JPH0264582A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0264582A
JPH0264582A JP21486988A JP21486988A JPH0264582A JP H0264582 A JPH0264582 A JP H0264582A JP 21486988 A JP21486988 A JP 21486988A JP 21486988 A JP21486988 A JP 21486988A JP H0264582 A JPH0264582 A JP H0264582A
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JP
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JP21486988A
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English (en)
Inventor
Ken Iseda
建 伊勢田
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 木発司は、電子写真技術を用いた画像形成装置に関する
(従来の技術) 従来、電子写真技術を用いた画像形成装置の通常の複写
機においては、複写された用紙の情報mの向上を図るた
めに原稿画像以外の例えば連番のページ数の画像を形成
することができるものがなかった。またデジタル複写機
において原稿画像以外の画像を形成することが可能であ
るが大幅なコスト高となり実用的ではないという欠点が
あつた。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように従来の画像形−成ti[において、31
番のページ数等の画像を経済的に書込む装置が無いとい
う欠点があった。
そこで本発明は、アナログの複写機でmaw込み処理を
行ない、画像形成された被画像形成体の情報lを効果的
に向上させる画像形成f!置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題の達成を図るために、原稿を載置する
積載台と、この載置台に対して原稿を押圧する開閉可能
な押圧部材と、前記l装置台上の原稿の画像を光学的に
導く光学系と、この光学系にて導かれた画像を静電的に
表面に形成する一担特体と、ページ数を示す画一のデー
タを格納した記憶手段と、この記憶手段によって格納さ
れたデータを出力する出力手段と、この出力手段にて出
力するデータを、前記押圧部材のr!aff1にて更新
する更新手段と、この更新手段にて更新されたデータに
従い順次前記像担持体中に画像を形成する文字内込み手
段とを具備することを特徴とする画像形成v4置。ざら
に押圧部材の一端が載置台に開閉可能に支持され、押圧
部材が支持されている部位の近傍に更新手段を設けたこ
とを有するm像形成装置。また出力手段にて出力される
データを表示する表示手段を有する画像形成装置をそれ
ぞれ提供する。
(作用) 画一形成装置に原稿がセットされ、原稿押え部材が閉じ
られ、画像形成が開始されると、キャラクタ−ジェネレ
ータからはじめのデータが書込み手段に供給され、膚込
み部材はそのデータに従い遮蔽部材にて画像形成されて
いなかった感光体上に自込み画像を形成する。R初の原
稿のii!i像形成が終了し次の原稿がセットされると
きに原1i押え部材が開閉され、スイッチが投入及び開
放され、第2のデータが書込み手段に供給される。以下
同様に順次書込まれる画像のデータが更新される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例に係わる画像形成装置として
の複写機の新面概略図である。複写機本体1(以下本体
1とする)の上面には、ガラス製の原稿台2.カバー〇
A及び操作パネルSOが設けられてJ3す、本体上の右
側面部には、上給紙カセット部3と上給紙カセット部4
とが給紙部として設けられており、上給紙カセット3A
と上給紙カセット4Aとが装着される。上給紙カセット
3Aのカセットカバーは、複写用紙P1を適宜手差し給
紙するための手差し給紙台5Aとなっており、そこに設
けられた手差し給紙の各装置を総称して手差し給紙部5
という。各給紙部にて取出された複写用紙Pは、画像形
成工程の入口に設けられたベーパーストップスイッチ1
8に搬送される。本体1の左側面部には、排紙トレイ6
が装着されている。
次に本体上p内部構成について説明する。本体上の番ま
ぼ中央部には、感光体ドラム7が配設されている。この
