JPH0263197A - 電子部品実装装置 - Google Patents
電子部品実装装置Info
- Publication number
- JPH0263197A JPH0263197A JP63214040A JP21404088A JPH0263197A JP H0263197 A JPH0263197 A JP H0263197A JP 63214040 A JP63214040 A JP 63214040A JP 21404088 A JP21404088 A JP 21404088A JP H0263197 A JPH0263197 A JP H0263197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- sub
- head
- nozzle
- substage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Die Bonding (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子部品実装装置に係り、ウェハーやトレイの
ような電子部品の供給ユニットを、サブステージの下方
に出入自在とすることにより、ヘッドの横方向ストロー
クを短くし、実装速度をアップするようにしたものであ
る。
ような電子部品の供給ユニットを、サブステージの下方
に出入自在とすることにより、ヘッドの横方向ストロー
クを短くし、実装速度をアップするようにしたものであ
る。
(従来の技術)
第6図は、従来の電子部品実装装置を示すものであって
、この装置は、サブ移送ヘッド101と、マウントヘッ
ド102を備えており、サブ移送へラド101を電子部
品Pの供給部103とサブステージ104の間を、また
マウントへラド102をサブステージ104と位置決め
部105に配設された基板6の間を往復移動させること
により、基板106に実装される電子部品Pの位置ずれ
補正と、電子部品Pの基板106への実装を一連の作業
として行うようになっている。101aは電子部品Pを
吸着するノズル、107,108は、ノズル101aに
より所望の電子部品Pをピックアップできるように、ウ
ェハー109をXY力方向移動させるためのXY方向移
動装置、110はウェハー109上の電子部品Pを突き
上げるダイエジェクタである。またサブステージ104
は、電子部品PのXYθ方向の位置ずれ補正や外観認識
を行うステージである。
、この装置は、サブ移送ヘッド101と、マウントヘッ
ド102を備えており、サブ移送へラド101を電子部
品Pの供給部103とサブステージ104の間を、また
マウントへラド102をサブステージ104と位置決め
部105に配設された基板6の間を往復移動させること
により、基板106に実装される電子部品Pの位置ずれ
補正と、電子部品Pの基板106への実装を一連の作業
として行うようになっている。101aは電子部品Pを
吸着するノズル、107,108は、ノズル101aに
より所望の電子部品Pをピックアップできるように、ウ
ェハー109をXY力方向移動させるためのXY方向移
動装置、110はウェハー109上の電子部品Pを突き
上げるダイエジェクタである。またサブステージ104
は、電子部品PのXYθ方向の位置ずれ補正や外観認識
を行うステージである。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように、ウェハー109はXY方向移動装置10
7,108によりXY力方向搬送されて、ピンクアップ
されるべき電子部品Pを、ノズルl01aの直下に移動
させるものであり、したがってウェハー109がサブス
テージ104に最接近したときに、ウェハー109がサ
ブステージ104に衝突しないように、両者104.1
09の間隔Tを設定しなければならない。
7,108によりXY力方向搬送されて、ピンクアップ
されるべき電子部品Pを、ノズルl01aの直下に移動
させるものであり、したがってウェハー109がサブス
テージ104に最接近したときに、ウェハー109がサ
ブステージ104に衝突しないように、両者104.1
09の間隔Tを設定しなければならない。
ところが近年、ウェハーやトレイのような電子部品の供
給ユニットは大型化する傾向にあり、このため、両者1
04,109の間隔も大きくなっており、したがってサ
ブ移送ヘッド101の横方向ストロークDも長くなり、
