FR2502987B1 (ja) |
| GB (1) | GB2096271B (ja) |
| IT (1) | IT1147833B (ja) |
| MX (1) | MX155192A (ja) |
| SE (1) | SE461572B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4495826A (en) * | 1981-04-02 | 1985-01-29 | General Kinematics Corporation | Vibratory apparatus |
| FR2675967A1 (fr) * | 1991-04-29 | 1992-10-30 | Devoir Jean Claude | Dispositif a inertie recuperant dans un meme secteur de cercle, une force. |
| FR2698293B1 (fr) * | 1992-11-23 | 1995-01-27 | Pellenc Sa | Vibreur à masses rotatives à balourd réglable et supprimable, et machines équipées de ce vibreur. |
| DE10102470C1 (de) * | 2001-01-18 | 2002-09-05 | Olaf Przybilski | Vorrichtung zur Beeinflussung von mechanischen Drehschwingungen |
| CN102705310B (zh) * | 2011-03-28 | 2017-03-29 | 李卓 | 一种激振器 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB769547A (en) * | 1955-05-13 | 1957-03-06 | Gerhard Lehmann Pottkamper | Improvements in or relating to mechanical vibrators |
| US3059483A (en) * | 1960-05-31 | 1962-10-23 | Continental Oil Co | Vibrator with hydraulically controlled eccentricity |
| US3089582A (en) * | 1960-12-19 | 1963-05-14 | Gen Kinematics Corp | Vibratory device |
| DE1210600B (de) * | 1964-02-21 | 1966-02-10 | Schuechtermann & Kremer | Unwuchtantrieb |
| NL6701609A (ja) * | 1966-02-05 | 1967-08-07 | ||
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