感光体ドラム7の周囲には、帯電用帯電器8.光学系9
.原稿像に任意の文字を付加してii!1ifl形成す
るための書込みユニットにΔ、現像装ff110.転写
用帯Wi器11.剥離用帯電器12、清掃装置13及び
除電ランプ14などが順次配設されている。感光体ドラ
ム8の下方には、各給紙部から給紙された複写用紙をベ
ーパーストップスイッチ18から排紙トレイ6へ導く複
写用紙搬送路17が形成されている。複写用紙搬送路1
7の周囲には、上流側からベーパーストップスイッチ1
8.レジストローラ対19.転写用帯電器11、剥離用
帯電器12.定I!装本20.排紙装ff121及び排
紙トレイ6が順次配設されている。
定着装置20は、主にヒートローラ2OAと圧着ロー5
208とから構成されている。ヒートローラ2OA及び
圧着ローラ20Bとは複写用紙搬送路17の上下に設け
られている。ヒートローラ20A及び圧着ローラ2OB
は、回転駆動されることにて、複写用紙を挟持し、複ワ
用祇に転写されたトナー像を加熱定着しながら下流へ搬
送する。
前述した各給紙部は、複写用紙搬送路17の前工程とし
て設けられている。上給紙カセット部3は、上給紙カセ
ット3Aに収容されている複写用紙P2を複写用紙搬送
路17へ供給する手段であり、上給紙カセット3Aに近
い方から、ピックアップロー515.給紙ローラ22B
及び分離ローラ22C等にて構成されている。上給紙カ
セット部4は、上給紙カセット4Aに収容されている複
写用紙P3を複写用紙搬送路17へ供給する手段であり
、ピックアップローラ16.給紙ロー522D及び分離
ローラ22E等にて構成されている。
手差し給紙部5は、手理し給紙台5A上に1i@された
複写用紙P1を上給紙カセット部3の給紙ローラ22B
と分離ローラ22Cとの挟持部へ供給する装置であり、
フィードローラ22A等にて構成されている。
上述した光学系9は、背部をリフレクタ23にて囲繞さ
れた露光ランプ24.ミラーM1〜M6及びレンズ25
を有した構成となっている。
本体1内には、図示しない上部フレームと下部フレーム
とが、一端部において支軸(図示しない)を介して枢支
され、両フレームの他端部が所定の角度、例えば30度
に同数できるように構成されている。
上部フレームの内部は、感光体ドラム7の周囲に帯電用
帯m器8.光学系9.露光ランプ24゜現m装置10.
清掃装Wt13及びvh電クランプ14どの各装置が設
けられた構成となっている。さらに上部フレームには、
原稿台2.上給紙カセット部3及び手差し給紙部5が取
付けられて、上部ユニット1Aを構成している。
下部フレームには、下絵紙カセツト部4.転写/l?i
)!を器11 、 #JIIlftffJ??ffi器
12 、 定着B’l120が適宜の手段にて設けられ
ており、下部ユニット1Bを構成している。
本体上のフロントカバーを回動させて取外した1M、図
示しない筐体間It]装置を介して、はぼ複写用紙搬送
路17に沿って開閉可能に構成されている。このような
複写用紙搬送路17に沿ってrMrrI可能な筐体であ
れば、ここに介在する各種ローラ類の交換や搬送不良を
生じた複写用紙の除去等を容易に行なうことができる。
上述した構成のv4置における動作を以下に説明する。
感光体ドラム7は、図示しない駆!1111構にて図示
矢印a方向に光学系9と同期して駆動される。
感光体ドラム7は、al¥を開始すると、帯電用帯電器
8にて一様に光が照射される。光学系9は、散乱光によ
る原稿の股影像を感光体ドラム7表面上に結像し、静m
潜像を形成する。現像装置10は、感光体ドラム7上の
静電′a像をトナーにて現像する。上述の如(形成され
た感光体ドラム7上のトナー像は、転写用帯m器11上
へ送られる。
この時、原稿画像に付加して、現在、画像形成中の画像
が何ページ目かを示すページ数を書込む場合、書込みユ
ニットKAにて感光体ドラム7表面上に文字1込みを行
なう。この書込みユニットKAの構成及び動作について
は、後で詳細に説明する。
方、各給紙部にて供給された複写用紙P1゜P2または
P3(以下複写用紙Pとする)は、レジストローラ対1
9の回転により、転写用帯電器11上へ搬送される。レ
ジストローラ対19の回転は、ペーパーストップスイッ
チ18がオンした後、所定時間経過後に駆動信号が感光
体ドラム7上のトナー像と複写用紙Pとを重なり合わせ
るように同期させるものである。
転写用帯′F11器11上に供給された複写用紙Pは、
転写用帯?¥f611にて感光体ドラム7上のトナー像
が転写される。トナー像が転写された複写用紙Pは、剥
離用帯71器12にて感光体ドラム7がら剥離され、定
着装置20へ導かれる。複写用紙Pは、定着装置20に