それだけヘッド101,102が横方向移動に要する時
間が長くなって、実装速度が次第に低下する傾向にあっ
た。
給ユニットは大型化する傾向にあり、このため、両者1
04,109の間隔も大きくなっており、したがってサ
ブ移送ヘッド101の横方向ストロークDも長くなり、
それだけヘッド101,102が横方向移動に要する時
間が長くなって、実装速度が次第に低下する傾向にあっ
た。
そこで本発明は、サブ移送へ・7ドやマウントヘッドの
横方向ストロークを短くして、実装能率をあげることが
できる手段を提供することを目的とする。
横方向ストロークを短くして、実装能率をあげることが
できる手段を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は、電子部品を装着するノズルを備え
たサブ移送ヘッドとマウントヘッドを、横方向移動装置
により横方向に往復移動させて、サブ移送へノドをXY
方向移動装置に配設された電子部品の供給ユニットとサ
ブステージの間を、またマウントへ・7ドをサブステー
ジとXY方向移動装置に配設された基板の間を往復移動
させることにより、基板に実装される電子部品の位置ず
れ補正と、電子部品の基板への実装を一連の作業として
行う電子部品実装装置において、上記サブステージを上
記供給ユニットよりも上方に配設し、かつ供給ユニット
を上記xY方向移動装置に搬送されてサブステージの下
方に出入自在とするとともに、上記サブ移送ヘッドのノ
ズルの昇降ストロークの調整装置を設けたものである。
たサブ移送ヘッドとマウントヘッドを、横方向移動装置
により横方向に往復移動させて、サブ移送へノドをXY
方向移動装置に配設された電子部品の供給ユニットとサ
ブステージの間を、またマウントへ・7ドをサブステー
ジとXY方向移動装置に配設された基板の間を往復移動
させることにより、基板に実装される電子部品の位置ず
れ補正と、電子部品の基板への実装を一連の作業として
行う電子部品実装装置において、上記サブステージを上
記供給ユニットよりも上方に配設し、かつ供給ユニット
を上記xY方向移動装置に搬送されてサブステージの下
方に出入自在とするとともに、上記サブ移送ヘッドのノ
ズルの昇降ストロークの調整装置を設けたものである。
(作用)
上記構成によれば、供給ユニットはサブステージの下方
に自由に進入できるので、サブ移送ヘッドの横方向スト
ロークは短くなり、したがってマウントヘッドの横方向
ストロークも短くなり、サブ移送ヘッドは短時間で供給
ユニー/ トとサブステージの間を、またマウントヘッ
ドはサブステージと基板の間を往復移動しながら、能率
よく実装作業が行われる。
に自由に進入できるので、サブ移送ヘッドの横方向スト
ロークは短くなり、したがってマウントヘッドの横方向
ストロークも短くなり、サブ移送ヘッドは短時間で供給
ユニー/ トとサブステージの間を、またマウントヘッ
ドはサブステージと基板の間を往復移動しながら、能率
よく実装作業が行われる。
(実施例)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明を行う。
第1図は電子部品実装装置を示すものであって、この装
置は、サブ移送ヘッドAと、マウントヘッドBと、転写
ヘッドCの3つのヘッドを有している。これらの3つの
ヘッドA、B、Cは基本的に同一構造であるが、サブ移
送ヘッドAとマウントヘッドBは電子部品を吸着するノ
ズル1を装備しているのに対し、転写ヘッドCは、ボン
ドを塗布する転写ビン2を装備している点において構造
上の差異を有している。なおノズルとしては、箱型の吸
着部を備えたグイコレット式ノズルでもよい。また後に
詳述するように、これらの3つのヘッドA、B、Cは、
電子部品の位置ずれ補正、基板への電子部品の実装、基
板へのボンド塗布等の一連の作業を、横方向に往復移動
しながら同時に行う。
置は、サブ移送ヘッドAと、マウントヘッドBと、転写
ヘッドCの3つのヘッドを有している。これらの3つの
ヘッドA、B、Cは基本的に同一構造であるが、サブ移
送ヘッドAとマウントヘッドBは電子部品を吸着するノ
ズル1を装備しているのに対し、転写ヘッドCは、ボン
ドを塗布する転写ビン2を装備している点において構造
上の差異を有している。なおノズルとしては、箱型の吸
着部を備えたグイコレット式ノズルでもよい。また後に
詳述するように、これらの3つのヘッドA、B、Cは、
電子部品の位置ずれ補正、基板への電子部品の実装、基
