JPH0263263B2 - - Google Patents
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- JPH0263263B2 JPH0263263B2 JP58083917A JP8391783A JPH0263263B2 JP H0263263 B2 JPH0263263 B2 JP H0263263B2 JP 58083917 A JP58083917 A JP 58083917A JP 8391783 A JP8391783 A JP 8391783A JP H0263263 B2 JPH0263263 B2 JP H0263263B2
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- JP
- Japan
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- repeat
- tape
- playback
- section
- key
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- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 3
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
- G11B15/442—Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B5/00—Electrically-operated educational appliances
- G09B5/04—Electrically-operated educational appliances with audible presentation of the material to be studied
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/26—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive-transfer means therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/005—Reproducing at a different information rate from the information rate of recording
- G11B27/007—Reproducing at a different information rate from the information rate of recording reproducing continuously a part of the information, i.e. repeating
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は長尺状記録テープから映像信号を再生
する映像信号再生装置に関し、特に記録テープの
同一区間を繰返し再生する機能を有する再生装置
に関する。
する映像信号再生装置に関し、特に記録テープの
同一区間を繰返し再生する機能を有する再生装置
に関する。
以下、本発明は磁気記録画再生装置(以下
VTR)に応用した場合を例にして説明する。
VTR)に応用した場合を例にして説明する。
<従来技術の説明>
一般に従来のVTRで繰返し再生する場合、停
止、逆転、停止、正転再生夫々を行なう操作キー
を順次操作し、更に何度も以上の動作を繰返さな
ければならなかつた。
止、逆転、停止、正転再生夫々を行なう操作キー
を順次操作し、更に何度も以上の動作を繰返さな
ければならなかつた。
録画されたテープにより、何かを学習したり、
或は熟練したスポーツマンの動作を繰返し見るこ
とにより、自分の悪い癖を知り、それを直す様な
場合、同じシーンを何度も自分が納得するまで繰
返し再生することが往々にある。これは、ゴル
フ、野球、ボーリング、テニス、スキー、スケー
ト等あらゆるスポーツに言えることで熟練した人
の1挙止をまねることが上達の早道とされてい
る。
或は熟練したスポーツマンの動作を繰返し見るこ
とにより、自分の悪い癖を知り、それを直す様な
場合、同じシーンを何度も自分が納得するまで繰
返し再生することが往々にある。これは、ゴル
フ、野球、ボーリング、テニス、スキー、スケー
ト等あらゆるスポーツに言えることで熟練した人
の1挙止をまねることが上達の早道とされてい