てトナー像が溶融定着され、徘M装ff21に導かれる
。モして排紙装置21にて複写用紙Pは、排紙トレイ6
に排出される。
一方複写用紙Pに感光体ドラム7上のトナー像が転写さ
れた後、感光体ドラム7上に残った残留トナーは、清掃
装置13にて掻き取られる。さらに除電ランプ14にて
感光体ドラム7上の電荷の残像が消去され、次の複写動
作に備える。
以上の一連の動作は、操作スイッチ及び適宜各部位に設
けられた検出スイッチ及びその他の信号出力手段の信号
に応じてマイクロコンピュータがモータ、ランプ及びヒ
ータ等の@御対象を一定のシーケンスで制御することに
て達成される。
次に前述した食込みユニットKAの駆動系について第3
図を参照して説明する。
第3図は、書込みユニットKAの駆動系及び感光体ドラ
ム7の斜視図である。書込みユニットKAは、図示矢印
a方向に回転駆動される感光体ドラム7表面から所定距
離の空間を介して設けられている。図示矢印9Aは、光
学系9にて供給された原M4像の散乱光であり、結像部
9Bに結像される。田1込みユニットKAは、感光体ド
ラム7の中心軸方向に平行になるよう、両端を本体り内
に固着されたシャフト30A及び30Bにて、支持され
ている。さらに書込みユニットKAは、無端のタイミン
グベルト31の一部に固着されている。
タイミングベルト31は、−喘をプーリ32Aに支持さ
れており、他端をプーリ32Bを介してパルスモータ3
3に支持されている。パルスモータ33は、図示しない
IIIIIIlv@置に接続されており、回転方向及び
回転数が制御される。このパルスモータ33の回転動作
にて、自込みユニットKAは、図示矢印す方向に動作さ
れ、図示矢印す方向の所定位置に設定される。書込みユ
ニットKAは、ハーネス34を介して図示しない制御l
装置に接続されており、書込むべき文字データが供給さ
れる。
次に書込みユニットKAについて第4図乃至第8図を参
照して詳細に説明する。
第4図は、書込みユニットKAの斜視図である。
第4図を見ると、書込みユニットKAには、図示矢印C
方向に円弧動作自在になるように一端を支軸40にて軸
支されたシャッタ41が設けられている。支軸40の一
端には、ビニオン42が固着配設されている。このビニ
オン42に対向して、閂込みユニットKA内部にラック
43が設けられている。ビニオン42とラック43とは
、それぞれの凹凸面が嵌合するように設けられている。
ラック43は、ソレノイド43にて支持されている。
上述したシャッタ41の動作を第5図を用いて説明する
ラック43は、ソレノイド44のオン/オフにて図示矢
印d方向へ動作する。ソレノイド44は、図示しないi
制御装置に接続されている。ソレノイド44のオン/オ
フは、図示しない制御装置の駆動信号の供給と停止とに
て關卯されている。ソレノイド44がオンしてラック4
3が上方へ引上げられると、ビニオン42が図示矢印0
1方向へ円弧動作される。このビニオン42の動作に伴
い支軸40を介してシャッタ41も図示矢印C1方向へ
円弧動作される。ソレノイド44がオフすると、逆の動
作が行なわれ、シャッタ41は、図示矢印C2方向へ円
弧動作される。
続いて書込みユニットKAの内部構造を、第6図を参照
して説明する。
第6図は、第4図の書込みユニットKAeE−E′線に
沿って矢印方向に見た断面図である。
書込みユニットKA内部には、LEDアレイ50が感光
体ドラム7に対向するように設けられている。LEDア
レイ50は、PC板51に接続されており、各しEDチ
ップの点灯及び消灯がII Illされる。
LEDアレイ50と感光体ドラム7との間には、セルフ
ォックレンズアレイ等の結像素子52が固着配設されて
いる。
LEDアレイ50にて出力された光線は、結像素子52
にて、感光体ドラム7上の結像位置「に結像される。こ
の時、シャッタ41は、前述したように図示矢印01方
向に動作されている。このため、感光体ドラム7上の結
像部r!rに供給される散乱光9Aを遮断する。
上述したLEDアレイ50は、第7図に示す外観を呈し
ている。
LEDアレイ50には、LEDチップ60が千鳥状に1
1個設けられた構成となっている。LEDチップ60の
幅FOは、LEDデツプ6oの最上部のチップの上端か
ら最下部のチップの下端までの長さ八を11で割った距
離より長い。これは、隣合うべきLEDチップ60同士
が、幅F1ずつ同じ位置を露光づるように配設されてい
るためである。LEDアレイ50上のLEDチップ60
を上述したように配設したのは、隣合うLEDチツ16
0問各々に露光されない部位を作らないようにするため
である。
上述したシャッタ41及びLEDアレイ50それぞれの