板へのボンド塗布等の一連の作業を、横方向に往復移動
しながら同時に行う。
3は支持部、4はこの支持部3に設けられたガイド部で
あり、ヘッドA−Cの背面に設けられた嵌合部22はこ
のガイド部4に摺動自在に嵌合している。40は支持部
3の側方に設けられた横方向移動装置であって、駆動ボ
ックス41、駆動用モータ42、昇降シャフト43、揺
動アーム44;45、上記ヘッドCに結合されたロフト
46から成っており、モータ42が駆動すると、3つの
ヘッドA、B、Cはガイド部4に沿って一体的に横方向
に往復摺動する。
あり、ヘッドA−Cの背面に設けられた嵌合部22はこ
のガイド部4に摺動自在に嵌合している。40は支持部
3の側方に設けられた横方向移動装置であって、駆動ボ
ックス41、駆動用モータ42、昇降シャフト43、揺
動アーム44;45、上記ヘッドCに結合されたロフト
46から成っており、モータ42が駆動すると、3つの
ヘッドA、B、Cはガイド部4に沿って一体的に横方向
に往復摺動する。
10.11,12.13は、各ヘッドA、B。
Cの下方に配設された電子部品の供給部、サブステージ
、基板14の位置決め部、ボンド皿9が置かれたボンド
供給部である。基板としては、通常の基板の他、リード
フレームでもよい。電子部品の供給部10には電子部品
Pの供給ユニットとしてのウェハー15が置かれている
。16はウェハー15の載置テーブル、17はグイエジ
ェクタであり、テーブル16が回転することにより、所
望のウェハー15がグイエジェクタ17の上方に移動す
る。18.19はXY方向移動装置であって、ウェハー
15をXY力方向搬送して、所望の電子部品Pをグイエ
ジェクタ17直上のピックアップ位置に移動させる。
、基板14の位置決め部、ボンド皿9が置かれたボンド
供給部である。基板としては、通常の基板の他、リード
フレームでもよい。電子部品の供給部10には電子部品
Pの供給ユニットとしてのウェハー15が置かれている
。16はウェハー15の載置テーブル、17はグイエジ
ェクタであり、テーブル16が回転することにより、所
望のウェハー15がグイエジェクタ17の上方に移動す
る。18.19はXY方向移動装置であって、ウェハー
15をXY力方向搬送して、所望の電子部品Pをグイエ
ジェクタ17直上のピックアップ位置に移動させる。
なお供給ユニットとしては、トレイ等でもよい。
サブステージ11は、電子部品Pのxyθ方向の位置ず
れの補正や外観認識などを行うためのステージである。
れの補正や外観認識などを行うためのステージである。
図示するように、サブステージ11はウェハー15の上
方に配設されており、したがってウェハー15は、XY
方向移動装置18.19に搬送されてサブステージ11
の下方に出入自在であり、かくすることにより、ピック
アップ位置とサブステージ11の間の間隔Tを短くし、
短い横方向ストロークDで、サブ移送ヘッドAがピック
アップ位置とサブステージ11の間を移動できるように
なっている。
方に配設されており、したがってウェハー15は、XY
方向移動装置18.19に搬送されてサブステージ11
の下方に出入自在であり、かくすることにより、ピック
アップ位置とサブステージ11の間の間隔Tを短くし、
短い横方向ストロークDで、サブ移送ヘッドAがピック
アップ位置とサブステージ11の間を移動できるように
なっている。
位置決め部12は、xy方向移動装置112a。
12bから成り、その上部にセットされた基板14をX
Y力方向移動させることにより、基板14の所定位置に
電子部品Pを着地させる。次に、第2図と第3図を併゛
せて参照しながら、マウントへラドBの詳細な構造を説
明する。なお上述のように、他のヘッドA、Cもマウン
トヘッドBと同様の構造を有している。
Y力方向移動させることにより、基板14の所定位置に
電子部品Pを着地させる。次に、第2図と第3図を併゛
せて参照しながら、マウントへラドBの詳細な構造を説
明する。なお上述のように、他のヘッドA、Cもマウン
トヘッドBと同様の構造を有している。
21はマウントへラドBの主体となるフレームであって
、上述したように、その背面には上記ガイド部4に摺動
自在に嵌合する嵌合体22が装着されている。25はス
ライダ、26はモータM1により駆動される第1のカム
、27はカムフォロア、28.29は第1の伝動部材と
してのリンクであり、カム26が回転すると、スライダ
25は前後方向Nに往復摺動する。31.32はスライ
