JPH0263203A - 円形導波線路 - Google Patents
円形導波線路Info
- Publication number
- JPH0263203A JPH0263203A JP21423688A JP21423688A JPH0263203A JP H0263203 A JPH0263203 A JP H0263203A JP 21423688 A JP21423688 A JP 21423688A JP 21423688 A JP21423688 A JP 21423688A JP H0263203 A JPH0263203 A JP H0263203A
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- JP
- Japan
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- coaxial cable
- impedance
- conductor
- plate
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- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 11
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く利用分野〉
本発明は、SHF、EHF帯域等において用いられるラ
ジアルラインスロットアンテナなどの円形導波線路に関
する。
ジアルラインスロットアンテナなどの円形導波線路に関
する。
〈従来技術〉
一般に、円形導波線路を利用したラジアルラインスロッ
トアンテナとしては、従来、第6図に示すものが知られ
ている。
トアンテナとしては、従来、第6図に示すものが知られ
ている。
この図に示すラジアルラインスロットアンテナは、複数
のスロットが形成された導電性のスロット板101と、
このスロット板101と所定距離だけ離れて対向配置さ
れる導電性の底板102と、これらスロット板101の
周縁と底板102の周縁とを接続する導電性の外周板1
03と、この外周板103の内周面に取り付けられる終
端抵抗104と、その中心導体が前記スロット板101
に接続されるとともにその外導体が前記底板102に接
続される同軸ケーブル105とを備えている。
のスロットが形成された導電性のスロット板101と、
このスロット板101と所定距離だけ離れて対向配置さ
れる導電性の底板102と、これらスロット板101の
周縁と底板102の周縁とを接続する導電性の外周板1
03と、この外周板103の内周面に取り付けられる終
端抵抗104と、その中心導体が前記スロット板101
に接続されるとともにその外導体が前記底板102に接
続される同軸ケーブル105とを備えている。
そして、同軸ケーブル105を介して給電されたときス
ロット板101の各スロットから電波を発射する。
ロット板101の各スロットから電波を発射する。
また、円形導波線路を利用したラジアルラインスロット
アンテナとして、従来、第7図に示すものも知られてい
る。なおこの図において第6図に示す部分と同じ部分に
は同じ符号が付しである。
アンテナとして、従来、第7図に示すものも知られてい
る。なおこの図において第6図に示す部分と同じ部分に
は同じ符号が付しである。
この図に示すラジアルラインスロットアンテナは、第6
図に示す円形導波線路のスロット板101と、同軸ケー
ブル105の中心導体との接続部分に導体によって構成
される円錐整合体106を付加したものであり、この円
錐整合体106によって同軸ケーブル105の中心導体
と、スロット板101との接続部分で生じる反射を低減
させている。
図に示す円形導波線路のスロット板101と、同軸ケー
ブル105の中心導体との接続部分に導体によって構成
される円錐整合体106を付加したものであり、この円
錐整合体106によって同軸ケーブル105の中心導体
と、スロット板101との接続部分で生じる反射を低減
させている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで上述したような従来の円形導波線路においては
、次に述べるような問題があった。
、次に述べるような問題があった。
まず第6図に示すものにおいては、同軸ケーブル105
のインピーダンスと、スロット板101や底板102な
どによって形成される導波空間107のインピーダンス
と整合していないので、これらの接続部で電力の反射が
起こり、給電電力を有効に取り出すことが出来ないとい
う問題がある。
のインピーダンスと、スロット板101や底板102な
どによって形成される導波空間107のインピーダンス
と整合していないので、これらの接続部で電力の反射が
起こり、給電電力を有効に取り出すことが出来ないとい
う問題がある。