る。
しかしながら、画面を見ながら、自分も一諸に
なつてスイングを繰返し行なう場合に停止、逆
転、停止、正転再生のキー操作の度にその動作が
中断され、練習に専念できないだけでなくその都
度再生ヘツドの記録トラツクに対するトラツキン
グがずれてしまう。
なつてスイングを繰返し行なう場合に停止、逆
転、停止、正転再生のキー操作の度にその動作が
中断され、練習に専念できないだけでなくその都
度再生ヘツドの記録トラツクに対するトラツキン
グがずれてしまう。
<発明の目的>
本発明は上述の如き従来技術の欠点に鑑み、簡
単に任意の区間、もしくは使用頻度の高い区間を
指定できると共にその指定された区間について繰
返し再生を行うことが可能な映像信号再生装置の
提供を目的としている。
単に任意の区間、もしくは使用頻度の高い区間を
指定できると共にその指定された区間について繰
返し再生を行うことが可能な映像信号再生装置の
提供を目的としている。
<実施例の説明>
図は本発明の一実施例の制御回路図である。
図において、1はテープカウンタ3の内容を表
示する表示器、2はテープカウンタのデータを表
示用データに変換するデコーダ、3はテープカウ
ンタで不図示のリールモータの回転周波数信号
FGがクロツク端子Cに入力され、UP/down端
子にリールモータの正転逆転を示す信号が入力さ
れ、リールモータが正転の場合はカウントアツプ
し、逆転時はカウントダウンする。
示する表示器、2はテープカウンタのデータを表
示用データに変換するデコーダ、3はテープカウ
ンタで不図示のリールモータの回転周波数信号
FGがクロツク端子Cに入力され、UP/down端
子にリールモータの正転逆転を示す信号が入力さ
れ、リールモータが正転の場合はカウントアツプ
し、逆転時はカウントダウンする。
4はD型フリツプフロツプ(以下DFFと称す
る)でオアゲート28からの信号をD端子に入力
し、クロツク発生器8からのクロツクに同期して
動作する。5は4と同のDFFでDFF4のQ出力
をそのD端子に入力する。6,7はカウンタ3の
内容をレジススタ9,10にストアさせるラツチ
信号を形成するアンドゲート、8はクロツク発生
器、9,10はレジスタでレジスタ9はリピート
再生の開始位置のカウンタ3のデータを記憶し、
10は終了位置のデータを記憶する。11,12
は夫々カウンタ3とレジスタ9,10のデータの
大小を比較する比較器、13,14,22,2
5,28はオアゲート、15,16はフリツプフ
ロツプ(以下FF)、17,18はアンドゲート、
19はテープを逆転駆動する逆転装置、20は正
転駆動する正転装置、21はリピート再生操作キ
ー、23はカウンタ3のリセツトキー、24は通
常の再生操作キー、26は再生ヘツド及び再生信
号処理回路を含む再生回路、27はリピート再生
操作キー21のハイレベル出力を所定時間保持す
るタイマ回路である。
る)でオアゲート28からの信号をD端子に入力
し、クロツク発生器8からのクロツクに同期して
動作する。5は4と同のDFFでDFF4のQ出力
をそのD端子に入力する。6,7はカウンタ3の
内容をレジススタ9,10にストアさせるラツチ
信号を形成するアンドゲート、8はクロツク発生
器、9,10はレジスタでレジスタ9はリピート
再生の開始位置のカウンタ3のデータを記憶し、
10は終了位置のデータを記憶する。11,12
は夫々カウンタ3とレジスタ9,10のデータの
大小を比較する比較器、13,14,22,2
5,28はオアゲート、15,16はフリツプフ
ロツプ(以下FF)、17,18はアンドゲート、
19はテープを逆転駆動する逆転装置、20は正
転駆動する正転装置、21はリピート再生操作キ
ー、23はカウンタ3のリセツトキー、24は通
常の再生操作キー、26は再生ヘツド及び再生信
号処理回路を含む再生回路、27はリピート再生
操作キー21のハイレベル出力を所定時間保持す
るタイマ回路である。
動作説明する。装置が再生モードにある時に
は、カウンタ3のデータはリールモータからの周
波数信号FGを受けて、その正転、逆転に応じて
アツプダウンしている。この時リピート再生操作
キー(以下リピートキー)21が押されるとオア
ゲート28を介してDFF4のD端子にハイレベ
ルの信号が入力され、DFF4のQ出力はクロツ
ク発生器8のクロツクの立上りに同期してハイレ
ベルとなる。するとDFF5のD端子もハイレベ
ルとなり、次のクロツクの立上りを待つてDFF
5のQ出力がハイレベルとなる。そしてアンドゲ
ート7はDFF4のQ出力とDFF5の出力が入
力されるのでリピートキーの押圧操作後の最初の
クロツクの立上りでハイレベルとなり、次のクロ
