JPH0263192A - 電子制御機器 - Google Patents

電子制御機器

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JPH0263192A
JPH0263192A JP21352788A JP21352788A JPH0263192A JP H0263192 A JPH0263192 A JP H0263192A JP 21352788 A JP21352788 A JP 21352788A JP 21352788 A JP21352788 A JP 21352788A JP H0263192 A JPH0263192 A JP H0263192A
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JP
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units
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JP21352788A
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Yuichi Watanabe
勇一 渡辺
Hitoshi Manda
萬田 仁
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Koyo Electronics Industries Co Ltd
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Koyo Electronics Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えばプログラマブルコントローラの如き電
子制御機器に係り、さらに詳しくは、該機器を構成する
ユニット式の入力部や出力部等、及びプリント配線基板
の取付構造に桿するものである。
[従来の技術] 例えば、プログラマブルコントローラにおけるケースは
、最近ではほとんどが合成樹脂で成型したものが使用さ
れており、このケースには、電源部ユニットと、特定の
電気制御回路を組込んだ入力部ユニットの所要数と、同
じく出力部ユニットの所要数及びCPUユニットとを一
体に組込んでできているのが通例で、制御プログラムを
設定するに当たっては、CPUユニットに接続ケーブル
を介してプログラム設定器を接続し、設定するようにな
っている。
[発明が解決しようとする課題] 上述のような従来の電子制御機器には次のような問題が
あり、早期解決が望まれていた。
(1)各ユニットの取り付けには止ねじを用いているの
で、各ユニットの保守、点検等に時間を要し、とりわけ
入力部ユニットや出力部ユニットの取り外し頻度が高い
ため、その取扱いが煩わしかった。
(2)ユニットの数が多くなると必然的にケースも長く
なる(例えば長さ50co+に達するものもある)。し
かし、ケースは合成樹脂で成型されており、肉厚も薄い
(一般に2〜3 m+w程度)ので、中央部が外側に円
弧状に反ることがあり、好ましくない。
(3)ケースの底部には各ユニットに設けたプリント配
線基板等が接続される通常1枚のマザーボード(プリン
ト配線基板)が固定されているが、上記・のようにケー
スは合成樹脂製のため周囲温度によって伸縮する(例え
ば長さ435m1のケースの場合、周囲温度が一15℃
〜65℃変化すると、±2關の伸縮がある)。一方、マ
ザーボードは例えばガラスエポキシ樹脂の如きほとんど
温度変化の影響を受けない材料で構成されているため、
温度の変化によってケースやこれに固定されたマザーボ
ードが変形し、ときとして破損することもある。
本発明は、上記の課題を解決すべくなされたもので、各
ユニットの着脱が容易かつ確実で、かつ温度変化によっ
てケースが伸縮しても各ユニットやマザーボードが影響
を受けることのない電子制御機器を得ることを目的とし
たものである。
[課題を解決するだめの手段] 本発明に係る電子制御器は、特定の電気回路を組込んだ
所要数の入力部ユニット及び所要数の出力部ユニットと
、プログラム設定器との信号の授受を行なう接続部を有
するCPUユニット、電源部ユニットとをケースの開口
部からケース内に取外しできるように並列して組込むと
共に、制御プログラム設定器を前記CPUユニットに対
して取外しできるように組込んだ電子制御機器において
、常時外方に弾発する板ばねの外面に係合突起を形成す
るとともに、外方から内方に向けて押圧するだめの押し
ボタンを備えた係止機構を入力部ユニット、出力部ユニ
ット及びCPUユニットの表面パネルに形成し、さらに
前記入力部ユニット、出力部ユニット及びCPUユニッ
トをケースの開口部から挿入したときばね板の係合突起
がその弾発力により係合する切欠部を前記ケースの内面
に形成したものである。
また、上記の電子制御器において、ケースに組込まれた
