JPH03706B2 - - Google Patents
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- JPH03706B2 JPH03706B2 JP63077826A JP7782688A JPH03706B2 JP H03706 B2 JPH03706 B2 JP H03706B2 JP 63077826 A JP63077826 A JP 63077826A JP 7782688 A JP7782688 A JP 7782688A JP H03706 B2 JPH03706 B2 JP H03706B2
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- JP
- Japan
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- tape
- repeat
- key
- playback
- reproducing
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 3
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本表明は長尺状記録テープから映像信号を再生
する映像信号再生装置に関し、特に記録テープの
同一区間を繰り返し再生する機能を有する再生装
置に関する。
する映像信号再生装置に関し、特に記録テープの
同一区間を繰り返し再生する機能を有する再生装
置に関する。
以下、本発明は磁気録画再生装置(以下VTR)
に応用した場合を例にして説明する。
に応用した場合を例にして説明する。
一般に従来のVTRで繰り返し再生する場合、
停止、逆転、停止、正転再生夫々を行う操作キー
を順次操作し、更に何度も以上の動作を繰り返さ
なければならなかつた。
停止、逆転、停止、正転再生夫々を行う操作キー
を順次操作し、更に何度も以上の動作を繰り返さ
なければならなかつた。
録画されたテープにより何かを学習したり、或
いは熟練したスポーツマンの動作を繰り返し見る
ことにより、自分の悪い癖を知りそれを直す様な
場合、同じシーンを何度も自分が納得するまで繰
り返し再生することが往々にある。これはゴル
フ、野球、ボーリング、テニス、スキー、スケー
ト等あらゆるスポーツに言えることで熟練した人
の1挙止をまねることが上達の早道とされてい
る。
いは熟練したスポーツマンの動作を繰り返し見る
ことにより、自分の悪い癖を知りそれを直す様な
場合、同じシーンを何度も自分が納得するまで繰
り返し再生することが往々にある。これはゴル
フ、野球、ボーリング、テニス、スキー、スケー
ト等あらゆるスポーツに言えることで熟練した人
の1挙止をまねることが上達の早道とされてい
る。
しかしながら、画面を見ながら自分も一緒にな
つてスイングを繰り返し行う場合に停止、逆転、
逆転再生、停止、正転再生のキー操作の度にその
動作が中断され、練習に専念できないだけでなく
その都度再生ヘツドの記録トラツクに対するトラ
ツキングがずれてしまう。
つてスイングを繰り返し行う場合に停止、逆転、
逆転再生、停止、正転再生のキー操作の度にその
動作が中断され、練習に専念できないだけでなく
その都度再生ヘツドの記録トラツクに対するトラ
ツキングがずれてしまう。
本発明は上述の如き従来技術の欠点に鑑み、簡
単なキー操作により繰り返し再生区間を指定でき
ると共に、効果的な繰り返し再生を行うことが可
能な映像信号再生装置の提供を目的としている。
単なキー操作により繰り返し再生区間を指定でき
ると共に、効果的な繰り返し再生を行うことが可
能な映像信号再生装置の提供を目的としている。
かかる目的下に於いて、本発明の映像信号再生
装置にあつては、長尺状記録テープを順方向及び
逆方向に移動せしめる駆動手段と、前記テープ上
に記録された映像信号を再生する再生手段と、前
記テープの所定区間を繰り返し再生する為に前記
所定区間を指定する指定キーと、前記所定区間を
繰り返し再生せしめる為に前記再生手段と前記駆
動手段を制御する制御手段を有し、前記制御手段
は前記指定キーによつて指定された所定区間につ
いて、前記テープを正逆両方向に交互に移動せし
めるべく前記駆動手段を動作せしめると共に、該
テープの正逆両方向の移動中前記再生手段を動作
せしめる構成とした。
装置にあつては、長尺状記録テープを順方向及び
逆方向に移動せしめる駆動手段と、前記テープ上
に記録された映像信号を再生する再生手段と、前
記テープの所定区間を繰り返し再生する為に前記
所定区間を指定する指定キーと、前記所定区間を
繰り返し再生せしめる為に前記再生手段と前記駆
動手段を制御する制御手段を有し、前記制御手段
は前記指定キーによつて指定された所定区間につ
いて、前記テープを正逆両方向に交互に移動せし
めるべく前記駆動手段を動作せしめると共に、該
テープの正逆両方向の移動中前記再生手段を動作
せしめる構成とした。
