JPH0263076A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0263076A JPH0263076A JP63213701A JP21370188A JPH0263076A JP H0263076 A JPH0263076 A JP H0263076A JP 63213701 A JP63213701 A JP 63213701A JP 21370188 A JP21370188 A JP 21370188A JP H0263076 A JPH0263076 A JP H0263076A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- document
- paper
- image forming
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真技術を用いた画像形成装置にWAす
る。
る。
(従来の技術)
従来、電子写真技術を用いた画像形成装置の通常の複写
機においては、複写された用紙の情報量の向上を図るた
めに原稿画像以外の例えば連番のページ数の画像を形成
することができるものがなかった。またデジタル複写機
において原稿画像以外の画像を形成することが可能であ
るが大幅なコスト高となり実用的ではないという欠点が
あった。
機においては、複写された用紙の情報量の向上を図るた
めに原稿画像以外の例えば連番のページ数の画像を形成
することができるものがなかった。またデジタル複写機
において原稿画像以外の画像を形成することが可能であ
るが大幅なコスト高となり実用的ではないという欠点が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来の画像形成装置において、連番のペ
ージ数等の画像を経済的に書込む装置が無いという欠点
があった。
ージ数等の画像を経済的に書込む装置が無いという欠点
があった。
イこて本発明は、アナログ方式で画像書込み処理を行な
い、画像形成された被画像形成体の情報ωを経済的に向
上させる画像形成装置を提供することを目的とする。
い、画像形成された被画像形成体の情報ωを経済的に向
上させる画像形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題の達成を図ろために、原稿を積層載
置する積載部と、 この積載部より原稿の搬送下流側で原稿画像を読取る画
llj!読取り部に設けられた原稿台と、この原稿代よ
り原稿の搬送下流側で原稿を集積保持する集h!i部と
、 前記積載部から前記集積部へ原稿を搬送する搬送手段と
、 前記画I!読取り部にて読取られた画像から静電潜像を
形成Jる像担持体と、 この像担持体に前記画像読取り部にて読取られた画像を
形成する画像形成手段と、 この画像形成手段によって形成される画像中に、ページ
数を示す画像を形成する文字書込み手段と、この文字出
込み手段にて形成される画像のデータを格納した記憶手
段と、 この記憶手段に格納されたデータで初めに出力するデー
タを設定する設定手段と、 この設定手段にて設定されたデータを前記搬送手段によ
る原稿搬送時に順次更新させる更新手段とを具備するこ
とを特徴とする画像形成装置。
置する積載部と、 この積載部より原稿の搬送下流側で原稿画像を読取る画
llj!読取り部に設けられた原稿台と、この原稿代よ
り原稿の搬送下流側で原稿を集積保持する集h!i部と
、 前記積載部から前記集積部へ原稿を搬送する搬送手段と
、 前記画I!読取り部にて読取られた画像から静電潜像を
形成Jる像担持体と、 この像担持体に前記画像読取り部にて読取られた画像を
形成する画像形成手段と、 この画像形成手段によって形成される画像中に、ページ
数を示す画像を形成する文字書込み手段と、この文字出
込み手段にて形成される画像のデータを格納した記憶手
段と、 この記憶手段に格納されたデータで初めに出力するデー
タを設定する設定手段と、 この設定手段にて設定されたデータを前記搬送手段によ
る原稿搬送時に順次更新させる更新手段とを具備するこ
とを特徴とする画像形成装置。
さらに原稿台に対し手原稿を押圧する一端部を支持され
開閉可能な押圧部材を有し、更新手段は、搬送手段によ
る原稿搬送時と押圧部材の開閉時とに記憶手段のデータ
を順次更新させることを特徴とする画像形成装置。
開閉可能な押圧部材を有し、更新手段は、搬送手段によ
る原稿搬送時と押圧部材の開閉時とに記憶手段のデータ
を順次更新させることを特徴とする画像形成装置。
さらに搬送手段にて搬送可能な最小の原稿を搬送する時
の搬送路で、且つ押圧部材が押圧する部位の中で、前記
押圧部材が支持されている部位近傍に更新手段を設りた
ことを特徴とする画像形成5A置を提供する。
の搬送路で、且つ押圧部材が押圧する部位の中で、前記
押圧部材が支持されている部位近傍に更新手段を設りた
ことを特徴とする画像形成5A置を提供する。
(作用)
画像形成装置の自動原稿給送装置に原稿がセットされ、
設定手段にて記憶手段内の最初に出力されるべきデータ
が設定され画像形成が開始すると搬送手段にて原稿が一
枚ずつ画像読取り部へ搬送され画像形成が行なわれる。
設定手段にて記憶手段内の最初に出力されるべきデータ
が設定され画像形成が開始すると搬送手段にて原稿が一
枚ずつ画像読取り部へ搬送され画像形成が行なわれる。
ここで書込み手段にて記憶手段内の最初に出力されたデ
ータに基づき占込み画像が形成される。−枚目の原稿の
画像形成処理が終了すると、その原稿は排出され、次の
原稿が画ltI読取り部へ搬送される。この時更新手段
が原稿の通過に伴い、記憶手段から次に出力すべきデー
タを決定する。このデータは占込み手段へ供給される。
ータに基づき占込み画像が形成される。−枚目の原稿の
画像形成処理が終了すると、その原稿は排出され、次の
原稿が画ltI読取り部へ搬送される。この時更新手段
が原稿の通過に伴い、記憶手段から次に出力すべきデー
タを決定する。このデータは占込み手段へ供給される。
そして前述したと同様に画像形成動作が行なわれる。順
次こうして書込み動作が行なわれる。
次こうして書込み動作が行なわれる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例に係わる画像形成装置として
の複写機の断面概略図である。複写機本体上(以下本体
上とする)の上面には、ガラス製の自動原稿給送装置C
A及び操作パネルSOが設けられており、本体上の右側
面部には、上絵紙カセット部3と不給紙カセット部4と
が給紙部として設けられており、上絵紙カセット3Aと
不給紙カセット4Aとが装着される。上絵紙カセット3
Aのカセットカバーは、模写用紙P1を適宜手差し給紙
するための手差し給紙台5Aとなっており、そこに設け
られた手差し給紙の各装置を総称して手差し給紙部5と
いう。各給紙部にて取出された複写用紙Pは、画像形成
工程の入口に設けられたペーパーストップスイッチ18
に搬送される。本体上の左側面部には、排紙トレイ6が
装着されている。
の複写機の断面概略図である。複写機本体上(以下本体
上とする)の上面には、ガラス製の自動原稿給送装置C
A及び操作パネルSOが設けられており、本体上の右側
面部には、上絵紙カセット部3と不給紙カセット部4と
が給紙部として設けられており、上絵紙カセット3Aと
不給紙カセット4Aとが装着される。上絵紙カセット3
Aのカセットカバーは、模写用紙P1を適宜手差し給紙
するための手差し給紙台5Aとなっており、そこに設け
られた手差し給紙の各装置を総称して手差し給紙部5と
いう。各給紙部にて取出された複写用紙Pは、画像形成
工程の入口に設けられたペーパーストップスイッチ18
に搬送される。本体上の左側面部には、排紙トレイ6が
装着されている。
次に本体1の内部構成について説明する。本体1のほぼ
中央部には、感光体ドラム7が配設されている。この感
光体ドラム7の周囲には、帯電用帯電器8.光学系9.