ダ25のガイド部材である。
、上述したように、その背面には上記ガイド部4に摺動
自在に嵌合する嵌合体22が装着されている。25はス
ライダ、26はモータM1により駆動される第1のカム
、27はカムフォロア、28.29は第1の伝動部材と
してのリンクであり、カム26が回転すると、スライダ
25は前後方向Nに往復摺動する。31.32はスライ
ダ25のガイド部材である。
M2はスライダ25上に設けられたパルスモータ、33
はこのモータM2に駆動される第2のカム、34はカム
フォロア、35はこのカムフォロア34を支持する第2
の伝動部材、30はその支持材である。50は、パルス
モータM2を制御するコンピュータである。36は上記
フレーム21にピン37に軸支された駆動部材であって
、その上部背面には、上記伝動部材35の下端部に軸着
されたロール38が当接している。39は、駆動部材3
6の先端部に軸着されたローラ、51はこのローラ39
が接地するプレート、52はこのプレート51に垂設さ
れたノズル1の昇降シャフト、53は付勢用ばね材、5
4はガイドシャフトである。
はこのモータM2に駆動される第2のカム、34はカム
フォロア、35はこのカムフォロア34を支持する第2
の伝動部材、30はその支持材である。50は、パルス
モータM2を制御するコンピュータである。36は上記
フレーム21にピン37に軸支された駆動部材であって
、その上部背面には、上記伝動部材35の下端部に軸着
されたロール38が当接している。39は、駆動部材3
6の先端部に軸着されたローラ、51はこのローラ39
が接地するプレート、52はこのプレート51に垂設さ
れたノズル1の昇降シャフト、53は付勢用ばね材、5
4はガイドシャフトである。
第4図は第3図の昇降手段を理解しやすいように簡略に
示すものであり、次にこれを参照しながら、ノズル1の
昇降動作を説明する。第1のカム26が回転するとスラ
イダ25は前後方向Nに往復摺動する。Llはその摺動
ストロークである。また第2のカム33が回転すること
により、伝動部材35も前後方向に移動する。
示すものであり、次にこれを参照しながら、ノズル1の
昇降動作を説明する。第1のカム26が回転するとスラ
イダ25は前後方向Nに往復摺動する。Llはその摺動
ストロークである。また第2のカム33が回転すること
により、伝動部材35も前後方向に移動する。
L2はカム33の回転による摺動ストロークであり、し
たがって伝動部材35は、合算ストロークL1+L2で
前後方向に往復動する。駆動部材36は、伝動部材35
に押されてピン37を中心に揺動するので、第5図(a
)に示すようにカム33の大径側かローラ34に当接し
た状態では、駆動部材36の揺動量は大きく、したがっ
てノズルlの昇降ストロークは大きい。
たがって伝動部材35は、合算ストロークL1+L2で
前後方向に往復動する。駆動部材36は、伝動部材35
に押されてピン37を中心に揺動するので、第5図(a
)に示すようにカム33の大径側かローラ34に当接し
た状態では、駆動部材36の揺動量は大きく、したがっ
てノズルlの昇降ストロークは大きい。
また同図(b)に示すように、カム33の小径側かロー
ラ34に当接した状態では、ノズル1の昇降ストローク
は小さい。したがってカム33の回転角度を調整するこ
とにより、ノズル1の昇降ストロークを調整することが
できる。このように、第1のカム26と第1の伝動部材
28,29は、駆動部材36の第1の駆動装置55を構
成しており、ノズル1はこの駆動装置55に駆動されて
、一定のストロークで昇降する。
ラ34に当接した状態では、ノズル1の昇降ストローク
は小さい。したがってカム33の回転角度を調整するこ
とにより、ノズル1の昇降ストロークを調整することが
できる。このように、第1のカム26と第1の伝動部材
28,29は、駆動部材36の第1の駆動装置55を構
成しており、ノズル1はこの駆動装置55に駆動されて
、一定のストロークで昇降する。
また第2のカム33や第2の伝動部材35は、第2の駆
動装置56を構成しており、しかもこの第2の駆動装置
56は、カム33の回転角度を変えることにより、ノズ
ル1のストロークを調整できる昇降ストロークの調整装
置となっている。
動装置56を構成しており、しかもこの第2の駆動装置
56は、カム33の回転角度を変えることにより、ノズ
ル1のストロークを調整できる昇降ストロークの調整装
置となっている。