また第7図に示すものにおいては、接続部において電力
の反射がおきないように最適設計を行なうと、円形導波
線路の間隔により円錐形整合体の形状及び同軸給電線の
外径が決まってしまい、設計の自由度がなかった。
の反射がおきないように最適設計を行なうと、円形導波
線路の間隔により円錐形整合体の形状及び同軸給電線の
外径が決まってしまい、設計の自由度がなかった。
そして、SHF、EHF帯等において、制作精度等を含
めた設計により円形導波線路の間隔を決・定すると、接
続のための同軸ケーブル105の外径が大きくなってし
まい、同軸ケーブル105の基本姿態であるTEM姿態
ではなく、TE姿態や、TM姿態で電力が伝送されてし
まい円形導波線路を正常に励振出来なくなることがあっ
た。
めた設計により円形導波線路の間隔を決・定すると、接
続のための同軸ケーブル105の外径が大きくなってし
まい、同軸ケーブル105の基本姿態であるTEM姿態
ではなく、TE姿態や、TM姿態で電力が伝送されてし
まい円形導波線路を正常に励振出来なくなることがあっ
た。
本発明はかかる従来技術の欠点を解消すべくなされたも
のであり、特に接続部における電力の反射を少なくし、
同軸ケーブルの基本姿態であるTEM姿態のみを伝送さ
せる外径の十分に小さい同軸給電線を接続することがで
きる円形導波線路を提供することを目的としている。
のであり、特に接続部における電力の反射を少なくし、
同軸ケーブルの基本姿態であるTEM姿態のみを伝送さ
せる外径の十分に小さい同軸給電線を接続することがで
きる円形導波線路を提供することを目的としている。
く問題点を解決する手段〉
上記の問題点を解決するために本発明による円形導波線
路においては、電波放出のための上部導電体面と下部導
体面とこれら上部導電体面及び下部導体面とを接続する
側部導体面とを有する導電体壁で囲まれた導波空間と、
前記下部導体面に形成された給電用開口穴に対して頂部
が向くように前記導波空間内に配置される円錐形の整合
体と、この整合体の底面の径と同程度の径を有し前記整
合体と同心になるように前記下部導体面に配置される導
電体円環と、給電用開口部に接続された使用周波数の波
長に比べて十分に小さい外径の同軸ケーブルとを備えた
ことを特徴としている。
路においては、電波放出のための上部導電体面と下部導
体面とこれら上部導電体面及び下部導体面とを接続する
側部導体面とを有する導電体壁で囲まれた導波空間と、
前記下部導体面に形成された給電用開口穴に対して頂部
が向くように前記導波空間内に配置される円錐形の整合
体と、この整合体の底面の径と同程度の径を有し前記整
合体と同心になるように前記下部導体面に配置される導
電体円環と、給電用開口部に接続された使用周波数の波
長に比べて十分に小さい外径の同軸ケーブルとを備えた
ことを特徴としている。
〈作用〉
上記の構成によって、下部導電体に取り付けられた導電
体円環によって接続部の整合をとることができ、これに
よって円形導波線路の他の部分の設計自由度を大きくす
る。
体円環によって接続部の整合をとることができ、これに
よって円形導波線路の他の部分の設計自由度を大きくす
る。
〈実施例〉
第1図は本発明による円形導波線路の一実施例を利用し
たラジアルラインスロットアンテナの一例を示す一部裁
断斜視図である。
たラジアルラインスロットアンテナの一例を示す一部裁
断斜視図である。
この図に示すラジアルラインスロットアンテナは、複数
のスロットが形成された導電性のスロット板1と、この
スロット板1と所定距離だけ離れて対向配置された導電
性の底板2と、これらスロット板1の周縁と底板2の周
縁とを接続する導電性の外周板3と、この外周板3の内
周面に取り付けられる終端抵抗4と、前記底板2に形成
された穴5側に頂点が対向するような方向で前記スロッ
ト板1の下側中心(この図において下側の中心)に取り
付けられる導電性の円錐整合体6と、前記底板2に形成
された前記穴5の周縁に配置される導電性の円環整合体
7と、その中心導体の端部が前記円錐整合体7の頂点に
接続されるとともにその外導体の端部が前記底板2に接
続される同軸ケーブル8とを備えている。
のスロットが形成された導電性のスロット板1と、この
スロット板1と所定距離だけ離れて対向配置された導電
性の底板2と、これらスロット板1の周縁と底板2の周
縁とを接続する導電性の外周板3と、この外周板3の内
周面に取り付けられる終端抵抗4と、前記底板2に形成
された穴5側に頂点が対向するような方向で前記スロッ
ト板1の下側中心(この図において下側の中心)に取り
付けられる導電性の円錐整合体6と、前記底板2に形成
された前記穴5の周縁に配置される導電性の円環整合体
7と、その中心導体の端部が前記円錐整合体7の頂点に
接続されるとともにその外導体の端部が前記底板2に接
続される同軸ケーブル8とを備えている。
この場合、前記円環整合体7は、航記円錐整合体6の底