原稿像に任意の文字を付加して画像形成するための書込
みユニットKA、現像装置10.転写用帯電器11.剥
離用帯電器12、清掃装置13及び除電ランプ14など
が順次配設されている。感光体ドラム8の下方には、各
給紙部から給紙された複写用紙をペーパーストップスイ
ッチ18から排紙トレイ6へ導(複写用紙搬送路17が
形成されている。複写用紙搬送路17の周囲には、上流
側からペーパーストップスイッチ18.レジストローラ
対19.転写用帯電器11、剥離用帯電器12.定着装
置20.排紙装置21及び排紙トレイ6が順次配設され
ている。
中央部には、感光体ドラム7が配設されている。この感
光体ドラム7の周囲には、帯電用帯電器8.光学系9.
原稿像に任意の文字を付加して画像形成するための書込
みユニットKA、現像装置10.転写用帯電器11.剥
離用帯電器12、清掃装置13及び除電ランプ14など
が順次配設されている。感光体ドラム8の下方には、各
給紙部から給紙された複写用紙をペーパーストップスイ
ッチ18から排紙トレイ6へ導(複写用紙搬送路17が
形成されている。複写用紙搬送路17の周囲には、上流
側からペーパーストップスイッチ18.レジストローラ
対19.転写用帯電器11、剥離用帯電器12.定着装
置20.排紙装置21及び排紙トレイ6が順次配設され
ている。
定着装置20は、ヒートローラ2OAと圧着ローラ2O
Bとから構成されている。ヒートローラ2OA及び圧着
0−ラ2OBとは複写用紙搬送路17の上下に設けられ
ている。ヒートローラ2OA及び圧着ローラ2OBは、
回転駆動されることにて、複写用紙を挟持し、複写用紙
に転写されたトナー像を加熱定着しながら下流へ搬送す
る。
Bとから構成されている。ヒートローラ2OA及び圧着
0−ラ2OBとは複写用紙搬送路17の上下に設けられ
ている。ヒートローラ2OA及び圧着ローラ2OBは、
回転駆動されることにて、複写用紙を挟持し、複写用紙
に転写されたトナー像を加熱定着しながら下流へ搬送す
る。
前述した各給紙部は、複写用紙搬送路17の前工程とし
て設けられている。上絵紙カセット部3は、上絵紙)〕
セット3Aに収容されている複写用紙P2を複写用紙搬
送路17へ供給する手段であり、上絵紙カセット3△に
逅い方から、ピックアップローラ15.給紙ローラ22
B及び分離0−ラ22C等にて構成されている。下絵紙
力ヒット部4は、不給紙カセット4Aに収容されている
複写用紙P3を複写用紙搬送路17へ供給する手段であ
り、ピックアップローラ16.給紙ローラ22D及び分
離ローラ22E等にて構成されている。
て設けられている。上絵紙カセット部3は、上絵紙)〕
セット3Aに収容されている複写用紙P2を複写用紙搬
送路17へ供給する手段であり、上絵紙カセット3△に
逅い方から、ピックアップローラ15.給紙ローラ22
B及び分離0−ラ22C等にて構成されている。下絵紙
力ヒット部4は、不給紙カセット4Aに収容されている
複写用紙P3を複写用紙搬送路17へ供給する手段であ
り、ピックアップローラ16.給紙ローラ22D及び分
離ローラ22E等にて構成されている。
手差し給紙部5は、手差し給紙台5A上に積載された複
写用紙P1を上絵紙カセット部3の給紙ロー5228と
分離ローラ22Cとの挟持部へ供給する装置であり、フ
ィードローラ22A等にて構成されている。
写用紙P1を上絵紙カセット部3の給紙ロー5228と
分離ローラ22Cとの挟持部へ供給する装置であり、フ
ィードローラ22A等にて構成されている。
上述した光学系9は、背部をリフレクタ23にて囲繞さ
れた露光ランプ24.ミラーM1〜M6及びレンズ25
を有した構成となっている。
れた露光ランプ24.ミラーM1〜M6及びレンズ25
を有した構成となっている。
本体Y内には、図示しない上部フレームと下部フレーム
とが、一端部において支軸(図示しない)を介して枢支
され、両フレームの他端部が所定の角度、例えば30度
に開放できるように構成されている。
とが、一端部において支軸(図示しない)を介して枢支
され、両フレームの他端部が所定の角度、例えば30度
に開放できるように構成されている。
上部フレームの内部は、感光体ドラム7の周囲に帯電用
帯電器8.光学系9.露光ランプ24゜現像装置10.
清掃装置13及び除電ランプ26などの各装置が設けら
れた構成となっている。さらに上部フレームには、原稿
台2.上絵紙カセット部3及び手差し給紙部5が取付け
られて、上部ユニット1Aを構成している。
帯電器8.光学系9.露光ランプ24゜現像装置10.