上述の如き構成によれば繰り返し再生時に当然
行う必要のあるテープの逆方向駆動の期間を有効
に利用して映像の逆方向の動きを見ることがで
き、極めて効果的な繰り返し再生を行うことがで
きる。
行う必要のあるテープの逆方向駆動の期間を有効
に利用して映像の逆方向の動きを見ることがで
き、極めて効果的な繰り返し再生を行うことがで
きる。
第1図は本発明の第1の実施例の制御回路図で
ある。
ある。
図において、1はテープカウンター3の内容を
表示する表示器、2はテープカウンター3のデー
タを表示用データに変換するデコーダ、3はテー
プカウンターで不図示のリールモータの回転周波
数信号FGがクロツク端子Cに入力されUP/
down端子にリールモータの正転、逆転を示す信
号F/Rが入力され、リールモータが正転の場合
はカウントアツプし、逆転時はカウントダウンす
る。
表示する表示器、2はテープカウンター3のデー
タを表示用データに変換するデコーダ、3はテー
プカウンターで不図示のリールモータの回転周波
数信号FGがクロツク端子Cに入力されUP/
down端子にリールモータの正転、逆転を示す信
号F/Rが入力され、リールモータが正転の場合
はカウントアツプし、逆転時はカウントダウンす
る。
4はD型フリツプフロツプ(以下DFFと称す
る)でリピート再生操作キー21からの信号をD
端子に入力し、クロツク発生器8からのクロツク
に同期して動作する。5は4と同様のDFFで
DFF4のQ出力をそのD端子に入力する。6,
7はカウンタ3の内容をレジスタ9,10にスト
アさせるラツチ信号を形成するアンドゲート、8
はクロツク発生器、9,10はレジスタでレジス
タ9はリピート再生の開始位置のカウンタ3のデ
ータを記憶し、10は終了位置のデータを記憶す
る。
る)でリピート再生操作キー21からの信号をD
端子に入力し、クロツク発生器8からのクロツク
に同期して動作する。5は4と同様のDFFで
DFF4のQ出力をそのD端子に入力する。6,
7はカウンタ3の内容をレジスタ9,10にスト
アさせるラツチ信号を形成するアンドゲート、8
はクロツク発生器、9,10はレジスタでレジス
タ9はリピート再生の開始位置のカウンタ3のデ
ータを記憶し、10は終了位置のデータを記憶す
る。
11,12は、夫々カウンタ3とレジスタ9,
10のデータの大小を比較する比較器、13,1
4,22,25はオアゲート、15,16はフリ
ツプフロツプ(以下FF)、17,18はアンドゲ
ート、19はテープを逆転駆動する逆転装置、2
0は正転駆動する正転装置、21はリピート再生
操作キー、23はカウンタ3のリセツトキー、2
4は通常の再生操作キー、26は再生ヘツド及び
再生信号処理回路を含む再生回路である。
10のデータの大小を比較する比較器、13,1
4,22,25はオアゲート、15,16はフリ
ツプフロツプ(以下FF)、17,18はアンドゲ
ート、19はテープを逆転駆動する逆転装置、2
0は正転駆動する正転装置、21はリピート再生
操作キー、23はカウンタ3のリセツトキー、2
4は通常の再生操作キー、26は再生ヘツド及び
再生信号処理回路を含む再生回路である。
動作説明する。装置が再生モードにある時に
は、カウンタ3のデータはリールモータからの周
波数信号FGを受けて、その正転、逆転に応じて
アツプ・ダウンしている。この時リピート再生操
作キー(以下リピートキー)21が押されると
DFFのD端子にハイレベルの信号が入力され、
DFF4のQ出力はクロツク発生器8のクロツク
の立上りに同期してハイレベルとなる。すると
DFF5のD端子もハイレベルとなり、次のクロ
ツクの立上りを待つてDFF5のQ出力がハイレ
ベルとなる。そしてアンドゲート7はDFF4の
Q出力とDFF5の出力が入力されるので、リ
ピートキーの押圧操作後の最初のクロツクの立上
りでハイレベルとなり、次のクロツクの立上りで
ローレベルとなる。又、アンドゲート6はDFF
4の出力とDFF5のQ出力が入力されている
ので、逆にリピートキー21を離す操作が行われ
た後に1クロツク間隔分だけハイレベルとなる。
は、カウンタ3のデータはリールモータからの周
波数信号FGを受けて、その正転、逆転に応じて
アツプ・ダウンしている。この時リピート再生操
作キー(以下リピートキー)21が押されると
DFFのD端子にハイレベルの信号が入力され、
DFF4のQ出力はクロツク発生器8のクロツク
の立上りに同期してハイレベルとなる。すると
DFF5のD端子もハイレベルとなり、次のクロ
ツクの立上りを待つてDFF5のQ出力がハイレ
ベルとなる。そしてアンドゲート7はDFF4の
Q出力とDFF5の出力が入力されるので、リ
ピートキーの押圧操作後の最初のクロツクの立上
りでハイレベルとなり、次のクロツクの立上りで
ローレベルとなる。又、アンドゲート6はDFF
4の出力とDFF5のQ出力が入力されている
ので、逆にリピートキー21を離す操作が行われ
た後に1クロツク間隔分だけハイレベルとなる。