ユニットの間にほぼC字状のフックを挿入し、フックの
上下に設けた係合部をケースの開口部の上下の縁部に係
合させ、 さらに前記の制御機器において、ケースの底部の長さ方
向のほぼ中央部に設けたボスにマザーボードに設けた貫
通穴を嵌合して固定すると共に、前記ボスの両側に設け
た該ボスより高いボスにマザーボードに設けた長穴を摺
動可能に嵌合したものである。
[作用コ ユニットをケースの開口部から挿入すれば、ばね板の係
合突起がその弾発力によりケースの切欠部に係合して固
定され、また、ユニットをケースから取出す場合は、両
側の押しボタンを押圧すれば係合が解除され、引出すこ
とができる。
また、フックの係合部をケースの上下の縁部に係合させ
ることにより、ケース開口部の反りを防止することがで
きる。
さらに、マザーボードは中心部がケースに固定され、そ
の両側を摺動可能にケースに取付けるようにしたので、
周囲温度の変化によってケースが伸縮してもマザーボー
ドは影響を受けない。
[発明の実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の一部分を取り外した主要部分の斜視図である。これ
らの図において、各ユニットは特定の大きさに形成され
ているので、正面が開口したケース1に所要数の入力部
ユニット2,2、出力部ユニット3.3及び電源部ユニ
ット5を取り付けた後、さらに後述の制御プログラム設
定器6との信号の授受を行なう接続部41を有するCP
Uユニット4と電源部ユニット5の上面に制御プログラ
ム設定器(以下単に設定器という)6を取り付けること
により構成されている。
また、ケース1及び各ユニット2,3,4.5と設定器
6の各表面パネル20.30.40.50.80は合成
樹脂材で成型し、各表面パネルには所要の電気部品と、
第2図にその一部を示すすように所要の電気回路を組込
んだプリント配線基板31がそれぞれ取り付けられてい
る。また、各表面パネル20゜30をケース1に取り付
けるには、プリント配線基板31をケース1の内部側面
の上下方向に取り付けた係合溝(第5図の12)に係合
し、さらに、プリント配線基板31の一部に形成された
カードエツジ31aをケース1内に設けたマザーボード
(第7図の9)に設けたコネクタ91と接続して、所要
の制御回路を構成するようになっている。
電源部ユニット5は第2図に示す如くビス51でケース
lに固定され、他のユニット2.3.4及び設定器6は
各表面パネル20.30.40. Goの側壁に設けた
係止機構32. (itでケース1に係止できるように
し、係止機構32.61を操作するための押しボタン3
3.62が各表面パネル20.30.40. (ioの
側壁からそれぞれ突出して設けられる。
係止機構32は後に詳しく説明するように、それ自体の
有する弾力で常時外方に弾発した状態に構成されており
、このため、各ユニット2,3.4をケース1の所定位
置へ組込めば、係止機構32はケース1の切欠部1aに
形成された所定の係合部1bにその弾力で係合し、係合
を解除するには押しボタン33を外方から内方に向けて
押圧して、外方に突出状態にある係止機構32を内方に
引込め、ケース1の係合部1bから外して上方に引抜く
ことにより、各ユニット2,3.4をそれぞれケース1
から取り外すことができる。
設定器6の係止機構61と押しボタン62も、上述の係
止機構32と押しボタン33の機構と同様のものである
が、この係止機構61の場合は、電源部ユニット5に形
成した係合孔52に挿入するようにしてあり、また設定
器6は、その表面パネル60に、表面の各種牛−63、
プログラムやシーケンスの状態を表示する表示窓64に
対応する各種電気部品のほかに、裏側に所要のコネクタ
エツジ65が突設してあり、そのため設定器6の係止機
構61を電源部ユニット5の係合孔52に挿入係止する
ように組み込み操作すると、コネクタエツジ65がCP
Uユニット4のコネクタ41に挿入されて、設定器6と
ケース1内の電気回路とを接続する。
なお、ケース1には第7図に示すように、CPUユニッ
ト4が接続されるプリント基板10及びコネクタ10a
、フレキシブル基板10b1さらに他の同種の電子制御
機器との電気的接続を可能にするためのコネクタlOc
、 lOdがケース1の側面側に設けられている。10
e、 lOfはコネクタ10c。
10dの設置位置に対応して形成された貫通孔で、他の
電子制御機器との接続を行なうときにコネクタケーブル
を貫通させるためのものである。
前述のようにケース1、各ユニット2,3.45、設定
器6の各表面パネル20.30.40.50.60を合
成樹脂で成型した場合、その係止機構32□61をそれ
ぞれの表面パネルに一体的に形成することは困難である
。このため、各係止機構32.81はそれぞれ各表面パ
ネル20.30.40.60に装着するようになってい
る。
第3図、第4図は係止機構32.61の一例を示す斜視
図である。まず、第3図に示す係止機構32は、人、出