面径とほぼ同じ径に形成されており、前記円錐整合体6
と相乗作用して前記同軸ケーブル8のインピーダンスと
、前記スロット板1と底板2と外周板3とによって形成
される導波空間9のインピーダンスとを整合させる。
面径とほぼ同じ径に形成されており、前記円錐整合体6
と相乗作用して前記同軸ケーブル8のインピーダンスと
、前記スロット板1と底板2と外周板3とによって形成
される導波空間9のインピーダンスとを整合させる。
このようにこの実施例においては、円環整合体7と1円
錐整合体6との相乗作用によって、前記同軸ケーブル8
のインピーダンスと、前記導波空間9のインピーダンス
とを整合させるようにしたので、第2図に示す如くこれ
ら同軸ケーブル8と、前記導波空間9との接続点で生じ
る反射を大幅に低減させることができる。
錐整合体6との相乗作用によって、前記同軸ケーブル8
のインピーダンスと、前記導波空間9のインピーダンス
とを整合させるようにしたので、第2図に示す如くこれ
ら同軸ケーブル8と、前記導波空間9との接続点で生じ
る反射を大幅に低減させることができる。
特に、同軸ケーブル8として通常使用されているものを
使用した場合でも、円錐整合体6の大きさや、円環整合
体7の大きさを適当に調整すれば。
使用した場合でも、円錐整合体6の大きさや、円環整合
体7の大きさを適当に調整すれば。
第3図に示すように反射電力を最小にすることができる
。
。
また、同軸ケーブル8として最適設計されたものを用い
た場合にも、円錐整合体6の大きさや、円環整合体7の
大きさを適当に調整することによって、第4図に示すよ
うな反射特性を得ることができる。
た場合にも、円錐整合体6の大きさや、円環整合体7の
大きさを適当に調整することによって、第4図に示すよ
うな反射特性を得ることができる。
第5図は本発明による円形導波線路の他の実施例を利用
したラジアルラインスロットアンテナの一例を示す一部
裁断斜視図である。なおこの図においては、第1図の各
部と同じ部分には同じ符号が付しである。
したラジアルラインスロットアンテナの一例を示す一部
裁断斜視図である。なおこの図においては、第1図の各
部と同じ部分には同じ符号が付しである。
この図に示すラジアルラインスロットアンテナが、第1
図に示すものと異なる点は、スロット板1と、底板2と
の間に仕切り板10を配置し、この仕切り板10とスロ
ット板1とよって上層導波線路11を形成するとともに
、前記仕切り板10と底板2とによって下層導波線路1
2を形成し、さらに外周板3の内周面に導電性の折返し
部13を設け、この折返し部13によって前記上層導波
線路11と、前記下層導波線路12との接続点で電力反
射が生じないようにしたことである。
図に示すものと異なる点は、スロット板1と、底板2と
の間に仕切り板10を配置し、この仕切り板10とスロ
ット板1とよって上層導波線路11を形成するとともに
、前記仕切り板10と底板2とによって下層導波線路1
2を形成し、さらに外周板3の内周面に導電性の折返し
部13を設け、この折返し部13によって前記上層導波
線路11と、前記下層導波線路12との接続点で電力反
射が生じないようにしたことである。
このように構成した場合においても、円錐整合体6の大
きさや、円環整合体7の大きさを適当に調整することに
よって、前記下層導波線路12と、同軸ケーブル8との
接続点で生じる電力の反射を大幅に低減させることがで
きる。
きさや、円環整合体7の大きさを適当に調整することに
よって、前記下層導波線路12と、同軸ケーブル8との
接続点で生じる電力の反射を大幅に低減させることがで
きる。
〈効果〉
以上説明したように本発明によれば、同軸ケーブルと導
波空間と接続部における電力の反射を大幅に低減させる
ことができるとともに、円形導波線路の間隔に制約され
ることなく自由な大きさの同軸ケーブルを接続すること
ができる。
波空間と接続部における電力の反射を大幅に低減させる
ことができるとともに、円形導波線路の間隔に制約され
ることなく自由な大きさの同軸ケーブルを接続すること
ができる。
第1図は本発明による円形導波線路の一実施例を利用し
たラジアルラインスロットアンテナの一例を示す一部裁
断斜視図、第2図は同実施例の効果を説明するための特
性図、第3図は同実施例の効果を説明するための特性図
、第4図は同実施例の効果を説明するための特性図、第
5図は本発明による円形導波線路の他の実施例を利用し
たラジアルラインスロットアンテナの一例を示す一部裁
断斜視図、第6図は従来から知られている円形導波線路
の一例を利用したラジアルラインスロットアンテナの一
例を示す一部裁断斜視図、第7図は従来から知られてい
る円形導波線路の他の一例を利用したラジアルラインス
ロットアンテナの一例を示す一部裁断斜視図である。 1・・・上部導電体面(スロット板)、2・・・下部導
体面(底板)、5・・・給電用開口穴(穴)、6・・・