本装置は上記のような構成より成り、横方向移動装置4
0が駆動することにより、サブ移送ヘッドAは供給ユニ
ット15とサブステージ11の間を、またマウントヘッ
ドBはサブステージ11と基板14の間を、また転写ヘ
ッドCは基板14とボンド皿9の間を往復移動し、電子
部品Pの位置ずれ補正、基板14への実装、及び基板1
4へのボンド塗布等が、一連の作業として行われる。
0が駆動することにより、サブ移送ヘッドAは供給ユニ
ット15とサブステージ11の間を、またマウントヘッ
ドBはサブステージ11と基板14の間を、また転写ヘ
ッドCは基板14とボンド皿9の間を往復移動し、電子
部品Pの位置ずれ補正、基板14への実装、及び基板1
4へのボンド塗布等が、一連の作業として行われる。
ところで、サブ移送ヘッドAのノズル1により、ウェハ
ー15上の電子部品Pをピックアップするときは、XY
方向移動装置18.19が駆動して、ピ・ツクアップさ
れる電子部品Pがノズル1の直下に移動する。このよう
に、ウェハー15はXY力方向移動するものであるが、
上記のように、ウェハー15はサブステージ11の下方
に出入自在であるので、サブ移送ヘッドAの横方向スト
ロークDは短く、したがってサブ移送へソドAは短時間
で、ピックアップ位置とサブステージ11の間を往復し
て、高速度で実装作業を行うことができる。またサブ移
送ヘッドAのノズルの昇降ストロークは、ウェハー15
上の電子部品Pをピックアップするときは大きくし、ま
た電子部品Pをサブステージ11に着地させるときは小
さくしなければならないが、このような昇降ストローク
の調整は、昇降ストロークの調整装置56により行うこ
とができる。
ー15上の電子部品Pをピックアップするときは、XY
方向移動装置18.19が駆動して、ピ・ツクアップさ
れる電子部品Pがノズル1の直下に移動する。このよう
に、ウェハー15はXY力方向移動するものであるが、
上記のように、ウェハー15はサブステージ11の下方
に出入自在であるので、サブ移送ヘッドAの横方向スト
ロークDは短く、したがってサブ移送へソドAは短時間
で、ピックアップ位置とサブステージ11の間を往復し
て、高速度で実装作業を行うことができる。またサブ移
送ヘッドAのノズルの昇降ストロークは、ウェハー15
上の電子部品Pをピックアップするときは大きくし、ま
た電子部品Pをサブステージ11に着地させるときは小
さくしなければならないが、このような昇降ストローク
の調整は、昇降ストロークの調整装置56により行うこ
とができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、電子部品を装着するノズ
ルを備えたサブ移送ヘッドとマウントヘッドを、横方向
移動装置により横方向に移動させて、サブ移送ヘッドを
XY方向移動装置に配設された電子部品の供給ユニット
とサブステージの間を、またマウントヘッドをサブステ
ージとXY方向移動装置に配設された基板の間を往復移
動させることにより、基板に実装される電子部品の位置
ずれ補正と、電子部品の基板への実装を一連の作業とし
て行う電子部品実装装置において、上記サブステージを
上記供給ユニットよりも上方に配設し、かつ供給ユニッ
トを上記XY方向移動装置に搬送されてサブステージの
下方に出入自在とするとともに、上記サブ移送ヘッドの
ノズルの昇降ストロークの調整装置を設けているので、
サブ移送ヘッドとマウントヘッドの横方向ストロークは
短くなり、したがって両ヘッドの横方向往復動のサイク
ルタイムをアップして、高速度で実装作業を行うことが
できる。またサブ移送ヘッドのノズルの昇降ストローク
を調整することができるので、供給ユニット上の電子部
品を確実にピックアンプし、またサブステージに着地さ
せることができる。
ルを備えたサブ移送ヘッドとマウントヘッドを、横方向
移動装置により横方向に移動させて、サブ移送ヘッドを
XY方向移動装置に配設された電子部品の供給ユニット
とサブステージの間を、またマウントヘッドをサブステ
ージとXY方向移動装置に配設された基板の間を往復移
動させることにより、基板に実装される電子部品の位置
ずれ補正と、電子部品の基板への実装を一連の作業とし
て行う電子部品実装装置において、上記サブステージを
上記供給ユニットよりも上方に配設し、かつ供給ユニッ
トを上記XY方向移動装置に搬送されてサブステージの
下方に出入自在とするとともに、上記サブ移送ヘッドの
ノズルの昇降ストロークの調整装置を設けているので、