ツクの立上りでローレベルとなる。又、アンドゲ
ート6はDFF4の出力とDFF5のQ出力が入
力されているので、逆にリピートキー21を離す
操作が行われた後に1クロツク間隔分だけハイレ
ベルとなる。又、タイマ27の計時時間以内にリ
ピートキー21を離す操作が行なわれた場合に
は、タイマ27の出力レベルが立ち下がつた後1
クロツク間隔分だけハイレベルとなる。アンドゲ
ート7のハイレベル出力はリピートキー21の押
圧操作時のカウンタ3のデータをレジスタ10に
ラツチさせ、ゲート6の出力はリピートキー21
の離隔操作時若しくはタイマ27の出力の立下り
時のデータをレジスタ9にラツチさせる。
は、カウンタ3のデータはリールモータからの周
波数信号FGを受けて、その正転、逆転に応じて
アツプダウンしている。この時リピート再生操作
キー(以下リピートキー)21が押されるとオア
ゲート28を介してDFF4のD端子にハイレベ
ルの信号が入力され、DFF4のQ出力はクロツ
ク発生器8のクロツクの立上りに同期してハイレ
ベルとなる。するとDFF5のD端子もハイレベ
ルとなり、次のクロツクの立上りを待つてDFF
5のQ出力がハイレベルとなる。そしてアンドゲ
ート7はDFF4のQ出力とDFF5の出力が入
力されるのでリピートキーの押圧操作後の最初の
クロツクの立上りでハイレベルとなり、次のクロ
ツクの立上りでローレベルとなる。又、アンドゲ
ート6はDFF4の出力とDFF5のQ出力が入
力されているので、逆にリピートキー21を離す
操作が行われた後に1クロツク間隔分だけハイレ
ベルとなる。又、タイマ27の計時時間以内にリ
ピートキー21を離す操作が行なわれた場合に
は、タイマ27の出力レベルが立ち下がつた後1
クロツク間隔分だけハイレベルとなる。アンドゲ
ート7のハイレベル出力はリピートキー21の押
圧操作時のカウンタ3のデータをレジスタ10に
ラツチさせ、ゲート6の出力はリピートキー21
の離隔操作時若しくはタイマ27の出力の立下り
時のデータをレジスタ9にラツチさせる。
FF16のQ出力は電源スイツチ(不図示)を
オンとした時のみハイレベルとなる信号POがオ
アゲートを介してFF16のR端子に入力されて
いるので通常ローレベルとなつている。又、再生
モード時においても再生操作キー24の出力がハ
イレベルなのでFF16のQ出力はローレベルで
ある。
オンとした時のみハイレベルとなる信号POがオ
アゲートを介してFF16のR端子に入力されて
いるので通常ローレベルとなつている。又、再生
モード時においても再生操作キー24の出力がハ
イレベルなのでFF16のQ出力はローレベルで
ある。
ここでリピートキー21が押されるとFF16
のQ出力はハイレベルとなりアンドゲート17,
18を開く。一方ゲート7からのラツチ信号によ
りオアゲート13を介してFF15がセツトされ
ているのでアンドゲート17の出力は逆転駆動装
置19及びオアゲート25を介して再生回路26
を動作状態におく。即ち装置は逆転再生モードと
なる。
のQ出力はハイレベルとなりアンドゲート17,
18を開く。一方ゲート7からのラツチ信号によ
りオアゲート13を介してFF15がセツトされ
ているのでアンドゲート17の出力は逆転駆動装
置19及びオアゲート25を介して再生回路26
を動作状態におく。即ち装置は逆転再生モードと
なる。
そして使用者は第1のモードにおいてはTVモ
ニタを見ながらリピート再生を開始したい位置ま
でリピートキー21を押しつづけ、開始位置に達
するとリピートキー21から手を離す。又、第2
のモードにおいては使用者はリピートキー21を
押したのちすぐ手を離すと、タイマ回路27の時
定数で定まる時間だけテープが逆転する。
ニタを見ながらリピート再生を開始したい位置ま
でリピートキー21を押しつづけ、開始位置に達
するとリピートキー21から手を離す。又、第2
のモードにおいては使用者はリピートキー21を
押したのちすぐ手を離すと、タイマ回路27の時
定数で定まる時間だけテープが逆転する。
すると上述の如く、ゲート6の出力が1クロツ
ク間隔分ハイレベルとなりその時のカウンタ3の
内容をレジスタ9にラツチする。と同時にオアゲ
ート22を介してFF15をリセツトし、逆転を
停止する。そしてアンドゲート18を介して正転
駆動装置20によりテープを正転せしめる。この
時再生回路26にも再生状態を維持するので正転
再生モードに移行する。
ク間隔分ハイレベルとなりその時のカウンタ3の
内容をレジスタ9にラツチする。と同時にオアゲ
ート22を介してFF15をリセツトし、逆転を
停止する。そしてアンドゲート18を介して正転
駆動装置20によりテープを正転せしめる。この