アンドゲート7のハイレベル出力はリピートキ
ー21の押圧操作時のカウンタ3のデータをレジ
スタ10にラツチさせ、ゲート6の出力はリピー
トキー21の離隔操作時のデータをレジスタ9に
ラツチさせる。
ー21の押圧操作時のカウンタ3のデータをレジ
スタ10にラツチさせ、ゲート6の出力はリピー
トキー21の離隔操作時のデータをレジスタ9に
ラツチさせる。
FF16のQ出力は電源スイツチ(不図示)を
オンとした時のみハイレベルとなる信号POがオ
アゲートを介してFF16のR端子に入力されて
いるので、通常ローレベルとなつている。又、再
生モード時においても再生操作キー24の出力が
ハイレベルなのでFF16のQ出力はローレベル
である。
オンとした時のみハイレベルとなる信号POがオ
アゲートを介してFF16のR端子に入力されて
いるので、通常ローレベルとなつている。又、再
生モード時においても再生操作キー24の出力が
ハイレベルなのでFF16のQ出力はローレベル
である。
ここでリピートキー21が押されるとFF16
のQ出力はハイレベルとなりアンドゲート17,
18を開く。一方ゲート7からのラツチ信号によ
りオアゲート13を介してFF15がセツトされ
ているので、アンドゲート17の出力は逆転駆動
装置19及びオアゲート25を介して再生回路2
6を動作状態におく、即ち装置は逆転再生モード
となる。
のQ出力はハイレベルとなりアンドゲート17,
18を開く。一方ゲート7からのラツチ信号によ
りオアゲート13を介してFF15がセツトされ
ているので、アンドゲート17の出力は逆転駆動
装置19及びオアゲート25を介して再生回路2
6を動作状態におく、即ち装置は逆転再生モード
となる。
そして使用者はTVモニタを見ながらリピート
再生を開始したい位置までリピートキー21を押
しつづけ、開始位置に達するとリピートキー21
から手を離す。
再生を開始したい位置までリピートキー21を押
しつづけ、開始位置に達するとリピートキー21
から手を離す。
すると上述の如く、ゲート6の出力が1クロツ
ク間隔分ハイレベルとなり、その時のカウンタ3
の内容をレジスタ9にラツチする。と同時にオア
ゲート22を介してFF15をリセツトし、逆転
を停止し、アンドゲート18を介して正転駆動装
置20によりテープを正転せしめる。この時再生
回路26も再生状態を維持するので、正転再生モ
ードに移行する。
ク間隔分ハイレベルとなり、その時のカウンタ3
の内容をレジスタ9にラツチする。と同時にオア
ゲート22を介してFF15をリセツトし、逆転
を停止し、アンドゲート18を介して正転駆動装
置20によりテープを正転せしめる。この時再生
回路26も再生状態を維持するので、正転再生モ
ードに移行する。
正転再生モードによるとカウンタ3は信号FG
をカウントアツプしていく。そして、カウンタ3
のデータがリピート終了位置のデータを記憶して
いるレジスタ10のデータと同一若しくは大きく
なると、比較器12のQ出力はハイレベルとな
り、FF15をセツトして自動的に逆転再生モー
ドに装置を移行する。
をカウントアツプしていく。そして、カウンタ3
のデータがリピート終了位置のデータを記憶して
いるレジスタ10のデータと同一若しくは大きく
なると、比較器12のQ出力はハイレベルとな
り、FF15をセツトして自動的に逆転再生モー
ドに装置を移行する。
逆転再生モードとなるとカウンタ3は信号FG
をカウントダウンする。そしてカウンタ3のデー
タがリピート開始位置のデータを記憶しているレ
ジスタ9のデータと等しく、又は小さくなると、
比較器11のQ出力がハイレベルとなり、FF1
5をリセツトし自動的に正転再生モードに移行す
る。以下この動作を繰り返すものである。
をカウントダウンする。そしてカウンタ3のデー
タがリピート開始位置のデータを記憶しているレ
ジスタ9のデータと等しく、又は小さくなると、
比較器11のQ出力がハイレベルとなり、FF1
5をリセツトし自動的に正転再生モードに移行す
る。以下この動作を繰り返すものである。
リピート再生動作はリピートキー21を再度押
すこと、或いは再生キー24を押すことによつて
解除される。即ち、FF16のQ出力がローレベ
ルとなつてゲート17,18を閉じることよつて
実行される。この他に停止キー、早送りキー、巻
戻しキー等他の操作キーによつて解除しうる如く
設計することも可能である。
すこと、或いは再生キー24を押すことによつて
解除される。即ち、FF16のQ出力がローレベ
ルとなつてゲート17,18を閉じることよつて
実行される。この他に停止キー、早送りキー、巻
戻しキー等他の操作キーによつて解除しうる如く
設計することも可能である。
このようにしてテープ上におけるリピート再生
操作キー21が押された位置と離された位置の間
に於いて正逆両方向にテープを移動し、その正逆
両方向の移動中再生が行われることにより、両方
向リピート再生が行われる。
操作キー21が押された位置と離された位置の間
に於いて正逆両方向にテープを移動し、その正逆