サブ移送ヘッドとマウントヘッドの横方向ストロークは
短くなり、したがって両ヘッドの横方向往復動のサイク
ルタイムをアップして、高速度で実装作業を行うことが
できる。またサブ移送ヘッドのノズルの昇降ストローク
を調整することができるので、供給ユニット上の電子部
品を確実にピックアンプし、またサブステージに着地さ
せることができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は電子
部品実装装置の要部正面図、第2図及び第3図はノズル
の昇降手段の斜視図及び側面図、第4図は面略図、第5
図は駆動部の平面図、第6図は従来装置の正面図である
。 l・・・ノズル 11・・・サブステージ 12a、12b・・・XY方向移動装置14・・・基板 15・・・供給ユニット 18.19・・・XY方向移動装置 40・・・横方向移動装置 56・・・昇降ストロークの調整装置 A・・・サブ移送ヘッド B・・・マウントヘッド P・・・電子部品 追 2勺 第 L〜1 第 図
部品実装装置の要部正面図、第2図及び第3図はノズル
の昇降手段の斜視図及び側面図、第4図は面略図、第5
図は駆動部の平面図、第6図は従来装置の正面図である
。 l・・・ノズル 11・・・サブステージ 12a、12b・・・XY方向移動装置14・・・基板 15・・・供給ユニット 18.19・・・XY方向移動装置 40・・・横方向移動装置 56・・・昇降ストロークの調整装置 A・・・サブ移送ヘッド B・・・マウントヘッド P・・・電子部品 追 2勺 第 L〜1 第 図
Claims (1)
- 電子部品を装着するノズルを備えたサブ移送ヘッドと
マウントヘッドを、横方向移動装置により横方向に往復
移動させて、サブ移送ヘッドをXY方向移動装置に配設
された電子部品の供給ユニットとサブステージの間を、
またマウントヘッドをサブステージとXY方向移動装置
に配設された基板の間を往復移動させることにより、基
板に実装される電子部品の位置ずれ補正と、電子部品の
基板への実装を一連の作業として行う電子部品実装装置
において、上記サブステージを上記供給ユニットよりも
上方に配設し、かつ供給ユニットを上記XY方向移動装
置に搬送されてサブステージの下方に出入自在とすると
ともに、上記サブ移送ヘッドのノズルの昇降ストローク
の調整装置を設けたことを特徴とする電子部品実装装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214040A JP2591097B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 電子部品実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214040A JP2591097B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 電子部品実装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263197A true JPH0263197A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2591097B2 JP2591097B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=16649282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214040A Expired - Lifetime JP2591097B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 電子部品実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591097B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214040A patent/JP2591097B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591097B2 (ja) | 1997-03-19 |
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