カニニット2.3及びCPUユニット4の表面パネル2
0.30.40の端部35に押しボタン33を収容する
切欠部70を設け、押しボタン33を切欠部70の位置
において、端部35よりも内側の位置の各表面パネル2
0.30内面に突設した蟻溝72を有する支持板71に
、その取付板36を挿入し組み込んである。また、押し
ボタン33の弾力を良好にするために、取付板36の中
央部分に、取付板36から切り出した形状の湾曲したば
ね板37(取付板36とともに合成樹脂で一体に形成し
た例を示す)を形成しである。また、このばね板37の
自由端には押しボタン33が形成されている。押しボタ
ン33の直下のばね板37上には係合突起38が形成さ
れ、この係合突起38がユニット2,3.4をケース1
へ組込んだとき、ケース1の壁に、設けた係合部1bへ
弾性的に係合され、ユニット2,3をケース1へ係合固
定する。
支持板71に組込んだ取付板36が支持板71から落下
しないようにするために、取付板36のばね板37の基
部背面に係合突起39を設け、取付板3Gを蟻溝72内
に滑動させて組込むとき、係合突起39は支持板71に
沿って摺動し、取付板36が所定の位置に達したとき係
合突起39が支持板71に設けた嵌合凹部73に係合す
る。このとき押しボタン33は切欠部70に収納された
状態となっている。なお、この係止機構32は接続ユニ
ット4の係止機構にも同様に採用される。
第4図は設定器6の係止機構61を示すもので、この係
止機構61は、設定器6の側壁B7に押しボタン62が
入る大きさの切欠部68が形成され、この切欠部68の
左右両側の側壁内面に蟻溝6B、 6Bが形成された突
条69.69を設け、この突条89.69間に押しボタ
ン取付板75が嵌め込まれて取り付けられる。
押しボタン取付板75の左右両側は蟻形75aに形成さ
れ、押しボタン取付板75の中央は押しボタン取付板7
5から切り出し、かつ押しボタン62を合成樹脂で一体
に形成したばね板76が押しボタン取付板75の上辺か
ら延び出るようにして形成され、ばね板76の延長上の
押しボタン62の直下には係合突起78が設けられてい
る。この係合突起78を、第2図の電源部ユニット5の
係合孔52に挿入して組み込むと、係合孔52の内部に
形成した係合部52aに弾発的に係合し、設定器6を電
源部ユニット5上に第1図の如く保持する。
押しボタン取付板75が突条89.09の蟻溝6B、 
8[i間に嵌め込まれ、突条69.69間から落下しな
いようにするために、押しボタン取付板75に係合突起
77が突設されている。係合突起77は押しボタン取付
板75が突条89.89間に組み込まれたとき、設定器
6の側壁67の内面に形成した凹溝87aと係合するよ
うにしである。
第5図は本発明の他の実施例の斜視図である。
本実施例においては、合成樹脂製の長いケース1の開口
部の中央部が外側に反って円弧状に変形し、これによっ
て各ユニット、特に中央部付近のユニットがケース1か
ら脱落するのを防止するため、開口部の中央部付近にお
いて、ユニット2,3の間にフック8を装着したもので
ある。このフック8は第6図に示すように薄板でほぼC
字状に形成されて上下に係合部81.81aが設けられ
ており、係合部81.81a間の長さgを、ケース1の
開口部の縁部11間の高さhと等しく形成したものであ
る。
このようなフック8はケース1の長さ方向のほぼ中央部
において、ユニット2,3の間に挿入し、係合部81.
81aを開口部の縁部11に係合させるもので、これに
よりケース1の開口部の反りを防止することができる。
なお、フック8はケース1の大きさに応じて長さ方向に
複数個取付けてもよい。
第7図は本発明のさらに他の実施例を示す平面図である
。前述のようにケース1は合成樹脂製のため周囲温度の
変化に伴って伸縮するが、その底部に固定され、各ユニ
ット2.3のプリント配線基板31等が接続されるマザ
ーボード9は温度変化に対してほとんど伸縮しないので
、ケース1が伸縮するとケース1やマザーボード9に変
形や損傷が発生する。
そこで、本発明においては第8図(a)に示すように、
ケース1の底板13のマザーボード9が取付けられる部
分の長さ方向のほぼ中央部に大径部15と小径部16と
からなる2段ボス14を突設し、またその両側には適宜
間隔で第8図(b)に示すようにボス14の大径部15
と同じ高さの大径部18と、小径部16より高い小径部
19とからなる2段ボス17を突設する。一方、マザー
ボード9にはボス14に対応した位置にこれに嵌合する
貫通穴92を設けると共に、ボス17と対応した位置に
は、それぞれ横方向に長い長穴93を設ける。そしてマ
ザーボード9の貫通穴92をボス14に嵌合すると共に
、長穴93をボス17に嵌合し、それぞれボス14.4
7にボルト94゜95を螺入する。
これにより、マザーボード9の中央部はボルト94によ
りボス14に固定され、一方、その両側はケース1に対
してフリー状態になっているので、ケース1の伸縮に伴