清掃装置13及び除電ランプ26などの各装置が設けら
れた構成となっている。さらに上部フレームには、原稿
台2.上絵紙カセット部3及び手差し給紙部5が取付け
られて、上部ユニット1Aを構成している。
下部フレームには、不給紙カセット部4.転写用帯電器
11.剥離用帯N器12.定着装置20が適宜の手段に
て設けられており、下部ユニット1Bを構成している。
11.剥離用帯N器12.定着装置20が適宜の手段に
て設けられており、下部ユニット1Bを構成している。
前述した自動原稿給送装ff1cAについては、後で詳
細に説明する。
細に説明する。
本体1pフロントカバーを回動させて取外した侵、図示
しない筺体開用装置を介して、はぼ複写用紙搬送路17
に沿って開閉可能に構成されている。このような複写用
紙搬送路17に沿って同m可能な筐体であれば、ここに
介在する各種ローラ類の交換や搬送不良を生じた複写用
紙の除去等を容易に行なうことができる。
しない筺体開用装置を介して、はぼ複写用紙搬送路17
に沿って開閉可能に構成されている。このような複写用
紙搬送路17に沿って同m可能な筐体であれば、ここに
介在する各種ローラ類の交換や搬送不良を生じた複写用
紙の除去等を容易に行なうことができる。
上述した構成の装置における動作を以下に説明する。
感光体ドラム7は、図示しない駆動夜構にて図示矢印a
方向に光学系9と同期して駆動される。
方向に光学系9と同期して駆動される。
感光体ドラム7は、動作を開始すると、帯電用帯電器8
にて一様に光が照射される。光学系9は、散乱光による
原稿の投影像を感光体ドラム7表面上に結像し、静電潜
像を形成する。現像3A置10は、感光体ドラム7上の
静′Fi潜像を1−ナーにて現像する。上述の如く形成
された感光体ドラム7上のトナー像は、転写用帯ffi
器1器上1上られる。
にて一様に光が照射される。光学系9は、散乱光による
原稿の投影像を感光体ドラム7表面上に結像し、静電潜
像を形成する。現像3A置10は、感光体ドラム7上の
静′Fi潜像を1−ナーにて現像する。上述の如く形成
された感光体ドラム7上のトナー像は、転写用帯ffi
器1器上1上られる。
この時、原稿画像に付加して、現在、画像形成中の画像
が何ページ目かを示すページ数を書込む場合、書込みユ
ニットKAにて感光体ドラム7表面上に文字書込みを行
なう。この書込みユニットKAの構成及び動作について
は、後で詳細に説明する。
が何ページ目かを示すページ数を書込む場合、書込みユ
ニットKAにて感光体ドラム7表面上に文字書込みを行
なう。この書込みユニットKAの構成及び動作について
は、後で詳細に説明する。
方、各給紙部にて供給された投写用紙P1゜P2または
P3(以下複写用紙Pとする)は、レジストローラ対1
9の回転により、転写用帯電器11上へ搬送される。レ
ジストローラ対J9の回転は、ペーパーストップスイッ
チ18がオンした後、所定時間経過後に制御装置から駆
動信号が感光体ドラム7上のトナー像と複写用紙Pとを
重なり合わせるように同期させるものである。
P3(以下複写用紙Pとする)は、レジストローラ対1
9の回転により、転写用帯電器11上へ搬送される。レ
ジストローラ対J9の回転は、ペーパーストップスイッ
チ18がオンした後、所定時間経過後に制御装置から駆
動信号が感光体ドラム7上のトナー像と複写用紙Pとを
重なり合わせるように同期させるものである。
転写用i電器11上に供給された投写用紙Pは、転写用
帯1!@11にて感光体ドラム7上のトナー像が転写さ
れる。トナー像が転写された複写用紙Pは、剥離用帯’
1112にて感光体ドラム7から剥離され、定@装W1
20へ導かれる。複写紙Pは、定着装置20にてトナー
像が溶融定着され、排紙装置21にて複写用紙Pは、排
紙トレイ6に排出される。
帯1!@11にて感光体ドラム7上のトナー像が転写さ
れる。トナー像が転写された複写用紙Pは、剥離用帯’
1112にて感光体ドラム7から剥離され、定@装W1
20へ導かれる。複写紙Pは、定着装置20にてトナー
像が溶融定着され、排紙装置21にて複写用紙Pは、排
紙トレイ6に排出される。
一方複写用紙Pに感光体ドラム7上のトナー像が転写さ
れた後、感光体ドラム7上に残った残留トナーは、清掃
装置13にて掻き取られる。さらに除電ランプ14にて
感光体ドラム7上の電荷の残像が潤去され、次の複写動
作に備える。
れた後、感光体ドラム7上に残った残留トナーは、清掃
装置13にて掻き取られる。さらに除電ランプ14にて
感光体ドラム7上の電荷の残像が潤去され、次の複写動
作に備える。
以上の一連の動作は、操作スイッチ及び適宜各部位に設
けられた検出スイッチ及びその他の信号出力手段の信号
に応じてマイクロコンピュータがモータ、ランプ及びヒ
ータ等のill fill対象を一定のシーケンスで制
御することにて達成される。
けられた検出スイッチ及びその他の信号出力手段の信号
に応じてマイクロコンピュータがモータ、ランプ及びヒ
ータ等のill fill対象を一定のシーケンスで制
御することにて達成される。
次に前述した由込みユニットKAの駆動系について第3
図8□□□照して説明する。
図8□□□照して説明する。
第3図は、自込みユニットKAの駆動系及び感光体ドラ
ム7の斜視図である。書込みユニットKAは、図示矢印
a方向に回転駆動される感光体ドラム7表面から所定距
離の空間を介して設けられている。図示矢印9Aは、光
学系9にて供給された原稿像の散乱光であり、結像部9
Bに結像される。占込みユニットKAは、感光体ドラム
7の中心軸方向に平行になるよう、両端を本体1内に固
着されたシャフト30△及び30Bにて、支持されてい
る。さらに書込みユニットKAは、無端のタイミングベ
ルト31の一部に固着されている。
ム7の斜視図である。書込みユニットKAは、図示矢印
a方向に回転駆動される感光体ドラム7表面から所定距
離の空間を介して設けられている。図示矢印9Aは、光
学系9にて供給された原稿像の散乱光であり、結像部9
Bに結像される。占込みユニットKAは、感光体ドラム
7の中心軸方向に平行になるよう、両端を本体1内に固
着されたシャフト30△及び30Bにて、支持されてい
る。さらに書込みユニットKAは、無端のタイミングベ
ルト31の一部に固着されている。
タイミングベルト31は、一端をプーリ32Aに支持さ
れており、他端をプーリ32Bを介してパルスモータ3
3に支持されている。パルスモータ33は、図示しない
制御装置に接続されており、回転方向及び回転数が制御
される。このパルスモータ33の回転動作にて、書込み
ユニットKAは、図示矢印す方向に動作され、図示矢印
す方向の所定位置に設定される。書込みユニットKAは
、ハネス34を介して図示しない制御装置に接続されて
おり、書込むべき文字データが供給される。
れており、他端をプーリ32Bを介してパルスモータ3
3に支持されている。パルスモータ33は、図示しない