時再生回路26にも再生状態を維持するので正転
再生モードに移行する。
正転再生モードによるとカウンタ3は信号FG
をカウントアツプしていく。そして、カウンタ3
のデータがリピート終了位置のデータを記憶して
いるレジスタ12のデータと同一若しくは大きく
なると、レジスタ12のQ出力はハイレベルとな
りFF15をセツトして自動的に逆転再生モード
に装置を移行する。
をカウントアツプしていく。そして、カウンタ3
のデータがリピート終了位置のデータを記憶して
いるレジスタ12のデータと同一若しくは大きく
なると、レジスタ12のQ出力はハイレベルとな
りFF15をセツトして自動的に逆転再生モード
に装置を移行する。
逆転再生モードとなるとカウンタ3は信号FG
をカウントダウンする。そしてカウンタ3のデー
タがリピート開始位置のデータを記憶しているレ
ジスタ11のデータと等しく、又は小さくなる
と、比較器11のQ出力がハイレベルとなり、
FF15をリセツトし、自動的に正転再生モード
に移行する。以下この動作を繰り返すものであ
る。
をカウントダウンする。そしてカウンタ3のデー
タがリピート開始位置のデータを記憶しているレ
ジスタ11のデータと等しく、又は小さくなる
と、比較器11のQ出力がハイレベルとなり、
FF15をリセツトし、自動的に正転再生モード
に移行する。以下この動作を繰り返すものであ
る。
このようにしてテープ上におけるリピート再生
操作キー21が押された位置と離された位置の間
の再生(第1モード)、若しくはリピート21の
押された位置とタイマ回路27の時定数で定まる
位置との間の再生(第2モード)が繰り返され
る。リピート再生動作は再生キー24を押すこと
によつて解除される。即ち、FF16のQ出力が
ローレベルとなつてゲート17,18を閉じるこ
とによつて実行される。この他に停止キー、早送
りキー、巻戻しキー等他の操作キーによつて解除
しうる如く設計することも可能である。
操作キー21が押された位置と離された位置の間
の再生(第1モード)、若しくはリピート21の
押された位置とタイマ回路27の時定数で定まる
位置との間の再生(第2モード)が繰り返され
る。リピート再生動作は再生キー24を押すこと
によつて解除される。即ち、FF16のQ出力が
ローレベルとなつてゲート17,18を閉じるこ
とによつて実行される。この他に停止キー、早送
りキー、巻戻しキー等他の操作キーによつて解除
しうる如く設計することも可能である。
この様に本実施例においては、リピート区間の
長さを任意に定める第1のモードと、所定時間と
する第2のモードの選択が、一つのキーの操作の
仕方によつて可能であるので使用者にとつて極め
て使い勝手がよいものである。そして図に示す如
く可変抵抗29の値を使用者が任意に調節可能と
することにより、個々の使用者にとつて使用頻度
の高いリピート区間の長さを設定することも可能
となる。
長さを任意に定める第1のモードと、所定時間と
する第2のモードの選択が、一つのキーの操作の
仕方によつて可能であるので使用者にとつて極め
て使い勝手がよいものである。そして図に示す如
く可変抵抗29の値を使用者が任意に調節可能と
することにより、個々の使用者にとつて使用頻度
の高いリピート区間の長さを設定することも可能
となる。
又、本実施例の装置はリピートキーの最初のキ
ー操作によりテープが逆転を開始するのでリピー
ト区間の終了位置を最初に設定できるのでどのよ
うな映像が記録されているかを確認した上でリピ
ート区間の設定が可能となるので、期待外れの箇
所を指定することがなくなり、しかもキー操作が
極めて簡易となる。
ー操作によりテープが逆転を開始するのでリピー
ト区間の終了位置を最初に設定できるのでどのよ
うな映像が記録されているかを確認した上でリピ
ート区間の設定が可能となるので、期待外れの箇
所を指定することがなくなり、しかもキー操作が
極めて簡易となる。
尚、本実施例に於ては、リールモータの回転に
係わる信号によりカウントを行つているが、キヤ
プスタンモータの回転に係わる信号をカウントし
てもよい。
係わる信号によりカウントを行つているが、キヤ
プスタンモータの回転に係わる信号をカウントし
てもよい。
又、リピート中の逆転動作において再生を行う
様構成しているがリピート開始位置指定時を除い
て再生動作は行わない様構成してもよい。
様構成しているがリピート開始位置指定時を除い
て再生動作は行わない様構成してもよい。
<効果の説明>
本発明の再生装置は、簡単に任意の区間、もし
くは使用頻度の高い区間を指定できると共にその
指定された区間について繰返し再生を行なうこと
が可能であるので、使用者にとつて極めて使い勝