って、ボルト95が長穴93内を移動し、マザーボード
9には全く影響を与えない。
このため、マザーボード9は常に一定位置に保持され、
ケース1やマザーボードが歪んだり損傷を受けることは
ない。
[発明の効果] 以上のように本発明に係る電子制御機器は、常時外方に
弾発する板ばねの外面に係合突起を形成するとともに、
外方から内方に向けて押圧するための押しボタンを備え
た係止機構を、人力部ユニット、出力部ユニット及びC
PUユニットの表面パネルに形成し、さらに入力部ユニ
ット、出力部ユニット及びCPUユニットをケースの開
口部から挿入したときは、ばね板の係合突起がその弾発
力により係合する切欠部をケースの内面に形成したので
、入力部ユニット、出力部ユニットあるいはCPUユニ
ットを装着するときは単にケースの開口部から押し込む
だけでよく、また、取り出す場合は、両側の押しボタン
を親指と中指でつまむように押圧し、係合を解いて引出
すことにより行うことができるので、その着脱をワンタ
ッチで行なうことができる。そのため各ユニットが有す
る電気回路の保守、点検が迅速にできる利点を有する。
また、本発明は、ケースの長さ方向の少なくとも1か所
において、ケース内に装着されたユニットの間にほぼC
字状のフックを挿入し、これをケースの上下の縁部に係
合するようにしたので、ケースが長い場合でも中央部が
反って円弧状に変形するおそれがなく、したがって装着
したユニットが着脱することもない。
さらに、ケースの底部に設けたマザーボードは、長さ方
向のほぼ中央部をケースに固定すると共に、その両側は
摺動可能にケースに取付けるようにしたので、温度変化
によってケースが伸縮してもマザーボードはその影響を
受けることがなく、このためケースやマザーボードが変
形や損傷を生ずるおそれがない等、実施による効果大で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電子制御機器の一実施例を示す斜
視図、第2図は第1図の一部分を取外した主要部分の斜
視図、第3図、第4図はいずれも第1図の実施例の係止
機構を示す斜視図、第5図は本発明の他の実施例を示す
斜視図、第6図は第5図の実施例に使用するフックの一
例の斜視図、第7図は本発明の更に他の実施例を説明す
るための平面模式図、第8図(a) 、 (b)はその
要部の拡大断面図である。 図において、1はケース、1aは切欠部、1bは係合部
、2は入力部ユニット、3は出力部ユニット、4はCP
Uユニット、5は電源部ユニット、6は制御プログラム
設定器、8はフック、9はマザーボード、11は縁部、
14.17はボス、20.30゜40、50.80は表
面パネル、10.31はプリント配線基板、32.61
は係止機構、33.35は端部、36は取付板、3g、
 39.77、78は係合突起、41はコネクタ、52
、73は係合穴、52aは係合部、76はばね板、65
はコネクタエツジ、86.72は蟻溝、67は側壁、6
7aは凹溝、68.70は切欠部、71は支持板、75
は押しボタン取付板、75aは蟻形、81.81aは係
合部、93は長穴、94.95はねじである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)特定の電気回路を組込んだ所要数の入力部ユニッ
    ト及び所要数の出力部ユニットと、プログラム設定器と
    の信号の授受を行なう接続部を有するCPUユニット、
    電源部ユニットとをケースの開口部からケース内に取外
    しできるように並列して組込むと共に、制御プログラム
    設定器を前記CPUユニットに対して取外しできるよう
    にした電子制御機器において、 常時外方に弾発する板ばねの外面に係合突起を形成する
    とともに、外方から内方に向けて押圧するための押しボ
    タンを備えた係止機構を入力部ユニット、出力部ユニッ
    ト及びCPUユニットの表面パネルに形成し、さらに前
    記入力部ユニット、出力部ユニット及びCPUユニット
    をケースの開口部から挿入したとき前記ばね板の係合突
    起がその弾発力により係合する切欠部を前記ケースの内
    面に形成したことを特徴とする電子制御機器。
  2. (2)前記ケースに組込まれたユニットの間にほぼC字
    状のフックを挿入し、該フックの上下に設けた係合部を
    前記ケースの開口部の上下の縁部に係合させたことを特
    徴とする請求項(1)記載の電子制御機器。
  3. (3)ケースの底部の長さ方向のほぼ中央部に設けたボ
    スにマザーボードに設けた貫通穴を嵌合して固定すると
    共に、前記ボスの両側に設けた該ボスより高いボスにマ
    ザーボードに設けた長穴を摺動可能に嵌合したことを特
    徴とする請求項(1)記載の電子制御機器。
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