制御装置に接続されており、回転方向及び回転数が制御
される。このパルスモータ33の回転動作にて、書込み
ユニットKAは、図示矢印す方向に動作され、図示矢印
す方向の所定位置に設定される。書込みユニットKAは
、ハネス34を介して図示しない制御装置に接続されて
おり、書込むべき文字データが供給される。
次に書込みユニットKAについて第4図乃至第8図を参
照して詳細に説明する。
照して詳細に説明する。
第4図は、書込みユニットKAの斜視図である。
第4図を見ると、書込みユニットKAには、図示矢印C
方向に円弧動作自在になるように一端を支軸40にで軸
支されたシャッタ41゛が設けられている。支軸40の
一端には、ビニオン42が固着配設されている。このビ
ニオン42に対向して、書込みユニットKA内部にラッ
ク43が設けられている。ビニオン42とラック43と
は、それぞれの凹凸面か嵌合するように設けられている
。ラック43は、ソレノイド43にて支持されている。
方向に円弧動作自在になるように一端を支軸40にで軸
支されたシャッタ41゛が設けられている。支軸40の
一端には、ビニオン42が固着配設されている。このビ
ニオン42に対向して、書込みユニットKA内部にラッ
ク43が設けられている。ビニオン42とラック43と
は、それぞれの凹凸面か嵌合するように設けられている
。ラック43は、ソレノイド43にて支持されている。
上述したシャッタ41の動作を第5図を用いて説明する
。
。
ラック43は、ソレノイド44のオン/オフにて図示矢
印(1方向へ動作する。ソレノイド44は、図示しない
制御装置に接続されている。ソレノイド44のオン/オ
フは、図示しない制御装置の駆動信号の供給と停止とに
てtIIIIllされている。ソレノイド44がオンし
てラック43が上方へ引上げられると、ビニオン42が
図示矢印01方向へ円弧動作される。このビニオン42
の動作に伴い支軸40を介してシャッタ41も図示矢印
C1方向へ円弧動作される。ソレノイド44がオフする
と、逆の動作が行なわれ、シャッタ41は、図示矢印C
2方向へ円弧動作される。
印(1方向へ動作する。ソレノイド44は、図示しない
制御装置に接続されている。ソレノイド44のオン/オ
フは、図示しない制御装置の駆動信号の供給と停止とに
てtIIIIllされている。ソレノイド44がオンし
てラック43が上方へ引上げられると、ビニオン42が
図示矢印01方向へ円弧動作される。このビニオン42
の動作に伴い支軸40を介してシャッタ41も図示矢印
C1方向へ円弧動作される。ソレノイド44がオフする
と、逆の動作が行なわれ、シャッタ41は、図示矢印C
2方向へ円弧動作される。
続いて書込みユニットKAの内部構造を、第6図を参照
して説明する。
して説明する。
第6図は、第4図の書込みユニットKA@EE′線に沿
って矢印方向に見た断面図である。
って矢印方向に見た断面図である。
書込みユニットKA内部には、LEDアレイ50が感光
体ドラム7に対向するように設けられている。LEDア
レイ50は、PC板51に接続されており、各チップの
点灯が!I Illされる。
体ドラム7に対向するように設けられている。LEDア
レイ50は、PC板51に接続されており、各チップの
点灯が!I Illされる。
LEDアレイ50と感光体ドラム7との間には、セルフ
ォックレンズアレイ等の結像素子52が固着配設されて
いる。
ォックレンズアレイ等の結像素子52が固着配設されて
いる。
LEDアレイ50にて出力された光線は、結像素子52
にて、感光体ドラム7上の結像位置fに結像される。こ
の時、シャッタ41は、前述したように図示矢印C1方
向に動作されている。このため、感光体ドラム7上の書
込み位@fに供給される散乱光9Aを遮断する。
にて、感光体ドラム7上の結像位置fに結像される。こ
の時、シャッタ41は、前述したように図示矢印C1方
向に動作されている。このため、感光体ドラム7上の書
込み位@fに供給される散乱光9Aを遮断する。
上述したしEDアレイ50は、第7図に示す外観を呈し
ている。
ている。
[EDアレイ50には、LEDチップ60が千鳥状に1
1個設けられた構成となっている。LEDチップ60の
幅FOは、LEDチ、ツブ60の最上部のチップの上端
から最下部のチップの下端までの長さ八を11で割った
距離より長い。これは、隣合うべさl−E Dチップ6
0同士が、幅F1ずつ同じ位置を露光するように配mさ
れているためである。LEDアレイ50上のLEDチッ
プ60を上述したように配設したのは、隣合うLEDチ
ツ760間各々に露光されない部位を作らないようにす
るためである。
1個設けられた構成となっている。LEDチップ60の
幅FOは、LEDチ、ツブ60の最上部のチップの上端
から最下部のチップの下端までの長さ八を11で割った
距離より長い。これは、隣合うべさl−E Dチップ6
0同士が、幅F1ずつ同じ位置を露光するように配mさ
れているためである。LEDアレイ50上のLEDチッ
プ60を上述したように配設したのは、隣合うLEDチ
ツ760間各々に露光されない部位を作らないようにす
るためである。
上述したシャッタ41及びLEDアレイ50それぞれの
オン/オフタイミングを第8図のタイミングチャー1〜
を参照して説明する。
オン/オフタイミングを第8図のタイミングチャー1〜
を参照して説明する。
第8図中に示される時間t1.t2.Δt1及びΔt2
は、以下に説明するものである。
は、以下に説明するものである。
tl:クセツタ41ヘオン信号が供給されてから、シャ
ッタ41が完全に散乱光9Aを遮断するまでに要する時
間。
ッタ41が完全に散乱光9Aを遮断するまでに要する時
間。
t2:シャツタ41ヘオフ信号が供給されてから、シャ
ッタ41が完全に散乱光9Aを開放するまでに要する時
間。・ Δt1:LEDアレイ50が点灯のIll allを開
始されてから、シャッタ41がオン信号を供給されるま
での時間。
ッタ41が完全に散乱光9Aを開放するまでに要する時
間。・ Δt1:LEDアレイ50が点灯のIll allを開
始されてから、シャッタ41がオン信号を供給されるま
での時間。
△t2:シャッタ41が完全に散乱光9Aを開放してか
ら、LEDアレイ50の点灯t、II illが終了さ
れるまでの時間。
ら、LEDアレイ50の点灯t、II illが終了さ
れるまでの時間。
上述したタイミングでLEDアレイ50が点灯制御され
ることにて、シャッタ41の開閉に要する時間によって
形成されてしまう形部を、静電潜像として感光体ドラム
7上に形成することを防止する。
ることにて、シャッタ41の開閉に要する時間によって
形成されてしまう形部を、静電潜像として感光体ドラム
7上に形成することを防止する。
上述した書込みユニットKAk:おける書込み動作の形
態を第9図及び第11図にて説明する。
態を第9図及び第11図にて説明する。
第9図は、書込みユニットKA中のLEDアレイ50.