オン/オフタイミングを第8図のタイミングチャートを
参照して説明する。
第8図中に示される時間t 1. t 2.Δt1及び
Δt2は、以下に説明するものである。
tl:シャツタ41ヘオン信号が供給されてから、シャ
ッタ41が完全に散乱光9Aを遮断するまでに要する時
間。
t2:シャツタ41ヘオフ信号が供給されてから、シャ
ッタ41が完全に散乱光9Aを開放するまでに要する時
間。
Δt1:LEDアレイ50が点灯の制御を開始されてか
ら、シャッタ41がオン信号を供給されるまでの時間。
Δt2:シャッタ41が完全に散乱光9Aを開放してか
ら、LEDアレイ50の点灯’11 W)が終了される
までの時間。
一上述したタイミングでLEDアレイ50が点灯制御さ
れることにて、シャッタ41の開閉に要する時間によっ
て形成されてしまう形部を、静電潜像として感光体ドラ
ム7上に形成することを防止する。
上述した書込みユニットKAにおける書込み動作の形態
を第9図乃至第11図にて説明する。
第9図は、自込みユニットKA中のLEDアレイ50.
結像素子52及びシャッタ41を抜出した状態の斜視図
である。幅SHは、感光体ドラム7に対する散乱光9△
の結像幅を示している。
ここで、幅SH,幅A、シャッタ41にて隠れる横幅G
1.縦幅G2及び書込み文字の幅■の関係を散乱光9A
の図示矢印方向に見た図の第10図にて説明する。
第10図を見ると分るように、縦幅G2>幅Sト11幅
A〉横幅G1>幅Iという関係を示している。
縦幅G2>幅5t−1としたのは、当然感光体ドラム7
表面上の書込み位置への散乱光9Aを完全に遮るためで
ある。
幅A〉横幅G1>幅Iとしたのについては以下の目的の
ためである。幅A〉横幅G1とした理由は前述した通り
である。横幅Gl>幅Iとしたのは、横幅015幅【と
した場合、(幅■−横暢G1)の部分が散乱光9aにて
結像されており、書込み文字が不完全になってしまう。
よって完全な自込み文字を形成するために上述した関係
を保つようにそれぞれの装置を構成したのである。
上述した装置における書込み文字KKは例えば第11図
に示すようになる。書込み文字の黒塗りの部分は、L 
E Dチップ60消灯時に形成される。
但し書込み文字KKに、実際には、格子状の線は形成さ
れない。
続いて本体上のカバーCAの開開動作に伴い、原稿のカ
ウントを行なう機構について第11図乃至第13図にて
説明する。
第11図は、カバー〇Aを開放した状態における本体1
の斜視図である。
カバー〇Aは、支軸を介して図示矢印J方向に回動自在
に設けられている。
この接触式スイッチSWは、第12図に示すような構成
である。第12図は、接触式スイッチSWの側面図であ
る。チャージ64に形成された小孔W H中に、バネ等
の弾性部材にて図示矢印N1方向へ力が加えられている
伝達部材65が軸支されている。この伝達部材65の下
方に、図示しない制御i!置に接続された接触式スイッ
チSWが設けられている。
このような構成の接触式スイッチSWは、カバーCAが
閉じられ、カバー〇Aに接触する伝達部材65が図示矢
印N2方向へ押圧されることにてオンされる。接触型ス
イッチSWは、支軸近傍に設けられている。このことに
より、誤動作、誤操作を減少することができる。
第13図に戻り、原稿台2上に載置されているのは、原
稿GEである。原稿GEに対する前述の書込み文字KK
の書込み位置とLEDアレイ50の位置との関係を第1
3図を参照して説明する。
第13図は、原稿台2の正面図である。
ここで、図中原稿台2左側に寄せられ載置された原稿G
Eの中で、書込み文字KKの書込み位置が位置70Aで
あった場合、前記書込みユニットKAの駆動系にて、自
込みユニットKAのLEDアレイ50の位置は、以下の
様になる。
すなわち感光体ドラム7上の画像形成可能範囲WA(以
下(囲Wへとする)において、位8170Aが範囲WA
の上限から×2の距離であった時に、LEDアレイ50
の位置は、範囲WAの下限から×2の距離の位置になる
よう制御される。これは、前述した光学系9中のレンズ
25にて、原稿像が反転される。その反転された原稿像
が感光体ドラム7に供給されるために、LEDアレイ5
0の位置が上述した位置になるようにt制御されるので
ある。
次に前述した文字書込みを実行させる操作パネルSOに
ついて第15因を用いて説明する。
第14図は、操作パネルSOの正面図である。
図中右側のブロックには、本体上の予熱を行なう予熱キ
ー802割込み複写を行なう割込みモードを設定するた
めの割込みキー81及び複写動作を実行させるための複
写キー82が設けられている。
複写キー82の左側には複写枚数の設定等を行なうテン