両方向の移動中再生が行われることにより、両方
向リピート再生が行われる。
またリピートキーの最初のキー操作によりテー
プが逆転を開始するので、リピート区間の終了位
置を最初に設定できる。また、リピート再生を行
いたいと使用者が欲する区間にどのような映像が
記録されているかを逆方向再生で確認した上でリ
ピート区間の設定が可能となるので、期待外れの
簡所を指定することがなくなり、キー操作も極め
て簡易となるものである。
プが逆転を開始するので、リピート区間の終了位
置を最初に設定できる。また、リピート再生を行
いたいと使用者が欲する区間にどのような映像が
記録されているかを逆方向再生で確認した上でリ
ピート区間の設定が可能となるので、期待外れの
簡所を指定することがなくなり、キー操作も極め
て簡易となるものである。
第2図は本発明の第2の実施例の制御回路の一
部、即ちキー入力部を示す図である。他の部分は
第1図と同様である。図において29はフリツプ
フロツプである。リピートキー21′が押される
とFF29がセツトされ、Q出力がハイレベルと
なり、アンドゲート7を介して第1図のレジスタ
10にリピート区間の終了位置がセツトされると
ともにテープが逆転する。そして2度目にリピー
トキー21′が押されるとFF29がリセツトされ
Q出力がハイレベルとなり、アンドゲート6を介
してレジスタ9にリピート区間の開始位置がセツ
トされると共にテープが正転する。
部、即ちキー入力部を示す図である。他の部分は
第1図と同様である。図において29はフリツプ
フロツプである。リピートキー21′が押される
とFF29がセツトされ、Q出力がハイレベルと
なり、アンドゲート7を介して第1図のレジスタ
10にリピート区間の終了位置がセツトされると
ともにテープが逆転する。そして2度目にリピー
トキー21′が押されるとFF29がリセツトされ
Q出力がハイレベルとなり、アンドゲート6を介
してレジスタ9にリピート区間の開始位置がセツ
トされると共にテープが正転する。
この様に第2の実施例においては、リピート区
間の終了位置から開始位置までテープが逆転する
間リピートキーを押し続ける必要がなくなる。
間の終了位置から開始位置までテープが逆転する
間リピートキーを押し続ける必要がなくなる。
第3図は本発明の第3の実施例の制御回路図で
ある。図において第1図と同様の機能を有する部
分には同じ番号を付している。又、27はリピー
トキー21′のキー操作によりその出力が立上り、
ハイレベルの信号を可変抵抗28で定められる間
保持するタイマ回路である。第1の実施例におい
ては、リピート区間の終了位置をリピートキー2
1の押圧操作で定め、開始位置をリピートキー2
1の離隔操作で定めているが本実施例においては
リピート区間の終了位置のみをリピートキー2
1″の操作で定め、開始位置をタイマ回路27の
出力で自動的に定めている。従つて2回のキー操
作が必要でない。しかも可変抵抗28の値を可変
することによりリピート区間の長さを変更するこ
とが可能となる。
ある。図において第1図と同様の機能を有する部
分には同じ番号を付している。又、27はリピー
トキー21′のキー操作によりその出力が立上り、
ハイレベルの信号を可変抵抗28で定められる間
保持するタイマ回路である。第1の実施例におい
ては、リピート区間の終了位置をリピートキー2
1の押圧操作で定め、開始位置をリピートキー2
1の離隔操作で定めているが本実施例においては
リピート区間の終了位置のみをリピートキー2
1″の操作で定め、開始位置をタイマ回路27の
出力で自動的に定めている。従つて2回のキー操
作が必要でない。しかも可変抵抗28の値を可変
することによりリピート区間の長さを変更するこ
とが可能となる。
尚、本実施例においては、リールモータの回転
に係わる信号によりカウントを行つているがキヤ
プスタンモータの回転に係わる信号をカウントし
てもよい。
に係わる信号によりカウントを行つているがキヤ
プスタンモータの回転に係わる信号をカウントし
てもよい。
本発明の再生装置によれば、映像の正逆両方向
の動きを繰り返し見ることができ、効果的な映像
を得ることができる。また使用者がふと今モニタ
した部分を即時もう一度見たいと思つた時にも、
煩雑なキー操作を行う必要がないので使用者にと
つて極めて使い勝手のよいものである。
の動きを繰り返し見ることができ、効果的な映像
を得ることができる。また使用者がふと今モニタ
した部分を即時もう一度見たいと思つた時にも、
煩雑なキー操作を行う必要がないので使用者にと
つて極めて使い勝手のよいものである。
第1図は第1の実施例のVTRの制御回路図、
第2図は第2の実施例の制御回路の一部を示す
図、第3図は第3の実施例の制御回路図である。 図において、1は表示器、2はデコーダ、3は
テープカウンタ、4,5はD型フリツプフロツ
プ、6,7,17,18はアンドゲート、9,1
0はレジスタ、11,12は比較器、13,1
4,22,25はオアゲート、15,16,29