結像素子52及びシャッタ41を抜出した状態の斜視図
である。幅S I−1は、感光体ドラム7に対する散乱
光9Aの結像幅を示している。
結像素子52及びシャッタ41を抜出した状態の斜視図
である。幅S I−1は、感光体ドラム7に対する散乱
光9Aの結像幅を示している。
ここで、幅SH,幅A、シャッタ41にて隠れる横幅G
l、縦幅G2及び書込み文字の幅Iの関係を散乱光9A
の図示矢印方向に見た図の第10図にて説明する。
l、縦幅G2及び書込み文字の幅Iの関係を散乱光9A
の図示矢印方向に見た図の第10図にて説明する。
第10図を見ると分るように、@1lG2>幅SH2幅
A〉横幅G1>幅1という関係を示している。
A〉横幅G1>幅1という関係を示している。
縦幅G2>幅SHとしたのは、当然感光体ドラム7表面
上の書込み位置への散乱光9Aを完全に遮るためである
。
上の書込み位置への散乱光9Aを完全に遮るためである
。
幅A〉横幅G1>幅Iとしたのについては以下の目的の
ためである。幅A〉横幅G1とした理由は前述した通り
である。横幅G1>幅■としたのは、横幅016幅■と
した場合、(幅I−横幅G1)の部分が散乱光9aにて
結像されており、出込み文字が不完全になってしまう。
ためである。幅A〉横幅G1とした理由は前述した通り
である。横幅G1>幅■としたのは、横幅016幅■と
した場合、(幅I−横幅G1)の部分が散乱光9aにて
結像されており、出込み文字が不完全になってしまう。
よって完全な書込み文字を形成するために上述した関係
を保つようにそれぞれの装置を構成したのである。
を保つようにそれぞれの装置を構成したのである。
上述した装置における占込み文字KKは例えば第11図
に示すようになる。書込み黒塗りの部分は、LEDチッ
プ60消灯時に形成される。但し由込み文字KKに、実
際には、格子状の線は形成されない。
に示すようになる。書込み黒塗りの部分は、LEDチッ
プ60消灯時に形成される。但し由込み文字KKに、実
際には、格子状の線は形成されない。
続いて前述した自動原石袷送装rICAについて第1図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図は、自!!lI原槁給送装ff1cAの断面図で
ある。
ある。
自動原稿給送装置CAは、機能により2つの部位に分け
られる。同図中右側に原稿GEを供給する給紙部140
と給紙部140の左側に原稿台2(ガラス板)上の画像
読取り位置C(画像読取部)に原稿GEをセットし、原
IGEを排出する搬送/排紙部142がそれぞれ設けら
れている。
られる。同図中右側に原稿GEを供給する給紙部140
と給紙部140の左側に原稿台2(ガラス板)上の画像
読取り位置C(画像読取部)に原稿GEをセットし、原
IGEを排出する搬送/排紙部142がそれぞれ設けら
れている。
給紙部140の右側には、原稿GEが積層状態にセット
される手段として給紙トレイ143が形成されている。
される手段として給紙トレイ143が形成されている。
原稿GEは、給紙部140の給紙手段にて給紙トレイ1
43から左へ給紙される。
43から左へ給紙される。
この給紙手段は、原稿GEの搬送上流側から、ピックア
ップローラ144.原稿GEの有無を検知するエンプテ
ィスイッチ145.給紙ローラ146、分離ローラ14
7.ジャムを検知するジャムスイッチ148A、レジス
トローラ対149及び原INの搬送方向に対し垂直方向
の原IGEのサイズを検知するサイズスイッチ150か
ら構成される。給紙ローラ146及び分離ローラ147
の対とレジスI−ローラ対149とは各々図示しないス
プリング等にて各々圧接されている。全てのローラは、
回転自在に設けられており、特にピックアップローラ1
44は前述の動作以外に所定の範囲で支軸を支点とした
上下の円弧動作自在にも設けられている。また給紙部1
40には、駆動手段として図示しない給紙モータが設け
られている。
ップローラ144.原稿GEの有無を検知するエンプテ
ィスイッチ145.給紙ローラ146、分離ローラ14
7.ジャムを検知するジャムスイッチ148A、レジス
トローラ対149及び原INの搬送方向に対し垂直方向
の原IGEのサイズを検知するサイズスイッチ150か
ら構成される。給紙ローラ146及び分離ローラ147
の対とレジスI−ローラ対149とは各々図示しないス
プリング等にて各々圧接されている。全てのローラは、
回転自在に設けられており、特にピックアップローラ1
44は前述の動作以外に所定の範囲で支軸を支点とした
上下の円弧動作自在にも設けられている。また給紙部1
40には、駆動手段として図示しない給紙モータが設け
られている。
さらにこの給紙上−夕には、モータの回転にてパルスを
発生づるエンコーダ152と給紙モータのオン/オフを
司るモータクロックセンサ151とが設けられている。
発生づるエンコーダ152と給紙モータのオン/オフを
司るモータクロックセンサ151とが設けられている。
搬送/排紙部42は、搬送プーリ170Aと170Bと
の間に掛渡され、供給される原稿Nを原稿台2上に沿っ
て搬送する無端の搬送ベル1〜171が設けられている
。さらにこの搬送ベルト71を原稿台2上に押圧する押
えローラ172A、172B、172C,172D、画
像読取り位I2Cに原稿を止めるため、ソレノイドにて
駆動される原稿ストッパS、原稿台2上の原石GEを表
裏反転させながら排出するための排紙反転ローラ対17
3、排紙ローラ対174及び排出された原IGEを受取
る排紙トレイ175にて構成される。排紙反転ローラ対
174の下流側には、ジャムを検知するジャムスイッチ
148Bt+設けられている。
の間に掛渡され、供給される原稿Nを原稿台2上に沿っ
て搬送する無端の搬送ベル1〜171が設けられている
。さらにこの搬送ベルト71を原稿台2上に押圧する押
えローラ172A、172B、172C,172D、画
像読取り位I2Cに原稿を止めるため、ソレノイドにて
駆動される原稿ストッパS、原稿台2上の原石GEを表
裏反転させながら排出するための排紙反転ローラ対17
3、排紙ローラ対174及び排出された原IGEを受取
る排紙トレイ175にて構成される。排紙反転ローラ対
174の下流側には、ジャムを検知するジャムスイッチ
148Bt+設けられている。
このジャムスイッチ148Bは、原IGEの通過を検知
する検知手段として設けられている。排紙反転ローラ対
173及び排紙ローラ対174は、各々図示しないスプ
リング等にて圧接されている。
する検知手段として設けられている。排紙反転ローラ対
173及び排紙ローラ対174は、各々図示しないスプ
リング等にて圧接されている。
搬送/排紙部142は、原稿台に対応して開閉自在に設
けられていて、原稿台カバーを兼ねている。
けられていて、原稿台カバーを兼ねている。
このため搬送/排紙部142には、搬送/排紙部142
自体の開閉を検知するセットスイッチ176が設けられ
ている。また搬送/排紙部142には、図示しない搬送
モータが各搬送ローラの駆動手段として設けられている