円錐形の整合体(円錐整合体)、7・−・導電体円環(
円環整合体)、9・・・導波空間。 特許出願人 安展工業株式会社 第1m 第36 第7 履
たラジアルラインスロットアンテナの一例を示す一部裁
断斜視図、第2図は同実施例の効果を説明するための特
性図、第3図は同実施例の効果を説明するための特性図
、第4図は同実施例の効果を説明するための特性図、第
5図は本発明による円形導波線路の他の実施例を利用し
たラジアルラインスロットアンテナの一例を示す一部裁
断斜視図、第6図は従来から知られている円形導波線路
の一例を利用したラジアルラインスロットアンテナの一
例を示す一部裁断斜視図、第7図は従来から知られてい
る円形導波線路の他の一例を利用したラジアルラインス
ロットアンテナの一例を示す一部裁断斜視図である。 1・・・上部導電体面(スロット板)、2・・・下部導
体面(底板)、5・・・給電用開口穴(穴)、6・・・
円錐形の整合体(円錐整合体)、7・−・導電体円環(
円環整合体)、9・・・導波空間。 特許出願人 安展工業株式会社 第1m 第36 第7 履
Claims (1)
- (1)電波放出のための上部導電体面と下部導体面とこ
れら上部導電体面及び下部導体面とを接続する側部導体
面とを有する導電体壁で囲まれた導波空間と、前記下部
導体面に形成された給電用開口穴に対して頂部が向くよ
うに前記導波空間内に配置される円錐形の整合体と、こ
の整合体の底面の径と同程度の径を有し前記整合体と同
心になるように前記下部導体面に配置される導電体円環
とを備えたことを特徴とする円形導波線路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21423688A JPH0263203A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 円形導波線路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21423688A JPH0263203A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 円形導波線路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263203A true JPH0263203A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16652441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21423688A Pending JPH0263203A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 円形導波線路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ305165B6 (cs) * | 2008-06-17 | 2015-05-27 | Petr Drexler | Senzor pro měření extrémně krátkých osamocených elektromagnetických impulzů |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49122643A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-11-22 | ||
| JPS623104B2 (ja) * | 1977-11-25 | 1987-01-23 | Nitto Chemical Industry Co Ltd |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21423688A patent/JPH0263203A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49122643A (ja) * | 1973-03-26 | 1974-11-22 | ||
| JPS623104B2 (ja) * | 1977-11-25 | 1987-01-23 | Nitto Chemical Industry Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ305165B6 (cs) * | 2008-06-17 | 2015-05-27 | Petr Drexler | Senzor pro měření extrémně krátkých osamocených elektromagnetických impulzů |
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