はフリツプフロツプ、19,20は夫々逆転、正
転駆動装置、21,21′,21″はリピート再生
操作キー、26は再生回路、27はタイマ回路、
28は可変抵抗を夫々示す。
第2図は第2の実施例の制御回路の一部を示す
図、第3図は第3の実施例の制御回路図である。 図において、1は表示器、2はデコーダ、3は
テープカウンタ、4,5はD型フリツプフロツ
プ、6,7,17,18はアンドゲート、9,1
0はレジスタ、11,12は比較器、13,1
4,22,25はオアゲート、15,16,29
はフリツプフロツプ、19,20は夫々逆転、正
転駆動装置、21,21′,21″はリピート再生
操作キー、26は再生回路、27はタイマ回路、
28は可変抵抗を夫々示す。
Claims (1)
- 1 長尺状記録テープを順方向及び逆方向に移動
せしめる駆動手段と、前記テープ上に記録された
映像信号を再生する再生手段と、前記テープの所
定区間を繰り返し再生する為に前記所定区間を指
定する指定キーと、前記所定区間を繰り返し再生
せしめる為に前記再生手段と前記駆動手段を制御
する制御手段を有し、前記制御手段は前記指定キ
ーによつて指定された所定区間について、前記テ
ープを正逆両方向に交互に移動せしめるべく前記
駆動手段を動作せしめると共に、該テープの正逆
両方向の移動中前記再生手段を動作せしめること
を特徴とする映像信号再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077826A JPS63271791A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 映像信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077826A JPS63271791A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 映像信号再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083916A Division JPH0743850B2 (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | 映像信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63271791A JPS63271791A (ja) | 1988-11-09 |
| JPH03706B2 true JPH03706B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=13644845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63077826A Granted JPS63271791A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 映像信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63271791A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007102388A1 (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Pioneer Corporation | 情報再生装置及び方法、並びにコンピュータプログラム |
| WO2007102387A1 (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Pioneer Corporation | 情報再生装置及び方法、並びにコンピュータプログラム |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63077826A patent/JPS63271791A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007102388A1 (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Pioneer Corporation | 情報再生装置及び方法、並びにコンピュータプログラム |
| WO2007102387A1 (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Pioneer Corporation | 情報再生装置及び方法、並びにコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63271791A (ja) | 1988-11-09 |
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