。その搬送モータの回転にてパルスを発生するエンコー
ダ78と給紙モータのオン/オフを司るモータクロック
センゆ77とが設けられている。
自体の開閉を検知するセットスイッチ176が設けられ
ている。また搬送/排紙部142には、図示しない搬送
モータが各搬送ローラの駆動手段として設けられている
。その搬送モータの回転にてパルスを発生するエンコー
ダ78と給紙モータのオン/オフを司るモータクロック
センゆ77とが設けられている。
次に自動原稿給送装置CAにて搬送された原稿GEに対
する前述の書込み文字KKの占込み位置とLEDアレイ
50の位置との関係を第12図を参照して説明する゛。
する前述の書込み文字KKの占込み位置とLEDアレイ
50の位置との関係を第12図を参照して説明する゛。
第12図は、原稿台2の正面図である。
ここで図中原稿台2左側に寄せられ載置された原稿GE
の中で、占込み文字KKの自込み位置が位置70Aであ
った場合、前記書込みユニットKAの駆動系にて、書込
みユニットに△のLEDアレイ50の位置は、以下の様
になる。
の中で、占込み文字KKの自込み位置が位置70Aであ
った場合、前記書込みユニットKAの駆動系にて、書込
みユニットに△のLEDアレイ50の位置は、以下の様
になる。
すなわち感光体ドラム7上の画像形成可能範囲WA(以
下範囲WAとする)において、位[70Aが範囲WAの
上限から×2の距離であった時に、LEDアレイ50の
位置は、範囲WAの下限から×2の距離の位置になるよ
う制御される。これは、前述した光学系9中のレンズ2
5にて、原tiK像が反転される。その反転された原稿
像が感光体ドラム7に供給されるために、LEDアレイ
50の位置が上述した位置になるようにルリ罪されるの
である。
下範囲WAとする)において、位[70Aが範囲WAの
上限から×2の距離であった時に、LEDアレイ50の
位置は、範囲WAの下限から×2の距離の位置になるよ
う制御される。これは、前述した光学系9中のレンズ2
5にて、原tiK像が反転される。その反転された原稿
像が感光体ドラム7に供給されるために、LEDアレイ
50の位置が上述した位置になるようにルリ罪されるの
である。
次に前述した文字書込みを実行させる操作パネルSOに
ついて第13図を用いて説明する。
ついて第13図を用いて説明する。
第13図は、操作パネルSOの正面図である。
図中右側のブロックには、本体1の予熱を行なう予熱キ
ー80.割込み複写を行なう割込みモードを設定するた
めの割込みキー81及び複写動作を実行させるための複
写キー82が設けられている。
ー80.割込み複写を行なう割込みモードを設定するた
めの割込みキー81及び複写動作を実行させるための複
写キー82が設けられている。
複写キー82の左側には複写枚数の設定等を行なうテン
キー83が設けられている。このテンキー83は、文字
書込みモード時には、設定手段となり、原稿枚数の入力
にてキャラクタジェネレータの出力データ設定を行なう
。テンキー83の上方には、設定された複写枚数等を表
示するための表示部84が設けられている。但しこの表
示部84は、文字書込みモード時には、原稿枚数を表示
する。テンキー83及び表示部84の左方に、は、使用
する給紙カセットを設定するカセット設定キー85A及
び85Bが設けられている。カセット設定キー85A及
び85Bの左方には、本体上の状態を表示する状態表示
部86が設けられている。。
キー83が設けられている。このテンキー83は、文字
書込みモード時には、設定手段となり、原稿枚数の入力
にてキャラクタジェネレータの出力データ設定を行なう
。テンキー83の上方には、設定された複写枚数等を表
示するための表示部84が設けられている。但しこの表
示部84は、文字書込みモード時には、原稿枚数を表示
する。テンキー83及び表示部84の左方に、は、使用
する給紙カセットを設定するカセット設定キー85A及
び85Bが設けられている。カセット設定キー85A及
び85Bの左方には、本体上の状態を表示する状態表示
部86が設けられている。。
状態表示部86の左方には、複写濃度を調節する濃度調
節キー87及び複写濃度を自動的に調節させる自US光
キー88が設けられている。自動露光キー8日の左方に
は、1倍複写を設定するための等倍キー89が設けられ
ている。等倍キー89の左方には、所定の拡大複写を設
定するための拡大キー90が設けられている。拡大キー
9oの左方には、所定の縮小複写を設定するための縮小
キー91A、91B及び91Gが設けられている。
節キー87及び複写濃度を自動的に調節させる自US光
キー88が設けられている。自動露光キー8日の左方に
は、1倍複写を設定するための等倍キー89が設けられ
ている。等倍キー89の左方には、所定の拡大複写を設
定するための拡大キー90が設けられている。拡大キー
9oの左方には、所定の縮小複写を設定するための縮小
キー91A、91B及び91Gが設けられている。
縮小キー91Cの左方には、任意の拡大複写(1%刻み
で154%まで)を設定する拡大キー92A及び任意の
縮小複写(1%刻みで65%まで)を設定する縮小キー
92Bが設けられている。拡大キー92A及び縮小キー
92Bの上方には、設定された倍率を表示するための倍
率表示部93が設けられている。縮小キー92Bの左方
には、文字書込みモードを設定するための文字at込み
モード設定キー94が設けられている。文字書込みモー
ド設定キー94の左側には、2ペ一ジ分の原稿画像を、
1回の複写キー82の投入にて画像形成させるためのペ
ージ連写キー95が設けられている。ページ連写キー9
5の左方には、占込み位装置7C)Aを指定するための
エリア指定キー96A。
で154%まで)を設定する拡大キー92A及び任意の
縮小複写(1%刻みで65%まで)を設定する縮小キー
92Bが設けられている。拡大キー92A及び縮小キー
92Bの上方には、設定された倍率を表示するための倍
率表示部93が設けられている。縮小キー92Bの左方
には、文字書込みモードを設定するための文字at込み
モード設定キー94が設けられている。文字書込みモー
ド設定キー94の左側には、2ペ一ジ分の原稿画像を、
1回の複写キー82の投入にて画像形成させるためのペ
ージ連写キー95が設けられている。ページ連写キー9
5の左方には、占込み位装置7C)Aを指定するための
エリア指定キー96A。
968.96C及び96Dが設けられている。
次に上述した文字書込みモードにおける水仙1の制御系
統を第14図を参照して説明する。
統を第14図を参照して説明する。
図中央には、本体1全体の制御を司るCPU100があ
る。CPU100の入力部には、文字書込みモートコ設
定キー94.テンキー831表示部84.ジャムスイッ
チ148A、操作パネルSO上のその他の入カキ−10
2及び書込み文字KKのためのキャラクタ−ジェネレー
タ103が接続されている。
る。CPU100の入力部には、文字書込みモートコ設
定キー94.テンキー831表示部84.ジャムスイッ
チ148A、操作パネルSO上のその他の入カキ−10