手がよいものである。
くは使用頻度の高い区間を指定できると共にその
指定された区間について繰返し再生を行なうこと
が可能であるので、使用者にとつて極めて使い勝
手がよいものである。
図は本実施例のVTRの制御回路図である。
図において1は表示器、2はデコーダ、3はテ
ープカウンタ、4,5はD型フリツプフロツプ、
6,7,17,18はアンドゲート、10,11
はレジスタ、11,12は比較器、13,14,
22,25はオアゲート、15,16はフリツプ
フロツプ、19,20は夫々逆転、正転駆動装
置、21はリピート再生操作キー、26は再生回
路を夫々示す。
ープカウンタ、4,5はD型フリツプフロツプ、
6,7,17,18はアンドゲート、10,11
はレジスタ、11,12は比較器、13,14,
22,25はオアゲート、15,16はフリツプ
フロツプ、19,20は夫々逆転、正転駆動装
置、21はリピート再生操作キー、26は再生回
路を夫々示す。
Claims (1)
- 1 長尺状記録テープを順方向及び逆方向に搬送
せしめる駆動手段と、前記テープ上に記録された
映像信号を再生する再生手段と、繰り返し再生す
べき前記テープのリピート区間を指定する指定キ
ーを含む指定手段、前記リピート区間を繰り返し
再生する為に前記再生手段を制御する制御手段を
有し、前記指定手段は前期指定キーにより指定さ
れたテープ区間が所定時間に対応するテープ区間
より短い場合には所定時間に対応するテープ区間
をリピート区間とすることを特徴とする映像信号
再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083917A JPS59207447A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 映像信号再生装置 |
| US06/606,705 US4628377A (en) | 1983-05-12 | 1984-05-03 | Information signal reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58083917A JPS59207447A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 映像信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59207447A JPS59207447A (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0263263B2 true JPH0263263B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=13815947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083917A Granted JPS59207447A (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 映像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59207447A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471353U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-24 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR910010184B1 (ko) * | 1988-12-31 | 1991-12-20 | 삼성전자 주식회사 | 앙콜 재생방법 |
| JP2522296Y2 (ja) * | 1989-04-17 | 1997-01-08 | アイワ株式会社 | ビデオテープレコーダ装置 |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP58083917A patent/JPS59207447A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471353U (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59207447A (ja) | 1984-11-24 |
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