キー83が設けられている。テンキー83の上方には、
設定された複写枚数等を表示するための表示部84が設
けられている。この表示部84には、文字書込みモード
が選択されている時、複写動作中、書込みユニットKA
により書込まれるページ数が表示される。テンキー83
及び表示部84の左方には、使用する給紙カセットを設
定するカセット設定キー85A及び85Bが設けられて
いる。カセット設定キー85A及び85[3の左方には
、本体上の状態を表示する状態表示部86が設けられて
いる。状態表示部86の左方には、複写濃痩を調節する
濃麿調節キー87及び複写溌麿を自動的に14m5させ
る自動露光キー88が設けられている。自動露光キー8
8の左方には、等倍複写を設定するための等・倍キー8
9が設けられている。等倍キー89の左方には、所定の
拡大複写を設定するための拡大キー90が設けられてい
る。
拡大キー90の左方には、所定の縮小複写を設定するた
めの縮小キー91A、91B及び91Cが設けられてい
る。縮小キー91Cの左方には、任意の拡大複写(1%
刻みで154%まで)を設定する拡大キー92A及び任
意の縮小複写(1%刻みで65%まで)を設定する縮小
キー92Bが設けられている。拡大キー92A及び縮小
キー92Bの上方には、設定された倍率を表示するため
の倍率表示部93が設けられている。縮小キー92Bの
左方には、文字書込みモードを設定するための文字書込
みモード設定キー94が設けられている。文字書込みモ
ード設定キー94の左側には、2ペ一ジ分の原稿画像を
、1回の複写キー82の投入にて画像形成させるための
ベージ連写キー95が設けられている。ベージ連写キー
95の左方には、書込み位f170Aを指定するための
エリア指定キー96A、96B、96G及び96Dが設
けられている。
次に上述した文字書込みモードにおける本体上の制御系
統を第15図を参照して説明する。
図中央には、本体上全体のIIJ 1m11を司るCP
U100がある。CPU100の入力部には、文字書込
みモード設定キー94.ベージ連写キー95゜書込み位
置を指定する各エリア指定キー101゜操作パネルSO
上のその他の入力キー2占込み文字KKのためのキャラ
クタ−ジェネレータ102及び前述した接触型スイッチ
SWそれぞれの出力部が接続されている。
CPU100の出力部には、ドライバ103゜104及
び10,5それぞれの入力部が接続されている。ドライ
バ103は、シャッタ41を動作させるためのソレノイ
ド44に接続されている。ドライバ104はLEDアレ
イ50に接続されており、キャラクタ−ジェネレータ1
02のデータに応じたタイミングでLEDチップ60そ
れぞれを点灯させる。ドライバ105は、パルスモータ
53に接続されており、エリア指定キー101に基づき
、CPU100の信号に従いパルスモータ53の回転量
及び回転方向をill IIIする。また例えば、ペー
ジを書込み文字KKとして書込む場合、接触型スイッチ
SWのオンにてキャラクタ−ジェネレータ102のデー
タ内容を更新して、次の数字を書込むようにする。
上述した構成における複写機の動作について、第16図
を参照して説明する。ここでは、連続ページの書込みに
ついて説明する。
まず電源投入され、複写動作待機状態中の本体1におい
て、原稿GEがセットされ、カバー〇Aが閉じられる。
次に操作パネルSO上の各キーにて複写画像状態を設定
する。この時、まず文字書込みモード設定キー94の投
入にて文字書込みモードが設定される。さらにエリア指
定キー101にて書込み位f!!70Aが指定される。
続いてテンキー83にて複写枚数が設定された後、複写
キー82が投入されることにて複写動作が開始する。
前述したようにカバーOAが閉じられることに伴い、接
触型スイッチSWがオンして、キャラクタ−ジェネレー
タ102の出力データが更新され、次の数字を出力する
ここT複写動作が開始されることに伴い、自込みユニッ
トKAが前述した様にCPLJl 00の駆動信号にて
位置決めされる。続いてシャッタ41が降下され、LE
Dアレイ50にて文字書込みが行なわれる。
1枚の原[GEにつき、初めにGEの取換え操作が行な
われる。この原稿GEの取換え操作に伴うカバー〇Aの
間開にてキャラクタ−ジェネレータ102の出力データ
が再び更新され、次の数字を出力する。
このようにして、文字書込みモードが解除されるまで、
複写画像に31!番でページ書込みがなされることにな
る。
ページ書込みのなされた複写用紙Pは、例えば第17図
の如き形式で本体上声へ排出される。但しこれは、設定
された複写枚数が1枚であった場合である。
上述した如き構成の装置であれば、従来複写用紙を付け