2及び書込み文字KKのためのキャラクタ−ジェネレー
タ103が接続されている。
CPU100の出力部には、ドライバ103゜104及
び105それぞれの入力部が接続されている。ドライバ
103は、シャッタ41を動作させるためのソレノイド
44に接続されている。ドライバ104はLEDアレイ
50に接続されており、キャラクタ−ジェネレータ10
2のデータに応じたタイミングでLEDチップ60それ
ぞれを点灯させる。ドライバ105は、パルスモータ5
3に接続されており、CPU 100の信号に従いパル
スモータ53の回転量及び回転方向をII 卸する。ま
た例えば、ページを自込み文字KKとして書込む場合、
ジャムスイッチ128Aのオンにて原稿GEの交換を検
知してキャラクタ−ジェネレータ102のデータ内容を
更新して、次の数字を遺込むようにする。
び105それぞれの入力部が接続されている。ドライバ
103は、シャッタ41を動作させるためのソレノイド
44に接続されている。ドライバ104はLEDアレイ
50に接続されており、キャラクタ−ジェネレータ10
2のデータに応じたタイミングでLEDチップ60それ
ぞれを点灯させる。ドライバ105は、パルスモータ5
3に接続されており、CPU 100の信号に従いパル
スモータ53の回転量及び回転方向をII 卸する。ま
た例えば、ページを自込み文字KKとして書込む場合、
ジャムスイッチ128Aのオンにて原稿GEの交換を検
知してキャラクタ−ジェネレータ102のデータ内容を
更新して、次の数字を遺込むようにする。
上述した構成における本体1の動作について、第15図
を参照して説明する。ここでは、連続ページの自込みに
ついて説明する。
を参照して説明する。ここでは、連続ページの自込みに
ついて説明する。
まず電源投入され、模写動作待機状態中の本体1におい
て、原稿GEが給紙トレイ143にセットされる。次に
操作パネルSO上の各キーにて複写画像状態等が設定さ
れる。まず文字書込みモード設定キー94の投入にて文
字書込みモードが設定される。Aは、ページ書込みされ
るページ数である。そして、テンキー83にて原稿GE
の枚数を入力すると、表示部84には、その原稿GEの
枚数が表示される。このようにして複写画像状態の設定
が終了すると複写キー82投入受にて本体1は複写動作
が開始する。
て、原稿GEが給紙トレイ143にセットされる。次に
操作パネルSO上の各キーにて複写画像状態等が設定さ
れる。まず文字書込みモード設定キー94の投入にて文
字書込みモードが設定される。Aは、ページ書込みされ
るページ数である。そして、テンキー83にて原稿GE
の枚数を入力すると、表示部84には、その原稿GEの
枚数が表示される。このようにして複写画像状態の設定
が終了すると複写キー82投入受にて本体1は複写動作
が開始する。
例えば原稿GEが6枚であった場合、上述したようにテ
ンキー83にて6枚が入力されると、キャラクタ−ジェ
ネレータ10206番目の記憶領域からデータが読出さ
れ、書込みユニットKAに供給される。原IGEu裏返
しに給紙トレイ143にセットされ最後の1枚から順に
給紙されるため書込みユニットKAは、前述したように
この6板目の記憶領域からのデータ(ここでは数字の“
6”)を自込み処理する。
ンキー83にて6枚が入力されると、キャラクタ−ジェ
ネレータ10206番目の記憶領域からデータが読出さ
れ、書込みユニットKAに供給される。原IGEu裏返
しに給紙トレイ143にセットされ最後の1枚から順に
給紙されるため書込みユニットKAは、前述したように
この6板目の記憶領域からのデータ(ここでは数字の“
6”)を自込み処理する。
つまり連続ページ書込み動作のみであるので、常に前も
って書込みユニットKAは前述したようにCPU 10
0の駆動信号にてパルスモータ33が駆動され、位置決
めされる。続いてシャッタ41が降下され、LEDアレ
イ50がキャラクタジェネレータ103にて供給された
データに従い、点灯し、画像形成する。
って書込みユニットKAは前述したようにCPU 10
0の駆動信号にてパルスモータ33が駆動され、位置決
めされる。続いてシャッタ41が降下され、LEDアレ
イ50がキャラクタジェネレータ103にて供給された
データに従い、点灯し、画像形成する。
1枚目の原稿GEの画像形成処理が終了すると、自動原
稿給送装置CAにて画像読取り位置C上の原稿が排出さ
れ、次の原稿が画f!JI読取り位IIC上に搬送され
る。この時ジャムスイッチ148Aがオンして、キャラ
クタ−ジェネレータ103の5番目の記憶領域のデータ
の出力を設定する。キャラクタ−ジェネレータ102の
51目の記憶領域のデータは、数字の“5”である。こ
のようにジャムスイッチ148Aがオンする度にキャラ
クタ−ジェネレータ102において1つ前の記憶領域の
データを出力するよう設定制御される。
稿給送装置CAにて画像読取り位置C上の原稿が排出さ
れ、次の原稿が画f!JI読取り位IIC上に搬送され
る。この時ジャムスイッチ148Aがオンして、キャラ
クタ−ジェネレータ103の5番目の記憶領域のデータ
の出力を設定する。キャラクタ−ジェネレータ102の
51目の記憶領域のデータは、数字の“5”である。こ
のようにジャムスイッチ148Aがオンする度にキャラ
クタ−ジェネレータ102において1つ前の記憶領域の
データを出力するよう設定制御される。
このようにして、文字書込みモード状態では、給紙トレ
イ143上の原稿GEがなくなり、画像読取り位置Cの
原稿がなくなるまで、連番でページ書込み画像が形成さ
れる。
イ143上の原稿GEがなくなり、画像読取り位置Cの
原稿がなくなるまで、連番でページ書込み画像が形成さ
れる。
ページ書込みのなされた複写用紙Pは、例えば第16図
の如き状態で本体−1」外へ排出される。但しこれは、
設定された複写枚数が1枚であった場合である。
の如き状態で本体−1」外へ排出される。但しこれは、
設定された複写枚数が1枚であった場合である。
上述した如き構成の装置であれば、従来複写用紙付ける
ことのできなかったページ書込みを複写動作と同じに行
なうため、効率のよいものである。
ことのできなかったページ書込みを複写動作と同じに行
なうため、効率のよいものである。
尚本発明は、本実施例に限ったものではない。
キャラクタ−ジェネレータの内容変更とエリアしてい変
更にて第17図または第18図の如き文字書込みを行な
うことができる。LEDアレイについても、LEDチッ
プを多くすることにて広範囲でより複雑なキャラクタ−
を書込むことができる。
更にて第17図または第18図の如き文字書込みを行な
うことができる。LEDアレイについても、LEDチッ
プを多くすることにて広範囲でより複雑なキャラクタ−
を書込むことができる。
またジャムスイッチ148にてデータを更新させてもよ
い。
い。
本発明は、複写機に限らず、電子写真技術を用いた画像
形成装置に用いることにて同様の効果を得ることができ
る。
形成装置に用いることにて同様の効果を得ることができ
る。
また、自動原稿給送装置ICAを用いない場合にも文字
書込みが可能なように自動原稿給送袋[CAの原稿台2
上の部分を間m可能にし、そのときにもページ数が更新
されるようにすることができる。こうした場合、ページ
書込みの編集の幅が広がるという効果を奏する。
書込みが可能なように自動原稿給送袋[CAの原稿台2
上の部分を間m可能にし、そのときにもページ数が更新
されるようにすることができる。こうした場合、ページ
書込みの編集の幅が広がるという効果を奏する。
さらにこれらの装置の自動比Ii給送装wCAの搬送可
能な最小の原稿(例えばB5サイズ)の搬送路中で原稿
台2上の開閉可能な部分に更新スイッチを設ける。例え
ば光学的センサやメカ的センサ等である。これによって
更新手段は1つとなる。
能な最小の原稿(例えばB5サイズ)の搬送路中で原稿
台2上の開閉可能な部分に更新スイッチを設ける。例え
ば光学的センサやメカ的センサ等である。これによって
更新手段は1つとなる。
そして更新スイッチを上記間開部の支持部に最も近い位
置に設けることにより、開閉時の反応が正確になる、誤
動作が減少する等の効果を央する。
置に設けることにより、開閉時の反応が正確になる、誤
動作が減少する等の効果を央する。
これはi動原稿給送装置OA側に設けても本体Y側に設
けても同様である。
けても同様である。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、アナログ方式で画
all込み処理を行なうため、画像形成された被画像形
成体の情報量が経済的に向上するという効果を奏する。
all込み処理を行なうため、画像形成された被画像形
成体の情報量が経済的に向上するという効果を奏する。
第1図乃至第18図は、本発明の一実施例を示すもので
あり、第1図は自動原稿給送装置の断面図、第2図は複
写機の断面図、第3図は自込みユニットの駆動系の斜視
図、第4図は書込みユニットの斜視図、第5図はシャッ
タの駆動系の側面図、第6図は書込みユニットの断面図
、゛第7図はLEDアレイの正面図、第8図はシャッタ
とLEDアレイのタイミングチャート、第9図はLED
アレイ、結像素子及びシャッタの斜視図、第10図は書
込み幅を説明するための感光体ドラムの正面図、第11
図は書込み文字を説明するための図、第12図は原稿台
の正面図、第13図は操作パネルの正面図、第14図は
II III系統のブロック図、第15図はページ数の
文字書込みモードのフローチャート、第16図は複写終
了後の複写用紙の画像形成状態を説明するための図に、
第17図及び第18図は他の実施例における画像形成の
複写用紙の正面図である。 KA・・・…込みユニット、7・・・感光体ドラム、3
3・・・パルスモータ、41・・・シャッタ、50・・
・LEDアレイ、52・・・結像素子、CA・・・自動
原稿給送装置、83・・・テンキー、94・・・文字書
込みモード設定キー 148B・・・ジャムスイッチ、
100・・・CPU、102・・・キャラクタジエネレ
ータFo 第 図 第 図 第 図 第 16図 第 18図
あり、第1図は自動原稿給送装置の断面図、第2図は複
写機の断面図、第3図は自込みユニットの駆動系の斜視
図、第4図は書込みユニットの斜視図、第5図はシャッ
タの駆動系の側面図、第6図は書込みユニットの断面図
、゛第7図はLEDアレイの正面図、第8図はシャッタ
とLEDアレイのタイミングチャート、第9図はLED
アレイ、結像素子及びシャッタの斜視図、第10図は書
込み幅を説明するための感光体ドラムの正面図、第11
図は書込み文字を説明するための図、第12図は原稿台
の正面図、第13図は操作パネルの正面図、第14図は
II III系統のブロック図、第15図はページ数の
文字書込みモードのフローチャート、第16図は複写終
了後の複写用紙の画像形成状態を説明するための図に、
第17図及び第18図は他の実施例における画像形成の
複写用紙の正面図である。 KA・・・…込みユニット、7・・・感光体ドラム、3
3・・・パルスモータ、41・・・シャッタ、50・・
・LEDアレイ、52・・・結像素子、CA・・・自動
原稿給送装置、83・・・テンキー、94・・・文字書
込みモード設定キー 148B・・・ジャムスイッチ、
100・・・CPU、102・・・キャラクタジエネレ
ータFo 第 図 第 図 第 図 第 16図 第 18図
Claims (3)
- (1)原稿を積層載置する積載部と、 この積載部より原稿の搬送下流側で原稿画像を読取る画
像読取り部に設けられた原稿台と、この原稿台より原稿
の搬送下流側で原稿を集積保持する集積部と、 前記積載部から前記集積部へ原稿を搬送する搬送手段と
、 前記画像読取り部にて読取られた画像から静電潜像を形
成する像担持体と、 この像担持体に前記画像読取り部にて読取られた画像を
形成する画像形成手段と、 この画像形成手段によつて形成される画像中に、ページ
数を示す画像を形成する文字書込み手段と、この文字書
込み手段にて形成される画像のデータを格納した記憶手
段と、 この記憶手段に格納されたデータで始めに出力するデー
タを設定する設定手段と、 この設定手段にて設定されたデータを前記搬送手段によ
る原稿搬送時に順次更新させる更新手段とを具備するこ
とを特徴とする画像形成装置。 - (2)原稿台に対して原稿を押圧する一端部を支持され
開閉可能な押圧部材を有し、更新手段は、搬送手段によ
る原稿搬送時と押圧部材の開閉時とに記憶手段のデータ
を順次更新させることを特徴とする請求項1記載の画像
形成装置。 - (3)搬送手段にて搬送可能な最小の原稿を搬送する時
の搬送路で、且つ押圧部材が押圧する部位の中で、前記
押圧部材が支持されている部位近傍に更新手段を設けた
ことを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213701A JPH0263076A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63213701A JPH0263076A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263076A true JPH0263076A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16643562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63213701A Pending JPH0263076A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263076A (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63213701A patent/JPH0263076A/ja active Pending
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