ることのできなかつたページ書込みを複写動作と同じに
行なうため、効率のよいものである。
尚本発明は、本実施例に限ったものではない。
接触式スイッチでなく光学的スイッチであってもかまわ
ない。キャラクタ−ジェネレータの内容変更とエリア指
定変更にて第18因または第19図に示されるように、
原稿の両11KMに対し、書込み文字KKの文字書込み
を行なうことができる。
LEDアレイについても、LEDチップを多くすること
にて広範囲でより複雑なキャラクタ−を書込むことがで
きる。
本発明は、複写機に限らず、電子写真技術を用いた画像
形成V4W1に用いることにて同様の効果を得ることが
できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、アナログ方式で画
1書込み処理を行なうため、画像形成された被画像形成
体の情報量が経済的に向上するという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第17図は、本発明の一実施例を示すもので
あり、第1図は複写機の斜視図、第2図は複写機の断面
図、第3図は占込みユニットの駆動系の斜視図、第4図
は書込みユニットの斜視図、第5図はシャッタの駆動系
の側面図、第6図は書込みユニットの断面図、第7図は
LEDアレイの正面図、第8図はシャッタとLEDアレ
イのタイミングチャート、第9図はLEDアレイ、結像
素子及びシャッタの斜視図、第10図は書込み幅を説明
するための感光体ドラムの正面図、第11図は自込み文
字を説明するための図、第12図は接触型スイッチの側
面図、第13図は原稿台の正面図、第14図は操作パネ
ルの正面図、第15図は制御系統のブロック因、第16
図はページ数の文字書込みモードのフローチャート、第
17図は複写終了後の複写用紙の画像形成状態を説明す
るための図、第18図及び第19図は他の実施例におけ
る画像形成の複写用紙の正面図である。 KA・・・書込みユニット、7・・・感光体ドラム、3
3・・・パルスモータ、41・・・シャッタ、50・・
・LEDアレイ、52・・・結像素子、CA・・・カバ
ー、SW・・・接触型スイッチ、94・・・文字書込み
モード設定キー、95・・・ページ連写キー 100・
・・cpullol・・・エリア設定キー 102・・
・キャラクタジェネレータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を載置する積載台と、 この載置台に対して原稿を押圧する開閉可能な押圧部材
    と、 前記載置台上の原稿の画像を光学的に導く光学系と、 この光学系にて導かれた画像を静電的に表面に形成する
    像担持体と、 ページ数を示す画像のデータを格納した記憶手段と、 この記憶手段によつて格納されたデータを出力する出力
    手段と、 この出力手段にて出力するデータを、前記押圧部材の開
    閉にて更新する更新手段と、 この更新手段にて更新されたデータに従い順次前記像担
    持体中に画像を形成する文字書込み手段とを具備するこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)押圧部材の一端が載置台に開閉可能に指示され、
    押圧部材が指示されている部位の近傍に更新手段を設け
    たことを有する請求項1記載の画像形成装置。
  3. (3)出力手段にて出力されるデータを表示する表示手
    段を有する請求項1及び請求項2記載の画像形成装置。
JP21486988A 1988-08-31 1988-08-31 画像形成装置 Pending JPH0264582A (ja)

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JP21486988A JPH0264582A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 画像形成装置

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JPH0264582A true JPH0264582A (ja) 1990-03-05

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JP21486988A Pending JPH0264582A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 画像形成装置

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